エミリー・ローズ

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回答者数23


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★★★★
From: ponn(NO MAIL) 4月 11日(火)20時44分43秒
法廷劇としては少し物足りない、ホラーでは少し物足りない。でも2つのあいのことしてみるとまずまず面白かったと思います。でも、エミリー役の彼女の顔が普通に怖いので、(悲しんでいるのに怖い)ところがセクシーで好き。
★★★★★
From: A5ジャージ(NO MAIL) 4月 10日(月)14時30分10秒
エミリー役の女優さんの演技、めっちゃ怖かった。久しぶりといっては失礼かもしれないが、ハリウッド映画の実力を改めて再認識させられた。なかなか完成度高いと思いますよ。
★★★★★
From: ゆい(NO MAIL) 4月 8日(土)00時37分34秒
怖かった・・・ホラー苦手な私にはかなりきつかったです。。法廷劇は苦手だと思っていたのですが面白かったです。答えが出ないような話だと思ったのですが私的には納得できる結果が出て嬉しかった。これがほんとにあった話ってのはすごいですね。とにかく2時間のめり込めたのですごかったです!
★★
From: 記者(NO MAIL) 4月 7日(金)18時51分01秒
ここの評価、高すぎ。法廷劇と思って見に行くと大ハズレした。ホラー嫌いにはおススメできない。
★★★★★
From: バイン(NO MAIL) 4月 6日(木)00時24分12秒
ひさしぶりに引き込まれる映画でした。法廷でのシリアスな場面に、回顧の場面の恐怖。しかもその恐怖が残虐なものではなく、女優の演技によるところが多く、後味は悪くはないものです。気になる人は観た方がいいとおもいます。
★★★★
From: 信者(NO MAIL) 4月 3日(月)12時38分47秒
ここのコメント見てから面白いらしいので、観に行くかと観たのですが確かに面白くまだ観ていない方にもお勧めできます。ホラー映画として観ても充分怖い部類に入るのではないでしょうか?検察の信者だが全く心霊界を信じない信仰心と、無関知論者と言いつつ正しい?信仰心を持っていく女弁護士そして、エミリーにより神の存在を信じるようになる人々ある種のカトリックのプロパガンダ臭い所は鼻につきますが、それを差し引いても楽しめる作品でした。
★★★★
From: ayu(NO MAIL) 4月 1日(土)21時46分52秒
エミリーの演技が想像以上に怖かった。女弁護士の野心と弁護士事務所の出世の話などはいかにもハリウッドっぽく要らないエピソードだなあとは思いましたが、まあ、いいかな。女弁護士が、ロケットを拾う回想シーンのみ、彼女が明るい色の服を着て、外の景色も雪で白い全体的に無垢なイメージにして、彼女が善き物を手に入れたと思わせるシーンに感動しました。エピソードに色々尻切れトンボなところもあるけど楽しめました。ちょっと怖いのが、私、小さいころ(小学生くらい?)連続3日間くらいちょうど夜中の3時ぴったりに目が覚めたことがあるんです。。すごい偶然〜とのんきに思っていたけど、この映画見てかなりビビッてます。焦げ臭は感じなかったけど・・。
★★★★★
From: PON酢(NO MAIL) 4月 1日(土)04時01分34秒
非の打ち所がない素晴らしい映画だった。こんな映画があるから映画館に通う自分が居る最初から最後まで画面に釘付けでした!
