ゲド戦記

満 足 度
22.9%
回答者数109



DVD,VHS,関連書籍,
サウンドトラックを探す
Amazon.co.jp



★★
From: ちっち(NO MAIL) 9月 30日(土)18時14分03秒
皆さん酷評ですね。といってもわたしも全然好きではないですが・・・監督の伝えたいことがしっかりしていないと思いました。伝えたいことは世界の均衡は守られなければならない、と命は大切にしなければならない?でしたっけ・・・(不老不死を望むことと、どうせ死ぬなら今生きている意味などないと考えることは同じことだ。死という、生きる時間の制限があるから生は意味があるのである。とかですっけ・・・)終わったあと、いいたいことがわからなくはないけど、ぼやけていると思いました。実際、上の2つのメッセージには関連がないですよね。メッセージが強力に伝わってこないです。アレンが経験上悟るんじゃなくて、ハイタカに諭されるだけだし。語彙がないとも思いました。世界の均衡は「均衡」の言葉ばかりで表わされてて具体的じゃない・・・クモに「お前は闇の部分に目を当てすぎているのだ」とかなんとかいってたと思いますが、闇って、闇って言うなよーて感じでした。もちろんわからないわけではないです。死の不安・恐れを「闇」と表現することに少し脱力しました・・・わたしは原作未読ですが、この「ゲド戦記」がゲド戦記で発表されることにいみはないと思いますゲド戦記の設定はほとんど映画の中で説明されなかったからです。必要なのはすごい魔法使いと王子と不死の少女と不死を望む悪い魔法使いと魔法を信じない民でしょう・・・オリジナルで十分な内容だと思います。とりあえずジブリの後は継げないはず・・・自分で会社立ち上げて、頑張ってください。という感じです。ひどいこと書きました。あと、長すぎる乱文でした。
From: テクテク(NO MAIL) 9月 16日(土)18時37分13秒
深作健太の「バトルロワイアルU」手塚眞の「ブラックジャック・ふたりの黒い医者」宮崎吾郎の「ゲド戦記」共通しているのは、創造性、芸術性、情熱、遊び(裏テーマ)等が希薄で、意外と生真面目に作ってるところ。巨匠の父親と比べるまでも無く、ハングリー精神が無いというか、こいつらが面白いと思ってるものに、あまり共感出来ない。
★★★★
From: tk(NO MAIL) 9月 16日(土)06時16分21秒
アンチジブリの描写が頼もしい前向きでない主人公リアルに意地汚い近所のオバさん達高い所で飛び移るのを躊躇するヒロインクライマックスの少女が実は・・・のシーンなど「千と千尋」への痛烈な皮肉にすら感じてしまった。「大変!」「素敵!」なんてわざとらしいセリフが無いのも良い。
From: 赤髭(NO MAIL) 9月 12日(火)22時19分17秒
キャリアの長い父親の作品と比べるのはちょっと可哀想ですが・・・。テクニックのスキルに依存しない前半の「引き算」の演出(ハイタカの魔法のシーンとか)はなかなか好感を持てました。でも「引き算」ばかりでクライマックスの表現力の乏しさに脱力・・・。ハイタカが城に強行突入するところとか、悪役が変形していくモンスター表現とか、もっと幻想的な面白い場面に出来たと思う。決着をつけるところも観念的過ぎる。意外性が無いし、大体、悪役を消滅させることと作品のテーマが矛盾してるような気がしてしょうがない。「命を大切にする」ヒロインが悪い奴に対して、暴力で反撃する展開をどう受け止めてよいのやら。小悪党の高笑いしている場面も記号的で、父親のパクリをするなら、もっと奥行きのあるキャラにして欲しかった。サービス精神が希薄か、表現力の足り無い宮崎アニメという印象です。若いんだから「カリ城」みたいな元気が出るようなものを作って欲しい。「未来少年コナン」のロボノイド&ダイスの変装みたいになってしまった悪役の姿は脱力しました。
From: ゆたんぽ(NO MAIL) 9月 12日(火)19時53分24秒
見るんじゃなかった。評価の仕様がない。テルーが歌を歌うところなんて手抜きじゃないのかと思うほどの背景。登場人物たちがころころと感情を変えていくが、とても理解できない。特に主人公。つかテルーは竜だったの?!大体は4個ほど下の「ゆた」さんと同じ意見です。
From: フローズン(NO MAIL) 9月 10日(日)02時02分28秒
見ている間ずっと退屈だった。ぜんぜんワクワクしなかった。ぜんぜん見せ場がなかった。登場人物はみんな説教くさく、うとましい。悪者もたいしたことしてないし。この監督、これからも映画作りたいそうだけど、ジブリのブランド使わないでほしい。ジブリの名を汚さないでほしい。
★★★
From: るる(NO MAIL) 9月 9日(土)00時03分18秒
個人的にはアリな映画だと思います。昔のハウス食品劇場を彷彿とさせます。物語の整合性とか、リアル感とか強引な話の持っていきかたとかはあんまり気になりませんでした。テルーの歌は長かったなぁ。ワンコーラスで十分だったけど。そのあとアレンの涙は、な〜んとなく監督のいわんとしていることは感覚的に共感できた。哲学的な要素の多い課題なので、監督は表現に難しかったんだろうね。最近のパパの映画よりは青臭さがあっていいのでは。パパの映画はもののけ姫以降は勢いだけでつっぱしっている感があっていや〜な感じになってるし。悩みながら、迷いながら作ってる背景が浮かんでくるようでそんなに酷評する映画ではないと思います。パパは人の強さをダイナミックに描く方向性だから、ゴローちゃんには弱さを繊細に丁寧に描いてく方向でいいのですよ、きっと。今回はジブリらしさにとらわれすぎちゃった感が強いので、次回作はもっと静かに掘り下げた感のある作品を期待してます。
★★★★
From: ひよこまめ(NO MAIL) 9月 7日(木)18時40分18秒
どうしよう……。勇気を出して書きますが、私、この作品かなり気に入っちゃったんです。確かに、絵は稚拙で大味で、大昔の「カルピス劇場」に戻ったようなベタ絵だけど。構成やシーンの割り付けや時間配分も詰め切れてないけど。ウサギ(カメの手先の赤マント)のキャラは浮き過ぎだし、テナーはかつての「おそのさん」や「マダム・ジーナ」みたいだけど。(宮崎アニメには、この手の、カッコよくさばけた親切な年増キャラが良く出てくるね。息子の作品にもそれは健在。親子二代で「母性的なるものへの憧れ」ですかね??)。それでも!! ワタシ的には、ここ数年のジブリでいちばん気に入りました(あくまで主観ですが、ハウルは最悪だったし、千と千尋もイマイチだった)。ちなみに、個人的にジブリ作品ベスト3は、「紅の豚」「魔女の宅急便」、そして今のところ、この「ゲド戦記」。おかしいかな〜? でも、映画のツボなんて、人それぞれだからね。勘弁してね。下で何人かの方が、いろんな矛盾や疑問を提示されていますが、私は精神世界やファンタジーの話もそれはそれでキライでなく、そのせいか、この作品も自分なりには自然に理解できた気がしていて、評価を落とす理由にはなりませんでした。トリックの巧みさがウリの推理サスペンスでもないので、合理的説明や整合性ばかり追ってしまうと、楽しみが半減しちゃうかな、と思います。ハイタカにペラペラと「キモ」のセリフを喋らせすぎ、なんだか分別くさく説教臭くなってた感はありますが、現代性と多層性のある、良いデキだったと思います。個人的に、健康上の不安を抱えていて、死生観を自分で問い直すような心境にあったせいもありますが。それはヌキにしてもね。やっぱり原作が骨太だから。ただ、あの原作を2時間でまとめるのは、やっぱツライ。原作読んでないと、主人公はとにかくアレンとテルーになっちゃって、テナーとハイタカ(=ゲド)は最初からオジサン・オバサンだもの。物語のホントの深さはわかんないよね。ただし、やっぱり最近のジブリは、努力の方向性を間違えていると思います。芸術性とか高尚さとかメッセージ性とか、考えすぎてるんじゃないでしょうか。アニメって、つまりは、実写を超えた表現力を目的にした、ファンタジックなレビューでしょ?? もっと肩の力を抜いて、“ご教訓”は控えめに控えめに、直接感じない「隠し味」程度にしのばせて、楽しくて夢のある。美しい映像と音楽を提供してほしいな、と。個人的にはそう思います。でも、もう一度言うけど、コレ、私、キライじゃないです。逆風強いけど、評価低いけど、頑張れ、ジュニア!!
