容疑者 室井慎次

満 足 度
35.9%
回答者数46



From: 不屈(NO MAIL) 10月 8日(土)16時13分08秒
日本映画の悪しき点が如実に出た作品。踊るのキャラを元にスピンオフなど金儲けのためでしかない事がよく分かる。しかも内容が無いのだから観客をバカにしているとしか思えぬ。室井は青島がいてこそのキャラであり、あくまでも脇役の立場だから光っていたのだ。そこを履き違えているのだからこんな駄作が出来上がるのだ。
★★
From: (NO MAIL) 10月 6日(木)12時07分38秒
踊る大捜査線は大好きです。でも、新宿を大人数が駆けていくシーンで既に物語に入り込むことを拒否されてしまったように感じました。役者は素晴らしい方々ばかりなのに全体的に乗っていけませんでした。2時間ドラマで放映しても良かったのでは?それでも柄本さん、吹越さんがとても良かったです。やはり湾岸署あっての『踊る大捜査線』だと強く思いました。
From: ぷれすてH(NO MAIL) 10月 5日(水)20時12分45秒
悪夢としか良いようがない。室井、くどいんだよね。
★★★★
From: PON酢(NO MAIL) 10月 2日(日)11時11分50秒
八嶋の弁護士だけでも★★分くらいの評価はあってもよさそうな気が…まるで舞台を見てる様な緊張感と閉塞感を思いっきり楽しみました。踊る大走査線を見てなくても楽しめるだろうけど、やっぱり小ネタは本編を見てないとツライかな…個人的にはかなり満足度高かった!亡国のイージスみたいに映画としてはいいのにミスキャストで失敗している映画にくらべてこれはキャストで成功していると言っても過言じゃない!
From: 吉田(NO MAIL) 10月 1日(土)21時15分37秒
踊る大捜査線を観た事がありませんでした。交渉人は観ました。それでこの映画を観たのですが、こういう映画を映画館でやっていいんでしょうか。新宿にイトーヨーカドーってありましたっけ?グズグズでしたね。実際、本当にヒドくつまらないと思います。
From: kazu(NO MAIL) 9月 29日(木)02時19分07秒
予想以上に面白くなかった。茶番劇です。室井さんの過去とか出しても、何ひとつ心に響かなかった。それは真剣に描こうという製作者側の思いが伝わらないから。演出ひとつをとってもそう。室井さんを描いてヒットさせることに腐心しているだけ。中身のないドラマほどツマラナイものはない。
★★★★★
From: 蘭丸(NO MAIL) 9月 28日(水)16時19分36秒
「踊る〜」のシリーズだと思って見ない方が良いです。テンポが悪いから。まったく別物として見た方が良いかも。「あれもしたい、これもしたい」って感じで、詰め込み過ぎ。誰にも感情移入できず、何だかなぁって感じでした。田中麗奈の演技は初めてみましたが、、、。微妙ですね。田中麗奈がって言うよりは脚本の問題かなぁ?「警察が嫌い」って言う部分が中途半端でした。ああ言う事があった割には意外に元気だし。あのエピソード必要かなぁ?突然出てきた弁護士の成長なんて、正直どうでも良いって言うか。。。室井と田中麗奈の2人だけの面談の合間に、回想シーンを断片的に入れると言う様な、ただひたすら「室井」と言う男を掘り下げる、そう言う流れの方が良かったんではないかと思います。ネタバレあの事件や犯人には納得。最初の映画の時と同じですよね。子どもの遊びみたいなのにまで警察は振り回されてるってコトが言いたかったんでしょう。警察官ってホント大変。他人の見たくない所まで見ちゃうし。−ネタバレ−
From: 仕方ない(NO MAIL) 9月 26日(月)10時32分23秒
この低評価、仕方ないですね。妥当ですね。制作にかかわった人には、こういう沢山の声があることを知ってほしいです。そして、邦画界のためにも、猛省していただきたいものです。
From: うに(NO MAIL) 9月 23日(金)10時33分40秒
何とも空虚な、というか『踊る』シリーズはそう思っても楽しめたけれど、これはダメでした。「そんなん。。。有り得んやん」「はぁっ?」と呟くこと数え切れず。最後のどどどーっも「あ、それで終わり?」でした。スリーアミーゴスのとこだけ、たのしかったかな。
From: GMプロデューサー(NO MAIL) 9月 20日(火)21時36分40秒
あまりに評価が低いので、試しに観てきたのですが・・・・。こ、これは、お遊びですね。
★★★★
From: ぽけっと(NO MAIL) 9月 19日(月)21時49分30秒
一人の人が意図的に、ここの評価を下げているのでしょうか?それとも、どこかの組織?公平に考えても、ここまで低い評価をする人が続出する作品ではありませんでしたよ。心にじっくり響いて私は好きでした。
