16ブロック

満 足 度
76.6%
回答者数16


DVD,VHS,関連書籍,
サウンドトラックを探す
Amazon.co.jp



★★★★
From: けんどー(NO MAIL) 12月 12日(火)23時04分03秒
銃声の一発一発がもの凄く重く感じられる映画(実際銃撃戦が始まる度にヒッとなった)。その気になればアップテンポで軽快な映画にもできたろうが、リチャード・ドナーは敢えてそうせず、刑事と囚人の逃亡劇を「己の人生と向き合い、他者の人生とも向き合うための戦い」として描こうとしている。物語の展開は結構あっさり目で「甘い」映画なんだけど、たまにはこういう甘くて希望に溢れた世界を堪能してみても良いんじゃないか、と思えた。
★★★★
From: シュウ(NO MAIL) 11月 15日(水)12時24分13秒
ええ映画みたなリチャード・ドナーは相変わらずキレがないけど安定しているでももっとセンスある監督にやらせられなかったのかと惜しい気がするあー 見て良かった
★★★★
From: yori(NO MAIL) 11月 5日(日)03時13分37秒
久し振りに汗やアルコールの匂いがしてきそうな、男臭い映画を見たなという感じで面白い作品でした。デビッド・モースのパリッとしたスーツに最新携帯、対してブルース・ウィリスの草臥れたスーツに疲れ切った表情、エディのスーツへの憧れも三者三様の人生を表していたように思う。刑事に銃を突き付けた時のエディの勝ち誇ったような表情も印象深い。人物描写に対してアクションシーンがどうも中途半端な感じがするのが難点。これが本当にブルース・ウィリスかっていうぐらい抑えた展開だったらどんな映画になったのか、いつかそんな彼の作品も見てみたい。16ブロックという距離感が伝わりにくいのは確かに、この点は映画配給会社がフォローしてくれても良かったと思う。CMにたった一言、16ブロックが徒歩何分の距離かを付け足すだけで映画のイメージはもっと掴みやすくなったでしょうね。
★★★
From: yk(NO MAIL) 11月 1日(水)15時48分43秒
とても良い映画だったし感動もするんだけど何か一つ足りないような。最後に何かひねりがあったら完璧なんだけど。中盤からは次何があるかバレバレだったし、ラストはすでに予想できてしまっていた結末。ただブルースは何歳になっても、あんな情けないおっちゃん役でもかっこよい。
★★★★
From: まるつき(NO MAIL) 10月 30日(月)09時09分14秒
なるほど、リオンさんの言うことはかなり的を得ていますね。映画の中身は前情報なしだと面白いですよ。ネタバレ含む確かに、この映画の16ブロックは通りと通りの間を1ブロックとして数えて、わずか16区画の間でおきるダイハードですね。ちなみに、1ブロック間は徒歩1分強程度の距離らしいです。最初は主人公ことB・ウィリスがあまりに疲弊した顔だったので、まったく意識はしませんでしたが、事件に巻き込まれトラブルが連続してくると・・なぜか疲れているはずの顔が若々しく見えてきます;;顔のしわも若干薄くなっていきます。となると、ピンと頭をよぎるのはダイハード♪やっぱ、格好よく終わるのがあの人の映画でしょう。
★★★
From: リオン(NO MAIL) 10月 29日(日)23時03分11秒
ここの評価が良かったので観に行きましたが、期待ほどには…といった印象。先ず、「16区画先」が近いのか遠いのか、多分近いんだろうがどのくらい近いのかが観客によく分からないまま物語が進むのが勿体無い。序盤に地図を見せるとか、今回の任務の前に主人公が裁判所まで行く用事を作り、すぐに往復しているような描写を一つ入れればクリアできた問題だと思うのだが、あと、善人面のデビッド・モースが悪役なことからも、この映画のサプライズの一つが「味方だと思っていた市警が実は…」という展開であることは明白なのだが、事前に予告編やらCMやらで明示されすぎているので、全くサプライズにならないのも残念。この展開を隠して予告編やCMを作るのは至難の業だとは思うのだが、安易にネタをばらすのではなく是非それにチャレンジして欲しかった。最後に、B・ウィリスがニューヨークの運の悪い刑事を演じると、どうしても「ダイ・ハード」しか想像できなくなっちゃいます。この映画の主人公が昔優秀な刑事だったことは簡単に類推できるので、いっそのこと「ダイ・ハード4」(または外伝)にして、主人公はジョン・マクレーンが年取って落ちぶれたという設定にしたほうが観客は入りやすいのでは?(と言うより、個人的にはそのつもりで観てました)。ま、途中の逃走劇がややありきたりで、バスジャック以外のシーンのインパクトに欠けるので、「ダイハード」を名乗るにはもう少しボリュームアップする必要はありますが。↓コッチンさんあと一人は年寄りのおばあさんです。
★★★★
From: 777(NO MAIL) 10月 27日(金)17時40分52秒
