嫌われ松子
の一生


満 足 度
85.5%
回答者数79


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★★★★★
From: aa(NO MAIL) 7月 30日(日)11時06分48秒
音楽も映像もストーリーもよかった!
★★★★★
From: たろさ(NO MAIL) 7月 29日(土)21時35分41秒
ねたばれあっけなすぎる最期が逆に余韻を残した。松子の一生を感じることができた
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 7月 27日(木)01時11分48秒
松子の転落人生をハイテンションな演出でぐいぐいと押しまくり、最後は人間賛歌にまで昇華した、究極の乙女映画。中島監督は「下妻物語」よりも更に進化した!
★★★★
From: けんどー(NO MAIL) 7月 27日(木)00時44分59秒
ここまでハチャメチャやっておきながら映画が破綻していないのは、監督の中で一貫したストーリーや映画全体を貫くビジョンが確立されているからだろう。ミュージカル仕立てにしたのはかなりの冒険だと思うが(成功すれば良いが、しくじると映画そのものを破壊しかねない)、それもしっかりした出来になっている。ただ、松子のドラマは一昔前のアダルト・チルドレンものの変調といった感じで(だから下妻物語と違って主人公に感情移入できない人がいるかも知れない)、実を言うとそれほど目新しい物ではないし、結末に至る松子の心の移り変わりも途中から読めてしまった。あとラスト10分は少しクドくて疲れる。もう少し短くした方が余韻が出たのでは?
★★★★
From: 記者(NO MAIL) 7月 21日(金)12時29分32秒
テンポがよくて、映像がいい。up to dateなんだろうね。
★★★★
From: 竹子(NO MAIL) 7月 18日(火)00時13分36秒
とても良い!でもきつい映画だと思います。音楽が頭から離れなくて、今でもよく口ずさんでしまいます。映像が華やかな分、松子の強烈な生き方が緩和されていて、最後まで楽しんで観ることができました。
★★★
From: ONO(NO MAIL) 7月 17日(月)14時05分09秒
ここでの評判も高いですし、知り合いからもとてもいいと聞いていたので、期待して見てきました。 他に類をみないような技巧的な作り方ですし、ストーリーもテンポよく分かりやすく進みます。台詞もなかなか含蓄のあるところもありました。上手い作品なのだということには全く同意できますが、自分にとって面白かったかというとさほどではなかったです。音楽に例えて言えば、アレンジも演奏も技巧的に上手かったとしても、原曲の方が好きということもあるわけです。スポーツ観戦に例えれば、どんなスーパープレーでも勝敗に関係のない場面のプレーならばあまりありがたみはなかったりします。この作品はそういう感じだと思いました。原作は読んでいないので分かりませんが、映画よりも陰鬱さがかなり強いのでしょう。映画を見てしまった後で、今更読みたいようには思いません。より期待はずれに生ったかもしれませんが読んでから見た方がよかったです。
★★★★★
From: sak(NO MAIL) 7月 17日(月)01時29分02秒
文句無くすばらしい出来!そして同じだけのひどい出来!という感じの映画です。映画が好きなら満足できる事間違いなしだと思います。ただ自分はもうこの映画は観なくていいなぁ…
★★★★★
From: givan(NO MAIL) 7月 16日(日)00時18分25秒
さすがの出来でした。原作も読み随分泣きましたが、映画も十分原作を裏切らない出来だったと思います。端から見ると松子はいつも辛い思いばかりして悲惨な人生に思えるけれど、実は人を心から愛することを無意識の内に知っていて、その愛を惜しみなく与えることが出来る人であり、それはつまりとても幸せな人なのではないか、という事を感じました。人間であることの辛さや苦しさを知っていそうな中島監督だからこそ作れた作品だと思います。中谷美紀も言っていましたが、松子は中島監督自身なのだろうな、と観ていて思いました。そして、下妻の時と同じくキャスティングの絶妙さに感心しました。中谷美紀は、品と強さが混在していて松子にぴったりだったし、宮藤官九郎は売れない作家の焦りや弱さを上手く出し、荒川良々も相変わらずいい味出していました。そして、あの荒川良々にそっくりな子供!よく探したなーと感心しました。また、女囚のAIは本当にぴったりで彼女の歌も最高に合っていました。ちらっと出てくる土屋アンナや山田花子も、上手い出し方だなーと観ていて楽しかったです。欠点の多い人間は魅力的だと常に言っている中島監督の思いがとっても良く伝わる映画でした。
★★★★★
From: jyoze(NO MAIL) 7月 15日(土)19時24分57秒
よく最後までもったなと思いました
★★★★
From: EXPO(NO MAIL) 7月 14日(金)02時59分15秒
中谷美紀、体当たり演技でかなり頑張ってましたね〜。でも頑張りが画面から見えちゃって馴染んでない所がチラホラ。松子の性格と気の強いしっかり者に見える中谷美紀は合わないのかも…。監督はテクニックを総動員して頑張ってましたが、画面に緊張感が漂ってて、途中から「松子頑張って〜!」じゃなく「中谷美紀頑張って〜!」になってしまいあんまり楽しめませんでした。中島監督様、「下妻物語」のような脳天気なのがまた見たいよ〜。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 7月 10日(月)00時26分00秒
