ダ・ヴィンチ・コード

満 足 度
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★★★★
From: まあ(NO MAIL) 8月 4日(金)22時04分38秒
遅ればせながら、観に行きました。原作を読んでいたので、早いテンポで場面が変わってもついていけたので、素直に面白かったです。アナグラムを解くシーンや、騎士の墓の球体を考えるシーンなんかの視覚効果はとても良かったと思います。ただ、クリプッテックスは二個ないとダメでしょう!!いくら映画の尺に合わせる為とはいえ・・・二個あることに意味があったのに。
★★★
From: アルエム(NO MAIL) 8月 3日(木)13時29分40秒
正直に言えばちょっと寝ちゃったんです。だから感想をいうのが難しいけれど、思ったほどわからない映画ではありませんでした。宗教的な背景は置いておくとくとして、ソフトなアクションと、複雑?な謎解きが両方楽しめるお得な映画だったのではないでしょうか?しかしキリストの子孫がオドレイ・トトゥと言うのは、別に他の人でのよかったんじゃ?という気はするけれど・・別に水に浮け、とかは思わないけれど・・・まあキリストの子孫なんて言われたらたぶん誰が演じても信憑性なかったとは思います。最後のシーンなんか起こってることが地味な割りに、音楽が壮大で盛り上げてくれたのがよかったですね。エンディングの曲なんか最高でしたよ。この映画で一番よかったのは音楽ですね。とりあえず寝ちゃったのでもう一回みたいです。
From: かまいたちの夜(NO MAIL) 7月 23日(日)16時32分16秒
うーん、謎解きが全然はっきりしてない。勝手にどんどん進んでしまって、完全に置いていかれちゃった。あの長い原作をうまく脚本化しきれていないって感じ。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 7月 18日(火)00時09分56秒
この手の映画は「さっきの謎はなんで解けたの?」というようなのが一つでもあるとそこで心が引っかかってしまいダメなのですが、原作未読ですが分かりにくい謎があるわけでもなく、サクサクテンポよく進むので楽しめました。このへんはロン・ハワードの上手さですね。ただ、一緒に見に行った連れはさっぱり分からなかったそうで、原作は読んでいなくともある程度の西洋史・キリスト教の知識は必要かもしれません。本作の最大の欠点は、主要な謎の殆どがイアン・マッケランの一人語りで解決してしまうこと。この手の失敗は往々にして面白くないミステリー映画でやってしまいがちです。この映画はテンポがいいので観れますが、やはり脚本的にそこが弱い。他に気になったのは、ロンドンに渡ってからのイアン・マッケランの行動理由が不可解なのと、トム・ハンクスのトラウマの必然性がなかったこと。銀行の偉いさんも必要なかったなぁ…。
★★★
From: YUKI(NO MAIL) 7月 16日(日)21時15分45秒
キリスト教徒でもなく信仰心が深いわけでもないので、途中睡魔に勝てませんでした。もう構えて見るのをやめたら逃亡劇だったり、ミステリーだったりとそこそこ楽しめました。ジャン・レノが中途半端な役で残念でした。映像と音楽は壮大な感じでよかったです。
★★★
From: .s(NO MAIL) 7月 15日(土)12時35分26秒
期待を持たせすぎる予告がいけないと思う。ディセントを見習ってほしいww小説も読まないと面白さが分からないと思います。
★★★
From: 椿油(NO MAIL) 7月 6日(木)01時13分11秒
うーん、評価低いですね(笑)映画は原作を読み終わった直後に観ました。で、まず思ったのが、この主人公のシリーズっておもしろいのか?(^_^;)とちと疑問。キャラ立ちしてないっつうか。「薀蓄」を語るのに忙しすぎて、人物描写が希薄で主人公としての魅力がないのだ>ラングドン教授。まあ、その「薀蓄」が主役のミステリーだからそんなものか・・と思いながら、映画を鑑賞。もう、散々言い尽くされていると思いますが、まずこの長編小説を2時間で収めるのはどだい無理な話。そういう意味では、よく出来た映画だと思った。監督はあのロン・ハワードだから堅実でそつなく、よくまとめている。もちろん、エログロシーンは無し(笑)小説で薄っぺらだった主人公も、トム・ハンクスという俳優が演じることによって血が通った存在になっていた。これは、映画を観て一番、よかった点>さすがだ、トム!さらに、文字だけでは想像しにくい夜の「ルーブル美術館」の雰囲気や謎めいた小物の数々を目で見ることができたのは映画ならでは。トム・ハンクス以外の俳優も皆ハマっていたし>特に、イアン・マッケランとポール・ベタニーの英国勢が怪演。【結論】 どちらが先でもかまわないが『ダヴィンチ・コード』は、 小説と映画の両方おさえていた方が楽しめますヽ(´ー`)ノ
★★
From: すぎ(NO MAIL) 7月 5日(水)12時21分00秒
原作が面白かったので、映画はつまらないと感じました。まあでも映画見る前にパリを旅行したおかげで、風景とか地名で楽しめましたが。「えー、あの場面省略しちゃうの?」とか、なんか原作を映画版にするのに苦労した感とか面白くしようとして失敗した感が見え見えでした。原作読んでない人からしたら中身の薄い殺人事件映画でしかないのでは?と思いました。
★★★
From: みなみの(NO MAIL) 6月 25日(日)18時15分25秒
アメリカで見たので字幕なし。よってネイティブじゃない人の話す英語がよく聞き取れませんでした。さらに歴史背景とキリスト教について知識が足りず、何の話かな?とすっかりおいていかれました。それでもスピード感のある展開と謎解きにはおもしろそうな映画ではないかと思わされ、ぜひ原作を読んで、歴史とキリスト教を勉強して、日本語の字幕(できれば吹き替えぐらいのほうが画面に集中できる)でもう一度見たいです。っていうか、そこまでしないとわかんない映画ってどうでしょうね。ネタバレ?ちなみにヒロインがキリストの子孫である、とわかる場面ではアメリカ人は失笑。そんな馬鹿な、ありえん、といった反応で興ざめしていました。
★★★
From: ルビスコ(NO MAIL) 6月 25日(日)12時45分08秒