From: とーけい、あい、メリー、かず、eri、ゲイル、馬場ちゃん、Takashi(NO MAIL) 9月 19日(月)17時20分58秒
はっきり言って、観てしまった事でもう負けですが、でも、やっぱり言いたいです。もうこれ以上、「踊る」を汚すのはやめて下さい。金儲けの為につまらない続編を作らないで下さい。少し期待して観ただけにショックもひとしおです。「踊る」から時間が経っていて、私自身の熱が少し冷めていたのも原因かもしれませんが、室井さんは柳葉敏郎にしか見えませんでした。つまり、全然入り込めませんでした。それでも、まだこのシリーズは続いて行くのでしょうか。溜め息が出ます。
えー先程見てきました。えっと室井さんが逮捕されるお話。まったく何のあらすじも知らずにあえて見に行ったんですけど。想像では交渉人の続きだと思ってたけど、全然別物でした。上からの圧力 敵弁護士の交渉等で捜査を意地でも止めようとしてたんでいったいどんな裏があるのか楽しみに見てたのに・・。すべての期待を裏切ってくれました。ネタばれになるかもしれないからあまり内容をかきたくないで・・。みんながみんなチョイ役で本当の主人公が存在しないそんな映画でした。せっかく踊るの看板しょってサイドストーリーとしてやっているのに、なんか踊るのブランドを傷つけてしまったようなかんじすらしてしまいます。
とてもつまらなかったです。『踊る大捜査線』のシリーズでドラマもかかさず見ていたので、出演者も知っている顔触れが多く湾岸署のスリーアミーゴスも出ていて馴染みのある人たちばっかりだったんですが・・・。外へ何度も出て行く人・いびきを掻いて寝る人・途中で帰ってしまう人、と周囲の事が気になり集中して見れませんでした。でも、そんな人たちの気分もわかります。テレビだったらチャンネル変えられるんですけどね、と私も思いました。
「踊る大捜査線」スピンオフ企画第2弾は、かなり痛い作品となってしまった。(エンドロールが流れる中、室井ばりに、私の眉間にシワが)こんな事件、こんな動機、こんなオチ、そして、なぜこんな映画にしたのか。「踊る〜」、「交渉人 真下正義」のようなエンターテイメント性は皆無。警視庁・室井管理官(柳葉敏郎)が逮捕されるという突飛なストーリー。初っ端からついた嘘を納得させるだけのモノがない。“それはないだろう”という思いを払拭するだけの説得力がないままエンディング。 灰島弁護士(八嶋智人)は、室井を窮地に追い込む側であり、観客をイラつかせるキャラであるのはかまわない。しかし、映画自体にイライラしてしまった。 無駄に長いシーン。監督である君塚良一の“間”とか“タメ”、“リズム”が合わない。前作の「MAKOTO」が期待はずれだったので、今度こそはと思っていたが...脚本家としての君塚良一は評価するが、監督としては評価できない。
ムム...これは...イケてませんでした警視庁が、警察庁が、何出世争いがどうしたとか。総体的に捉えるとそんなでもないんだけど、細々とした部分でが多くて...イマイチよく分からなかった〜。で、終わってしまったダンナも同じような事言ってたわ。特に「踊る〜」を見ていない人には訳分からん、なんの魅力も無い映画ではないかと。スゴークひっぱってこの事件にどんな大きな陰謀が隠されているんだ・・・と期待させるだけさせといて、、、コレですか・・・・・・まぁそういう狙いだったんだろうケド、ちとガッカリした・・・ってか気が抜けた。でも田中麗奈ちゃん、可愛くなったなぁ〜昔もっとキツイイメージだったんだけど、なんかヨイ雰囲気でしたわよ演技もわりと上手だったので意外でした(すみません)あと、八嶋智人さんは個人的に好きなので、今回も楽しく演技拝見させて頂きましたまぁ、、、私はオススメしませんが、田中麗奈ちゃんファンの方、柳葉さんファンの方、またシリーズを全部見ないと気が済まない、ごく一部の「踊る」オタクにはウケるんじゃないでしょうか。クソつまんないけど。
おふざけっぽい「交渉人 真下正義」よりシリアスに作ってありますが、最後の関係者を集めて謎解きをするシーンは、昔の探偵小説みたいで無理があります。田中麗奈や八嶋智人が弁護士というのも現実性に欠けますが八嶋智人の天才弁護士ぶりは憎まれ憎まれ役としては成功しています。毎度おなじみの「現場で起こることは机上での常識とは違うんだ」とか「権力に対して戦うんだ」というテーマは、このシリーズでは一貫しています。湾岸署の署長・副署長・課長の三人が揃って登場した瞬間、館内に笑いが起こりました。まだ何も話してないし変な表情をしているわけでもないのに笑われてしまうのは、キャラクターがそうさせたんでしょうね。暗い雰囲気の中にほっとさせられるものがあります。逆に「踊る」シリーズを見てない人にとって、皆が笑うのか不思議でしょうね。映画はといえば、ごく冷静に観て、極々普通の駄作でした。いまさら「踊るレジェンド」とか言われてもね。つまらないものはつまらない。
