インサイド・マン

満 足 度
58.3%
回答者数21



★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 7月 16日(日)00時59分24秒
近年ずっーとスランプ気味だったスパイク・リーが一転、職人監督としてエンターテイメントに徹して見事に復活!楽しめました。
★★
From: .s(NO MAIL) 7月 15日(土)12時28分03秒
予告でなんとなく理解した事が正に脱出のキモだったのにはがっかりでした。結局犯人達が何をしたかったのかがぼかしが入った感じになってしまっているのがすっきり出来なかった理由かな。
★★★★
From: トッチャンボーヤ(NO MAIL) 6月 28日(水)21時07分11秒
冒頭から、緊張感を増す低音がながれ、手に汗握るサスペンスが展開するかな〜と期待していたら、実際はやや軽めのノリでした。とはいえ、会話は面白いし、ゲームに文句たれる犯人も興味深かったので、☆4つです。期待していた雰囲気とは違いましたが、それでもいいと思わせてくれました。
★★★★★
From: 沈々(NO MAIL) 6月 24日(土)16時30分21秒
緊張感がかなり続きましたし、意外な展開もあり私的には楽しめました。「インサイド・マン」の意味がわかった時は笑えましたが・・・。手持ちのグラグラが少し気になりましたが、出演者もそれぞれ個性が出てますし、2時間以上飽きなかったのがなによりです。
★★★★
From: shinoshino(NO MAIL) 6月 24日(土)00時18分27秒
思っていたより淡々と進んだ感じで手に汗握る・・・とまではいかなかったけれど楽しめた。脱出方法に関しては、ところどころ挿入されるシーンで想像つくので、そもそもそれがメインではないんだろうな〜と思っていたけれど、それではどこが、一番の盛り上がりだったのか?と考えると、よく分からない。ラストのシーンかな?ちょっとニヤッとさせられる終わり方で、好き。一番の驚きは、久々に悪役でないウィレム・デフォーを見た事かも。たまに画面グラグラ、グルグルに酔いそうになった。
★★★
From: まりりん(NO MAIL) 6月 20日(火)18時22分41秒
まあまあかな。デンゼル・ワシントンと、クライブ・オーウェンの対決がいい。完全犯罪ストーリーとしてはよかった。アクションに期待したがあんまりなかった。犯人は最後何をとったのかが不思議。まあ日本のこの前の映画よりいい。
★★★
From: さくちん(NO MAIL) 6月 20日(火)01時03分02秒
普通の犯人対刑事だけのコン・ゲームで終わらぬよう、主役を強く描かずに脇役を膨らませ、観客とのライブ感を作ろうとしたスパイク・リーの意図は見えなくはないが、印象に残った登場人物はいず。冒頭の犯人による占拠シーンや、FBIの機動隊の手際の良さとか、USA as No1のハリウッドのお約束にハマりすぎ。どうした、リー?ストーリーも、【何を本当は狙っていたのか?】というタネ明かしが、かなりショボイ。いや、ポリティカル・コレクト的にショボイとは言ってはいけないのかもしれないけど、映画なんだしさ、アッとワクワクさせていただきたかった。スパイク・リーがアメリカ映画に侵された気さえいたしました。シー・ガッタ・ハヴ・イットやドゥー・ザ・ライト・シングに較べて、下ネタもジョークもギラギラ感が抜けてます。たぶん、リーの監督作だと言われない限り、分からないと思う。ジャンガジャンガ〜〜♪という中東系(インド系?)音楽が耳に残る。BGMに凝るリーの意気をちょびっと感じる。飽きることはありませんでしたので、機内映画には合格。
★★★
From: ヒロ(NO MAIL) 6月 19日(月)23時33分37秒
予告をみて、これは最高の行き詰るテロリストと警察の攻防戦が見られる!期待のアクション映画だ〜と期待していたら、アクションはあまりなく、しかも音楽もいまひとつかなと・・・でもどうなんでしょう〜ストーリー全体はみなさん満足したのでしょうか?おばかさんな私には少し難しくも感じましたが・・・すいません普通の評価で・・・
★★
From: いちご(NO MAIL) 6月 19日(月)14時40分42秒
役者はいいけど面白くなかった。緊張感もないし、あんな仕掛け、子供だって気がつくよ。
★★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 6月 19日(月)06時30分59秒
