SPIRIT

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★★★★★
From: P(NO MAIL) 5月 23日(火)18時29分21秒
イイネ!!こーゆー熱いのもジェットリーはいけるね!
★★★★
From: ザ・金☆玉(NO MAIL) 5月 21日(日)21時29分10秒
ジェット・リーの三節根の使い方に注目!
★★
From: まーさs(NO MAIL) 5月 17日(水)13時28分13秒
なんだかラストあたりの展開が無理矢理すぎて。ジェット・リーのアクションも正直飽きてきた。毎回同じだし。アクションありきでストーリーをこじつける作品に観る価値はないかと。
★★★★★
From: 天使くん(NO MAIL) 5月 2日(火)14時45分18秒
リーのアクションはばっちり。ストーリーも綺麗にまとまって、熱くなる部分としんみりする部分とで感情移入しやすい。映画でノンフィクションをやるなら、このバランスが万人に楽しみやすいと思う。幼馴染の友情、異性への愛、人を思う心、精神年齢の若さが、ピュアな男像をうまく描いていて、安心して見ることができました。しかし、獅童が達人とは…もっと役作りをしっかりしてから臨んで下さい。プロでしょ?
★★★★
From: TAK(NO MAIL) 4月 26日(水)14時33分28秒
ストーリー的には驚きはないけれど、やっぱりジェット・リーのアクションは凄いと再確認できた。中村獅童も意外にアクションは良かったけれど、もうちょっと出番があったらよかったと思った。
★★★
From: 漂雲(NO MAIL) 4月 23日(日)06時28分15秒
よく動くけど何だか無機質な印象で、ブルース・リーの頃のような「闘う武術」としての凄みが薄い感のジェット・リーでしたが、本作では展開の栄枯盛衰に応じた境地の動きをよく表現しており、ストーリーに対する説得力が出ていたと思いますが、アクション監督がユエン・ウーピンだと倒す側に対して倒される側の動きや表情がいまいち迫力に欠けるため、結局アクション然とした印象に落ち着くのが残念(個人的希望ではサモ・ハン・キンポーに担当してほしかった)。ワイヤーやCGが増えれば増えるほど本当に肉体をぶつけて闘っているような緊迫感は薄れます。終盤の展開も演じる中村獅童を洋画で見られるような“変な日本人”にせず、しっかり武人の徳を知る好人物として描くことで日本への直接批判を避けて幕引のカタルシスを出していましたが日本人としては少し後味が悪いです。実際にそうだったといわれている肺病説でも問題なかったように思うんですが、それだと序盤の展開とかみ合わなくなるし、やはりそういう認識なのかと考えると辛いです。大体ポスターの表記が中村獅童より悪役の原田眞人の方が大きく書かれているのか、いろいろ気になってしまったので1つ引きの★3つで。余談ですが、日本人としては往年の若山富三郎さんのような素晴らしい殺陣とアクションができるような人が今の日本に居れば…と想像するとなお惜しく思われます。
★★★★
From: retro(NO MAIL) 4月 20日(木)23時13分14秒
格闘シーンの迫力が予想以上だったので、驚きました。特に、主人公が天津での試合で対戦相手をまとめて倒す場面は圧巻でした。しかし、新しく武術団体が組織されてから上海での試合に至るまでの主人公の心情が十分に描かれていない感じがしました。「武術とは何か」というテーマに直接連動するので、もう少し掘り下げて欲しかった。
★★★★★
From: POP(NO MAIL) 4月 20日(木)17時53分07秒
最高!!!!!!!その一言
★★★
From: リオン(NO MAIL) 4月 17日(月)00時03分09秒
ラストの、死ぬと分かっていて勝負に挑む姿には感動したので、☆4つでもいいんですが…残念なのは、下のネビュラさん純さんも書かれてますが、実話ベースなのにワイヤーばりばりCGばりばりアクションなので、内容と画に違和感を感じたこと。それと、強い主人公が地元の少数部族っぽいのに救われて生まれ変わるってお話は、ドルフ・ラングレンとかスティーブン・セガールとかが主役のハリウッドのB級アクションにありがちな設定で、ちょっと安易。でも山岳部族の娘さんは可愛かった。この映画、最初と最後だけ現在の格闘シーンであとは回想シーンとするより、日本人以外の3人との格闘シーンをもっと長くして、現在の格闘シーンをメインで描きつつ、合間合間に過去の回想シーンが差し込まれる脚本のほうが良かったと思います。
★★★★★
From: きゅうちゃん(NO MAIL) 4月 8日(土)10時36分03秒
ほのぼのするシーンもあり、胸が熱くなり感動するシーンもあり、アクションがハンパぢゃない!全然退屈せず見れます!最高に良かった!