原作を95%ぐらい読み終えたところで観ました。原作は、キリスト教史とダヴィンチの名画を絡めた暗号解読系の推理小説で、暗号はちゃちいのですが、謎めいたルネサンス絵画を暗号に絡めて、背景にキリスト教史を振りかざしてくるので、スケールの大きい話に仕上がっていると思います。それで映画ですが、小説既読者の感想はみなそうだと思いますが、小説だとイメージしにくいもの(教会とかお墓とかcryptexとかclice beltとか、最後の晩餐とか)がちゃんと絵になっているので、小説を理解するうえでとても役に立つ映画であることは確かです。それは「薔薇の名前」の小説と映画の関係に近いかもしれません。二ケーアの公会議とか、テンプル騎士団など小難しい史実も、「そのとき歴史が動いた」風の再現フィルムで説明されますし。プロットも小説を読んだ読者にそっぽを向かれない程度に原作に忠実です。ただ、小説の最大の面白さである「暗号解読」については、映画ではまともに取り扱われていないのが残念です。暗号文全体もきちんと観客に示されないまま、次々に謎解きだけがなされて、場面が変わっていくので、小説を読んでいない観客には、いったいなんのことか全く分からないと、面白くないと思います。作劇のテンポを重視するためには、しょうがないんでしょうね。私もキリスト教徒ではない普通の日本人なので、イエス・キリストの子孫が現在に生きていたからといって何なのよ?とも思うわけですが、映画・小説に出てくる、たぶん本当の部分「キリスト教を帝国支配の道具としたことによる国家による事実の歪曲・封印」というのは確かにありそうなので面白いと思うし、そういうことに興味を持たせてくれたという意味で価値があったかな、と思います。こういったテーマの小説が、ハリウッドの豪華キャストで映画化されるということ自体、欧米においてもキリスト教というものを絶対的に信じる人が減っていることを示しているのかなとも思います。ということで、書いているうちに小説の感想になってしまいました。小説をより理解するための映像という意味で価値があるものの、映画がだけで話が完結しているとはとても思えないので、やはり星三つとさせていただきます。
★★★
From: shinoshino(NO MAIL) 6月 24日(土)00時07分16秒
原作を読んだ時にはイメージが湧きにくかった部分も映像で観ると「なるほど!」と思えて、それだけでも観て良かったとは思う。話題になって、すごい大作みたいに宣伝されてるけどそんなに大作かな??割と地味な作品のような気もするけど・・・。ソフィーが映画ではほとんど活躍せずただついてまわってるだけ、みたいになってたのは残念。どうでもいいことだけれど、フランス人同士が話す時ちゃんとフランス語で話してるのはうれしかった。
★★★
From: Levi(NO MAIL) 6月 19日(月)15時40分27秒
小説を読んでから映画を観た方が楽しめるって聞いてましたが、小説読んでいたら間に合わないと思い、結局読まず観に行きました。結果、その場面の余韻に浸る間もなく場面がコロコロ変わるし、暗号も何だか勝手に解いて勝手に進んで…みたいな感じで…。ただ、凄〜く構えて観ていたので、私の中で全く理解出来ない程難しいって事にはならなくて良かったですw私としてはちょっと苦手なシーンがあって嫌だったけど、ポール・ベタニーは熱演でしたね。他は忘れても、あのキャラだけは忘れない気がする…。あとアリンガローサ司教のキャラが薄すぎると思うのは私だけ…?突然出てきて突然消えたって感じでよくわからない。映画観る前までは主人公と接触があるのかと思ってたら無いし…。その辺は小説読めば分かるのでしょうか…?
★★★
From: シレン(NO MAIL) 6月 19日(月)00時05分07秒
ぜんぜん期待してませんでしたが。人に連れられて見に行きました。思ったより面白かったです。まあ私は昔からトンデモ話が好きだったので、原作がトンデモだと聞いていたので期待していましたが、そこだけは期待どうりでした。何も考えずに、話についていくだけでしたが、それに「へー」と楽しめる人になら、まあ薦められます。
★★★
From: いぬ(NO MAIL) 6月 18日(日)14時57分47秒
ネタバレあり。原作未読だけど、話の展開に着いて行けない部分も無かったし、それなりに楽しめた。キリスト教については、一般常識程度には知ってるレベルだけど、特に困ることは無かった。聖杯の謎とはイエスの血を継ぐ子孫のことだったって説の衝撃度とかはわかるし、魔女狩りの歴史をイエスの子孫狩りの隠蔽工作と結びつけた設定もスケールが大きくて面白いなと思った。でも、最後の晩餐の絵などの暗号解読はレベルが低いね。こじつけもいいとこ。原作はもっとマシなのかね。映画としては派手な見せ場も無いし(ソフィーの事故のシーンは唐突でビビったけど)、ロケ地が豪華な割に映像に迫力と魅力が無いし、見終わった後に見返したくなるような謎解きも無いしで、結構単調な感じ。要は、インディジョーンズ3+ナショナルトレジャーなんだよね。聖書の謎と秘宝をめぐって、主人公の学者&正統な末裔と、襲って来る秘密結社と、国家権力が3つ巴で謎解きと殺し合い、奪い合いでどうこう、ってだけ。エンターテインメント映画の王道展開で、全然深い話じゃない。キリスト教の伝説と有名な史跡を絡めた設定は面白いけど、基本は火曜サスペンスレベルのプロット。しかも、映画としての衝撃度の大半を、キリスト教のタブーを破った、と言う点のみに頼ってるので、キリスト教に興味ない人にはさっぱり盛り上がりが無い。やっぱ、イエスの末裔だと、主人公とのロマンスも許されないのかwソニーはPS3の普及のために、この映画をブルーレイで全世界に発売するつもりだろうけど、こりゃPS2の時のマトリックスDVDみたいには売れないだろうなあ。
From: (NO MAIL) 6月 18日(日)14時06分44秒
はじめまして。昨日、観てきました。皆さんの評価通りつ・ま・ら・な・い。謎解きを観客に見せようとか思っていないでしょ?なんだか、登場人物だけで話が進んで、私は置いてけぼり状態。映像などはすごいなとは思いましたけど(美術作品を扱っているから当たり前?)、演出が笑っちゃうほど安っぽい。話の構成もなっていないような気がします。いつもだったら映画を見た後はその余韻に浸れるのですが、今回はそう言ったものが無く、映画館を出た瞬間に話の内容すら忘れました(笑)あ〜、お金がもったいなかったな。
From: 諸君(NO MAIL) 6月 15日(木)22時43分39秒
あのな〜原作原作ってね、原作読まなきゃ駄目なんかいね。流行本、読むほど暇じゃねえよ。映画そのもので勝負しろよ。 まったく下らない映画だった。
★★
From: トッチャンボーヤ(NO MAIL) 6月 12日(月)20時44分14秒
