グエムル
−漢江の怪物−

満 足 度
64.4%
回答者数40



From: たり(NO MAIL) 9月 21日(木)21時46分16秒
ひどすぎます。正直私の感性には合いません。
★★★★
From: ぺりくら(NO MAIL) 9月 21日(木)09時20分37秒
あまりに評判が分かれる映画なのでかえって興味をもっていってきました。悪くない映画です。というかかなりたってから面白さがわかってくる。これは怪物映画というより社会風刺。韓国の事情がわからなくても想像力で補えると思う。ウィルス騒動はアメリカの大量殺人兵器を探すという名目ではじめたイラク攻撃を思い出した。ラストのテレビニュースがすごく効いていた。父親が金髪が黒髪になっていたもとても印象的だった。少年との場面は救いにもなったし。ただ2時間は少し長く感じた。怪物を売りにするにも少しチャチだったし。汚い場面(怪獣の嘔吐とか)が多いし。韓国で最大の動員数を誇っても、日本でのヒットはなかなか難しいなと思った。
★★★★
From: スヤのンズ(NO MAIL) 9月 21日(木)02時31分20秒
これも何か、なんと表していいのかわからない韓国映画独特の魅力が随所に感じられて劇場で観る映画として満足できました。
★★★
From: 輝男(NO MAIL) 9月 19日(火)13時04分55秒
もっと緊張感と熱いもの欲しかったので星3つまで。
★★★★
From: marks(NO MAIL) 9月 18日(月)23時08分32秒
ネットなどの予告を見てこれは面白そうだと期待しましたが、まあまあという所。★3.5です 2時間は苦になりませんでしたが、韓国映画によくあるグロテスクな描写が結構あるのでその辺りダメな方は見ないように。 B級テイストの香りがプンプンする作りで好きな人は好きかな。
From: ZZZZ(NO MAIL) 9月 18日(月)07時25分48秒
ここの評判見て見ましたが正直がっかり・・・なんか韓国系の映画って工作員みたいな方がいそう。残念!
★★★★
From: 50(NO MAIL) 9月 15日(金)22時17分50秒
面白かった。殺人の追憶ほどのパワフルさはないものの全編を漂う奇妙なテンションはこの監督ならではないか。外し のうまさなんだろうか、特にグエムルの造形とその動きに顕著に表れていると思う。日本映画も自然体、泣ける、感動の押し売り映画は止めてもっとアイデア勝負の面白い映画を作るべきだと思う。もちろん大量に韓国映画が入り込んでいる中、駄作もあるが全体のパワーとしては圧倒的にに負けているのではないか。
★★★★
From: さくちん(NO MAIL) 9月 14日(木)13時17分13秒
『吠える犬は噛まない』、『殺人の記憶』と来て、『グエムル』。不思議な監督だ〜。エンターテイメント性と、シリアスではない社会性と、強烈なブラック・ユーモア。一つ一つの挿話は大風呂敷を広げず、意外なほどスケール小さいのに、観終わった途端に残る印象は、監督の胃袋の大きさ。小市民の生活感を描くのが上手なので、私なんかは、行ったことのない韓国をポン・ジュノ監督の眼を通して知りました。今回、ポン・ジュノ監督がマンガも描けることを知りました。カット割とか、カメラとか役者の動きとか、目を離せなくなるポン・ジュノ・マジックの原点が分かった気がします。どれも違った味わいがあるので、前2作観てから『グエムル』観ることをおススメします。役者もポン・ジュノ組が総出演。私の中での評価は『殺人の記憶』>>『吠える犬は噛まない』>『グエムル』かな?(ネタバレ)ソン・ガンホが父親殺された後に軍に捕まった辺り、露悪的なほどのいたたまれなさと、中途半端さ。ついこの間まで軍事政権だった韓国。屈服される市民、という構図が、まだまだ記憶に新しいんだろうなあ、と思い、ゾッとしました。(『殺人の記憶』が思い出される。)この家族が、人権団体とかに助けを求める知恵がないぐらい小市民なのも、軍が掃討作戦をしているようには思えない無力さも、出てくる人たちのやること全て、後手後手なのも、映画としては、それはストーリーをつまづかせる原因なのに、七転び八起きで突っ走った監督自身が、グエムル、だなと思います。ある意味、『宇宙戦争』のスピン・オフ!?☆ー1なのは、前2作では監督がくっつけてくる挿話やギャグ、起承転結の『承』と『転』が大好きなのですが、今回は『起』と『結』以外がちょっと、物足りなかった。中だるみと感じて、一般受けしないかもしれない。
★★★★★