前作「下妻物語」で大笑いし、予告編も何やら楽しそうな雰囲気満載だったので、それを期待して行くと見事に裏切られます。いい意味で裏切られるか悪い意味で裏切られるかは観る人によって異なるでしょうが、「下妻」と同じだけのクオリティで、全く異なる題材を映画にしてしまったのは凄いと言わざるを得ない。二匹目の泥鰌を狙わなくて正解。何人かの皆さんが書いてますが、私の印象も「明るめの和製ダンサー・イン・ザ・ダーク」。泣かせどころが「盲目・子供への愛・無実の罪」のパターンのみだった「ダンサー〜」よりも、むしろこちらのほうが上。笑いを期待して行った身なので、途中までは予想よりヘビーな展開に「…」だったのですが、刑務所のシーンあたりから徐々に涙が。出所して美容室に戻ってきたときの「ただいま」には胸を鷲掴みにされました。ただ、太ったおばさんになってからのエピローグが長く、醜悪で残酷で観ていて辛かった。それまでのミュージカル調から、急に現実に戻されたようで、光GENJIのくだりも笑えなかった。松子が太って足取りが重くなったのに併せて、物語のテンポも遅くなってしまった。おばさん編はそれまでに細切れで語られてたエピソードを時間軸を合わせて整理したものに過ぎないし(アパートの住人の話とか、女社長と病院での再会とか)、むしろ割愛したほうが良かったかなぁ。真犯人も刑事の口から話されるにとどめたほうが良かった。
★★★★
From: たぼっちょ(NO MAIL) 7月 8日(土)08時29分50秒
映像はすごい。この監督でしか見られないスペクタクルな映像を十分堪能できた。しか〜し、ちょっとばかし映像にこだわりすぎちゃ、いませんかね。映像ほどの訴えがが、ストーリーから読み取れなかった。 中島監督、次回作が正念場じゃないですか。
★★★★
From: さくちん(NO MAIL) 7月 2日(日)23時09分07秒
前のめりな、最初から最後まで前のめりな迫力でした。一瞬ともダレさせない演出力と編集にくらくらさせられます。くすぐり笑いもツボ。間の取りあいが上手い。監督はお笑いや小劇団がお好きと見た。楽曲のレベルも期待以上に高く(コレがひどかったら成立しないだろう・・・)、【日本映画なのに】という下駄を履かせれば、なかなかかと。キャストもハマってます。というか、ミスキャストが無い。パチパチ。そういう意味では、不幸顔を見抜かれた中谷美紀や、ヤリチン顔の烙印を押された伊勢谷は果たして良かったのかどうか・・・。ただ、ストーリーがなあ。悪くはないけど、直球過ぎて脇をすり抜けてしまった。『女の一代記』という題材は使い古されたものだけに、それをポップに仕上げようという新しい意図は分かるのですが、明暗のうち、ビミョーに『明』が強すぎる気が。男を愛するポジティブさが強すぎるっていうか。いや、普通に観たら「こんなに不幸なのに明るい」かも知れないけど、私でさえ刺した刺されたの修羅場はあったわけで、そういう点で、ちょっと白ける部分があるのも確か。ネガティブな暗さや狂気がもうちょっとあるとなあ。贅沢すぎるでしょうか。【下妻物語】の方が「まさかこんな話で感動させられちゃうとは・・・。」という中島監督の狙いがストライクでした。今度はもうちょっとひねくれた物を撮って欲しいな。←期待
★★★★★
From: やんすけ(NO MAIL) 6月 30日(金)00時46分04秒
ため息が出るほど素晴らしい映画でした。大筋での感想はみなさんと大体同じ。悲惨な話をポップに仕上げた監督に脱帽です。で、個人的にはBonnie Pinkの風俗嬢が見れてサイコー(笑)。かっこよかったぁ〜。で、木村カエラは必要なし。つーか必要あったのか?
★★★★★
From: (NO MAIL) 6月 28日(水)19時13分45秒
曲〜げて〜♪伸ばして〜♪が頭から離れなくなります。素晴らしい!!
★★★★
From: EI(NO MAIL) 6月 26日(月)20時13分28秒
この映画を観たら、くよくよ悩んでいる自分がちっぽけに思えて、少し元気になった。中身のある映画だとは思わないけど、それなりに面白いと思う。
★★★★★
From: シレン(NO MAIL) 6月 25日(日)19時33分16秒
中谷美紀ファンです。この映画は中谷美紀が主演でなくてはだめだったと思う。ファンだからそう思うのかもしれませんが、話にリアリティを持つことを許さない美貌と、本人の少しエキセントリックっぽい雰囲気が松子のエキセントリックな部分にリンクして、ミュージカルという形ともあいまって見たことがありそうでない異世界を作り出しています。近くの映画館では今週で終わってしまうのが残念です。
★★★★★
From: A(NO MAIL) 6月 22日(木)12時04分59秒
大いにネタバレあり。見てない人は読むべからず。印象に残ったのは、松子の殺され方。中学生に遊び半分で殺される松子は、殺した中学生にとっては、ただの気持ち悪いおばさん。だけど、映画を通して松子の人生を見てきた私たちにとって松子は、すごい人生を歩んできたすごい人。ネタバレ終了自分にとっては何の関係もない何気ない人であっても、他人の人生なめちゃいけないなぁ、と思った。なんだかめちゃくちゃなのに、妙に感動した。瑛太演じる笙が叫んだように、「松子さんっ!」と叫び、呼び止めたくなった。映像の奇抜さや、音楽のよさは、言うまでもなく、ストーリーがまたすごくよかった。面白かった!