良かったのは、オープニングの講演と、ル-ブル美術館のラストだけって感じでした。※ネタ?ばれありです。聖書と原作をそれなりに知ってないとついていけないテンポも問題ありですし、原作と違い、聖杯の解釈について主人公がサー・リーの意見を懐疑的に見ているせいで、本作の盛り上がりが中途半端な気がします。謎解きが秒単位で進むので、今思うと、謎かどうかも怪しく感じます。しかも、原作と比べると、最後の暗号はどう考えてもレベルダウンとしか言いようがありません。3時間でもいいから、余韻のある作りにしてほしかったです。(加えて言うなら、映画だけ見ると、銀行のシーンも必要かどうかも怪しい。)また、原作と同じように映像化すると、視点がバラバラで、緊張が持続しないってのもあるかもしれませんね。過去に数学者の考えを、分かりやすく紹介してくれたR・ハワード監督に期待していたんですが、個人的には『ミッシング』より失敗作です。もし『天使と悪魔』を映像化するなら、敵を作ろうがなんだろうが、映画として堂々とやってほしいです。
From: pq(NO MAIL) 6月 12日(月)00時20分03秒
この映画の最大の謎、血族の正体をだれにもあまり簡単に先読することができるのせいで、映画の中盤以後何の緊張感もなくなった、残念でした
★★
From: ゆみりん(NO MAIL) 6月 10日(土)23時22分34秒
原作の勝ち。ルーブルや協会の映像は美しかったが。。。忙しすぎて、観客の想像力を喚起しなかったのが失敗。トムハンクスもうちょっと驚けよ。
★★★
From: さば(NO MAIL) 6月 10日(土)23時06分31秒
まあまあ。期待していくとがっかりするので、話題になってるしまあ見てやるか、くらいの気持ちで行くのが吉。ヴァチカンもカソリック教会も大激怒ですが、そこまで怒るほどのことかい…な映画。だと思うのは私が無信仰が大多数の日本人だからなのでしょうね。この映画でちょろちょろと提示されたダヴィンチの暗号は、もう既に書籍でも詳しく書かれてるしね。これ以上そのディテールに凝っちゃうと一応「殺人事件」としての話の筋書きがブレるので、このあたりで妥協が関の山だったのかもしれません。結果的にダ・ヴィンチ・コードというタイトルに完全に負けてしまいましたね。
★★★
From: kankan(NO MAIL) 6月 10日(土)20時22分03秒
私は原作を読んでいたので、キリストを神と決めた会議の様子やテンプル騎士団などを映像で見ることができて、興味深かったです。(原作を読んでいなかった連れは「眠くて仕方なかった」と言ってましたが)ただ、ロスリン教会での話しは原作の方がしみじみとしていてよかったと思います。ソフィーの描き方や修道会が守ろうとしたものなどの説明がうすっぺらだったせいか、原作の読後感のようにあたたかい気持ちにならず、修道会が薄気味悪い感じのまま終わってしまいました。
From: ソース(NO MAIL) 6月 8日(木)10時07分25秒
うーん、期待はずれ残念でした。小説は面白かったんですが…。
★★★
From: アイシャ(NO MAIL) 6月 6日(火)23時09分01秒
原作は1年以上前に読んで、落ち以外の詳細は忘れていたので(黒幕が誰か、すっかり忘れていました ^^;)、結構わくわくどきどき、楽しかったです。ポール・ベタニー、怪演ですね。よかったです。
★★★
From: まりりん(NO MAIL) 6月 6日(火)16時13分33秒
まあまあだった。原作は読んでいないから(長いし)アクションより宗教問題だからあんまりわからないな。トム・ハンクスと、オドレ・トトウの演技いい。時間が長い。ボール・ベタニーこわかった。
★★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 6月 4日(日)20時41分01秒
原作を読んでおらず、宗教や歴史にも疎いので、どうかなと思いつつ観に行きましたが、楽しめました。ストーリーをきちんと理解できたかは怪しいですが・・・。上映時間の長い作品でしたが、飽きずに最後まで観ることが出来ました。
From: daim(NO MAIL) 6月 4日(日)03時45分44秒
宣伝に乗せられて見に行ってしまいましたが、ここの評価通りの映画でした。テレビで情報を知り過ぎていたせいか意外性や驚きもほとんどなく退屈でした。題材自体が元々映画向きじゃないような気がしました。
★★
From: 神の子(NO MAIL) 6月 3日(土)23時26分43秒
原作を読んでないので、映画のおもしろさが全く解りませんでした。テンポがとても早いので、少し説明不足の場面が多かったです。
★★
From: M(NO MAIL) 6月 3日(土)16時49分44秒
これは原作を読破した人は大いに楽しめる映画だと思います。でも、「原作を読んだ事がない人、キリスト教関係の映画・サスペンス系の映画を普段ほとんど見ない人」が見たら訳わからんのではないでしょうか。私は原作を読んでいたので内容はわかりましたが、字幕の展開が早いのでちょっと置いていかれそうになった事が何度かありました。トム・ハンクスとオドレィ・トトゥも原作とはちょっとイメージが違いました。(ジャン・レノやポール・ベタニーなんかはピッタリだったけど)全体としては色々と詰め込みすぎた説明一辺倒の映画みたいな仕上がりで、ちょっと残念です。
★★★
From: butty(NO MAIL) 6月 3日(土)15時52分09秒
集中して見ていられましたがわかり難い部分がありました。原作は読んでいません。でも寝なかったから3つです。
★★★★
From: Qta(NO MAIL) 6月 3日(土)13時59分44秒
最高の出来!とはいいませんが、なかなかよかったと思います。ルーブル美術館や教会に行きたくなりました。あまり評判がよろしくないので心配していましたが・・・。原作は1年以上も前に読んでいたし、美術関係はわりと好きなネタなので、自分の好みに合っていたんだとは思いますが・・・。ご当地殺人事件(浅見なんとかとか、十津川なんとかとか、日本にたくさんありますよね)もののヨーロッパバージョンだと思えば、スケールでかい感じがして楽しめます。死ぬ間際に素っ裸になる館長がでてくる状況からしてヒューマンドラマではないことはあきらかなので、かるーいノリで楽しむ映画だと思います。宗教うんぬんにしても、徳川埋蔵金や義経伝説みたいなモノだと思えば充分楽しい。原作では中年オタクだったのに年配ナイスガイ(?)のイアンマッケランだったのは正解。原作ではハリスツードの似合うハリソンフォードがいかにもアメリカンな中年太りのトムハンクスだったのはいまいち。シラスは英語でシラスなのですね。すごく魅力的でした。ポールベタニー、大熱演。よかったです。
From: ジュンベーダー(NO MAIL) 6月 2日(金)17時16分26秒
2時間半という上映時間を感じさせないテンポではありましたが、いかんせんストーリーが難しすぎ!結局何が面白かったのか理解できず、もや〜〜っとしたままで終わった映画。正直つまらない。小説がどうのこうのと聞きますが、小説まで読もうとは思いません。映画がいいのです。気分転換にスカッと痛快な映画が見たくなる映画でした。もういい・・・これ・・
