海を飛ぶ夢

満 足 度
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回答者数37


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★★★★★
From: スパ(NO MAIL) 6月 3日(金)00時49分23秒
完成度が非常に高い作品で、観終わってうなってしまいました。主人公の周りの人々の、良心とか愛情とか真心とかで編集されている作品ですが、そのどれもがうさんくさくなく感動しました。逆に、国家とか宗教が出てくると、とたんにうさんくさいことばかりで、その対比が鮮やかですね。 子供が、「本当は動けるんだ」と言ったのは、「心の自由」のことだったんですね。尊厳とは、心の問題なので、心の自由と体の不自由、夢の自由と現実生活の不自由のなかで、生と死の選択の問題が描かれている。最後にどれに一番重きをおくかは、正解は絶対になく個人の選択の問題なんですが、現実にはそうは行かないしばりがある。 大好きなスペインから、こんな優れた映画が登場したことを嬉しく思います。
★★★★★
From: グラムス(NO MAIL) 6月 1日(水)09時33分03秒
「これは、俺、ラモンの問題なんだ。」と言うセリフが印象に残りました。 尊厳死とか安楽死とか、本当に神とか国とか法律とか一律に決めれるものではないよな。あっ、「ミリオンダラー・ベイビー」と同じ感想になってしもうたな。
★★★★★
From: ねずみー(NO MAIL) 5月 26日(木)01時25分10秒
死を選ぶことに「やめて」という気持ちはあるけど、僕はラモンにどうやって説得することができるだろう?「生きているだけで素晴らしい」?「きっと良いことがある」?考えれば考えるほど答えが見つからない。考えて、悩んで、涙した2時間。そんな映画に出会えて嬉しく思う。
★★★★★
From: (NO MAIL) 5月 23日(月)16時03分19秒
涙が止まらなかったです。どんなに「生きろ」と周りが叫んでも、その人自身の苦痛なんて誰にもわからないじゃないですか。何不自由なく暮らしている人が、悩みを抱えて「死にたい」と口にされると「甘ったれるな」と切り替えしたくなるけど、この映画の主人公には何も言えなかった。それでも生きてほしいなんていうのは周りの身勝手でしかないのかも。実話なんですよね。今、彼が自由な翼を得て世界中を旅していることを願います。
★★★★★
From: しめさば(NO MAIL) 5月 23日(月)01時22分26秒
なんていうか…同じ境遇でも強く生きる人と、弱音を吐く人と両方いるのねっていうか。そもそもどっちが強いのかわからない。当然ながら、どちらが正しいとも言えない。いろいろと考えさせられるのに説教クサイ…いわゆる計算が見える演出ってのもない。ただ空が綺麗だったな。という映画でした。「いい」映画を観たなあと素直に思えた。
★★★★★
From: titose(NO MAIL) 5月 23日(月)00時56分54秒
公開終了しそうだったのであわてて見に行きました。とっても良かったです!あざとい映画だったらどうしようかと思いましたが、そんなことありませんでした。主人公の苦しみは当人でなければわからないでしょう。義理のお姉さんがとっても印象的でした。見て損はしない映画だと思います。人生って何だろうっておもいっきり考えました。
★★★★★
From: みき、バーマン(NO MAIL) 5月 21日(土)21時52分20秒
自由に世界を旅してきたラモンにとって、体が不自由になり漫然と寿命が尽きるのを見送ることは、真の人生と呼べなかったのでしょうね。本当にいろいろ考えさせられる映画でした。ラモンの意思を映像で表現する演出は素晴らしいの一言!