From: ゆた(NO MAIL) 9月 7日(木)14時28分48秒
ゲド戦記タイトル:ゲド戦記ジャンル:ジブリ監督:宮崎吾郎劇場公開日:2006/07/29DVD発売日:シラネ鑑賞日:2006/08/18評価:30点お勧め度:E「ゲド戦記」を観た感想、それは"がっかり"の一言である。宮崎駿の作品の場合、ストーリー展開で矛盾、意味の無いシーン、わざとらしさ等は存在しない。それは構成力の問題である。しかし、ゲド戦記を観ている時は、要所要所突込みどころ満載でストーリーに入り込めなかった。俺の場合、一応描き手側なのでそういったところに目が行ってしまうので辛口だが。貶してばっかりだが、勿論誉めるところもある。最初のドラゴンのシーンは思わず見入ってしまったし、監督歴の浅い彼がここまで作ったのは凄いと思う。砂漠で狼に追いかけられるシーン、テルーを助けるシーン、要所要所思わず熱くなるシーンはある。・・が、「風の谷のナウシカ」や「もののけ姫」のシーンのパクリっぽいのは否定できない。要は吾郎さんはお父さんを尊敬していると言うことなのでしょう。それでも台詞の言い回しがぎこちなかったり、無駄なシーンがあったりとキャリア不足は隠せない。何より思ったのは人物、背景等書き込みが甘い、ジブリ作品は背景が美麗なのに今回は稚拙すぎた。オープニングの船を見て「あぁ・・」と思わず嘆いてしまった。本来、ゲド戦記は二時間で収まる内容ではないのだろう。俺は原作を読んだことは無いが、映画では全然まとまっていない印象を受けた。原作ではそれなりのキャラクターが、映画では捨てキャラになっているような中途半端な感じがした。原作を読んでいないので詳しくは語れないが、要はオリジナリティと構成力の問題だろう。では映画を見た上での突っ込みタイム、私情は無く冷静に分析していきます。繰り返しますが原作は読んでいないので映画を見た上での分析です。●オープニングの引用のシーン。何かを引用して伝説のようなものが書かれていたのだが、特に意味のあるシーンではなかったようである。あんなシーン、無くても違和感が無い、というか後で考えてみても分からなかった。あんなの出されても映画終わった後には忘れている。読ませたって映画が終わる頃まで文章全て覚えている人間などあまりいない。重要なものなら文字ではなくキャラに語らせるべきである。※重要度B●王の側近の1人?の登場シーン王の呼びかけに「御意、御意」応える意味深な老人が登場する。最初きりの登場で以後、一切出て来ないのにこのキャラは必要ないだろう。原作を知っている人なら分かるだろうと言う監督の自己満足っぽい。読んでいない俺には分からなかった。※重要度E●王妃?登場のシーン侍女らしき女性2人が王を呼び止めるシーンがある。その侍女を嗜める王妃が登場するのだが、カメラワークが大層大げさである。一回きりしかでて来ない捨てキャラにはあの登場シーンは要らないし、非常にわざとらしい。※重要度E●アレンが王を刺すシーン刺される前に王が後ろを振り返り銅像を見て「まさかな・・」と呟く。この演出だと”銅像でも動き出すのかな”と思ってしまう。・・・で、暗闇から走ってくるアレンが王を短剣で刺す。ここらへん、カメラワークが甘い。確かに王を刺して剣を奪うのだが王の生死が不明。ストーリーの後半でアレンの台詞で王が死んでいたことが分かる。突っ込ませて頂くと、刺して剣を奪った段階でアレンに王の生死を確かめる素振りは皆無。その余裕も無かろう。※重要度D●砂漠で狼に追いかけられるシーン。派手で俺は結構好きなのだが、2個突っ込むと。アレンは馬っぽいの(アルパカ?リャマかなぁ?以後ヤックルもどき)に乗って走っている。結構ヤックルの背が高く、2メートル近くはあるように見える。狼が突然前から飛び掛ってくるシーンがあるのだが、狼があれほど高く飛べるのだろうか。画面はアレン視点で砂丘を駆け上がっていき、視界が開けたところで狼が飛び掛ってくる。故に少なくともヤックルより大分下の位置からジャンプしたと推測する。ヤックルの首は長いので、前方から飛び掛るとするとその首をまたいでアレンに飛び掛ることになる。踏ん張りの利かない砂地で下方から背の高いヤックルを飛び越えアレンに飛び掛ることが可能だろうか。※重要度E●アレンに飛び掛る狼をゲドが吹き飛ばすシーン。アレンに飛び掛った狼が何者かに吹き飛ばされる。魔法かなんかなのだろうが、吹き飛ばされるシーンでは画面にアレンと狼しか映っていない。誰がどうやって吹き飛ばしたのか分からない、カメラワークが甘い。その後、ゲドが登場するので「ああ、ゲドがやったんか」という程度の認識。そしてこの魔法、これっきりの登場。※重要度D●ゲドがアレンにハイタカと名乗る。苗字とかなのか、若しくはゲドってのが個人名じゃないのなら納得できるが、原作を読んでいない俺には分からない。※重要度C●旅の途中。アレンがばててゲドに心配されるのだが、ヤックルに乗ればよかったんじゃなかろうか。※重要度E●街に辿りついて大きな街を遠景で映すシーン。とても力の入った遠景だったので思わず「ああ、ここが物語りの舞台か・・」と思ったのだが。この街は殆ど使われず中盤からテラー家〜古城間往復になっていくので一番出番が少ないかもしれない。大げさに映しすぎ、若しくはこの街を舞台にしたほうが良かったんじゃなかろうか。※重要度E●捕まったアレンのシーン意識が戻ったアレン、手足は鎖で繋がれている、周りを見ると同じように捕まっている奴隷たち。皆、牛車のようなもので運ばれている。アレンが思わず繋がれている手を見たとき、ジャラと音が鳴る。するとクモの手下?が「うるさいぞ、黙れ!犬の餌にされたいか」というような台詞を吐く。アレンは喋ったわけではなく微かにジャラっと鎖を鳴らしただけ。その男凄まじい聴覚、犬並である、そして言語理解力に乏しい。奴隷たちを運んでいる牛が突然足を止める、鞭を打っても動かない。そこで画面は牛車内に移り、外が突然光りだす。魔法を使って光り輝いたゲドが牛車内に入ってきてアレンを救う。一見疑問も持たないシーンかもしれないが、突っ込ませていただくと。ゲドは悠々と牛車内に入ってきたがクモの手下がどうなっているか描かれていない。死んだのか眠らされたのか消えてしまったのか、さてはゲドの侵入を黙認したのか。何も描かれていないし全体像も映らないので状況が全く分からない。※重要度C●テラー登場。ゲド戦記で気に入ったキャラはテラーだけである。年上好みな俺にはばっちりのキャラであった、ちなみに巨乳。突っ込ませていただくとこれは画力の問題だが、テラーの胸が不自然。前向いた時と横向いた時と違和感を感じてしまう。※重要度E●テルーの再登場シーン。ハイタカがテルーに名乗るのだが、"タカ"という部分に過剰に反応するテルー。何故か分からない、最後まで明かされない。原作には書いてあるのかもしれないが、読んでいない俺には分からない。※重要度C●ウサギがクモに奴隷を逃がしたと報告するシーン。クモは魔法使いっぽいのだが会話で奴隷商人っぽいこともやってることが垣間見える。話の流れから見ると序盤に映っていた街の奴隷商人はクモの手下に思えるのだが・・。・・・が終始、そのようなシーンは無い。魔法使い兼奴隷商人なのだろうか。で、クモが失敗したウサギの心臓を握りつぶそうと手に力を込める。逃がした奴隷は殆ど回収したと言うのにこのお仕置きは酷くないですか。そのときのクモの台詞「お前の代わりなど・・掃いて捨てるほどいるのだぞ・・」俺が見たところ、クモのアジトの古城には部下は十人もいない。というか三人から六人(ウサギも数に入れて)しか出て来ない、一応ボスなのに随分と部下が少ないように見えた。つまり、掃いて捨てるほど部下はいない。大事にすべきである。ウサギは奴隷は殆ど回収したと答え、そして顔に傷がある魔法使いを逃がしたと言う。これはゲドのことなのだが、ゲドは別に奴隷ではなかったし捕まっていたわけでもない。クモは奴隷の事を問うたのにウサギの台詞の言い回しは少しおかしい。アレンを救出する際、ゲドの放った閃光でウサギは眠らされる、気絶させられる、若しくは目がくらんだのか。どれにしても顔の傷まではとてもじゃないけど見えないだろう。目がくらんだとしてもアレンを救出するまでには回復するはずである。もし顔の傷が分かるまでゲドを直視していたとするならば、やはり黙認していたのだろうか。監督の詰めが甘すぎる。※重要度D●テルーが歌うシーン。長すぎる。とにかく長い、フルコーラスする必要は無い。背景も夕焼けだけ。聴いていたアレンが泣き出すのだが泣く理由が分からなかった。歌い終わったテルーが今まで嫌っていたアレンに心を許しているのも理由が不明。監督が描きたかったシーンの1つだろうが、フラストレーションが溜まった。※重要度B●ゲドのスプーンの持ち方とてもじゃないけど大賢人とは思えない持ち方。赤ちゃんみたいな持ち方をしている。この世界ではそれが普通の持ち方のだと思ったら、アレンは普通に持っている。※重要度E●うさぎ達が牛に乗ってテラー家に乗り込んでくるシーン。丁寧に柵の扉だけ突き破ってくる。柵の扉は人一人がやっと通れる位の広さである。人より大きい牛なんかに乗ってきたら扉どころか柵そのものを破壊しそうなものである。帰りも丁寧に破った扉のところを並んで牛に乗って走って出て行く。素晴らしい牛さばきである、ミリ単位の操作を要求されたはずである。畑は散々踏み荒らしたのに、おかしなところで紳士な敵であった。ただ、あの扉の広さを牛が通れるはず無いので、破壊もせず通り抜けるのはかなり不自然である。というかウサギはクロトワに似てるよなぁ・・。クロトワはカッコいいけどな。※重要度E●街でアレンの剣が売られていたシーン。アホなアレンは物語の鍵を握るであろう大事な剣を序盤で無くす。しかも無くした事に気付く様子も無く普通に畑耕しているしね、呑気なものである。王様殺して奪った剣なのに扱いがぞんざいである、ねえ、監督。そのアレンの剣が古剣屋みたいなところで売られているのをゲドが発見する。ゲドが剣のことを店主に聞くと「これは買い取ったものだが錆びていて抜けないんだ」と答える。突っ込ませていただくと、鞘から抜けない剣は買い取れないと思う。細かいようだがこれは結構重要なことだろう。ちなみにこれが最後の街の出番だったと思う。※重要度A●クモがアレンに興味を示す理由。クモがアレンを沼から救うのだが、理由がわからない。アレンが不老不死の鍵とか言ってたけど、そのようなシーンは終始無かった。原作には書いてあるかもしれないが読んでない俺には分からない。※重要度B●アレンとテルーの真(まこと)の名。いきなりそんなこと言われても原作を知らない俺には到底理解できない。真の名にどんな意味があったかも解明されない。※重要度B●ゲドがクモの古城に侵入するシーン。