サウンド・オブ・
サンダー


満 足 度
17.5%
回答者数20



From: Doppon(NO MAIL) 5月 3日(水)12時25分52秒
前田氏は自分の批評がアマリにも否定されているので、点数を上げに書いているのではと思ってしまいます。タイム・パラドックスに関しては、アノタイムトンネルから繋がっている通路の上しか歩かせないほどの配慮をしているので、本当は”判っているのですが、蝶を踏みつけて持ってくる”なんてのは???。あるショートショートで、過去にさかのぼり、小石を1個持って現代に帰って来ると云う計画を実施。タイムマシンで帰ってきた男は、出発点とは全く違う現代に戻ってしまう。これが本当なんだと思います。ですから、本当は、話がなってないんだと思います。そして、これはそんなに力をこめて批評するような作品ではないと思います。
From: 前田さんひどい(NO MAIL) 5月 3日(水)09時09分13秒
前田有一さんの超映画批評の評価がかなり↑だったので見に行きましたが・・正直きついですね。
★★★
From: リオン(NO MAIL) 4月 24日(月)00時03分26秒
B級映画と最初から割り切って観れば、そこそこの佳作ではあります。いわゆる「タイムパラドクス」問題は全く無視されており、何故蝶一匹であれだけ未来が変わるのか、何故未来が変わって周囲の環境が激変しても主人公たち個人はそのままなのかさっぱり分かりませんが、「この映画の設定では、そういうもんなんだ」と割り切って観れば、そこそこ楽しめます。序盤のチープな恐竜CGにびっくりさせられますが、そのチープさで「ああ、これはそういう映画なんだ」「おかしなトコがあっても文句言っちゃいけないんだ」と分からせてくれると思えば、ご愛嬌(笑) 後半の怒涛のクリーチャーラッシュと言い、観客を飽きずに楽しませようと言う姿勢は感じます。むしろ、仮にもSF=フィクションとは言え、サイエンス(科学)なのだから、アロサウルスが白亜紀だなんていい加減なコト言ってるほうが個人的には気になりました(本当はジュラ紀)。
From: ナマズマン(NO MAIL) 4月 21日(金)17時20分45秒
すばらしきかなB級映画。★★★★★でもいいか。ピーターはB級路線を極めます。最後の人類の進化の波の後の世界(の五連発)でちょっとボクがアップででたよ・・・
From: QQQQ Wife(NO MAIL) 4月 20日(木)15時50分43秒
旦那は、下の方のサイトを見ていたようです。「参ったなあ」って云ってました。私も見たのですが、時間の津波が来るのは云いのだけれど、SFの場合、常に頭に置かなければならないのは「Time−Paradox」ですから、時間の津波が来るたびに、本当は記憶も変化しなければいけないのです。ミュージシャンで稀有なSF作家であった広瀬さんの「タイム・マシーン」でも、関係者に読んでもらってから、映画を製作してもらいたいと思います。見ていて、寝てしまいました。私も、最低映画と大見ます。
★★★★★
From: 前田(NO MAIL) 4月 18日(火)16時41分58秒
『サウンド・オブ・サンダー』は、まさに「超映画批評」のような事前レビューサイトの役割を問われる一本といえる。というのも、この映画を予告編や、雑誌の無難な紹介記事の印象だけで期待して観に行くと、かなりの確率で外すと思われるからだ。 しかし、適切な内容の事前レビューを読んで、期待すべき点を間違えずに劇場に出かければ、じつはこれ、けっこう満足できる作品なのである。今これを読んでいる皆様に、そのあたりを適切に伝えられるよう、私としても全力を尽くしたい。何しろ今週は、ただでさえ公開作品が少ない上、たまたまTV出演や取材が重なり、私自身、ほとんど試写会場に出向くことができず、紹介できるのがこれ1本きりなのだから(次週からは元に戻ります)。 この映画の舞台となるのは近未来、西暦2055年だ。この時代、金持ちの流行といえば、タイムトラベル。まあ、今でいうホリエモンらIT成金たちが、ありあまった金で宇宙旅行に行くようなものだ。宇宙旅行といいながら、実際は大気圏外にちょびっと出て放物線飛行を行い、数分間の無重力体験ができる程度であるように、この映画の中で行われるタイムトラベルというのも、決してドラえもんよろしく、好きな時代に自由にいけるレベルのものではない。旅行会社が設定する「ツアーコース」は、毎回同じ場所、同じ時刻に数分間だけ、わずか1メートル程度の幅の「エリア」のみ。そこへ、ガイドの先導で出かけるという趣向なのだ。 具体的には、この体験ツアーの客たちは、白亜紀のある場所にタイムトラベルし、そこで1匹の恐竜を銃でハンティングして、すぐ帰ってくる。その恐竜は、もともとその沼で死ぬ運命にあり、未来から出向いて殺したとしても、歴史には干渉しないというわけである。このように、歴史の改変に関しては、ツアー会社によって、とても厳しい決まりと、幾重もの安全策が講じられている。 