宇宙戦争

満 足 度
57.9%
回答者数180



★★
From: 世界に誇る大阪人(NO MAIL) 10月 22日(土)22時27分01秒
後半の展開もオチも厳しい・・・。ただし東京ではなくて大阪というところはリアリティがあって良い。やっぱり大阪人が最強か?
★★★
From: taff(NO MAIL) 10月 21日(金)13時50分32秒
スケールのでかい鬼ごっこ!
From: マキ(NO MAIL) 10月 13日(木)01時19分57秒
オチにガッカリ…。すべてにガッカリ…。映画館で見る価値ナシ!
★★★
From: カクテルパートナー(NO MAIL) 10月 5日(水)20時20分08秒
まだ公開されていて良かった。と言いたいところだけど、なんだこれって感じです。正直、ラストには拍子抜けしたし、何よりも家族愛を語りすぎていてウザいです。
From: hanage(NO MAIL) 9月 20日(火)06時07分03秒
トムクルーズも存在感あまりないし、オチがね〜まぁ、ある意味衝撃のラストだったわ…序盤の宇宙人が攻めてきたとこらへんは迫力あったけどそれだけだとおもいました。
★★
From: マシュ−(NO MAIL) 9月 17日(土)15時19分08秒
スピルバーグの作品なので、期待して見に行きましたが、なんだか地味なオチだったなーと思いました。
★★★★
From: 箱根の音次郎(NO MAIL) 9月 12日(月)13時54分34秒
評価できた点。映像リアル。説明、物語小。人類は何ものかに一方的に生かされ殺される。ラストに星条旗がはためいていない。
★★★
From: めろぴん(NO MAIL) 9月 3日(土)22時04分24秒
もっと恐いのかと思いました…〜なんとなくネタばれ〜お母さんが家からいなくなってるのは宇宙人が、想像もできないような何かで何かをしているんだろうなーと思ったんですよ。。今までにない恐怖の在り方を見られるんじゃないかと少々期待しすぎてしまいました。せっかく地球外生物なんだし。
★★★★★
From: ET(NO MAIL) 9月 3日(土)02時51分56秒
現代の世相を宇宙人、食物連鎖で象徴するモチーフ選択の適格さ、うまさが最も気に入りました。敵に対する情報の詳細がほとんど描かれていないためしばらく観ていると宇宙人というのは単なる比喩でしかなく、SFというよりも映像の詩に近いものがあり、キューブリック映画を観ているような印象でした。特に川に死体が大量に流れてくるシーンからが面白く、前半のエンターテイメントタッチから抽象路線にトーンチェンジし、人間、戦争、家族、食物連鎖といった一連のテーマを浮き立たすための詩的で象徴的な絵の連続になっていきます。この辺りがこの作品を単純なSFエンターテイメントと分かつところだと思うのでむしろ詳細な設定の説明は邪魔になってきます。ハリウッド娯楽作とアート系の映画が新しい形で結びついた意欲作で、非常に好感が持てる作品でした。
★★
From: シンシン(NO MAIL) 8月 29日(月)19時45分39秒
正直きつかったでしょう!有名俳優×有名監督のコンビって以外に当たり少ない気がするなぁ・・
★★★
From: つなみ(NO MAIL) 8月 24日(水)00時02分06秒
 ネタバレ含んでいます。 見た後に、「ヨッシャー」っていう感動等がなかったのが、残念というか、全体として可もなく不可もない、という感想になってしまう一番の理由です。 エイリアンの倒し方云々っていう意味だけでなく、父と子の話しで、母が欠損したまま……というか、妻が欠損した状態ってのが、さびしいというか、様々な困難を乗り切った主人公が迎えるエンディングとしては、温かい気持ちになりきれないものがありました。 ラストはヤッパリ多少うそ臭くても、丸くおさめて大団円ってもののほうが、私は好きなようです。  SF映画としては佳作ですが、ホラー映画としてはなかなかの出来だと思いました。廃屋地下に、さぐりに目が伸びてきたのは怖かったです。中の宇宙人のデザインは、知性と愛嬌が感じられて、意外に可愛い、と思ってしまいました。
From: ビックル(NO MAIL) 8月 23日(火)23時15分40秒
う〜トムクルーズ好きだから見たけど・・・全体で冷静に考えたらバランスが・・・
★★★★
From: うし(NO MAIL) 8月 23日(火)01時53分40秒
ラストはまぁなんですが、ああしないと終われないってのもあったかと・・・エイリアンに襲われるあたりはひさびさに恐怖を感じた。おもしろかったですよ♪
From: ライカ(NO MAIL) 8月 22日(月)23時44分01秒
予告がよかったのに、後半はB級品ですね。
From: rob(NO MAIL) 8月 20日(土)22時14分19秒
前半は迫力あったしドキドキして期待したけど途中からダルダル・・・。最後は何?って感じでした。
From: Z(NO MAIL) 8月 19日(金)22時00分06秒
最初はよかったけど・・・以外にみなさん評価が高いのがビックリです。後半部分があまりにもまずいのでは。最後のオチもありといえばありですが・・・後味悪かったので★ひとつです。
★★★★
From: 制作費は勿体無くなどないです!(NO MAIL) 8月 19日(金)12時15分44秒
ちゃんとヒットしてます。シリーズモノだらけの中最近の一発モノとしては一番ヒットしてます。歴代記録とかにも食い込んでます。トムクルーズの映画の中でも最高の記録になりました・・・で、評価ですが、4つ☆つけてますが後半は白けたタイプです。特に手榴弾以降は擁護すらできません。やる気なかったとしか思えないです。※それでも4つ☆つけるくらいに前半は素晴らしかったです・・・※トムがMI3、スピがインディが伸びたためスケジュール埋めるために作ったそうですが・・・
★★★★
From: shou(NO MAIL) 8月 18日(木)20時45分22秒
怖かった〜!でもオッサンを殺すのは「あれ?」って感じでした。助けてもらったのにそれかい!殺すなら、もっとオッサンが狂って、ダコタに危害を加えそうになるとかしてほしかったです。 あと、「日本人にもできたから・・・」のセリフはちょっとむかついた。全然話題と関係ないけど、誰か徹底的にアメリカを馬鹿にした映画とか作らないかなあ・・・
★★
From: まっし(NO MAIL) 8月 17日(水)00時28分20秒
まぁ。。。。という感じ。前半はかなりいい線行ってたと思いますが、後半腰砕けです。お兄ちゃんと別れたあたりからB級になってしまってもったいなです。後半のストーリーはツッコミどころ満載で痛いです。何とかなりそうなのに残念です。
From: Ω(NO MAIL) 8月 16日(火)20時16分15秒
光化学スモッグの警報が鳴るとトライポッド思い出す。 前半のポッド登場シーンに金使いすぎた?中盤の地下室あたりからダレダレで眠くなった。え〜 これで終わりかい? てなお粗末な結末で大いに期待ハズレでした。
★★★
From: セイロン(NO MAIL) 8月 15日(月)21時53分25秒
後半の評判の悪さは聞いてたのでどんなものかと思ってましたが、映像&音の迫力が物凄くて最後まで一気に観れました。あの「わけがわからず追われる恐怖」は、「激突」を思い出させ、スピルバーグならではな、とも思いましたし、政府や学者やヒーローがやっつけるわけではなかったので、たぶん日常であの事態になったらこんな感じなんだろう、と思わせられました。なんと言ってもダコタちゃんの怖がり方が、見ている側の恐怖心を煽りました。この事態を誰がどうやって解決するのかと思いきや、「あ、そうなんだ。へえ」て感じでしたが(^^;でも、まあ大画面で観れてよかったです。
★★★★★
From: リアル(NO MAIL) 8月 14日(日)23時58分57秒
何の前情報もなく、ただの娯楽大作かと思い観に行きましたが、怖い。めちゃくちゃ怖かった!こんなに臨場感がある映画って今までで初めてかも。後半はさすがにだれますが、前半のテンションはピカイチ!文句なしです。以下ネタばれあり 1 パニックを演出するために、わざと違う情報を逃げ惑う人に言わせてたんですな。ヨーロッパは被害少ない*ヨーロッパは壊滅状態だ!2回観て気付きました。 2 100万年前から埋まってたというのも、あくまで一つの偽情報だったんですな。メディアから遮断された逃げる人にそんな事が分かりますかーー 3 政府がでてこないのも、いま思えばリアル感があって非常に良い!実際にこんな出来事が起きれば、この映画のような体験をするのだなと思った。
★★★
From: うそうそ(NO MAIL) 8月 11日(木)19時08分08秒
こんな原作をわざわざ映画にしなくても、オリジナルの脚本で十分面白いエイリアン映画?地球侵略映画?家族映画?を作れたでしょう?スピルバーグなら!なんでこんなバカらしい原作を元にして映画を作ったのかがわかりません。原作に従うからこそのしょーもない時代錯誤な内容になっている部分がある。ネタばれありますなんです?あのエイリアンの行動!なんです?あの血の植物みたいの!エイリアンは何をしたいの?あのエイリアンのデザインは誰だよ考えたヤツ!人間を独りずつイカの足みたいので捕まえてさ〜、非効率なんだよ!頭使えよ!トムクルーズのクレーンの腕前は何だったんだよ!息子の戦いたくなる衝動も唐突過ぎて意味が不明!しかもちゃっかり生きてるし!最後のオチも唐突過ぎるよ!スピルバーグどうした?映像に力入れすぎて、家族愛をどうにかこうにか入れ込もうとするのに力入れすぎて、ストーリーや設定がダメダメじゃん!
★★★★
From: エキスポランド(NO MAIL) 8月 10日(水)17時35分27秒
全然悪くないですよ〜、見る前に友人らがおもしろくないと言ってたので期待しないで見たからか、わからないですが楽しめた。でもリアルすぎてちょっとグロかったなぁ・・。 妊婦の妻はボストンまで歩いてよくいったな、不思議〜。ロビーは生きていなくてよかったんじゃない。あとダコタちゃん、新作の映画に出るたびに可愛くなくなってくね。将来が心配。
★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 8月 8日(月)21時23分17秒
主人公の視点にこだわったことが効果をあげていて、(本作品の原作やウィンダム『トリフィド時代』などの)昔のSFを読むような素朴な興奮を味わうことができる。しかし、原作の時代と比べると人類の力ははるかに大きくなっているのだから、現代という舞台を活かしたアレンジも考えてくれないと、肩すかしの感が残ることは否めない。その他の難点は、侵略に伴って地球人の機械が機能しなくなるという設定がはっきりしないことくらいである。
★★★★★
From: リバー(NO MAIL) 8月 6日(土)00時16分27秒
いや凄いですよ、スピルバーグ。今更ID4の二番煎じだったら糞ミソに貶してやったが、さすが、ですね。古臭い題材なのに2時間、目が離せませんでした。ここ最近のSFになかったレトロ感じが逆に怖かったです。
From: ten(NO MAIL) 8月 5日(金)13時45分53秒
周りの友達の評価が物凄く低かったので、どんなものかと自分も映画館へ向かうと、1500円が恋しくなりました。映像や音楽に関しては見ごたえのあるものでしたが、内容の方が、ついていけませんでした。好き嫌いの分かれる作品ですね。ここでは。
★★★★
From: ユタカシネマ(NO MAIL) 8月 2日(火)19時59分47秒
ビクザムVS人間といった図式でしょうか?最後はアッサリでしたが、音の迫力はハンパではなかったですね。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 8月 1日(月)23時05分30秒
 「なんかえらいことになってます〜」っていうのが、ひしひしと伝わってきたよかったです。侵略メカ”トライポッド”が地面から出てくる場面は、「こんなんが見たかったんだよ〜」って思わずにはいられなかった。 これはSF映画にカタチを借りた、父と息子、娘のお話でした。なんで主人公と妻が離婚したカタチで描かれていたのかは、ちょっとわかりませんでしたが。 最後の”オチ”は、原作小説とほぼ同じ。それだけに?最後のカタルシスという面では、若干インパクトが落ちる感じでした。 とは言っても全編楽しめましたけど♪。
★★★
From: TAK(NO MAIL) 8月 1日(月)14時57分28秒
前半はとても良かったのに後半になるにつれてドキドキ感がなくなり、ラストはがっかりだった。結局B級の超大作映画という感じだった。古典的なSF作品だから仕方がないのかもしれないけれど、もう少しおもしろくアレンジして欲しかった。トム・クルーズは今までにない役柄でよかったと思う。
★★★★
From: マサ(NO MAIL) 8月 1日(月)01時56分21秒
うわ!怖っ!!そう思わせてくれただけこの点数はつきます。一家族だけに焦点をあてた描き方は斬新だし、パニックものとしてはその方が説得力がある。ただラストの呆気なさはやっぱ何とかしてほしかったぁ。
★★★★
From: トラ基地(NO MAIL) 7月 31日(日)16時04分57秒
(ネタばれ注意!)面白い映画でしたよ。確かに、ラストは環境に適応できないって言ってたけど、途中で「100万年前からリサーチしてたから勝てる訳がない」って話があったのは、異星人馬鹿すぎってガンジだったし!ロビーが生きたたのウソクセーし、ちゃんと帰ってきてるのに服がボロボロなのも不自然だなーっと!いろいろマイナスの部分を書きましたけど、映像、迫力、音楽は十分楽しめました。突っ込み所満載のラストを引いて★4っつで!あと、上映中おばちゃん二人の話声が非常に気になりました。映画館ではマナーを守りましょう。
★★★★
From: ナポドットコム(NO MAIL) 7月 29日(金)16時19分45秒
最初から最後まで暇をしない娯楽大作といった感じだった。トム・クルーズの軽妙なトークの仕方がよかった。脚本が良いので、なおさら良かった。
★★★★★
From: バックトゥザフューチャー、宇宙(NO MAIL) 7月 29日(金)11時50分46秒
スピルバークいいですね。まあ、ラストはさておき、それまでで十分お腹一杯。ストーリー・つじつまが好くないと、他が良くても駄目だ!って人にはおすすめしません。が、楽しめる可能性はあります。ラストは、よかったですね、って感じ。トムも人類も「運」がよかったで片付いてます。あっさりしすぎてるけど、あんなんなったら、それが正しい終わり方かもしれませんね。絶滅であってもそんなもんです、きっと。トム目線の進み方いいですね。場面、場面のタイミングは絶妙です。わくわく、ぞくぞくします。遊び心?皮肉?問題提起?と、緊張感、あります。楽しかったです。迷ったけど、★5で。ダコタは、小さい時の方がかわいかった。ナタリーの成長見た時の寂しさが少し甦りますね‥。
おもしろかった。音響すげえ。オチもある意味すげぇ。
★★
From: にゃんぴょう(NO MAIL) 7月 27日(水)10時57分19秒
え〜〜〜って感じで終わった…。映像はよくできてて迫力あるしよかったです。最後ロビーだっけ息子がひょっこり現れたときはガクーってなりました。あのイカみたいな人間駆除マシーンは効率悪いですねぇ一人一人消してくんじゃめっちゃ時間かかります。
★★
From: バーゲン(NO MAIL) 7月 26日(火)22時41分11秒
む〜・・・、つっこみどころ満載なのはハリウッド映画なのでOKとして、ジュラシックパークでも思ったのですが、派手なCGと家族愛があんまりマッチしてないと思うんですけどねぇ。期待し過ぎたせいかなぁ、ちょっと感動が薄いです。トムクルーズがカッコ良すぎるから?