うさぎ達がゲドを迎え撃つのだがゲドに向かって縄を投げつけるシーンがある。うさぎ達の手元が見えないので分からない人には「ん?今何したんだろう・・」程度の理解度である。ちなみに俺は"ピュウ!"という効果音から、「投げ縄かな・・」と推測した。ここで最大の謎が残るのだが、それは後ほど。●ゲド対アレン。自棄になったアレンが突っ込んできてゲドがアレンを受け止めるシーンがある。2人はかなり接近し真横にアレンがいるような状態、深く重なっている。その状態で長々とアレンに説教を垂れているうちにゲドは後ろからウサギの投げ縄に引っかかるのだが。器用にゲド1人を縄に引っ掛けたのである。かなりアレンと密着していたのに起用にゲドのお腹に投げ縄がかかるだろうか。科学的に分析するとちょっときついようにも感じた。ちなみに泣きじゃくったアレンの顔は醜いの一言、鼻水はいらないと思った。※重要度E●捕まったゲドが牢屋に投げ込まれる。地下室型の牢屋にゲドが投げ込まれるシーン。牢を開けると階段があり下の方に空間があるような地下室型の牢屋である。ちょっと目を背けたくなるぐらいに派手に投げ込まれたゲド。がん!がん!がん!って顔面から見事に落ちているのでちょっと「うお」って思ったのだが。ゲドの顔は無傷、現実的に考えるとかなりおかしいだろう。てかゲドよ、お前は何をしに来たんだ。※重要度A●テルーが古城のアレンの部屋に侵入する。いともたやすく侵入しすぎ。扉も開きすぎ、部屋も最初から隙間が開いていて不自然。誰にも見つからずいともたやすく侵入成功。全然気付かれなかったけどせめて忍び足にしようテルーたん。三流アクションゲームじゃないんだから・・。※重要度C●部下が少なすぎ。テルーの侵入途中に宴会をしているウサギ達がいるのだが、数が少なすぎ。ウサギを入れても六人ほどしか部下がいない。あの広い古城にこの部下の人数は少なすぎ、恐ろしい魔法使いには少なすぎの人数じゃなかろうか。どうしても「描くのが面倒だったのかなぁ」と邪推してしまう。※重要度D●剣を抜くアレン。恐らく見せ場。それにしては剣を使ったのは2回しかなかった。光もすぐに消えちゃったしね。ここくらいはわざと過ぎるくらい派手にしたほうが良かったんじゃなかろうか。※重要度A●首を折られたテルー。老けてマッチョになった実香みたいなクモがボコボコいってテルーの首の骨を折って殺す。そしてクモは朝日が来る〜とか言いながらどこかへ行こうとする。そこを生きていたテルーが「待ちなさい」と呼び止める。クモは痴呆老人のように手ごたえの無い顔で振り返る。そんでいきなりドラゴンが現れて「暗闇は去れ」と言ってクモを焼く。ちなみに燃えたクモのその後は不明、理由、死んだシーンが無かったため。ここで重要なのがテルーがドラゴンになったシーンがマッチョクモのせいで見えないこと。言っちゃうとテルーがドラゴンになったのか分からないと言えば分からない。※重要度A●ドラゴンに乗るアレン。アレンはドラゴン化したテルーに乗って丘まで飛んでいくのだがその理由が不明。別に丘まで飛んでいく必要は無かったと思う。どうしても「エンディングで丘と朝日をバックにしたかったのかな・・」と邪推してしまう。アレンとテルーを見送ったゲドとテラーの会話の様子。テルー「行ってしまうわね」ゲド「大丈夫だ、あの2人には翼がある」何が大丈夫かも分からないし、何よりアレンには翼は無いと思う。※重要度A●ヤックルの謎。ゲドが古城に侵入するシーン。で残った最大の謎をここで分析しよう。では、そのときの展開。ヤックルに乗ったゲドはアシタカばりにウサギ達を飛び越える。それでヤックルに乗ったゲドは閉じている門を魔法で開門し古城に侵入する。ウサギは後を追うのだがヤックルに乗ったゲドに門を閉められてしまう。ここからが問題、ゲドはヤックルと一緒に侵入したはずなのだが次の展開でヤックルが消えている。ゲドは捕まり物語もクライマックスへ突入するのだがヤックルの姿は消えたままである。そして物語りもフィナーレを迎えゲドとテラーが古城から脱出する。朝日をバックにヤックルが森からゲドを迎えに健気に歩いてくる。テラーが「お前も無事だったんだね」とヤックルの頭を撫でる。健気なヤックルに涙してやりたいがゲド戦記最大級の謎がここである。ヤックルはどうやって閉められた古城から抜け出したのだろうか。ヤックルが脱出できそうなシーンは皆無である。後からウサギが優しくヤックルを城外へ放してやったのだろうか、敵の馬を?そのようなシーンは無かったし、ヤックルが古城を彷徨い裏門を抜けたとも考えにくい。テルーが裏門から侵入するシーンもあるのだが城の堀が複雑で馬が歩けそうには見えない。裏門を通ってきたウサギたちの台詞が「裏門を通るのは大変なんだ!」なので、ほかに道があるとも考えにくい。とにかくヤックルは都合よく消え、都合よく現れているのである。今まで突っ込んだところは「イメージで♪」と言われれば無理やり納得できたが、これは現実的に不可能である。馬は瞬間移動は出来ない。※重要度SS●ラストシーンきっとここが一番の見せ場。朝日をバックに丘でアレンがドラゴンの顔を撫でるシーン。わざわざ無駄な演出で丘まで飛んできただけあって、力の入ったシーンだった。・・が、次の瞬間、テルーの顔のアップである。ここは最大の欠点だと思うが、ドラゴン化するシーンも人間に戻るシーンも描かれていないのだ。これでは1人と1頭別々に存在しているようにも見えてしまう。アレンはテルーに罪を償う為に国に戻ると言う。そして「また会いに来ていいかな」と言う。テルーは頷きジエンド。ここで突っ込ませていただくとアレンは帰国したらそのまま打ち首だと思う。それと物語中、王国からの追手が一人も来なかったのもとてもとても不自然だと思う。※重要度SSS●最後にテルーがドラゴンっていうのもそれ自体もう意味不明だし何も解明されていない。そして不吉の予兆であるドラゴンが五頭?ほどエンディングの空を飛んでいる。何も解決していないように見える。いっぱい突っ込んだけどまだ突っ込みきれていないです、数が多すぎてもういいやってわけです。映画を観ている最中、恥ずかしくなってもうこれ以上醜態晒す前に早く終わってくれって思ってました。とくにラストの方がもう全部やばかった・・・・・・。これでキスシーンとかあったらもう大声上げて笑ってましたね。ちなみに今回のゲド戦記ですが、俺がここまでジブリ作品を辛口で批判したのは初めてです。つまり俺はジブリびいきわけではなく、あくまでもジブリの完成度の高さに好感を持っているのですね。ブランドで好きなわけじゃないです。色々な映画を見ていますが、質の低い映画は大抵突っ込むところがある。わざとらしさ、突込みどころが無い映画は多くない、大抵ある。しかし、宮崎駿の作品にはそれが無い。あのオリジナリティ、構成力、知識の量は半端じゃないと思う。世界の宮崎駿を比べること自体ずれているのかもしれないが、これはちょっとヒドイ出来になっている。しかし、ポスト宮崎と騒がれていたので意識するなと言うのが無理な話だ。勿論、他のアニメーションと比べるとそれなりに質は高いのは確かだと思うが。宮崎駿が他の監督と比べて秀でているところは、オリジナリティ、構成力、知識の量だろう。世界を見渡しても彼と張る監督(実写でもアニメでも)はいないと思う。彼の第一作品は一応「風の谷のナウシカ」だ。とてもクオリティの高い映画で、今観てもストーリーが古びていないのが素晴らしい。比べて吾郎さんの第一作品目の「ゲド戦記」。ナウシカと比べると、宮崎駿にあるものが彼には無いと言うことがはっきりと分かってしまう。それは映画監督としてのキャリアは関係なく、"才能"である。吾郎さんの場合、キャリアをつめば1.5流にはなるかもしれない。だが、宮崎駿に追いつくことは不可能だろう。現在、アニメ、漫画に関わっている人で宮崎駿の影響を受けていない人はいないと思う。ポスト宮崎が現れるとしたら三十年は先だろう。
★★
From: レッドコロソマ(NO MAIL) 9月 6日(水)19時13分48秒
どんなにかつまらない映画なのかと思って、おそるおそる観てきました。なにもかもちょっと物足りない感じ。三部作ぐらいにわけて、じっくりやった方がいいんじゃないかと思ってしまいました。それぐらい詰め込み過ぎてます。
From: ryu(NO MAIL) 9月 6日(水)05時44分56秒
非常につまらない作品です。昨日ですけど,時間があったので,「アキハバラ」か「ゲド」かどちらか見ようとして,選らんだのが「ゲド戦記」でした。失敗でした。前評判が非常に悪いと聞いていたので,見にいくつもりはなかったのですが・・・ぐだぐだ言うつもりはないのですが,映画とはエンターティメントだと思います。観客を楽しませるのが最大の使命ではないかと。最後に,素人監督に一言,「もう2度と映画制作しないでください!」
From: 児童書マニア(NO MAIL) 9月 4日(月)15時39分08秒
児童文学・ファンタジー文学の中でも「ゲド戦記」はカリスマ性のある名作だったのに、このタイトルを聞いただけで「あー、あのつまらんアニメね」と駄作の代名詞みたいに言われてしまっているのが耐え難いです。ジブリに未来は無いと本気で思いました。
★★★★
From: なる(NO MAIL) 9月 3日(日)16時07分39秒
私は、よかったと思います。これだけ大きなジブリに対する先入観と期待と失望の批評がむしろ可哀想なくらい。基本的に暗いし、エンターテイメントには向かない作品だと思うけど、突っ込みどころも言い出せばあるだろうけど、アレンと似たような思春期を過ごした経験がある人にはきっと通じます。
★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 9月 2日(土)10時46分37秒
 叙情的な作品だと思いました。 巷では、いろいろな事を言われているみたいですが、僕は嫌いじゃないです。まあ、”楽しい”作品とは言えないと思いますが・・。 アニメの声を俳優さんがやることについては、よくわからないんですが、ハイタカ(ゲド)役の菅原さんは、ちょっと棒読み気味だったかな、と。
★★★
From: リンゴンゴ(NO MAIL) 9月 2日(土)01時14分07秒
みんな深く考えすぎ!ジブリは子供にわかりやすく命の大切さを伝えたかったのです。前後はとくに気にしてはいけません。子供にわかりやすく伝えなおハッピーエンドならそれでいいんです。子供は勉強になった言ってました。ジブリは子供対象です。大人も楽しめるってだけですよ
From: ラムネ(NO MAIL) 9月 1日(金)13時10分45秒