★★★★★
From: misaki(NO MAIL) 6月 21日(水)04時00分15秒
中谷美紀の熱演ぶりに感動。これからの人生、なんでも乗り越えられそう。とまで思う熱い映画だった。友人がおもしろいと言っていて、期待値が高いまま観たが、期待以上。観にいってよかった。。
★★★★★
From: CHI(NO MAIL) 6月 19日(月)23時11分33秒
中谷美紀すごい頑張ってた〜!!あそこまでやるとは、女優魂って感じ。とにかく音楽が良かった♪シラケナイでいられたのは、音楽でのせられてた感じがある。サントラ欲しいな〜。あと、エイタもいい。。
★★★★★
From: イチロー(NO MAIL) 6月 18日(日)01時06分58秒
最近の子供は夢が無いんですね・・・
★★★★★
From: なつ(NO MAIL) 6月 18日(日)00時00分02秒
お姫様を夢見た松子の不幸なおとぎ話。美しいCG、音楽、コメディタッチの脚本、出演する俳優の演技のおかげで松子が本当に愛らしく見えるのだからすごい。実際にこんな人がいたら「ほんとこの人、学習能力ないよな。どうしようもない。」で終わるんだろうけど。観にいってよかったです。
★★★
From: 四万十(NO MAIL) 6月 15日(木)06時59分12秒
映画としてはよくできていてとても良かった。笑いどころもツボでした。(↓ネタバレあり?)でも、松子の家出したあとの次の場面ではかなり堕ちていたのであのヘンテコ作家との出会う過程と弟にお金を借りにいかないといけなくなるまでの間をもっと丁寧にゆっくり描いてほしかった。そのせいで松子が堕ちていったことに感情移入できなかったので★−1コあと個人的に松子という人物に何の共感も抱けず主人公に感情移入できなかったので★−1コ自分に正直でまっすぐだからと言っていいとは限らない。自分は不幸でも幸せだろうがそのしわ寄せがくる周りが迷惑。どちらかというと風俗嬢−殺人犯−ヤクザの情婦という姉を持ちながら一般社会で生きていかなくてはいけない弟やそれでも純粋に待ち続ける妹、心配する父の方に共感を持ってしまった。余談ですが最初の万引き事件の松子の対処しかただと、別にあの事件がなくてもどこかの段階で松子は不幸に傾いていったと思う。あまりにも目の前しか見えなさ過ぎと人を見る目がなさ過ぎで、松子の困難は起こるべくして起こっているとう感じでした。
★★★★★
From: まる(NO MAIL) 6月 14日(水)23時40分39秒
いつも後ちょっとで幸せがつかめそうなのにつかめない松子は哀れだったが、なぜか見終った後に爽やかな気分になった
★★★
From: のり(NO MAIL) 6月 13日(火)21時59分13秒
ここの点数がとても高かったので見に行ってみました。話の展開やこまかな笑わせ所などなど、よくできてるなーとは思いましたが、正直読後感は悪いですね。松子が可愛そうというか不器用すぎるというか、哀れで。他の人が書いてるとおり、悲惨すぎる話を笑い話しにしてるんですが、それほど気持ちよく笑える話でもありませんでした。特に後半。キャリアウーマンタイプの女性が見たらよりいっそう不愉快な感じかもしれません。
★★
From: タカ(NO MAIL) 6月 12日(月)22時23分42秒
(ネタバレあり)見終わった後かなりブルーな気持ちになりました。暴力シーンや松子が殺されるところなど。あと中谷美紀はすごいがんばっていたけど40歳以降のシーンはまったくおばさんにみれなっかのが残念。映像も斬新だが私はあまり好きでなかった。
★★★★
From: めがねちゃん(NO MAIL) 6月 12日(月)11時14分23秒
原作を読んで楽しみにしていた。かなり原作に忠実だからよかったけど、おばさんになってからの時代が長すぎる。トルコ嬢時代とか恋愛を繰り返す若い頃をもっと見たかった。中谷美紀熱演でしたけど、あのストーリーだとちょっとくらい脱いだ方がよかったのでは。暴力シーンが多すぎてエロいシーンは足りないな。
★★★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 6月 12日(月)10時06分31秒
笑いすぎて泣きすぎてヤバかった。悲惨すぎる松子の生涯に超共感。ラストは救われたんだろうか???しかし一瞬だけとはいえ自分を取り戻した松子には、とてつもない夢や希望や生命力を感じてみたり。映像も音楽も本当に楽しかった。素晴らしかった。
★★★★★
From: 緑茶(NO MAIL) 6月 11日(日)22時52分53秒
川尻松子の人生、一言で言うならば「嫌われ松子の一生」。タイトルそのまんまだ。「大切な人から愛されたい」という誰もが抱く感情、彼女は一生、ただただ純粋にこいつを追い求め、周囲の男共に“愛”を与え続けるも…全くちっとも少しも全然「自分は愛されている」という実感を得られず終い。逆に、自己表現の不器用さから、人生の歯車は完全に狂い、周囲からは騙され、利用され、嫌われてしまう。こんな話、“真っ正面”から“真面目”に描いたら、ドヨ〜ンとした重ーい悲劇にしかならんし、大多数の人は見たがらないでしょう。よくもまあ、こんな“ド悲劇”を超ポップなエンターテイメント映画に仕上げたものだと思う。PV風の斬新な映像、途切れることのないミュージカル風の音楽、数え切れないほどの個性派の出演者達、それを完璧にまとめ上げた中島監督のセンスには舌を巻く他ない。もちろん、監督と同等かそれ以上に評価されるべきは、女優根性で役作りの限界まで挑んだ中谷美紀であることに、鑑賞後異を唱える人はいないでしょう!不器用で、真っ直ぐで、求め続けたものは得られず、逆に与え続けた女、川尻松子。彼女の人生って…。最後の最後、「おかえり」「ただいま」というやり取りが現実ならば、どれだけ救いが感じられたことか…。“ド悲劇エンターテイメント”としては、間違いなく傑作でしょう!グッジョブ!!