★★★
From: papa(NO MAIL) 6月 2日(金)12時04分06秒
昨日たまたま1000円で見られてラッキーでした。カトリック教徒が上映に対して抗議行動をしているわけが理解できませんでした。本当に信仰している人が見たら笑ってしまう映画ですね。こんな見え透いた話で信仰が揺らぐわけがないです。カトリックの指導者としては、黙認できないので一応批判のコメントをしたのでしょうが、本気で抗議するはずのない映画です。むしろ、キリスト教の正義を旗印に軍需産業と結託してイスラムの人々を軍事侵略しているブッシュ政権とか、少年を性的玩具にしているカトリック神父たちの問題とかのほうが、信者を悩ませているのでは・・・映画の主張の中では、イエスの女系子孫を2000年も守り続けることの不自然さが気になります。日本だってたかだか1400年、万世一系の男系天皇を守れずに女性天皇が何人も存在し、今も女系天皇を認めるか大問題になっているのですから。あのストーリー設定では、近親結婚以外では守れませんし、女児一人だけを産むのは不可能ですから、イエスの子孫は全世界に蔓延してしまっているはずです。黒幕の老人の願いは、イエスに女性の子孫がいることを公表し、男性が支配するカトリック宗教界を倒すことだったようですが、現在の世界でそんなことは大問題ではないように思いますね。なぜ2000年もイエスの子孫を隠し続けているのか、映画では理解できませんでした。原作には主張が書かれているのかもしれませんが、読む元気が出ません。映像が美しく配役も良かったので、ストーリーをなぞるのに忙しくはありましたが楽しめました。
★★★★★
From: ジェズイット=ガー(NO MAIL) 6月 2日(金)00時04分42秒
秘密結社フリーメーソンの会員であり、サンタ・マリア修道会修道士たる私にとっては非常に興味深いお話でございました。アーメン。
From: ちゅり(NO MAIL) 6月 1日(木)18時52分06秒
眠かった……。おそらく原作はおもしろいのだろうけど映画として全く楽しめませんでした。ポンポン新しい固有名詞が出てきては消え、流れが『おつかいRPG』みたい。サスペンスとしてドキドキワクワクが全く無く完成度が低すぎ退屈。キャラルター描写も表面的で最悪です。ただ何かをつらつらしゃべっているだけ。全く感情移入できませんでした。作品を通して何が言いたいの?という印象。ダ・ヴィンチなんてほとんど触れられていなかったし。小説のプロモーション活動の一環でしょうか。デモをしていた宗教団体の方々、ご安心して下さい。この映画を見て話を信じる人はまずいないでしょうから。
From: 辛口(NO MAIL) 5月 31日(水)22時36分06秒
宣伝過剰な映画はろくなのがない見本。ハリポタと同様どころか、それ以下につまらない。トムハンクスがセガールの真似っこしても、迫力なし。つまらなそうに映画館を出る人が多かったが・・・私もその一人。
★★
From: ポター(NO MAIL) 5月 31日(水)22時24分18秒
うーん、微妙ですね。途中まで原作読んで映画が封切りになってしまったのでそのまま見に行きました。テンポが早かったので、原作を読んでない人は分かり辛かったのではないか?と思います。終盤のドンデン返しも幾らでもひっくり返す事が出来そうで。 これは原作自体そうなんでしょうが。話題性がかなり先行してるようですね。トム・ハンクスの出演してる映画の中では今ひとつかな?
★★★
From: たいぞう(NO MAIL) 5月 30日(火)17時01分05秒
原作を読んでかなり期待しましたが、☆3つです。映画なので端折られるのは仕方ないですが、映画ならではという感じが少なかったです。一方、本ではイメージがつかないシーンは映像と本物の美術品たちのおかげで頭の中で具体化できました。キリストについて予備知識がない人は原作読んでから見てください。それと、キリストのマニアックな話、日本人は興味あるのでしょうか?私は元々興味があるのですんなり入れましたが。また、今回の話(原作)、全部真実だと思う人も多いのでは。2人の学者が争ってシーンがあるが、真偽入り乱れてる感じです。しかし、宗教ってのは神でなく、人間が作ったものっていうのが再認識できる小説です。
From: モンサンミシェル(NO MAIL) 5月 29日(月)16時29分09秒
原作を読んでいないせいか、暗号とか宗教の事とか全くわからないまま放置された感じになってしまった。だらだらと意味深なセリフばかりで、登場人物も誰が何を企んでいるのか理解が難しい。映像化するんじゃなくて、映画化して欲しかった…。
★★★
From: P(NO MAIL) 5月 28日(日)15時49分37秒
皆さんが仰る様に、確かにミステリーとしては暗号解読などに終始し、しかも然程難解でない(ように見えてしまう)ので物足りなさは感じます。しかし、私にはつまらないという程でもありませんでした。原作は読んだことがないので、端折られた部分というのはわかりませんが理解出来るようには作られていたと思います。私はキリスト教の歴史に興味があり、そういった題材の本など読み漁った時期があったのでそれも多少影響しているかもしれませんが。只、確かにこの映画は観客が物語に入って見るというよりは傍観者の立場に強制的に立たされて感情移入を許さないという印象でした。その点は私もかなり不満です。
★★★★
From: アラカシ(NO MAIL) 5月 28日(日)09時20分52秒
原作は読んでいません。だからか、それなりに面白く、ずっと集中して見ることが出来ました。私のように無宗教の人間は、イエスが人間で、その子孫がいる言われても、何の違和感もありません。でも、信仰している人にとっては、神への冒涜ということになるのですね。「信じる」ことって、怖い・・・。「信じる」ことほど強くなれるものはないから。宗教に全く興味はないけれど、そんなことを考えながら、へぇ〜と思って見ました。
★★★★
From: オヤジ(NO MAIL) 5月 28日(日)01時09分28秒
原作は読んでいましたが、それでも結構面白かったです。ルーブル、ウェストミュンスターには行ったことがあります。だから、よく理解できました。もともとフリーメーソンにも興味を持ってますので。ロスリン礼拝堂には行ったことはありません。ここがフリーメーソンの発祥の地らしい。丘の上に立つロスリン礼拝堂を見たときは感動しましたよ。
★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 5月 27日(土)13時43分32秒