少年犯罪に児童虐待に人種差別とまあ・・・何と夢のない映画なんでしょう。奴隷制度や、「たっぷりかわいがってやるぜ」の描写など、ジブリがやっちゃダメですよ。今の世相を反映させようという志があったって麻薬の説明を普通にするあたり、演出が幼稚。アレンは次期国王という周りからの期待を重荷に感じた末、剣をくすねて荒れていく国を捨てるって設定で十分なはず。自宅に放火して逃げた少年のような犯罪者にしちゃったら、闇を克服したからって、明るい未来が待っているとは思えませんけどね。偉大な父にコンプレックスを持つ自分とかぶっちゃったばっかりに、監督はアレンというキャラに愛情が注げなかったんだなあ。
★★
From: sak(NO MAIL) 8月 30日(水)10時44分52秒
アニメ映画としてのクオリティはまあまあ、ジブリ作品として評判を聞いて観に行った感想は「ちょっと物足りない感じ」テーマを一貫させて「いのちの重み」といったところに焦点をあてていたのは好感が持てました。ただ命を大事にしない部分という描写が圧倒的に足りない!説得力のなさが多いです。この世の中は変だというのを現代社会にあてていますがこの監督さんには「変」という世界の描写ができて居ないんじゃないかなあと思ったり。変という世界は人が変なんではなくてあの街自体の空気を全体的に変にしてほしかった。「明るくても暗い変な街」にはなってなかったなあ。正直言ってつまらない部分も多かったですのでこういった評価になることには納得しました。
From: karatou(NO MAIL) 8月 25日(金)22時31分51秒
後で語るべき言葉もないほど、退屈な映画。時間の無駄
From: みゆき、cyborg(NO MAIL) 8月 25日(金)20時23分27秒
結局何を言いたかったのか趣旨が不明でした。あちこち伏線を張ってあるのに、それらが何も収束せずにエンド。絵はのっぺらぼうだし、動きも少ない。音楽の使われ方も微妙。脚本、映像、音楽、その全てにおいてレベルが低いと感じてしまった。結局、駿さんと比べてしまった私なのね。
ゲド戦記の原作者が怒っているみたいです。こんなのゲド戦記じゃない!って。納得。
★★★
From: Cia(NO MAIL) 8月 25日(金)02時42分14秒
1回目、かなりおいてけぼりを食らいました。そして、2回目。いい映画です。なかなか賛同は得られないと思いますが。これから見るという方は、ジブリアニメだけど宮崎アニメではないということを肝にめいじられた方がいいかと思います。
★★
From: しらかば(NO MAIL) 8月 24日(木)22時17分26秒
頑張って作っているなあ、でも頑張って作ればいいものが出来るとは限らないんだなあ…という印象の映画。シュナの旅との掛け合わせのようだが、どうせならどちらか一本に絞った方が良かったのでは…。
★★★
From: よいき(NO MAIL) 8月 24日(木)13時10分26秒
こんなもんじゃないでしょうか?みんな、ひょっとして宮崎駿さんと比べたりしていないですか?そりゃ無理と言うものですよ。めっちゃ普通の出来映え。言う程そんな悪くない。ただ、面白い話ではない。そこがイタかったと思います。
From: らーく(NO MAIL) 8月 23日(水)20時07分17秒
典型的な監督の自己満足系じゃないでしょうか。いろいろでてくる要素が伏線に一切なってないし、回答されない謎が多く、頭の中でクエスチョンマークが100回くらいは出てきます。アレンはただのうつ病にしか見えないし、ドラゴンの存在も意味がわからなすぎます。こういうアニメのCMを作る人って大変でしょうね。何が言いたいのかさっぱりわからないのに、15秒にまとめないといけないから。
From: あすぱら(NO MAIL) 8月 22日(火)05時28分54秒
だから、何がいいたかったんでしょう?少年の成長?って、少年は、どこが成長したの?今の世相を反映してる?それにしちゃぁ、短絡的過ぎるストーリーの流れ。どう見ても、評価できません。
★★★★★
From: 2131(NO MAIL) 8月 21日(月)18時53分07秒
物凄くわかり易くて面白かったです。語りすぎ、って思うくらい語ってましたねwネタバレ?父を殺した理由は特に問題じゃないんじゃないでしょうか。あれは宮崎吾郎監督のオリジナルだそうですし。ただ単に国から逃げてハイタカと知り合う為の理由が必要だったと考えるといいと思います。
★★
From: FAVRE(NO MAIL) 8月 20日(日)20時01分43秒
後半の絵はなんだ。昔の東映の長靴の履いた猫かぁ?
★★★
From: めいめい(NO MAIL) 8月 19日(土)19時33分58秒
期待も先入観もつとめてゼロにして観に行きました。ここで拝見した「ジブリの絵柄ではあるが、全く違う監督による全く違う映画」というご助言はたいへん役にたちました(笑)。まさにそうでしたね。原作は2巻の途中で挫折してそれっきりなので、クモとの因縁とかは分からずじまいでした。画風や演出は、なんというか…現代のスタッフが、あえて20〜30年前の手法で挑戦しているように思えました。あれは確信犯?ジブリも、ジブリ=宮崎駿の殻を脱ごうと必死になっているんでしょうか…何かに挑戦しているのかなと思いました。でもせめて台詞の整合性は保ってください(笑)。質問と回答の内容が食い違っていましたよ、ハイタカ。それでも、物語としては、ハウルよりは納得のいく終わり方だったと思いました。だから後味はそんなに悪くなかったです。
★★
From: ボグダノヴィッチ(NO MAIL) 8月 16日(水)21時18分21秒
これまで、このBBSでの酷評に反して自分なりに楽しめた作品はかなりあったので今回は批判の対象となりやすいジブリの看板を掲げた作品だと考えずに観ることにしました。しかし。この作品は序盤でいろんなタネを蒔きます。ドラゴンがどうとか、世界の均衡がどうとか、父親殺しとか。それが中盤になっても一向に集約する気配を見せない。しかも畑を耕したりしてる(笑)。でも、きっと全ての謎が解き明かされる展開へ向かうのだと信じて話につきあってきましたが、どの場面だったかついに挫折。深くアレコレ考えることがバカらしくなりました。結局いまだに何の話なのか整理がつかない。テルーって必要だった?そもそもアレンだって‥‥。この作品、本来なら企画段階でNGじゃないですか?絵の構図、つまりは絵コンテも凡庸な箇所が多い。結局ジブリの話になってしまいますが、偉大な父親の息子へ、的確に助言できる者がいないならジブリの将来は暗澹たるものになりそうだ。
★★★
From: シドー(NO MAIL) 8月 15日(火)21時49分07秒
所々にグッ!!と来る所があっただけに残念!!ストーリーの構成が見る側にとって疑問を感じさせる箇所が何箇所か有るのは否めない今までの評価で下の皆さんが指摘した所は残念ながら映画を見ながら自分も感じてしまった・・・あまり深く考えないで見ればまあまあ楽しめるかも・ネタばれ↓アレンの精神が光と影に分裂した&親を殺した経過が説明不足なのと その事が”世界の均衡を崩している”原因と全くリンクしてないクモがゲドの追求していた”世界の均衡を崩している”事だったのなら パンチが効いていないので物足りなく感じる
From: ぽち(NO MAIL) 8月 14日(月)22時03分37秒
過去見た中でワースト3に入るほど詰まらなかった。偉大すぎる父は超えようが無いのだから、真似はやめて独自の道を歩まれた方が良いと思います。
★★★
From: ろひろひ(NO MAIL) 8月 14日(月)15時24分59秒
「ゲド戦記」という大河物語を、原作でも読んでいないと、たぶん楽しめないのかも・・・・聞けば、この物語は、ゲド戦記の中盤のハナシということで、私も読んでませんでしたので、主人公のゲドやアレンやクモの背景がいまいち理解できず、ちょっと残念でした。短い時間だと、どうしても、説明不足な点が多くなってしまいます。でも、同じ映画化のハリーポッターシリーズと比べると、やはりちょっと劣っていると感じてしまいます。それを差し引いても、全体的にはまあまあオモシロイと思いました。どうでもいいとこですが、各キャラの顔かたちが、どうしても「ルパン」に出て来るタッチの人たちに見えて・・・特に小悪人のおっちゃんとか(笑)お父ちゃんの作品でないのに、どうしても駿作品に見えてしまうのは、ジブリ作品だから当然だと思いつつ、なんかいろいろと考えると複雑(笑)
★★★
From: たみおば(NO MAIL) 8月 14日(月)12時04分00秒
絶対こけてるだろうなと思い込んで見に行き、期待値ゼロのおかげで結構楽しめました。あの少女は竜だったんですか?あとゲド戦記って言うわりにゲドはね?でも絵がきっと荒れてんだろうなと思ってたけど、意外とキレイでした。
★★
From: すん(NO MAIL) 8月 13日(日)05時25分44秒
ここまで酷評されるほどとは思いません。ただ何もかもが色褪せて見えました。ジブリが好きな人にとっては、非常に観ていて辛い作品なのではないでしょうか。
From: けど戦記(NO MAIL) 8月 12日(土)22時49分31秒
キャラの絵は綺麗だったのに、背景が油絵っぽくてかなり浮いてた。いつの時代のアニメですか?動く部分だけが絵色が違うって。テルーが唄を歌ってる時とか完全手抜きかと思った。ロバ(?)なんか完全ヤックルだし。敵を飛び越えてやりすごすとか、もののけ姫の使いまわしかと・・・。次にすげーストーリーがご都合主義。ここからはネタバレ。親父を刺して、後々使える剣かっぱらうとか。アレンが売り飛ばされて都合よくゲドが見つけて助けに来たり。ゲドが来てからテルーが柵をはずしたりとか。大部意味ない。クモがあっけなくアレン誘拐できたり。もっと早くできたんじゃない?ゲドもあっけなく捕まりすぎ。大賢人じゃなかったの?ゲドを殺そうとしたシーンも3流すぎ。なんで助けに来れる間を作るかな〜。しかもテナーに落とさせるとか、操っても無いのに落とすわけ無いじゃん。クモの魔法が剣の力で効かないのも。親父が刺される時には効果なし。テルーをつれて逃げ出すシーンも追跡できる逃げ方がむかつく。階段も適度にジャンプしていけるレベルで崩すし。最後もすっごいあっけなくクモを倒すし。こんなにこいつって弱かったっけ?てとこ。しかも、アレンの強さがわからない。テルーが竜なのに、火傷の意味がわからない。家族にひどいことされた?ハァ?竜でしょ?テルーの唄を歌う理由がわからない。なぜ泣く?ってとこですね。良かったのはキャラの絵だけかな〜。
From: 123(NO MAIL) 8月 12日(土)19時07分14秒