From: 白髭(NO MAIL) 9月 12日(火)21時24分10秒
結末が手放しのハッピーエンドでは無いが、日本でもハリウッドでもやらないような展開を敢えて選んだ点は評価したいです。大勢の人間が死傷しているのに家族全員が偶然助かる「宇宙戦争」の薄っぺらさに比べたら、こちらの結末の方が心に残る。日本の映画だったらベタベタのお涙頂戴になりそうなシーンを最低限に抑えている演出センスは良いと思った。
★★★★
From: けんどー(NO MAIL) 9月 12日(火)06時44分28秒
怪物の疾走をワンカット長回しで魅せるシーンが本当に素晴らしい。ダメダメ家族のゆるーいドラマも決して本編の持つ緊張感をそぐ方向には向かわず、むしろ理不尽な出来事に孤立無援の中で立ち向かう悲壮さを引き立てている。怪物の造形が(おそらく誰もが思いつくような)恐竜系・エイリアン系でなく、魚類・両生類的であるのも好感度大。コケるし。惜しいのはクライマックスで、具体的な状況が今ひとつ不鮮明で、とりとめのないものになってしまっている。あとCGが…(まぁこれは仕方のない部分もあるんだけど)。
★★★★★
From: 冒険者たち(NO MAIL) 9月 11日(月)00時52分02秒
ラスト近く、悔し涙が流れて流れて止まりませんでした。現在でもアメリカは映画のように、海外の米軍駐留地において、環境汚染を繰り返しています。日本でも沖縄で、放射生物質を搭載した疑いのあるヘリコプターが大学敷地内に墜落したりしました。基地は以前から少しずつ日本に返還されていますが、返還された土地の復元工事中に、有毒物質による土壌、水質汚染が見つかったりしています。青い空と海、真っ白な浜に集う若者たちばかりが描かれる、そんな沖縄観光映画ではなく、邦画ももう少し、「伝えたい」映画を作って欲しいと思います。韓国がうらやましいです。ラスト、主人公が銃を持って見張りを続けている、エンディングロールの最後の最後、グエムルの復活を告げる恐ろしい鳴き声で映画は終わります。映画は終わりましたが、また始まるのです。
★★★★★
From: (NO MAIL) 9月 10日(日)22時08分57秒
単に怪獣映画が見たい人は見ない方がいいかもね。このセンスがわかる人には最高。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 9月 9日(土)21時47分46秒
 上映中は「まあまあかな〜」という感じで観ていたのが、観終わってから、じわじわ「よかった〜」と思えてきました。〜以下、若干内容に触れている部分があるかもです〜 この映画に出てくる怪物、モロに?魚の怪物で、このデザインはどうなのかな〜っていう感じなのだけれど、その独特の”ぬめり感”や動きなど、さすがに特殊効果にWETA社が参加!って謳(うた)っているだけのことはあるな〜、と。 「殺人の追憶」を観て、ポン・ジュノ監督っていう人はすごいなと思ったのだけれど、この「グエムル」も極限状態なんだけれど、微かにユーモアも感じさせる演出?は健在でした。特に怪物の登場シーン、逃げ惑う人々の後ろから怪物が猛スピードで駆けてくるシーンは、一瞬ここは、笑ってもいいのか、すごく悩みました。 怪物に立ち向かう4人の一家の、ダメっぷりもいい。なんだか、愛すべき人達、といった感じで。長女役のペ・ドゥナさんは魅力的なのはもちろんのこと、パク・ヘイルさん演じる叔父ナミルの「祖国の民主化に貢献したのに━」という発言が、韓国と日本の違いをとても感じさせられました。 パンフレットでは映画監督の山崎貴さんのインタビュー記事が載っていて、孫娘の扱いについて語っていらっしゃったけど、僕は映画のラストでよかったのではないか、と。僕は、「現実はそんなにうまくいかないよ」って考える派なんだろうな(^-^;
★★★★
From: しらかば(NO MAIL) 9月 9日(土)18時10分48秒
良質のB級映画。今までに無い一庶民と怪獣との戦いなど着眼点が面白く、また一筋の希望をもたせるラストも良かった。ただアニメ「パトレイバー」の場面設定や演出を連想させるシーンが多すぎる。怪物のデザインくらいは独自の物にして欲しかった。
From: 123(NO MAIL) 9月 9日(土)15時52分56秒
好みわかれるでしょうね。ぼくは大した作品ではないと思います。
From: ピカレスク(NO MAIL) 9月 9日(土)02時31分55秒
なんでこうも政治を持ち込みたがるかなー映画自体も面白いとは思わんけど、ここの評価はなんなんだ?