そんなにダメな映画ってわけじゃないと思いますよ。大々的な事前PRに乗せられて過度な期待さえしなければ、それなりに観れる作品だと思います。ただまあ展開が早すぎて、それぞれのシーンでは余韻感じるヒマもへったくれもありませんけど。内容は、キリストの遺産を題材にしたミステリ・サスペンス。その遺産についての突拍子もない解釈が、キリスト教信者の多い諸外国の人達に大きなインパクトを与えるであろうことは容易に想像できるし(バカらしすぎるという失笑含む)、言ってみればそれこそがこの作品のキモでもある。しかしキリスト教に(というか宗教そのものに)それほど関心を持たない我が国では、その肝心な部分でのショックが諸外国とは比較にならないほど薄くならざるをえないため、どうしてもこの手の話にあまり興味のない人にとっては、ただの話しが理解しにくいだけのサスペンス映画ってことになっちゃうんじゃないかな。自分の場合は、元々こういった異端っぽい宗教解釈って類のものはキライじゃないから、この映画もそれなりに楽しめました。まあアチラの国の諸星大二郎作品って感じですかね。謎解きについてはまあそこそこ。謎解きって言っても暗号の読解に終始するだけなんでイマイチ物足りない感じはしますが、つまらないという程でもない。ただ黒幕は誰か、○×は?、といった結末についてはそれこそ予想の範囲内で、正直「ふーん」という感じでしかなかった。それこそ、どちらも一番それっぽい人だったから。あとT・ハンクス演じる学者のかかえるトラウマって、この映画のストーリー上で何か意味あったのかな。なぜ彼にあの設定が必要なのか、正直全然わかんなかったです。蛇足ですが、ジャン・レノは同時期公開中のP.P.の刑事の方がハマっていたと思う。少なくともこの作品では、フランス語が話せる大物俳優って言うこと以外、彼があの刑事役をやる意味は全く感じられませんでした。
★★★★
From: todo(NO MAIL) 5月 26日(金)23時49分49秒
何故こんなにここでの評価低いんだろう?けっこうおもしろかったけどなぁ原作読んでないし、キリスト教もあんまり知らないけど、楽しめた。キリスト教というより、歴史の解釈と捉えて見ると、権力の思惑で事実が隠され、そして変わっていった、そして現代はマスコミによって解釈が変わってしまうのかなっなんて考えてしまった。
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 5月 26日(金)06時46分17秒
話題性だけの空っぽ映画(俺も、その話題性のみで劇場に足を運んだ一人)。原作信者は「原作のが面白い」とか抜かすが、そら、上映時間の関係で削除されたエピソードもあろうが、基本的な部分では同じなんだろうから、これは原作自体がツマンネェ作品だったということか? キリストには実は妻がいて、子供もいたという仮説はいいんだけど、そこで謎が終わってしまっているので物語として面白くない。キリスト教権の人間にはそれだけでセンセーショナルなんだろうけど、多神教の日本人からすれば、それがドーシタというレベルだろ。謎モノにありがちなお使い展開(謎を一つ解くことに、次の謎が提示され、あっちこっちへと場所移動を余儀なくされること。だいたい、最初の場所とかに目的のモノがあったり、すでに登場している人物が実は○○とかだったりする。)に終始しているのもウンザリだ。なんつーか、物語とキャラクターに矛盾したことが多すぎて、突っ込む気にもなれない。(イアンマッケランの行動とか、オプスデイの実行犯が一人しかねーのとか・・) まぁ、続編はビデオレンタル・・・・じゃなくて、ここの感想を読むだけでいーや。
★★
From: K(NO MAIL) 5月 26日(金)00時57分07秒
原作未読だとかなりの集中力を要する。ちょっとした台詞も軽く聞き流しているとすぐに置いて行かれる。例えば人物の名前、宗派の説明(あまり親切ではないが)など。「誰がどっち側の人間で、何を目的として動いているのか」という非常に重要な部分を理解できずに観てしまうと、結果から後で推測するという気持ち悪い映画になってしまう。小説なら前に戻って確認できるが、映画だとそうはいかない。ストーリーをカバーするために慌て過ぎで、観客に不親切な映画だと感じた。ストーリー自体も、映画にしてしまうと少し地味か。
★★
From: WAKA(NO MAIL) 5月 25日(木)01時17分14秒
私の映画人生上、最も眠くなった映画だった。いつものように原作を読む前に観にいったが、話が良く見えないのと、途中で寝てしまったのもあって、後に何も残らなかった。どこが山場だったの?ルーブルでロケしたってところだけでしょうか。
★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 5月 25日(木)00時37分50秒
人類に絶大な影響をあたえ続けているキリスト教のスケールをたくみに活用した知的エンターテイメントである。しかし、瀕死の老人が手のこんだダイイング・メッセージを残すというご都合主義にはじまって、主人公2人の長話が緊迫感をそいでいることなど欠点がめだっている。「ダ・ヴィンチ・コード」というタイトルもしっくりこない。
★★★
From: 四朗(NO MAIL) 5月 24日(水)22時17分16秒
「キリストの子孫を守る側とそれを葬り去る勢力のせめぎあい」を謎解きしながら進行していくストーリー。原作は読んでいないが、題材はダヴィンチの「最後の晩餐」やマグダラのマリア、テンプル騎士団など興味深い。しかし正直、ストーリーが勝手に進んでいくという感じで、キリストの子孫もなんとなく途中でわかってくるので、最後に明かされても「ああそう」っていうか・・・。黒幕もなあ・・・。なんか盛り上がらず終ってしまったって感じです。
★★
From: ぱんだちゃん(NO MAIL) 5月 24日(水)11時18分08秒
ネタバレ”暗号”がキーワードなのだから、どの暗号もあっさり解読してしまったのが残念だった。原作のようにもっと大事に描いてほしかった。それと、結末まで出来れば原作通り忠実に進行してほしかった。映画ではどのようになるのだろう、と想像しながら読んでいたので、途中の内容やソフィーの結末が違っていたのも残念に思った。
★★
From: やんすけ(NO MAIL) 5月 24日(水)08時12分19秒
原作読まずに行きました。期待していくとガッカリ。期待しないで行けばまぁまぁ。そんな映画だと思います。でもサスペンスものとして観れば…失敗作なんでしょうねぇ。原作を知らない僕でさえ、途中でだいたいコトの顛末が予想ついちゃいましたし。
★★
From: かめ(NO MAIL) 5月 23日(火)22時47分57秒
