DEATH NOTE
デスノート the Last name

満 足 度
74.1%
回答者数59



★★★★★
From: 蜜柑(NO MAIL) 2月 17日(土)17時59分35秒
よかったです。でも、結末が漫画の第一部と第二部の結末をまぜてつくつただけのように感じられて少し残念でした。でも俳優がかなり盛り上げてくれたので〔評価5〕です。
★★★★
From: syasu(NO MAIL) 2月 17日(土)07時12分43秒
相変わらずLはとワタリは良いですが、月はイマイチ、、、高田もどうかなと。月は前作より賢くないし、残酷でない。ただオチはなかなか良かったです。
★★★★★
From: kj(NO MAIL) 1月 28日(日)13時03分36秒
最高だった俳優達もすごくよかった見て損はなし!
★★
From: ZA(NO MAIL) 1月 8日(月)00時56分04秒
1本だと成立しない作品だったところと原作を知らないので意味不明な個所が若干あったのが残念でした。
★★★★★
From: ,j(NO MAIL) 1月 5日(金)12時30分16秒
最高ですねラストシーンにはハラハラドキドキしましたよ絶対見たほうがいい作品ですよ
★★★★
From: 俊一(NO MAIL) 1月 3日(水)10時50分20秒
今回は、ラストのひねりがよかったですね。まあ、確かにいろいろ言われてます。この作品だけじゃなくて、原作が売れまくった作品というのは、どうしても原作と比べられがち^^;原作を読まずに、本編を堪能したくちなので、おもしろかったですが・・その後、原作を手にする機会があったので、読んでみましたが、やはり原作のほうがおもしろいし、後にアニメ化されましたが、それも、またさらにおもしろい映画がダメってわけじゃないのですが、この「デスノート」藤原君もいい味を出してます。ただ、ライトってあそこまで、オーバーリアクションじゃないのよね^^;静&動の使いわけなのよね〜^^;L役の松山君が、かなりはまってただけに、藤原君が食われてしまった感じですね。ミサミサは今回、いい感じだったと思います。あと、桜TV祭りのシーンは微妙ですね。いかにも、映画用に用意しました!って感じの「やらせ」感が出まくってただけに、死んでいく警官たちも、お祭りの延長にしか感じなかった・・・あそこは、あえて原作のように、夜の設定にして欲しかったかも・・・で、ちゃんと建物に突撃して欲しかったな^^
★★★★
From: マルクス(NO MAIL) 12月 26日(火)10時50分45秒
原作を絶妙にいじくっててよくできてたと思う。前編はプロローグってことで、完結編でキメてきたというかんじ。心配していたCGも特に問題はなかったし、なにより原作のイメージが壊れていない点が高評価の所以。
★★★★
From: 吉良監督かぼちゃわいん(NO MAIL) 12月 23日(土)22時12分19秒
武士の一分遅刻して、仕方なく観た。原作は3巻までしか読んでない、映画前作はTVでやったの30分ぐらいみただけで、全然期待してなかった。ところがところが、かなり良かったw松山ケンイチのLが最高素敵。信頼してた前田有一氏の評価が低いから正直やだったが、はじめて裏切られたw前田氏は何か恨みでもあんのかな?それともオッサンで若者の感覚についてこれないだけ??