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 6月 11日(日)16時04分46秒
おもしろかった。中谷美紀いいね。若いころから、おばさんまでやってうまかった(デブなのはCGかな)。[happy,wesday]のころかわいかった。子役かわいい。なつかしい出来事が満載だった。光GENJIなつかしいな。
★★★★
From: マッキー(NO MAIL) 6月 11日(日)10時38分20秒
平日のシネコンで観ました。貸切状態でした。観終わった後、好き嫌いが別れる映画だと思った。私は前者ですが。切ないけど救いのある映画だと思いました。以下ネタバレあり・・下のほうでも書かれていましたが、この映画は神(この場合イエスキリスト?)の再生がモチーフのような気がしてならない。どうしようもない男たちに自ら近づき傷ついているように見えて、実はその男たちが寄ってきているのであって、松子はその罪をすべて背負っている。龍はイエスを裏切ったユダであり、それでもユダ(=龍)を許すイエス(=松子)に対して最後は「自分が殺した」と龍は懺悔する。そう考えると、松子の最期はゴルゴダの丘のイエスでした。そして、ヤコブの階段でまさしく松子は天に召されていった。下妻でもこの「ヤコブの階段」的なシーンがありました(確か母親の再婚を許すところ)。
★★★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 6月 11日(日)07時23分34秒
テーマ曲を含めて,音楽に関しては,★5ケだと思います。皆さん(ホトンド,女性だったですが)歌が上手いんでビックリです。妙に懐かしい曲ばかりでした。どうも,新しい曲も多いんですね。”Happy wendsday”と松子が刑務所の中で寝ながら歌ったアノ歌が良かったです。途中で,オズの魔法使いを思わせる懐かしいシーンがありますね。映画の流れ・色調としては,昨年の”Sin City”を思い出しました。ある瞬間は”青色”ある時は"黄色"と云うように,強調する色を前面に出していました。これはチョット見にくい場面でした。話としては芥川の”藪の中”でした。ぶつ切りで,チョット,欲求不満。最後は冗長でした。でも、総体としては楽しい映画でした。★5つは迷いますが,古きよき時代のアメリカのミュージカル映画の雰囲気を持ち,楽しかったです。
★★★★★
From: FATZZ(NO MAIL) 6月 11日(日)01時22分42秒
映像で説明しながら圧倒する技術がすばらしかった。濃いし、くどいし、悲惨だし、何もかもが極端で、主人公に共感も同情もほとんど感じない(そんなものは全く必要のない映画だけど)のに感動しました。賛否が分かれる映画ですが、どうせ観るなら映画館で見ておくのがいい作品です。松子は極端に不器用だけど、誰にでも大なり小なりそんなところはあります。この人のことはそうそう笑えません。ありえなさそうな話に書きながら、人間の本当のところを突っついていると思いました。監督の松子や人間への愛を感じましたね。
★★★★
From: ゆみりん(NO MAIL) 6月 10日(土)23時31分26秒
人生なんて所詮人生、それ以上でも以下でもないよ。ってことだ。一生懸命生きれば成功ってわけじゃない。そろそろ半ばの私には笑えません。やれやれ。AV女優社長の友達役の人は初めてみたけど、よかった。中谷美紀さんに努力賞。
★★★★★
From: さば(NO MAIL) 6月 10日(土)23時02分20秒
大好きな映画になりました。DVD出たら買います(笑)久々に映画観て泣きました。もちろん笑える場面も多いし、監督が意図的に笑わせようとしているのも見え見えなのですが。その分嫌味のない涙が出せた気分。私の隣の人も最期の最後まで爆笑してたのですが…いや、そこは笑うところなのか!!と泣きながら妙な気分になりました。笑う人と泣く人に分かれるのかな、この映画…。松子、龍、父をはじめ脇役に至るまであまりに不器用すぎて哀しい映画だなあと感じたのですが。賛否両論あるようですが、個人的には中谷美紀で正解だったと思います。
★★★★★
From: ピアノマン(NO MAIL) 6月 10日(土)21時31分45秒
鑑賞後何とも言えない切なさがありました。秀作!