私はラモンの死は自殺であって、尊厳死とはちょっと違う気もした。でも何だろう、なぜ自分が死を望むのか自問するシーンとかは、見ていてやり切れない思いでいっぱいに。生と死を真摯に考えさせる名作だなぁ
From: コオロギ(NO MAIL) 5月 20日(金)21時17分36秒
原作を読んいないのでわかりませんが、この映画は、もっと内容が深かったのではないでしょうか。体の自由がきかないから死にたい。主人公の気持ちは、どうかわかりませんが、それだけではなかったと思います。これ以上まわりに迷惑をかけたくないという想いが強いのではないのでしょうか。主人公の気持ちが省略されているような気がします。父に話した言葉が、本当で、この映画のとおりなら、生きたいと考えている人を馬鹿にしていると思います。映画の作品の出来は。
★★★★★
From: つるた、m(NO MAIL) 5月 20日(金)03時05分15秒
選ぶ道は人それぞれ。私はラモンの選んだ道が正しいかどうかはわからない。だけど、映画としての完成度は高いなということだけは確か。作り手に観る目があることは容易に想像できる。素晴らしい映画でした。
ただ死をテーマにするのではなく、主人公の死の周りにある様々な形の愛を描いている。それがこの映画の良さであり、尊厳死問題の救いでもある。ほとんどのケースで死が迫っている状態の安楽死ではなく、死が迫っていない状態でも死を望む尊厳死問題。非常に考えさせられた。ありがとう
From: ゆ〜(NO MAIL) 5月 18日(水)23時21分08秒
どうなんだろう死について とことん考える内容だけど僕は まったく感情移入できなかった結局 自分自身が同じ経験をしなければなんともいえない。現に話の中で 同じ病気を抱えている人だって反対してるし・・・。
★★★★★
From: テラオ(NO MAIL) 5月 17日(火)23時35分10秒
生と死について必死で考えさせられた2時間。自然と涙がこみ上げてくる場面が何度もあり、苦しくなったけど、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のような救いのないラストではなく、むしろ悲しいエンディングのわりに後味の良い映画でした。泣ける映画=良い映画とはとは考えていないけど、この映画は傑作だと思う。
★★★★
From: たけし(NO MAIL) 5月 16日(月)15時52分29秒
生と死。それだけです。
★★★★★
From: リオン(NO MAIL) 5月 16日(月)00時03分52秒
<ネタバレあり>映画の出来としては、完璧。文句の付けようもありません。尊厳死を描きながら、ラモンの周囲の人々をつぶさに丁寧に描くことにより、愛とは、人生とは、死とはと、様々なものを語りかけてくる普遍的な映画に仕上がってます。決してお涙頂戴の映画にならずに、淡々と、しかも重く問題を訴えかけてくる映画。これがよくあるハートウォーミングストーリーに仕上げるなら、ラスト、主人公の安楽死を幇助するのはロサではなく、フリアだったろう。フリアのその後が描かれるエピローグは残酷で美しい。ストーリーはあくまで淡々と進むが、時折挿入される空想シーンや回想シーンにより、きちっと盛り上げるところも配置されており、まさに完璧。↓に皆さん書かれている海を飛ぶシーンは映画史上の名シーンとなるでしょう。
★★★★★
From: ひかる(NO MAIL) 5月 8日(日)01時37分32秒
「生きる」という意味を本当に考えさせられました。生きる権利があれば、死ぬ権利もある。尊厳を持って生きていけないのなら、せめて尊厳死をという主人公のラモン。事故で28年間もただただ寝たきり。カメラが彼の目線で空を飛び山や谷を越え海へ行くシーンでは彼の希望がこれなんだなと涙が出ました。生きていくってどういうことなんだろう。
★★★★★
From: まま(NO MAIL) 5月 7日(土)00時57分59秒
自殺したいと切望する本人の苦しみも伝わってくる、自分で死ぬなんて言わないでくれ、と介護する家族の苦しみも伝わってくる、事故によって四肢麻痺になり28年間全く身動きできないラモン、その苦悩は想像を絶するものでしょう。そして毎日朝から晩まで介護する家族の負担も・・・つらいだけの人生じゃない、と随所に心温まる交流もありますがそれでも主人公の気持ちは変わらない。尊厳死を認めてくれと嘆願するばかり。でも自分では何も出来ない。つらいです。最後の旅立ちに出るラモンの車を甥が走って追いかける、たまらなく切ないシーンでした。事実に基づいた物語らしいのでそれを思うとホントに胸が痛くなります。
★★
From: ゆう(NO MAIL) 5月 6日(金)12時28分26秒
考えさせられる映画ではあるけど、感情移入はできませんでした。   自分はあまりお勧めしません。
From: りゅう(NO MAIL) 5月 6日(金)09時32分08秒
結局 本人にしか“死”に対する考え方は理解できないと思う・・・それを周りが なんと言おうとあまり意味がないのでは!?その事に関して 2時間見てもねぇ・・・と 思ってしまいました。
★★★★★
From: ルイ、今井、らぶ&ぴーす、ラモーン(NO MAIL) 5月 5日(木)15時51分41秒
今公開されている映画の中では、ピカイチの出来。監督は恐らく尊厳死に賛成なんでしょうね。神父のとのやりとりで、それはハッキリとわかった。尊厳死を推進している女性も最後には「無理をしないで」って言っていたり、ラモンを一番理解していた女性が、彼に協力しなかったり、どこまでもリアルなドラマだった。トゥーランドットが流れ、飛び立つシーンは、映画史に残る名場面になりそう。ラモンの自由への思いが見事に映像化され、私はあそこで涙が込み上げてきた。スタンディング・オーベーションを起こしたくなる作品!!素晴らしい作品をありがとう!!