若い男がナイフで刺し殺されたが犯人はある巡査であると思れ・・・と、いきなりムチャな設定だ。どう考えても巡査が犯人じゃないよ。冒頭からすでにのめり込めなかった。もしかして、警察の内規が変わり、巡査がナイフを持ち歩くことが義務付けられたのだろうか・・そういう恐ろしい世の中になってしまったのか?!警察の取り調べは大人数で行なうことになったのか?!いくら建設途中の警察署とはいえ、建物の前には火を起こし、暴力団まがいの黒いのぼりをなびかせるのか・・・まずは、ここが日本であるのかどうかという大命題を弱い頭で必死に検証しなければならなかったのです。そして、哀川翔兄ィの子分みたいな連中は、歌舞伎町で集めてきたチンピラどもだとばかり思っていた。リアリティが無いなら無いでよいのだが、その不可思議な舞台設定の上にシリアスなドラマを持ってくると、違和感だけが残ってしまいます。その点、前回のスピンオフ作品を含め、リアリティは無いもののコミカルな内容で押しまくった『踊る』シリーズは十分楽しめたものです。もしかすると、亀山さんが『星になった少年』や福井作品で忙しくなったため、君塚監督に丸投げ状態するという裏取引があったのかもしれない。これは強要罪にあたるのか?『MAKOTO』の評価をチェックする前に監督が決まったのでしょうけど、その低評価ぶりを隠してしまうのは隠匿罪にあたらないのか?等々、本当は双方の弁護士事務所の描写に対してツッコミを入れたかったところですが、これ以上書くと名誉毀損で告発されるおそれも出てきますので・・・話はガラリと変わって、映画の中には、石川県の人間にしか気づかないと思われる、石川テレビの矢内環アナウンサー(通称:やなたま)が出演しています。テレビでも「カフェ・ド・シネマ」という番組でいつもメイド服を着ているのですが、最初の北新宿署のシーンでもコーヒーを配っているメイドコスプレお姉さんとして登場していました。コーヒーを配っていたと思ったら、ちょっと間をおいて、手錠をはめた人の手錠を必死ではずそうとしていました。一体どういういったシチュエーションだったのでしょうか?そして、殺人現場近くにコスプレメイドカフェ「モエティ」というお店がありましたけど、まさかココからコーヒーを運んで来ていたのか!!(しかし、なんでこんなものを見つけるのだ・・・)やはり、最後に言いたいのは、「女子大生を弄んで自○に追い込んだ」とかいう告発文に関して・・・FAXで大量に送るとなったら、名誉毀損や脅迫罪やストーカー防止法違反など様々な法律が適用されるはずだ!
そろそろ空いてるかと思って行ってきました。結構ガラガラでしたね。内容はまあみなさん仰る通りでしたね。でもまあ明日になれば内容は全部忘れそう。特に中身らしい中身なんてなかったから。観たあとの不満で感じたストレスとかも、一緒に忘れられればいいんだけどね・・・。
From: ひろ、GUZU(NO MAIL) 9月 19日(月)10時45分24秒
ダメ。とにかくダメ。たとえTVの2時間ドラマだったとしても、ブーイングの嵐だっただろう。どうダメかは、もう多くの人が書いている通り。くだらなすぎて、指摘することすらめんどうだが、特に最悪だったのは、あの壊れた女の、あんな一言で事件を解決させてしまったこと。脚本のひどさにホトホト呆れてしまった。観客をなめるのも、いい加減にしてほしい。
哀川翔のセリフが聞きとれんかった。それが象徴するように、すべてが、映画館の上映に耐えうるものではなかった。
From: 田中、湾岸署員、某編集者、ゴリラーマン(NO MAIL) 9月 12日(月)23時11分39秒
とても最低な気分になりました。はっきり言って退屈です。友達のつきあいで行ったんですが、レベルの低い映画だと思いました。ご都合良過ぎの展開も寒いし、柳葉敏郎の演技も最低。それに、この人全然主役じゃないでしょ。田中麗奈の映画じゃん。こんな物ばっかり観てると馬鹿になると思います。ノロい。寒い。下らない。三拍子揃った最低映画です。あっ、私は一応、踊る大捜査線テレビも映画も全部見てます。ミーハーなので。でも、もうこういうの、ウンザリです。
「踊る」終わりましたね。映画としても、相当つまらない。夢、覚めました。劇場で久々に「金返せ!!!」と思いました。荒唐無稽な中に、リアリティを感じさせる本広演出に感動してました。でも、それ以外の人が作る「踊る」は、はっきりいってただのマネです。本広監督以外の作る、もうこういうのは見たくありません。映画全体に、とても白々しい雰囲気を感じました。こういうくだらない「から騒ぎ」のウケる時代は、終わったっていう事ですね。