★★★★★
From: S.だるま(NO MAIL) 6月 10日(土)17時57分46秒
70年代日本へのオマージュ。原作は映画を観たあとで読んだのですが、私的には今回は映画の方が格段に出来がよい、と思いました。(前作「下妻物語」は原作もよいので引き分け)何が違うと言って、一番違うのは松子という一人の女の、それだけ取り出してみればかなり特殊な生涯を、70年代日本という、過剰にして濃すぎる時代性とうまく絡めて描いている点が最大のポイントではないでしょうか。しかも中島監督はそれを、ほんのちょっとした小物やバックに流れる流行歌、ややとってつけたように(もちろん確信犯でしょう)挿まれるニュース番組、といったもので一瞬にしてあの時代の空気を引き寄せてしまう。このあたりはさすがCM出身!と思わせる鮮やかな手腕です。かく申す私自身は70年代はまだ子供だったので、松子が生きたような大人の世界はもちろん知りはしないのですが、それでも例えば「夢の超特急」と誇らしげに書かれた新幹線のポスターに、ピカピカのエナメル靴に、あるいは安アパートの窓に貼られたけばけばしい花のシールに、なぜか涙がでました。そう、悲惨なストーリーであるにもかかわらず、それとは全く無関係のところで、結構泣いてしまったのです。"懐かしい"という言葉で表現するにはあまりにもエグかったあの時代。映画の松子はあの時代を体現する存在として明確に意識されているように感じました。それに対して松子の甥の笙とその彼女は、原作以上に淡淡として時々突飛なイマドキの若者らしいし、下に書いてらっしゃる方もいる通り犯人も敢えて変えてある。その辺りにも、監督がより時代性をくっきり描きたかったという意図がみえましたね。ありえないほど悲惨だった松子の人生。なのに、それがなぜだか輝いて見えるような今ってどうよ?それでも何でも、今この時代を自分なりに一生懸命生きていくしかない。そのことが、やるせなくもいじらしく思えてくる1本でありました。
★★★★★
From: 夢泡沫(NO MAIL) 6月 10日(土)14時40分34秒
 主人公の境涯があまりに悲惨なのでそこだけは、という意見も伺うものの、しかしこれほどのレベルのものにはあまり端的な感情移入はせずに、一種の「神話」だと思って見ていくのもいいんじゃないでしょうかね。 ギリシア悲劇のエディプスがそうと知らない親族殺しと近親相姦のあげく自傷するはめに陥っても、観客は(エディプスは正確には神ではないが)「神が演じる悲運の象徴」みたいに取って、身近な人間への感情移入とは少し違う受け取りをする。 映画中にそもそもそれ(松子=神)を匂わせる描写もあるし、ミュージカルシーンもそうした超現実性の浮き立たせに寄与しているとも言える。 面倒な書き方をしたものの、つまり、この主人公は一種の神様なんだとか、少なくとも能か歌舞伎(絢爛豪華な映像だし)のやや非日常・非現実的な登場人物なんだと一方で思いながら見ると少なくとも楽だし、より立体的な見方に通じる面さえ出るように思う。 いずれにせよ映画としては傑作。
★★★★★
From: bado(NO MAIL) 6月 10日(土)14時08分59秒
傑作!「フォレストガンプ」が一人の男の生涯とアメリカをダブらせたように、この作品は高度経済成長期からバブル時期を経て、平成への数奇な日本の運命を一人の女にダブらせた点でも「フォレスト…」を超えているし、原作と違う犯人像も現実の狂気を際立たせている。中島監督に感服。中谷さんはじめほかキャストスタッフ グッジョブ!
★★★★★
From: かおり(NO MAIL) 6月 9日(金)23時38分19秒
元気が出た。ただただ、元気が出た。そしてせつなくなった。最後に、生きる活力を取り戻せた。松子さんに感謝です。
★★★★
From: はれぱんだ(NO MAIL) 6月 9日(金)19時20分02秒
演出・映像・音楽は素晴らしい。邦画もついにここまで来たか、という感じ。悲惨さを明るく表現していて、でもそれがかえって辛くせつない世界観を表現している。松子に自分をかさねてしまう人も多かったのでは?ただ、やっぱり中谷美紀が・・・いや、がんばってるし、上手いとは思うんだけど、そのがんばりが見えちゃってるというか。彼女は何を演じてもどこか無機質な印象をぬぐえない役者だ。というわけで、1点マイナス。実は中谷ファンなんですけどね。。
★★★★★
From: かな(NO MAIL) 6月 9日(金)17時28分17秒
見た後ひきずって痛い映画だけど、監督の人間に対する暖かいまなざしが感じられていい作品だと思います。テンポよく、ミュージカルだけどぐいぐいひっぱっていかれてところどころ笑えるし、今までにないくらいに映画館で大泣きしてしまいました。この作品で中谷さんが監督から「へたくそ、女優辞めちまえ」と罵倒されたというエピソードをネットニュースで読みましたが、やはり中谷さんでよかった。彼女のもつ透明感が、脆くて男にすがってしまう松子という存在に一点、殉教者のような美しい光を添えていると思います。個人的には晩年声がきれい過ぎるかな、とそこだけ気になったのですが。(^_^;)
From: 裸足ぼピクニック(NO MAIL) 6月 9日(金)15時37分19秒
前作を見ていませんが、各誌評判が良いので見ました。同じ「女の転落人生」であれば、「裸足のピクニック」の方が個人的には好きです。
★★★★
From: ソラマメ(NO MAIL) 6月 5日(月)23時04分11秒
見ていて中盤からつらくなってきた。最後の最後まで隣の人は爆笑していたが、松子の一生はなんとも悲しくせつない。自分はミュージカル映画が好きなので、曲の選び方や使い方はとても好きでした。悲しい物語なのでまた見たいとは思わないが、ここまで感情移入させてくれたのと中谷美紀の頑張りっぷりにこの評価で。
★★★★★
From: yuki(NO MAIL) 6月 5日(月)20時38分21秒
