機動戦士Z
ガンダムIII 
星の鼓動は愛

満 足 度
41.2%
回答者数20


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★★
From: はげ(NO MAIL) 4月 15日(土)09時56分36秒
これ富野監督はどうでもいいやと思いながら作ったんじゃないか?3作観終えてそう思う。ノータッチってことはあり得ないし、らしさを感じる部分もある。しかし、これ「リーンの翼」の制作を条件に名前貸しただけじゃねえ?って思いはついに消えなかった。取ってつけたようなハッピーエンドで新訳とか言われてもね。実際取ってつけたワケだけど(笑)ハマーンなぞ出さん!キャラの半分はリストラ!同じなのは基本設定だけ!新しく作るつうなら、それぐらいの気概はあっても良かっただろう。結局、オタクのノスタルジー煽るだけで終わったなってのが正直な感想。
★★
From: やんすけ(NO MAIL) 4月 4日(火)09時01分57秒
期待が大きすぎたかなぁ。ダカール演説&ロザミア編がなかったのは意外でした。あとせめてZ対ジ・Oはオール新作カットにして欲しかった。
★★
From: NIKO(NO MAIL) 4月 2日(日)22時47分14秒
展開が入れ替わり立ち代り。館内にカップルもいたがいきなり彼に連れられて見に行った彼女はまるで理解できてない様子で気の毒でした。個人的には下記にも指摘がありますが一部声優が入れ替わっているところは得心いきません。ラスト、カミーユが狂わないのは映画ならではでしょうね〜。
★★★★
From: 無限の住人(NO MAIL) 4月 2日(日)22時17分39秒
一回目は良いとも悪いとも・・・って感じだったけど、二回目見たら普通に面白かった。「コロニーレーザー内戦闘」「ビーム・コンフューズ」「Z対ジ・O」とか普通にカッコイイ。でも最高の出来!とは言えないっすね。
★★★
From: ラビ(NO MAIL) 3月 23日(木)23時09分26秒
まぁくどくど言いたくはないが、省きすぎですな^^;1で出ていたロザミアなんて死んだシーンもなかったまに死んで出ていたし(笑)アムロなんて一言だけだったし;;あげればきりがないですが、楽しめた(笑)あのエンディングは私的にはかなりよかったと思います。星が・・・星が〜。よりは愛に満ちた終わり方かと思います。まぁすっきりといった感じです^^抱き合うのはいいが、あの体位のアングルはないかと^^;
★★
From: 浦連夜(NO MAIL) 3月 19日(日)22時56分56秒
そこそこでしたね。なんかラストがいやらしい体位とアングルだと感じたのは私だけか。Zはあの最後だからこそZだったんだなとあらためて確信した。でも、最後の百式がなかったので、★一つ減。
★★★★
From: おっさん(NO MAIL) 3月 15日(水)02時27分48秒
エンタメ度は高いながらも富野監督らしく、ガキに媚びない作劇はカタルシスというかベタな興奮を求めてたなら肩透かしを喰らう。好意的にとれば破天荒な展開。というかホントにしょーもないツギハギ映画なのに観終わった後は爽快で痛快な気分だった。それは20年持ち続けた欝な気分とサヨナラできたからだろう。勿論、TV版と切り放して考えても、この3部作に散りばめられた富野からのメッセージは俺の糧となるだろう。
From: まささん(NO MAIL) 3月 12日(日)21時49分54秒
3部作で1>2>3とダメになっちゃった気がします。ガンダムも、今の時代では普通のアニメになっちゃったのかなあ。。バンダイプラモの宣伝以外に何ものでもない気が・・テレビよりも鬱になりました。
★★
From: 琵琶湖大鯰!?(NO MAIL) 3月 12日(日)05時10分09秒
色々な批評を見ていて、実際に見てみたら・・・ふぅーん。ってな感じです。ストーリー的には新訳もくそもないって感じかなぁ・・・。 最後のシロッコとカミーユとの決闘のあたりでZガンダムに魂が集まっていくあたりなんか個人的に非常に盛り上がりの部分なんだけど、フォウは声は問題外として出てくるのはいいとしてもロザミアなんかテレビシリーズ見てない人には全く謎でしかない! 納得いかないのは二部でサラの声を池脇千鶴なる声優の力量は明らかにゼロに近いタレントを使っておき今作においておそらく本職の声優を起用してるのもわからんが・・・百歩譲って二部の出来が明らかに大根過ぎたため替えたのなら、何故フォウの声を島津冴子さんに戻さないのかが理解に苦しむ! メカのアクションシーンはさすが!