★★★★★
From: ドラドラドラ、ジャイケル・マクソン(NO MAIL) 9月 8日(金)22時56分05秒
シリアスにもコメディにも偏らずに、ジャンルすら越境してしまっている、崩壊寸前なのに不思議に面白かった。ハリウッドのモンスターパニックや日本の怪獣映画とはひと味違う、韓国の泥臭い一面を垣間見ることができる映画だと思う。
大局的な状況は劇中のテレビニュースに任せて、あくまで家族の動向を中心に見せるってのは「サイン」のような趣向だなと思った。ただこの映画は怪物を出し惜しみしないし、「サイン」のように不必要に重苦しい空気に支配されてるわけでもないので、苦境に陥ったパク一家に素直に感情移入(この言葉はあまり好きではないが)して楽しめた。
From: ぶらどっく(NO MAIL) 9月 8日(金)18時00分09秒
楽しく観れたのはモンスターが登場してくる冒頭の場面だけだった。後は延々と間延びする作り。正直途中で寝そうになった。家族の会話が不必要なくらい長く、うんざりした。一人で観に行っていたら絶対に途中で退出したと思う。
★★★★
From: 純、(NO MAIL) 9月 8日(金)00時40分26秒
コメディタッチで引っ張っていくのはよいが、気が付いたらシリアスな展開になっててびっくり。どこまでが笑って見てて良いところなのか、ちょっと困ってしまった。怪物の原因も、社会のパニックもみーんなアメリカのせい。
★★★★★
From: みみ(NO MAIL) 9月 7日(木)13時44分46秒
切り口が新しい怪獣映画。単なるパニックものではなく、家族愛を中心に笑いがふんだんに盛り込まれていて、大笑いしつつも悲しさや皮肉のスパイスが効いている。怪物のデザインの件も別に問題ないと思う。逆にこれまで数々の怪物映画を送り出してきた日本において、ここまでのレベルの映画がつくれない現状の方が問題かも。設定に多少の無理があっても、グイグイ引き付ける魅力がこの映画にはあった。
★★★★★
From: オコジョ10(NO MAIL) 9月 7日(木)09時42分31秒
「殺人の追憶」がすごかったから、期待して観ました。なんとも深い、見た後からも、じわじわきます。怪物より、国や社会相手に戦う弱い家族が、皆頑張っちゃう。どんくささが、またホロっとします。ソンガンホ氏の大ファンなのですが、今回もすごい演技。やっぱり好きだな〜。ぺドゥナ嬢も、アーチェリー姿がかっこいい。パクヘイル氏も良かった。おじいちゃんもね。なにより、さらわれたヒョンソ役の女の子が、妙にすごみのある存在感に圧倒。最後が、好かんが、こういう複雑な要素がからみあった映画がつくれちゃうポンジュノ監督に、星5つ。
★★★★
From: アルエム(NO MAIL) 9月 6日(水)20時52分15秒
正直・・・寝てしまいました。けしてつまらなかったからではないのです。だから、ちゃんと観ていないので正当な評価はできません。しかし最近甘ったるいというか、お涙頂戴ものにあふれていた韓国映画界がやっと目を覚ましたか、って気分になりました。いや、中々どうしてパニック映画として成功していると思います。グエムル(怪物)はスーパーリアルだし、設定としても成り立ってるし、ほっとする笑いの要素なんかもあって、みてて嫌な感じはまったくしませんでしたね。音楽も結構よかったです。最初映画館に入った時、ポップ調でサーカスででも流れてそうな曲がかかっていて、「え?これがパニック映画の曲か?つーか韓国映画の曲??」と思いましたが、映画中に流れてるとナイスマッチでしたよ!終わり方も安易な感じはしなくてよかったと思います。前々から思ってたんですが、韓国人には笑いのセンスがありますね。無理に笑いをとろうとしている風でもないし、自然に笑える笑いがいいです。
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 9月 6日(水)15時31分26秒
よかった。こわかった。2時間あっという間だった。ソン・ガンポの父親いい。だらしないけど、しっかりしたところがいい。娘も男の子もいい。怪獣すごい。
★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 9月 6日(水)15時17分02秒
軽くネタバレあります。オープニングのいきなりの怪物出現シーンは見事。デカい怪獣がビルをぶっ壊しながら暴れるのではなく、あのサイズの怪物に一人一人が追いかけられるということで怖さ倍増。自分達の身の回りにいきなり異形のものが紛れ込むという不条理感が、怪物の存在とその恐怖をよりリアルに感じさせることにつながっています。VFXの効果的な使い方とあいまって、パニックシーンとしては白眉の出来。でも怪獣映画とは言え、やはりそこは韓国映画。確かに「レイバー」の某エピソードに似てはいますが、警察あるいは特殊部隊による掃討作戦ではなく、「家族が協力して怪物を倒す」というように、家族の絆を中心にストーリーが展開していくことや、反米・反体制的な作風など、やはりその作品の方向性にあの国のお国柄みたいなものを感じるし、我が国との題材に対するアプローチ(あるいはテーマの立て方)の違いなどは、なかなか興味深いところでもあります(それゆえ荒唐無稽な部分や???な部分もありますが)。面白い作品だとは思いましたが、結果的に少々小粒な出来にならざるを得なかったこと、またやりたいことはわかるけど、今一歩それを表現しきれていないことに対してこの評価。