面白かったです。原作読んでたから、あの悲惨な話を邦画で描いたらもっと悲惨じゃない?って恐る恐る行きました。監督さんの力量を見せていただきました。って感じ。切なくも楽しい映画でした。
★★★
From: todo(NO MAIL) 6月 5日(月)07時13分34秒
映画の世界に引き込んでいくということでは、作品として成功していると思います。ただ、内容がヘビーすぎて見るのが辛くなってしまった。愛を求めて生きていくんだけど、本物の愛に気付かないで、求める愛は偽物ばかり。「なんで」という台詞が重く突き刺さってくる。自分としては見たくなかった映画でした。
★★★★★
From: ほにゃ(NO MAIL) 6月 3日(土)22時51分07秒
 こちらの掲示板も参考にしながら、今日見てきました。皆さんの評価が高く、事前にかなり期待していましたが、実際の作品は期待以上と感じました。 客観的に見ればかなり悲惨なエピソードを、よくもここまで楽しめる作品に仕上げたと感心できます。 進行のスピードもテンポ良く、「気がついたら終了間際」でした。それだけ作品に引き込まれてしまった、ということでしょうか。 登場人物も多いですが、皆個性が光り、ストーリーの中に埋没させないバランスの良さも印象に残りました。
★★★★★
From: たる(NO MAIL) 6月 3日(土)21時34分53秒
やっと見られた〜渋谷は超満員でした。(関係ないけど、整理券配ろうよ。)最近邦画を映画館で見る機会が増えましたが、これは是非映画館で見ていただきたいですね。これ普通に映像化したら、暗くてじめじめした、2時間の上映時間が長くて辛い作品になりそう。でも中島監督は、ポップでキュートなミュージカルエンターテイメントに仕上げちゃいました。(サントラ買いそう)下妻のほうが、何度見ても飽きないおもしろさだけど、これは内容だけに何度も見るのは辛いかも。でもこれだけの出演者とストーリーで詰め込みすぎ感はないし、小ネタも結構笑えました。今、片平ブームなんですかね。>トリック2多少残念なのは、晩年の中谷さん演じる松子が婆っぽくなかったのと、ヅラ刑事の予告編の方が大受けだったこと。でも、大変満足しました。時間あったらまた映画館で見たいっす。
★★★★★
From: ロガリアズモ・パラカロ(NO MAIL) 6月 3日(土)19時00分17秒
 前作『下妻物語』もそうだったけど、中島監督は個性的な登場人物、というかダメ人間(笑)を描くのが抜群にうまい。ひたすらに悲惨だった松子の人生をこれだけの作品に仕上げた中島監督に脱帽。 映画を見る前は中谷美紀はミスキャストなんじゃないかと思ってたけど、ところがどっこいの大熱演。清純(?)だった転落前の教師時代からお色気シーン、不倫中のミュージカルシーンの幸せいっぱいな姿から晩年の悲惨な松子みたいな汚れ役まで見事に演じたと思います。 見てハッピーな気分になれる類の映画ではないけれど、この映画を見た人は松子の一生が深く胸に刻まれ、悲しいんだか楽しいんだかよく分からない感情で胸がいっぱいになるはず。俺はついでに目が涙でいっぱいになりました。 映画館まで足をのばす価値のある映画です。おためしあれ!
From: やっちゃったね〜(NO MAIL) 6月 3日(土)02時55分51秒
中野の赤影を思い出した。
★★★★
From: ms(NO MAIL) 6月 3日(土)01時46分35秒
ぐいぐい作品に入りこめた。でも映画と言うより漫画と言う感じで、面白い技法だけど、創りで観客をひっぱっていけるので、演技派の女優だと浮いてしまいもったいない感じがした。暗い題材をうまくまとめた力量はすごいと思う。
★★
From: こう(NO MAIL) 6月 3日(土)00時47分34秒
ここの評判を見て、観にいってきました。あんまりさわやかな気分になる映画ではないと思いました、私には少し苦手でした。
★★★★★
From: 中谷萌え(NO MAIL) 6月 2日(金)22時14分32秒
問答無用に良作です。やはり中島哲也監督の演出には脱帽です。ワンシーンワンシーンの作り込みの度合いが凄い。キャストもバラエティの富んでいて中谷美紀もよかったと思いますが。
★★★★★
From: 松子(NO MAIL) 6月 1日(木)23時31分36秒
マジ千円で得した!!面白くて面白くて疲れました!!!
★★
From: le(NO MAIL) 6月 1日(木)22時51分32秒
演出、映像、音楽、確かにすごい。テンポもいい。飽きない。でも私にはダメでした。何でかな。中谷美紀さんがちょっと浮いてたかな。「無理してんだろうなー」とか思わせちゃうんだよね。ああ、期待していただけに残念!
★★★
From: すっとこどっこい(NO MAIL) 6月 1日(木)20時10分58秒
中谷美紀のひょっとこ顔と映像の綺麗さには、目をみはったが、後はそれほどでもなかった。冒頭木村カエラが出てきたが、関係ないじゃんと思った。必要ないでしょ。下妻のほうが好きです。
★★★★★
From: ひよこまめ(NO MAIL) 6月 1日(木)18時56分09秒
今年はまだ20本程度しか見てないので大きなことは言えませんが、今のところ、私のベストワンはコレ。1000円で観て、すみません。あの原作をかくも超天然色のミュージカルに仕立てる、その着想がすでに、監督の天才を物語ってます。哀しい人生をことさら哀しく描いて「どうだ、哀しいだろう、ホレホレ、これでも哀しくないか」とグリグリする、田舎芝居みたいな映画が多いこの頃、この監督は(もともとの原作もいいんだけど)、松子を、いろんな人生を、ちゃんと“認めてる”と思いました。映画って、まだまだいろんな表現が可能なんですね。大げさな題字やプッ飛んだ美術など、徹底的な“世界”の作り方も、プロの仕事って感じ。全編通して統一感や完成度が高く、制作者が途中で、何ひとつ飽きたり放り出したりしてないのが伝わってきた。中谷さんをはじめ、思わず尊敬の念を抱いてしまう出演者多数。個人的にはクドカンさんの“味”も心に残った。踏切の場面の、「もうエンプティ」って感じの微笑など、軽く鳥肌でした。あえて言えば、後半の堕ちていく過程には、中谷さんは清潔すぎたかも。こういう映画を見ると、人のうわさ話をする人やワイドショーに対しては、「不幸な人」とか「つまんない人生」とか、勝ち負けとか、他人が簡単にとやかく言わないでって、あらためて感じます。幸せとか不幸とかって、状況じゃなく、本人の人間性そのものかもしれない、と思います。濃くてクドくて、実は明るく重かったりもするけど、ていねいに作ってる良質な作品でした。