From: rush★(NO MAIL) 4月 6日(木)22時55分05秒
うーーーーーん。。。。仕事帰りに疲れたまま見に行ったのがいけなかったのか、ぜんっぜん面白くなかった。ジェットリーは台詞があまり多くない役のほうが、アクションがより素晴らしく見える気がする。今回はしゃべりすぎ!中村獅童は何であんなにヘタクソなのよ・・・・・。
★★★★
From: タカ(NO MAIL) 4月 6日(木)19時54分19秒
<ネタバレあり>なかなか良かったです。ジェット・リーが改心していきラストの場面は目頭あつくなりました。格闘シーンも迫力があり中村獅童も少ない登場で圧倒的存在感で良かった。ただ、最後は毒を飲んで死ぬのだけはやめてほしかった。
★★★★★
From: OL(NO MAIL) 4月 5日(水)19時28分16秒
これでジェットリーさんにほれました・・・・とにかくかっこいいです!ただかなり中国くさいことは確か!
★★★
From: ネビュラ(NO MAIL) 4月 3日(月)17時31分56秒
まぁまぁって感じでした。実話がベースの映画なのにアクションが荒唐無稽なためノンフィクション感が希薄なトコがちょっと残念でした。でもジェット・リーの動きはやっぱり凄い。
★★★★
From: ろん(NO MAIL) 4月 2日(日)09時43分55秒
大きな破綻もなく、よく話をまとめたなと思いました。最初の方のシーンで、戦う寸前のジェットのドアップの表情は素晴らしかった。あの目、とても戦う寸前の目ではない、なんという目なんだろうと。あんな目の演技ができるアクション俳優は、おそらく彼だけでしょうね。田植えのシーンが良かった。生きる為のシンプルな生活にこそ、物事の本質があることを見せてくれました。
★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 4月 1日(土)00時47分21秒
アクションが派手なので退屈はしないが、説教臭さがあるし、クライマックスが盛りあがっていない。割とコンパクトにまとめたのはよいけれども、主人公が農村で行き倒れになる展開は唐突であった。列強への対抗心に突然火がつくというのも不自然に感じられた。
★★★★
From: 浦連夜(NO MAIL) 3月 28日(火)19時36分59秒
非常に良かった。特に「強いとは何か?」という素朴なテーマを十二分に堪能できましたね。中村獅堂も良かったね。村落の風景もすがすがしく、村娘も可憐でした。
★★★★
From: Qta(NO MAIL) 3月 28日(火)18時00分17秒
☆3.5くらいの微妙なところ。ストーリー的にはいたって普通。アクション映画にしてはまあよくできていると思う。ジェットリーがすごくおっさん臭くなっていてかなりショック。肉体改造でごつい体になったのか中年太りかは分からないけれど。ジェットリーには流麗なアクションを期待していたのに、なんだかちんちくりんのおじさんが精一杯立ち回っているみたいでせっかくのシーンが今ひとつでした。こんなんだったらジャッキーチェンが主役をやったって遜色ないぞ、と思ってしまった。辛口な感想を先に述べてしまいましたが、棒術やヌンチャクを使ったジェットのアクションはまじでカッコよかった!!それに、セットの美しさ!!山の村の風景はすごく美しくてなんだか泣けてしまいました。ちょっと「ラストサムライ」っぽかったけど・・・。私にとってはB級映画なのかA級映画なのか、位置づけの難しい映画。
From: ごんたくん(NO MAIL) 3月 28日(火)15時29分35秒
やはり中国人にはヘドが出そうだ。
★★★
From: butty(NO MAIL) 3月 27日(月)20時47分16秒
みなさんの予想以上の高得点にびっくり。1月に中国で見て来ました。ジェット・リーは◎さすがです。でも中村獅童があまりに俄か格闘家で最後の最後にぶち壊しって感じ。他にいなかったのかなぁ。ちなみに中村獅童の中国語は口パク。台詞少ないんだから勉強しろよ。失礼だよな。
★★★
From: キンタコン(NO MAIL) 3月 27日(月)16時28分08秒
やれやれ。日本人を悪にしたくて仕方が無い連中しか信じていない日本人毒殺説を実話扱いですか(w 田中のような好人物の描き方するくらいなら真実の交流の方を描けばいいのに。そっちの方がよっぽど作品のテーマにそってます(wアクションは集大成といってもいいんですが、主人公が心を入れ替えて中国や弟子の現状を見て上海の試合にでるまでの過程が子供〜ワル時代、のどかな農村時代に比べて随分早く、かなり分かりにくいのでは?絶好した友が主人公に金を貸した友の意図もその後の食事シーンでセリフの説明入ってますけど、あの時点では金を貸す理由がかなり弱い。強いていうなら心のどこかで信じていたと言う所でしょうか。でも他のシーンの丁寧さに比べると心入れ替えてから試合までの流れが大雑把すぎでは…