ストーリー構成が、非常に上手く出来ていると思いましたが、チョット、判りにくい所と、スイマセン、ネタバレがあります、最後の方に関係者が一つの場所で主犯を待つ場面が幾らなんでも短期間過ぎるので、★一つ減です。そうは云っても最後まで、観客の気持ちを緩めさせない構成は、久し振りに”正統派の謎解きを見た!”と云う感じでした。
★★★
From: リオン(NO MAIL) 6月 19日(月)01時05分34秒
うーん、確かに完全犯罪には違いないんですが…最初の「人質にも犯人風の装束を着せる」というのがスマートで、中盤くらいまでテンションが持続するのは見事なんですが、それを超えるトリックが登場しないので中盤から少したるんでくるのが残念。ラストの「仕掛け」もスマートとは言い難いし…。一番残念なのは、ジョディ・フォスター演じる弁護士と銀行の会長の役回り。個人的にあまり意味を感じなかった。犯罪トリックを楽しみに来た身としては、実はああいう特殊な設定があった」というのはあまりよく出来た脚本ではない。せめて、犯人グループがなぜその「秘密」を知っていたのかくらいは劇中で話して欲しい。
★★★★
From: YUKI(NO MAIL) 6月 18日(日)20時24分51秒
銀行強盗という設定にしては地味な展開ですが、ほとんど予備知識もなく見たせいか、映画の進行と同時に自分の中でもあれこれ推理しながら見られて面白かったです。少し難しいところもありましたが、そこは名優達の魅力ある演技でぐいぐいと引き込まれました。社会風刺や笑いがさりげなく入っていて、ちょっと粋な大人の映画を見たという感じです。
★★★★
From: daim(NO MAIL) 6月 18日(日)03時21分45秒
けっこう楽しめました。強盗団の首領がやたらカッコよく、途中からヒーローのように見えてきました。時折挿入される尋問シーンも、だいたい結末が見えてきた頃なので、「やはりそうか」と言った程度でそんなに違和感はありませんでした。ただラストがちょっと消化不良気味で残念でした。あと、「インサイドマン」という題名はあまりに地味というか、昔アル・パチーノ主演でやはり銀行強盗の映画「狼たちの午後」みたいな、もう少し洒落た題名が付けられなかったかな、思います。
From: ジュンベーダー(NO MAIL) 6月 18日(日)00時53分26秒
ワケ分からん映画。最初から最後まで退屈しまくり。途中で眠くなるわトイレに行くわ全く集中できない映画。なんなんだ、この緊張感のない映画は・・・所々に時間軸のずれている映像を挿入しているため、理解するのが大変。最後のオチで勝負してるって感じ。この手のものならシックスセンス、アザーズ、ユージュアルサスペクツの方がずっと素晴らしいデキ。メメントを面白いと思う方は楽しめるでしょう。私はメメントもこの作品も好きじゃありません。万人向けの映画ではないので、メメントのようなマニアックな映画を好まれる方向きです。マスコミの評価が高かったので見に行きましたが自分には合いませんでした。
★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 6月 17日(土)13時12分41秒
かるくネタバレあります。捜査を混乱させるためのあの方法には、確かにハッとさせられました。でも最大の見せ場とも言えるラストの仕掛けは、子供の頃よく読んでた「少年探偵団シリーズ」あたりでちょくちょく見かけたトリックレベル。この手の作品はいわゆる仕掛けが全てであると言っていいはずなんだけど、思わせ振りだった割にはそれこそオチが小粒で、ありふれた方法でしかなかったのはちょっと残念。だいたい事件後に、警察あるいは銀行の人間が、あの仕掛けに全く気がつかないってのにもかなり無理がある。ふつーわかるでしょ、あんなことされてたら。また犯人が外の状況を知る方法にしても、本来これがうまくいくかどうかに作戦の成否がかかっているはずなのに、あんな手ではあまりにも確実性が低すぎるように思えます。あれ室外に出されでもしたら、それこそそこで全て終わりですもん。確かに個々のシーンでは、Dワシントンをはじめとした役者陣の演技を堪能させてもらったし、全体を流れる軽妙ながらも重厚な雰囲気はなかなかグッド。また時折カットインされる取り調べシーンなど、映像的にも見所は多い。でもこういったタイプの、ましてや完全犯罪を謳った作品で、仕掛けに対してこう言った類のアラがあるってのはチト拙いんじゃないでしょうか。自分にとっては、「途中まではよかったけど、終ってみれば少々期待ハズレ」な作品でした。