重たいテーマだが、軽やか&さわやか。「尊厳死」を望む不遇な男の飛翔する心を描いたマスターピース!
 “完璧”のひとこと。 アレハンドロ監督の才能が余すことなく発揮された作品である。「尊厳死」という重厚なテーマが底流にありながらも、ラモンや彼を取り巻く人々には明るく暖かい雰囲気が満ち、「死を望む」ラモン自身も絶望していない。ラモン自身は逆に「生に絶望している」のであり、「死」は必然のものだと考えている。この映画は、「尊厳死」を選ぶ者の境遇や心のありよう、考え方をしっかり描ききったといえるだろう。
とにかく、ラモンのイマジネーションに及ぶ映像表現がすばらしい。ベッドから離れられない彼の、想像に心羽ばたかせるようすが、「失われない自由」を映し出す。彼の家族も、彼に協力する団体や弁護士たちも、愛おしい人たちばかりだ。近年まれに見るすばらしい登場人物の造形と、その輪郭を明確にするキャスティングが実現している。映画終盤。ラモンがいよいよ「実行」のために、長年過ごした家を離れるとき。バンに乗せられたラモンを見送り、別るときに、兄や義姉、その息子らは気付くのだ。介護を通して「救われていた」のは自分自身だったということを。そして愛しいものを失う悲しみを知るのだ。人間には、生きる権利があるならば、死ぬ権利もある。生命は尊いものだが、「自由という未来を失ったものにとって」生きることは義務ではないのではないか?ラモンはそう問う。「尊厳死」の捉え方には、もちろん賛否両論の議論があるだろう。私はラモンの決意や周りの人たちの生き方に感動した。
★★★★★
From: テールミ(NO MAIL) 5月 4日(水)00時17分20秒
私はロサがなんだか最後まで好きにはなれなかったけど、ああいう人は世の中にいっぱいいるわけで。そんなロサにバシっと本音を言ってしまうラモンが魅力的。何度も観客の感情を揺さぶる魂の映画。良い作品に出会ったなっと心底思いました。
★★★★★
From: たく(NO MAIL) 5月 3日(火)00時04分36秒
僕にとってもしばらく忘れることのできない映画になりそうです。飛翔のシーンは本当に皆さんおっしゃる通り鳥肌ものでした!!1日付けの朝日新聞に、障害を持つ人に「海を飛ぶ夢」を観て、どういう感想を持ったか?という記事がありましたが、障害を実際持つ人は「主人公の選択に共感はしない」との意見が多かったそうです。まぁ、障害の度合いにもよるし、考え方の違いもあるでしょうね。私は、ラモンの選んだ道を肯定もしませんが、否定もしません。実際、どんな苦しみなのか健常者である私には理解できないですから。ただ、そういう問題どうこうを置いといても、この作品は一本の映画として素晴らしかった!!