★★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 3月 27日(月)01時18分32秒
 それ程武術映画を観ている訳ではないのですが、作品のテーマといい、武術の試合内容といい、これまでの武術映画の集大成的な作品なのではないかと思いました。 霍元甲(フォ・ユァンジャ)の生き方が泣けた!(その実際の最期は、パンフレットによると、映画とは違うみたいだけど。) 農村のシーンは「山の郵便配達」などの中国映画を思わず思い出してしまいました。「山の〜」もそうだったけれど、村の娘さんがよかったデス。 日本人の描き方は、一部で物議を醸しそうなのが嫌なのだけれど、田中安野の描き方でバランスがとれていたのではないかと思います。 ジェット・リーの武術のシーンは、後日発売されるであろうDVDでまた堪能したい(^-^)
★★★★★
From: 王家の血筋を引く者(NO MAIL) 3月 26日(日)23時03分24秒
「ダニー・ザ・ドッグ」も良かったが、これも良い。マーシャルアーツを存分に表現する格闘シーンの迫力は凄い。中国武術大会で一位を5回も獲得しているジェット・リーの最後のカンフー映画といわれているが・・本当なら残念。「復讐をしてはならない。憎しみは憎しみしか生まない」という浄土宗の法然の父の教えが出てきたので驚いた。中国共産党政府の「日本政府は悪いが、日本国民は良い」という反日政策が表されていると思ったのは、穿ち過ぎか。
★★★★
From: アイシャ(NO MAIL) 3月 25日(土)23時55分43秒
久々にリンチェイのアクションを堪能しました!惜しいのは、スローモーションの多用ですね。(スローを使わないと難しかったんでしょうか???)おそらく中国西方の民族の、自然に根付いた素朴でたくましい生き方に、過去及び今後の中国の未来を託したいと思いました。「憎しみは憎しみしか生まない」・・今の中国にそのまま返したいなーと思った言葉です。日本人(中村獅童)の描き方は比較的好意的だったので、このあたりは、監督の中国に対する皮肉?と思いましたが、ちょっと穿った見方でしょうね。
★★★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 3月 25日(土)23時21分43秒
ジェットリーの魅力を余すところ無く描いている。特に良かった2点は、友情の素晴らしさを熱く描いたことと、武術の精神を学び、人として成長していく過程を丹念に描いたこと。友情の素晴らしさなんて言うと安っぽく感じてしまうかもしれないが、あの友人は、助演男優賞ものだと思う。彼が居なかったら、フォも居なかった。そしてこの映画のもうひとつの素晴らしさは、武術の精神をテーマとして描いたことだ。この武術の精神について映画で描くのは、これが最後になるとジェットリーは語っている。これからは魂のないアクション映画を撮る…と寂しそうに笑ったとか。ネタバレ、かなりあります!格闘シーンは、文句のつけようがない。前半の容赦ない暴れっぷりも、ただのアクションにとどまらず、狂気さえ感じさせるアクション。見事。天津一になるための最後の敵師匠との格闘などは、映画史に残るようなアクションだった。最後の中村獅童との格闘は、彼にしては頑張ったんではないか?もともと格闘シーンを演じるには技術が伴っていないが、それを補う存在感はあったと思う。しかしこれが実話であるならば、日本人として恥ずかしいぜ。最後の「憎しみは憎しみしか生まない」という言葉が素直に心に響いた。そして彼が死ぬ前に見せる笑顔が胸に突き刺さった。
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 3月 25日(土)13時56分05秒