★★★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 6月 16日(金)23時47分33秒
シナリオが面白い。役者が上手。オススメの作品なので沢山の人に観て貰いたいが、こじんまりとした公開のされ方で残念。
★★★
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 6月 16日(金)15時16分23秒
銀行強盗モノとして、その手口が鮮やかだということで期待して観にいったが・・・まぁ、そこそこの出来という感想だ。手口そのものは巧妙だし、金が目的ではないというのが今風で良かったが、あまり犯人vs刑事という対立図式が目立たないために緊張感そのものが感じられない。なぜなら、この映画は冒頭の段階から、銀行に居合わせた人質の尋問を物語の進行とは別に混ぜるからだ。現在進行形で行われる事件の最中に、事件後の映像を流すことはネタバレに等しい。この時点で犯行が成功していること、また犯人達の脱出の手口が読めてしまった。ここで映画が面白さを持続させるためには、刑事側がいかに犯人達の完璧な作戦を邪魔するかにあるのだが、デンゼル・ワシントン扮する刑事は様子見の戦略もあってか、いつも後手にまわるのだ。それは犯人側が要求そのものをしないために、警察そのものがあまり犯人にたいして敵対組織としての役割をはたしてないからもあるだろう。つまりはアクシデントによる予定調和の崩壊というものが、この映画にはないのだ。全ては犯人の計画通りにことが進行する。これが気持ちよい反面、拍子抜けする要因だ。いくつかの不満がある。1:50人の人質の管理をわずか2〜3人程度でやるの  は無理があるだろうという点。あまりにも1対多数  になる状況が多すぎる。 2:警察の突入時間の遅延こそがこの犯行計画のキモに  なるのだが、それを知る算段があまりにもお粗末。  犯人たちは盗聴がバレてたら、どうするつもりだっ  たんだ? また、盗聴されているということを、  デンゼルが逆に利用しなかった点もツマラン。3:犯人側の不殺の信念があまり劇中に生かされてない。4:いかに50人も容疑者がいようと、銀行のカメラ、  預金者の調査によって、容疑者そのものは絞れる  ハズだ。ネタバレになるが、人質たちが一度も覆面  をとって顔合わせをしないのはオカシイでしょ。もう少し、利害関係において犯人vsジョディvsデンゼルの三つ巴掘り下げていてくれたら、歴史に残る作品になったかもしれないのに。ああそうだ、とってつけたようなスパイクリーの社会批判が、映画そのものに全然関係してこないのが頭が悪すぎてしらける。アメリカのゲームでは死体にションベンだってひっかけられるし、妊婦だって殺せる。移民問題にしても、おそらく犯行依頼者であろうユダヤ人とからめれば、犯人の犯行動機や不殺のポリシーにより深みが出ただろうに。デンゼルのいつもの自信過剰な刑事役にあるとおり、凡庸な映画だ。
★★★★★
From: あっきー(NO MAIL) 6月 13日(火)02時58分27秒
こりゃ面白い!ムダなどまったくない上に目の放せない展開、「あ、あれがこう繋がるのね」とパズルを組み立てるように楽しめる伏線の数々に見入ってしまいました。---ネタバレ---犯罪ものなのに、しかも犯罪は成功してしまっているのに、スカッとしたあのラスト、最高でした。相変わらず文章がヘタクソ過ぎなナッチ字幕に不満が残りますが、もう一度見たくなる作品です。今度はDVDの吹き替えで楽しみたい、そう思ってます。
★★★★
From: フラワー(NO MAIL) 6月 11日(日)21時04分28秒
なかなか読み応えのあるストーリーでした。冒頭シーンでネタバレしているにもかかわらず、一手先の展開が全く予想できなかった。登場人物の交錯する心理描写を楽しみました。作品をどう解釈するか・・という視点を受け手に全部委ねている。作り手の自信の表れだと思う。
★★
From: T(NO MAIL) 6月 11日(日)19時26分45秒
銀行強盗(?)の手口はすばらしかったものの、くだらない下ネタで興ざめした。。。
★★★
From: オードリー(NO MAIL) 6月 11日(日)13時38分33秒
銀行強盗はよく計算されていて、面白かった。冒頭の犯人がここは何処なのか?と話していたが、最後でそうだったのかと解り、題名がインサイドマンと言うのが納得できた。ただ、もっとどんでん返しがあるのかと思っていただけに・・・。