武士の一分
       (いちぶん)

満 足 度
65.5%
回答者数37



★★★★★
From: みか(NO MAIL) 2月 6日(火)20時57分04秒
しみじみといい映画だな〜と思いました。キムタクも想像以上にいい演技をしていたと思います。ストーリーも淡々と進み、大きなどんでん返しがあるわけでもなく、最後のシーンも結構バレバレというか、読めちゃうんですけど、でもしっかり泣いてしまいました。いかにも日本人的な繊細さがあふれた作品ですね。
★★★★
From: タケル(NO MAIL) 2月 2日(金)08時36分43秒
良かった、良かった!私は藤沢周平の大ファンですが、「たそがれ」「隠し剣」に比べて、山田監督の説教臭さがキレイに抑えられてて、原作の良さが滲み出ていました。四季の遷り変りが自然に描けていて、そこも藤沢作品の良さを忠実に反映していたと思います。木村拓哉の配役に不安があったんですが、彼も見事に化けていました。(以下、ちょっとネタバレかな?)惜しむらくは坂東三津五郎かな〜。こういう小市民的な小ズルイ役、しかもカヨの不倫の相手ですから色気もなきゃいけない。難しい役柄ですが彼には無理だと思いました。あとはもうちょっと「剣」に拘ってほしかったですね。これは「盲目剣谺返し」なんですから、殺陣ももっと工夫していいし、そもそも新之丞が剣客だってことがどこにも出てこないのが気になります。しかし総じて見る価値のある映画でした。私はお勧めです。
★★★★
From: 88(NO MAIL) 1月 27日(土)13時21分03秒
よかったです。キムタクの演技は映画の中で成長してる気がする。最初はいつものキムタクだったけど、後半は一人の盲目武士になりきってました。とくへいがいい味だしてます。
From: 辛口(NO MAIL) 1月 20日(土)16時20分19秒
ジャニたれと、コメディ監督(ですらない)の話題優先のいつものパターン。 もう、どうしようもない。 ここには映画の香りがない。どうしてこうもお粗末なのか。テレビドラマの水準である。これでは韓国ドラマに負けるはず・・。
★★★★
From: 盲目剣(NO MAIL) 1月 19日(金)21時09分08秒
番宣で木村拓哉の演技に少し不安を感じていて、木村ファンとしては見てがっかりするのではと不安を抱いて映画館に足を運びました。それが意外とよかったのです。番宣で見たのとは違うテイクのようでしたが、ちゃんと画面に収まっていました。これからを大いに期待したいと思います。ただ、ひとつひとつのエピソードが切れ切れのような感じを受けました。もう一度じっくり見てみたいものです。蛍や蝶々のCGが気になる方もあるようですが、私はそれほど気になりませんでした。
★★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 1月 8日(月)19時56分59秒
他の方の批評を見ずに書いてます。あだ討ちの質が,落って来てますね。はっきり言えば、女仇(めがたき)か?純愛にすり替えるには、チョット、苦痛。脇役陣に助けられました。キムタクのスマートさは、画面上では余り良くありません。画面を横切る所は、画像処理したのかなと言うくらいの存在ででした。あの素敵な響きを持つ海坂藩のイントネーションで、☆4つです。
★★
From: B(NO MAIL) 1月 4日(木)02時03分31秒
本来なら★3〜4をつけるところだが、木村拓也が賞を辞退したと聞いて★2にする。所詮はジャニタレ。武士の一分を謳う前に、俳優としての一分を問いたい。
★★★★
From: jun(NO MAIL) 1月 3日(水)21時32分24秒
そもそもキムタクという時点でさほど期待もせずに見たのだが、想像以上の出来に思わず嬉しくなった。なにより壇れいが素晴らしい!たたずまいに気品が溢れうっとりするほど美しい。話自体は予定調和で驚きなどはないものの、落ち着いてじっくりとこの世界に浸れる。ただし、気になるのはセットのちゃちさと緒方拳であるこの庭の作りは何とかならなかったのだろうかこの庭が映るたびになんだか損した気分にさせらる。それと緒方拳である。「蝉しぐれ」での「ビックリしたか」の台詞にも辟易としたが、今回も一人浮きまくりである。これは監督からの指示なのだろうかそれとも緒方拳が自らの考えでこうした演技をしているのだろうか?他の脇を固める役者が素晴らしかっただけに何とも残念で仕方が無い。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 1月 3日(水)14時53分30秒
