地下鉄(メトロ)
に乗って


満 足 度
51.9%
回答者数13


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★★★
From: ここなつ(NO MAIL) 12月 20日(水)15時05分06秒
面白かったは面白かったんだけどね、素直に楽しめなかったので、何が原因か、とつらつらと考えていたら、女の扱いがひどかったからだ、ということに気付いた。ヒロインの存在意義が、あまりにも軽んじられていて、もし原作もやはりこういう設定なのだったら、女の生き方というものをあまりにも馬鹿にした原作者なのだな、と思う。その部分がどうしても不愉快で、「まあまあ」の評価しか出来ませんでした。
★★★★★
From: 通行人(NO MAIL) 11月 30日(木)00時14分34秒
結構面白かったですよ。結構じゃないなかなり。なんでこんなに酷評されているんだろう?もっとひどい映画(特に超大作)沢山あるけど…凄く丁寧に作られてたし。タイムスリップ物って感じがしなかったのも良かった。登場人物に感情移入出来なかった人が多かったのかな?私は普通に凄く良い映画だと思います
★★★
From: 寒い冬は嫌い(NO MAIL) 11月 10日(金)00時10分02秒
バタフライエフェクトのような時間の飛び方なら地下鉄はいるのかなあ。ネタバレぎみおとうさんのやさしさが判って?何度もあっても気づかないの?彼女の最後の選択はなに、彼の幸せ?彼に会ってないことになるの?あの先生はなに?かあさんは、大学のかれをすきなまま?なんかもう少しどうにかなったかなって映画。それらが、どうよかったか教えて?
★★★
From: まりりん(NO MAIL) 11月 5日(日)20時51分50秒
まあまだな。大沢たかお熱演すごい。タイムスリップ物としてはまあまあだな。
From: QQQQ(NO MAIL) 11月 4日(土)07時22分35秒
戦後のあの時期が良く判る世代なものですから、もう少しあの時代を性格に復元してもらわないと、ビジュアル的にモウ気持ちが同調して行きません。又、話自体も荒っぽくって、「付いて行けないな」が増幅です。大沢たかおさんが良いとの評もありますが、私は、最後の方でカウンターの所で子供を抱く場面を見たとき、「手の配置がおかしくて」何の演技をしているのか初めはドッキリしました。  原作からの評価がする人がいないんですが、原作と比較すると納得する映画なんでしょうか?
★★
From: 通行人(NO MAIL) 10月 31日(火)16時16分18秒
ネタバレあり。うーん、面白くないなーという感想。まず浮気な主人公に感情移入できなかった。ヒロインもどこか病的で苦手。大沢たかおは熱演していた。砂糖取り引きあたりでストーリーに入り込めたが、すぐに戻ってしまうから集中できない。後半特にだるい。過去映像は全体的にダサく感じてしまった。結末近くの事件は予想外ではあるが、ストーリー本筋がぶれてしまってかえって不満足感が生まれた。爽やかさ皆無。三丁目の夕日みたいなノスタルジーを前面に出して宣伝してはいるが、まるで違うし、さりとて他の何がウリになるのか…微妙。
★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 10月 28日(土)15時55分36秒
うーん、なんか微妙…。悪くはないんだけど、いまいちスッキリしないと言うか、物足りないと言うか。過去に行ってもこっちに結構簡単に戻ってこれちゃうし、基本的に主人公は傍観者でしかないから、どうしても単調な過去と現在の行き来に見えてしまいます。ストーリーは、現在の不適切な人間関係を過去を知ることで解消するって感じなんだけど、肝心の展開そのものがありきたりと言えばありきたり。まあラストは確かに思いもしなかった人間関係の修正がなされたりして、そっちは結構「おー」とか思ったものの、おかげで本筋よりこっちの方がインパクトが強かったりする。もうちょい本筋をしっかり描いて欲しいものです。これだと、昨今流行りの昭和ノスタルジー物って括りだけで片付けられても仕方がないかな。なんか全体的に詰めの甘さを感じました。
★★★★★
From: 高橋(NO MAIL) 10月 27日(金)23時49分06秒
凄く良かった!大沢たかおを見直しました。この映画は本当に賛否両論わかれるから、あまり人の意見を気にせず行った方がいいかもしれませんね。それで良かった、良くなかったは自分次第。私は凄く良かったです!!この手の話のありがちな終わり方じゃなくて凄く丁寧に作られていると思いました。さすが篠原監督!しかし篠原さんの映画って「月とキャベツ」にしてもヒロインが…
From: 777(NO MAIL) 10月 27日(金)17時38分11秒
最悪。どう考えても話の辻褄が合ってない。
From: シュウ(NO MAIL) 10月 24日(火)17時44分05秒
ダメでしたタイムスリップが唐突すぎて物語に入れなかった俳優陣の芝居に設定を説得するだけの力もなかった
★★★★★
From: よいよい(NO MAIL) 10月 22日(日)19時56分37秒
ラジオでもの凄く酷評されていたのであまり期待しないで観に行きました。むしろ賛否両論別れている映画って自分的凄く最高傑作の割合が高いので。結果は…最高傑作でした。好みが別れるというより、あの世界感、展開に入り込めて理解出来るかどうかのような気がします。今までのタイムスリップ映画のSF感が全くない不思議な映画です。この手の映画で時代背景を昭和とかにすると合成や、映像の制作費の凄さに目がいきがちなんですがこの映画は全くそんないやらしい部分が感じられません。超大作的素材はふんだんに使われているのに、品と落ち着きを感じさせるのは篠原監督ならではですね。役者さんもとても良かったですしね。大沢たかおには「よくやったな」といってあげたい。賛否両論別れるかもしれませんが、私は本当にこの映画に出会えてよかったと思いました。
★★★★
From: もり(NO MAIL) 10月 22日(日)11時21分53秒
あらすじに、「昭和にタイムスリップ」、とあったのでなんとチープな・・・とあまり期待していなかったのですが、役者さん一人一人の演技が光る、すてきな映画でした。「タイムスリップ」っていう展開もいやみなくスッとはいれました。冒頭に出てくる先生はただならぬ存在感。
★★★★
From: KON(NO MAIL) 10月 22日(日)03時00分47秒
最高傑作では無いのだけど、見終わった後にふとワンシーンワンシーンを思い出すと心地よい感動を感じられる、そんな作品でした。大沢たかおの演技は、随所で作品に味と重みを出し、この作品が掲げるテーマを、小沼佐吉という等身大の一人の人間を通して見事に映していたように思う。荒を探せば無くも無いが、そんなのどうでもいい。ただよかったの一言。