★★
From: ラッキー(NO MAIL) 7月 25日(月)21時15分45秒
最初はなんか怪獣映画みたいで「・・・?」という感じだった。話が進んでも絶望感や重苦しさはすごくあるが、展開は何か物足りない。「もっと話が展開していくはず。」と思って見ていたが、実にあっけなくラストに突入してしまった。まさに「え・・・?」という感じ。オチも「なんじゃそりゃ?」と思ってしまった。あっけなさ過ぎる。数日前に見たスターウォーズ3の方がはるかに良かった。ここで60%超えてたらほぼ間違いなく面白く見れたのに、この映画に限っては珍しく”ハズレ”でした。
★★★★
From: ニャンコ先生(NO MAIL) 7月 25日(月)09時48分34秒
これほど恐怖を感じた映画は今までない。完全に自分自身この映画の群衆の中の一人だった。最近地震があったりして色々考えさせられた。圧倒的無力な状態で自分は愛と勇気と知恵と強運で生き延びることができるだろうか・・・大阪で何体か倒したってのは笑った。東京でなく大阪というのがうまいな。タイガースファンをイメージしたのは俺だけじゃないはず・・
★★★
From: YUKI(NO MAIL) 7月 24日(日)20時05分57秒
街が破壊されていく映像はとても迫力がありハラハラドキドキしましたが、それも前半だけで飽きてしまい
★★★★
From: デイウォーカー(NO MAIL) 7月 23日(土)22時29分29秒
徐々に未知の物体が姿を現し、街を破壊する。光線でわざわざ人間を一人ずつ灰にする余裕と残虐性。容赦ない攻撃に、はじめて映画を観て恐怖を感じました。インデペンデンスデイの宇宙人より怖すぎる。とにかく街の破壊映像がスゴイ。パニックになった群衆は怖い。ひねくれてた息子がフェリーにしがみついた人を真っ先に助けに行ったのには目頭が熱くなった。地下室に篭城するまでは、ハラハラして面白かったですが、それ以降がグダグダになってしまって残念。あの状況で息子が生きてて、先回りしてた?母親も普通に家から出てきてお出迎え。そんなのん気でいいのか?結局地球の空気、水が合わずに自滅?どんな間抜けな宇宙人なんですか。自分に安全な環境かぐらいチェックしてくれよ。ラストはかなり都合よくまとめ過ぎに思いました。武力を持たない日本(しかも大阪)がトライポッドをいち早く倒せたのが不思議。日本の空気が汚れすぎて弱るのが早かった?と言いたいんですか監督。
★★★★
From: 通行人(NO MAIL) 7月 22日(金)18時42分41秒
トライポッドに★1つおまけ。何だかこの形好きだ天気がおかしい、こんなのありえないぞ(これが一番緊張感煽って良かった)よくわかんないものが地面から出てきたぞうわー、逃げろーこの前半の流れがとてもドキドキしてよかった映画館ならではの大迫力でドキドキ倍増主人公はパニック映画の群衆の1人で、偉くもなく強くもなく家族を守るためだけに独善的に人間臭く逃げまわってて・・・格好よかった娘は・・・何か女の顔をしていて可愛くない。もうちょっと保護よくそそるような子が良かった。うまいんだけども。オチはあっけなさ過ぎてちょっとひく。古い作品だからやむなしとはいえ・・・サインの方がオチは好き。日常の壊れ方もサインの方が引っ張って引っ張って、長く緊張感が味わえたので好きだった。でも、ま。迫力だと断然上。かくれんぼとか、鬼ごっことかの緊張感思い出して面白かった。
★★★★★
From: やんすけ(NO MAIL) 7月 22日(金)17時48分37秒
スピルバーグはやっぱパニック映画を撮らせたらbPだなぁと素直に思いました。まぁ突っ込みどころも多いしラストに物足りなさもありますけど、娯楽大作だと思いますよ。フツーにオモシロイ。以上。
★★★★★
From: 10(NO MAIL) 7月 20日(水)14時56分57秒
超娯楽系のSFかと思って観たら、めっちゃ怖かった!しかも反戦映画みたいな感じでうまいなぁ〜て思いました。なんか本当の戦争もこんな感じなんだろうなって思ったりして鳥肌。でもアメリカ人って大体バカが多いから気付かないでしょうね(笑)ラストは????だけど、アメリカ軍の活躍だけは見たく無かった私としては大満足です!軍隊は役に立たない!以上。
★★★★★
From: トッチャンボーヤ(NO MAIL) 7月 19日(火)21時00分29秒
正直、とてつもなく怖かったです。予想より早く現れ、予想より早く襲ってきて、予想よりはるかに残虐だったので、見てるこっちはパニックでした。鬼ごっこで、突然鬼に見つかり必死で逃げるみたいに。(問題は、鬼が凶器を持ってるって感じです。)すごいなと思ったのが、主人公がトム・クルーズ(死ななそう)なのに、緊張感が持続したことです。『マイノリティ・リポート』のアクションががっかりだったので、なおさらビックリしました。あの「ヴぉ〜ン」って音は、忘れることが出来なさそうです。細かいことなどぶっ飛びました。試されるのは「愛」と「勇気」?どう見たって、ただの「運」です!
★★★★
From: yuu(NO MAIL) 7月 19日(火)20時59分23秒
すごくドキドキした。あんなことが現実でおこったら・・・と考えるとゾッとする。絶対、見る価値あると思います。
★★★★
From: うお〜ん(NO MAIL) 7月 19日(火)16時42分11秒
良い映画館で観てください。良質のライドの感覚が味わえます。
From: プー太郎(NO MAIL) 7月 19日(火)15時01分15秒
つまらん 特にあの息子。なんでエイリアンどもに突入したのに普通に生きてんだ!
★★★
From: m34(NO MAIL) 7月 19日(火)00時56分54秒
僕も他の人と同じく、この映画の最大の見所は最初のトライポッド大量虐殺でした。「頼むからこっち来るな!」と、映画の内容に自分を重ねて恐怖を感じたのは久々です。でも、後半の失速でやはり★三つです。ていうか誰も引き合いに出してませんが、「一個人から見た宇宙人の侵略」なら、「サイン」もいいってことですよね?あと、宇宙人の計画の杜撰さに対して、他の人の意見もみて僕が思ったのは、「あいつらにとっちゃ今回の失敗は対したことじゃない」です。つまり、地球侵略は「100万年待ち」だったのでは。とりあえず各惑星にトライポッド埋めといて、片っ端から侵略していく。彼らにとっては侵略は国家を挙げての一大事業ということではなく、もうそれ自体が日常作業のようなものではないかと。だからいちいちその星のことは調べず、成功したらいいし失敗しても仕方ないな、くらいのことなのでは。地球の場合は連中にとっては「畜生、100万年前から計画してたのに!」という結果ではなく、「地球はちょっと無理みたいでしたね」「そうか、じゃ対象外にしよう」ぐらいの感覚では。とにかく、我々が思っている以上にスケールのでかい奴らだと思います。
★★★★
From: ブルー(NO MAIL) 7月 18日(月)23時52分51秒
面白い!遥か昔から地球を監視だの調査だのしてたはずじゃなかったのか?全然調べつくせてねーじゃんアイツら!
★★★
From: たろさ(NO MAIL) 7月 18日(月)22時26分34秒
最後の最後でこけた。ねたばれねたばれをナレーターにやらせるなんて・・・
★★★★
From: (NO MAIL) 7月 18日(月)20時29分22秒
ラスト…納得できませんがそれを差し引いても星4つ。劇場で観て良かった。ストーリー以前に宇宙人の侵略するさまを見事に映像として見せ付けてくれたこと、これに尽きます。迫力と緊張感があり最後まで面白く見ることが出来ました。あとダコタちゃん凄過ぎ…。
★★★★
From: FATZZ(NO MAIL) 7月 18日(月)20時04分58秒
リメイク前のものと同様に人類がこれでもかとボコボコにやられるのが新鮮です。終わり方はあれで仕方無いと思えます。埋めるときにアレを調べなかったのかとは思いますが…エイリアンはもっと気持ち悪くして欲しかったかな?しかし、映像が凄かった。たまにはCGも良いですね。
★★★★
From: hui(NO MAIL) 7月 18日(月)17時16分26秒
すっごく期待してなかってけど、見てびっくり!!かなり面白い!!テンポはいいし、緊張感もあって自分も襲われてるみたいで本当に怖い!!多々つっこみどころもあるけど、それを差し引いても満足できる映画だった!!
★★★★
From: ガックン(NO MAIL) 7月 18日(月)14時14分11秒
三回目を昨日見てきました。見れば見るほど凄い映画だと実感しました。まずこれはリメイクだということで、現代風な大バトルにアレンジすると原作ファンの怒りを買うこと間違いなしですよ。ということで、原作に忠実だとすればなかなかの出来です。驚いたのは特に数体のトライポッドが画面いっぱいに映し出されたその絵は、さながら50年代、60年代のアメコミマガジンの表紙を見ているようでした。いや〜〜この古臭さはたまりませんねぇ。もうワクワク。音楽もそれっぽくてゾクゾク。軍隊とトライポッドの大バトルシーンを直接見せないのは、あくまでもこの映画はトムの目線で作っているから。それに気づいた瞬間鳥肌が立ってしまいました。つまり私たちはトムの見たままを映像を見ているということなんですよね。実は1回目見たときは、「何じゃこりゃ、金返せ」でしたが、今では印象が正反対になり大絶賛なのであります。最初にクソー騙されたと思った方、今度は字幕を見ずに映像だけ見て下さい。凄いと思うかもしれませんよ。カメラワークなんて鳥肌ものですから。
From: イカゲルゲ(NO MAIL) 7月 18日(月)11時35分31秒
音響と特撮が凄いだけの映画。話がお粗末すぎ。もっと世界中の都市の破壊シーンがあるのかと期待してたら大ハズレ。エイリアンはID4のパクリみたいだし救いようが無い。★一つは特撮だけ。
★★★★
From: きんとき(NO MAIL) 7月 17日(日)02時43分26秒
これってまるで怪獣映画だ。しかも主人公は軍人でも科学者でも政治家でもなく一般の労働者が突如始まった異星人の侵略に巻き込まれる、異星人と直接戦う事もなく家族を守るため逃げ惑う話が緊迫感があって良かった。トム・クルーズは存在感があって良かった。それにも増してダコタ・ファニングがとてもイイ。異星人は地球側の攻撃にはまるでビクともせず旧作同様地球上の微生物によって病死してしまうため映画の終盤まで圧倒的な侵略シーンが続くのも新鮮で良かった、大昔に地球に埋めたマシーンをよく操縦できたなと異星人には感心した。それにしてもティム・バートンの「マーズ・アタック」はこれを見るとホントにバカバカしくて楽しい映画だと改めて感じた。
★★★★
From: ハム(NO MAIL) 7月 17日(日)00時44分49秒
戦争になってない。宇宙でもない。原作も前作も知らない。まさか家族愛映画だったとは・・・・・でもギリギリいい意味で裏切られました。スピルバーグのわざとらしいというか説教くさいというかの家族愛はもううんざりですがそれでもなぜか楽しめたので4つ。ラストは人間として救われた気がしました。
★★★★★
From: チェケ(NO MAIL) 7月 16日(土)13時30分58秒
 リメイク前の宇宙戦争は見ていませんが、リメイクとしてスピルバーグ監督の突き詰められた仕事ぶりはすばらしいと思います。 まさに民間人の個人一人称の描写としては、非常にうまくできていると思います。人間の本能が露呈されるシーンが多くリアルです。ほとんどのカメラアングルが主人公を中心としてるので、視野が狭く感じますが、それが感情移入しやすくなっている点でもあります。見所は見る人があたかもリアルな現実として宇宙人襲来を、実感できるところだと私は思います。見るか迷っている人は、見ることをお薦めします。音、画像、迫力等が醍醐味なので劇場で見ると満喫できます。もちろんDVDで購入予定な作品です。トムクルーズの演技力は目を見張るものがありますね。でも映画ストーリーに対して、宇宙人の全能な方々ならもっと、対策してこいよとかいいたくなる。
★★★★★
From: ガメラまつい(NO MAIL) 7月 15日(金)19時30分12秒
パンフレットにも写真が無いので、DVDまで待てずにもう一度観てしまいました。今度は映像に集中して。いやーすごい迫力だ。だらだらと前段がなく、いきなり派手に始まるのもいいですね。しかし、★ひとつってなんだろう。そこまでひどいですか?
From: LIP(NO MAIL) 7月 15日(金)01時45分33秒
ラストダメすぎ。満点つけてるヤツの気がしれん。
★★★★
From: サッピー(NO MAIL) 7月 14日(木)23時05分11秒
ジョージ・パル監督の「宇宙戦争」はよくできておりましたが、短期間でこれだけの作品を仕上げてくるスピルバーグ&スタッフも流石ですね。面白いし迫力ありましたよ。しかし、↓の沈々さんが言われるとおりシネマスコープではなくヴィスタサイズだったのは残念。それによって座る席も違ってきますから。トライポッドが「ポケモン 裂空の訪問者」のデオキシスに似ている気がするのは私だけでしょうか?特に鳴声は。
From: SP(NO MAIL) 7月 14日(木)21時28分29秒
俺が求めていた映画と違う。違うからこの評価です。
★★
From: ゴロちゃん(NO MAIL) 7月 14日(木)21時27分22秒
監督とトムばっか話題になってるけど一番優秀なのは特撮担当のデニス・ミューレン氏でしょう、、このお方には☆☆☆☆☆あげたい!破壊シーンはリアルで目が点になったけど逃げ惑う民衆の中にゲラゲラ笑ってる奴を発見してから一気に興醒めしてしまった。よくチェックしてCGで修正してよ!