最悪ですね。ゲド戦記のネームバリューと2代目監督ってだけで売ろうってのが見え見え。あとでテレビで見た方がいい。
★★★
From: ばいお(NO MAIL) 8月 12日(土)10時49分03秒
世間ではネット上でも雑誌・新聞等でも酷評の嵐だけど、結構楽しめてしまった。確かに説明不足な点なども多かったが、個人的にはハウルよりも面白かった。テルーの唄も良い。見終わった後CDをレンタルした。気になったのは一連の動作をいちいちカットで割ってるところが多い事かな。
From: カスー(NO MAIL) 8月 12日(土)10時04分29秒
何が言いたいのこの監督さん過去のジプリのテーマを次々と無駄に羅列手を抜きまくりの作品、過去最低のジプリ
★★★★
From: FATZZ(NO MAIL) 8月 12日(土)02時20分17秒
なんだか至る所で散々な言われ方をされていますが、そんなに言うほど悪いものとは思いませんでした。見せ方や演出は確かに下手で、ちょっと…と思いましたが次は頑張ってほしいという気持ちが持てる作品ではあったので、星は4つにしておきます。以下、ちょっとネタバレありただ、原作は未読ですがゲドの旅の一部を切り取った(少なくともそう見える)映画ならそれなりの見せ方はあったはずです。世界がおかしくなっている、とCMや作品冒頭で何度も繰り返されれば、結果はどうあれ観客がはっきりとした解決を期待するのが普通です。アレンが父を刺したり、テルーの歌で、そういう映画じゃないと示してはいるんですけど。何はともあれ、次作にも期待しています。腕を上げて、いつかナウシカを全て映像化してほしいものです。お父さんは絶対やらないでしょうから。
★★★★★
From: 広海(NO MAIL) 8月 11日(金)21時48分38秒
私は正直に星5つです。今の世相を反映している感じがしました。確かに、矛盾点や前評判の悪さも手伝ってかあまりいい評価されている方が少ないですね。言葉で繰り返すことで伝わることはおおいです。みんな自分に二面性があるこを怖がっているこの日本では、なんとなくこの映画をみて不気味な気分が募るでしょうね。でも、そこをテルーのように見つめて受け入れれば、強い自由な竜のような光の自分になれるのでは?アレンやクモの(もしかしたら観客が)感じる陰鬱な感じはなくなるかもしれませんよ。と、思いました。精神世界のことが好きな人は案外楽しめます。そうでなくて精神世界はきらいな方はパンフレットを読んでからみるとまた違った感想がもてるのではないでしょうか?
★★★★
From: ぼうず(NO MAIL) 8月 11日(金)09時49分39秒
☆同一人物連張り禁止意味わかるとおもしろいのですが。。。かなり賛否がわかれるので今作は長期ヒットにはならないでしょうね。
From: No.2(paul)(NO MAIL) 8月 10日(木)12時52分24秒
これは酷いですね最低
From: ボンビ(NO MAIL) 8月 10日(木)12時36分32秒
この映画をみて、やはり宮崎駿あってのジブリだと痛感しました。
From: びたみん(NO MAIL) 8月 9日(水)22時03分51秒
観終わった後に、ねぇ話がよくわからない、という話し声があちこちから聞こえてきた。同感。私も意味不明だった。一緒に見に行った彼氏は眠り込んでいました。お金の無駄遣いをしたなと感じました。
From: う〜ん(NO MAIL) 8月 9日(水)13時40分09秒
一言で言えばつまらなかったです。感想については他の星一つの方と概ね同意です。見終わって思ったことはストーリーの余韻や感動ではなく、何と言うか、演出や話のつじつまがうまく噛合ってないといいますか、やっぱり作り手の経験や才能は大事だなあと思いました。原作は未読なのでやっぱり分かりづらい部分がありますね。こういった不親切な部分は物語に入り込むのを妨げる足かせになっているように思います。まあこの部分は私の知的水準が低いからかもしれませんね。ですが私は観客が映画を選んでも、映画が観客を選ぶなんてナンセンスだと思いますが。
★★★★
From: (NO MAIL) 8月 9日(水)12時15分51秒
ここの評価者はくだらない評論家の意見に左右されすぎだ。だいたい原作も読んだことないのに「原作読まないとわからない」??・・・あほかと。☆ひとつマイナスなのは音楽が久石さんじゃないから。この作品はあえて原作を崩したことに意義があり、あえて台詞を連呼させることに意味がある。知的水準の低いのがジブリファンに多いことが最大の今作の失敗ではないかと。アレンがなぜ最初にああいう行動をとったのかね?
★★
From: ぽち介(NO MAIL) 8月 9日(水)00時32分23秒
大好きなジブリ作品でしたが、見終わった後とてもがっかりしてしまいました。全体的にチープな作り。起承転結なにもなし。中盤までは壮大な感じがしたが、終わってみればものすごく小さいスケール。「命」について言葉で説明しすぎてかえって薄っぺらい。しかもその言葉に力がない。観客の共感を呼びたいのか無駄に流す涙。説明不足でわからない所も多い。後半なんてほんとグダグダだったと思う。クモなんてみてらんなかった。ほんとにこれはジブリが作ったのか?と何度も疑問に思ってしまいました。スタッフも変わったのか絵のクオリティもジブリにしては低い。初監督にしては頑張ったと思うし次回作に期待ということで☆2つ。
★★★
From: (NO MAIL) 8月 8日(火)12時05分03秒
ここの評価が低かったので、観る気ありませんでしたが、友達に誘われ行ってきました。んー、こんなもんじゃないのかな?原作も知らないし、伝えたいことは言葉で説明してる分わかりやすかったですよ。確かに、最初のテーマというか提議?に沿ってない終わり方ではありましたが・・・。命の大切さってことでは、子供にも十分理解できたのでは?しかし、テルーの歌は想像以上に良かった!疲れてる私には、アレンと同じでぐっとくるものがありましたよ。今後の作品に期待します。
★★★
From: sherry(NO MAIL) 8月 8日(火)04時04分10秒
※途中でネタバレ有り!宮崎駿とは違い、主題を主人公に言わせているので私としては分かりやすかったです。ただ最後にクモが「こわい」の連発をするところは「ん?」みたいな。さっきまで声を抑えていて、恐ろしいような雰囲気がよく出ていたのにちょっとあなたどうしたの?と言いたくなってしまいました。声優陣は過大評価と言いましょうか。主役2人は特にそこまで、という感じでした。私としては菅原さんがイチおし!手嶌葵は声も歌もそこまで大絶賛!というほどでもありませんでした。途中に丘の上で「テルーの唄」を歌う場面があるのですが、1番と3番を歌っていて、正直飽き飽きしてしまいましたね。あそこでアレンがなぜ泣くのかもイマイチ共感できずに…。全体としては私はハウルよりも好きですね。ハウルは結局映画全体を通して何が言いたかったのかが私にはイマイチ伝わってきませんでしたので。今の若者に観てほしい映画だと思います。〜テルーの歌について〜1番の歌詞は正直いいと思います。学校でも社会でも我武者羅に頑張っていたりする人が頭に浮かんできたりします。しかし2番はありきたり。3番はいまいち捻りがない。メロディーもちょっとしっくりきませんね。手嶌葵の素朴な感じとは合っていましたが。
From: アイシャ(NO MAIL) 8月 7日(月)23時17分32秒
どうしても少年少女の話にしたかったんでしょうね、ジブリとしては。だったら、ゲド戦記じゃなくてもよかろうに。エンドクレジットに出てきた、原案「シュナの旅」を映画にすればよろしいのでは?私の中では、原作はゲド戦記>指輪物語>>>ナルニアですが、映画は指輪物語>>>ナルニアで、ゲド戦記は比較対象にもなり得ません。
From: イエメン(NO MAIL) 8月 7日(月)22時19分37秒
何もかもが中途半端でえらくムカつく作品だった。いっそ編集しなおしてやりたかった。 あそこのカットは引きの横顔からとって、こんなエピソードを挿入して、テルーの歌にはこの映像をかぶせて・・・と考えながら見ると面白いかも。ネタバレ断崖絶壁に立ちこわい、こわいと言ってる老人を容赦なく突き飛ばすような映画だった。子供には見て欲しくない。
From: ポンタ(NO MAIL) 8月 7日(月)20時15分35秒
あまりにも観客を置き去りにし過ぎ。原作を読まないと解らない映画なんてのはそれだけで失敗作。登場人物も皆、似たり寄ったりの性格ばかり。しかも全員が性格破綻者。シナリオも滅茶苦茶です。演出は一昔前の古い手法。せめて視覚で楽しもうと思っても絵も陰影が少なくて平面的。ホートタウンの街も静止画が多くて活気を感じられなかった。どこにも楽しめる要素がなくて、只々退屈な2時間でした。(後で見たブレイブストーリー。あちらも不満点挙げたらキリが無いけど、起承転結がしっかりしてただけゲドよりは余程マシです。)
From: ブルマン(NO MAIL) 8月 6日(日)23時42分14秒
まったく脚本が練れてない映画でした。
★★★
From: 黒丸(NO MAIL) 8月 6日(日)19時52分33秒
すいません、二回目の投稿の上、直接映画ネタではないので、不具合だったら容赦なく削除してくださいませ。原作未読で、この映画で初めて「ゲド戦記」に接し、(たぶん)全然わからないであろう方々、でも原作読むの大変そうだな〜と思っている方々、いい本が出てましたので、紹介させてください。宝島社から「ぼく達の大好きなゲド戦記」というムックタイプの本が出ました♪過去には同シリーズで「指輪物語」「ナルニア物語」も出ています。これが原作を上手くまとめていますので、入門、あるいは手っ取り早く映画でわからなかったあの人とあの人の関連を知りたい〜!とか突然出てきた単語とか地名あれって何?っていうのが気になる方にはお勧めです。あくまで原作版準拠で、映画・ジブリ版とは関連ないようなので個人的にも嬉しい(爆)あ、私は別にこの本や会社の関係者では全然ありません。一原作ファンとして、「ゲド戦記」を皆様の心の中であの映画で完結させないためにも、ぜ、ぜひっ!!と薦めさせてくださいませ。
From: くるたん(NO MAIL) 8月 6日(日)13時49分00秒
始まりと終わりで話が違ってる映画もめずらしいですよね。世界の均衡が崩れ始めている」と壮大テーマから始まったのに、終わりはアレンの個人的な問題を解決して、めでたしめでたし・・ってありえない!最初のテーマはいずこへ?絵も雑で、しかも、ところどころに、今までの宮崎アニメで観たようなシーンが・・・アレンの愛馬を「ヤックル?」って思ったのは私だけでしょうか?