〜ネタバレ?!あるかも〜 観終わった後に、なんとも優しい気持ちにさせてくれる映画でした。 山田洋次監督の時代劇は「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」そして今度の「武士の一分」と観てきて、この作品も他の2作に負けず劣らず丁寧な作りで印象の良い作品でしたが、木村拓哉氏演じる新之丞の言う”武士の一分”にちょっと疑問を感じたので☆4つということで。 (江戸時代と現代では単純に比較することは出来ないと思いますが、今あれをやったら犯罪行為かと・・・それと、なんでも暴力に訴えていい訳でもないと思うのでって言ったら最後のチャンバラにつながらないか。) あと、この作品の木村氏がだんだん「たそがれ清兵衛」の真田さんにダブって見えてきてしまって・・っていうのは、僕だけでしょうねぇ。
★★
From: ぼうず(NO MAIL) 1月 3日(水)14時49分25秒
お正月2時間ドラマなら★★★★★だったのだが。正直内容も上映時間もドラマで十分かと思う↓・・・という意見が大半なんだと思われます。監督がこだわる部分の大半は今の観客には伝わらず、ただ終わってしまえば「え、これだけ?」ってな意見が会場のあちこちから聞こえてきました。まぁ、そうかと思います。あと30分たしてもいいかと。肝心の後半が・・・あなたその間なにしてたの?それは皆さんもうわかるでしょ?ってな投げかけと予想通りのラスト。いや、そこはもう30分足してでもきっちり描いてほしいところでした。想像通りですって暗黙の了解ですませないでほしい。3時間ドラマでもう一度作り直してほしいですね。
★★★★★
From: 戸山の一文(NO MAIL) 12月 24日(日)21時39分14秒
ちょっとよかったよ。泣けました。さすが。木刀の素振りと奥様の美しさもみもの。
★★★★
From: さるさ(NO MAIL) 12月 20日(水)21時52分49秒
派手さがないけれど、日本の時代劇って言うより日本の昔ながらの和の世界。凄く自分にはいいですね〜夫婦もそうですし、奉公人との掛け合いも温かい。もちろん武士の一分もちゃんと伝わったので、いいですね〜
★★★★★
From: 大ちゃん(NO MAIL) 12月 14日(木)23時24分59秒
徳平役の笹野高史は“うまい!”の一言。檀れいも見惚れるほど奥ゆかしい味を出していました。これは見るにあたいする映画です。
★★★
From: しらかば(NO MAIL) 12月 12日(火)16時59分33秒
良くも悪くも木村拓哉だった。役になじむよいうよりどの役でも木村拓哉化してしまう強い個性。しかし今回の枯れた印象はそれほど悪くなかった。ストーリーも大団円で良。ただし演出的な盛り上がりのなさが全体的に平坦なイメージを残す。「たそがれ〜」の方が映画的にみえたのは役者の剣舞の差か、セットの差か、脚本、演出の差か。もう一度観直してみようと思った。
★★★★★
From: noritama5(NO MAIL) 12月 11日(月)19時55分17秒
良かったです。あまりたくさんコメントを書かない方がよいかもしれない。ですが、良かったです。終わったあと、心に染み入る映画です。山田監督が「たとえ大昔であってもそのときの人々の心が今に通じていることに敬意を表したい」という旨のことを何かで言っていましたが、映画を見てとても良く理解できるような気がします。この「武士の一分」私たちは一分をもっているんでしょうか?とても疑問がよぎりました。話はいたって単純で、もしかしたら似たような事は現在でもあるかもしれません。人々の気持ちのヒダは昔から今に続いていると思います。この監督の目線にやられてしまいました。とにかく、染み入る映画です、ジーンと心に残る名作だと思います。
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 12月 11日(月)17時19分41秒
よかったです。キムタクは本当にサムライ魂がうかがえます。剣道をやってただけあってうまい。壇れいきれいだった。これからが楽しみ。笹野健史のおさえた演技いい。山田洋次と、藤沢周平ものをもっとやってほしいな・・・。これで終わりじゃなくて。
★★★★★
From: リオン(NO MAIL) 12月 11日(月)02時08分37秒
