県庁の星

満 足 度
63.0%
回答者数25


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★★★★
From: yuuka(NO MAIL) 4月 11日(火)23時59分06秒
長い作品でしたが引き込まれました。全体に漂う暖かい空気が日本映画らしい人情や思いやり・・・今一番必要とされているものを感じさせてくれていたと思います。それでいて社会性のメッセージもあり。演出も含めてとても良い映画でした。
★★
From: MK(NO MAIL) 4月 7日(金)14時01分57秒
スーパーマーケットや役所の裏側みたいな部分が見られたところは良かったですが、僕はいまいちだと思いました。満足度が意外と高いなと思いました。
★★★★
From: ほにゃ(NO MAIL) 4月 1日(土)22時49分47秒
 素直に面白かったです。 起承転結がバランス良くまとまっていたと思いますよ。撮影アングルや話の伏線にも細やかな配慮がされていたと感じられました。 以下、多少ネタバレですが。 自分が感心したのは、主人公が弁当を配送した先で破談になった婚約者の父とニアミスする場面です。その時の元婚約者の父が、主人公の顔を一瞥して一瞬困惑した表情を浮かべたのが印象的でした。 ラストのカットも良かったのですが、もう少しプラスアルファがあっても良いかなあ、と思ったのは贅沢な注文ですかね。
★★★★
From: ゆき(NO MAIL) 4月 1日(土)18時49分50秒
映画としてはチョット地味なんだけど、さすが織田裕二! 引き込まれる魅力がある ラストも織田君1人の力では大きな改革は起こせなくても、それでも少しずつは変えていくことができる。というメッセージがこめられていて良かったと思う。柴崎コウとの関係も発展途上の段階でかえってさわやかで好感持てた。でも、お弁当の件はあれで問題解決になってないよーな・・・?  
★★★
From: リオン(NO MAIL) 3月 26日(日)23時05分28秒
悪い映画ではないが、さして褒められた出来でもない。以下に羅列すると、@エリート公務員vs三流スーパーの描き方がステロタイプに過ぎて、こちらの予想を超えるものが生まれてこない。A中盤、主人公とスーパーの両方に危機が訪れるが(主人公は出世街道を逸れフィアンセにも振られ、スーパーには消防その他の査察が入る)、そのどちらも織田裕二・柴崎コウが直接的にもたらした「自業自得」ではないのでドラマとして弱い。フィアンセに何故振られたのかも分かりづらい。B物語の舞台は県庁とスーパーの2ヶ所だが、途中スーパーが危機に陥ってからはスーパー中心になってしまい、最初の「異文化摩擦」の面白さが段々と損なわれていく。スーパーの話としてだけなら、「スーパーの女」のほうが数段面白い。C三流スーパーが何故再生できたのか、主人公の作った対策マニュアルだけでは説明不十分。そもそもの問題は「売れずに残っている過剰在庫」であり「売れ残った惣菜の二次使用」なのだから、在庫整理等の対症療法ではなく抜本的な売上増加・集客が求められる筈だが、「惣菜フェア」「単身者向けコーナー」程度で客が飛躍的に増えるとも考えにくい。そのあたり、「近所に競合他店が出店してきて危機に陥ったスーパーを立て直す」という分かりやすい話だった「スーパーの女」のほうがスーパーの問題点と対策を上手く見せていた。パンフレットを読むと監督自ら「複雑でボリュームの大きい話」と認めているが、あれもこれもと詰め込みすぎて冗長・散漫になってしまったのがそもそもの問題点でしょう。織田裕二・柴崎コウは好感が持てるのでそこそこ観れる映画には仕上がっていますが。
★★★★
From: YUKI(NO MAIL) 3月 26日(日)22時31分26秒
今、旬な内容とは言っても特に目新しいことや驚くことがないのに、面白かったと思える作品になっていました。様々なことを失い、そこから気付いた主人公が、意識を変えることの大切さ、そしてそれは簡単ではないということ良く分かっていて、少しずつでも変えていければという、前向きな形で終わっているのがさわやかで良かったです。
★★★★
From: py(NO MAIL) 3月 20日(月)09時45分29秒