★★★★★
From: kazukazu(NO MAIL) 7月 14日(木)20時45分41秒
いやーーーーーとても怖かった。とにかく侵略される時の街の破壊映像は凄い。これCGじゃなくホンマに壊してるんちゃう?と錯覚するぐらい凄かった。見ものです。敵の出現場所も意外や意外でしたし。ショーシャンクのティムが冴えない役で少しがっかり。あと宇宙人に少し萎えました。
★★★★
From: ろひろひ(NO MAIL) 7月 14日(木)14時34分36秒
エイリアン侵略というテーマを、フツーの人の1人だけの視点で描くというのが新鮮。なぜ侵略するの?とか、誰が退治するの?とか、この先どうなるの?とか、この手の映画の王道パターンから一切逸脱するスピルバーグの手法に感心しました。考えたら、インディペンデンスデイは、全体視点で、これは個人視点。実はグアムで友人達と見たのですが、ラストの英語力がやや追いつかず、「なんで、エイリアン弱くなったん?」「トムクルーズが一匹倒したから、連鎖で弱くなったん?」などと的はずれの感想を述べあっていた私たちでした(笑) 微生物の終わり方はすごーく、唐突だと思うし、なんか納得できんなー・・・・(笑)でも、スピルバーグは、うまいです!!
★★★★★
From: KAZU(NO MAIL) 7月 14日(木)10時08分48秒
賛否両論みたいだけど、個人的には非常に面白かった。(既に3回観た)序盤はワクワク、ドキドキ次はどうなるんだろうと、ぐいぐい引っ張られた。誰かも書いてたけど、この映画は過去のリメイクと知ってるのと、知らないのでは全然評価が違うと思う、当然知ってる人は評価が高い。ただ残念なのは、現代版にアレンジしなくてもオリジナルのストーリーや人物設定をそのままにすればもっと良かったような、、、今回は脚本とキャストのミスではないかと思います。
★★★★★
From: しめさば(NO MAIL) 7月 13日(水)23時31分45秒
とりあえず、この原作がなんじゅーねんも前に書かれたってのにびっくりしました。最初に映像化しときゃ〜エイリアンものパニック映画の始祖になったかもしれないのにね。で、ふつーに面白怖かったです。大画面で見て正解〜♪ダコタちゃんは…上手いんだけど可愛くなくなってた気が…。
★★★★★
From: かめいえりー(NO MAIL) 7月 13日(水)20時23分41秒
(ねたばれ注意!!)お約束が心地いい。良質なコントとも取れる。惨劇→「見るな」の繰り返しとか。(桃太郎のシーンは最高)地割れが起きてるのに逃げようとしないとか。良質なロードムービーでもある。フェリーで父の面目丸つぶれになるシーンは伏線としても優秀。(発言に矛盾があり、しかも口だけ番長・・・子供に尊敬されない大人像)ティムロビンスとのやりとりもラストシーンへの重要な伏線となっている。あそこで絶望状態を作っておくことで呆気なさが増す。全体的には何を言わんとしているかが分かりやすい親切な映画だと思う。最後だけ不親切だけど、主人公と全く同じ気持ちにさせるためにはしょうがない。
★★★★★
From: たけ(NO MAIL) 7月 13日(水)17時50分21秒
あれ?ここの評価が意外に低い。面白いですよーこの映画は。終わり方?あの展開であれ以外にどう終わらせればいいのでしょう。50年前、円谷英二がゴジラを作ってそれを見た人はきっと映画館からの帰り、ビルのあいだの空を見ながら今の僕とおなじようにそれがそこにいるような思いをしたのだろうなぁと感じさせる、そんな映画でした。アメリカがアメリカのチカラでも敵わないものをやっと作ってくれました。バットマン、スターウォーズ、宇宙戦争と立て続けに見て、間違いなく僕にとってはこれがナンバー1です。
★★★★
From: 荒波(NO MAIL) 7月 13日(水)11時20分50秒
普通に面白かったな。つーか怖かった。しばらく雷とかやばいかも。
★★★★★
From: AKASATANA(NO MAIL) 7月 12日(火)23時22分30秒
あの「ボェーー」を聞いただけでお金払った価値がありました。怖かった。
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 7月 12日(火)17時07分12秒
最高、よかった。感動はしなかった。しかし、『未知との遭遇」や『ET』とはまったく違った感じ。ダコタちゃんかわいい。Sf映画ノナカデハ迫力満点だった。船が襲われるシーンや、エイリアンとの戦いがいい。電車や戦車が炎を上げて走ったのは、こわかった。最後は、しくっとこなかった。あれ、奥さんの次の夫はしんだのかな?
★★★★
From: kwest(NO MAIL) 7月 12日(火)10時24分50秒
今年は、ジョージ・ルーカスが「スターウォーズEp.3」で華々しく復活したし、スピルバーグも「宇宙戦争」でまだまだ元気なところを見せてくれて、ルーカスやスピルバーグの新作を待ち焦がれていた80年代に戻った様な気がした。やっぱりスピルバーグはパニック物が上手い。「ジュラシックパーク」では、ティラノザウルスの登場シーンはわずかなのに、地響きや水面を揺らしたりして、緊張感を持続させる見事な演出を見せてくれていた。「ターミナル」や「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」みたいなスピルバーグが監督で無くても良い映画が続いていたので、久々スピルバーグらしい映画に出会えた印象。CGを使って宇宙人が地球を侵略して行く様子を俯瞰的にも見せてくれているのだが、ヒューマン・ドラマ部分でもトライポッドの足音や光を効果的に使い、緊張感を持続し続けている。侵略されているという恐怖を最後の最後まで観客に抱かせる演出が出来る監督は、古今東西スピルバーグくらいのものだろう。映画の序盤は、まさに見たことの無い映像が津波の様に押し寄せてくる。もうこの序盤だけでお腹一杯で、映画館の大スクリーンで味わえると元が取れた気になれる。スピルバーグがこだわる父子再生ドラマもそこそこ良い。トム・クルーズに労働者役は似合わないという意見もあるが、個人的には頭の弱そうな感じがよくマッチしているように思えた。映画の後半に物語が急転直下してしまう。確かに非常に残念なのだが、原作通りだそうだし、「ロード・オブ・ザ・リング」の様に三部作にでも分けないと納まりが着かなかっただろう。その点を差し引いても十分面白い。
★★★★
From: PON酢(NO MAIL) 7月 12日(火)03時51分08秒
賛否両論あるだろうな〜とは思いますが自分的にはこの映画はアリです!CGだけでも一見の価値があると思うしね〜〈以下軽くネタバレ〉残念なのはトム・クルーズもダコタ・ファニングもまったくその役者を使う必要性が感じられない事。…ってかもっとハッキリ言うと役にあってない!くさい家族ドラマは確かに許せる範囲ですが無かった方がもっとよかったかな。トム・クルーズが手榴弾をトライポッドの腹に置いてくるシーンがありましたが、一瞬もしかしてこれが撃退法なのか?と思って、自分にとっての世紀の駄作ID4の悪夢が蘇りましたが、そうじゃなくてホントによかった(^_^;)そういえば世界中で最初にトライポッドを倒した都市は大阪だったみたいだけど、やっぱりオバハンパワーか?って思ったらちょっと笑えました(w)
From: ラストが・・・・(NO MAIL) 7月 12日(火)01時50分39秒
ラストに説得力なさ過ぎ。群集のシーンとかは良かったけど。それにしても他人の評価にケチつける人多いね。本人自身が感じたことに、他人がケチつけてもしょうがないだろうに。
From: チチ(NO MAIL) 7月 12日(火)01時40分16秒
映像と音はすごかった。。。けど、つっこみどころが多すぎる。。つかみは、めちゃよかったけど。。ラストは拍子抜けしたおした。。。。映画館を出る時、前半部や、映像のすごさなんて忘れてしまうくらい。。。結局、パニック映画なのか家族愛を見せたいのか?中途半端もいいところ。
★★★★★
From: TULIP(NO MAIL) 7月 11日(月)23時40分39秒
最初の110分が楽しくても、最後の10分が駄目なだけで駄作なのでしょうか?個人的には十二分に楽しめました。最近流行の、無理アリまくりのどんでん返しの為に退屈な110分を我慢する映画よりはずっと単純に面白かったですけどね。
★★★★
From: FUJI(NO MAIL) 7月 11日(月)23時22分46秒
公開時期的に「スターウォーズ」と比べられることが多いですね。私なりに比べてみると、「スター〜」は「緻密な内容をスカスカに撮った」。で、「宇宙戦争」は「スカスカの内容を緻密に撮った」っていう印象でした。なんか、「ID4]と「ゴジラ(in アメリカ)」観て、溜まってたのかなぁ…なんて思っちゃいました。
★★★★★
From: 沈々(NO MAIL) 7月 11日(月)17時58分40秒
あの「宇宙戦争」のリメイクなのですから期待しすぎちゃだめですよ。皆さん。迫力満点!CG嫌いな私ですが、このCG映像は本当にすごかった!恐かった!逃げ惑う人を容赦なく焼き殺すシーンはまさに旧版「宇宙戦争」の一番印象的なシーンでそれが蘇り最高でした。スピルバーグ、ドリームワークスなので、「家族愛」をメインにおいた退屈な作品なのかなあと心配していたのですが、あの程度なら我慢できる程度です。後半は50年代のSF映画そのもので嬉しくなりました。「エピド−ド3」は途中眠くなってしまいましたが、こちらは飽きることなくあっとゆう間に時間がすぎました。大げさすぎないラストも良かったです。大統領の演説があったらかなり引きますが、ありませんでしたのでほっとしました。ただ残念なのはエイリアンがCGの平面的な絵でリアリティイがなかったこと。それから本当に迫力満点の画面であるにもかかわらずヴィスタサイズであったこと。シネマスコープサイズなら文句なかったのに!せっかく大劇場で観たのにがっかりです。「デンジャラス・ビューティー」や「最後の恋の始め方」でさえシネマスコープなのにこの規模の作品でヴィスタはないでしょヴィスタは!テレビ放映、ビデオ化を意識しすぎ!とにかく地球攻撃シーンを観るだけでも1,800円の価値アリ。ただビデオじゃ100分の1も楽しめませんから、劇場に行きましょう!