いいです。これ。「たそがれ」は原作3つ、「鬼の爪」は2つをミックスしてるので、少し話がややこしかったが、今作は一つの原作をそのまま映画にしてるのでストーリーラインが極めてシンプルで分かりやすい。今作を観た後、「たそがれ」「鬼の爪」ついでに「蝉しぐれ」を思い出してみると、どのエピソードがどの作品だったかごっちゃになってよく思い出せなかったのですが、この映画については2年3年たっても、しっかり思い出せる気がします。シンプルなのがダメという意見もありますが、個人的にはシンプルな作りが気に入ったので(しんぷるだからこそ、夫婦愛、武士の矜持というテーマがストレートに伝わってきました)、今作は好きです。「鬼の爪」はいい映画でしたが、テーマがどう考えても松たか子との恋愛エピソード(原作「雪明かり」のほう)だと思われるのに、もう一方の原作「鬼の爪」がタイトルになっている違和感を感じましたから。「たそがれ」の真田広之、「鬼の爪」の永瀬正敏のまじめな人物像と違い、キムタク演じる主人公は妻に「阿呆」と軽口を叩いたり、子供にいたずらするようないい加減さ、軽さがある。これはいい人選だったなと思います。「キムタクはちょっと…」と感じる人にこそ、観てほしい作品。でも、壇れいの言う「がんす」という言葉を聞くと、「たそがれ」の宮沢りえがすぐ頭に浮かんできちゃいますね。やっぱり第一作目のインパクトは大きかったのかなぁ…
★★
From: 高橋氏(NO MAIL) 12月 10日(日)20時44分29秒
うーんちょっとなぁ…今イチでした。期待が大きかったんだと思います。なんか話全体が間延びしているように感じました。前作の隠し剣の様に笑いやストーリー自体に華やかさも欠けていたし。木村拓哉さんにすべてを任し過ぎていたと思います。途中眠くなりかけました。話の展開も前作と似たような感じで読めてしまったし。でもこれは原作ものだからしょうがないですよね。木村さんの演技というか、剣さばきは見事だったと思います。剣道のシーンでよく時代劇などでは、観るに耐えない素振りや、稽古のシーンがありますが、この作品はとてもレベルが高かったです。武士の集中力をみごと演じてたと思います。
★★★★
From: ろん(NO MAIL) 12月 9日(土)18時12分28秒
たそがれ…には及ばずとも、良い作品。山田監督ファンとしてはキムタクに不安を抱いていましたが、期待しないで観ただけに、予想よりは良い演技にホッとしました。今年一番泣いた映画かも。
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 12月 9日(土)13時48分02秒
山田監督の時代劇三部作の中では、本作が一番ストーリーがシンプル。物語の展開そのものも予定調和的で、いわゆるサプライズのようなものは何もありません。そう言った意味では、確かにストーリー展開の平凡さには不満は残りましたが、でき上がった作品自体はさすがの仕上がり。何でもないありふれたシーン、あるいはそれぞれの人間関係が、血の通ったものとしてこちらにしっかり伝わってきました。ラストの飯炊き女のシーンなどは、それこそ先の展開はもうミエミエであるにもかかわらず、実にスムーズに、かつ無駄のない抑えた表現で演出されていると感じます。また心配していた木村拓哉が、思いの外ハマっていたのも嬉しい誤算。序盤こそ、現代ドラマの時と変わらないような演技に「やはり…」 とガッカリさせれたものの、中盤以降は彼独特の軽めの演技が、「一歩間違えれば…」と言うところで上手い具合に踏みとどめられ、結果的には他とは少々タイプの違う一人の侍を演じることにいい方向で働いています。このへんのバランス感覚は見事。まあここは木村拓哉の力というより、監督の演出の上手さによるものだとは思いますが。展開そのものがありふれたものであったため、ストーリー自体にはそれほど面白みは感じなかったけど、ユーモラスな中にもずっしりとした手応えは感じられたし、観終ったあとの満足感もそれなりにあったので、取り敢えずこの作品の対する評価は★4つということで。
★★
From: hir(NO MAIL) 12月 8日(金)23時32分40秒
まぁまぁでした。どうせ酷いんだろうと思っていた割には見られました。
★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 12月 8日(金)01時01分52秒
市川雷蔵主演の「薄桜記」にはおよばないが、ハンデのある決闘には鬼気迫るものがあったし、アクション以外でも木村拓哉は健闘していた。しかし、檀れいが演じる女性の思慮分別にも問題があったと思えるので、あまりよい印象が残らない。せめて、余韻をただよわせるエンディングを工夫してもらいたかった。
★★★
From: めろぴん(NO MAIL) 12月 7日(木)18時22分33秒
悪くはなかったけれど。。キムタクの話しながらふはっと笑う演技が、この映画ではチョット違和感ありました。檀れいさんは初めて見たけどきれいだなーと思いました。
From: 辛口(NO MAIL) 12月 7日(木)15時04分18秒