★★★★
From: しらかば(NO MAIL) 6月 1日(木)05時52分53秒
1800円払っても惜しくない作品。1000円だったので充分もとはとれました。2時間この先どうなるのかと飽きさせないテンポのよさは邦画では珍しいもので、所々はいってくるギャグとファンタジーな演出に魅了されました。ただストーリーのラスト近くは、未来を感じさせるハッピーエンド好きには精神的に辛かった。次回は下妻物語のような映画を期待します。
★★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 5月 31日(水)14時05分20秒
当り前のことだけど、映画における「演出」の力ってホント凄い。だいたいこの映画、単純にストーリーだけ追えば、それこそ不幸に翻弄された壮絶すぎる女の一生を描いた、ただただ重いだけの話のはず。映画として面白く観れるなんか、到底考えられません。それがポップな映像とミュージカル風の音楽を組み合わせることで、こんなにエンターテーメント性の高いパワフルな作品に仕上がってしまう。つくづく演出って大事だよな、と今更ながらに思ってしまいます。松子役の中谷美紀も言うことなし。悲惨なはずなのにどこか笑える、そしてその中から強く浮き出てくる女の業…。演じようと思っても、なかなか出来ることじゃありません。不器用だけど、人の愛を求めて必死に生きようとする松子を見事に表現していると思います。ドラマ「ケイゾク」の時もそうだったけど、この人ある意味どこか世間から外れたようなタイプの役柄やらせると、ホント誰にも真似できないような演技するなあ。作品の完成度・ストーリーの密度、いずれも文句なし。それこそ2時間、全く作品の世界から目が話せませんでした。でも二度目を観に行くかと言われると、ちょっと考えるかな。何だかんだ言ってもこの作品、やはり基本は辛く痛ましい物語なんだよね。松子が書きなぐった「生まれてごめんなさい」、アレやっぱキツイです。
★★★★★
From: enmma(NO MAIL) 5月 31日(水)02時23分04秒
こちらの掲示板で星5つつけるのは初めてです。くどい演出は正直言って肌に合わないのですが、そういう問題じゃないですね。悲惨な話なのにあくまでも軽く、押しつけがましくない、映像も決して感性の押し売りではない。難しいネタを料理して、ここまで完成度を上げた監督のバランス感覚は天才的です。役者さんも下妻同様、適材適所で良かったです。中谷美紀の美貌や存在感が作品の雰囲気にそぐわないと感じる部分もありましたが、熱演っぷりは文句無し。笑う人泣く人、好き嫌いはともかく、観た人それぞれに伝わるものがある映画だと思います。
★★★★★
From: ロード(NO MAIL) 5月 30日(火)03時07分24秒
相変わらず、濃厚な演出と演技で観客を魅了してくれますねwこんなトンデモ演出の癖に話にリアリティがあって馬鹿馬鹿しいの言葉終わらせないです。ミュージカルシーンは、楽しくさせるものから、深く考えさせてくれるのモノまで幅広くてよかったです。最後のあたりは、画面が涙で見えない・・・・(泣)
★★★★★
From: ねら(NO MAIL) 5月 30日(火)01時48分47秒
良い良いと至るところで評判を耳にしていて期待していたけど、とにかく、ただ一言、ホントに良かった。世界観、下でどなたかおっしゃってますが、俺もファントム・オブ・パラダイスを感じた。とにかく良かった。日本映画がようやっと熱くなってきましたね。一部の監督だけかもしれないけど、最近ヒットが多いです。中島監督にも、中谷美紀さんにも、猛烈に敬意を覚えます。とりあえず、迷っているなら観にいったら良いんじゃないかと思います。
★★★★★
From: 純、(NO MAIL) 5月 30日(火)01時13分41秒
多少のツッコミどころがあるモノの、(というか、わざとつっこませてるとしか思えない)かなり良いできでした。ただ、内容的に全年齢向けでないのが残念。個人的には満点ですが、初デートには使えない映画だと思いました。(いろんな意味で)
★★★★★
From: もも(NO MAIL) 5月 29日(月)21時28分59秒
ほんと良かった!元の話としては下妻物語の方が私は好きだったけど、これはほんとに完成度が高いと思いました!中谷美紀さんはかなり良かった!!ステキな演技だったです。
★★★★★
From: さるぽぽ(NO MAIL) 5月 29日(月)10時03分40秒
すっごいストーリで、松子に号泣!!こんなに、泣いた映画は久々です。中谷美紀の演技がすばらしかった。女優魂を感じますねぇ
★★★★
From: アントン(NO MAIL) 5月 29日(月)01時08分31秒
豪華な出演者を惜しげもなく適材適所に使っている。CGもくどすぎず効果的だった。歌も最高。「Happy Wednesday」なんて意味そのままだし。明るい「ダンサー・イン・ザ・ダーク」というのは言いえて妙。中谷美紀は、今の彼女の年齢、キャリアだからこそできた演技だと思う。そこまでやるか〜という演技はあっぱれ。「あの」顔は濱田マリに似てましたね…。濱田も出演してましたが。観客は松子の人生を甥と一緒に振り返って笑ったりホロリとしたり。ここでのあまりに高い評価を参考に見に行きましたが、期待した爆笑の連続、ってところまでには至らず☆1つ減。同じ中島監督の「下妻物語」まであと一歩といったところ。光GENJIは笑いをこらえるのに必至だった。なぜ●海君なんだ松子。映画館で見るお客さんってあんまり笑わないのかな?家で見たら爆笑&涙してしまいそう。