★★★★
From: やよい(NO MAIL) 9月 5日(火)23時49分32秒
この監督は、ホントうまいですね〜。ハリウッドにもできない日本にもできない、まさに韓国映画。グエムルの大きさといい、笑える要素がちょこちょこ入っている感じといい、ポン・ジュノらしくて良かった!「殺人の追憶」も面白かったし、久しぶりに次作が気になる監督に出会った気がします。あとソ・ガンホもうまいです!ただし、残念ながら一般ウケはしないだろうなと思うので★1つマイナスで。
★★★★
From: おでんの大根(NO MAIL) 9月 5日(火)22時14分45秒
ネタバレあります。う〜ん、やっぱり韓国映画には力がありますね。面白かったです。メチャクチャ笑えるシーンの後、喉の奥がツーンと詰まったり、手に汗握るシーンもあり、怪物をやっつけるシーンは妙に爽快でもありました。そして最後は・・・「恨」なのかな〜。でも、そんな臨場感が「漢江に出現した怪物」という馬鹿馬鹿しい設定の上に成り立ってるっていうところがミソかも。それに加えて韓国モノの定石である家族愛や国家権力に対する風刺も所々効いているんだけれど、やりすぎていないところが○。個人的には、ペ・ドゥナが火の矢で怪物を射るシーンのハラハラさと可笑しさ加減が絶妙だと思っています。勿論、ソン・ガンホには脱帽。
★★★★
From: noritama5(NO MAIL) 9月 5日(火)19時56分31秒
若干ネタバレあります。怪物ものにソン・ガンホが出る.....う〜ん、と思いながら見に行きましたが。良かったです。これは....強烈なブラックユーモアですね。さすがと思いました。韓国映画の水準は高いなぁなどと思ってしまいました。一つ一つのカットもよく考えられているし。なによりエンターテイメントとして面白い。威張り散らしている役人や米軍が対面ばかり気にして、まともな事ができず、最終的には「役立たず」と馬鹿にされている人が活躍してしまう。最後のソンガンホがニュースの流れているテレビを足で消すシーンは、うまい!と思わず思ってしまいました。ぜひ大画面で皆さん見てください。迫力もありますよ!
★★
From: うしょ(NO MAIL) 9月 5日(火)14時58分11秒
ネタバレです最後かわいそうすぎて・・・。だめ親父も脳になんかされちゃったみたいだし。もう少し救いが欲しかったです。
★★★
From: ろん(NO MAIL) 9月 5日(火)10時30分04秒
上映時間の長さは気にならなかった。見ている間は他のことを忘れて没頭できたので○。皆さんが言うように、冒頭のシーンはとても良かった。途中ちょっと中だるみを感じたが。リアルで情けのない展開に韓国映画なんだなーと思った。ラストシーンは「また?」と思って、ちょっとドキドキした。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 9月 5日(火)00時07分04秒
監督は「観たことない」と言っているが、紛れもなく「機動警察パトレイバーWXV」の実写(且つ、モンスターのスケールを人間レベルにダウンしたもの)版。これを怪獣映画後進国の韓国に作られてしまったのは日本人として悔しい。序盤の怪物登場シーンは素晴らしい。その後は怪物を敵としつつも、怪物以上の怪物=米軍とか、政府とか、マスコミとか偏見とか=をも相手にしなければならない一家の立場が切ない。一家のキャラクターがそれぞれ独特で、誰一人としてヒーロー然としてないのに観客が応援できる人物になっているのは上手い。<以下、ネタバレ>…上手いが、この映画、見事に観る側の期待(というか、映画の文法というか)を裏切ってくれます。長男は「ダメ親父が娘の危機に立ち上がるのか」と期待しつつ、それらしいところも見せつつもクライマックスのギリギリまでダメ親父のまま。序盤に鳴り物入りで期待させるアーチェリー銅メダルの長女は、凛々しく勇敢かと思いきや、結局「弓は銃に及ばない」ことを立証するだけ。一家が活躍するクライマックスは既に時遅し…なのが、あまりに不憫。賛否両論あろうが、ラストはせめてハッピーエンドであって欲しかったと思う人は多いはず。
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 9月 4日(月)22時28分49秒
面白かった!ポン・ジュノは本当に才能がありますね。怪獣映画の形をとりながら、韓国の政治問題と家族ドラマを織り交ぜて見事なエンターテイメントに仕上げています。サスペンスだけじゃなくてユーモアもたっぷりなのがいい。
From: 普通の人(NO MAIL) 9月 4日(月)22時27分06秒
この欄の評判がいいから見てみましたがこれは???2時間苦痛でした、怪獣?野放しはないでしょうに!決して万人向けの映画ではないですね!!!