★★
From: トトロン(NO MAIL) 7月 11日(月)13時58分21秒
迫力がすごかったので★2つです。本当は1つでいいくらい・・・意見が分かれる映画でしょうが、なんかガッカリした。宣伝がすごかっただけに・・・でも危惧もしてたんですよね・・・恐くもなかったし・・・
★★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 7月 11日(月)12時48分36秒
ネタバレあり。唐突なエンディングは、原作を知らないから非常に消化不良。原作を知っている人は、そこに不満は無いみたい。よって、原作を知っているかどうかで評価がダイブ分かれる映画ってこと。前半や途中はとても楽しめた。いやぁどうやって撮ってるんだろ?って疑問と共に尊敬の眼差し。でもオチがなぁ。あのオチでも、もう少し伏線を交えるとか、あまりにも唐突過ぎてさぁ。。。ガッカリした。そしてあの息子もさぁ。「あれ?普通にいるじゃん!」ってツッコミ入れたくなったわ。戦闘に参加するみたいなこと言っておいて、結局逃げてきたわけ?なんじゃそりゃ!というわけで、あまりにすごい迫力の映像は面白いに値するけど、原作通りに作ったからちょっとイマイチになったのね。いつも思うけど、原作を脚色しちゃいけないのかねぇ?もっと面白くできるのに原作の存在が邪魔してる。とてももったいない。映像技術が無かったら、きっと評価も下がるだろうなぁ。
★★★★
From: あにま(NO MAIL) 7月 10日(日)23時28分55秒
ラストの落ちは唐突ですが、それ以外の特撮シーンは満足できました。人間がガッツリやられていくシーンに満足。
★★★★★
From: bado(NO MAIL) 7月 10日(日)19時27分29秒
 突如襲ってきたジェノサイドを再現するには、狂言として「宇宙人襲来」という設定が必要だっただけで何の意味もない起承転結を持ってきたというだけの映画です。しかしこの作品を作る事には十分意義がある。既存の事件、最近のイギリスやスペインのテロやイラン、キルギス、イラク、チベットでの虐殺等。どんな文明国でも突如としてなり得る非常事態への警告として鑑賞すべき作品でしょう。無論この日本でも十分ありうるシュールな状況への警告でもあるのだがどれだけの人がそう理解するのか、それも興味深いことではある。
★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 7月 10日(日)17時04分36秒
始めの方の野外でのSFXシーンは、如何したらこのシーンが取れるんだろう?の思いで見てました。そこの敬意を表しての★の数です。親子愛の場面では、TCに成り代わり、殴りたくなりました。エー、両方の子供をです。長男は「生意気な事を言うな!」につきますし、長女は『ギャー、ギャー言うんじゃない』です。以下、ネタバレと言いますか、疑問です。@ 宇宙人のシールドが、無くなった理由が今一つ,判らなかったです。 A 如何して、100万年も待っていてからの、人間社会の破壊・人間の殺戮が、あのようなトライポッド頼みなんでしょうか?アレでは、終わんない。 B タイトルバックのビールスですかを、使うと思っていたら、その通りでしたが、「100万年後の人間の血液の劣化ガ予想を越えていて、これを常食にする宇宙人が病気になった]とでもなるのかと思ってましたが、ナンカ、踏ん切りの悪い結末でした。デモ、あの始めの方の野外シーンは、一見の価値があると思います。それと、原題を『宇宙戦争』と訳すのは、良いけれど、感じとしては如何なんでしょう?戦争と言う五分の感じではなくて、やられっぱなしデシタナ。
★★★★
From: Mr. フジ(NO MAIL) 7月 10日(日)15時06分40秒
まさに、イラク戦争でイラクの民衆が味わった恐怖をスピルバ−グ風に表現した反戦映画ですね。「われわれの代表はこんなことをしたんですよ」という実にシンプルなメッセージが伝わってきたのでこの評価。トリポッドはブラックホークなんだなと妙に感心してしまった。
★★★★
From: あおぞら(NO MAIL) 7月 10日(日)14時43分53秒
地下室でのティムのシーンは、カルトホラー(ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド)にオマージュをささげているとみられるころが、映画おたくのスピルバーグらしくていい。
★★
From: ららら(NO MAIL) 7月 10日(日)13時17分04秒
ひさびさに何も心に残らない映画でした。すぐに記憶から消えて無くなってしまうような感じ。でも前半のエイリアンが出てきて襲われるあたりはハラハラドキドキできたので☆ひとつおまけです。
From: ドデスカドン(NO MAIL) 7月 10日(日)12時46分00秒
だめだね、スピルバーグは。最近の映画は、完全に自分の名前負けしてる。特撮技術は相変わらず卓越しているので総監督でなく撮影&特殊技術担当に徹してはどうか。色々これまでの映画のセオリーを否定みせているんだろうけど、結果的にはまだアルマゲドンのほうがマシだったと思わせるのでこの評価になる。
★★★★★
From: ツカドン(NO MAIL) 7月 10日(日)12時09分19秒
(ネタバレあります) 劇場に2回足を運んで、ネットの批評を読んでの書き込みだけど。原作が100年前の古典SFで、主人公は無力に逃げ回るだけで、オチはあれだと知っていたとする。となると、見る側は、あの古典をポスト9.11の現代アメリカを舞台にどうアレンジするのか? あのトリポッドをどのように映像化するのか? がもっぱらの関心事になる。すると、そんな人にとっては、パニックの中を何も分からないまま逃げ回るトム一家は今のアメリカ人の不安心理をよく表現してるし、トリポッドの特撮は見事だし、それだけで一気に合格点だ。作動してるカメラは些細なミスということで許せちゃうし、呆気ない幕切れも原作通りだから納得できちゃう。くわえて、原作の知識があるということは、ちょっとコアな趣向を持ち合わせてるということも意味する。「激突」「ジョーズ」などの初期作品に回帰するかのような雰囲気や、意図的な説明不足による「ゾンビ」ばりの不条理感、「ゴジラ」を彷彿させるトリポッドの描写は、そんなコアな観客の琴線に触れるものがあったんだろう。子供を元妻に送り届けても結局は孤独なトムではあるが、なにやら意味深であると好意的に解釈する。結果、古典的なジャンル・ムービーを、今の社会性にあわせて卓越した演出と最新技術で映像化したスピルバーグの手腕に、喝采を送ることになる。逆に、原作の知識がまったくないと、エラいことになる。まず、タイトルや宣伝文句から、トムが活躍する家族愛を絡めたSF娯楽活劇を期待してしまう。冒頭、トム演じる港湾労働者を見て、「アルマゲドン」みたいな展開を予想する。ところが、トムはずーっとダメ親父だ。奪った車を奪われ、娘のアレルギーを知らず、息子からは始終反抗されっぱなし。そして、世界で何が起きてるのか分からないまま話が進む。途中で知り合いの女性に会うのを見て「仲間が増えるんだな」と思うと、そうならない。あげくに、命の恩人を殺す始末。しかし、最後のクライマックスぐらいは楽しめるだろうと期待する。「アルマゲドン」のブルース・ウィリスばりの感動的な自己犠牲により、世界は救われるに違いないと。けど、宇宙人をやっつけたのは、ブルース・ウィリスではなく、ただのウィルスでしたというオチ。子供を元妻に送り届けても、結局トムは孤独のままで報われず、意味が分からない。これでは、やたら金をかけた尻切れトンボなB級パニック・ホラー映画だ。作品のどこをどう切っても、「宇宙」「戦争」「愛」が出てこないんだから、怒るのも無理はない。原作を知ってるか知らないかで、ここまで視点や評価が変わってくる映画も珍しいんじゃないかな?ポスターが楳図かずおタッチで、恐怖で泣き叫ぶダコタ・ファニングの顔のドアップ、背景は破壊された街とトリポッド、宣伝文句が「吸血宇宙人襲来!!」だったら、見る人しか見ず、絶賛オンリーだったと思う。
From: MI(NO MAIL) 7月 10日(日)10時15分08秒
ストーリーが素人でも発想できる程、単純でなにも心に残らない映画でしたむしろ不快感のみ・・・ 良い映画の見た後に感じる爽快感やヒューマンドラマによる感動などなし なにが見所なんだ? 侵略ならもっとひとひねりひつようじゃーん<以下ねたばれ>   残念!ひらすらescape
★★★★
From: Ari(NO MAIL) 7月 10日(日)02時22分13秒
ここ数年の侵略モノ、パニック映画の中では最高の作品だと思います、久しぶりに息をのむシーンがいっぱいありました、ただドラマの方で家族の為なら何でも有りなのという米国人に?まるでアナキンのダークな部分みたいな所があって悲しかったです。
★★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 7月 10日(日)00時31分48秒
スピルバーグのギョッ!とさせる演出&映像がすごくて前半結構おもしろかったんだけど、人間ドラマが全く描けてないから、ティムロビンスくらいから飽きてきた。あとあの大味な子役がなぜ天才と呼ばれてるのか良く分からなかった。まぁでもスピルバーグはこういうパニック映画を撮ってる方が良い。キャッチ…とかマイノリティ…より全然よかった。
★★★
From: FAVRE(NO MAIL) 7月 9日(土)17時11分57秒
本日見てきました。確か67年に公開された「宇宙戦争」のリメイクですよね。オチを知っていたので、そこはおいといて。実際に侵略された時?に一市民が遭遇する展開ってこんな感じなんでしょうね。
★★★★
From: じじ(NO MAIL) 7月 9日(土)16時58分36秒
災害映画とホラー映画をごちゃ混ぜにした映画という印象でした。あの三脚ロボットの映像は大迫力でした。しかし、よく考えると(考えてはいけないのかもしれないが)、前に進むためには、3本足というのは不合理な構造のように思います。落雷で電気器具が壊れるなら、落雷の瞬間を撮ったビデオ映像があるのはなぜ?もし人類を皆殺しにしたいなら、1人づつ狙い撃ちにするのは時間のロスが大きいと思う。いろいろと疑問点はありますが、しかし、この映画はいくつかの場面で、控え目にではありますが、「戦争が起こったら、一般人も悲惨な目に会うよ、それも敵からもたらされるだけでなく、仲間だと思った人からも、ね。」というメッセージを発信していて、その点をこそ評価すべきかもしれない、と思いました。そう考えると、戦闘場面で敵の姿を見せない演出も意図的なもので、前半と後半でトーンが違っているのも、意図的なのでしょう。(前半は、そういうメッセージに興味のない人を呼び込むための仕掛けなのでしょう。戦闘場面で、主人公の敵は、見えないロボットではなく、娘を連れ去ろうとする男女なのです。)
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 7月 9日(土)13時51分19秒
多少ネタバレあり。圧倒的な力の前では、いくら人間とは言え結局は無力であり、出来ることと言えばもう破壊者からただ逃げ回ることのみ。そういう意味ではこの映画、第一級のパニック映画に仕上がっていると思う。とにかくすさまじいまでの存在感を持ったトライポッドが恐ろしい。奴等のそびえ立つシーンを観てるだけでも、その威圧感がヒシヒシと伝わってくる。近年これほどまでに恐怖を与える力の存在は、兵器であれ怪獣であれ見たことがない。圧倒的な兵器と言えばID4の巨大円盤が思い出されるが、あちらはあまりにスケールが大きすぎたため、逆に現実感に乏しく、それ故あの作品ははあくまでも一傍観者として破壊シーンを観ることが出来たが、今作はその存在感によりいかにもトライポッドがすぐそこにいるように感じられ、それこそ自分も劇中にいるような錯覚に見舞われた。結局はケタはずれの存在より、身の丈に合ったものの方が却ってリアリティあるものとして、より身近に恐怖を感じさせるのかもしれない。ストーリーに関してはツッコミどころは確かに満載、皆さんがさんざ指摘しているとおりです。宇宙人全滅の理由については、自分は子供の頃原作読んでたのでそれほど失望もなかったけど、初見の人はかなりガックリ来と思う。実際原作通りにするとしても、もう少しアレンジ効かせてうまくやる方法は合ったとは思います。でも少なくとも、一英雄や特攻チームのスーパー大作戦および活躍で人類大逆転勝利!アメリカ万歳!!とかより、却って現実的とも言えるんじゃないかな。「アルマゲドン」「ID4」あたりが好きかどうかで評価は割れるかも。
★★★★
From: fuji(NO MAIL) 7月 9日(土)11時32分14秒
DVD買って手元に残したいとか、人にお勧めしたい、とかそういう価値は感じないんだけど、見てる最中は退屈しない、という意味では最高級の仕上がり。常にトム視点で描かれるところも、感情移入しやすくて良かった、否定的な意見が多いオチも、まあ許せる。大阪在住なので「大阪では2体倒したらしい」のセリフは、「えっ!ホンマに?」って思えて嬉しかった。
★★★
From: コオロギ(NO MAIL) 7月 9日(土)10時47分17秒
今までにない色だった。
★★★★
From: めったに映画館には行かない俺(NO MAIL) 7月 9日(土)03時24分23秒
いや〜大画面と大音響の迫力は十分楽しめましたよ。特に”音”については自宅では近所迷惑になるので、ここまで大音響を出せないので。前後左右からドカーン・ギャー・ピー・・・いや〜これが映画館で見るメリットですね。この映画についてはストーリーはあまり深く考えません。(笑)
★★★★★
From: mitch、えいがふぁん(NO MAIL) 7月 9日(土)02時52分16秒
いやあ、すんげー面白かった。映像はもちろん、ストーリーやテーマの絞り方も良かった。まあ、エンディングが唐突なのは???だったけど。しかし、考えてみると、「この映画を酷評する人って、見落とし多いね。」テーマ以外の部分でつっこんで何が楽しいのか。そもそも、2時間前後で起承転結を表現する以上、映画というメディア自体がご都合主義なのは仕方ないでしょ?それを言ったら全ての映画は×でしょ??。以下、典型的な意見に対するつっこみなのでネタバレ。>・子供2人とは実の親子なんだろうな、と半信半疑のまま話がどんどん進んでいく。情けなくなるけど、理解力ないのか??当たり前やろ?>・トムが初め子供にあまり好かれていない理由が分からない。駄目な父親だったんだろうけど、想像で補完するべきなのか。設定自体にさらに理由を求めるのですか?。10時間の映画を期待しているのですか?それを言い出すと、名作「エデンの東」は超駄作になります。>・侵略者の目的は具体的に何なのか?なぜ今なのか?今起こらなければ映画が始まらないし、目的を語っていちゃ10時間かかるし、目的がわからないから恐怖なんでしょ?>アラ探しになっちゃうけど、人間の血みたいなものがその星にもあったってこと?科学的なことは言わないんじゃなかったの?アラさがしね。>・ティムの存在意義。室内と侵略者本体という場面を作るために無理矢理設定した?「不条理な不幸による精神崩壊」。車襲撃でも示してますよね?。もっと重要なのは「家族愛」のためにああいう行動をとる・・・、の狂言回し役ですよね。テーマがそこだから、それを補強するためにわざわざ設定しているのに・・・>・トムがクレーンの名手という設定。何も生かされていない。なぜに必要?主人公がサラリーマンなら、その理由は必要?営業トークで宇宙人をやっつけるの?。ブルーカラーという一般的な庶民であるという設定のためでしょ?それとも、クレーン車で宇宙人をやっつけるという陳腐なストーリーをお望みですか?ああ、「アルマゲドン」みたいな絶対に有り得ない、国軍ができないことを庶民がやっちゃうみたいな、ご都合主義なヒーローものが好きなんですね?>・侵略者との戦争に挑んだが、いつの間にか引き上げていた息子。これは、確かに不自然すぎますね。説明があっても良かったかもしれないけど、蛇足になるかもしれない。潔くご都合主義というのもテーマ的にはありですが、エンディングがあっさりしているので、説明があってもよかったかもしれませんね。
とてもおもしろかったです。ID4とは180度観点が違いますから、同じエイリアン物でも好き嫌いがあるでしょうけど映像はずっといいですし、主人公と同じ目線でドキドキできました。ご都合主義という批判が多いようですが、そうしないとドラマになりません。全ての映画は多かれ少なかれ、100%ご都合主義です。<ネタバレ>エンディングはやりすぎですね(苦笑)。2つのことがごっちゃになって話題になっているので誤解のないように区別して言います。”事件の結末”(いわゆるオチ)は原作通りで、演出があっさりしていますがセーフ。”エピローグ”?、事件が解決した後のあれ、ちょっと無理があるかな。
From: ???(NO MAIL) 7月 9日(土)01時34分46秒
なにこのオチ
★★★★★
From: ASW(NO MAIL) 7月 8日(金)01時45分25秒
ひさしぶりに映画を観たという印象です。約2時間、作品の世界に引き込まれっぱなしでした。個人的にはそれ以外に求めるもの無し。見応え充分で大満足です!!