最低最悪でしたね。頭の悪そうな主役と、いい加減な演出。時代が出てません。
★★
From: ブロンド、鑑賞2回目(NO MAIL) 12月 7日(木)10時19分40秒
キャストの演技は、素晴らしい!木村拓哉さんはじめ、脇を固める方達も、いい味出してるなぁ・・・と思うのですが! その演技に救われた作品としか言い様がありません。武士の本来持っている恐怖心や、格好悪い所も表現したいと言う監督の意向は、分かる気もしますが、時代背景に伴う重みが、感じられないのです。過剰な演出を抑えるにしても、自然と思えないシーンが多々ありました。その為、全体的に薄っぺらい印象になり、大事な台詞も、さらーっと、流れてしまいます。もったいないなぁと思ってしまいました。ただ、戻る様ですが、木村拓哉さんの眼は、確かに素晴らしかったです。
1回目鑑賞時、あまり納得できた方ではないのですが、付いて来て欲しいという友達の誘いに、もしかしたら2回目は、良くなるかもと言う淡い期待で、観てみました。それが・・・ますます違和感を感じる始末になってしまいました。何でだろう?監督の前2作品は、素直に鑑賞できたのに、この作品は、全体に感じたくもない不自然さを思わせるんです。落ち葉すら、スタッフが降らしてるのがバレバレで、自分の中でこうなるともう収拾がつきません。ストーリーの先が読めても、不思議と演出や間一つで、感動できるものですが、白々しく感じてしまいます。キャストの演技は好きなだけに、残念です。
★★★★★
From: まみ(NO MAIL) 12月 6日(水)21時58分03秒
とてもいい映画でした。最初は、あまりにも顔立ちのきれいな木村拓哉さんは下級武士にしては品がよすぎるかな?と思いましたが、盲目になってしまった新之丞は男臭さもにじみでて、絶望感や悲しみをうまく演じられていたと思います。加世役の壇さんも透きとおるような声が印象的で清らかな妻を演じられてました。お互いを想いあう夫婦愛に心から泣かされました。いつの時代にも、大切なものは男と女の愛だなとしみじみ感じた映画でした。
★★★
From: py(NO MAIL) 12月 6日(水)19時11分32秒
見る前は、この作品になぜ木村拓哉?と思ったが、内容が浅く脚本も甘いため、木村拓哉のオーラで救われている部分が大きいと思った。
★★★
From: すずき(NO MAIL) 12月 4日(月)23時50分45秒
割と普通でした。というのも、ディティールの細かさなどは、「たそがれ」で既に味わっているので、さすがに+αを期待したのですが、前作ほどの感動を味わうことができませんでした。ストーリーはありがちで、所々笑わせてはくれるのですが、全体にパフォーマンス性に欠ける映画だと思います。逆に淡々と進む分、最後のシーンへの集約は見事だったので、その点でこの評価にします。
★★★
From: IK(NO MAIL) 12月 4日(月)22時48分34秒
評価高すぎ! 人それぞれとはいえ、納得できない。面白い部分も後述するように確かにあったけど、全体を通してでは かなり不満。大きな理由は「武士の一分」というテーマと演出の「野暮さ」 (以下ネタバレあり)1、「武士の一分」というからには、a)現代人にはわからない武士が持つ崇高なプライド、かb)現代人からすればこだわる理由がピンと来ないが、その時代の武士にとっては命を賭しても守るべき大切なもの、のどちらかかと思いきや、なんのことは無い単なる妻を騙され手篭めにされたことへの仕返し。。 武士である必然性が全くみえてこない。2、恥ずかしいくらいに「野暮」な演出特に、最後の 芋がらはあまりにひどい。序盤で「芋がらの煮物が好物」なのがわかっているので、最後 飯炊きの女性、の話になれば普通の人ならこの時点で気づく。 そして画面で芋がらとはわからずとも煮物が出てくればここでまた気づく。主人公だって、匂いで「煮物か、、 もしかして」くらい気づくだろう。それなのに わざわざ徳平に”説明”させるこの過剰な野暮さは閉口した。「蛍もういるかな?」「まだいませんよ」も古い!!よって、この時点で全体として物足りない。3、面白かったところ道場のシーンが一番迫力があった(実戦よりも!)「徳平の 殺意を感じた」のくだりは 笑った。徳平の涙のシーンは ジンときた。4、その他気になったシーンラストの決闘は相手があまりにセコイ。妻は「みなしごであなたと結婚してそばにいることだけが人生」みたいに言っていたくせに、「出て行け」と言われてから ほんとに出て行くまでがあまりにスムーズで興冷めした。 あれ自殺してもおかしくないでしょう。妻の お尻とかがずいぶん必要以上に映っていた気がする、何かの意図があるのだろうか?といろいろ考えると結局は下衆な演出でしかないのではと思う(どなたか説明してほしい)キムタクさんの演技ですが、可も無く不可もなく、主人公のキャラクター自体にあまり物珍しさが無かった気がします。最後に、盲目になってしまったということでは座頭市が頭に浮かび「盲目のほうが人の心が読める」なんてテーマがあったのだが、この作品には盲目になる必然性があまり感じられなかった。別に他のハンデでも十分成り立つストーリーだし。以上 長文失礼しました。