★★★
From: さるさ(NO MAIL) 12月 20日(水)21時46分54秒
漫画と比べて観てるとラストが違った感じで楽しめていい映画だと思う。だけれど、映画の作りとして上手いって言うのはなかったんで結構普通な映画な気がしました。特に適当にしてるなぁ〜って思うテレビ局とその放送とか。あれはひどい。
From: L(NO MAIL) 12月 11日(月)03時01分12秒
原作読者にも驚きをという試みは理解できるが、作品の出来としては前編同様やはり駄作の粋を出ない。物語の進行がどうも下手で、緊迫感を巧く演出できていないのが原因だろう。藤原竜也も松山ケンイチもセリフが間延びしていてキレがなく、天才という気が全くしないのも問題。ブームが去れば忘れ去られる作品だと思う。
★★★★★
From: ココなっちゃん(NO MAIL) 12月 9日(土)15時36分00秒
面白かった。Lと月の戦い!あとで感動!最高
From: 沈々(NO MAIL) 12月 8日(金)08時43分16秒
こんな薄っぺらな映画だとは思いませんでした。時間の無駄です。
★★★★
From: SNOW(NO MAIL) 12月 4日(月)00時17分02秒
今回もLがよかったです。甘いものへの執着心やオチャメなところなんかとってもかわいくて最高でした。映画版では前編でL派になった私にとって、漫画と違ったラストは、おおおっ!!って感じでよかったです。ストーリーも前回同様、原作を活かしたオリジナルストーリーがあり、どうなるんだろう?っていう期待感をもってみることができました。けれど、個人的には前作の方がよくできてたなという気がしてしまいました。終わり方がよかったとはいえ、なんかすんなりまとまっちゃったって印象もうけたからだと思います。でもでも、やっぱり面白かったと素直に言える作品でした☆
★★★★★
From: MAX、M(NO MAIL) 12月 3日(日)23時24分32秒
ヒロトさんの疑問にお答え(ネタバレ注意!)レムはワタリとLの名前を自分のデスノートに書いて、海砂の監禁を阻止した。海砂は「もう一度監禁されたら死んじゃうよ」と言っていたので、これは海砂の寿命を延ばす結果になった。監禁が実現したら、確実に海砂の寿命は減ったはず、と映画は描いている。しかし、Lは先に自分の名前を書いていたので、ワタリだけがその時死んだ。また、Lは「自分は子供っぽく負けず嫌い」と前編で言っている。だから、ライトとのゲームに負けたくないので、自分の名前をデスノートに書いた、と解釈出来る。それが納得いかない、という気持ちも分かるが、映画は、そういう奴なんだ、と描いている。だが、人間としてのLを見つめ、本当にそこまでするか、と追求するより、ストーリーの意外性を優先しているから、後から考えると腑に落ちないのも分かる。しかし、もともとデスノート自体が腑に落ちないものなので、このふち落ちなさは相殺され、「面白い」という気持ちの方が強くなる。そういう話だったんだ、ということで納得出来る。
これこそプロの仕事で、演出も上出来。物語の進行が巧く、前編同様緊迫感が最後まで持続され、佳作である。マンガは主人公を強引に「天才」と描いているが、実は穴だらけで、どこが天才?と言えるようなキャラ。まあ、顔が「天才」なのかな。映画はそこを補完しつつ「可哀想な子供」として描いており、父親の視線を通して、この信じがたい設定を無理無く共感出来るレベルの作品にしている。ブームが去ってからの方が、映画としての評価が高まるであろう。
★★★★
From: みい(NO MAIL) 12月 3日(日)19時52分55秒
原作は途中までしか読んでいませんが、何とか最後まで理解できました。L役の松山ケンイチが、藤原竜也より印象に残りますね!しかし最後の父と妹の帰り道、東京タワーのシーンはイマイチ…もっと別な締め方にしてほしかったということで★★★★です。
★★★
From: きき(NO MAIL) 12月 2日(土)10時52分14秒
オチが気にいりました。ああなって良かった。でも途中「長いなー。」って感じてしまった。ネタばれみさみさだけなんであんな縛られなきゃならんの?って突っ込みたくなったよ。不自然!
