ティム・バートンの
コープス・ブライド


満 足 度
69.3%
回答者数22



★★★
From: じゅ(NO MAIL) 12月 4日(日)01時58分32秒
Nightmare〜の方が良かったが悪くはナイ。ピアノを弾く指がきちんと合っていた事に驚き。ティム・バートン監督の映画とは、と知らない方々にはイマイチ映画と思うかもしれない。良質なストーリーだが、もうちょっと脇役のデザインを大切にしてほしかった・・・。メインは良かったんだけど。
From: jinigo(NO MAIL) 12月 2日(金)23時03分42秒
陳腐のきわみ。。つまらないことこのうえない。
★★★★★
From: B2(NO MAIL) 11月 23日(水)00時40分07秒
これぞ、ティムバートン!という作品。ストーリーは単純明快であるが、色彩や音楽がどれも最高。主人公とジョニーデップもマッチしていてよかった。
★★★★★
From: シイタケ(NO MAIL) 11月 21日(月)01時35分55秒
癒されました!ストーリーが単純過ぎて先が読めてしまうという難はありますがそれを払拭するほど映像が素晴らしい。しかし、敵役の悪人面だけはいただけなかった。結婚詐欺ができそうもない…。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 11月 6日(日)01時03分57秒
個人的に「ナイトメア〜」は人生で一番好きな映画の一つであり、最初からそれと比べてしまう点でかなり評価のハードルは高くなってしまうのですが、それでも面白かったです。「ナイトメア〜」には敵わないまでも。しかし、技術の進歩ってすごいですね。「ナイトメア〜」はいかにもストップモーションってな動きが良かったのですが、「コープス・ブライド」はほんとCGみたい。特撮映画の怪獣が実物に近づくほど、昔の着ぐるみの動きが恋しくなるように、個人的にはもっとストップモーションっぽい動きが好み…というのは、贅沢な望みなんでしょうね。二人の花嫁の個性が素晴らしかったのに比べ、主人公ビクターはただの気弱で優柔不断な青年っぽく、人形の造形はいいけど、性格的な魅力があまり感じられなかった。その点と、意外にミュージカルシーンが少なかったのがちょっと不満。寓話的なストーリーはシンプルだけどすごく良かったです。
★★★
From: モノクロ職人(NO MAIL) 11月 5日(土)23時26分49秒
 お話は、ストレートな感じで。 パペットたちの表情の豊かさ、見事な動きはさすがストップ・モーション・アニメを愛するティム・バートンならではの出来映え! ミュージカルシーンを観ながら、不覚にも「ホネホネロック♪」を思い出してしまいましたw
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 11月 5日(土)14時04分44秒
ストップモーションアニメとは思えないほどよく動き、かつ個性的な登場人物の面々。あるいはシンプルだけど、楽しくも切ないストーリーと、短かい尺の映画であるにも関わらず見所はいっぱい。よく言われる「おとなのおとぎ話」って評価にも、素直にうなずける。とにかく登場人物が皆キュートです。特にエミリー。それこそ最初は「脚が骨の花嫁じゃなあ」とか思ってたけど、ストーリーが進むに連れ、異形であるはずの彼女がピュアで魅力的に見えてきたから不思議。死者たちによるどんちゃん騒ぎも、これまたシュールで楽しい。そのためこちらの世界に生きる人達より、死者の世界の住人の方が幸せに見えるけど、それこそ作者の望むところでしょう。ガイコツの子供やかつての愛犬のかわいさも、その辺の効果をあげる手助けとなっています。そこにもってきてあのラスト。切なさを感じさせながらも、それまでの問題が一気に解決される展開には、それこそ一種のカタルシスさえ感じました。もともと自分は、この手のアニメ映画ってあまり好きじゃない。アニメだとそこで描かれている世界が、どうしてもバーチャルなものにしか見えないから。だからここでよく出てくる「ナイトメア〜」も観てないまま。でもこの映画を観て、アニメもそんなに嫌ったもんじゃないかなと少々考えが変わった。それこそストーリーによっては、実写で見せられるよりアニメの方が、より登場人物の感情が伝わってくる場合もあるんだなあと。今回ひょんなことから観に行くことになった映画だったけど、自分としては思わぬ拾い物をしたって感じかな。よい作品です。
★★★★★
From: めいめい(NO MAIL) 11月 3日(木)00時26分00秒