原作を読んでいたので、どうかなと思ったが、映画の方が面白かった。これは自分の中ではめずらしい。丁寧に撮られているし、笑いあり涙ありという娯楽作品でありながら、社会へのメッセージも伝わってくる。後半、少し話が散漫になったのが残念。
★★★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 3月 20日(月)01時06分54秒
笑えて、泣けて、楽しめました。主演の2人は、やはり魅力のある役者さんだと感じました。もう1回劇場で観ても良いかなと思ってます。
From: ジェイ(NO MAIL) 3月 18日(土)11時23分30秒
キャスティング自体が駄作の象徴。結局は「踊る」のファンをそのまま引きついてやろうという思惑が見え見え。柴咲コウがスーパーの店員といっても誰も信じない。リアリティなどまるでなしで、織田裕二はいつものTV的演技に興醒め。邦画はいつまでこういう低俗な作品を作っていくのか。ヒットしない事を心から祈る。
★★★★★
From: 沈々(NO MAIL) 3月 15日(水)12時25分13秒
この映画に対し、期待していたものを期待どおりに与えてくれたので満足しました。奇を狙わない、意味のないカメラワークや映像がないのも好感が持てました。
★★★★★
From: 緑茶(NO MAIL) 3月 10日(金)17時00分40秒
総合評価としては、90点くらいですね。ここの★評価でいくと、★5になりますが、さすがに満点とは思いません。“映画そのものの魅力”としては、75点くらいが妥当なところでしょうか。有名俳優の起用、適度な恋愛的要素や社会問題提起、分かりやすい筋に乗った主人公の成長…など一般的にウケる要素は過不足なく備えていると思います。原作と同じく、良質な“エンタメ作品”だと感じました。ただ、映画中のネタにもありましたが、皮肉なことに、この映画そのものが、先達が苦労して作り上げてきた映画作品の“マニュアル”から良くも悪くも逸脱していません。で、まず70点(及第点)。終盤、現実的な落としどころに持って行くため盛り込まれた、“オトナの狡猾さ”に5点追加して、75点と出してみました(笑)では、何故、最終的に90点評価にしたのか?それは、この映画が、時代が必要とするもの、言い換えれば大変“タイムリーな作品”だと感じたからです。この映画で描かれる「官僚」、一昔前ならば当然「中央官僚=国家キャリア」を持ってくるところでしょう。そのポジションに「県庁の星」が据えられる本作は、地方分権が喧伝される今日の時代性を、見事に反映しているように思われました。終盤、主人公(織田裕二)が、県議会で堂々と喝破した内容、これが本当だから(そこらへんのホラーより)恐いし、その一言にこの作品のメッセージが凝縮されています。「このままでは、我が県は、倒産してしまいますよ!!」これって、明らかに公務員のみの問題じゃないですよね?小泉改革に地方分権、要は“自己責任社会”へ移行するということ。勿論、良くも悪くも。国→地方or地方→国、官→民or民→官などといった“責任の押し付け合い”では、そろそろ無理だろう、と。織田の発言自体は痛烈な警告でしたが、この作品自体からは、「官も民も、まずは自己を省みて、必要ならば協働で地方から日本を元気にしていきましょうよ!!」といった大変ポジティブなメッセージが伝わってきたので15点加算し、総合評価として90点としてみました。→★5
★★★★
From: hiro(NO MAIL) 3月 8日(水)19時20分28秒
よかったです。仕事でお役人さんと接していて、お役人さんの意識(税金は俺のもの。公共事業はたちあげるが、赤字部分は税金で補ってね!予算は使い切らないと怒られちゃうから、絶対使い切ろうね)を知っているつもりの私もうんうんとうなずけるリアルな場面が多かった。(ネタばれ有り)今までの映画だと、織田裕二が演説して議会の議員・役人たちが感動して、公共事業を中止する。っていうのが定番のエンディングになりそうだけど、挫折して一筋の希望があるかもしれないと思わせるエンディングでかえってよかったです。
★★
From: タカ(NO MAIL) 3月 8日(水)14時07分53秒
人物描写が、うすっぺらく、上映時間も長く感じられた。が、織田裕二が少しづつ変化していき最後の石坂浩二とのやりとりは良かったと思います。あと柴崎コウもGOOD!