普通に満足できるサスペンス・アクション。「ガントレット」に似ているのはご愛嬌で、「ガントレット」よりもずっと面白く、最後はホロッとさせられるオマケつき。
★★★
From: トラ基地(NO MAIL) 10月 27日(金)12時45分41秒
特に見たい映画があった訳ではなかったので、ここ評価が良かったのを思い出して見たのですが、期待はずれでした。悪くはないけど良くもないかなっていうのが正直な意見です。
★★★★
From: コッチン(NO MAIL) 10月 23日(月)17時57分55秒
知人より「久々に良い映画だった」と聞かされて、見ました。皆さんの感想の通りです。ヒューマンドラマで、人生は再挑戦できる、いつでも強い思いがあればやり直せることがある、というメッセージが、重みがあってよかった。きっと人生、悪いこともあれば良いこともあるんだろうと、見てホッとする映画でした。ところで、あのクイズ、どんな内容でしたっけ?詳細を思い出せません。車を走っていて、バス停で3人が待っていた。自分の命の恩人、自分の理想の女性、あと一人はだれでしたっけ? 答えはなんとなく覚えていますが・・・。
★★★★★
From: Sakura(NO MAIL) 10月 21日(土)22時28分11秒
ラストは予想通り、というか、観ている人の思った通りになっていくのですが、それでもジーンときてしまいます。映画としてどうのこうのというより、観て良かったと思ったということで★5です。
★★★★
From: デイウォーカー(NO MAIL) 10月 21日(土)22時08分17秒
決して面白い映画とは言えないけど、ラストシーンで「ああ、良い映画だったな」とジーンとしてしまいました。同僚に追われて、あれこれ知恵を絞って危機を脱出するのは、なかなか緊張感があって面白かった。でもやっぱりエディとのやりとりで、ジャックが変わっていくのがこの映画の面白い所だと思います。エディの「人は変われるんだ」という言葉が心に残りました。ちなみに、なぞなぞの答えはジャックと同じこと考えました。
★★★★★
From: オードリー(NO MAIL) 10月 18日(水)12時34分39秒
すごくよかった。派手なシーンもないし、ウィルスもアル中毒でボロボロなんやけど、これがステキにみえてくるんだよね。ラストには、ウルウルきちゃいましたよ。是非観てほしい映画です。
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 10月 17日(火)21時42分55秒
よかった、おもしろかった。はらはらした。ブルース・ウィルスふとったね。デビット・モースふけた。ラストよかった。
★★★★
From: Qta(NO MAIL) 10月 17日(火)21時23分19秒
よかったです。まあ、物語の展開はありきたりではあるけど、なんとなくほっとできる映画でした。日本でいえば「はぐれ刑事」みたいな・・・。デビッドモースがすごく老けてて、悪役がぴったりはまってました。パーティーのシーンが(いい大人のパーティーだから地味なんだけど)みんな幸せそうであったかい気持ちになりました。地味な映画だけど、いろんな人におすすめできます。ま、デートには物足りないかも知れませんが・・・。
★★★★★
From: 黒丸(NO MAIL) 10月 17日(火)18時52分22秒
B・ウィルスを初めてかっこいいっ!と思いました(笑)人間を信じたくなるような、今、現在にそういう世界であって欲しいなぁというメッセージを強く感じましたが、それがおしつけがましく、説教臭くないとこが良かったです。誠実な生き方は、一見、不器用で無様で損を見るだけかもしれないけど、そういう生き方をする大切さ、「良い人」を目指す事を放棄しない生き方、そしてそれはいつかは必ず報われる時が来る、っていうのを信じたくなるとてもよい話だったと思います。あ、もちろんどっちに転ぶかわからなかったり、その危機をどうやって切り抜けるのか?っていうハラハラ感もあって見ごたえがありました。大手の映画会社配給ではないせいか、地味〜めな宣伝ですが、見てよかったですよ!
★★★★
From: おやじ(NO MAIL) 10月 16日(月)00時44分50秒
よかったです。緊張感もあったし、ブルース・ウィルスのくたびれ中年オヤジもよかった。黒人チンピラのおしゃべりには、こちらもいらいらさせられたが、これも主人公のいらいら感が観客にも伝わる演出上では効果あり。ストーリー展開はやや稚拙且つどこかで見たことのあるもの。この映画のテーマは、主人公二人と悪徳警察官の追いかけっこよりも、二人の人間関係の葛藤とその昇華にあるように思います。その点で、最後のシーンにはジーンと来ました。やはりリーザル・ウェポンの監督です。それから、この映画では黒人や中国人など米国のマイノリティーに暖かい目を向けています。彼等が自分の将来に向けて頑張ろうとしてる姿を、何気なく見せています。「クラッシュ」以来のハリウッドの流れかも。