原作読んで期待して行って、がっくりです。はしょりすぎで。一番重要な謎解き部分、今ここで明かしちゃうの?!でいっぱい。だいたいオプスディの設定が・・・殺人を犯してまで手に入れたい、そのために導師を頼らざるを得ない切迫感・必然性は??あとファーシュの、あの情けなさ。原作でのプライドの高さ、潔さがかっこよかっただけに悲しいですただ、本で理解しづらい部分が映像で見られたのがよかったです(ロスリン礼拝堂って美しいですね〜)あとシラス役の方、文字通り渾身の演技。オドレィトトゥもよかったです。全体的には、レディースデーでよかったな、というところです
From: ミラセナエスカー(NO MAIL) 5月 23日(火)14時28分11秒
明らかに過剰の域に入っている報道攻勢のせいか、劇場に足を運ぶと平日にも関わらず100人以上もの列が出来ていて、面々は若いカップルからご年配の夫婦まで色々でしたが、終劇後は黙して語らぬ集団と化していたのが印象的でした。それが一般の方々の正直な感想という事なのでしょう。最大のハイライトであるべき謎解き部分の描写が想像以上に期待外れで、メリハリのない展開に睡魔すら感じた程でした。マグダラのマリアなど、事前にある程度 予備知識がないと意味不明な部分が多いので、明らかに過剰な公開前のお祭り騒ぎによって興味本位でフラッと立ち寄り、後悔した方(私もその1人ですが)が多かった事が終劇後の鑑賞者の雰囲気から感じられました。新聞にも公開直前まで試写を避け続けたとありましたが、この内容では それも分かるような気がします。最大の焦点である謎の部分に日本人の多くがあまり関心がないという致命的な問題がありますからね…。残念ながら映画:ダ・ヴィンチ・コードは失敗作だと言わざるを得ません。目標の興収100億という数字は達成できないでしょう。
★★★★
From: 333(NO MAIL) 5月 23日(火)12時43分45秒
うわ!評価低いですね。初日に見に行きましたが、思ったより良かったです。原作読んでいたからか、物語についていけたし丁寧に作られていたと思います。シラス役の人に惚れた。ネタばれアンガリローザの立場が微妙だった。原作ではシラス最期のシーンが感動的で好きなのに映画ではかなりはしょられてて、さみしかったですね。
From: ベロチカ(NO MAIL) 5月 23日(火)12時43分01秒
観て来ました。以前テレビで放送していたタケシのダヴィンチ特番のほうが数段面白かったような。。。想像以上に期待外れで複雑な心境です。もっとスケールの大きな話しなんだと思っていました。
★★★★★
From: HUL(NO MAIL) 5月 23日(火)09時00分59秒
評価低いですね。。僕は原作を未読でしたが面白かったです。以下ネタばれ決して主人公がなにもしてないとは思わなかったし、物語の焦点は「キリストの秘密」ではなく、「キリストの秘密を封じ込め、血塗られた歴史を作って来た教会の歴史隠蔽」にあるのだから、我々日本人がキリスト教に詳しかろうが詳しくなかろうが問題なく楽しめる。ヒロインも魅力的だったし、ロンハワードの演出も丁寧。たしかに主人公たちが逃げ込んだ先が黒幕という展開にするならばもう少し丁寧にそのいきさつを描いてもよかったように思うけど、個人的には知的好奇心をそそられた久々の映画。☆5つとは言わないまでも「まさかみんなキリスト教徒?」とばかりに酷評なので。
From: heero(NO MAIL) 5月 22日(月)23時56分57秒
この映画の最大の不足は、“キリストの血族が誰か”という謎の扱い方は甘ずきってことだ。普通の観客は大体、映画の中盤まで、血族の正体もはっきりわかてしまう、何の驚き、どきどき感じでもないそしてこの映画の最大の謎として、“最後の晩餐”で隠された聖杯の真の意味を発見されのは主人公てはなく、この事件の黒幕だった!主人公の存在価値は一体何?
★★
From: ようこ(NO MAIL) 5月 22日(月)23時03分42秒
小説も面白くなくて中巻でやめてしまったので、これからどうなるのかとハラハラは出来ましたが、前評判に振り回された感があります。所々つじつまや音楽が合わず、登場人物に感情移入出来ませんでした…星ひとつってほどでもありませんけど。やっぱり日本は話題性が一人歩きしてしまうのね。。。
From: ちろ(NO MAIL) 5月 22日(月)20時17分14秒
宣伝しすぎですね。自分は原作を読んでいたが何も読んでいない何気なく流行にのって観にいった、カップルやその他の人たちは必ず置いていかれます。それに原作を読んでいてもテンポが速すぎて原作の面白さというものが出ていない気がします。やっぱり映画化はむずかしいのかなぁ〜。興味本意でブラっと観にいくのはやめたほうがいいです。
From: 沈々(NO MAIL) 5月 22日(月)19時35分58秒
例えば、例えばですけど、「上戸彩が実は男だった!」と言われれば「嘘!信じらんねえ!!」って驚きますが、「聖徳太子が女だった!」っていわれても「ふうん。そうなんですか」で終わってしまうと思います。この映画の謎解きもまさにそうで、宗教の歴史があまり身近でないためか、教養がないためか「ああ、そうなんですか」で終わってしまいます。推理小説の謎解きのような「驚き」や「カタルシス」は全く感じられません。クライマックスも「味方が敵で」「敵が味方で」的な驚きがあるのですが、なんか唐突で安易にしか感じられません。全く関係ありませんが宗教映画つながりで考えますと、「薔薇の名前」のほうがずっとハラハラしましたし、面白かったです。トム・ハンクスもゆで卵みたいな顔で、髪型も変で不快でした。アメリ女はなんか今回始めて「いいなあ」と思いました。あくまでも個人的感想ですけど。
From: ソラマメ(NO MAIL) 5月 22日(月)19時01分14秒
…7年か8年前に流行ったグラハムハンコックの神々の指紋並みのトンデモじゃないかこれぇ〜orzまぁ信じてワクワクするもよし、言葉のマジックにツッコミいれるもよしですかね。そういう所まで一緒。
★★
From: トムクル(NO MAIL) 5月 22日(月)15時53分37秒
原作を読んでないとわけがわからんそうなので、とりあえず中巻まで必死になって読んで臨みました。読んでいても最初のスピードについていけず、うーーんと唸りっぱなし。まあ内容を知っていたので、まだ良かったのですが。〜ネタバレあり〜それにしても解決するの早すぎ!!館長が殺されて謎の暗号を発見するまでもうちょっと時間がかかっても良かったのに、すでにわかってたし、ソフィーもいきなり出て来るし。観客に「何でだろう?どういうことだろう?」とラングドンと一緒になって悩む場面がほとんどなかったです。勝手に解決して、さあ次いってみようみたいな。最後だって、「もしかしてソフィーは・・・」とラングドンが気づく「まさか!!」と動揺する気持ちをスクリーンを通じて観客が悟らないと全然面白くありません。一番良かったのはシラス役のポール・ベタニーさん。めっちゃかっこ良くてハマリ役でした。ま、とにかくあわただしい映画でしたね。はい。でもカンヌで酷評されるほど悪くはなかったと思います。