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 3月 4日(土)13時48分24秒
思いのほか淡々と話しが進んでいくため、いくつかの山場があるにもかかわらず、少々盛り上がりに欠ける感はあったものの、全体的にはけっこう楽しめた作品でした。とにかく主役二人のキャラがいい。パート役の柴咲もよかったけど、特にいいのは織田演じるところの野村。とにかく非常にわかりやすい人間です。確かに自分のキャリア最優先だし、役人のやり方を押し付けるしで、スーパーの行った先・行った先で衝突を繰り返すものの、それは彼が向いている方向に問題があるだけであって、その方向付けさえ間違わなければかなりの実力を発揮する人物であることは間違いない。そういう彼のキャラを上手いこと使ってストーリーが展開して行くから、こちらも話しの進行に無理なく乗っていける。そのキャラをキッチリと浮き上がらせているのは、主役二人のいわゆるブレと言うものが全く感じられない演技。今作品にドンピシャはまった彼らの存在感は、さすがと言うほかない。ストーリーに関しては、少々ご都合主義過ぎる点はあるものの、ラストで石坂にあの行動を取らせることで「最後は何もかも、まーるく納まりました」ってな安すっぽいカタチにしなかったのは評価したいところ。またラブコメだってことが、ここも含めてあちこちで言われているみたいだけど、自分の感想としてはそのへんの部分はかなり抑えられてて、どちらかと言うと二人のそれぞれの仕事に対する姿勢の変化に重点を置いてストーリが展開しているように感じた。これがそれこそラブコメ路線まっしぐらだったら、自分のこの作品に対する評価もかなり違ってたんじゃないかな。そういった意味では、上手いこと全体のバランスが取れたなかなかの作品だと思います。
★★★
From: もふ(NO MAIL) 3月 2日(木)21時39分03秒
 織田裕二が最初っから最後まで役人に見えなかった。まあ、さわやかに最後まで見れたという点では面白いです。リアリティはありませんが、娯楽としては結構いいと思いますよ。
★★★★
From: るな(NO MAIL) 3月 2日(木)15時49分35秒
恋愛映画として見るほうが楽しめますね。鼻持ちならない県庁さんが、スーパーで、若い二宮さんにビシビシやられるところが痛快でした。で、ほんとーに少しずつ少しずつ二人の距離が縮まっていって、でも、別れのときが来て、、。県庁やスーパーでの仕事の場面は、上っ面をなぞっただけのような感じで突っ込み不足。薄味な感じでした。
★★★
From: ゆい(NO MAIL) 2月 28日(火)23時49分19秒
可もなく不可もなく。公開間もない割に満員じゃないのがびっくりでした。ラブコメとして観るには十分かなと思います。婚約者に振られる理由も、織田裕二がキャリア街道から脱落したから、じゃないのがいいですね。が、県庁とスーパーっていう設定は…活かせてたのか疑問が。まずスーパーに比べて県庁の書き方がぬるいですね〜〜…。しかも……有り得ないことだらけ(笑)誇張するならもっと誇張してほしかった。スーパーの総菜コストダウン法とかがリアルなだけに。下にも意見ありましたが、あの議会の書き方は…特に???でした。無駄金は、もっといろんなトコにあるわけで。あんな分かり切った部分だけなの?というのも物足りず…。しかもなんだか福祉関係の職場に異動希望出すと善人なのかよ?みたいな書き方も疑問です。無論、プロジェクトに対する視点を変えたいという意識なんでしょうけども。「採算なんて二の次でしょう」という織田裕二の台詞が、官民の意識差だな〜〜〜と思わずにやりとしてしまいました。
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 2月 28日(火)17時28分25秒