格闘シーンは圧巻。前半の天津での戦い・ラストの獅童との戦いなど文句なしにカッコいい。控え目なワイヤーワークも含め(ホントは全然使わないで欲しかったけど)、カンフー映画としてよく出来ていると思います。その中でも、中村獅童に関してはもう言うことなし。完全に主役食ってます。今回の映画では人物的に非常においしい役をもらってると言うこともあるけど、作品中で必要とされているキャラクターを、武術と精神部分の両面で見事に演じ切っている。 今の日本人の若手の役者の中で、ここまでやれる人って他にそんなにいないんじゃないだろうか。またストーリーがいたってシンプルであるため、こっちも作品世界に入って行きやすい。ただこの映画のテーマとも言える「真の敵は自分の中にある」ということが、作品の中ではただ登場人物の口から語られるだけで、こちらへの伝わり方としては少し上滑り気味だったのは残念。これ以上ストーリーを複雑にしなくても、前半で主役の傲慢ぶりをもう少し強く描くだけで、その後の彼の成長と変化がより明確に伝わったような気がします。あとラストの村での例のシーン、ホントは自分はああいうメルヘンな描き方ってあまり好きじゃない。でも最後はどういうかたちにせよ、彼を例の村の娘の元に帰して終って欲しかったんで、今回に関してはあの表現もよくやってくれたと言う感じです。気持ちよく映画を観終わることが出来たのはうれしい限り。
★★★★★
From: まっつ(NO MAIL) 3月 23日(木)22時39分36秒
下記の純さんのエンディングテーマに対する意見は自分も同感。日本人向けにそうしたのかな?もったいない…。しかし唯一の欠点はそこだけ!映画自体はパーフェクト。バトルの回数、内容共に申し分無し。(最後の対決が特にイイ)それ以外にも親の愛情、友との友情、淡い恋心についても描かれていて大満足です。今回の映画で、初めてジェット・リーを見た『ワンス〜』を思い出しました。非常に懐かしいです。それにしても弁髪が似合うのって彼しか考えられませんね。中村獅童も出番こそ少ないけど、良い役だったと思います。ジェット・リー好きは是非!!
★★★★★
From: 純、(NO MAIL) 3月 23日(木)21時50分07秒
せっかく、実話がベースのリアルな話を作れるのに、ワイヤーアクションの多様で、嘘くささが残ったのがもったいない。自分としては、ドラゴン怒りの鉄拳の様な雰囲気が好きでした。最大の弱点は、エンディングテーマが、知らない日本のバンドのプロモーションの場になってしまっていた事。余韻が台無しじゃないか。(曲はオリジナルのままで良かったのに)
★★★
From: ちゃーりー(NO MAIL) 3月 23日(木)08時54分04秒
アクションは文句なしですよね。でもアクションに時間を使いすぎて、この重いストーリーを消化しきれてない気がしました。 それと、最後の4連戦の闘いを映画の冒頭とラストに分けて描いたのは駄目です。少なくとも闘う理由と不利な状況だということを説明してから3連戦を見せるべきだったと思います。 それが足りないせいで、最後の田中との闘いに重みがなくなってます。田中の「日を改めてもいいんだぞ」という気遣いのセリフもジェット・リーが苦労して勝ち抜いたように全く見えないので全然生きてないないですよね。 この映画アクション意外のところをもっと練り上げれば名作になったのに残念です。公開4日目に見に行ったのに観客が二人しか居ませんでした〜^^;
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 3月 22日(水)15時11分00秒
最高、いい映画だった。ジェット/リーかっこいい。風景がきれい。中村シドウもね。中国語うまいね。一番よかった。この二人の戦い。感動した。
★★★★
From: Lime(NO MAIL) 3月 21日(火)01時58分46秒
成る程、確かにコレはジェット・リーの作品の集大成かもしれません。テイストは何年も前の彼の作品でしたが、メッセージ性の強さは拍車が掛かっていました。そして何より、アクションがスゴい!本っっっ当に久しぶりに彼のガチバトルを観た気がします。中村獅童もあの役なら感無量じゃないでしょうか。
★★★★★
From: PO、RIZE(NO MAIL) 3月 20日(月)15時12分16秒
こりゃやばい!!ホントジェットリーはもちろん映画自体がかっちょよかったです!
少し中国臭さがあるものの、そんなことを忘れさせるアクションには釘づけですた!やはりジェットリーは現代のクールな役柄もいいですが武道家としての役もぴったりだと再確認した!ジェットの演技にも胸が熱くなって感動した!いろんな意味ですごく良い映画だった!
From: モー沢東(NO MAIL) 3月 19日(日)16時56分46秒
非常にふつう(そんな日本語ないけど)10年前の映画ですか?って感じ。中村獅童は、イイ役もらいましたね。
★★★★
From: いびき男(NO MAIL) 3月 19日(日)12時23分33秒
 感動した! 中村獅童いいですね! 日本と中国がいいかんじ! しかし、ジェット・リー太りすぎ!リーサルウエポンの頃がほんとに強そうだった!