★★★★★
From: しげまる(NO MAIL) 5月 2日(月)02時02分29秒
【ネタばれありです】とても重たいテーマでしたが、“泣かせてやろう”というような嫌な感じを伴わない素晴らしい素敵な映画でした。自分や家族が(26年も)自分で動けない生活を強いられたら…自分はどうするだろう…。五体満足な自分には、とても想像できない事だし、私が考える範囲なんてちっぽけな思考なんだろうけど、やはり「死」は考えるだろうとは思えました。でも、ラモンの決意が一度も揺るがなかった事は、衝撃的でしたし、どこまで考えれば、どういう風に考えれば結論が導き出せたのか?これこそ想像が出来ないと同時にラモンの苦痛が心に広がりました。そして、フリアの「死」を恐れる気持はラモンを悲しませましたが、自由に動ける自分にはフリアの気持ちもまた理解が出来ました。やはり「死」は未知なるもので、私は恐ろしいです・・・。ラモンの決意やラモンの周りの人々の考えに対して思うところはたくさんあり、自分の生き方についても考えさせられたのは言うまでもないのですが、この作品の映像には本当に圧巻させられました。海底で首の骨を折るシーンで昔の元気なラモンやその頃の周囲の人々が写真で登場するのですが、このシーンの見せ方は悲しく素晴らしい映像でした。又、ラモンの部屋から海まで飛びフリアを迎えに行くシーンはプッチーニの曲との相乗効果により、鳥肌が立ち、あまりに切なく美しく泣けて泣けてしょうがなかったです。・・・その他にも素敵な美しい映像が溢れていて、しばらく忘れる事が出来ない映画になりそうです。恐るべし!アレハンドロ・アメナーバル監督(若いし!!)主演としては『夜になるまえに』しか知らないのですが、ハビエル・バルデムさん素晴らしい役者さんですね。感想が長くなり失礼しました・・・
★★★★★
From: SaE、ペドロ(NO MAIL) 5月 1日(日)09時49分28秒
驚異の一作でした。何百本と映画を観てきたけど、稀に見る傑作です。私自身がもし事故で全身麻痺したら、ラモンと同じことを考えても、家族の思いを考慮したり、死への恐怖から生きていくかもしれない。でも希望が見出せなかったら生きてるけど死んでるんですよね。周りに生かされることを拒否し、死を選ぶラモンの気持ちも理解できるし(なんとなく)、愛する人を失う家族の気持ちも痛いほど理解できる。いろんな人に焦点があてられた、素晴らしい作品です。
涙が止まらなかったです。でも、後味がなぜか爽やかな映画。生きることや死ぬことを必死で考えさせられた2時間でした。おすぎの言う通り、映像美は圧巻です!!
★★★★★
From: うに(NO MAIL) 5月 1日(日)09時26分31秒
人それぞれの思い。決して答えは一つでなくて。命は誰のものなのか?カトリックの国では“自殺”って特別な意味があるんですよね(中絶も含め)……。ひきずりますね、観終わった後も。観てよかった、と思える映画でした。
★★★★★
From: 沈々(NO MAIL) 4月 30日(土)08時51分34秒
「尊厳死」など今まで考えたことありませんでしたが、本当に考えさせる映画でした。重い内容でありながらユーモアや皮肉、そして本当に美しい映像で飽きさせることなく2時間見事に描ききり、名作といっていいと思います。主人公の苦しみ、支援者の苦しみ、家族の苦しみがまるで自分のことのように思えメチャ衝撃的な映画でした。ただ本当に素晴らしい映画ですが、見た後かなり重くなりますので初デートの方は見ない方がいいかと私は思いました。ネタバレラスト、ビデオカメラに向かって青酸カリを飲み自殺をするシーン、実にリアルで「映画」であることを完全に忘れ観ていられませんでした。「苦しまないで死んで欲しい!」思わず祈る自分がいました。本当に本当に衝撃的なシーンでしばらくとゆうか今でも頭から離れません。
★★★★★
From: サラサ、マイク(NO MAIL) 4月 29日(金)22時53分21秒
3人の女性が出てきてそれぞれの愛が描かれています。私はマヌエラの愛に泣きました。尊厳死に賛成とか反対とかそういうのは置いといて、愛を描いた映画としても素晴らしい出来だった感じる。
胸を打たれた!ラモンが「なぜ私はみんなと同じように生きたいと思わないんだ」と夜に涙を流すラモン。このシーンはラモン本人の苦悩が描かれていて、一緒に涙しました。上手く言葉では表現できないけど、一生心に残る作品になりそうです。
From: rola(NO MAIL) 4月 29日(金)20時17分37秒
たんたんと観てしまった私って、冷酷?でも、正直、実感がわかず。。ちょっと重過ぎるテーマが合わなかったのかもしれません。