★★★
From: よいき(NO MAIL) 9月 4日(月)13時08分29秒
ん〜〜。感想を述べるのが難しい映画。面白い所は多々あれど、それとおなじくらい「?」な場面もあって。笑っていいシーンなんだろうけどそんなシチュエーションじゃないだろって。そーゆーところがちょっとって感じでした。でも。クライマックスは見ごたえありました。なんともいえん不思議な映画。
★★★
From: yu(NO MAIL) 9月 4日(月)12時23分09秒
韓国での大ヒットの噂を聞き過剰な期待をしていたため、多少裏切られた感が強かった。でもはじめの方の漢江のヨイド公園のシーンだけで見る価値はあったと思った。笑いが止まらなかった。
★★★★
From: C.I(NO MAIL) 9月 4日(月)10時56分59秒
この監督の「殺人の追憶」面白く観ていたので、うっかり見逃すところを教えてくれた友人に感謝です。面白かったです!ハリウッド映画が失った映画的興奮がありますよね。在韓米軍に対する皮肉が効いてますね。ソン・ガンホ相変わらず可笑しい!上手い!娘もカワイイ!親父さんの説教に正座して聞く兄弟が韓国らしいです。怪物の造形もいいんじゃないですか、千と千尋の怪物にそっくりに見えちゃった。
★★★★★
From: neco、3A(NO MAIL) 9月 3日(日)22時14分29秒
ヤフーの評価見たら低かったので期待せずに観ましたがスリルがあって面白かったです。単なる怪物映画じゃないです。何か韓国映画って、だけで評価さげる人多すぎやね。
少なくとも邦画より面白い。冒頭から20数分間は度肝を抜かれました。おすすめ!!!
★★★★
From: トラビス(NO MAIL) 9月 3日(日)14時58分50秒
平凡な日常に突然出現する怪物の現実感は本当に見事!韓国映画を見ないので誰が有名な俳優なのか全く知らない分、話に引き込まれました。つまり演技が自然で上手いという事ですね。ギャグのセンスも私には合ってました。映画をよく見る人にはお勧め。
★★★★
From: rush★(NO MAIL) 9月 3日(日)10時58分39秒
なんというか、不思議な力をもつ映画でした。途中で「ん?」って思うことは多々あるものの、なぜか最後まで目が離せない・・・。超B級映画になってもおかしくないような感じなんだけど、ギリギリのところで保たれた非常に珍しくよく出来た映画になっていると思います。話しが面白いとか、そういうことじゃなくて監督がやりたいことがはっきりしていて、それがきちんと映画に反映されていると思いました。あとは俳優陣が素晴らしい!!!ソンガンホ一家がみんな上手。子役も上手です。
★★★★
From: RIKAPAPA(NO MAIL) 9月 3日(日)09時11分19秒
日本の怪獣映画よもハリウッドのモンスター映画とも違うタッチかな。けっこうエグいとこもあって体がイスから二回ほど宙に浮きました。筋に粗いとこもありますが一気にエンディングまでもってかれます。
★★★★
From: じゃがバタまん(NO MAIL) 9月 2日(土)22時02分46秒
いわゆるモンンスターパニック映画と思って、ドンパチを期待すると裏切られます。グエムルの正体とかどうでもよく、捕われた娘を助けようとする家族の話がメイン。実社会を皮肉ったような笑いの場面とシリアスな場面が混ざってるという感じ。細かい粗さがしは置いときます。グエムルとの戦いの結末も「あれ、そうなっちゃうの?」って、納得いく様な、いかない様な...。星3つ+序盤のグエムル登場パニックシーンに星1つということで。