From: ウッチィ(NO MAIL) 8月 6日(日)02時12分03秒
ストーリーが良く分からない。画面が単調で動きもなくてつまらない。個性を感じさせる演出もほとんどない。とにかく面白く無かった。
From: 浦連夜(NO MAIL) 8月 6日(日)01時45分16秒
しょうもない映画でした。せめてちゃんとした声優を使えばもうすこし見所あったのに。親父のダメなところだけ真似しないでください。(以下ネタばれ)躍動感ゼロ、ストーリーは説明不足。原作読まなきゃ理解できないなら映画は販促的創作物ですか?テルーが竜に変化するシーンと戻るシーンが全部省略してどうする?そういうシーンは描ききる力はなかったのかな?変化シーンそのものと変化の理由と変化したあとのフォローがないんじゃ観客置き去りです。だいたいなんで戻ったあと服はそのままなの?髪紐はぶち切れたのに。あと、背景に突然竜がでたり、夕焼けになったり、まずい演出にイライラしました。観客をなめてんの?おかげさまで原作は読んでみようかと思いました。この映画は二度と見ないけど。
★★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 8月 6日(日)01時16分28秒
作品の出来としては、まあまあ。「心を何に例えよう・・・」の歌が出来た事が、ヒットの要因だと思います。あとは、何と言ってもジブリ作品と言うブランドですネ。私は原作は知りませんが、もっと長い作品の一部を映画化したのかな?「ゲド戦記」と言っても、ゲドは戦ってないし・・・(苦笑)。世間的な評判は良くなくてもあれだけ観客が入れば、興行としては大成功ですねぇ。でも、ジブリ作品に求められるクオリティはもっと高いものだと思います。次回作に期待です。
★★★
From: ライジングサン(NO MAIL) 8月 5日(土)23時03分59秒
レイトショーで観てきました。演出の仕方にぎこちないところは多々あり、これまでのジブリ作品のように吸い込まれる感じにはなれなかったものの、それでも”全然ダメ”という感じでもありません。ここまで叩かれれば監督も悔しいでしょう。成功者と成るにはここからが肝心。悔しさをバネに、次回作に渾身を込めてほしいと期待します。
★★★
From: noritama5(NO MAIL) 8月 5日(土)22時25分59秒
ともかく、監督の初めての作品(アニメとしても映画としても映像としても).でぎこちないところ多数ありましたね。長い「ゲド戦記」の中でこの部分を取り出した(といっても私は原作を読んでいませんが)のはとてもよく理解できました。「映画」というエンターテイメントですから、物語のまとめ方としてやはり不慣れな部分がたくさんあったと思います。一つ一つのテーマも掘り下げ方や表現の仕方が甘いようにも思います。しかしこの物語の礎となっている部分はとてもよく伝わってきました。今の時代に生きる私たちへのメッセージはとても暖かいものです。これからに期待したいですね。
★★★
From: 純、(NO MAIL) 8月 5日(土)21時55分56秒
これは、見せ方のミスだと思う。あらすじだけで考えれば、典型的で、つまらなくなりようのないストーリー個人的な改善点を言わせてもらえば、ウサギのキャラ。もっと、ステレオタイプなイヤなヤツにして、コミカルに動かして、作中の清涼剤にすれば、見ている人も開きにくいと思う全員が全員、暗いと、眠くもなりますよ。
From: シフォン、ゆっけ、クリス(NO MAIL) 8月 5日(土)03時05分00秒
レイトショーで観て来ました。もののけ姫よりは期待出来そうと思って観に行きましたが期待を大きく裏切られました。地味な展開にあまり説教じみた道徳みたいなのは織り込まないほうが良いですね。チープな映画にしたくない気持ちは解りますが・・。これならまだ鈴木さんの口出しを受け入れたほうが良かったんじゃないですか。
テルーがいきなり竜でしたとかアレンの影が存在してましたとか意味不明・・。どれだけ省略してるの。しかもテルーが竜だったのにテナーは無反応。本名を隠してる理由も解らないし、そもそも永遠の命がどうたらはどこ行った?魔女弱すぎだし。ゲドも簡単に捕まりすぎで情け無い。他には敵のザコ兵士が10人にも満たないとかどれだけスケールの小さい話しなんだってツッコミ所満載。そもそも何でアレンはオヤジを殺したんだ?アホの俺には何もかもさっぱり解らない。声優陣の中では岡田が一番下手。「〜です」とか言葉の最後の滑舌が悪すぎる。他の人達は中々よかった。観客はまばらでしたけど男連中は中盤の挿入歌が流れるシーンあたりでほとんど爆睡してた。子供達も余程退屈なのか大人しすぎだしこの根暗映画、ほんとどうしようも無い映画だわ。
クモの手が切れてからなぜ急に元の姿に戻って魔法の力が弱まったのか・・・すぐ再生させたくせに。もう終盤はめちゃめちゃ。クモは歴代の敵の中で最低だった。内容は今更言わずもがなだけどこれ親子で観てた人とかが可哀想すぎた。4人家族だと5000円超えてるもんな・・なんか美味しい物食べに行ったほうがいいよ。
From: クッキー(NO MAIL) 8月 4日(金)23時45分39秒
実に鬱な映画。20年かけて父がつくりあげてきたものを崩壊させるほどの失墜。得るものが何もない映画ほど、見ていて辛いものはない。
From: とーよー(NO MAIL) 8月 4日(金)19時02分32秒
評判がよくなかったので期待はしてませんでしたが、本当に面白くなくてびっくりしました古臭ーい映画だなという印象 絵もキレイとは思いませんでしたし、キャラも立ってないので二時間がツラかったです ストーリーか設定にもう少しヒネリがないと説教くさいだけになってしまいます 映画なんだから何かしら五感を刺激するものが欲しいですただ岡田くんは上手かったかな、と 
From: 女子高生(NO MAIL) 8月 3日(木)21時48分42秒
あまりの展開に、うー、寝てしまったよ。期待していたからかな。名探偵コナンの方が百倍楽しめる。
From: アルエム(NO MAIL) 8月 3日(木)12時30分44秒
確実に言えるのは、ジブリだと思って観ちゃダメ!ってことです。今までのジブリって言ったら、登場人物はみんな朗らかで、気持ちのいいやつばっかりで、悪役すらいいやつに見えてくるし、内容も、大人も子供も楽しめて、不可解なところなんて残さない親切なつくり。言うなればクラスの人気者的存在だったんです(規模のちっちゃい言い方だけど)裏の部分やら、ダークな部分が見えたとしても、それすら爽やかだった。それがジブリの美学だと思っていました。しかし、作り手が変わっただけでこうも変わってしまうとは・・・と、今までのジブリを観てきた人はきっと思うことでしょう。(たぶんね)何しろゲドの登場人物ときたら、全員根暗か陰気か性格悪。強気でもないし何がしたいかも定まらない感じで、そこが人間らしくていいのか?と思いきやそういう訳でもないし、むしろ自己中心的でイライラする。誰一人として好感は持てなかった。素人監督ということもあって無駄なシーンは多いし、見せ方は退屈そのもの。それでもジブリだと思わなければまだ観れたかもしれないのに、中途半端に宮崎アニメに似ている。特に絵はもちろんのこと、登場人物の仕草なんかは、過去のジブリアニメを連想させるものがあった。どうせ親子で対立しているならもっと切り離してほしかった。大体にして、原作が続き物の小説なのに、いきなり3から入ったんじゃ原作を知らない人は、設定がわからないに決まってるのにその辺の説明もなしという不親切さ。もっと観客を意識してほしい。極めつけは、最後に流れる、「みんな仲良く暮らしました」的な音楽に載せて流れるダイジェスト映像。もうため息しか出ません。どんなに作るのが大変だったとか、時間がなかったとか言ったって、観客はそんなこと知らないし、それを汲み取るってことは、作り手が妥協を認めたってことになるから、本当に自分自身でも満足のいく映画を、次回は作ってほしい・・・思いがけず熱く語ってしまいましたが、ジブリファンとしてはだまってられませんよね。
From: はやし(NO MAIL) 8月 3日(木)09時44分10秒
ジブリだから技術力のあるスタッフがいらっしゃると思うのですが、監督にクオリティを高める力がないと、こうもヌルイ仕上がりになるのかと思いました。人物は以前の映画の使い回しのような印象。ジブリ映画の声優の選び方は「手垢がついていない」クリアな空気感があったのに、今作品は、いままでのジブリの手垢がついているかんじでした。脚本は本当に良くなかった。学生がいろんな本からパクったような実感や重みがない上滑りのかんじがします。表現者としてなにも持ってないように見えました。
★★★★
From: まあまあ面白かったです。(NO MAIL) 8月 3日(木)02時20分46秒
あまり期待しすぎないで観にいったせいかもしれませんが、個人的にはまあまあ十分楽しめました。今後の、同監督の作品に個人的には期待したいと思います。
★★★★
From: りょう(NO MAIL) 8月 3日(木)01時13分45秒
様々な掲示板で評価最低だったので、何も期待せず観に行きました。しかし意外に楽しめました。まぁ飛びぬけて面白いわけではないけど一映画作品としては、充分ありだと思います。
★★
From: まりりん(NO MAIL) 8月 2日(水)17時18分18秒
まあまあかな。ジプリ作品のなかでは、「もののけ姫」と同じくらいわからなかった。絵は綺麗だった。歌はうまかった。菅原文太いいね。テルーと手島葵がそっくりだった。やっぱり、大物監督の二世ってあんまりぱっとしないね。
★★
From: Akira(NO MAIL) 8月 2日(水)14時42分13秒
善悪が、「バカにしてんのか?」ってくらい、ステレオタイプに描かれている。その割には矛盾が多いなァ。大魔法使いが敵の結界すら想定できない筈ないし。ただ、クソミソにコキ下ろす程でも、なかろうと・・・
From: 2ちゃんねる(NO MAIL) 8月 2日(水)14時21分14秒
ストーリーのテーマがわかりにくく、背景説明なども不明瞭で、見ていて退屈した。
From: HD(NO MAIL) 8月 2日(水)13時28分15秒
下の方でも書いてるけど、何部作かに分けるべきだよな〜本当。。。原作が読みたくなるような映画を作ってほしいなあ。宮崎駿さんと高畑勲さんがプロデユースするジブリの新しい映画が見たいよ〜!