支離滅裂な映画で、観てて気分が悪くなりました。監督の人は、躁鬱なんでしょうか?登場人物の人がみんな、物語の為にセリフを言っているとしか思えないです。みんな嘘くさかったです。正直言って、「踊る大捜査線」ってまだやってんの?って感じです。相当サムい。
今回の容疑者室井、そして前回、公証人真下ですが、この二本立てはいかりや長介さんがお亡くなりになられてからの映画で「いかりやさんが居なくても、踊る大捜査線は続くよ」という意思表示なのか、それともこれからへの複線なのか、あまりよくはわかりません。「なんでいまさら踊る大捜査線なの?」という感じは否めません。そんなに皆さん期待してんの?まだ見たいの、踊る大捜査線。本当に?その疑問がずっと残りました。公証人真下は消化不良気味な終わり方をし、そして今回、容疑者室井慎次は、今までのシリーズ中(私が記憶している中だと、映画では今回が四作目かと思います)過去最低かと思われます!出ている俳優さん方が、私の大好きな人達ばかりでして、主役の柳葉さんはもちろんの事、真矢みきさん、筧利夫さん、永遠の兄貴でもある哀川翔さん!八嶋智人さん、吹越満さん、佐野史郎さんと、どこの場面、どの場所を見渡しても私が好きじゃない俳優さんが絶対居ないんです!そんな映画ですよ!パラダイスみたいなもののはずなんです・・・が?何でしょう、このテンポの悪さ。独特の間で重くしようとしてるのか何なのか?それが無性にかったるく、非常に時間が長く感じられて、正直だれます。そして結末の普通さ。「あー、なるほど!」とか「そうだったんだ」なんて終わりでは無いですし、「よかったよかった」という終わりでもありません。あえて言葉にするとしたら「へぇ・・」でしょうか。八島さん出てたし^^「何がつまらないか?」と言えば、面白い所が無いからつまらないんです。ですから「踊る大捜査線って、誰に望まれてるんだろう?」って思ってしまいました。星は一つ!!!俳優さんが好きな人が多かったからついた、かろうじて一つですね。それが無かったらゼロです、本当、ネームバリューのみで人を集めているなと、日本の古くからの悪癖にモロ乗っている映画だと思います今回は厳しい評価になってしまいました。今回の記事を呼んで気分を害された方、真に申し訳ありません。
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 9月 12日(月)16時21分15秒
よかった。アクション抜きでも楽しめる。新宿北署が、湾岸署とちょっと違う(レトルト?)感じもいい。捜査員もなんかチゲウ感じ。何かここの署で「踊る」をやってほしいな。オタッキみたいな弁護士は笑えた。佐野史郎もいい。上層部の争いが怖い。
★★★★
From: しめさば(NO MAIL) 9月 12日(月)01時11分34秒
ここの評価の低さにびくびくしながら見に行きました。つきあいで。だって踊る〜シリーズテンション高すぎてあんまり好きじゃなくて。…なので反対に楽しめたみたいです(笑)アクションらしいアクションは全くないのですが、踊る〜で垣間見せていた「現場とキャリアの温度差」みたいなものは、一番感じられた気がしますねえ。非常にストイックで、踊る〜はちょっと破天荒すぎて、という人にはかえって楽しいかも。役者が揃っているので、例え田中麗奈がアレでも許せます(笑)犯人の1人の女の子が壊れていて、ある意味とても怖かったですが。が、……私も弁護士同士のやりとりは非常に疑問でした…。八嶋がまたイヤな感じをよく出していて上手いのですが………いや、そこでそんなキレ方しちゃったら…今までの積み上げてきた雰囲気が全て水の泡!!だと思ったので☆ひとつ減らしました。どうせなら、もっと息を飲むような論戦を展開して欲しかったけど、相手がなっちゃんではそれも無理…かな。最後に室井さんが機内で弁当を食べてくれていれば、5つにしたかもしれません(笑)
From:  (NO MAIL) 9月 11日(日)23時47分56秒
踊るはドラマ大好きです!映画大好きです!でもこの映画は本当きたいしてただけあってめっちゃめっちゃつまらなかったです。当方法学部なので途中法をまじえてのやり取りとかもすっごい無理あるような気がして見るに耐えなかったです。きっと本物の警察の人がいままでの踊るみてそういう感情を抱いてたかもしれないと思いました。こんなに警察は機敏じゃないとか。まぁそれは僕自身が警察の事を知らずに生きてきたから素直に見れたんだと思うんですが・・。なんかスピンオフってこの踊るの真下と室井が初めてでしたけどやっぱつまんないですね。正直真下のほうは前半がすっごいテンポ悪くて後半はやっぱ踊るだわ〜って感じだったので相殺して☆三つでしたが室井の方は踊るらしさが微塵も感じられなくて残念です。まぁ3があれば(噂によるとトップ2が仲悪いのでやらないかな?)それに期待します!!