★★★★
From: まさお(NO MAIL) 12月 4日(月)21時20分17秒
作品のクオリティーは三部作を通してすばらしいです。但し、今回は、個人的な恨みを晴らす戦いなので脚本的に前2作と比べ内容が薄かった気がする。
★★★★★
From: akane(NO MAIL) 12月 4日(月)19時54分47秒
おもしろかったです!木村さんは確かに小顔なベビーフェイス侍で、外見的な違和感を指摘する人の気持ちはわかります。が、目の演技がすごすぎて、そんなことはまったく気にならなくなります!!パンフレットなどにもありましたが、よくある「ただのTVドラマ俳優かと思っていたら…」とか「キムタクにしては…」とかいう前置きナシで、素直に演技上手い!と認めるべき役者になったのではないでしょうか。(逆にTVドラマでの使い方の方が安易かも?)壇さん、笹野さんは色々、受賞するでしょうね。私は時代劇には詳しくなく、話題作だけは見たことがある程度なので、ぜひ時代劇好きな人、山田監督、藤沢作品が昔から好きだ!という人の意見を聞いてみたいです。
★★★★
From: cdo(NO MAIL) 12月 4日(月)15時34分17秒
最後のシーン、もっとわかりにくくサプライズ的にまとめてくれたら☆五つでした。徳平が何も言わず、キムタクが食べながらいきなり泣くとか…。でもそれ以外は最高だと思いました。
★★★
From: けい(NO MAIL) 12月 4日(月)14時10分12秒
山田洋次監督作品だなあと感じました。ひねりとかエンターテイメントを求める人には、物足りないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。笑いをもっと含めるとよかったのかな。『座頭市』(北野武監督)の方がおもしろかったです。一人の人間により焦点を当てたかった、と言われれば何とも言えませんが。木村拓哉は目が見えない役もうまかったです。素晴らしい。
★★★
From: ハル(NO MAIL) 12月 3日(日)23時11分42秒
悪くはないが最高とまではいかない。「隠し剣 鬼の爪」が最高と感じているのでなんか物足りなかった。キムタクの派手な容姿が少しじゃまで彼でない方がよかったのでは。桃井も好きだけどもっと抑えてほしかった。真実味に欠け泣きたいのに泣くところがまったく無かったことが残念です
★★★★★
From: みい(NO MAIL) 12月 3日(日)20時08分30秒
はじめのほうではキムタクの庄内弁がイメージと合わず、違和感を感じたんですが、次第に気にならなくなりました。主演のキムタクもさることながら脇役の笹野高史、桃井かおりらが物語に笑えるシーンをもたらしていてよかったです。妻役の檀れいはまったく知らない人でしたが、きれいで、凛としていて加世役ぴったりですね。山田監督が好きなので見に行きましたが、山田監督好きではない人でも、純粋に楽しめるような映画だと思います。
★★★★★
From: show(NO MAIL) 12月 3日(日)10時34分26秒
徳平良いですねえ。壇れいも、今まで名前は知らなかったんですが、演技もさることながら、美しい人でした。キムタクはドラマなどではクサい芝居が多いので嫌いでしたが、この映画では実に良い演技だったと思います。ただ、映画館がかなりガラガラだったのが気になりましたが・・・
★★★★★
From: おとまる(NO MAIL) 12月 2日(土)23時10分24秒
むう、これはすごい。さすが、といっては山田カントクに失礼か。一分の隙もない。一片の無駄もない。完璧な出来。山田カントクの作品は、いわゆるベタなので、好みで云えば、好きではないのだが、好き嫌いを超えて、認めざるを得ない。キムタクが、「いつものキムタク」を抑えて、なかなかの好演。月代、無精髭を伸ばし、隈をつくった汚らしい姿が実にいい。笹野高史は当然の素晴らしさ。三津五郎の憎々しさ、赤塚真人の味が、脇役好きの琴線にびんびん響いてくる。しかしなんと云っても、壇れいが出色。つましさ。美しさ。健気さ。どれをとっても素晴らしい。口跡が良すぎて、庄内弁が綺麗過ぎる点くらいがマイナスだが、そんなのは些細なこと。星5つを点けざるを得ません。本格派の物凄さを思い知った一本でした。