あ〜良かった。最後はほろりときてしまいました。“コープス・ブライド”エミリーが可愛くて一途でけなげでもう。造形でそうは見えませんが、物語は実に素直なラブ・ストーリーなので、意外にデートに良さそうですね。ナイトメア〜の造形が好き!という人にはお薦めです。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 10月 31日(月)00時20分20秒
 映画を観ていた時はCGだと思っていたのが、パンフレット読んで人形アニメーションだと知って、びっくり。キャラクターの動きが感動的。 ビクターとビクトリア、死人の花嫁の三角関係がどうなるかと思ってみていたけれど、ああなるとは。きれいな終わり方だと思いました。
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 10月 30日(日)18時23分04秒
おもしろかった。ナイトメアーよりいいね。短い時間の割には楽しめる。話がいいね。人物が細すぎ。
★★
From: ゆい(NO MAIL) 10月 30日(日)02時20分04秒
あー…短い。物足りない(笑)中身もない…というかストーリー追うような映画じゃないんだけど。え、これで終わり?ホントに?そんな感じ。世界観は好きだけど…ちょっとしんどかった。ナイトメア〜を見てみて、イケルと思ったら見に行く方がいいかもしれないです。個人的には見る人選ぶ映画だと思います。ジョニー・デップを起用する必要があったのかどうかもそもそも疑問。チャーリーのほうが腹黒い感じがして私は楽しめたなあ。
★★★★★
From: 筑檜榎(NO MAIL) 10月 29日(土)19時33分22秒
ナイトメアよりは面白くないがかなり良かった。つくりが丁寧で素晴らしい。1時間20分と短いが満足できるできだと思う。細かい事をいうとガイコツたちの唄が面白かったスクラップ(イヌ)が可愛かったラストがとても暖かい感じでスッキリした。子供〜大人まで楽しめるとてもイイ映画だった。かなりお勧めである。
★★★★
From: fukapon(NO MAIL) 10月 28日(金)08時10分51秒
ナイトメア〜というよりビートルジュースに近い?ストーリーはシンプルでこれといった盛り上がりもなく、物足りないと感じる人も多いかな。しかし、一つ一つの場面やキャラクターだけでも芸術といっていいほどの味わいがあり、他のどの映画にもない、この作品だけの魅力。特に二人の花嫁の切なく美しい表情に深く心をうたれました。なんの先入観もなしにふらっと観にいって、ふわっと心が和む、そんな大人のための童話。エンドロールが終わってもなかなか席を立つ気になれなかった作品のひとつです
★★★★
From: ひよこまめ(NO MAIL) 10月 28日(金)01時32分32秒
こっちのが「チョコレート工場」よりゼンゼン面白いじゃん!! て感じ。聞いた話だと、この映像、1秒分を作るのに12時間かかってるんだそうです。確かにね〜。私も、始まるやいなや、とにかく映像に釘付け。まばたきするのも惜しくって、ホント食い入るように観てしまった。(ネタバレあります)話自体は非常に単純。死体の花嫁が現世の男性とうんぬん……という設定も、一見特異なようですが、神話やおとぎ話にはわりとあるし。特に、中盤以降の落としどころは、定石通り。死者は自分の状況を受け入れて成仏(?)し、悪いヤツは滅びる。毒も波乱もない勧善懲悪で、ティム・バートン作品としては、ある意味ちょっとガッカリかも。ストーリーは物足りないけど、とにかく映像は、その不満を補って余りあるスバラシさ。ピアノを弾く手元などの動きや、透明感の表現もキレイだし、全体の色の構成もイイ感じだし、写真の表現で言うと「固い」感じの陰影や立体感も独特の味があります。死者の国のレビューも、ウンパ・ルンパよりずっとずっと楽しめた。ギャグやダジャレも結構愉快だし、よく観るとレイ・チャールズもどきのガイコツ(?)がいたり。隠しコマンドみたいなジョークも効いてて、とにかく楽しかった。キャラもなかなかイイです。まず、ビクターとビクトリアの両親が抜群だし、エミリー(死体の花嫁)もいじらしくかわいらしい。なんとなく気になるのは、全体的に、なんかティム・バートンにしては「いい子」っぽいな〜ってこと。うまく言えませんが、虫のレビューとか、「なんかディズニみたい」という感じがところどころありました。かなり良かったんだけど、でもやっぱ、「シザーハンズ」を越える作品はなかなか出来ないんだなぁ、と改めて思いました。でも、なんでティム・バートン作品って、途中で睡魔が襲ってくるんだろう。私って、映画で眠くなることほっとんどナイのに。不思議。