From: (NO MAIL) 8月 2日(水)11時15分32秒
なんで女の子が龍になるの?さっぱりわからない・・・
From: ありさ(NO MAIL) 8月 2日(水)06時09分47秒
わたしバカなんでよくわからなかったで〜す。印象に残らなかった
★★★★
From: dk(NO MAIL) 8月 2日(水)01時43分12秒
正直、なんでここまで評判が悪いのかわからない。飛びぬけて面白いわけではないが、それなりに楽しめる。説明が無くてわからないという人は、本当にその説明が無いと話が成り立たないですか?不必要な枝葉を欲しがってる人が多いように思える。
★★
From: めろぴん(NO MAIL) 8月 1日(火)23時34分41秒
わからない部分が多くてもよかった。キャラクターに魅力がありさえすれば。なんかすごく真剣だなーということは感じたので方向は間違ってなかったのかも?ただアレンもテルーもクモも印象に残らない。これは つらい
★★★
From: わわわ!(NO MAIL) 8月 1日(火)22時58分01秒
原作未読の人にはまったく理解できなかったみたいで驚き!原作は一巻だけ読んでますが、構成はオーソドックスで説明台詞も満載、娯楽映画としては分り易くて及第点だと思いました。しかし演出として面白いところはなく、映画の魅力に欠ける優等生作品。商品としては、ハウルよりよっぽどマトモだと思うが作品としては比べるまでもない。偉大なる親父を持った息子の「親殺し」の物語として期待してたが肩透かし・・・「CASSHERN」の紀里谷の方が映画をぶっこわしてて面白かったぜ、吾朗!
★★
From: サリー(NO MAIL) 8月 1日(火)22時13分51秒
(ネタバレあり)ジブリ映画大好きなので、本当はもっといい評価つけたいけど、正直ひいき目で見てもこの点数。原作未読なので世界観が全然伝わってこなかった。アレンが影を抱えているわけ、なんで世界の均衡が崩れたか、テルーはなんで竜?ハイタカはゲドみたいだけど、なんで??今までのジブリ映画のように時間を忘れてその世界に引きこまれる感じが全くなかったし、正直背景が手抜き??父が最初反対したのもわかる気がしてきた。まだ息子が監督やるのはちょっと早かったんでない…?鈴木敏夫さんの後押しがあったからこそできたんだと思うけど、最初反対してたってその知った時、やらせてやればいいじゃん。って思ってたけど、やっぱり他人より自分の子供のことわかってるんだなぁとか思った。
From: とおりすがり(NO MAIL) 8月 1日(火)21時23分45秒
ねたばれアレンが父を刺すまでの経過とか心の葛藤とか、それから刺した後の国の混乱とか、テルーの生い立ちも台詞だけで説明するのでなく、ちゃんと描いて欲しかったな〜。。。全く 感情移入できないままでした。残念です。
From: ぶう(NO MAIL) 8月 1日(火)21時08分16秒
ネタバレ!なぜ名前が二つあるの?結局は竜だったの?オウサマは死んだの?なぜ?クモはなんだったの?あんなに魔法を使えるのに、階段をよたよた上るの?鳥になれるのにあんなこそくな手を使うの?ハイタカのどこが大賢人なの?テナーって何者?もうわからん?????
From: ミギー、シュウ(NO MAIL) 8月 1日(火)11時16分02秒
自主映画かと思うほど独りよがりが過ぎる商品になっていないゲドの映画化話が原作者から持ち込まれるなんて素晴らしいビジネスチャンスだとは思うができないことをやってはいけない鈴木プロデューサーの責任は重い
きょうの日経新聞にベネチア映画祭で酷評されたと出てましたその通りだと思います
From: terra(NO MAIL) 7月 31日(月)20時53分04秒
駄作が続くと誰も期待しなくなるから、ジブリだから評価が辛くなる、という事は今回が最後になるかも。 メッセージと称するお説教台詞は幼稚さの現れとしか思えず、スタッフロールに延々と続く異国の姓名に日本の誇りが一つ失われつつある事を実感した。 寂しい。
From: GFK(NO MAIL) 7月 31日(月)20時26分57秒
肝心な部分の説明不足。原作を知らない人は置き去りで進む会話。これは、フラストレーションたまりそう・・・
From: yuki(NO MAIL) 7月 31日(月)18時54分29秒
残念。映画は見たあと楽しい気持ちにさせてもらって何ぼのものだと思っています。楽しい気分だけだなく、何かテーマを考えさせられるとか。とにかく、何もないなんて。2時間返して。
From: あゆみ(NO MAIL) 7月 31日(月)12時29分37秒
大好きだし、日本人として誇りが持てるジブリ映画。なのに、この評価をつけざるをえないのが悲しくてなりません。ロードオブザリングはわかりづらいとこを原作読んで補完するということができたけど、これは原作読んでいないとまったくわからない。映画として成り立っていない。大体、ゲドという言葉が、1度しか出てこなくて、何の説明もないのになんでゲド戦記なのか。情報の少なさにもほどがある。世界の均衡が崩れる原因なんて大風呂敷を広げておいて、何の解決も見せないまま若い二人のハッピーエンドってどういうこと?馬鹿にしてんの?テーマが途中ですりかえられてしまうところは、マトリクスシリーズに似てますね。アレンとテルーが手をつないで敵に向かい所は、パズーとシータがかぶって仕方なかった。金曜に、これの番宣でやってたトトロを見ました。竜も魔法使いも王様も奴隷も出てこないし、命の大切さとか声高に叫んでもないけど、20年近くたっても瑞々しく、すがすがしい作品でした。このような名作を一日本人として、また作ってもらうことを切に願っています。
From: やまなし(NO MAIL) 7月 31日(月)11時23分30秒
「素直で良かった」という父親の賛辞は、責任を持ってアニメ化すると言った原作者への配慮が大きいし、スクリプトはチェックしてるので駿監督もスタッフとして考えるべきだと思います。自分の個性を踏襲しようとした息子可愛さもあるでしょうね。この低迷ぶりは、素人監督・宮崎吾郎を叩くより、後ろ押ししていた鈴木敏夫PDの責任が大きいと思います。いずれにしても、父と対決してるようなポーズを見せてる割に、父のモチーフが詰まった「シュナの旅」を引用したり、「親父が描いた絵コンテをそばに置いて、自分がほしいカットがあったら、それを参考にしろ」という鈴木敏夫PDの指導で作っていた背景に、二世監督のヌルさ、マニュアル世代の監督の格好悪さ、がうかがえます。結局のところ息子も父親・駿監督の偉大さを示すダシに使われた感じで、もう失笑するしかないですね。
★★
From: リオン(NO MAIL) 7月 31日(月)02時31分17秒
本作と数年前の「猫の恩返し」とで、宮崎・高畑なき後のジブリが心配になってしまいました。「耳をすませば」の近藤監督が夭逝したのは痛かったなぁ…。父・駿が観終わった後「素直な作りで良かった」と言ったそうですが、「良かった」かどうかはともかく、「素直な作り」というのは、裏を返せばテクニック不足なのだと観て感じました。この作品のそもそもの失敗は、物語が破綻していることです。世界の均衡の崩れや若者の心の闇を冒頭にテーマとして掲げながら、物語がそれを収束していく方向に進みません。最初に現代社会に警鐘を鳴らすような大きな問題を提起しておきながら、ストーリーはクモという悪役を倒すだけという竜頭蛇尾に終わり、ハッピーエンドの後も「終わった感」がありません。しかし、過去のジブリ作品にも、同様に物語が破綻している作品がありました。「もののけ姫」です。本作が「もののけ姫」に似ているのは主人公の駆る馬やヒロインの顔の隈取りだけでなく、均衡の崩れた世界というテーマや神(竜)と人との関わりという点までそっくりです。だが「もののけ姫」はコダマのような可愛らしいキャラクターや展開の速いアクション、テンポのよさで観客を満足させ、破綻を破綻と感じさせなかったのに対し、今回が初監督の息子には残念ながらそういった観客に魅せるテクニックがありません。ストーリーがダメでも、キャラクターに感情移入できればそれなりに楽しめる映画もありますが、本作は主人公のアレンが何故父親を刺したのか、強いのか弱いのか、二重人格なのかなんなのかよく分からないまま話が進むので、感情移入できよう筈もありません。実際に漠然とした不安や不満だけで親を刺したり放火する事件もある昨今、今らしいと言えば今らしいのかもしれませんが、「漠然とした青春の不安が取り除かれれば魔法の剣も扱えるし悪にも勝てる」というのは、少し甘すぎませんか?↓に「セリフで語りすぎ」という意見が多数ありますが、言葉を生業とする大賢人ゲドならそう言うだろうと、あまり違和感はありませんでした。違和感はないけれど、面白いかどうかは別問題。宮崎駿なら「ナウシカ」のように重いテーマも物語の流れの中で見せただろうし、宮崎駿よりも説教くさい高畑勲でも、「おもいでぽろぽろ」や「平成狸合戦ぽんぽこ」のように、説明口調のセリフやナレーターも使いつつも、同じくらいストーリーでも語らせたでしょう。見せ方の点で言えば、例えば途中のオバちゃん二人のシーンは、父親だったらもっと笑いを取るシーンにしていただろう。悪役のクモも、ただ邪悪なだけの存在ではなく、カオナシやタタリガミのようにもっと業や悲哀を感じさせる悪役であったろう。小悪党のウサギは人間臭くて次第点だが、まだ悪人過ぎる。クロトワやジコ坊くらいのどこか憎めない人間臭さが欲しい。最後に、本作のタイトルが「ゲド戦記」であるのは、ナウシカのタイトルに「ユパ戦記」とつけるのと同じくらい違和感を感じます。