★★
From: にゃんぴょう(NO MAIL) 9月 10日(土)23時37分01秒
前編通してずっと静かだったかな。私の頭が悪いせいかよくストーリーが理解できず、退屈に感じる所もありました。なんか、まぁもっと面白くできたんじゃないかなと思います。
★★★★
From: かず(NO MAIL) 9月 10日(土)22時57分56秒
非常に楽しめました。主役になってもとことん室井(無口)を貫いててGOODでした。初登場役者は当たりとハズレが明確だった。柄本は地味だけど良かったなあ
★★★★
From: のり(NO MAIL) 9月 10日(土)22時27分36秒
全く期待しないで観たのですが、意外に面白かったです。一緒に行った連れは、警察庁、警視庁、検察庁の違いが良くわからなかったみたいです。お偉い爺さんが2人出てましたけど、どうゆう権限をもった人なのか、もう少し説明が欲しい場面は多々あります。室井さんの行き過ぎた寡黙さと頑固さは、あそこまで行くと逆に笑える。しかも事件の解決に何も貢献していないし・・。でも主人公は室井でなければならないんだよなぁ。賛否両論はあるでしょうが、一世風靡セピアを知る世代にとっては別の意味でも楽しめました。個人的には哀川翔に事件の謎を解く活躍をして欲しかったです。
★★★★
From: おちきさま(NO MAIL) 9月 9日(金)09時26分10秒
官僚対現場という構造はもう飽きられているので(映画2でそれが露見した)新しく導入した「営利であるがゆえにお金の方しか向けない弁護士集団対警察」という新しいテーマが今回は成功しているように見えます。失敗点を上げるなら、警察庁対警視庁が視聴者に分かりにくいこと。その二つの違いが一般の我々には浸透していませんので、とりあえず権力争いでしか見れないのがつまらない。新宿の警察があまり警察らしくないのが、ちょっとやりすぎましたね。いろいろ主人公が周りの権力にしてやられるのに、助けるのは周りだけなので、本人がやり返して溜飲を下げる部分がちょっと少ないのも点が下がる理由かもしれません。でも個人的には踊る〜の新しい路線変更の糸口を見出した点で、スピンオフとしてというより続編といってもいいぐらいの位置にあるように思いました。
From: ミョーシ(NO MAIL) 9月 8日(木)03時35分33秒
室井さんの過去が出ても何のカタルシスも得られない。蛇足でしかなかった。ドラマが全編、間延びしきった印象。単調で劇画的な演技しか出来ない俳優達にウンザリ。
★★★
From: 喪黒(NO MAIL) 9月 8日(木)00時07分05秒
警察庁VS警視庁VS検察庁,,全然ピンと来ないんですけど。。。室井さん寡黙すぎですよ、あれでは警察どころか一般生活さえ辞職して貰わなければ困りますよ。渋さを出そうとしたのかもしれませんが、私には室井さんが、おうし(言語障害者)にしか思えませんでした。こんな状況になっても、語らないのか!って笑えたなら見る価値あったんでしょうけどね。
★★★★
From: ぽち(NO MAIL) 9月 7日(水)09時39分06秒
踊るシリーズとは まったく別物として 考えた方がいいかな。室井の過去も少し明らかにされて 面白かったと思う。
★★
From: KT(NO MAIL) 9月 6日(火)13時55分45秒
「踊る」ファンなので一応チェックしときました。「交渉人」より面白いかと言われたら、ちょっと微妙。上層部の権力争いに巻き込まれる…というのはテレビ版以降ちょくちょく使われるシークエンスだけど、今回の室井は何もしてない。ただ、灰原弁護士にかき回されているだけ。ある意味それはリアルだけど、商業作品としてはいかがかと。カタルシスを感じなかった。あと新宿北署の描写だけど、いくらなんでも大都会にあんな小汚い警察署はない。興をそぐ演出でした。最後に田中麗奈。演技力のなさなんとかならないかな。過去、犯罪者や警察に悪感情を持たざるを得ない重大な出来事があったのに、感情表現全然出来てない。声を荒げたり、息を荒くすればそれっぽく見えるってもんじゃないだろ。柳葉や哀川の熱演に水差してます。この人のせいで★−1。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 9月 5日(月)00時22分25秒