From: ポッド2(NO MAIL) 7月 7日(木)20時53分36秒
大阪で宇宙人のロボットが倒されたというのは、あのおっさんの創り話だんだな〜どうせ日系人が演じるような大阪のシーンなんかはいらん。それにしてもつまらん映画だった。個人的にはID4の方が楽しめた。
★★
From: ポッド(NO MAIL) 7月 7日(木)14時58分50秒
ラストがあっけなさスギだと思います。それにパニック映画というよりは、家族愛むんむんのドラマでした。もっと怖いものと期待していたのに。
★★★★
From: ぽん(NO MAIL) 7月 7日(木)10時48分42秒
侵略モノSF好きとしては普通に面白かった。侵略っぷりも地球側に何もさせない感じで見事です。不満な点は薄い家族愛の描写かな・・・単純に宇宙人との抗争を楽しむ自分には無くてもいいかなと感じたり。あとトムを起用せずにその分のギャラをCGに廻して欲しかった。ストーリー重視な人や、脳筋娯楽映画が嫌いな人は退屈でつまらないと思うので、行かなくても良いかと。
★★★★
From: 烏賊でびる(NO MAIL) 7月 7日(木)09時37分27秒
映像化万歳記念と言う事で、星4つ付けさせていただきます。まあ、面白かったほうではないでしょうか。
From: まこ(NO MAIL) 7月 7日(木)02時17分16秒
ごめんなさい、この評価です。見終わって、賛否の分かれる映画だろうなぁとは思いましたが、私はスカッとした映画が好きなので、この評価です。以下ネタバレ映画冒頭から、トムの身勝手な行動と、ダコタ・ファニングのやかましさに閉口。私はダコタちゃん好きなので、ああいう役柄で、これだけうっとおしく思うのは、やっぱりダコタちゃんの演技力の賜物かとは思いましたが。前半の逃げ回るだけの内容で緊迫感を、後半のティム・ロビンスとの半密室での心理戦(いや、実際肉弾戦もありましたが)というか、お互いの心理状況の変化で、人間が追い詰められた状況でどうなっていくのかという、人間の暗部を描きたかったのかな、とは思いましたが、それもなんとなく中途半端な感がありました。あの、ティムとのシーンをもう少し丁寧に描いてくれたら、もうちょっと違った印象になっただろうに・・・。そして何より、ラストのあのオチでガックリ。なんであの家族だけ、あんなに綺麗な状態で家に残っていられたんだい・・・。私的クライマックスが、長男が一緒に戦いたいと離れて行った時だっただけに、先に家にたどり着いていた長男にがっかりしました。それくらいなら、ボストンの軍隊と一緒に銃でも持っている所に、偶然出会って欲しかった。しかし、最期に微生物にやっつけられちゃう宇宙人っていうのも(-_-;)(これは原作通りだから仕方がないのか?)宇宙を船で渡ってくる技術力があって、遥か昔から侵略の下準備をしていたのに、地球の大気や状況が、自分達の体に及ぼす影響は未調査なのか?それは真っ先に確認しないといけない事だろうに・・・。それに、シールドで爆発物を排除できても、体内なら有効って、それは全滅させられる前に、軍隊なら当然試すだろうよ。インディペンデンス・デイみたいに、容易に敵の体内に侵入できないって設定でもないんだし。捕まった軍人だって沢山いたんだろうに、今まで誰もトムみたいに神風精神で体内爆破を試みた人がいなかったのか?あ、それも通信妨害で各地に報告できなかったのか。でも、トライポットとの戦いで、無線連絡してたよなぁ。とか、矛盾をツッコムとキリがありません。もう少し、宇宙人の侵略か、家族愛か、人間の暗部かに重点を傾けてくれたら、こんな感想じゃなかったんだろうに。なんとなく勿体無い気がしました。
★★
From: よいき(NO MAIL) 7月 6日(水)19時52分24秒
クライマックスは前半でしたね。絶対エンディングはしょぼいんだろうなって思ってたら本当にそのとおりでした。だいたいテーマを「家族」としておいて守るために立ち向かってないし。こんな「家族」の描き方は最低の部類に入るのでは?ストーリーの貧困さに大減点です。やつらの登場シーンは完璧。そこんところはすばらしいデス。
★★★★
From: きむ(NO MAIL) 7月 6日(水)18時42分36秒
予備知識なしでみたのでラストがあっけなく感じましたがトライポッドはまじ怖かったです。空を見ると今にも現れて襲ってくるような感覚が・・・。
★★★
From: まさやん(NO MAIL) 7月 6日(水)16時21分52秒
映像はとてもすばらしく、迫力満点な出来でいい映画と思います。確かに終わり方がやや寂しく感じますけど、これは原作からして、仕方がないと思います自分的に、やや残念だったのは、音響としてはすごかったのだけど、音楽としての部分がなにも印象に残るものがなくて寂しかったので、減点して3にしました。
★★★★
From: ミツビシ(NO MAIL) 7月 6日(水)01時15分12秒
侵略ロボ、トライポッドの鳴き声「ボエェェェ〜」を体感するだけでも映画館に行く価値はあると思います。(なるべく良い音響設備のある劇場で!)トライポッドが出て来るシーンはゴジラかガメラか、あるいはガンダムか、てゆうぐらい迫力がありました。監督は上記の作品を相当研究したんだろうと思います。あくまでもトム扮する主人公の視点で語られます。だからヨーロッパは無事だとか大阪では三体やっつけたとか本当かウソか分からない風評が劇中で飛び交いますが、私はかえって想像力を掻き立てられて面白かったですね。
From: mos(NO MAIL) 7月 5日(火)22時49分37秒
映像はよかった! 音もすごかった!が ストーリーはひどかったこのエンディングで納得して映画館から出ないといけないと思うと 非常になさけなかったですね〜あの息子ひょっとして大阪人の次に強いのかも(笑)
★★★★
From: さかっち(NO MAIL) 7月 5日(火)19時30分18秒
「宇宙戦争」というよりも、「宇宙人との戦争」と行ったほうがいいのかなとも思いましたが、出だしから息もつかせないほどのスリリングなシーンが続いてハラハラしぱなっしで面白かったです。途中フェリーで引き離されてしまった親子のその後が気になりまいた。
★★★
From: ツカドン ネタバレあり(NO MAIL) 7月 5日(火)14時42分49秒
これ、スピルバーグの真骨頂じゃないですか? 理不尽な恐怖から逃げる等身大のキャラクターを、巧く描けています。完全に主人公の視点だけでストーリーが進むんで、感情移入しやすいし。映像の迫力もあり、かなり楽しめる作品でした。戦闘マシン、怖くてかっこいいですねー。土の中から出てきたり、バリア張ったり、戦車大隊が壊滅したりと、レギオンっぽいです。歩いたり、朽ち果てたりしてる様は、巨神兵でしょう。叫び声(?)はトラウマまちがいなし。ただ、細かな点が気になりました。精密機械はパーなのにデジカメで撮影してるおっさんがいる・・・息子さん、勇ましい割には、真っ先に帰宅してたんだ・・・。原作好きとしては、アメリカ海軍イージス艦と3本足の対決も見たかったかな。というわけで、星一つ引いときます。
★★★★★
From: ヨツメウナギ(NO MAIL) 7月 5日(火)10時53分49秒
これは9・11の再現ではない。その後のイラクをアメリカに再現したのである。『プライベート・ライアン』で観客を1軍人として戦場に連れて行ったスピルバーグが、今度は観客の隣に戦場を連れて来た。滅びる宇宙人こそアメリカを象徴している。反戦映画の傑作の誕生。
★★★★
From: WDP(NO MAIL) 7月 5日(火)10時38分51秒
宇宙人侵略モノとしては秀逸な出来。この映画には大統領も科学者も軍の英雄も登場しない。あくまで我々と同じ一般人の視点でしか描かれていないため、宇宙人がどのような目的、理屈、戦略、弱点を持っているのか最後まで分からない。そうであるからこそ、「得体の知れない物」の恐怖感をここまで演出できている。説明不足という人もいるだろうが、侵略や状況の説明をあそこまで省いたからこそ、リアリティが重みを増してくる。人間(観客)はいちいち現状を理解する暇も許されず、圧倒的な恐怖描写に身を任せるのみで、そこがこの映画の面白さなのだ。欲を言えば宇宙人そのものも画面に登場させない方が良かった(「激突」で最後までトラック運転手の顔を見せなかったように)と思うが、廃屋の場面を描くためには仕方なかったのか。廃屋の場面は映画全体との整合性には欠けるものの、シーン単体としては最上のサスペンスなので、そういう意味ではティム・ロビンスの存在も必然性を帯びてくる。実際に宇宙人が襲ってきたとしても、我々一般人には世界の状況や宇宙人の目的を知る由などない。訳の分からないままひたすら逃げまどうしかない。「宇宙戦争」は災害パニック映画なのだ。もっと細かく状況説明を加えれば、「ID4」と同じになってしまう。あえてそうしなかったスピルバーグは偉い。この映画が不満に人はID4を観れば良いのでは?
★★★
From: KT(NO MAIL) 7月 5日(火)02時46分02秒
結構期待して見に行ったけど、…な印象の方が勝ってしまいました。他の方々が散々突っ込んでいる点に同感してしまいます。ただ、幼い頃にSF映画イコール怖くてちょっと考えさせられる映画、と刷り込まれてきた自分としては、温故知新的な楽しみ方もできたかも。同時期に上映されるSWとかとは本来比較すべきではないんでしょうけどね。ちなみに原作は読んでませんが、本当にあの通りのオチなのでしょうか。だったら時代性をもっと考えるべきだったのでは。昔のネタそのまま流用したとしたら無理だって。
★★★★★
From: ともだち(NO MAIL) 7月 5日(火)02時02分49秒
 ここに限らず、あらゆるネット上で評判があまりよろしくないから心配していたのだが、杞憂だった。素晴らしい仕事ぶりじゃないか、スピルバーグ!と、ネタバレの前にこれから見る人に是非確認してほしいのだけど、最後のクレジットに「セーラームーンBGM」ってあったんだけど、どこで使われてたのか要チェック(笑)ちなみに僕はわかりませんでした・・。  ここからネタバレ:冗談はさておき、これは近年まれに見る大傑作、いや大怪作である。 これは怪獣映画だってのたまう人もいるけど、これは完全にホラー映画。しかも「悪魔のいけにえ」と並ぶ狂気の映画である。 もちろん、前後にナレーションがついててしかもティム・ロビンスが一つの解釈を提示してるから観客に分かりやすくしているんだけど、この映画には何か得体の知れない不気味さがある。スピルバーグの「激突!」を彷彿とさせるような意味不明な怖さがあるわけだが(だって、なんであんな血を吸ったり人間を丸呑みしたり、おぞましいことばっかやるのよ!)、ティム・ロビンスをなんのためらいもなく殺してしまうトム・クルーズが実は一番恐い。要するに阿鼻叫喚の地獄絵図によってみんなプッツン、キ○ガイと化してしまうのである。まともな人物は一人も出てこない。だから最後の唐突なエンディングを見ても誰も安心できない、どこかすっきりしないもやもや感が残るのだ。もうもとの生活は戻ってこないのである。
From: S(NO MAIL) 7月 4日(月)22時25分55秒
SFXはすごく迫力があって出来が良かったと個人的には思うが、ストーリーはあまりにもつまらなくて、眠くて仕方が無かった。「こんなもの一体どうやって倒すんだろ」と思ってたら、あっさり。なんじゃあれ。原作通りで仕方ないのかもしれないけど、それにしてもつまらない。A.I.辺りからスピルバーグ作品が面白くないと思い始めた人にとっては、面白いと思えない作品だと思います。
★★
From: K(NO MAIL) 7月 4日(月)22時17分25秒
前半の迫力、スケール感は、さすがスピルバーグといった感じでお見事。しかし後半が良くない。ネタばれ↓確かに侵略者にあれだけの技術力があれば空から攻めたって余裕でしょうね。でもまあ、僕はそんな科学的なアラ探しはそんなに気にしません。しかしこの映画には説明の台詞ないし説明に値する場面が足りない。・子供2人とは実の親子なんだろうな、と半信半疑のまま話がどんどん進んでいく。・トムが初め子供にあまり好かれていない理由が分からない。駄目な父親だったんだろうけど、想像で補完するべきなのか。・侵略者の目的は具体的に何なのか?なぜ今なのか? アラ探しになっちゃうけど、人間の血みたいなものがその星にもあったってこと? 細菌レベルでさえ地球に拒否されたっていうのに。・ティムの存在意義。室内と侵略者本体という場面を作るために無理矢理設定した?・赤い根っこと侵略者との関係。・トムがクレーンの名手という設定。何も生かされていない。・侵略者との戦争に挑んだが、いつの間にか引き上げていた息子。数々の?を残し、この映画は収束する。まさに竜頭蛇尾。オチも、汚染された地球環境という皮肉にする手もあったど、それでもつまらない。1人の一般人を救世主に仕立てた方が、まだすっきりしたかもしれない。
★★★
From: RIP(NO MAIL) 7月 4日(月)21時54分24秒
ビミョーって感じですかね。皆さんが仰るようにオチのあっけなさはそれほど気にならなかったのですが、もっとドッカーンと派手なクライマックスなら良かったですね。トムはコンテナの操作名人?なんだから、それを生かす演出をしても良かったのに。トライポッドに乗り込んで敵にいろんな物投げつけて(笑)。おいおいと爆笑するばかばかしいオチでも私はOKですよ(笑)。↑悪のりしすぎちゃいましたかね。すみません(汗)。
★★
From: a(NO MAIL) 7月 4日(月)21時00分08秒
前半で予算使いすぎちゃった。んデ、後半唐突なショボイ終わり方になっちゃいました!スンマセーン、って感じの出来。トム・クルーズである必要性もスピルバーグである必要性も何もなし。見せ場を中心にしたいだけにテーマやストーリー性も置き去り。電気機器が使えないはずなのにデジカメ撮ってたり、地下に埋め込んでるポッドに何で宇宙から降りてくるんだっつの最初から空で攻めるか、冷凍保存で待っとけよ。脚本のD・コープっていっつも芯の無い、細部がデタラメな脚本書くなぁ。最悪なのは最後長男が生きてたとこ。しかもボロボロのカッコで…ドリフかと思ったよ。ご都合主義もここまでくるとアッパレな感じ。古い宇宙戦争が素晴らしいのは、あれだけ暴れまわって地球を破壊した無敵の宇宙人が小さなウィルスに負けてしまうという皮肉が利いていたからで、時代が現代である上に過去のリメイクなんだから今の時代性を反映したオチを用意しなくてはならないのではないか?前半はまあまあだったから二点
★★★
From: ラビ(NO MAIL) 7月 4日(月)20時46分48秒
はっきり言ってまあまあって感じですね^^;おすぎの言う通りで初めから出すぎ。後半から飽きてきます^^;後なぜボストンだけがあんなにまともな状況だったのか・・・謎だ!!まぁ見るならビデオより映画館で見ることをお勧めしますね^^
★★★
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 7月 4日(月)20時00分32秒
>大体宇宙人はどうやって地表にやってきたのか?>母船とか無いのだろうか? それとも火星(原作では火星人)から稲妻にのってやってきたとか?>あぁ、判った! スタートレックの転送だ、きっと!!wこの映画を絶賛する人って、見落とし多いね。
