RENT レント

満 足 度
81.2%
回答者数20


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★★★★
From: はれぱんだ(NO MAIL) 6月 9日(金)19時09分51秒
音楽もキャストも素晴らしかった。けど、舞台にはかなわないですね。わざわざ映画化する必要ってあったのかな?映画ならではの、という部分があまり感じられませんでした。記録映画的な意味なら、舞台を撮影したほうがよかった。
★★★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 6月 4日(日)20時34分14秒
予告編がとても素晴らしく、絶対観たいと思っていました。期待に違わず良い作品でした。あの主題歌(?)、とても素晴らしいです。あの曲を聴くと条件反射で泣けるようになりました(笑)。
★★★★★
From: さくちん(NO MAIL) 6月 1日(木)00時40分05秒
10年以上前に上演されただけに、ストーリーや楽曲に斬新さは感じられないけど、十分楽しめたのは楽曲やキャストの素晴らしさじゃないでしょうか。ほとんどオリジナルキャスト!!!グレイト!!!彼らはほぼ全員この作品で大成功してますからね。「あ〜、この人、こんな役だったんだ〜。」と観るのが楽しかったです。舞台は知らないのですが、屋外のロケも多く、舞台では表現できないことを映画なりにチャレンジしています。エンディングロールもメドレーなので、最後までじっくりお聞きすることをおススメします。この頃のHIVポジティブ率ってこんなに凄かったのでしょうか・・・日本では逆にどんどん患者が増えているそうで、テーマが古い、とも言えないなあ、なんて思いながら観ていました。以下キャストについての感想コリンズ(ゲイの哲学者):アリー・マイ・ラブ(米国ドラマ)に出てたときに素敵な人だわ〜〜♪って思ってたので、彼の出世作が見れて幸せ。10年前はさらに若くて・・・ああ、想像するだけでうっとり。ベニー(大家):これまたアリーで、なんてハンサムな黒人かしらーとびっくりしてたんだけど、なるほど、これでデビューしたんですね。アリーでも甘い歌声を披露してました。今回は歌うところ少なくて残念。モーリーン:トニー賞で主演女優取った時のパフォーマンスをテレビで見ていて、どんな演技する人なのかずっと気になっていました。『ローリー・アンダーソンのような前衛アーティストのパフォーマンス』などという、訳の分からない事をここまで表現できるなんて・・・・。度肝抜かれました。ジョアンナ:テーマ・ソングでソロを歌い上げてます。鳥肌ものですね。ホイットニー・ヒューストンかと思いました。必聴です。
★★★★
From: PON酢(NO MAIL) 5月 31日(水)09時25分04秒
予告編で100点満点で200点を期待させられてしまい必死で期待度を100点まで下げて鑑賞したら80点くらいの出来でした…みたいな感じです。音楽は文句なし、登場人物も魅力にあふれ見所はたっぷり!でもアーティストは貧乏で反逆精神にあふれてないとダメみたいなちょっと幼稚な設定が気になった。まぁでもDVD出たら買うだろうね。後50回くらい見るつもりだったけど10回くらいでいいかな。
★★★
From: TAK(NO MAIL) 5月 29日(月)13時38分03秒
あまりにも歌が続くのでどうかと思ったが、飽きずに楽しめた。ただせっかく映画化したのならもう少し演技をするストーリーにして欲しかった。
★★★
From: さば(NO MAIL) 5月 28日(日)23時43分23秒
映画とは別物と割り切っていた筈なんですが、どうしても舞台と比べてしまって…;舞台は2度見ましたが、2回ともそれこそ鳥肌ものだっただけに、ちょっと冷めた目で見てしまいました。オペラ座〜と違って、映画にしたことのねらい?があまり伝わらなかったです。
★★★★★
From: まる(NO MAIL) 5月 21日(日)23時56分26秒
オープニングの歌で鳥肌が立つほど感動しました。この物語を象徴する素晴らしい一曲だと思います。自分の住む世界とはかけ離れた世界だと思っていましたが、“いつかではない今日を生きよう”というメッセージには共感できました。
★★★★★
From: ぺりくら(NO MAIL) 5月 19日(金)23時20分19秒
オープニングから引き込まれました。話が進むにつれ私も「エンゼルスインアメリカ」に似ているなと感じましたが。誰をもヒーローがいない群像劇です。欠点や弱さをもった人間像がよかったです。音楽もロックにタンゴにR&B等とバラエティーにとんでいました。最後の死から生還はちょっと甘いとは感じましたが、あそこで死なしたらむなしさが残るだけだから、希望をもたすという意味ではありなのかもしれません。「プロデューサーズ」と違って公開映画館が少ないのがとても残念です。
★★★★★
From: FATZZ(NO MAIL) 5月 19日(金)20時06分27秒
大画面を眺めながら大音量で素晴らしい歌を聞かせてもらって大満足です。取っつき易く、テーマも良く言えば普遍的で王道で何も考えずに圧倒されたまま見ることができます。もっと拡大公開されてもよさそうなもんだけど。この映画のテーマを深める…という程ではないけれど、この映画を気に入った人はエンジェルス・イン・アメリカをレンタルしてみるといいかもしれません。映画でもミュージカルでもありませんが、これも非常に良いです。
★★★★★
From: ひよこまめ(NO MAIL) 5月 17日(水)22時28分49秒