点数低いですけど、面白かったですよ。これ。少なくとも「交渉人」よりは格段に面白い。「交渉人」の一番の欠点は、スピンオフとは言え官僚vs現場というこれまでの「踊る」のテーマをなんら引き継がなかったことと、スピンオフのくせに主人公が真下正義である必要性がなんら感じられなかったことに尽きるが(他にも沢山あるんだけど)、「容疑者」はこの二つの点で、「踊る」の続編でありスピンオフであることを見事に活かしてました。官僚vs現場、或いは組織論といった「踊る」のテーマは、「踊る2」の青島刑事の名言で一応の決着を見たわけですが、この映画では室井の「現場寄り」の捜査姿勢が序盤で批判されることで、「踊る」の正当な血脈を保っていることが分かります。何より嬉しいのは、きちっと室井さんの物語になっていたこと。この話は、主人公が室井さんじゃなきゃ成立しなかった。田中麗奈や哀川翔といった初登場組も予想外に良かった。田中麗奈は室井が灰原法律事務所に乗り込むときの情けなさそうな表情が秀逸。喫茶店での室井の回想シーンも良かったです。室井と出会うことで成長していっているのが2時間映画の中で描けていました。哀川翔は「交渉人」の寺島進と同位置のキャラクターですが、一人だけ浮いていた寺島に比べ、哀川は「歌舞伎町の刑事」という設定でリアリティを保っていました。青島刑事が出てこないのも、ファンとしては残念ですが、物語の構造としては正解。これは現場の事件ではなく上層部の事件なので、青島の出る余地はありません。ただ、エピローグの空港シーンまで映してしまうと、「事件後には青島が室井さんに会いに来てもいいだろう」と思ってしまうので、エピローグは冗長。ないほうが良かった。肝心の事件について、警察組織を揺るがした割に実は小さな事件だったというのは、「踊る1」の副総裁誘拐事件でやってしまったので、今回は「やっぱり大きな事件だった」としたほうが良かった。何より、そんな小さな事件の為に、金だけの為に灰原弁護士が警察を敵に回して訴訟を組むのはどう考えても不自然(特に室井の過去を暴く怪文書を流したのはやはり灰原?優秀な弁護士がそんな違法行為を働くか?)。事件の解決がセリフによるだけなのも弱いし、警察庁、警視庁、公安、灰原弁護士事務所と思惑が入り乱れ、それを収集しきれていない演出手腕も弱い。物語の骨子は弱いけれど、「踊る」のテーマと枠組みをぶれずに描いた点において、この映画は評価できます。
★★★★
From: rytwtnb(NO MAIL) 9月 4日(日)22時43分14秒
非常に地味な物語だとは思いましたが、俳優陣の人間の内面を滲み出させるような濃い演技が堪能でき、今までの「踊る」とは別の楽しみ方が出来ました。だから「踊る」のようなノリを期待している方にはちょっと違和感があるかと思います。若手でメキメキと頭角を現している田中圭がチョイ役で出演しているのがちょっと贅沢。
★★★★
From: マサ(NO MAIL) 9月 4日(日)07時16分07秒
自分は良かったと思いますよ。語りたくても語らない無口な彼に共感していました。こういう人間もいると今回は、室井が主人公なだけに無口な彼があれだけ喋るのは今までの踊るシリーズではなかった事なのでシリアスな展開その中でスリーアミーゴスや工藤刑事との絡みは劇場でも笑いが起きたはずだとほのかな笑いが含まれているだけでも物語もピシっとしまっていた感じがしました。一世風靡セピアがこんなに集った作品もめずらしいのでは
★★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 9月 3日(土)01時21分05秒
