映画ドラえもん 
のび太の恐竜2006

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回答者数13


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★★★★★
From: STAR(NO MAIL) 4月 9日(日)22時26分02秒
まぁ、話が飛んでしまうシーンを多く感じてしまいましたが原作と前作を知っている私なりにカバーしながら観てきました。絵のタッチとか展開とか嫌いじゃなかったです。そのへんのアメリカ映画なんかより全然イイ出来。泣けましたよ。
★★★★★
From: damedamebouya(NO MAIL) 4月 5日(水)18時27分30秒
 胸がはちきれそうなほど期待感を持ってましたが、見事に応えてくれました。映画全体から溢れんばかりのパワーがみなぎり、原作の、面白く、迫力があって、ページをめくればそれだけで、激しく胸が高鳴ってくるこの『のび太の恐竜』という作品を、現代の映像クオリティで甦らせてくれました(←密かな夢だった)。 スタッフの皆様、ありがとうございました。来年も楽しみにしております。 
★★★★★
From: dosing(NO MAIL) 4月 3日(月)15時06分39秒
先生がお亡くなりになってからの大長編はビデオでも見る気にならなかったのですが、今回はとても期待してました。折り紙つきの原作・2年の制作期間・最新の映像技術・渡辺監督・TVリニューアルの原作回帰志向。そのすべてがいい方に向かうと思ってました。見てきたらもう最高!若干物足りなさや違和感を感じる部分もありましたが、そんなもの吹き飛ばすクオリティの芝居の細かさ。DVDは絶対買おうと思ってます。これが本物かどうか、真価が問われるのが来年ですね。
★★★★★
From: チョコ(NO MAIL) 4月 2日(日)13時32分18秒
長年ドラ映画を見てきましたが、久しぶりに泣けました。原作が良いためでもありますが、製作陣の意気込みが伝わってきます。長年変わらなかったものを新しくするのはリスクが伴いますが、良い方向に変わったのだと思わせてくれる一編でした。
★★
From: FUJI(NO MAIL) 3月 23日(木)23時54分19秒
--少々ネタバレしています--細かい部分は楽しめたのですが…アラモサウルスを襲うティラノサウルスに、「きびだんご」を食べさせたシーン。ティラノに、アラモの集団を襲ったことを謝らせるのですが…これ、なんかちがうかなぁと。原作では、「アパトサウルス」の1体がティラノにしとめられることで、恐竜の世界の恐ろしさや、自然の現実的な部分を見せているんです。藤子・F・不二雄は、「襲う肉食獣=悪」とは決して描かないと思うんです。他にも、悪役の描き方や、時間経過の描写など、「?」な部分が多く、イマイチのれませんでした。グッとくるシーンもたくさんあったので、次回作に期待します!
★★★★
From: けん(NO MAIL) 3月 22日(水)17時20分37秒
姪っ子と見てきました。不覚にも涙が出そうになりました。旧作も子供の頃見たのですが・・・初めて聞いた「新声優陣」。気になることが無く見ることが出来ました。ドラえもんはやっぱりすごいですね^^
★★★★
From: いわとび(NO MAIL) 3月 15日(水)16時38分31秒
昔のドラえもんとは少し違うけど、ドラえもんが可愛くて それはそれでよかったです。子供たちの性格も、より自然な感じで のび太は以前のような腹黒さがなく(笑)昔のドラえもんを求める人は見なければいいと思います。今の子供たちがまたドラえもんを好きになってくれれば、素敵です。
★★★★
From: TKR(NO MAIL) 3月 14日(火)11時50分15秒
子供が観たいというので、初めてドラえもん映画を観ました。声優たちも一新し、多少の違和感もありましたが、前作よりも丁寧に作られていますし、子供たちを楽しませるツボもよくとらえてありました。「雑な感じの絵」とゆう指摘もありましたが、ただの直線や曲線の絵ではなく、鉛筆でデッサンしたような輪郭の絵はやわらかく私には好感が持てましたし、温かみがありました。もちろん、好き嫌いですので印象は様々だと思います。観にいった日は、休日の雨降りで、映画館は子供づれの親子で一杯。主題歌を歌う子、かわいらしくなったティラノサウルスをみて笑い出す子供の声を聞いていると、「ここは映画館だから静かにしなさい」という前提を払拭し、「あー面白かった」とか「涙がでてきた」と言っている、子供たちを見ているとエンターテイナーとしての「映画」はこれが原点なんだなあと感じました。
★★★★★
From: 与作(NO MAIL) 3月 10日(金)00時57分13秒
友人の子供と一緒に見に行きました。私の中ではすでに昔のドラえもんとは別のアニメという認識です。…が、それでもすばらしい映画で、久しぶりに映画館で泣きました。昔のドラえもん世代の方でも別のアニメとしても十分見ごたえのある映画です。===ネタバレ===本編最後があっけなく終わってしまって、な〜んだと思っていたら、エンドロール最後に藤子先生の原作の漫画の最後の2コマが表示されるというニクイ演出にやられました。これでこそリメイク!!
★★★★★
From: サクレ(NO MAIL) 3月 9日(木)11時54分57秒
子供といっしょに見てきましたが、大変良く出来ていて子供ともども満足しました。予告編等プロモーション映像の作画クオリティが大変高かったので期待していましたが、本編も非常に高いレベルでの作画が維持されており、テレビの延長上にあった旧作とはもう映像的に比べ物にならないといったところ。ただ一つ、今作は準備期間もそれなりにあったのだろうけれど、毎年このレベルで一本作るのはちょっと難しいだろうなあ。
★★★★★
From: ノヴヨ(NO MAIL) 3月 9日(木)01時08分01秒
原作どおりなのですばらしい出来ですと言うより旧作恐竜がクソ過ぎ
From: ギャああ(NO MAIL) 3月 9日(木)01時02分45秒
こんなのドラえもんじゃない!
★★★★
From: belltree(NO MAIL) 3月 6日(月)09時24分53秒
6歳の子供(男の子)と見に行ってきました。一部劇画のようなタッチや、風圧でゆがんだドラえもんの顔など、これまでにない試みも見られました。よく知られたストーリーではありますが、仲間との協調ややり遂げる気持ちなども書き込まれていて、涙ぐむ人も少なくないようでした。ただ、良き書き込まれたシーンがある一方で、雑な感じの絵もありましたが、あれは意図的なものだったのでしょうか。せっかくの映画化なのですから、丁寧な作画をしてほしかったと思います。