★★★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 3月 24日(金)23時16分33秒
ホラーのジャンルに入れられているようだが、ホラー映画ではない。物語の大半は法廷劇であり、悪魔の存在についての是非を問うという前代未聞の裁判の行方がメインだ。しかしエミリーが悪魔にとり憑かれている様を省略しては、話が進まないので、その姿は何度となくシーンとして出てくる。この映画は、法廷激のスリリングさとホラーの恐さのミックス加減が絶妙です。とても面白い!ネタバレありホラーを期待して見に行ったのだが、ホラーっぽさが始めは出てこないため、少し眠くなりそうな気がしたが、気づかないうちにグイグイ物語に引き込まれた。自分が法廷劇を好きだというのもあるのだろうが、法廷のシーンとエミリーのとり憑かれていくシーンをほぼ交互にもってくることで、安心と緊張を繰り返す演出が見事。持ってきたジュースを飲むのを忘れて見入ってしまうような映画だった。女弁護士が何度も夜中3時に悪魔に出会いそうになる点は、どっちつかずのもったいぶった感じがして、結局どうなんだ?という尻切れ感もあったが、自分のキャリアよりも事件の真相と神父のために捨てて、人間的な心を取り戻す女弁護士の姿に、悪魔も情けをかけたというところだろうか?ひとつだけ気になったのは、悪魔の存在は世界に共通する認識だとしても、エミリーがマリア様に出合ったなどという話になると、途端にキリスト教信者向けの話になってしまい、気持ちが冷めてしまった。自分のように無宗教者でも悪魔くらいはいるかもしれないと思えるが、マリア様が出てきた途端、自分とは無関係な世界の出来事のように思えてしまい、急に客観的な目線で話を見るようになってしまった。それがもったいない。でもとても面白い映画だった。久々に映画館でビビッたし。
★★★★★
From: ふにふに(NO MAIL) 3月 23日(木)17時31分47秒
エミリー役の女優さんばかりが目立ってしまうこの作品。実はクライマックスの女弁護士(この人が主役です^^)さんのお話が一番感動しました。しかし、スクリーンから受けるプレッシャーがもの凄いです、この映画。エミリーの所ではジメーっと湿気を帯びたした雰囲気で、法廷では逆にスカッと切れた雰囲気が交互に入り乱れ非常に入り込みやすかったです。しかし、ほんまに実際にあったんやろか?こんなこと・・・
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 3月 20日(月)16時06分33秒
すごく怖かった。ホラーというより法廷劇ですね。エミリー役の俳優さん将来大物になりますね。演技がすごい。神父もすごい。最後の陪審員の判決もよかった。
★★★
From: ティ(NO MAIL) 3月 20日(月)01時46分52秒
悪魔の存在を信じる信じないは別としても法廷劇としてはまあまあ楽しめました。日本でもし同じような事件があったらどのように扱われるのか興味があります。最後の弁護士の弁論は私にとっては説得力がありましたが日本ではこのような弁論は出来ないのでは?キリスト教を信じる人にとっては内容の濃い感動的な映画となると思いますがその他の人にとっては感情移入がしにくいストーリーですね。エミリーについての詳しい内容を知りたくなりました。
★★★★
From: バミオ(NO MAIL) 3月 19日(日)20時49分12秒
とにかく悪魔に憑かれる女の子の演技がすごい。それだけでも観る価値があったかも、と思うぐらい彼女には圧倒されました。悪魔という目に見えず立証しずらいものを扱う法廷劇はなかなか見ごたえがあります。それ以外の場面でも、悪魔が登場人物たちを巻き込んでいく、じわじわとした恐怖を感じることができました。ドイツで起こった実話を元にしているそうで、キリスト教が根付いていない日本人にとってはピンとこないところもありますが、それを抜かしてもいい作品です。全く信仰は持っていませんが、本当に悪魔はいるのではないか、と思ってしまいました。
★★★★★
From: さば(NO MAIL) 3月 19日(日)12時10分13秒
すごいです。2時間超目が離せなかった。あまり他人に映画勧めないんですが、これは自信持って薦められる。他の方も仰ってますが、これは法廷劇であり、「超常現象を認めるか否か」という答えのでないテーマにちゃんと真っ正面から向き合っている映画。単なるホラーではないです。ただ…ホラー映画としてもかなり怖い部類に入りますね。主演の彼女の演技は必見モノ。頭から「悪魔憑きなどない」と否定してかかる人たちが、「悪魔憑きを俄には信じがたいけれど、神父とエミリーの間の絆と、彼らの信仰心は認めたい」と変わっていく。悪魔はいるかもしれない、いないかもしれない、それはあくまで可能性の問題で、ここにある唯一の事実は神父がエミリーを思っていたということ、という弁護士の論点は、なかなか説得力がありました。ネタバレになりますが、最後の陪審員の採決がいいですね。あれが、私たち一般人の一番リアルな感覚なんじゃないかなあと、そう思います。
★★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 3月 17日(金)13時59分58秒