★★★★
From: にゃんぴょう(NO MAIL) 10月 27日(木)21時28分53秒
良かったです〜。ストップモーションなのにあの布の表現とかすごいですね思わずうっとりしました。死人の花嫁はぼろぼろながらも色気を感じるぐらいよくできてて素晴らしかったです。
★★★★
From: 純、(NO MAIL) 10月 24日(月)21時27分09秒
どうしても、『ナイトメア〜』と比べられてしまいますね。そうしてみると、オープニングでのつかみは『ナイトメア〜』の勝ちキャラクターの多彩さは、単なる死体vs怪物という事で『ナイトメア〜』の勝ち。とはいえ、ラストの盛り上がりは、『ナイトメア〜』以上でした。バーキス伯爵のその後が気になりますが…。
★★★★
From: jun(NO MAIL) 10月 24日(月)15時24分26秒
『死体の花嫁』という響きからは想像出来ないほど純粋な恋愛ファンタジー。『ナイトメア〜』に比べるとバートンの毒はちょっと控えめかwそれにしてもストップモーションアニメの技術には驚かされる月明かりをバックに揺れるウェディングドレスなど息を呑む美しさに仕上がっている。キャラクターも相変わらずキュートで魅力たっぷりなのだがビクターのキャラがちょっと薄いか。上映時間が短くあっというまにエンディングを迎えるもののラストは思わず目頭が熱くなった。劇中の曲が『ナイトメア〜』のそれの焼き直しが気になったので★一つ減点だが、満足の一本。
★★★★
From: 冒険者たち(NO MAIL) 10月 24日(月)15時22分05秒
昔、子供だった頃、チェコ製をはじめとする人形アニメをふんだんにテレビで鑑賞した。その完成度は素晴らしく、子供心に配慮した良心的な内容が多く、日本製「かぐや姫」などは白黒であるが、今でもその哀切な主題曲とともに忘れることが出来ない。昨今のCG全盛時代、手間がかかる割りには動きのスピードに欠ける人形アニメに触れる機会が少なくなり、この映画を楽しみにしていた。映画は流ちょうな出来栄えである。キャラクターも「千と千尋の神隠し」のようににぎやかに多彩で、やや悲愴な話しにユーモアを添える。絵はなにしろ完璧に仕上がっていて、10月23日付lalainさんのように「CGみたいな感じ」の箇所も多いが、きれいだから許そう!。・・・バスで1時間30分かけて映画鑑賞する私は、毎回3本ほど掛け持ちのため時間の関係上、即、退場するのだが、この映画はもう少し余韻を楽しんでいたいと思った。(スクラップの”死んだフリ”は可愛い。)
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 10月 23日(日)22時21分29秒
チョコレート工場はダメだった私も、こちらは大満足です。キャラクターも魅力的、特に主役3人がよいですね。ビクトリアが特に好きで、いたらプロポーズしそうなキャラです。ほどよい毒の入ったギャグが連続して、ボディーブローのように効いてきます。ストーリーも、ここからどうやってハッピーエンドに持っていくのだ? と心配しましたが、見事なものでした。ラストシーンも美しい。ファーストシーンとリンクしていてじーんときます。よい映画でした。
From: lalain(NO MAIL) 10月 23日(日)21時55分59秒
コマ撮りの技術がアップしているのでしょうが、それによってCGみたいな感じになっちゃっていました。別にCGでそれらしくやっても同じように思いました。コマ撮りならではのものを求めていた私にとっては、ちょっとガッカリでした。話は単純なので、映像だけを求めていた自分にとって、映像が気に入らなかったので、辛目の採点です。
★★★★
From: なにがし(NO MAIL) 10月 23日(日)21時33分41秒
正直、話が単純なところとキャラクターデザインがナイトメアより何だかな〜ってところは残念でしたが、結構楽しむことができました。技術も進化したみたいで、カメラの動き方がミュージカルシーンでは激しくなってしました。それにしても、最後はきれいだったなぁ(泣)
★★★★★
From: keton(NO MAIL) 10月 23日(日)18時31分31秒
ナイトメア以上のおもしろさ!!単純でコミカルなお話なんだけど最後は感動!!最初はキャラクターがかわいくないと思ったけど見ているうちにとっても愛嬌があって魅力的だった。上映時間は80分程度と短いが十分な満足がえられた。