★★★
From: けい(NO MAIL) 11月 29日(水)11時35分52秒
原作が好きなので、1作目ともに見させていただきました。これはこれで良かったと思います。Lおもしろかったですね。笑いました。笑いどころがあるというところは、いいんじゃないでしょうか。ただ、がっつりサスペンスを求めたり、本当に原作が好きな人には、物足りないところもあるかも。Lとミサ、ライト。いい演技をしてました。原作を見てなければ、もっと楽しめたかもしれないと思います。
★★★★★
From: ヒロト(NO MAIL) 11月 29日(水)02時46分20秒
原作を読んだ者として、面白かった!原作を踏まえた上での、映画版で示されるあのラスト・・・ルールの使い方の応用編として、とてもユニークで面白いトリックになっていたと思います。前編ではデスノート漫画版1〜3巻の内容だったのが、後編に来て残り全てを突っ込んだものになっていたので、原作を読んでいない人には、説明不足な点がいくつもあったかもしれません。しかし、よくここまで原作を消化して、オリジナルの展開を作ったな、と感嘆たる思いです。しかし、腑に落ちない点が、ご都合主義では飲み込めない不整合を持って存在します。いくつか、この掲示板では出てきてないみたいなので書かせて頂きます。【以下ネタバレ有り!!】一番の設定ミスは、レムはワタリを殺しても、ミサの寿命に全く影響を与えていないため、死んで砂になるはずがないという事なんですよね。あの時、やはりレムはLの名前を書いたという流れにするべきだった、と思います(ただそうなるとLは死なないためレムも死なない)。この設定ミスにより、映画では、ワタリが死んだ事と、Lが自分の名前をデスノートに書いたという重要な2点が、全くの意味のないものになってしまいました。あと、Lはレムという死神が自分を殺すだろうと予想はできなかったはずなんです。レムがミサを守る使命を帯びているという事は知らないはず。Lが自分で名前を書いて、即死から身を守る、という推理に行き着くヒントは、どこにも与えられていないんです。腑に落ちない・・・あと、やはりLが死を選ぶのはありえない。「私は命をあきらめました」はLの口から出る言葉ではない。と、心底思います。これは、漫画版だけでなく映画版のLの性格からしても、死を選択しない性格付けをされているため非常に不自然です。と、いくつか疑問点はありますが、Lには笑かされたのと、あのラストはとても楽しめたため星5つ★★★★★!デスノートの世界がまだまだ続く事を期待する1ファンとして。
★★★★
From: GOMU(NO MAIL) 11月 24日(金)15時39分49秒
緊張感のある作品でした!僕はみんなとは逆で映画見た後にマンガを読んだのだけども前後編という映画にとって長く原作にとって短い尺の中に上手い具合にエピソードを詰め込んでありました。ナントカしてつじつまを合わせようとした脚本の努力もうかがえます。原作の方は頭の中で展開してる心理的攻防を絵ではなく字で読ませる感じでマンガのわりに読んでて疲れます。その点映画では小難しい読みあいは結構省いてあるのでテンポが良くなってます。そのあたりが不満な人もいるでしょうね。カタルシスもあり納得の結末です。
★★★★★
From: ZOOZOO弁論(NO MAIL) 11月 24日(金)11時17分03秒
日本映画もお客さん入って良くなってるけど、ウイットも何も無い輩も増えてる。輩って読めるのかな?ここを2ちゃんねる化しないようにしましょうよ。小畑健の画は細密で、それをイメージしながら実写化された画面を見ると、コミックファンはスカスカに感じる、というのも分かるが、それは監督を変えても同じ不満が出る点だと思う。ストーリーも膨大な原作を切ってるんだから、ファンに不満も出るのは当然だろうけど、役者が頑張った、という感想が残るのは、普通に考えて監督の仕事なんじゃないの。
★★★★
From: taki(NO MAIL) 11月 19日(日)20時00分43秒
面白かったです!が、個人的には前編の方が好きです。主要キャラ以外の出演者が前編(瀬戸さんや香椎さん)の方が魅力的だったのと、TVなどでの情報量が少なく劇場で見なければわからない、予測不可能な要素が多かった前編(を見る際のわくわくドキドキ感)に比べ、前編が良かった故の期待や「長く複雑な話を短時間で収束させなくては」と思わざるを得ない展開に何度か時計を見てしまいました。どちらも個人的な好みの問題なのですが…藤原さんの舞台的でかすぎる演技はラストに近づくに連れ光ってたと思います。別キャストでドラマ化とかとかとかしないことを祈ります。
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 11月 18日(土)13時27分37秒