「交渉人 真下正義」よりは良いです。が、期待したレベルには及ばない内容でした。私は 室井慎次 が好きなので、彼が主演であるだけでそれなりには楽しめましたが、観ていてドキドキもワクワクも感動もしなかったなぁ・・・。もう「踊るシリーズ」は作らなくて良いのでは?私は「踊る2」を観た時に、これでシリーズ完結だなぁと感じたのですが・・・。その後のスピンオフは、いかにも儲かるから続編作っちゃえという雰囲気がミエミエです。イイ作品を作ってくれれば良いのだけれども、そうでないなら「踊るシリーズ」のファンとして、もう止めてくださいという思いです。
★★
From: パリビンチョウ(NO MAIL) 9月 3日(土)01時08分32秒
僕らが踊るシリーズに求めるものってのは、やっぱり映画全体を通してのテンションの高さと笑いだと思う。でも今回はそれがなかったから、それがまずショックだった。室井の良さを活かしきれていなかった気がする。確かに室井のキャラクターは無口ってのはわかってるんだけど、無口を突き通しすぎてて、展開がわかりにくい場面がちらほら。もうちょっとしゃべってくれないと、主人公なんだし。監督が変わったってことで、新しい色を出したかったのかもしれないけど、前作の勢いに乗った形で続けてほしかった。主人公が変わったからといって青島や真下を出さないのはなぜだろうって思った。ワキ役として出てきてくれたら超面白いのに☆
From: テツ(NO MAIL) 9月 3日(土)00時03分23秒
なんとも起伏のないストーリー。一応いろいろやってみたものの、どれも炭酸の抜けたコーラみたい。キャラ設定間違ってるでしょ。やり過ぎだよ。どこにも現実味がないのに事件だと騒がれても・・・。結局、ゴタゴタに巻き込まれただけの室井さん、可哀想だった。でも室井さんって、青島がいなければただの無口で面白味のない人物なのね。それだけはこの作品で判明した。
★★★★
From: 四朗(NO MAIL) 9月 2日(金)00時53分32秒
監督が君塚良一になり、今までの「踊る大捜査線」とは色が変わってこれはこれで良かった。よく言えば落ち着いた、悪く言えば暗い感じになった。くだらない、小さな事件がきっかけになって大きな出来事になることはありえることで結構リアル。公安の大杉漣がチラッと映るのがカギだったのね。昔の恋人の日記をはさんでの柳葉と田中麗奈のシーンは静かで余韻を表現したのかもしれないが間延びした感じの方が強かった。でもいいシーンだった。
★★★
From: わらび(NO MAIL) 8月 30日(火)23時55分22秒
真矢みきが演じて、世間的にはかなりの嫌われ役だった沖田管理官が気に入ってしまって、今回の作品は主役の室井より沖田目当てで見に行きました(汗)案の定、登場シーンは多くないですが、もう登場する事は無いだろうと思っていた沖田さんが出ているだけでも良かったかな。しかし毒っ気がかなり抜けて、ちょっと残念。味方に付きつつもあの毒々しさを相手にぶつけてもらいたかったなぁ…。
★★★
From: todo(NO MAIL) 8月 30日(火)20時28分59秒
そこそこ面白かったけど。ストーリーは真下より踊るらしかったんじゃないかな。でも、特にこれといった映像の迫力もないし、大きなスクリーンが生かされていないので、テレビ放送まで待った方がよかったかな。
★★
From: さるぼぼ(NO MAIL) 8月 30日(火)09時21分14秒
つまらなくないけど、物足りなさと、インパクトがない映画でした。内容が暗いだけに、もう少し深いとこまで追求して欲しかった。「踊る」ファンなだけに、室井と青島の関係を考えると。室井が逮捕されても、青島がなにもしないのが寂しく思いました。友情出演でもいいから、織田裕二がでたら面白いのになぁ
★★
From: ぴっける(NO MAIL) 8月 29日(月)19時49分30秒
交渉人よりはましだけど…結果的に掘り下げることができてない。伏線はいっぱい張りながらそれが全然実を結ばない。なぜにあんなに必死になって、室井を逮捕してまで捜査を止めたかったのか?もちょっとましな理由にしてくれ。結論を用意出来ないなら、作り方を変えるべき。田中麗奈や哀川さんが浮いてしまったじゃあないか!このシリーズはもういいでしょう。室井さんを遠くにやってまで、そこまで織田に気をつかって続編作るつもりなんだろうか?