良かった!! 良くできてた!! 楽曲、コーラスアレンジ、歌の絡ませ方、どれも素晴らしい。最初の頃の、みんながバルコニーから火のついた紙切れを投げてるトコとか、地下鉄やカフェの中のダンスとか、画面構成も巧みです。場末のシーンばかりなのに、とてもドラマチックでゴージャス感があった。登場人物ひとりひとりの表情も、すごく美しく撮れてる。それぞれがすごく“生きて”て、観ているうちに自分も、みんなに友情を抱いてしまったほど。時代設定は20世紀末で、ほんの少し前のことなんだけど、2006年に観ても同時代性を感じる。あえて言えば、主題が、やや当たり前すぎ。表現のしかたはカッコいいんだけど、伝えようとしているメッセージが、教科書的というか優等生的というかね。まあ、人間として普遍のテーマだから、否定はしないけど。もう少し先鋭化したズバリ感があれば、もっと現代性が出た気もする。最後の臨死体験&生還、みたいな話は、ちょっとね。なのでホントは☆4.5なんだけど、久しぶりに制作者の誠実な努力を感じた作品だったので、ちょっとオマケ。「プロデューサーズ」で“抜け”なかった人は、ぜひコレ観てください。スッキリします。
★★★★★
From: えとう(NO MAIL) 5月 17日(水)00時53分25秒
ムーランルージュやシカゴも好きですが、個人的にはこれが一番ハマリました。曲が素晴らしいです。キャストの歌唱力も最高です。オープニングから感動。2回も観に行ってしまった。
★★★
From: iwako(NO MAIL) 5月 15日(月)13時17分24秒
内容的には正論を吐いているので感動はするんですが、いまひとつそれが甘いような気がして、見終わると「何だかなあ」という多少しらけた気分ではあります。弁護士のジョアンヌがキュートで可愛いかったです。
★★★★★
From: (NO MAIL) 5月 15日(月)13時11分54秒
すばらしい!何も言うこと無かろう。DVDが出たら必ず買うだろうし、再度劇場に足を運ぶだろう。とりあえずサントラに、胸を熱く過ごすとしよう。誠に、ジョナサン・ラーソンにありがとう。
★★★★
From: ヨシ(NO MAIL) 5月 12日(金)23時07分47秒
よかったす。もっと上映館が多ければいいのにね。
★★★★
From: エンジェル(NO MAIL) 5月 12日(金)16時58分43秒
いい映画です。今を大切に生きよう!それが伝わってきました。序盤、歌の多さ、強引な展開に多少不安を感じましたが、HIVや同性愛の描写あたりからグイグイ物語に引っ張り込まれました、特にエンジェルのシーンなんてもう・・・すばらしい!不遇の中、友情を深めていく。セントエルモスファイヤー的な青春物語を感じました。映画終了後、館内で拍手がおきました。みんなも同じ気持ちだったようです。
★★★★★
From: リオン(NO MAIL) 5月 7日(日)22時30分58秒
とにかく楽曲が素晴らしい。特にオープニングソング。また、オープニングのこの曲のシーンでは「舞台作品の映画化」ということを逆手にとって、主人公たちが舞台で歌っていると言うのも上手い。舞台版では第二幕の頭に当たるシーンで再度同じ曲がリプライズされるが、こちらは主人公の撮った8ミリ映像に合わせてと演出にも趣向が見える。この作品、主だったストーリーと呼べるものもあまりなく、ニューヨークでの生活そのものがテーマであるわけだが、ロケの風景やらをふんだんに使える映画版のほうが、舞台版よりもそのあたりのテーマがダイレクトに伝わってくる。正直、舞台版よりも泣けます。「ウエストサイド物語」「コーラスライン」と並ぶ大傑作。
★★★★
From: アイシャ(NO MAIL) 5月 6日(土)21時58分32秒
歌がいいですね。ミュージカルはやっぱり歌がよくないと!ストーリーも、話が若干古いですが(エイズと同性愛が前面に出ている辺り、いかにも一昔前のテイストですね)、青春群像劇として良くまとまっていると思います。ストーリーがしっかりしていて、映像も映画としてのメリットを活かしていると思う反面、ダンスの部分は若干弱いような気がします。そう思うと、「シカゴ」はミュージカルとしてかなりバランスのいい映画だったんだと再認識。
★★★★
From: キキ(NO MAIL) 5月 5日(金)01時04分30秒
見終わった後、絶対映画館出るとき口ずさんでるね。5ハンドレッド25サウザン6ハンドレッドミニッツ〜。オープニングはミュージカル舞台と同じにしてある感じもコーラスラインみたいですごいいい。出演者がえらく年取ってる気がしたのがすごく気になってたけど帰ってパンフ読んで納得した。96年の初演メンバーを集めての映画化。その頃の舞台を知らないけど、見た直後よりあとからじっくり「いいなぁ」って思える映画だった。
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 5月 2日(火)15時49分46秒
最高、いい映画だった。感動した。「プロデュサーズ」より眼前いい。青春映画ですね。音楽がいい。当時の世相がうかびあがってた(エイズとか同姓愛)。一年をこんなに短くまとめすぎた感じだね。
★★★★
From: フラワー(NO MAIL) 4月 30日(日)23時16分21秒
この作品は予告編の頃から、かなり注目していた。劇場内のオーディエンスの、この作品に対する期待感の盛り上がりを一瞬で引き出していたからだ楽曲の素晴らしさがあまりにも突出しているため、他で物足りない部分があってもそんなにマイナスを感じなかった。前半のエンターテインメント性よりも後半のドラマ性に魅力を感じたのは、ロック・ミュージカルに慣れてないせいなのかも。初体験のスタイルに迷わず対応できたのは、全体的に軽妙なタッチで描写してたからだ。NY・ダウンタウンの印象深い風景(四季の変化)を交えながらのストーリー展開は、若き芸術家達の下積み人生=青春というテーマに相性ピッタリで、重い心理描写のシーンも後味爽快に感じる事ができた。これこそが、ミュージカルの妙味なんだろうなぁ。肩の力を抜いて、先ずは素晴らしいオープニングを楽しんで下さい。