From: トリプル(NO MAIL) 5月 22日(月)10時50分59秒
宣伝からして大げさすぎ。内容にメリハリがないし、ひどい出来です。お金をかけてもこういうものしか生まれないのは悲しいです。
From: にし(NO MAIL) 5月 22日(月)02時43分53秒
これはひどい、、、。原作を読んで無かったので、興味もって映画みたら実にしょーもない内容。サスペンスと謎解きがウリだと思ってたのに、どちらも山場が無いし中途半端だと感じた。謎解きがあっさりしすぎ。ところどころ、ビックリさせる演出でごまかされてる気がした。宗教のことはよく分からんけど、内容は浅い映画じゃないのかな?カンヌの失笑にも納得。万人が見ておもしろかったと感じれる映画ではないと思います。しかし、公開前の話題づくりと映画の宣伝は確実に大成功でしょう。
★★
From: アントン(NO MAIL) 5月 21日(日)22時42分24秒
微妙。展開が速すぎて原作を読んでないと意味が分からないところ多数。内容をそしゃくする間もなく場面は次々変わってしまう。そして何より、長ーーーい原作は登場人物とともに謎解きをしていく楽しみがあったが、映画は2時間半しかないので登場人物があまりにあっさりと謎を解いていってしまう。どうせなら上下2本にしちゃえばよかったのにと思った(サスペンスで三部作はさすがにキツイでしょうから…)。NHKまでもが公開初日の劇場の様子をニュースで流していたけど、やりすぎの感。
★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 5月 21日(日)20時06分59秒
予告編が多く流れる大作は、どこか?があります。ネタバレです。ダイイイング・メッセージを何故、瀕死の重症の被害者が残さなければならなったのか、意味が分かりませんでした。もっと手っ取りはやくて安全な方法があったのでは?そして、ダ・ビンチは何故絵に残しせたのか?ルーブルの中庭の地下エジプトのピラミッドの下に・・・。辻褄が合ってるような、外れているような・・・でも、最後の方は面白かったです。王家の御血筋の彼女が、”サー・ロバート”なんて爵位を与えたり、水上の奇蹟が出来ないなんていったり、水をワインに出来ないなんていったりする場面です。マア、カソリックは怒るでしょうね。途中途中で挿入される、歴史部分は、良かったですが、消化不良の感はあります。そうそう、刑事付いているジャンさんは、P.パンサーのほうが良かったです、演技的にも、性格的にも。
★★★
From: (NO MAIL) 5月 21日(日)19時28分38秒
原作読んで面白かったので期待して劇場へ足を運びましたが、下のおとまるさん同様本を読んだときのような真実に近づいていくドキドキ感が全くなくて淡々と観ているような印象がありました。原作からちょっと変えた結末はどうなんでしょう?僕的にはイマイチでした。キャストはすごく良かったし作風の雰囲気や映像の綺麗さだけでも観た甲斐はあったかな。少なくとも2時間30分全然長く感じませんでしたから。
★★
From: お疲れオヤジ(NO MAIL) 5月 21日(日)13時02分02秒
まったく原作の魅力・旨味を抜き取った感じ。ホンモノのコーヒーと安いフリーズドライのインスタントコーヒーの関係にさも似たり。キリスト教の伝奇モノ映画として考えたら去年のあの「奇談」にも負けているかも。(えっ?言い過ぎ?)
★★★
From: (NO MAIL) 5月 21日(日)10時33分09秒
前知識が無い人は置いてきぼりを食らうので要注意。前知識がある人でも「え?」。小説ダ・ヴィンチ・コードの映像化としてはうれしかった。小説の絵的な脳補完を評価。が、映画としては、原作の内容をはしょり過ぎ。時間が足りなかったのかなぁ。小説の「その頃ラングトンは」みたいな展開のドキドキ感や謎解きや歴史のウンチクは無くストーリーが進んで行くだけ。マニアックな解説もウリだったと思うんだけどなぁ。ドキドキする謎解き展開の映画を期待していったら「ヤラレター」って思う映画。
★★★
From: フラワー(NO MAIL) 5月 21日(日)09時53分34秒
謎解きの必須アイテムである説明セリフをしっかり使いこなせるミステリー愛好家でなければ、上手く楽しめないかもしれない。キリスト教や世界史に興味がない人、活字が苦手な人も同様です。偉大な原作の映像化であって、映画作品ではない。原作の内容を踏まえた上で映画という個性を生かした、映画でしかできない大胆な解釈・表現をしている箇所がもう少し欲しかった。原作の世界観の内側しか見せて貰えなかった感じです。ロン・ハワード監督の起用はドンピシャです。彼のじっくり語りかける作風は、原作との相性バッチリだと思う。キャスティングも上手くハマってます。それだけに、予定調和という枠組みを超える『何か』を見たかった。胸に迫るものが欲しかったです。カンヌでは失笑が漏れた・・・とか聞きました。それはラストシーンの帳尻合わせの部分ではないかと思います。あれでは句読点の役割を果たしてない。閉塞感でなくやっぱり開放感を演出して欲しかったです。
★★★
From: リチャードまる、わからんち(NO MAIL) 5月 21日(日)09時42分39秒
原作を読んでいないが、キリスト教の基礎を少し勉強してから見に行った者の感想。正直、何も知識が無くても楽しめる作りにはなっているが、マグダラノマリアという存在については、勉強してから見た方がいい。けれど、それについても勉強し過ぎると、けっこうネットでも核となる部分がさらりと書かれていて、そもそも謎と言われている映画の主軸部分まで勉強できてしまうので、勉強もほどほどに。完全ネタバレ。@まず黒幕のじいさんがヨボヨボなために、いくら拳銃を向けられても、ちょっとした隙に絶対倒せる!と思ってしまう。だから、最後にじいさんに脅されての言うことに従っている主人公の状況に対して、ハラハラ感がない。Aさらにじいさんは、箱を開けるのが目的であるなら、正体をバラさないで、最後まで味方のフリをして箱を開けさせてから拳銃を出した方が良かったんじゃないか?あんなトランクに押し込められる演技までする必要は無い!意味不明。Bまたあの血族最後の生き残りの女は、そんなに大事な存在なら、なぜ都会で1人で暮らしているんだ?