前作同様、緊迫感のある、なかなかおもしろい作品でした。ラストや登場人物の使い方に大胆にアレンジが加えられ、オリジナルとはかなり変更されてはいますが、このアレンジ部分の出来が思いの外よかった。モノによっては、オリジナルよりこちらのVer.の方が展開がスムーズだったりするほど。おかげでコミック既読であるにもかかわらず、今回は前作以上に楽しめました。前作では若干の違和感を感じたライト役の藤原君も、こちらの慣れのせいもあるのかもしれないが今回は抵抗なく観れたし、同様に前回イマイチに感じていた総一郎や弥海砂も(ラストしか出てなかったけど)、今回はしっかりと描き込みがなされていたように思います。まあそのへんは、やはり一つ一つが独立した作品というより、前後編通して初めてひとつの作品として成立しているととらえた方がいいのかもしれません。ラストの一連の流れでは、若干クビを傾げるような部分もあるにはありましたが、ある意味それは全体のアレンジが上手くいっていたからこそ、逆に却って目立ってしまったようなもの。全体的には、原作があり既に内容の知っている読者のいるコミックの実写化作品としては、秀逸な出来だと思います。あと個人的には、最後の冬のシーンはなくてもいいように感じました。あそこでチト冷めてしまいます。特に東京タワーのシーンは余りにありふれ過ぎてて、「結局この映画もこのパターンか」となってしまったのは残念。
★★★★
From: メルヘン斎(NO MAIL) 11月 17日(金)22時05分08秒
ネタバレLの「夜神さん。私は父親を知りませんが、あなたは良い父親だったと思います」の台詞を聞けただけで観に来た甲斐があったと思います。全体的に話がより大人の視点で描かれていて好感が持てましたし、オリジナル要素も思ったほど違和感が無かったんですが、ラスト以外に大きな見所が少なかったのは少々残念だと思いました。なので★4つにさせて頂きます。
★★★★
From: ユウユウ(NO MAIL) 11月 13日(月)23時19分21秒
原作とは違った話で楽しめた!
★★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 11月 13日(月)20時39分03秒
多少のなかだるみはあるものの、超常現象による殺人が起こった時に警察がどう対処するかを知的に掘りさげていて、なかなか面白い。しかし、自分の命に執着しないような腹がすわったキャラクターも登場するために、主人公が小悪党にみえてしまうのは残念である。彼には私的制裁による秩序をつくろうとするバックグラウンドが感じられない。また、藤原竜也の演技自体も芝居がかっていて感心しない。戸田恵梨香の好演は印象的である。
★★★★★
From: (NO MAIL) 11月 13日(月)17時37分05秒
予想していた結末ではあったけど、それでもかなり楽しめた。俳優が良かったからですね。物語をしっかり盛り立ててくれました。見て損はなし!の作品でした
From: シュウ(NO MAIL) 11月 13日(月)12時42分13秒
前作は藤原竜也が見せてくれたが2本続けてはダレる1本でやめときゃいいのに
From: ライト(NO MAIL) 11月 13日(月)03時30分39秒
原作の緊迫した頭脳戦など見る影もなし。監督のセンスのなさ、演出力のなさにビビる。加えて役者の演技も過剰で藤原達也からも、松山ケンイチからも「天才」を感じることは最後までなかった。どうやったら、あんなに面白い原作を、ここまで陳腐にできるのか不思議で仕方がない。
★★★★
From: 四朗(NO MAIL) 11月 12日(日)14時59分40秒
作品は前編のTV放送に藤原竜也が映ったので見たら面白くて全部見たら、この作品も見なきゃいけないと(笑)。作り話とはわかっていながらも引き込まれるシナリオの巧さは絶品。ブラックジャックの恩師が「人が人の命を左右するなどおこがましいとは思わんかね」とつぶやくシーンを思い出した。人が簡単に死んで逆に人の命が軽んじられている印象があるが、作り話だからまあいいや。ゲーム感覚の知恵比べと割り切ればそれで良し。全体としてよく出来ていた。
★★★★★
From: すぱすぱ(NO MAIL) 11月 11日(土)00時21分03秒
面白かった!以降ネタバレ漫画版のトリック?(ノートのすり替え)を持ってくるのは予想できたけど、最後のLの登場の時にはジーンと来た!藤原竜也のライトも良かったけど、やっぱり今回はLに尽きる!漫画版もこの終り方で終ってたら、もっとスッキリした作品になって良かったのになあと思いました。あと、松田さんが、原作同様、お間抜けなところもイイね!
