PROMISE 無極

満 足 度
59.6%
回答者数13



★★
From: スピットファイア(NO MAIL) 3月 3日(金)00時21分25秒
皆さん書いておられるように、冒頭のチャン君の走りにはいささかいやものすごく驚きました。チェンカイコーって私にとっては「大閲兵」の監督なんであって、「覇王別姫」や「北京バイオリン」なんかまったく別の同姓同名の人が作ったんじゃないかと思ってたくらいですから、ほんと驚きました。いつか昔に返った映画を撮ったら見てみたい。でもまた驚かされても見たいような・・。蛇足ながら、傾城が私にはそれほどの美人には見えなかったです。
★★★★★
From: rush★(NO MAIL) 3月 2日(木)09時24分03秒
良かった〜〜〜〜!これは単なるファンタジー娯楽映画ですね。ストーリーや展開を重視して見てはいけません。感覚で見ていればとても楽しめます。つっこみたくなるところは満載ですが、そういう風に見ていると2時間耐えるのがつらくなりますからご注意を。衣装と風景に新しいアジアの雰囲気が凄く綺麗に表現されていて、繊細な印象を与えてくれます。あと何よりもニコラスツェーが良かった。彼の存在がこの映画をより引き立てていると思いました。
From: M(NO MAIL) 2月 28日(火)13時29分01秒
つまらないバカ映画は大好きなのだがこれは匙加減が狂いすぎててツボにハマらず最後まで気分は氷点下のままでも衣装はキレイだったな>真田さん以外
★★★★
From: ほしぼし(NO MAIL) 2月 26日(日)22時02分09秒
(ネタバレ有ります)チェン・カイコー監督って意外にお茶目な人なのかも・・・。この映画のやりすぎ感・バカっぽさは、狙ったものなのでは?でなきゃありえないでしょ、あのチャン・ドンゴンの走り方!ニコラス・ツェーが目当てで観に行ったんですが、彼には大満足。きれいですわー。「王子様」って感じ。悪い王子様なんだけどね。饅頭1つでそこまでグレるか。美女を鳥かごに閉じ込めたりして、その趣味どうかと思うよ。真田広之、瞬く間に美女に骨抜きにされちゃって、ラブラブになっちゃって、なんだかかわいかった。桜の木囲っちゃうし。中国語の台詞は立派で違和感無し。ニコラス・ツェー好きから見ると、チャン・ドンゴンはワイルド&暑苦し過ぎていただけないかな。黒衣の男がクールでナイスでしたよ。突っ込みどころいっぱいで、観終わってからもジワジワ楽しめる作品です。良いと思います。でもマジメ過ぎる方にはお薦めしません。
★★
From: QQQQ(NO MAIL) 2月 26日(日)18時53分40秒
冒頭の天女との約束のシーンまでは、すごく良かったですが、その跡の展開は、”なんじゃア、これは!”の世界でした。合戦群集シーン、Wを使ったアクションシーン、CGによる作成場面があればストーリーは何でも良いッテ感じです。皆さんの評価が意外といいので、ビックリです。内の奥さんは、「久しぶりに、何がなんだかわかんない映画を見た。ソウね。マトリックス以来」って言ってました。
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 2月 24日(金)15時41分41秒
最高にいい映画だった。アクションの演出がすごい。牛の軍団にはびっくりした。真田広之うまいね、中国語。風景、着物?がすばらしい。
★★★
From: butty(NO MAIL) 2月 19日(日)11時51分41秒
見る前の期待が大き過ぎたのかもしれません。下のリオンさんと全く同意見です。他には、真田さんは存在感あったし中国語をよく勉強したと思う。チャン・ドンゴンはそれに比べて発音悪過ぎ。なんか役の上でも彼の良さが出ていなかったような感じがします。あれなら他の役者でもよかったと。
★★★★
From: 純、(NO MAIL) 2月 18日(土)10時41分50秒
突き抜けた演出がある意味気持ちいいです。映像もきれいで、息をのむところもあり。ただし、あまりにCGくさいので、受け入れられない人にはダメかも。ストーリーとしては、女のわがままに振り回される男たちといった感じで、男の自分としては、ちょっと、納得のいかない物はありました。
★★
From: nano(NO MAIL) 2月 17日(金)23時40分50秒
評価高すぎ、そんなにおもしろくない。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 2月 17日(金)03時13分25秒
いやぁ、予想以上のおバカ映画ですこれ(笑)現時点では評価高いけど、今後評価下がるんだろうなぁ…(^^;僕はおバカ映画好きなので面白かったですけどね。「グリーン・ディスティニー」「HERO」を期待すると裏切られます。「LOVERS」の後半のグダグダが楽しめる人には、最適。「LOVERS」はまっとうな作品かと思いきや途中から妙な方向に進んでいきましたが、この映画は最初の戦闘シーンからおバカ路線を突き進むので、ある意味潔い(笑) ホント、最初の戦闘シーンのチャン・ドンゴンの走りなんて、アラレちゃんのキーン実写版かと思いました。根底にある「傾国傾城」の話は中国っぽくて味わいのある話だと思うのですが、おバカCGとおバカアクションがその余韻を消し去るほどのインパクト。チェン・カイコーって、すごい懐の深い監督なのか、それとも底が浅いのか、益々分からなくさせてくれる快(怪?)作デス。
★★★★
From: さくちん(NO MAIL) 2月 16日(木)00時39分50秒
たまに、CGをうまく使いきれていないなと感じ、覚めてしまうところもありましたがファンタジーでありつつ、そのドラマ性の高さは近頃流行のカンフー・ファンタジー物の中でも流石はチェン・カイコーって感じです。2時間で、よくまあ、脇役までキャラクターをしっかり組みこめたなあと。主要人物が5人もいると、大変だろうに・・・。やっぱり『覇王別姫』の監督なんだなあと思いました。その分、武術や決闘の場面は、そんなに大したことありません。もともと映像美作家ではないということでしょうか(知識ナシ)。そのあたりのカタルシスがもうひとつ欲しかったところでした。(ネタバレ)ラブ・シーンは、HEROでのトニー(チャン・ツイイーとのね。もうメロメロ)に負けず劣らず、真田広之の背中も色っぽく、メロっと来ました。チャンドンゴンにもそういうシーンがあったら良かったのになあ。ラスト、なかなか良いのでは?グリーンデスティニー程、置いてかれる風でもないし(笑い)。昆崙は彼女のために黒子に徹し、時空を超えて彼女の取引の答えにチャンスを与える。その時彼女はどっちの男を選ぶのかな〜。流れ的には光明なんだけど、そこまで尽くす昆崙にも運命感じるし。あと、満神のシーンは森万里子の作品がかなりダブりました。
★★★★
From: とよた(NO MAIL) 2月 14日(火)10時35分38秒
馬蹄谷の戦いや、金のトゲトゲの付いた金の玉で敵を薙ぎ倒す将軍に圧倒されました。アクション、ストーリ、衣装など全体的にみて楽しめる映画です。CG使いすぎでマイナス1
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 2月 13日(月)01時18分46秒
 アクションもストーリーも、濃厚な味わいでした(^-^;。 中盤までは娯楽に徹したつくりかと思っていましたが、いやはや、終盤は見応えがありましたねぇ。観終わったあとは、なんともいえない余韻が・・・。 真田広之さんやチャン・ドンゴンさんをはじめとする豪華なキャスト、スケールの大きな映像、正子公也さんデザインの衣装など素晴らしかったです。 中盤までは☆3つ。終盤の展開に+☆1つということで。