子供の頃は、伯父(総長)の側で守られていたが、大人になったら普通に暮らしていて、交通事故で死んだらどうする?最後にあなたの味方よ、なんて大勢の村人が出てくるが、そんなに大事な彼女なら、都会でも彼女を影ながら守れって感じ。さんざんほっといて、今さら何を言ってんだ?って感じだ。Cじいさんが黒幕だってことも、彼女が血族だってのも、正直、話の中盤でバレバレだし、先が読め過ぎる脚本も難点。以上4つがこの映画の欠点。ルーブル美術館の美しさ、音楽、キリスト教に興味を持てる、などなど、間接的な点については、良い。だが全体的な感想として、「だからどうした?」という感が否めない。無宗教の日本人が、キリストは人間だ、いや神だ、と言われても「どっちでもいいや」という感想しかない。全く持って日本人向けの映画じゃない気がするし、万人向け映画でもない気がする。これだけの評判で、これだけ宣伝していたら、かなりの人が期待して、かなりの人がガッカリして映画館を跡にするんじゃないか?ルーブル美術館に行ってみたい!あのガラスの屋根に立ってみたい!くらいのミーハー色の強い感想だけが最後に心に残った。残念。
上のheeroさんの適切なご意見に賛成。以下ネタバレあり。最大の謎であり、衝撃を受けるはずの血族のオチが、途中で誰にでもわかることに問題がある。トムハンクスがそれに気づくのも唐突で、真実に気づいて驚く演出も無いから、おまえいつ気づいたんだよって感じ。最後の晩餐の絵の謎も、マグダラノマリアとキリストの配置には感心したが、トムハンクスは、その時、驚いておらず、お前!知ってるならこのじいさんとこには何をしに来たんだ?って感じだ。さらにトムハンクスは、最後には自分で箱を開けちゃって、どうしてそんな簡単に開けられたのか?そもそも、あの箱をどううごかせば箱があくのか?20文字以上組み合わせなければならないのに、アップルがわかっただけで、なぜ箱が開くのか?説明不足だ。冒頭のシーンもメッセージから文字を組み合わせて、岩窟の絵に行き、さらにカギを手に入れるまでが端折り過ぎ。何の説明も無い。トムハンクスにあの文字を並び替える才能があるっていうのもご都合主義的で、どうしてそんなことが簡単にできるのか、さっぱり不明。期待した分だけ、裏切られた感も強く、物足りない。
★★★★
From: くり吉(NO MAIL) 5月 21日(日)08時32分39秒
確かに原作ほどのハラハラ感はありませんでした。原作を先に読んでるとネタが割れているので、驚きも少ない。主演二人も、ジャン・レノもそんなに、名演とは思わなかった。唯一、ポール・ベタニーが『ロード・トゥー・パーディション』のジュード・ロウばりの怪演で素晴らしかったかな。ラストは監督の遊び心だろうか。原作と全く同じというのもあれなので、私的には有りです。やはり本には勝てないが、それでも原作が素晴らしいので、4点はつけたいと思います。
★★
From: おとまる(NO MAIL) 5月 21日(日)04時24分24秒
原作を読んでいるときに感じられたグルーヴ感、早い話が「ノリ」が、映像から全く伝わってこない。小説「ダ・ヴィンチ・コード」は、ページをめくるのももどかしいほど、先を読み進めたくてたまらなかったのです。ところが、この映画は、なんともモタモタしている。サスペンス、ミステリーなのに、こんなにワクワクしないのも珍しい。さすがロン・ハワード、原作のエッセンスをうまく抽出して、そつなくまとめています。クリプテックスの謎の省略なんかは、そんなに気にならない。しかし如何せん、映画としてのプラスアルファが無い。元々、原作にしてからが、映像効果を大いに意識した作品なのですから、そのまま映画化したって、オリジナルには勝てません。原作の、破綻ないダイジェスト版、といったところでしょうか。
★★
From: ラビ(NO MAIL) 5月 21日(日)01時30分33秒
原作を見らずに行ってきたのですが・・・なんと言いますか、無宗教の私が見ても・・・ヘェ〜とかホォ〜としか思わなかったですね〜。キリスト教徒の人が見たらいろいろ考えるかもしれませんが^^;もっと暗号やら謎やらが満載かと思いましたが結局一本道でした。会場も面白い・面白くないが真っ二つに別れる感じでしたね〜。まぁ歴史に隠された物語・闇がおもしろくそこに☆1演技に☆1で合計2って感じです^^悪い映画ではないです。映像も綺麗だし、緊迫感もあるし・・・合うか合わないかだけですが(笑)
★★★★
From: なつ(NO MAIL) 5月 21日(日)00時56分26秒
原作も読まず様々な評判も知らずに観にいった私としてのこの映画の感想です。話の展開だけをいえば「どーしてそうなるの??」という無理な出来事が多いし、宗教的な事柄が小難しくてぱっぱと理解できないこと、結末は「あーやっぱりね」というもので「この映画すごい」とははっきりとは言えません。でも映画の登場人物が「私達は今歴史の上を歩いているんだ」と言っているとおり、観ている私までも歴史と真実の上を歩いているかのように話に引き込まれて面白かった。映画をみていると全てがフィクションでもないようだし、レオナルドダヴィンチやキリスト教に関する歴史について興味をとても覚えました。人によって感想は二分するとは思いますが悪い映画ではないと思います。話は変わりますがルーブル美術館の建物は美しいですね。実際に行きたくなりました。
★★★★
From: くらいど君(NO MAIL) 5月 21日(日)00時15分37秒
後悔しないので、是非観にいってください。カンヌで失笑を買った報道をみて、チョット及び腰でしたが、自分の目で観て面白さにに笑ってしまいました。展開が速くて原作読んでないと・・なんて評価もありますが、全然問題なし、かえってテンポ良く進むストーリーは充実の2時間半です、ミステリーはテンポ良くないとつまんないですから。これは一級のミステリー作品です。トムハンクスとオドレイ・トトゥは雰囲気が合いますねー、2人の暗号を解く時の緊張感ある目がイイ、ロンハワードの映画は、役者の良い所を上手く引き出してくれるので観てて気持ちいいですネ。今回もイイ作品でした。
From: バブルマン(NO MAIL) 5月 20日(土)20時22分54秒
ショーック!!明らかに宣伝をしすぎ。これだけ宣伝していたら、興味半分で見に行く人もいるでしょう。家族連れやカップル、なんとなく面白そうと思って見に行こうとしている人は後悔するでしょう。暗号とかいってるから、謎解きの面白さがあると思うかもしれないが、そうでもない。キリスト教がバックグラウンドにあるから、内容も共感しがたい。エンタテイメント作品ではない。でも、一人でものすごく酷いものだと思って見れば、そこまでは酷くないかな。万人受けしないのに、宣伝しすぎだー!