★★★★★
From: (´・ω・`) ボエェエェエ(NO MAIL) 7月 4日(月)16時31分58秒
最高に面白かった。親子愛とか、カタルシスとか、テーマ性とか、そーゆーものを一切排除し、「巨大な物体現れ、ビームで無差別に人を虐殺していく」のみに全力を注いでいるのがよい。このシーンのためだけに存在する映画。あとは上映時間を延ばすためのオマケ。
★★★★
From: EM(NO MAIL) 7月 4日(月)15時46分27秒
宇宙人侵略モノの原点である原作通りの構成。あえてひねらず、迫力と演出だけで押し切る映画。音響の良い映画館でみるべきパニック映画だと思う。ジュラシックパーク等でも垣間見られた、観客の子供にトラウマを与えそうなシーンも多く、あぁやっぱりジョーズの監督さんだよな〜なんて納得もしたりした。小説・旧映画「宇宙戦争」の亜流や本歌取り作品が数多ある2005年現在で、これだけ迫力があって、ドキドキさせて、マジで恐がらせるスピルバーグの手腕は流石!ネタは古いけど正攻法で作りました!…といった印象です。以下、ネタばれ有り!<ネタバレ>過去のスピルバーグ映画との共通点・やっぱり素っ裸のエイリアンw ETはよく微生物で絶滅しなかったなw・未知との遭遇ではコミュニケーションの道具として使われていた音と光。 今回は恐怖の象徴として描かれる。威嚇効果抜群!・恐竜(ヴェロキラプトル)も宇宙人も鏡で騙されるw大体宇宙人はどうやって地表にやってきたのか?母船とか無いのだろうか? それとも火星(原作では火星人)から稲妻にのってやってきたとか?あぁ、判った! スタートレックの転送だ、きっと!!w宇宙人の侵略がこれで終わったとは思えない… 次は宇宙服を着た宇宙人がくるぞwあと、大阪人、強い!!w
★★★
From: ももも(NO MAIL) 7月 4日(月)15時06分50秒
スピルバーグ好き+リメイクという事でこの点数にしました。悪くないけど、う〜ん古典ホラーを尊重しすぎたかなって気もしないでもない。スピルバーグが意図しているところはわかるけど、この脚本じゃあ普通のスピルバーグびいきでない現代人は満足しないぞと思った。
★★★★
From: kou(NO MAIL) 7月 4日(月)14時03分27秒
戦わない(だた逃げるだけ)トム・クルーズ。まっそれもありなんでしょうが、「俺はこの戦いがどうなるか見届けたいんだ!」と大見得をきった割には、ちゃっかりと先に帰っている息子が気になって仕方がありませんでした。
★★★★
From: DUEL(NO MAIL) 7月 4日(月)12時59分36秒
 いつも、スピルバーグの映画を「人間が描けてない」とか批評する人が多いが、わしは、そんなもの別に期待してないぞ。映画にも色々なジャンルがあって、これは、どれだけスケールを大きく、臨場感たっぷりに観客をびびらせるかというジャンルのもの。それでいいじゃないか。<ネタばれあり>何か大蛇のようなものや宇宙人が出てきてから、急に緊張感がなくなった。そして結末は、もうちょっと工夫があってもよかったのにな。まあ、「インディペンデンス・デイ」のように大統領が戦闘機に乗ったり、核爆発させたりしては、マンガになってしまうけどな。やっぱり、しょうがないのかな。
★★★★
From: とらいとらい(NO MAIL) 7月 4日(月)10時25分27秒
攻撃開始のホーンみたいな音が未知との遭遇の対話を思い起こさせる重低音なんですがテロとか戦争とかいろいろあって、巨匠スピルバーグさんも、エイリアンとの友好的な関係の希望をすっかり諦めてしまったのかなと思ってしまいました。私は気まぐれに時々夜空を見上げて宇宙に思いを馳せたりしています。あ、独立記念日、あ、彗星
★★★
From: ルビスコ(NO MAIL) 7月 4日(月)10時00分24秒
ウェルズの「宇宙戦争」という19世紀末の小説は、タコ・イカ型侵略宇宙人の起源であり、幾多のB級の派生小説・映画を産みました。円谷の特撮とかインデペンデンス・デイとかもその亜流です。スピルバーグは、それらの凡百の映画に与せず、「未知との遭遇」と「ET」で友好的宇宙人を描くことで、エイリアンものの新境地を開拓したわけです。そういう歴史の中で、なぜ、また、スピルバーグが「宇宙戦争」を撮るわけ?という不可思議な気持ちで観ました。登場人物は、全面的に入れ替えられ、スピルバーグ好みの「お父さんと女の子」が真ん中のドラマの映画になっていますが、それでもなお、イベントの骨格とドキュメンタリー風のリアルな描写がウェルズの原作の精神を継承しているのに驚きました。「マイノリティ・レポート」でもそう思いましたが、スピルバーグ(あるいは、脚本家)の原作への敬意を感じます。「アイ・ロボット」の製作者にも見習ってもらいたいものです。全編のなかで、冒頭の、雷が落ちて、地中から三本足が現れ、逃げ惑う町の人を焼き殺していく、という流れが、スピード感のあるカメラワーク、リアルな「トライポッド」の映像化が成功して、秀逸です。この辺は基本的にやっていることは、円谷の特撮映画とあんまり変わらないのですが、ドキュメンタリー風の乾いたリアルな映像と、強烈な音響(汽笛のようなトライポッドの威嚇音が恐ろしい)とあいまって、「スピルバーグ流怪獣パニック映画」を達成しています。お家にたどり着くまでが、この映画の最大の見せ場です。それで、その後は、車での逃避行、息子との対立など、あくまで、一市民の目で、淡々と語られます。大統領とか国防総省の長官とか状況説明する上の人が一切でてこないのも、スピルバーグなりのこだわりなのでしょう。確かにそのほうが、全体の事情が見えない分、スリラーとしてはずっと怖い。未知との遭遇の女の子の誘拐シーンや、ジュラシックパークの食堂でのヴェロキラプトルとの追いかけっこみたいなシーンもあり、ああ、やっぱりスピルバーグだなあと思います。女の子の怖がりぶり、なれないお父さん役のトム・クルーズもなかなかです。この映画でやはり問題なのは、映画の終わりに向かうカタルシスがないことです。>>以下ネタバレあり<<原作の「人間が頑張らなくても、バクテリアのおかげで勝ちました」というラストを尊重する限り、映画的に高揚する終わり方にはならないのはしかたがないし、一市民の視点にこだわる以上、「市民が力を合わせてエイリアンを倒しましたとさ」(インディペンデンス・デイ)みたいな痴呆的な終わり方も避けなければいけないというのはわかるですが、もう少しなんとかならんかなあと思いました。ということで、意気込みは買うものの、終わり方に納得がいかないので星3つとさせていただきます。しかし、スピルバーグが、他の古典SFの撮り直しを考えているなら応援しますよ。なんやかんやいってもスピルバーグ・ブランドの映画は質が高いですから。
★★
From: American(NO MAIL) 7月 4日(月)03時37分08秒
いままで見た侵略モノの映画よりも「暴徒と化した人間がいかに恐ろしいものか」ということを思い知らされた。やっぱり、人間はああいう局面になっても何も出来ないし、ちっぽけな存在でしか無いと。しかし、全体的な出来として「????」な点があまりにも多すぎるのはどうだろうか。ご都合的主義な設定をごり押しされても、なんだか・・・どうもねえ・・・。途中であまりのつまらなさにトイレに行ったけど、それでも途中で退場しなかったのはダコタ・ファニングの演技だったよ。正直、ダコタの表情は宇宙人よりコワかったと思う。
★★★
From: おたけ(NO MAIL) 7月 4日(月)01時03分53秒
古典中の古典でありながら、劇中の宇宙人は今までみた侵略モノの映画よりもリアルな目的と計画を持っており、観客を恐怖に陥れるよい効果を出していたと思う。マシーンの登場や人類の駆除の場面、空から服だけが舞い降りてくるシーンは本当に恐い。タイトルについてはウェルズ作品を基にしている以上しょうがない気もする。
★★★★
From: YK(NO MAIL) 7月 4日(月)00時58分44秒
タイトルは原題「War of the world」の方がいいのでは?「宇宙戦争」って聞くと先の6部作みたいな物を連想してしまいます。とあるルートからオチを聞いてしまっていたのでそれ以外の部分に期待していました。圧倒的な映像に見入ってしまったので星は4つです。マイナスはやっぱ人間の力で倒していない部分ですかね。結果を知っていても消化不良・・・。せめて「大阪で二機倒した」場面を見せて欲しかった。
From: ふじお(NO MAIL) 7月 3日(日)22時09分45秒
最初の30分は★5つその後30分経過するごとに★が一つ減り、ラストでうんざり。原作読んでないし、「宇宙戦争」なんてタイトルだから、宇宙VS地球みたいな構図を描いて観にいってるんで、こんなタイトルにするなと言いたい。とにかく↓で酷評されているとおり。それでも寝ずにすんだのは音と映像のおかげなんで、それが目的なら見る価値は一気に上がる。
★★★★
From: 政治の雄(NO MAIL) 7月 3日(日)22時06分32秒
前半最高にいい感じで、中盤ダレて、最後はあれ?という感じ。ここまで冒頭部分から終幕部分までオチ続ける映画は久しぶりだったかも。でも映像と音はホントに凄い。高速道路をブっ飛ばしながらトムと子供達がワーワーと会話してるのをグルグルと周回するカメラアングルなんか、隠れた見どころだったりするかも。でも確か宇宙戦争のクランクインって去年のコラテラル日本公開の時期だったよね?トムの握手会を中止して急いで戻ったってニュースあったし。それを考えると半年強でこんな大作を(ストーリーは別にして)このクオリティで仕上げられる人ってスピしかいないね。ルーカスだったら3年かかるし、ピータージャクソンだったら1年はかかってると思う(笑)
★★
From: yasu(NO MAIL) 7月 3日(日)21時11分53秒
あのエンディングでは満足できない・・・。あそこまでの盛り上げ方はなかなかだっただけに残念。
★★★
From: たけ@広島(NO MAIL) 7月 3日(日)20時50分43秒
力技ってヤツっすね。ストーリーやら親子のドラマなんかを期待して行ったら間違いなくハラのひとつは立つでしょうが、映像で張り倒してもらえることは確かでしょう。ハリウッドにはかなわんっすね、やっぱり。とは言っても、1年も経たないうちにこの映像も普通になってるんだろうなぁ。
★★★★★
From: teru(NO MAIL) 7月 3日(日)20時20分46秒
確かに突っ込みところはいくつかあるがこれだけのド迫力の映像を味わえればSFパニックアクション作品としては上出来です。やはり音響設備の整った劇場で見たほうが良いです。
★★
From: ゆき(NO MAIL) 7月 3日(日)09時27分30秒
ネタバレやっぱ、スピルバーグ・・・この一言に尽きますね。テーマが家族愛なのにそれが伝わってこないのが致命傷、絶対家族は死なないんだろうなーと思うので緊迫感もない。脇で感情移入できる人物が一人もいない。トム様の活躍って何? と、文句いいだしたらキリがないんですけど・・・とりあえず映画なので眠らずにすみました。レンタルだったら寝たな。ティム・ロビンスがあれだけかい。ああいう状況の狂気的になる人物を描きたかったのかもしれないけど中途半端で意味がないよーな。あとトム様がコンテナ積みの名人(?)でその特技が何か役に立つのかと思いきや何にもでした。文句ばかりですがスピルバーグ好きは内容いらないのでこれでいいのかな。音は迫力あったし。
★★★★
From: 上昇(NO MAIL) 7月 3日(日)05時54分31秒
これは面白い。宇宙人を見せる演出がまさにホラー!冒頭の地下からの宇宙人出現シーンからレーザーで逃げ惑う人が灰にされていき、トム・クルーズがその中を全力で逃げ走る!圧倒的な迫力、さすがスピルバーグと言ったところか。ここから終盤にかけては息もつかせぬハイテンションで見せきる。またトム・クルーズ演じる主人公の視点のみで描かれてるのも世界がどうなっているのか分からない不安感、絶望感を表していた。途中ティム・ロビンスの家でのシーンが少々長かったし、宇宙人の造形さして真新しいものではなかったのが残念だけどあの巨大な物体は恐ろしい。映画館で見るべき映画だと思う。
★★
From: todo(NO MAIL) 7月 3日(日)00時04分19秒
前半はとてもおもしろかった。スピルバーグは顔の見えない敵の描き方がすばらしいですね。しかし、後半のご都合主義ですっかりしらけちゃったなぁ。もう少し反撃の映像を見せてほしい、大阪での反撃シーンもセリフだけでは物足りないな。
★★★★
From: ジョンタ(NO MAIL) 7月 2日(土)21時18分29秒
「親子愛」と聞いた瞬間に、「ああそんなの描く気はサラサラないだろう」と普通思いますよ。だってあのスピルバーグですよ。スピルバーグの映画はいつでも「本当にやりたいこと」と「建前」とのバランスが不安定なのが面白いのではないのか? こんなに大金持ちで巨匠になってでも。この面白さはピーター・ジャクソンあたりの“器用オタク”では死ぬまで獲得できまい。わたしとしては、善人の建前を振りかざして、ただもうひたすら人間が虫けらのように蹴散らされてくれればと思ったら案の定そんな映画に。と、言うかまたもや観客を煙に巻く、もしくは放り出す終わり方を選択しているのが話題になってたり。(だいたい「ジュラシックパーク」だってそうなんですが)で、今回はサメや恐竜の変わりに恐怖の宇宙生物、宇宙兵器がどうでるか、ってことなんだけど例によってみんなが唖然と中空を見つめるスピルバーグ18番のショットからはじまってテロ映画→難民映画に移ってとりあえずダメパパ親子は何とか生き延びました!という映画です。だいたいあんなもんがウロチョロしていたら退治するにはスーパーXみたいな新兵器が必要です。だから逃げるしかない。つまりこの戦争は、一般市民の戦争なのです。戦争やってる気になるのはのんきな軍人さん。一般市民は知らないうちに被害だけ受けて、逃げ惑い、何だかしらないうちに片がついてる。一般市民を主人公にしたとき、戦時下で「送り届ける」というミッション劇に落ち着けるのは当然でしょう。トムにはその敵の正体などどうでもいいのだから。と、いう極めてクールな戦争映画とみました。しかしこのクールさはあまり支持されないでしょう。
★★★★
From: asap、さささん(NO MAIL) 7月 2日(土)20時39分46秒
面白かった!前評判どおりのラストだったけど、恐怖感、緊張感でおなかいっぱいだったので、気になっらなかった。店舗も良かったし、はすに構えて見ても、つまらないとはどうしても思えない。
面白かった! ダコタファニングと安達祐実がかぶっちゃったけど。トムが狂ったおじさんと地下にこもったシーン、不覚にも泣いた。
★★★★
From: りいど(NO MAIL) 7月 2日(土)20時03分16秒
スピルバーグには「恐怖」が似合う。ホラーやスリラーを撮らせた方が生き生きとしてる。トライポッドの奇怪な”音”が素晴らしい。前半の恐怖演出とスペクタクル描写には舌を巻く。久しぶりに見直したぞ。でも「家族愛」は描いて欲しくない監督でもある。この人は、なにか幼少期の鬱憤を映画で発散してるように感じる。どこか、歪んでる。この人の家族観。正直、あまり好きではありません。アクションに気合を入れてくれたのは嬉しい限り。インディ・ジョーンズが待ち遠しいなぁ・・・