ところがあるとき、ハプニングが起きる。あるツアー客が、「エリア」からはみだし、過去の時代から「1.3グラムの何か」を持ち帰ってきてしまうのだ。その結果、人類と生物の進化の歴史に致命的な衝撃をもたらし、現代の世界は崩壊の危機に瀕してしまう。 そこで主人公の旅行ガイドたちは、「1.3グラムの何か」をつきとめ、何とか時間の流れを元に戻すべく、奔走するというわけである。これだけ見ると、なにやら壮大なSF超大作の趣きを感じてしまうだろう。確かにこれは、100億円近い製作費を投じた超大作ではあるのだが……。 また、原作が大物SF作家レイ・ブラッドベリ(代表作『華氏451度』は、マイケル・ムーア監督『華氏911』の題名の元ネタとしても有名だ)の傑作『いかずちの音』だという点も、とくにマニア層が過度に期待してしまう原因といえるだろう。 しかし、はっきり書いておかねばらないのは、『サウンド・オブ・サンダー』は、人類の滅亡を描く大スペクタクルにしては、相当こじんまりとしており、どちらかというとB級SF映画に近い雰囲気だということだ。 なにしろコレ、製作途中でプロダクションが倒産し、チェコでの撮影隊は水害で多大な被害をうけ、何度も完成が延期されたいわくつきの作品。本来、そのままお蔵入りになってもおかしくない、トラブル続きの悲運の映画だったのだ。しかし、職人監督で知られるピーター・ハイアムズがなんとか完成にこぎつけたという経緯がある。製作費100億円といっても、額面どおりに受け取れない事情があるわけだ。 だから、場面によってはチープなセットや、完成度の低い合成映像が目に付くこともある。一般的な超大作のイメージで観に行くと、そうした要素がマイナスとして写ってしまうから、観る前には「これは予算不足だったのに、頑張って作り上げた映画なんだ」ということを思い出し、心の準備をしておいてもらいたい。 そう考えてみれば、随所に工夫の施された、なかなかの一品ということが良くわかる。たとえば、過去の改変により現代が大変化を起こす場面は、「時間の津波」という秀逸な映像表現によってなされているし、その変化自体も、同じ部屋のセットに、徐々に荒廃の度合いを加えていくという、わかりやすい(かつリーズナブルな)演出によって、画面に写らない地球全体のカタストロフィまで観客に想像させている。 後半は、科学の想像を越えたクリーチャーたちに主人公チームが追われる、アクションホラーのごとき展開となるが、このあたりからは、作品全体のスケールダウンを必死にカバーして、なんとかお客さんを喜ばせようという気概が感じられる。確かに予算不足は否めないが、どこにカネをかけるべきかという、配分に関しては成功しているといえよう。大風呂敷を広げなかった事が、結果として奏功した。 もっと終盤は思い切り感動的にしてしまっても良いかとは思うが、なにしろ骨組みとしてのストーリーが優れているから、最後まで楽しく見ることはできる。 『サウンド・オブ・サンダー』は、見た目の構成部品はすべて2級品かもしれないが、監督による組み合わせのバランスが見事で、意外に良くできている。チープな素材で作った安いハンバーガーでも、うまいものはうまい。せめてパンだけ高級にしよう、などと色気を出せば、バランスが崩れて失敗する。それと同じだ。この映画の監督は、そういうことはしなかった。 この映画は、大スクリーンで週末に気楽に見るエンタテイメントとして、なかなか良くできている。重厚なパニック超大作を期待してはいけないが、1本でSFもホラーもアクションもまとめて楽しめると思えば、お得感もバッチリだ。もし私だったら、こういう映画は週末のドライブインシアターで、大音量で楽しみたいと思う。
From: QQQQ(NO MAIL) 4月 16日(日)19時46分51秒
製作過程の悪戦苦闘振りを先に、某映画評で見てしまっていましたので、「なるほど、指摘の通りだ!」と思ってみてました。アイデアは悪くないのですが、予算の掛け方が偏ってましたね。それと出演者も、誰かのコピーみたいで、尚更、低級感に拍車を掛けたように思います。
From: ネビュラ(NO MAIL) 4月 15日(土)22時27分38秒
凄く面白くなかった。地元でサービスデーだったので観てみたのですが・・・酷かった。あまりに退屈で途中で寝てしまいました。CGはもちろん酷いですがキャラも魅力がない。派手なわりには物語もチープで盛り上がりがないし一体何が面白くてこの映画を作ったのでしょうか?クレジットを見てシド・ミードが参加していたのにはビックリしました。DVDでも観る価値なしです。
From: ショー(NO MAIL) 4月 11日(火)17時45分44秒
正直久々にひでぇ〜映画を見てしまった・・・突っ込みするきにもなれんよなぁ〜〜ひどいCGにぼこぼこにKOされてしまいました星一つつけるのも情けが必要ですよ 笑ビデオになってもみないほうがいいです
★★
From: ふじぽん(NO MAIL) 4月 8日(土)12時37分17秒