よかった。おもしろかった。織田裕二と柴崎コウの演技がいい。官庁がどうやって無駄な税金を使ってたかわかった。私がよかったのは、監査のときに連携してのりきったのがいい。
★★★
From: K(NO MAIL) 2月 28日(火)01時53分44秒
役所と対極にあるようなスーパーでも、意外と役所みたいな部分がある。そんな皮肉がところどころにちりばめられてるのは面白かったです。ラストも皮肉っぽくって良かったですね。うまくまとまってるとは思いますけど、もうちょっと世間の知らない役所を見せてほしかったですね。だいたい皆が想像している様な役人像で、もう少し意外性が欲しかった。スーパーについては、やはり僕も「スーパーの女」を思い出してしまいました。そっちでもいまいち目新しさがなかった。官が官対策で活躍するっていうのも、どこか違和感が残りますね。
From: ムギ(NO MAIL) 2月 27日(月)19時22分31秒
役所、議会の描写が中途半端すぎてこれはちょっとマズイこの程度にしか描けないなら逆にもっとカリカチュアライズするなり単純化するなりしないとマズイでしょう「踊る〜」は好きなので期待が大きかった分残念
★★★
From: フラワー(NO MAIL) 2月 27日(月)01時49分29秒
作品は素直に楽しめたが、ズバコーン!!みたいな突き抜ける爽快感・勢いは残念ながらなかった。主演の織田裕二は「一本筋の通った予定調和」といったいつものイメージに変化をつけ、演技に対するアプローチを細かくしていて(オープニングの日本列島のしみシーンが象徴的だった。)、とにかく目が離せない。柴咲コウとの相性も意外と良かった。きれいに共鳴し合ってた。主人公の人物造形が、作品全体の印象に広く深く影響しているせいで、作品の中に単純で強いインパクトを生み出しきれないでいる。内容はうまくまとまっているだけに、ちょっと惜しい。ラストシーンの典型的なパターンが硬く見えたのは、やはり普段のプライベートが反映してるのかなぁ。もっといろいろできるはずだし。
From: ジョンタ(NO MAIL) 2月 26日(日)22時33分02秒
客席けっこうガラガラだったのがまずビックリ。しかもおじさんおばさんばかり。織田裕二ファンはおっさんたちだった!そして、「踊る」+伊丹十三映画みたいなのを予想(期待?)していたのだけど、まあ部分確かにそうなのだけど、読め過ぎだよね。毒は足りず、ハッピー感も足りず、というのは原作からある問題なのかな? 感情移入できない主人公で物語をひっぱるのはマイナスだと思ったな。しかしよく考えてみるといけすかない公務員が主人公なんて観たくないよな。
★★★★★
From: ぺこ(NO MAIL) 2月 26日(日)18時10分58秒
初日に観ましたが、年齢層が広かったです。いろんな人が観に来てました。感想はキャストはまず抜群でした!織田裕二は演技が変わっていて、新しい織田裕二を見せてくれてとても良かったです。柴崎コウもハマリ役でした。ストーリーもとても良くできており、少し笑わせてくれて心温まる映画って感じでした。でも最後の知事の言葉を聞いてやはり現実こんなもんなんだと思いました。それにしても最近の日本映画はとてもよろしい!!いい作品が多いです。これからも日本映画に期待してます
★★★★★
From: カリン酒(NO MAIL) 2月 26日(日)18時03分00秒
ドタバタコメディを想像してたんだけど、全然違ってた。シリアスとコメディがどちらも「ベタ」の手前でうまい具合にミックスされてる感じかな。自分の仕事のこととか、いろいろ考えてしまったよ。現実は厳しいけど(映画のラストも)なんかいい気分で映画館を出ることができました。
★★★★★
From: のの(NO MAIL) 2月 26日(日)13時57分17秒
全く予備知識なしで見たのですがかなり面白かったです。鼻につく位感じの主人公が挫折を味わって心を変える過程がよく描かれています。途中で何度も涙がでそうでした。