★★★
From: HIDE(NO MAIL) 7月 2日(土)18時56分07秒
↓で、どなたかも書かれていましたが私の興味も最後を同処理するのか、それだけでした、そしてあまり期待していませんでしたが、やはりその通りでした、スピルバーグだからそこそこ見せてくれるとは思いましたが、宇宙人物の映画は今まで多くでているので何か、どのシーンも見たことあるような、似ているような、目新しさを感じませんでした、宇宙人もプレデーターに似てたし・・・・そこそこ楽しめたけど、あれほど宣伝するほどの作品ではないのでは、と感じました、最後ばたばたと、しかもナレーションで片付けるのはねえ、宣伝費を制作費に廻してもう少し最後の反撃(自滅?)のシーンを見せて欲しかったです、2時間弱はあの大げさな宣伝振りに比べたら短いでしょう・・・
From: souma(NO MAIL) 7月 2日(土)14時48分09秒
これだけの舞台を用意して、描きたかったのは親子愛だったとは思っていなかったので、ちょっと肩すかしをくらった気分だ。小説に例えるなら、トム・クルーズ演じる父親役から見た一人称。トムが見聞きしなかったものは一切語られない、という切り口はSF絡みの話には不適切な気がしてならない。ダコタ・ファニングはしょっちゅう悲鳴をあげてばかりで演技に冴えが見えないし。(ちょいネタバレ)トムの息子は何なんだ、あれだけ宇宙人に対して闘争心を燃やしているように見せておいて、結局は先にボストンに辿り着いているなんて。
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 7月 2日(土)14時17分45秒
ディザスターものとしては迫力があって楽しめます。明らかに9.11を思わせるシーンもあってドキリとさせられました。けど、「未知との遭遇」が大好きな自分にとっては少々複雑な気分だなあ・・・。友好的なエイリアンを描いたスピルバーグですら、こんな映画を撮らなければいけない程、アメリカ人は保守化しているのでしょうか。ま、エイリアンは結構可愛いんだけどね。(笑)
★★★★★
From: giriko(NO MAIL) 7月 2日(土)13時41分52秒
素晴らしかった。この映画の素晴らしさは後々わかってくるだろう。スピルバーグの記念碑的作品になるだろう。この映画の素晴らしさがわからないのってかわいそうだなあ。
From: デルピエロ(NO MAIL) 7月 2日(土)11時05分59秒
何もない映画。映画が終了したとき、会場から「え〜???」という声がでていた。舞台が狭い。宇宙人の知能が中途半端。人間味がない。最初から最後まで愛を全く感じない。・・・「ヒロシマのようだ」や「日本人ができたんだから俺たちもできる」など、どこかカチンとくるセリフがあった。結局、そんな見られ方なんだよね。
From: Air(NO MAIL) 7月 2日(土)09時26分34秒
なにもかにも中途半端。宇宙戦争も全人類と宇宙人との戦いというより一部の地域の戦いにしか見えなかった。家族愛も正義感で突っ走る息子、やたら泣き叫ぶ娘に対する父親の愛情がからまわりして感動できなかった。ティムロビンスの部分は盛り上がるシーンなんでしょうが宇宙人の能力にも疑問そしてなんであんなに不用意に騒ぐの?と恐怖よりイライラ感が。最後のナレーションもやすっぽく聞こえた。感動もない、迫力もない、内容もないちょっといいすぎかな?スピルバーグ監督への期待感が大きかった分こんな感想になりました。
★★
From: BLACK(NO MAIL) 7月 2日(土)03時54分15秒
がっかりさせられた。もちろん、それなりにエキサイティングだし、トライポッドの圧倒的な強さも良かった。人間性が失われ混乱の坩堝と化したアメリカを描くのも悪くない。しかし、あれだけ多くの人がまるでゴミのように殺されていくショッキングなシーンを前半に流したあと、物語の焦点が結局トムの親子に絞られたのは意味が分からない。大量の人の死と日常の崩壊に接したトムが父親としてどう変わって行くか、もしくは同じような体験をしたとおぼしき他の登場人物達(ティムロビンスら)が陥ってしまった狂気をうまく表現できていたらよいのだが、それもイマイチ。恐らく問題は、地下にティムロビンスと共に立てこもるシーンが長過ぎた所にあるのではないのかと思う。狂気も絶望もイマイチ中途半端なあの空間での、宇宙人との退屈で冗長なバトルが長すぎ、その結果観客に前半のような衝撃を与えることも出来ず、かといって前半の衝撃に答えを提示するストーリーがあるわけではないため、観客に「安心感」を与えてしまったと思う。これは致命的で、結局、戦争に勝利し、トム達がボストンに着いて家族と再会するエンディングまでこのノリが続いてしまった。その為、ラストのモーガンフリーマンによるナレーションは浮きまくり、偽善的にさえ見えるのである。私は前半の大量虐殺シーンで思わず叫びだしそうなくらい驚いた。かなりショッキングなシーンだった(いっておくが私はあれより残虐な映画などいくらでも見ている)。しかし、その衝撃に対する答えが家族愛にすり替わってしまった後半は、ただのSFアドヴェンチャーにしか見えなかった。ただ、戦争にカタルシスが無いのは良かった。そして映画の方向に反して敵を殺したい、戦争をしたいという復讐欲に駆り立てられる息子などを描いた所に、スピルバーグらしい戦争観がみえて良かった。あと↓でも言っている人がいるけど、あの、根で地球に存在するあらゆる養分を吸い尽くし地球環境を自らの住みやすいものに変えるという作戦はかなり面白かった。そしてもうひとつ、敵が地中から出てきたという点はこの映画の面白い点だといえる。我々が出現するよりさらに前からすでに敵は地球に存在していたという設定は興味深い。人間は自らをこの星の支配者として自認しているが、そんなものは幻想でしかなく、すでに人間より優れた種族が地球を「征服」していた、というこの設定は原作に無いし、人間と地球の関係ついても考えさせられるからだ。これをストーリーにもっと効果的に反映させれば、映画の着地点もオリジナルとはまた違うものになっていただろう。結論を言えば、良くも悪くも「スピルバーグの映画」だったということか。
★★★★★
From: 1000円(NO MAIL) 7月 2日(土)02時54分16秒
トライポッド見れただけで大満足。ストーリー、特に最後の弱点については、原作通りだから仕方が無いところでしょ。
★★★★
From: かる(NO MAIL) 7月 1日(金)21時42分49秒
終始ドキドキして観れました。パニックになった時の人間の醜い部分も良いもみれて良かったです。ちょいネタバレ残念なところは宇宙人頭悪すぎた、ハア?って感じ。何年も前から計画してるんだからそんなへまをしたらダメでしょ。イカロボットには笑った。
★★
From: ちゃーりー(NO MAIL) 7月 1日(金)19時32分16秒
途中まで緊迫感あって面白かったのに最後で台無し。ストーリーの展開があまりにも遅いからそんな気はしてたけど・・・そんなアホな宇宙人おれへんやろ〜って感じwでもダコダちゃんはすごく良かったこの映画とは関係ないけど本編始まる前の海賊版買ったり不法ダウンロードするのは辞めましょうってCMがかなりうざい。映画見に来てる人にそんな宣伝してアホですかwそんな宣伝するより映画料金見直してもっと気軽に映画見にこれるように努力しろっての
★★
From: ロンドン人(NO MAIL) 7月 1日(金)17時15分45秒
物足りない。ちょっとどころじゃないほど物足りない。つまらなくはないけど、物足りない。原作を読んで見たんですが、時代の違いを磁気嵐の効果でカバーしているあたりなんか、最初、なるほどと頷いてました。トライポッドの出現やその恐怖の広がりの差(情報の隔絶による知る者と知らない者)などは良かった。しかし、そこまでだった。あまりに主人公親子の対立に重点がいってしまって、宇宙戦争がどこかに忘れられてしまっている感じがしました。原作では主人公一人の行動だったから、色々な場面やトライポッドとの遭遇は深く描かれていたけど、映画は駄目駄目。あと、軍とトライポッドとの戦闘シーン、トライポッドを映さずにどうすると言いたい。やはり、家族ではなく、主人公一人で物語を進めるべきだったと思うなあ。
★★
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 7月 1日(金)14時54分56秒
どうして、こんなに高い評価を得られるのか不思議でたまらない。この映画は異性人襲来モノとしても、家族愛を描いた映画としても退屈・・というか意味不明。今の特撮技術でジョージパル版をリメイクするというエサにつられた私は、当然にそこにより深いリアリティを求めた。一個人の視点で戦争を描くというアイディアは、世界規模の戦争映画としてはミニマムかもしれないが、たった二日の出来事とはいえ、大量虐殺の渦中にいるならば、その連続した恐怖は十分に緊張感を維持できるものと思った。しかし出来上がった映画は、100万年かけた宇宙人の地球壊滅作戦を前半20分だけに留め、あとは目的意識もないまま、逃げてるのか、自分から渦中に飛び込んでいるのかも分からない主人公の独りよがりを見せられるだけ。トムはダコタファニング扮する自分の子供の質問には、事あるごとに「黙ってろ」としか答えず、あげくに目隠しして、ひたすら現実の悪夢から目をそらそうとする。なるほど、子供を守りたい一身ゆえの行為かと思っていたのだが、どういうわけか、トム達はより安全であろう山間部に移動するのではなく、別れた母親がいるボストンに行こうとする。移動の間、世界がどうなっているのか情報収集はせず、のこのこ軍隊の後をついていって、案の定襲われて、逃げもせずにその場にあった家の地下に逃げ込む。敵宇宙人兵器トライポッドが三機も迫っているのに、暗いさなか、強い光でガンガンに自己アピールしている目立ちまくりの船(移動速度も遅いだろうに)に逃げ込もうとしたり、唯一動く車で群集の中に突っ込んだり、少し考えれば危険であることが分かるのに、トム達の現状認識はいつまでたっても改善されないのである。終始、悲鳴しかあげないいつまでたっても学習能力がない子供よりも、ティムロビンズ扮する狂った不条理親父のほうが、まだ好感が持てるのが終わってる。川を流れる死体の山があったかと思えば、置き去りにされた子供を救おうとする親子がいたり、スピルバーグとしては人間の善悪をバランスよく描いているつもりなのだろうが、ならば車がすべて止まったというのに、事故車がいっさいなく、他の人々を見殺しにするトムの偽善こそあばくべきだろ。主人公の直接的行動を描かず、通りすがりの人間にドラマを用意するから、観客はいつまでたっても主人公の人間性がつかめない。狂った親父が殺されるのだって、トムならやるだろって感じで、何の衝撃も私にはなかったよ。人間の血液を使い、地球を自分たちの住みやすい環境に変えるというアイディアはいいし、地中から攻めていくるのも面白い。ならば、なおのことジョージパル版と違うラストにするべきだった。人間が唯一無二の地球の支配者でないという説教をたれたいのであれば、一定の人間間引きが終わったら、宇宙人が撤退する(地球環境保全のため)というのも悪くないだろうに。情報を完全にシャットアウトさせ、全世界同時公開にしたのは映画がつまらないことを隠すためだったか・・・
★★
From: speakeasy(NO MAIL) 7月 1日(金)10時35分46秒
以下ネタバレあり。まぁ、特撮は凄かったね。でもスピルバーグの映画は自分の子供には見せたくないな。無意味に残酷なシーンが多すぎるよ。それと「プライベート・ライアン」にしろ「ジュラシック・パーク」にしろちょっと展開がワンパターンな気がするなぁ。最初にクライマックスが来て、その後は尻つぼみ。あの間抜けな偵察ロボットとの隠れぼのシーンなんて「ジュラシック・パーク」でも見たよ、って気にさせらる。宮崎駿と同じく、いくら才人でも個人のイマジネーションには限界というかもネタ切れってのはあるのかな。正直、予告編の「キングコング」のほうが面白そうでした。(笑) ま、あれもちょっとだけ見せてるからかもしれないけど。「ジュラシック・パーク」でも「人間が描けてない」との批判に「あれだけ恐竜が描けていれば十分」というファンの反論に座布団一枚だったけど、今後、スピルバーグは、ストーリーは誰かに任せて映像や演出の職人に徹した方がいい気もするなぁ。こんな凄い特撮映像の能力があり、あきれるほどの金額を使えるなら、「風の谷のナウシカ」や「天空の城」なんかを彼の手で見てみたい気がします。あと「ゴジラ」なんかもね。なんか、テロリズムとそれに対峙する今のアメリカを投影させて深みを持たせようとしているのだろうけど、本当に悲惨な戦争を体験(本土が焼き尽くされ、市民が虐殺されるる)している国の人にとっては、こんなもんでアメリカ人が自分の国が侵略される疑似体験をしてるつもりになってるなら甘いよ、と思うだろね。100万年前から周到に侵略を準備している割には、ウィルスなんかのリサーチをしてなかったのかよ、間抜けだなぁと思う。恐怖というよりお笑いのペーソスも含んでいるのかな。あとバカ息子は、まるでアホでマヌケなアメリカ白人そのものだよね。あいつがちゃっかり実家に戻ってなくて、調子こいて軍隊のついて行って、「ミリオン・ダラ・ベイビー」のヒロイン並みに悲惨な結末を迎えたら俺はこの映画を評価したね。(笑) 正直、早く死んでほしかった。子供でも最後まで集中力を持続させるようあの長さにしたのだろうけど、やっぱり、最後のあっけない終わり方は中途半端だよね。まるで、人気の上がらない漫画の連載を予定より早く終わらせるために無理矢理最終回にしたような感じです。最後に娘役のコはうまいと思ったけど、妙に大人びているというか老けていて、「アキラ」に出てくる老人のように老けた子供達みたいだったよ。なんか気味悪かったっす。まぁ、見ても損はないけど、絶賛する気にはなれませんね。
★★★★
From: さるぼぼ(NO MAIL) 7月 1日(金)09時19分48秒
すっごい迫力でした。映画館の音響(?)のせいか、重低音がかなり聞いて、振動を感じたことに、さらに迫力を感じました。あの破滅的なストーリー、どうやって結末するのかすっごい楽しみだったのですが、あっけないラストに★1つ少なめにつけました。息つく暇のない、映画でした。この作品は、映画館で見ないと味合えない迫力があると思います。さすが、スピルバーグ!!きっと自宅で見たら面白さが半減してしまいそう。
★★★★
From: 遠山(NO MAIL) 6月 30日(木)23時57分45秒
あまりに強い敵、私には「死のメタファー」と映りました。さっきまで元気だった人が、もう消滅している。年齢性別関係なく、気まぐれのような順番で。ですから登場人物たちがとった行動は、特殊なものではなく、私たちの日常の過ごし方を濃縮したものに思われました。トライポッドの出す音がものすごく怖かったです。
★★★★
From: せにか(NO MAIL) 6月 30日(木)21時50分35秒
凄い作品でしたがラストがアレでは満点は上げられませんよ。尻すぼみ残念!