★★★
From: (NO MAIL) 7月 30日(日)23時42分55秒
酷評されていた為、期待せずに見に行ったのがよかったのかも。思ってたより悪くなかったです。フロイト・ユングの心理学をかじった人なら「あぁ、そう言うことがいいたいのね」と分かるでしょうが、一般的なエンターテイメント映画としては失格でしょうね。私個人としては、まぁあぁでした。
★★
From: シレン(NO MAIL) 7月 30日(日)22時50分33秒
話がまとまってない感じでした。原作があるからしょうがないのかもしれませんが、関係がない設定が序盤にだだーっと説明され、見終わった後にはほとんど解決していない。そのわりには肝心と思われる部分が説明がなく、あれなんでああなったのかね、というところが数点ある。僕が見る前に読んだ雑誌では「ファンタジーに慣れていない人は、わかりにくいかもしれない」と書いてあったがそんな次元じゃあないと思う。一応最後までなんとなく見れたので星ふたつ。
From: ジブリ好き(NO MAIL) 7月 30日(日)22時37分32秒
これまでのジブリ作品にあった躍動感が皆無。終始たんたんと進む演出に退屈。もはや、本を朗読してるんじゃないの?というセリフの数々。あとなんだよあの鬱病みたいな主人公。まったく感情移入できません。ストーリーも中途半端。ジブリの今後が心配です・・・・。
★★★★
From: ケンおじさん(NO MAIL) 7月 30日(日)21時50分32秒
私は世代が違うからでしょうか?そんなに悪かったとは思いません。始まった途端、幻想的な宮崎ワールド(息子だけど)に引き込まれていきました。映像も美しかった。とくにラストは迫力があって良かったです。いつもの宮崎作品のように心がリフレッシュされました。
★★
From: タロサ(NO MAIL) 7月 30日(日)18時42分34秒
テーマを押し出し過ぎてますね。
From: 香山誠一(NO MAIL) 7月 30日(日)18時29分48秒
説明的すぎる。わかっていることを延々と語られてもねぇ…。一人で観ていたら絶対すぐに出て行ってしまう映画でした。
From: rin(NO MAIL) 7月 30日(日)13時00分20秒
動きも話も重すぎる。見終わった感がない。あと全体的に声があってないと思う。
From: バインコ(NO MAIL) 7月 30日(日)02時03分05秒
とらえどころのない映画です。セリフは仰々しく、説教くさい。キャラは過去の映画で見たことある!?みたいな。心動かされる場面や、はっとわらってしまう場面なども皆無でこれは映画と呼べるのだろうか・・・。
From: ちゃお(NO MAIL) 7月 30日(日)01時03分37秒
なんという説教臭い映画でしょうこれは少年鑑別所で上映するなら分かりますが一般のお客に見せるようなものでしょうかテーマをセリフでえんえん喋る登場人物ダメなシナリオの見本ですテーマは「命」ああそうですかしかし命に対しこの程度の認識しか持っていない人間は、探す方が難しいというもの今時小学生だって、「そんなこと言われなくても知ってるよ」ということを重厚に喋られても、困ってしまいます現代的なテーマを選んだと制作者は思っているのでしょうがずいぶん古いなと思いました現代の観客はもっと先のテーマが観たいと思います原作がそうなのだと言われればそれまでですがそれにしてもアプローチが幼すぎ
★★
From: 黒丸(NO MAIL) 7月 30日(日)00時17分36秒
普通にアニメ映画としてみたら★2コ、『ゲド戦記』の映像化としてみると★-5というとこでしょうか?この映画は『ゲド戦記』のキャラと地名と設定の一部をモチーフにしたオリジナル作品です。だったら素直に最初から自分のオリジナルとして勝負すりゃいいのに、『ハウル』といい、『ゲド』と言いジブリの戦略はなんか嫌らしさを感じますなぁ〜。絵柄的にはかなり浅くて薄いし、キャラは過去のジブリ作品のデザインの使いまわしの印象です。まぁ、『ゲド戦記』の映像化が難しいっていうのはわかってるし、全く期待もしていないので、落胆はありませんが。印象的には小学生のリコーダーのような感じです。素直に頑張って精一杯吹いているのは判るけど、音楽的センスや曲調とか情緒的なニュアンスは皆無。身内はう喜ぶだろうけど、他人としては、お義理で一曲くらいは聴くけどそれ以上は勘弁してね〜っていうレベルですな。プロの作品としてこれで観客から金を取っていいかは微妙〜なとこだと思います。それにしても、『ゲド』と同じくファンタジーの金字塔あの『指輪物語』の映画化は、ほんと凄い技だったんだね〜とPJの手腕と熱意に改めて感動しました。
From: なな(NO MAIL) 7月 29日(土)22時55分40秒
テーマに新鮮味がない。キャラクターに魅力がない。絵に力がない。印象的な演出もない。そのうえハリウッド映画ばりに始終BGM鳴りっぱなしで品がない。残念です。テルーの唄と声はステキだったのになぁ…。ほんとうに残念な作品でした。
★★★★
From: ブー、古世代(NO MAIL) 7月 29日(土)22時47分05秒
何故評価が低いのか不思議。「命」というテーマが真面目過ぎるストーリーになっていましたが、アニメファンだけでなく、すべての人に観て貰いたいと思える映画でした。アレン、テルー、ハイタカ、クモ、等キャラクターも良かったと思います。
人間にとって大事なテーマを丁寧に描いている。テルーの凛とした態度が好きだった。絵画みたいな背景もいいものだ。ラスト5分でとても清々しい気持ちになった。シンプルでストレートに演出された作品だった。今後に期待。
From: ゲド(NO MAIL) 7月 29日(土)22時35分48秒
歌や音楽は良かったと思うんですが。。
★★
From: ひー(NO MAIL) 7月 29日(土)22時30分11秒
父には及ばない感じが出てました・・・背景の手抜き具合?が気になって気になって
From: STAR(NO MAIL) 7月 29日(土)22時23分52秒
メッセージが直接的過ぎです。しかも言葉の説明が多いからウンザリ。
★★★★
From: ぽち(NO MAIL) 7月 29日(土)21時35分40秒
皆さんがいう程 悪くなかったとおもうんですけどセリフが棒読みっぽい部分もあったけど楽しめました。
From: あずみ(NO MAIL) 7月 29日(土)13時44分46秒
ジブリの悪いところだけが出た感じ。観客は説教聞きに来てる訳じゃないんだけどね。テレビでCM見ると怒りすら覚えます。みなさま詐欺にご注意を。
From: 人の命を大切にしない人とは、僕は誰とでも 戦う(NO MAIL) 7月 26日(水)00時35分04秒
魔法使いのゲドを中心とした物語の3作目をいきなり映画化。多分少女が出てくるから4作目も入れたのだろうが、たとえて言うと指輪物語の「王の帰還」を突然映画化するようなもの。いったい物語全体をどうするつもりだったのだろう。ブランド名とCMでかかる歌に惹かれて客はそこそこ入るだろう。これはもしかしてジブリ版キャシャーンかも知れない。台詞がいちいち白々しいし。「命を大事にしない奴は!」で連れが「やだ、ロランとと同じ台詞言ってる。」と呟いたので噴出してしまった。
From: 東雲(NO MAIL) 7月 24日(月)17時17分07秒
人が死ぬときなどに、「ほうらこんなに血が出ている、俺は死ぬんだ、お前は強く生きろ」などと登場人物に語らせる恥ずかしさという面でジブリ作品というよりは、「キャシャーン」に近いと思う。まったくもって、素人さんが作った作品。きっと、この監督よりは才能のある人間は山のようにいると思う。企画の時点で誰かが止めなければならなかった映画。
★★
From: SNOW(NO MAIL) 7月 24日(月)16時24分45秒
宮崎駿監督の息子、吾朗氏の初監督作品ということでどんな感じかな〜って思ってたけど、父を抜くことは到底無理だなと思ってしまいました。。とにかくわからないシーンが多かったんです。「なんでそんな行動をしたの?」「なんで名前が2つあるの?」「ラストの○はどうしてなの?」とか全然説明されてないから置いてけぼり状態でした(そしていまだによくわからないっ)。私だけかもしれませんがタイトルもなぜゲド戦記??って感じです。そんな状況で‘命’についてあつく語られてもねぇ‥。。結局最初と最後も繋がってなかったのも残念。でも時間が経つのはすごいはやかったかな。基本こういうファンタジーものが好きだからかもしれません。そしてなにより歌がよかった!映画の中でテルーが歌を歌うシーンがあるんですが、鳥肌が立ったくらいです。映画で?な部分が多かったので、この夏に原作を読んでみようかなと思わせてくれるような映画です。
From: トルティーヤ(NO MAIL) 7月 24日(月)11時42分29秒
CM見られた方はご存知だと思いますが、実に白々しいセリフがてんこ盛りです。いちいち、どの台詞がどうというのもバカバカしいんですが、ああいうの露骨に喋らせると有り難みの欠片もないのはいつぞやの実写キャシャーンが思いっきり天下に知らしめてたと思うんですけどね。あとこれ、何部作かに分けた方がよかったのでは?
From: ぱてん(NO MAIL) 7月 24日(月)02時02分30秒
単純につまらない映画でした