★★
From: ゆき(NO MAIL) 8月 29日(月)15時42分33秒
踊るファンですが、ちょっと物足りないというのが正直な感想。やっぱり青島なくしては室井さんのキャラは成立しないのでは・・・と。それに終始あの渋いお顔ばかりでは映画としては華がなさすぎる。3アミーゴスも今回は浮きすぎ、田中麗奈はなかなか良かったけどあの走り方は元陸上部には見えませんよね(苦笑)オチも稚拙で腑に落ちません  交渉人はキャラがみんな個性的で楽しめたのに今回は哀川、吹越、柄本さん達を活かしきれてないように思いました。テレビのスペシャルなら許すけど映画にするならもっとエンターテイメント性を要求したい。そして1番不満はやっぱり青島 友情出演でもいいから出して欲しかった。あんなにニュースになって窮地に追い込まれてる室井さんなのに何の接触もないのはおかしのでは・・・ せめて電話で声だけでも・・ やっぱ、柳葉さんと織田っちは不仲なのか?と感じちゃいました。次回作あるのならやっぱり青島でと強く希望します。
From: QQQQ(NO MAIL) 8月 29日(月)07時18分22秒
なんと言いますか、看板に偽りありの感がしました。以下ねたバレあり。@容疑者なんでしょうか?A純愛劇?B法廷劇?オムニバス映画を見ているようでした。酷評をした「交渉人」より、又悪い感じです。フアンだからと言う思いこみの感想がありますが、見終わった後の冷ややかな感じが全てを物語ってます。若いフアンも、相当戸惑ってますね。モウ、スピンオフと言うのですかこのような企画は止めた方が良いのではと思わざるを得ません。これでは、深夜でチョット受けている番組を、なんでもG.タイムに持ってくるテレビ屋さんの企画のようですな。
★★★★
From: おとまる(NO MAIL) 8月 28日(日)22時12分53秒
「MOVIE 1」「MOVIE 2」「交渉人」と、イベントムービーになっていた「踊る」が、テレビシリーズの、沢田氏演出の回のような、作品としての描写に回帰しようとした結果、今回のような出来になったのではないか、と思います。その意味で、これもまさに「踊る」そのものと云える作品になったんじゃないかな。2つのスピンオフ作品が、両極端な個性を発揮して、世界がまた広がったと思います。八嶋智人、佐野史郎、柄本明の素晴らしさに加え、木内晶子の芝居は凄かったですね。「MOVIE 1」以来の出演でしたが、格段のキャリアアップをして「踊る」に帰ってきた彼女が、今回の収穫でした。ABCの「シンマイ」以来のファンだけに、嬉しい帰還でした。
★★★★
From: ねぎ(NO MAIL) 8月 28日(日)01時03分12秒
”踊る”シリーズの中では一番現実味があり評価できる。途中中だるみで若干眠気が襲ってきたが、いままでの”脱帽時に挙手の敬礼”など過剰な演出もなく、警察庁、警視庁、検察庁の対立などワクワクしてしまった。
From: ネオ(NO MAIL) 8月 27日(土)23時34分04秒
テンポの悪さもそうだが、重厚な作りのわりに出てくるキャラがいかにも演劇的。演出も大げさ。あの作りならもっとリアルな法廷劇にした方が面白かったのでは?あんな若いダメそうな弁護士が、こんな大掛かりな事件の担当になるはずないし・・・踊るのノリを排したのに、作り自体は変わってない、そのギャップがモロに出て、居心地の悪いドラマになってしまった。結局は、青島や和久さんがいないと「踊る」シリーズは成り立たないことが、スピン・オフ2作で証明されましたね。
★★
From: もも(NO MAIL) 8月 27日(土)22時50分23秒
盛り上がりも特になく、淡々と話が進む感じ。哀川も田中もそんなに役立つ事も無く最後はスッキリしないまま終わりました。
From: FAVRE、TV以下(NO MAIL) 8月 27日(土)21時01分22秒
真下と雪野さんが結婚するらしいですね。そっちの方が見たいと思いました。出てくる役者に魅力が全くなし。田中、哀川、八島うーん!ラストも思っていた展開で。。。。思った以上にベタなしゃべりでネタ晴らしされたときには・・・・・
これで踊るの財産を食いつくした。時間の無駄。
★★★★
From: モノクロ職人(NO MAIL) 8月 27日(土)20時14分18秒
<ネタバレあり>  当初、噂?されていた「交渉人」とのリンクは一切ないですが、それは正解かと!じっくりと構築された人間ドラマが丁寧に描かれていて楽しめました! 交渉人=テンポの良さ、容疑者=じっくりと。ただ登場人物の関係性がやや伝わりにくいので1度では作品全体の流れが掌握できない。2,3度観ることで分かるのかも。 田中麗奈が華奢な体でよく動くし、喋る。思ったほど前に出てこなかった哀川翔の兄貴も嫌いじゃなかった。八島は…まぁ、敵役と言えども道化者なのでw 笑いもあるケド、全体的には重厚な作り。室井のキャラが掘り下げられている。少なくとも「交渉人」よりは評価出来るかと。
★★
From: (NO MAIL) 8月 27日(土)14時46分05秒
主人公が室井さんだから仕方がないのかもしれないが、テンポが悪い自分は交渉人とのつながりを期待していたので、つながりがなかったことに残念。