★★★★★
From: うらん(NO MAIL) 4月 27日(水)19時48分00秒
マヌエラが言ってたように「誰が正しいのか」という答えの出ないテーマを上手くとらえてたと思います。いろんな人の想いが交錯して、胸にこたえました。
★★★★★
From: ゆうか(NO MAIL) 4月 27日(水)02時01分25秒
心に残る映画でした。お母さんと一緒に見に行ったのですが、2人でいろいろ話をしました。五体満足の私の悩みなんて、ちっぽけだなと思えました。自由に生きれる自分がなんと幸せなことか、改めて実感できます。
★★★★★
From: くまこ(NO MAIL) 4月 26日(火)21時37分34秒
とてもよい映画だと思いました。尊厳死について、本人だけでなく、周囲全ての人々の思いを丁寧に描けていたと思います。どの登場者の気持ちも分かるなぁと思いながら観ていました。どの人の言い分も分かる分、この問題は一定の答えを見出せなのでしょうね。この映画の中で面白い(皮肉っぽい意味で)と思ったのは、共に病を持ち、共に死を誓った二人のエピソードです。一人は他者の協力を得て死ぬことができ、一人は死ぬという選択をできないままに悪化を迎えてしまいそれに逆らえずにいる。やっぱり世の中タイミング(好機)は重要なのかなと思ってしまいました。まだうまく表現できませんが、とにかく私の心にはずしっとくるものがありました。決してテンションのあがる映画ではないけれど、一度観てみると、色々考えさせられると思います。
★★★★★
From: てる(NO MAIL) 4月 26日(火)13時40分21秒
後半は自然と涙が込み上げて来ました。献身的に支えてきた家族の思いを考えると・・・それでも死を選ぶ主人公・・・自分らしく生きる(死ぬ)って責任を伴うんだなって考えさせられた。
From: ゆ〜(NO MAIL) 4月 26日(火)01時46分15秒
この映画、良かったと感じられない僕はイケナイ人なのかな?ただ 淡々と見ていたって感じだったのですが結局 命は 自己責任で管理しましょうって 思ってしまった。
★★★★★
From: フラワー(NO MAIL) 4月 23日(土)22時29分53秒
完璧!! 完璧な人間ドラマだ。出演している役者さん達は撮影期間中、人生最高の充実した日々を送っていた事でしょう。とてもうらやましい。
★★★★★
From: ハナマル(NO MAIL) 4月 23日(土)17時00分34秒
家族の思いを考えると涙が溢れてきた。私は主人公の決断が自分勝手だとは思いません。彼の苦しみは同じ境遇にならないと分からないし。同じ境遇でも人それぞれの道があるんですよね。この映画は監督の言う通り、尊厳死自体がテーマではないと思う。
★★★★★
From: サエ(NO MAIL) 4月 22日(金)16時37分02秒
今日見てまいりました。実話なんですね。映像がとても良くて感動しました。私も生や死について深く考えさせられ、今、余韻に浸ってます。あれだけ深く彼を理解したフリアが、結局彼の死を助けることはできなったというのが実にリアル。ラモンは「私を本当に愛している人は私を死なせてくれる人」って言ってましたが、本当に愛しているからこそ、死なせることができなったのではないでしょうか?
★★★
From: ぽち(NO MAIL) 4月 22日(金)00時33分35秒
僕には 意味が重過ぎる映画だったような気がします。家族や 周りの人たちの愛情は伝わって来ました・・・でも いまいち実感がない・・・って当たり前だけど他人事のようにみてしまった。
★★★★★
From: みさ(NO MAIL) 4月 18日(月)10時46分18秒
肉体から離れて魂が解放され、窓から飛び出す想像のシーンは鳥肌が立つほど素晴らしい。アレハンドロ・アメナーバル監督は「オープン・ユア・アイズ」を観て以来ファンになったけど、33歳にして、こんな映画を作るとはっ!!家族や周りからの愛を振り払ってまで、死を望むラモン本人の苦しみを私はほとんど理解できていないかもしれない。それでも家族の深い愛情ゆえの悲しみは理解でき、とめどなく涙が溢れてきました。見終わった後しばらく、放心状態になり、いつまでもいつまでも考えさせられる名画です。
★★★★★
From: パン(NO MAIL) 4月 16日(土)23時02分59秒
深い、深い映画だった。私は、エンドクレジットが終わってもしばらく立ち上がれなかった。途中、思わず込み上げてくるものがあったが、決して湿っぽくはない。ラモンという人物の人生を通して、死だけではなく、生とは何かを問いた傑作だと思う。