確かにこの映画、ホラー的要素のみを期待して観に行くと失敗するだろうね。悪魔憑きを扱ってはいるものの、あくまでもベースは法廷劇。だからといってホラーが苦手な人が観ても平気かと言うとトンでもない。けっこう怖いです。そちらが得意でない人は御用心。でもそれだけで諦めてしまうにはもったいない作品でもあります。悩ましいですね。とにかく威圧感のある作品です。全編を通し、画面から醸し出されるプレッシャーは相当なもの。それこそただ客を驚かせればいいってだけのホラーと比較すると、人間ドラマとしての作り込みに雲泥の差がある。ヘタにホラーに走ってないだけに、いわゆるSFXやメーキャップも必要としておらず、これが却ってドラマの重みを増すことにもつながっています。また主役の子が凄い。演技もさることながら、そこに立っているだけでもインパクト十分。強い存在感が伝わって来ます。この作品、最初にも書いたように怖さも十分以上に感じさせてくれるんだけど、観終ったあとは不思議とそういった恐怖感は希薄。ラストでの彼女の手紙に因るものだろうけど、どちらかというと敬虔な印象の方がより強く心に残る。イメージ的にはホラーで、実際は法廷劇。しかし最後は、判決という本来裁判で一番重要視されるはずの部分すら超越し、人の強さや愛情、あるいは覚悟というものを強く訴えかけるドラマとしてその幕を閉じる。見応え十分、傑作です。
★★★★★
From: ラビ(NO MAIL) 3月 17日(金)00時17分01秒
今レイトショーで見てきました・・・。ホラーと思われがちと思いますが、ホラー3割、法廷5割、現代2割ぐらいの感じですからそんなに怖くないですよ〜。しかし!!要所要所かなりびびりますがね(笑)内容はかなりおもしろいです。本当にあったことなのでリアリティーもありエミリー・ローズ役のジェニファー・カーペンターがやばい・・・すごすぎてひいてしまいました(>_<)ここで内容を書いてもいいのですが・・・やっぱり映画館でみてください・・・この作品は映画館で見ないと面白くないです( `ー´)ノしかし神父さんとエミリーの精神的な部分が本当によく描かれています。二人がどんな思いで悪魔払いに挑んだのか。どうしてエミリーは死ななくてはならなかったのか。それによって回りの人達がどんな思いで、過ごし、行動し、巻き込まれて行ったか・・・など色々な思いが伝わってくる作品です。最後に・・・これを見て夜中3時に目が覚めたら泣くかも(*_*)
★★★★
From: くるたん(NO MAIL) 3月 16日(木)08時57分25秒
ホラーは苦手なのですが、法定ものが好きなので見てしまいました。皆さん、あまり怖くないと言っていますが・・・私には十分怖くて、参りました(泣)首がクルッと回ったり、特殊メイクで顔つきが別人になったり、血がドバーっと出たり、そういうのではなく、現実味のある範囲で、悪魔憑きを再現しているので、妙にリアルで、「うーん、本当にあったのかも」と思えちゃう。ひたひたと怖さがのしかかってくる映画です。非現実的なホラーと現実的な法定ものが、違和感なく融合してて、よくできてる映画だと思います。エミリー役の女優さんの演技もすごいし。
★★★★★
From: ももも(NO MAIL) 3月 13日(月)15時30分21秒
怖いもの見たさで行くと失敗するかもしれないけど、法廷ものが好きならいいと思います。エミリーローズとマリアの話はちょっと感動してしまいました。
★★★★★
From: M(NO MAIL) 3月 13日(月)12時13分16秒
エクソシストのようなものかと思っていたらだいぶ違ったむしろこちらの方が話としてはおもしろいかも裁判のシーンがあるので突拍子のなさが薄れて逆にジワジワと怖くなる感じエミリー役の女優さんの演技がすばらしい!ていうか凄まじい!ありがちなテーマだけど彼女の名演に★5つでございます
★★★★
From: フラワー(NO MAIL) 3月 12日(日)21時24分51秒
ホラーと法廷劇のハイブリッドタイプという珍しいスタイルを取りながら、でも実際の印象はそんなに奇抜な雰囲気もなくて、最後まで普通に鑑賞できた。新しい要素はどこにもなく、むしろ古典的なストーリー展開でした。裁判シーン(原作=実話)のリアリティーが、作品全体をしっかり下支えしてストーリーに現実味を増している。エミリー・ローズ役のジェニファー・カーペンターの悪魔憑きブリッジの演技が(顔の表情を含む)リアルでホント恐いです。
★★★★★
From: 黒丸(NO MAIL) 3月 12日(日)20時03分07秒
予告とかではホラー映画のように宣伝してますが、実は法廷モノと言った方がよい映画です。法廷でどうやって超自然現象とか悪魔の存在を証明し、陪審員を納得させることが出来るのか?と奮闘する女性弁護士。悪魔とは何?存在しているのか?を表面では問いつつ、実は人間の心の奥、信念と誠実さの重要性を語っている映画でもありました。それにしても、エミリー役の彼女の体技はスゴイですっ!!CGを極力使わない分、かえってリアル感が出てますよ、あの悪魔憑き状態!で、彼女にちょいおまけして甘めで5点!くれぐれも、ホラー的要素を期待してみてはいけませんよ〜!!