★★★★★
From: ピノキオ(NO MAIL) 6月 30日(木)21時42分42秒
さすが!スピルバーグっていう感じです。ストーリー的にたいした流れがないのにあれだけ楽しめるのはさすがだと思います。映画を観ているというよりアトラクションを楽しんでいる気分でした。絶対に劇場で観るべきだと思います。映像とともに音響もド迫力!エンディングも無理なく満足でした。あれがインデペンスデイみたいになるとちょっとしらけちゃう、、、
★★★★★
From: ぱてん(NO MAIL) 6月 30日(木)21時24分25秒
いま外(世界)では殺し合いが行われていてそれはメディアでは伝えきれていないし、それを止めることはニンゲンにはもはやできない、、というコトを伝えるための1/テレビ見られない2/携帯も通じない3/ビデオカメラで撮っても  その映像はどこにも届かない4/外はいつのまにか  世界が壊れている5/交通機関は役に立たない  どこにも行けない6/好戦的なキャラはたいがい自滅するちゅう描写て思いました。
★★★★
From: ろん(NO MAIL) 6月 30日(木)19時44分42秒
適度にハラハラドキドキを味わえました。映画館を出て外の景色を見たとき、白昼夢を見たあとみたいにポーッとなり、こんな感覚久しぶりだなーと思いました。映画らしい映画ということです。ただ自分が子供や若者のときなら「あー面白かった」で終わるところですが、いい年した大人になると、ところどころのシーンに反発を感じました。戦争の痛みを知らない国民が作った「宇宙戦争」という娯楽映画、イラクの人が見たらなんていうのかな…と考えました。それにしてもタイトルに「戦争」は合わない。
★★★★★
From: ヒロト、金縛り万(NO MAIL) 6月 30日(木)17時46分26秒
すっげ〜〜〜〜〜楽しい。ヤッベ〜怖い。トムさん顔いい。ウンコちびった。
友達と見に行って正直期待してなかったけど、面白すぎ!!!!
★★★★
From: ゆーき(NO MAIL) 6月 30日(木)02時52分26秒
最後どうなるか?!この一点だけがどうしても気になってしかたなかったので 初日行ってしまいました☆映画で我慢出来ずに封切り日に行くなんて何十年ぶりだろう、、。まずは 皆さん仰っているように前半『流石!』の一言です! SFパニック ホラー ジェットコースタームービー(笑) パニックはパニクル、、その物!で、怖いんですよ!(そこが面白いんだけど)夏のデートムービーにはピッタリなんじゃ〜ないですか?ある意味万人むけですよね、、この映画。嫌味じゃないですけど。。。で、最後。 古典SFなんだから、、やっぱしゃーないか。。。 と言う終わり方です。ネタばれありホント、古典ですよね〜。そこを どう処理するのか??もの凄い知恵を搾って来るのか??かなり期待していたような気もします(だって『正直』は、少しがっかりしたから)でも、期待しちゃーいけない! これはH.Gウェルズだゾ!と中盤あたりから自分に言い聞かせていたのも事実。 だって、終わりようないでしょ??あれだけの無敵ぶり。地球が味方してくれなくちゃ。トムが水飲むシーンなかったですネ。 人間まず水を欲すると思うんですが それさえ感じられない程神経が衰弱してしまっていた と言う事なのかな?極限状態のマックスを超えると 自分の精神状態守る為にいったいどこから麻痺していくんでしょうネ、、。 そんな事考えさせられる程 エイリアンの攻撃は容赦なく、おっとろし〜〜いデス。 ホント、夏向き・笑で、テーマが『家族愛』なのがうなずけるのが親父と息子の世代の隔たりが浮き彫りになる『考え方』の違い。やっぱ息子は10代の考えだね。(行動は無謀でも ある意味勇敢)トムは同じ世代と言う事もありおもいっきり!保守的。 やっぱこの歳になるとそうなるのよネ、、。『家族』しか目にない。 まず『家族ありき』一家の父親なんだから当然と言えば当然なんだけど、長くなるので書かないが、少し釈然としないものが残るかもしれない。とはいえ、何度も『ここで死ぬ!』って場面は出て来るので(その度に 主人公なんだから死ぬわけない とも思う 疲れる^^;)この感覚にドッ、、と疲れる人は多いと思う。(絶対、死ぬやろ普通!と猛烈にツッコミ入れてる 心の中で)普通で行けば 何度も死んだ。。。 そんな場所から帰還(到着だけど)したんだから 息子もどれだけの生死の境界をギリギリで乗り越えて来たかは 想像にかたくない。 だから、ラストは親父(トム)のもとに駆け寄るシーンは まあしごく当然かな。。。なんて思ってた『だけ』のラストとなってしまいました。PS 今の若いねえちゃん帰りに『スっげー ばびった!』『ばびった×2!』と連発してたが今は「びびった」とは言わないのか??? それともここが田舎だから・笑PS2 あっぱり!大阪人!! 日本人の前に大阪人あり!世界の大阪人! 映画館に行く前に笑える地図を見た(神戸と大阪の間に『阪神』なる地名あり)ので よけいにツボはまりまくり! 大阪人のパワーは世界も認めるところ? 自分元・大阪人デス。
★★★
From: ましゃまろん(NO MAIL) 6月 30日(木)00時41分14秒
この映画に何を求めるかで評価に差が出ると思いました。SFのパニック、アクション映画と思えば最高だと思います。ハラハラドキドキ。やっぱりスピルバーグって見せ方うまいと思った。でも、人間ドラマとして考えると私的には、ちょっと物足りない。(←これは、あくまで、私感なんで、反論・コメントは不要です)スピルバーグとダコタ・ファニングの「TAKEN」に結構感動した方なので、そういう映画かと期待して行ってしまったのが、間違いだったかも。<ネタバレ>ティム・ロビンスって最近、不条理な役まわり多くありません??
★★★
From: Ban(NO MAIL) 6月 30日(木)00時30分35秒
中盤まではドキドキ感を楽しめるものでした。パニックムービーという枠に当てはめると楽しめるものでしたが、やはりエンディングが・・・前半盛り上がって、後半萎えていく感が否めないですが映画としては楽しかったです。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 6月 29日(水)23時56分57秒
スカッとさわやかに楽しめましたってな感じです。いやー面白かった。観たあとに何も、残りませんが。スピルバーグの、これでもかこれでもかというサスペンス演出を楽しむ映画ですねこれは。最初の方は、大震災ってこんな感じなんだろうなー、と疑似体験し、トライポッドががっしんがっしん歩き出すと、昔読んだHGウェルズの小説の、挿絵そのまんまでビックリしました。あの小説を子供の頃読んで、怖くて怖くてたまりませんでした。しかし正直、トライポッドの攻撃を「ヒロシマ」というのには、むかついた。川に死体が大量に流れてくるところなど、東京大空襲や、ヒロシマ、ナガサキにイメージがダブるところもありました。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 6月 29日(水)22時23分23秒
パンフによると、自由の女神などの名所が破壊されるシーン、宇宙人を狂信的に信奉する者や或いはその逆、存在すら否定する者、そして人類の指導者や軍隊が作戦を練るシーン、この3つは意図的に排除したそうです。それは「インデペンデンス・デイ」等の二番煎じとなるのを避ける意味合いもあったのでしょうし、一般人である主人公の行動のみに焦点を絞ることでもあったのでしょうが、そのせいでスケールが大きいのか小さいのか、よく分からない映画になってしまったのも事実。「War of the World」と言いつつ、描かれる舞台はニューヨークだけですから。また、この手の映画は「宇宙からの飛来→宇宙人の攻撃→人類の反撃」というパターンが主ですが、本作は人類の反撃が殆どなく、ラストは宇宙人の自滅なので、畢竟上演時間の殆どは主人公の逃げ惑う姿に終始します。最初はいいけど、長すぎて途中で単調になるのが残念。ティム・ロビンスの地下室のくだりは、無くてもよかったんじゃないかなぁ…(代わりに、軍隊とトライポッドの戦闘シーンをもっと入れて欲しかった)後半はやや単調ですが、物語の導入部からニューヨークが破壊されるまでのくだりは最高にドキドキします。映像技術もさることながら、見せ方も抜群に上手い。前半が☆5つで、後半が3つ、平均☆4つってとこでしょうか。但しこの映画、ラストに近づくほど竜頭蛇尾なので、観終わった直後の印象としては☆3つ程度の平凡なものであったことも事実です。こちらの期待が高すぎたってのもあるのでしょうが…蛇足ながら、キャッチボールや野球キャップといった小道具を使って主人公と息子の心の壁を描いたりと、人間ドラマの描き方はよく凝ってました。トム・クルーズ、ダコタ・ファニング他の演技もいい。でもそれらは、見る側が期待したものではないんだよねぇ…
★★★
From: あらいぐまラッセル(NO MAIL) 6月 29日(水)21時29分59秒
小説読んだ事あるので結末は分かってたのですが、最後まで飽きずに楽しめました。害虫駆除するみたいに容赦なく人間が抹殺されますが、愚かな殺し合いをする人類は絶滅させられるのも仕方ないだろうとも思いました。あのバカ息子がちゃっかり、先におばあちゃんちに辿り着いてるラストには萎えました。ダコダファニングは、なんかもう老成しちゃってて可愛くない…
★★★★
From: グラムス(NO MAIL) 6月 29日(水)21時03分31秒
前半は、星7つくらいでもいいくらい。さすがスピルバーグ!!追われる恐怖を描けば無敵やね。〜以下、広い意味でネタばれあり〜結末は、何も原作どおりにしなくても、もっとアンブリンのみんなで考えればよかったのに。
★★★★
From: あうでぃ(NO MAIL) 6月 29日(水)20時37分33秒
普通に面白かったと思います。〜ちょいばれ〜人類の無力さが思う存分見れますのでヒーローチックなスカっとする映画を期待するとイラっとするかも。だいたい戦争じゃないし、人いびられっぱなし。ATフィールドみたいなのもワラタw
★★★★
From: ma(NO MAIL) 6月 29日(水)18時11分29秒
お金を払って観ても損はない映画でした。正直、びびりまくりでした。ラストのしめくくりは、あのようなものでもやむをえないのではないでしょうか。人間自身は無力なんですね。。。
★★★★
From: えめきん(NO MAIL) 6月 29日(水)17時59分17秒
いやぁ、素晴しい『怪獣映画』でした。もうトライポッド最高です。近年類を見ないパワフルかつエレガントなデザイン。初登場シーンは身震いしました。ドラマ部分はベタというか地味というか。元祖宇宙戦争を上手い具合に現代版にアレンジした感じですね。人類はたとえ絶滅の危機に陥っても団結しないという展開はある意味真理を突いていて痛いですね。
★★★★
From: モノクロ職人(NO MAIL) 6月 29日(水)15時52分46秒
<ネタバレあり>  「インデペンデス・デイ」と観比べてしまうと随分と「保守的な」主人公ですね。 SFかと思いきや、ホラー色強かったりw主人公が人をはね飛ばしたり、恩人を殺害したりと。 侵略者の駆る兵器「トライポッド」のデザインはとてつもなくベタで好きでした。PS2の「地球防衛軍」にも出てきたヤツです。 なんだか、世界観がやけに小さくないですかね?逃げ惑う人々が世界がどーなっているのか話しをしているシーンはありましたが、映像的にはそーいったのも映し出されずやや不満。 何より、主人公が何かをしなくとも侵略者は滅ぶ運命にあったってことが。クライマックスは、あの捕獲されて手榴弾でドッカーンって吹き飛ばすところだったのかな? んー過剰な期待をしてしまったせいか、物足りなさを感じてしまいました。でも、最後まで飽きることなく観ることは出来ました。
★★★★
From: HARRY(NO MAIL) 6月 29日(水)15時26分46秒
ダメ親父な僕は、見終わって軽く凹みました(笑)本当の父親になる為の試練、選択、行動。自分だったらどうだろうと思うと胸が苦しくなります。情報の時代、それらがプッツリと切れる恐怖。エンターテイメントと思って見に行きましたが、見事うらぎられました。いや、良い意味で。子を持つ親、特に父親に観て欲しいです。
★★★
From: ロロトマシ(NO MAIL) 6月 29日(水)14時52分08秒
一人称的な視点なんで軍隊との戦い見れへんやん。覗けよとか思ったw宇宙人は3つ目じゃ無いんだ。つーか可愛いんですけどw解決が唐突やね。ラストの展開は旧作の通りやって欲しかった。スピルバーグは全盛期に比べて演出力落ちてるね。
★★★
From: netabare(NO MAIL) 6月 29日(水)13時02分20秒
前半はすごく面白い、しかし後半がすごく退屈です。原作に忠実とはいえこの結末はアッサリしすぎているし、もう少しヒネリがほしい。
★★★★★
From: ニモ(NO MAIL) 6月 29日(水)02時01分09秒
やってくれましたスピルバーグ!アメリカ万歳のお馬鹿映画「インディペンデンス・デイ」とは全然違いますね。古典SFの現代版とでも言いましょうか。とにかく人間の行動や恐怖の描き方が秀逸!初めて怖い映画を観たときの思いが蘇ってきました。狙ってこういう映画を作れるあたり、やはりスピルバーグは天才だと思います。
From: takecatch(NO MAIL) 6月 28日(火)10時01分24秒
主人公の視点で描かれるので「見えない恐怖」がどんどん見えてくることにドキドキさせられるけど、なんで最後のほうは「はよ終わらせな」と言わんばかりの投げやりさなんだろう?前半は結構衝撃的な絵面が展開されるし、「人間は愚かだ…」とSF映画の基本哲学さえ感じさせてくれたりしたのに…。物凄く勿体無いと思いました。