★★★★★
From: めろぴん(NO MAIL) 11月 10日(金)10時06分00秒
何回もの鑑賞にたえうる厚みみたいなものは欠けていると思う。表層部分を華やかに飾り立てたような映画かなとも思う。それでもクライマックスからエンディングへのあの切ない快感のようなものがすばらしかった。前の方もいってますが、レッチリのsnowは秀逸(特に出だし)だった。フェイス オフ 以来のマジカルな体験だった。
★★★★
From: IK(NO MAIL) 11月 9日(木)23時50分47秒
素晴らしかった。原作を読んでいない人には付いて行くのが難しいかもしれないと思い4点だが、既読であればいいところは残し、残念な部分は改良し、素晴らしいストーリーになっていた。以下ネタばれ原作で、初代Lの死があっけないと思った人にとってはこれほどLらしいシナリオは無いと思う。感情を出さないLが死の手前でライトの父に精一杯の感情を見せるところは泣けてくる。ワタリや適のライトにまで気を配るあたりはこの映画は結論としてL寄りの感もするが、自分にとっては究極的にもそれでいいと思う。父親のLに対しての敬礼はちょっと違うかな、と思った。信頼していた息子には殺されかけ、多少疑っていたLには命を賭して守ってまらっただけでなく、父親として最大限の賛辞をもらったのだから、その皮肉の入り混じった感情が出るとよかった。藤原さんはやはり、完璧な頭のよい人を演じるのはきついかな、やはり実はどこか抜けている感じが否めないので、原作よりライトが「いかにも負けそうな」感じがいまいちでした。
★★★★
From: ミツル(NO MAIL) 11月 9日(木)22時28分44秒
良かったと思います。ラストは納得。最後の最後でアリエナイ事しちゃった漫画版より格段に良かった。ただやっぱり多くの方が言われてるように、演出が物足りなく、かったるく感じた場面があり、途中何度も時計を見てしまった。
★★★★
From: しらかば(NO MAIL) 11月 8日(水)21時55分19秒
うまいまとめ方。あの原作をこの短い時間にまとめきった脚本力に脱帽。役者も良かった。個人的にはミサミサの女優に注目。残念なのは演出の地味さ。レムの登場、ライトの最後のシーンはもうちょっと魅せるカット割りにして欲しかった。
★★★★★
From: (NO MAIL) 11月 8日(水)18時46分47秒
とてもおもしろかった原作よりも映画の方がずっといいラストも納得の収束で軽い感動すらあったお父ちゃんとLはかっこええなぁ
★★★★★
From: アヒるんるん(NO MAIL) 11月 8日(水)17時01分57秒
漫画の内容をうまく消化していて、原作よりいい結末だったと思う。エンドロールのレッチリの曲が映画とマッチしてて良かった。ライトの心情かな?と。しかし映画のライトは非情ですね〜
★★
From: (NO MAIL) 11月 8日(水)09時36分49秒
バレ!!キラ派かエル派で意見がわかれるだろうね。監督もエル派なのかな?原作の月はあんな負け方はしないから。
★★★★★
From: かめいえりー(NO MAIL) 11月 8日(水)02時02分04秒
(ネタバレ注意!!)(漫画版のネタバレ含む!!)最後以外はクソつまらない。だからこそ最後が引き立つとも言えるのだが。「バウンド」と同様にタイトルが伏線になっていて、夜神宗一郎がラストネームとてっきり思ってしまった。しかも階段から降りてきたLは幻覚かと思ってしまった。(良いお客さんだw)たっぷり時間を掛けて読破する漫画と違い、映画の限られた時間ではライトもリュークも掘り下げが不十分。でもLの死に方は漫画より魅力的で、これだけでも映画化した価値はある。正議論のぶつけ合いも漫画より優秀に感じた。「天国も地獄もない」のくだりは漫画の方が良い。映画のエピローグは、デスノートさえ拾わなければ皆から愛される良い人間だった、ということが言いたいのだろう。でも恋人も父親も殺すような映画版のライトは悪人過ぎて説得力を欠く。