というに値はするが、全て新作カットになってなかったのがすごく残念。しかしこの三作の中で一番新作カットが多かったように思えるのでそれはそれでよかったのかもしれない。 ストーリーの端々に新エピソード的なものを挟んでいたのはそれはそれで好感が持てた。後、ガクトの音楽は三作の中で一番合ってなかった。音楽も全体的になんか力がなかったというか、レベル低い!終わり方もなんじゃコリャ的なうじゃ〜っとした音楽がかかり雰囲気ぶち壊し!ゲンナリして終わった所が非常に残念!! 最後にハッピーエンド的な終わらせ方をしたかったのはいいとしても、あまりにも無理やりすぎる!新訳としてもあまりにも内容が希薄すぎる!3作品の中では一番マシとしても良かったとはお世辞にもやはりいえない。無理やり締め切りに間に合わせた感がひしひし感じるできである。もっと時間をかけて内容を構成しなおしてほしかった、そして、新作カットも増やしてほしかった。そして、声優問題みたいな非常につまらない問題を起こしてほしくなかった! 最後にアクションの出来と新エピソードが救いだとして☆をひとつ増やしてこの評価にしました。乱文で申し訳ありませんでした。
From: ミラー(NO MAIL) 3月 9日(木)23時00分23秒
物語としての評価は不可です。整合性も取れてないし、当時の失敗の上塗り。カミーユの復活もなんでそうなるのかが、元から理屈がヘンだから監督の気分で発狂したり、なんともなかったりという低レベル。ただ、あの頃の嫌な気分を開放するという意味では意義があったと思います。ではこれから見る人にその理屈が通用するかというと、全く無意味なので、やっぱ作品としては評価ゼロですね。ま、富野も初めからテレピと映画でZを相殺するつもりでやってるのがミエミエなので、その確信犯的行為に答えて★一つです。あんまヒネた仕事の仕方ばっかしてないで、そろそろまともな仕事してくれ。いいトシなんだから。あと何本できるか、過去の失敗ほじくり返して遊んでいるヒマはないはずだぞ。ジジイ。
★★★★★
From: (NO MAIL) 3月 9日(木)20時54分36秒
文句言ってんのはオタかリアルタイムで見たオッサンだけだろ。ふつうに楽しめた。
★★
From: サクレ(NO MAIL) 3月 9日(木)11時56分58秒
一年かけて・・・なんか尻つぼみ。第一部はけっこう良かったのになあ。
★★★★★
From: ゲロ(NO MAIL) 3月 9日(木)00時58分24秒
言葉は要らない肉体で感じよ・・・
From: きゆ(NO MAIL) 3月 8日(水)21時35分46秒
新訳じゃなくて単なる総集編だったラストだけ変えりゃ良いってモンじゃないでしょカミーユが狂わないにもかかわらず宇宙空間でヘルメットのバイザーを空けるというテレビ版屈指のキチガイシーンが残ってるあたりも訳わかんない
★★★★
From: ian(NO MAIL) 3月 8日(水)21時19分09秒
面白かった
★★★
From: haji(NO MAIL) 3月 8日(水)16時18分44秒
なんだかなあ
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 3月 7日(火)06時40分30秒
とにかく観終ったあとに、落胆の声しか出ない出来栄え。「新解釈」と銘うってはいるものの、最後にカミーユが狂わないだけで、内容的にはTV版の総集編の域は出ていない。それもティターンズ、エウーゴ、アクシズ、ジュピトリス(シロッコ)の四つ巴という状況を説明することだけに終始しており、その代わりにエマが裏切ったこと、シャア最大の見せ場ダカールの演説、そして強化人間ロザミアのシーンなどの人間ドラマがバッサリとカット。おかげでTV版の特徴であった、登場人物のキテレツな行動・キチガイ度があまり表に出ず、作劇がマイルドな仕上がりになっている(唯一、前作とのサラの絡みか、カツのみが一人でキチガイしているので、戦争状態を理解しない彼の奇行がひときわ目立つ)。確かに99分しかないのだから、これもひとつの方法論なのかもしれないが、戦争のキッカケであるスペースノイドと地球との軋轢がまったく無視されてしまっているのは、ちょっと納得できない。地球連邦の内乱という設定と、ティターンズの地球再占領プランを無視してしまっては、戦争そのものが思想や利害関係で行われるものではなく、個人レベルの権謀の産物のようにうつってしまう。