都市のCGをバックに2人が歩くところ「まるでクロマキー?」と思った・・。そんなちゃちな合成は無いだろう。他はまーそんなもんかなという程度の出来。化け物が植物、動物1種類ずつくらいしか出てこないのがなんだけど。もっとたくさんクリーチャーつくらんと、他の映画と比べてダメすぎでしょ。
From: くるたん(NO MAIL) 4月 8日(土)11時03分02秒
すごいですよ。この映画。映像、内容ともに、超B級。以下ネタバレあり。だいたい、蝶1匹殺して、あんな低知能の生き物がはびこる時代に変化するなんて、考えが安易すぎる。もっと想像力を働かせれば、おもしろい内容にいくらでもできると思うのに。
★★★
From: まりりん(NO MAIL) 4月 7日(金)14時43分41秒
まあまあかな。迫力はあった。だけど、恐竜は、ジェラシックパークのほうがよかった。ジャングルはすごかった。タイムトラベルシリーズのなかではあんましよくなかった。最後がよくわからなかった。
★★
From: チロ(NO MAIL) 4月 2日(日)17時13分11秒
映像がひどかった・・古いゲームみたい・・内容も納得いかないし;CMを見て面白そう!で行くとめちゃ後悔しますのであくまでB級いやC級と割り切っていけばまぁそこそこだと思いますね。それと下のちゅうさん、この映画結構たくさん金かけてますよwそれでこの出来はひどいですけどね。
From: (NO MAIL) 4月 2日(日)16時17分16秒
このての映像にはもうあきた単純すぎ
From: あずみん(NO MAIL) 4月 2日(日)12時14分27秒
映画批評を書き込む時は結構甘く評価するのですが、この映画は酷いです、本当に酷かった。。まさに地雷でした。本当に勿体無いと思いました。
★★★
From: ちゅう(NO MAIL) 4月 2日(日)01時00分32秒
あらすじはとても面白く感じるけど、もうちょっとお金を掛けようよって思うよね。屁理屈を言ったら映画はつまらなくなるけど、他の動物は進化しているのに人間だけが最後の波で一気に進化するのは、全体的なバランスが取れていない。簡単に言うと、今から30年前に未来の世界を想像したような画の作りになっている。
★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 4月 1日(土)13時36分51秒
作品の全体的なレベルは、言ってみれば遊園地のアトラクションの少し出来のいいのってくらいな感じかな。そのへんを予め了解していれば、そこそこ楽しめる作品だと思います。観るのなら、過大な期待はしない方が吉。物語のスケールが大きい割には、出来上がりは見事なほどにチープ。ストーリーの薄さもさることながら、やっぱ単純に画がショボいよね。特にひどいのは前半。未来の街並み、あるいは白亜紀の情景など、空間の広がりを表わすシーンがことごとく安っぽい。T-REXもどきについては、それこそ某公共放送のスペシャル番組と変わらないレベル。少なくとも今どきの映画のCGレベルじゃありません。それと比較すると後半は、各シーンが建物内や地下鉄など限定された空間での出来事になるせいか、それほどショボさは感じさせない(自分が前半で鍛えられたせいもあるだろうけど)。探索&逃走と、雰囲気はまるでバイオハザードをはじめとするホラー・アドベンチャー・ゲームのよう。各種クリーチャーなど、まあそこそこ楽しめます。ストーリーに関しても、「火山の爆発があるんなら、どのみちあの1.3gは○×じゃってたんじゃ?」みたいな作品の根幹に関わる疑問もあるにはあるけど、まあこれくらいB級になるとそれはそれでご愛敬。そんなことをつっこむ方がヤボな感じがするから不思議。B級映画として観れば、作品の評価はまあまあってところです。
From: 銭W・婦醜(NO MAIL) 3月 29日(水)20時57分00秒
あらすじ読むと面白そうだが酷い映画だった。CGがゲームのデモ映像以下のしょぼい出来で全体のテンポも悪い。この監督[カプリコン1]の頃はよかったけど[タイムコップ]あたりからC級映画監督まで落ちてしまったな。
From: みお(NO MAIL) 3月 28日(火)00時06分54秒
すけー じょぼい! くだらなさを 楽しめる 余裕のあるひとなら いいだろうけど、タイムパラドックスを 描くにしても スケールちいさすぎ。ドラえもんのほうが 数百倍 たのしめるわな
From: hiro(NO MAIL) 3月 25日(土)22時21分18秒
最初にいきなり出てくる恐竜を見て、オレは、バーチャルな世界の恐竜だと思ったのね、そしたら、この映画の中では、これが本物という設定だったので、めっちゃびっくりしてん。B級映画ならそうと言って欲しかったよ。なにげに、超大作な気分で見て損した。くれぐれもこの映画を見る時は、B級だというのをお忘れなく。あとすごかったのが、未来都市のCG.あれだったら、めざましTVのCGの方がはるかに上。