★★★★★
From: ようこ(NO MAIL) 11月 8日(水)00時11分45秒
2時間半もの上映時間を感じさせない出来です。月とLとの対決はもちろんですが、ミサが月の愛を無償で渇望している点にも心ひかれるところがあります。原作未読のため、明日にでも買って読んでみようと思っています。以下ネタバレありです。>くるたんさんレムはLとワタリの名前を書き込んだものの、既にLは自らの名前をデスノートに書き込んでいたため、レムの書き込みでは死なず(ルール:一度書かれたことは変更不可)、死んだ演技をしていたというのが正解。
★★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 11月 7日(火)00時58分49秒
上映時間の長い作品ですが、最後まで飽きさせずに観せてくれます。藤原竜也、松山ケンイチ、頑張ってます。でも、前編の方がより楽しめたかなぁ。後編の結末は、なにか納まるところに納まっちゃった感じがして、やや物足りなさをおぼえました。
★★★★
From: koko(NO MAIL) 11月 7日(火)00時45分19秒
<ネタバレ注意>長い。原作の二部をくっつけて、でもニアメロ&照&ヨツバ編等がカットされて…みたいなつぎはぎな感じ。結局時計トリックも13日ルールも全部原作通りで…原作とは違ったラストっていってもなぁ〜というオチでした。ミサミサは相変わらず声低いけど、彼女なりのミサを一生懸命やってたのではと評価出来ると思います♪言わずもがなで、藤原竜也&松山ケンイチはハマリ役☆ところで、Lが一度、死んだ風にみせかけたシーン(椅子から転げ落ちる、みたいな)で最後の力を振り絞って月の足首をつかんで言った台詞の最後が声小さすぎて聞き取れませんでした!!覚えてる方、是非教えてください!!!!!
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 11月 6日(月)23時58分32秒
最近、たいていの映画は一度うとうとしてしまう私ですが、これはなかなか引き込まれてしまいました。原作の緊張感をうまく引き出しつつ、原作になかったラストも気に入りました。しかし突っ込みどころも満載で、特にテレビ局の描き方の安っぽさにはうんざりしました。日本テレビが作る映画で、現役アナウンサーまで出演する映画でしょう少しは取材した方が良いのではないのでしょうか
★★★★★
From: くるたん(NO MAIL) 11月 6日(月)22時11分54秒
クーッ!おもしろかった!前編のTV放送がなかったら、きっとこの映画には出会えなかった。日テレに感謝!ところで、誰か教えて下さい!!以下、ネタバレワタリを殺したのはレム。どこかのレビューで、そんな書き込みがあったのですが、私はミサの寿命を延ばすために、レムはLの名をデスノートに書き込み、殺そうとし、ワタリはミサが殺したものだと思ってました・・・でも、よく考えたら、ミサの持っていたノートは偽物だったし・・・としたら、Lがライトの前で倒れたのは完全な演技・・・?と、今になって嵐のような展開についていけてなかったことに気づきました。その辺の正しい真相を、誰か教えて下さい〜。
★★★★
From: ヨツバ(NO MAIL) 11月 6日(月)21時58分22秒
おもしろかったかな。ただ、全体的にゆっくりとしたムードが盛り上がりを欠いてしまい、やや退屈でした。それから、話の展開が強引なところも相変わらずですね。他にも、もったいないところはいろいろ。これは原作を読まない方が楽しめるかも。