事実、劇中でもハマーン個人が、他の勢力をかき回して漁夫の利をえるような構成になっており、ジャミトフやシロッコがただの馬鹿にしか見えないのは痛い。たかだか小惑星ひとつを有しているだけのアクシズが、最大勢力であるティターンズを手玉に取るのは納得いかない。ジャミトフが死んだだけでシロッコに全権が渡ったり、毒ガスを使うティターンズの悪辣振りが、ジャマイカンやバスクにみられる個人の無軌道な計画だったりと、組織的な反スペースノイド行動がないので、戦争の規模が小さくなってしまいて、集団戦闘の面白みがないのが残念。TV版がそうなんだから、ないものねだりするなよと思う人がいるかもしれないが、ならば作画監督の恩田氏がいうように、Zガンダムの劇場版は「所詮は20年前の作品」と切り捨てるしかない。おそらく誰もが一番望んでいるであろう、新作画によるモビルスーツのアクションシーンは、旧作画とのつなぎに使われる程度。期待してたコロニーレーザー内での4機入り乱れての戦闘シーンは、曲の使い方もあって最高に盛り上がるのだが・・・・時間にして正味1分もなく、これでは短すぎて興奮できない。一作目の新作画による最後の戦闘シーンは17分もあったのに、回を追うごとにショボくなって、ついには一分。そのくせバンダイからの使命であるかのように、全モビルスーツは短いながらも登場。(ジェリドはバイアラン、バウンドドッグを紹介して、その使命を終えたとたんに死亡)とにかく前作「恋人たち」のときもそうだが、監督のエピソードの取捨選択は本当に理解できない。ガンダムファンはアクションシーンさえ面白ければ、物語がクソでも許してくれるのを、なぜ分からない。最後にZZにでも繋げられるようにしていることからも、商売っ気だけは一人前。なのに登場人物の支離滅裂さは、もはや異常で、一般人は誰も理解しないだろう。Zガンダム三部作は盲目的な信者以外は楽しめない、本当に狭量な作品になってしまった。カミーユが狂わないというラストにしたいのであれば、レコアやエマ、ヘンケンなどのエゴの末の死、そしてシャアのことをカミーユがどう思っているのか? また何よりも戦争という個人否定の場でどうやってカミーユが希望を見出すに至ったのか? それを描写しないまま、唐突に追記されるラストは多分「蛇足」として今後認知されるであろう。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 3月 6日(月)23時28分12秒
評価が低いですが、私は好きですよ。特に改変されたセリフがよいです。「この絡み方、女!」みたいにセクシャルなものがそこらじゅうにちりばめてあったり、大人の映画になっていました。特にハマーンは芝居ともども凄みがまして、まさに傑物。女傑。こういうのを観ると、もはやそこらのアニメ、そこらのドラマなど幼くて見る気がしません。この情報量の多さ、これでもかの詰め込みとスピード感、悪い薬物のように効いてきます。試したことはないが。しかし富野御大将はしかし元気だね!ハウルなんかより、こっちの方がよっぽど面白い。
★★★
From: さぼ(NO MAIL) 3月 6日(月)19時42分43秒
とにかく息をつかせぬ展開(ほぼ戦闘シーン)を追うだけで観客が疲れてしまうのではないでしょうか。凄い情報量でした。初見の評価としてはまぁまぁと言った所です。ただ頭を整理してもう一度観た時に最高!と思えるかもしれないですね。敵を含めたキャラクターの印象がテレビのそれと違って柔らかくなっていて改変された台詞はすごく好きです。富野監督自身の躁鬱な気質が反映されていたというかw最後の曲の変調は余韻を断ち切られたようで嫌いですが、さすが御大まだまだ終わらんという作り手のパワーに圧倒されました。
★★
From: アントン(NO MAIL) 3月 6日(月)00時56分23秒
期待した「新訳」は、最後まで期待を超えることはなかったです。セリフがところどころおっさんくさく釈然としない感じがしたのは、富野氏が年を取ったからか。相変わらず新作画と旧アニメの画像が入り乱れて見にくい印象。ストーリーもポンポン進んで、予習なしにはとても理解不能。<ネタバレ>ゼータといえばクワトロのダカール演説、だとずっと思っていたが、劇中はこれもカット。印象に残る場面が意外となく、ラストが「前向き」に変わっただけでした。カミーユが人の想念を受け入れて無敵になる場面も、展開があまりに速すぎ唐突な印象が否めませんでした。ファーストのすばらしいダイジェスト版映画のレベルに、ゼータは到達できなかったと思います。