★★★★
From: フラワー(NO MAIL) 5月 28日(日)18時07分57秒
残念だけど主演女優は完全なミスキャストだ。川尻松子役に貫禄は必要ない。中島監督が起用したかった女優さんは別にいると見た。このキャスティングは本意ではないと思う。撮影中、苦々しく思っていたのではないだろうか。ささやかな抵抗が本編上に垣間見えた。こんな大きなハンディキャップを背負っても、独特の世界観を完全に表現しきっている。この達成感がとても素晴らしい。頭が下がります。監督の意向に対してシステマチィックに演技していた中谷美紀が、伊勢谷友介との共演パート辺りから女優の性が出てきてた。共演者の魅力に引っ張られた格好だが、このレベルの高い個人技が作品の雰囲気とそぐわない感じがした。TVドラマ『ケイゾク』の柴田純を演じていた頃の彼女だったらイメージぴったりだったのに。
★★★★★
From: ピルロ(NO MAIL) 5月 28日(日)14時25分49秒
最初のうちはどうなるものかと心配していましたが、途中からは目が離せなくなってしまいました。必ず途中でトイレに行きたくなる私ですが、久々に1度も席を立たずに見てしまいました。
★★★★★
From: カータス(NO MAIL) 5月 28日(日)10時27分28秒
これは原作を読んでたので、中島哲也監督(前作「下妻物語」の監督)が、どんな映像で撮るのか楽しみだったけど、最初からラストまで、ビックリするほど素晴らしい映像で、想像以上の出来だった。中島ワールド100パーセントですね。音楽・映像・内容・演技すべてよかった〜今年の日本アカデミー賞を総なめすること間違いないでしょう。
★★★★★
From: トミー(NO MAIL) 5月 28日(日)09時13分35秒
キャスティング良かったし、凄く大満足。見終わってから自分自身の人生の事とか色々考えてしまった
★★★★★
From: ななろく(NO MAIL) 5月 28日(日)07時49分32秒
和製「ファントム・オブ・パラダイス」か「ワイルド・アット・ハート」だと思って観ましたよ。とりあえず「ダ・ヴィンチ・コード」観るヒマあったら、9割以上の人はこっちの方が満足度高いと思いますが。
★★★★★
From: スポコンR32(NO MAIL) 5月 28日(日)06時28分58秒
川尻松子の一生を2時間で描くのは無理な話しですが作品自体はうまくまとまっていました。良い場面良い場面緊張感も伝わったしでも,この松子の人生は波瀾だと思いましたね。一言で凄い。こんな行き方をした人間なんて驚きです。到底真似は出来ないですね。松子役の中谷美紀さんも役作りは大変ではないかと思いました。派手な位の演出ですがストーリが暗い分この位の派手さがちょうど良いのかなと個人的には思いました。口伝に伝わりきっとブレイクしますよ。
★★★★★
From: ぱてん(NO MAIL) 5月 28日(日)01時34分35秒
下妻より上を行くのはかなりなプレッシャーだったに違いないのにここまでクオリティ高いモノを出せるとは!基本的には瑛太くんが人々の記憶から蘇らせた松子おばさんの一生のお話なので語り手の変化やミュージカルやアニメの鳥もアリでしたね市川実日子サマの妹ぶりが最高に泣けました
★★★★★
From: hirochan(NO MAIL) 5月 28日(日)01時22分28秒
下妻物語で中島哲也氏のファンだったのと中谷美紀のファンでもあるので期待度100%で見に行ってきたけどひいき目を差し引いても素晴らしい出来だった。 コミカルなブラックユーモアもあるけれど最後は人生のはかなさ、むなしさ、理不尽さで涙をさそいました。相変わらず音楽も素晴らしいです。
★★★★★
From: 麒麟(NO MAIL) 5月 27日(土)22時49分34秒
濃い、クドイ、たまに苛つく。でも面白かったぁ〜光ゲンジで爆笑しました。あれは反則だわ。最後は泣いてたまるかと我慢しました。たぶん、一人で家で見てたら泣いてたと思うな。
★★★★★
From: タイヤ(NO MAIL) 5月 27日(土)22時28分11秒
 ぼろぼろ泣きながらみたー。 最高。 監督が中島哲也氏なので、期待度100%を振り切った状態で行って、それの上を行ってくれました。 以下5行空けてネタバレです。 何かちょっと一人称とか三人称的表現や雪の降り具合にはクビをひねるものはあったけどソコは完全無視。 中谷美紀さんは、きっと、ソープ嬢を演じるためにとことんエロがんばっただろうな、と思います。 で、この監督ならではで、音楽と歌がいいな、って思いました。 めちゃくちゃ明るめの ダンサー・イン・ザ・ダークってかんじ。 また行きそうです。
★★★★
From: おとまる(NO MAIL) 5月 27日(土)22時01分14秒
中谷美紀の怪演(快演)に、全編支えられた、ジャンクムービーでした。中島哲也、恐るべし。『電車男』のエルメスよりも、はるかに素晴らしかった。愉しそうでしたね。瑛太クンは、『サマータイムマシン・ブルース』でもそうだったけど、襟のだらしないTシャツを着せて、状況に振り回される役を演じたら、日本一ですね(褒めてます)。それにしても、中谷美紀って、濱田マリと似てるなぁ。
★★★★★
From:   (NO MAIL) 5月 27日(土)15時12分41秒
スタートからアクセル全開でした!!!うるさいくらいに中谷美紀が頑張っているなぁと思います☆伊勢谷目当てで行きましたが良かったです薬を吐き出すところに☆5つ!