★★★★★
From: (NO MAIL) 11月 6日(月)17時59分53秒
かなりおもしろかった!でも最後にはライトに勝ってもらいたかった。でもあの結末には驚きました!見てよかったです。
★★★★★
From: トロ(NO MAIL) 11月 6日(月)16時58分07秒
TVで前編見ただけでマンガなどの予備知識0ですが、物凄く楽しく観る事ができました。裏掻いて裏掻いて全く予想もしない展開。こういうストーリーは大好きです。
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 11月 6日(月)16時00分02秒
最高、おもしろかった。前作よりいい。藤原りゅうやと、松山ケンイチの対決がいい。戸田えりかまあまあだな。若手ががんばっているけど、鹿賀たけしの父親もいい。
★★★★
From: モー沢東(NO MAIL) 11月 6日(月)08時01分07秒
私の興味は、「どう決着をつけるか」だけだったので・・・よかったと思います。驚いたしね。役者・CGは、所詮あんなもんか・・・。
★★★★
From: 通りすがりの映画好き(NO MAIL) 11月 6日(月)06時22分15秒
原作、さらっと読みました。面白かったと思います。確かに演出はしょぼかったりしますが。原作を読んでいなかったつれも理解できていましたし、矛盾点を突っ込んだりもしてました。展開はちょっと早いですが、原作を知らなくても楽しめるみたいです。ネタばれ含む序盤は正直言って、つまらなかった。大根役者のエキストラばかりが出てくるし、人が死ぬという緊迫感が伝わってこなかったです。しかし、中盤以降片瀬那奈がメインになってきたくらいから面白くなりました。原作を切り貼りしたようなストーリーとコメントされてる方がいましたが、原作をうまく消化吸収して映画にしなおしてると思いました。終盤はオリジナルですし、話の展開は良かったと思います。ただ、ラストシーンは好きじゃなかったな。雪の降る街を歩く鹿賀さんのシーンで終わりでよかった気がします。所々でミサミサの金切り声がむかつきます。
★★★
From: 監督変えろ、ZOO(NO MAIL) 11月 5日(日)23時15分36秒
前編に比べ確かに面白かった。自分は原作を読んでないので新鮮に観れたと思うけど、そんなについていけない話でもなかった。ただ、監督の演出がへっぽこ過ぎるのが非常に惜しい。役者陣はがんばっていたのに、監督の要求は素人なみじゃねえのか?なんとかしろって。
なかなかよかった。ただ、みなさん指摘するとおり、演出がダサすぎるのが難点。藤原は素晴らしい役者なのに、監督の要求がアホすぎたため演技過剰な大根になっている。金子修介は、世の中をもう一度見直して演出というものを再度勉強すべき。多くのデスノートファンが泣いている。こんな脳なし監督がのさばっているから日本映画は伸びないんだよ。そんななか、役者陣はよくがんばった。監督のせいで台無しになったのが残念でならない。
★★★
From: 秋休み(NO MAIL) 11月 5日(日)21時27分35秒
前編がひどかったので考えられた結末には納得です。ただ映画としては薄っぺらい感があり、原作を読んでない人には展開が速すぎるかも。藤原竜也も不適かなと・・・。
★★★
From: まるつき(NO MAIL) 11月 5日(日)19時36分50秒
ネタバレ含前編は先のTV放送で観ました。前作だけだとカナリ消化不良でしたね・私の中で原作はカナリ尻窄みな感じで終わっていたので、あの終わり方は原作を上回ったのでは?と思ってます。が全体的に、こじんまりし過ぎていて画面に食い付けませんでした。あまり、インパクトも残ってないので二夜明けた今ではカナリうろ覚えです。一番印象に残っているのはL役のハマリップリでしょうか。アメリカのリメイク作がもし出来るのなら、デスノートの道具だけ引き継いで欲しいものです。
★★★★★
From: きよか(NO MAIL) 11月 5日(日)04時57分54秒
甘い評価は100も承知でこの評価です。原作ファンとして、どう落とし前を付けるんだと思いながら、ハラハラしながら観てました。演出に不満はあるし、「?」もあったけど、その落とし前という意味では100点満点です。がんばったなぁと思いました。これ、リサーチの勝利ですよね。ファンが原作に何を求め、どういう結末を期待したのかという。そして、何より松山ケンイチが素晴らしい。演技力はさておき、醸し出すパワーみたいなものは最近ではちょちょっと例を見ないなぁと。次作は劇的に違う役所を見てみたいです。個人的には高校球児の役なんか見てみたいです。
★★★
From: よしりん(NO MAIL) 11月 5日(日)00時17分33秒
結構深いテーマだし、描き様によってはかなり見応えのある作品になっただろうに脚本と演出が伴ってないと言うか、全体的に安っぽい作りに見えてしまったのが残念でした。もっと重厚でシリアスな「デスノート」が観てみたいです。
★★★★★
From: pipi(NO MAIL) 11月 4日(土)22時52分32秒
前編にくらべかなり面白かった。藤原竜也のラストの演技は圧巻。原作の面白い部分をちゃんと出しつつ映画のオリジナルのラストでしっかり観る側を納得させられる作りになってたと思う。個人的にはラストは原作より映画の方が良かった。もう1回観たいと思える映画だったので★5つ
★★★
From: ロガリアズモ・パラカロ(NO MAIL) 11月 4日(土)22時23分35秒
 原作マンガのシーンを切り貼りして繋いだパッチワークのような映画なので、原作を読んでいないと展開が速すぎてついていけないかも…。原作を熟読していても、何であそこでLは○○が●●だと確信できたんだ?とか疑問がいっぱい沸いてきて、1回だけじゃちゃんとストーリーを理解できないかも。 でも、ストーリーは抜群に面白いです。特にラストシーンは衝撃的。「そのルールを利用したか!」って感じでやられました。藤原達也の鬼気迫る演技も見ごたえがあります。前作の鹿賀丈史はプリプリ怒ってるだけで大根役者に見えたけど、今回はまともに仕事していて一安心。 残念なことに演出は前編同様へっぽこです。ホントに監督さえ違う人だったらいい作品になっただろうになぁ…。なので星をマイナス1個。
★★★★★
From: あゆみ、kaj(NO MAIL) 11月 4日(土)18時14分59秒
思ったより長かったけど、おもしろかった。
前編より数段面白かったですね。ミサミサは期待してなかったけど、後編ではかわいさやはかなさが出ていて良かったです。とにかくLがすばらしく良くなった。監督が、「ともすると、月を喰ってしまう演技」とコメントしていたのもうなづける。見ているときは月びいきだったので、負けてしまったときは悔しかったけど、じわじわとLの良さがにじんで来て、今ではLファンです。原作未読なので、読んで見たいと思います。
2回目見に行って、評価します。1回目のあと、Lが良かったなあとずっと思ってましたが、じっくり2回目を鑑賞してみると、やはりライト(藤原)の演技がすばらしかったです。もちろん松Lも良かったですが。特筆すべきはラストシーン。汗だく、顔捻じ曲げ、顔真っ赤で熱演する藤原に対して、青白くメークされ、冷静な松Lの比較が素晴らしかった。松Lはエキセントリックな外見だけど、あのひざ抱え座りで、下から見上げるように笑顔を見せられると、まるで子犬のようでかわいかった。スピンオフの予告(L、再起動)も見たけどLの全てが明らかになるって・・ちょっと不安。Lのイメージ変えないでよね