スタンド アップ

満 足 度
76.2%
回答者数21


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★★★★
From: ウド(NO MAIL) 2月 6日(月)10時17分31秒
いい具合に不親切。なのに観客に伝わる。これってスゴイ技術だと思います。観客にこびていないというか信頼している感じ。父親の気持ちや、元ボーイフレンドの変化を見て、「言葉や外からわかることだけがその人の気持ち全てではない」という当たり前のことにきづいた。
★★★★★
From: おかん(NO MAIL) 2月 2日(木)01時48分49秒
頑固だが実は娘を大切に思っている父親、尽くす事がすべてだった母親。不本意に子供を持ってしまった娘。母親の愛情を理解できない子供。大げさでなく、丁寧に描かれたそれぞれの感情が痛いほど伝わってきた。鉱山は女の職場でないのだから、男の反感を買うのは当然という意見には、今さらがっかりします。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 2月 2日(木)00時37分34秒
<ネタばれあり>ほぼ満点に近い☆4つ。法廷劇としての面白さがもっと感じられたら満点でした。ただの訴訟ではなく一個人が大企業を敵に回すのだから、本当は裏にもっと作戦があってしかるはずなのにそういう描写があまりなかった。ヒロインと弁護士が戦略を練ったりとか、そういうのがあれば良かったですね。ラストも、元ボーイフレンドが弁護士の熱弁で真実を話してしまうのは、ちょっと甘すぎる気が…。元ボーイフレンドは結局シラを切り通すが、弁護士の「Stand Up!」に心を動かされた傍聴席から発言が…という流れのほうがしっくりくるし、よりドラマチックだと思います。最近の洋画で、配給会社で頑張ってつけた邦題が原題より良かったためしがないけど、この映画は別格。「スタンドアップ」って物語に関係なく勝手に名づけただけかと思ってたら、実はかなりキーになる言葉で使われていてびっくりしました。この映画のいいところは、ヒロインが孤軍奮闘する様子が周囲の無関心の人間の心を開いていくさまが丁寧に描かれており、また周囲の人間も単なるその他大勢ではなく、きちんとそれぞれの考えや人間像が伝わってくるところです。生活環境への不満や危機感の掃け口に嫌がらせをする男性労働者の気持ちも分からなくはないし(内容はエスカレートしすぎですが)、諦めてしまっている大勢の女性の気持ちも分かる。しかしそれをヒロインが徐々に変えていく描写が見事。父親に従うだけだった母親が立ち上がり、世間の目と因習に囚われていた父親が立ち上がり、病魔から現実に目を背けていた親友が立ち上がり、そして…。セリフの一つ一つにも重みがあり素晴らしかった。ショーン・ビーンがヒロインの息子を諭すセリフも良かったし、弁護士の「Stand Up」も良かった。病に冒された友人の姿を見て涙をこらえきれなくなり、トイレに逃げようとするヒロインに対して背中から友人がかけた「出てくるときは笑顔になっていなさいよ」は心に残る名セリフ。この友人を演じたフランシス・マクドーマンドが素晴らしい!
★★★
From: ラビ(NO MAIL) 2月 1日(水)18時03分39秒
まぁ平たく言えばよく出来ている作品だと思う。セクハラという言葉がやっと世に出てきたときの話なので、鉱山なんかではあたりまえにあったのだと思う。しかしいざ映像で見ると生生しいものがあり、目を背けたくなるところなどがいくつもあった。その中で自分のため、家族のために泣きながら親に、男達に、会社に立ち向かって行く姿には感動した。自分の過去、子供達との葛藤、父との確執、女性従業員との温度差、会社・男達の残虐さなどの描写がとてもよく描かれていたと思う。最後の裁判シーンは感動した。
★★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 1月 29日(日)18時49分15秒
女性のお客さんが多かった。働く女性やシングルマザーだけでなく、世の中の女性全てが対象だと思える。でも、両手を挙げて全てを褒める気持ちにもなれない。ネタバレあり。劇中でさんざん出てくる「おまえは男の仕事を奪っている」という言葉。あの時代のあの環境では、そう思われても仕方ないものを感じた。美容院で働けばいいじゃないか?って、少し思ったのも事実だ。彼女の「自分で自分と子供を養いたい。自分の家が欲しい。親と同居は嫌だ。」そういう頑固な意思から鉱山で働くとう話に流れていくわけだが、そうまでして鉱山で働く必要があるのだろうか?と思ってしまった。そしてグローリー(女性労働組合代表)のようになぜうまく振舞えないのだろうか?とも思った。グローリーは嫌がらせも気にせず、強く働けるのに、彼女はひとつひとつの些細な嫌がらせ全てに感情を刺激されてしまう。うまく立ち回れる強い意志が無いのであれば、その覚悟が無いのであれば、鉱山なんかで働かない方がいい。いくら法律で権利が認められていても、人間の心情というのは法律でも縛れないことがある。後半の父親の豹変ぶりはやや気になったが、子供が葛藤から母を認めるようになる辺りは、とても感動した。うんうん、いい映画だと思った。裁判のシーンでも弁護士が(あいつは弁護士に見えないという意見もあるが)「友のために立ち上がれ!」と熱く語るシーンなど、すごく良かった。父親の豹変振りについては、もう少し前の段階から、娘を思う気持ちや守ってやりたいけど認められない、みたいな心の葛藤を丹念に描いていれば、違和感は感じなかったと思う。彼女の「誰かが言わなければ変わらない!」という主張は間違っていないし、とても勇気ある行動だと思うが、一番に守らなければいけない子供を優先に考えた行動ではないことは確か。でも今後世の中で働く全ての女性の権利を勝ち取ったという意味では、誰かがやらなければならなかったし、それをやりとげた彼女は、子供から見ても自慢の母親であることも確かだろう。
★★★
From: PON酢(NO MAIL) 1月 28日(土)21時38分44秒
ネタバレあります。決して悪くないんだけど、ネタもオチもすべてが使い古された感があるのは否めない。女性が逆境に立ち向かって勝利を勝ち取るお話は見飽きた感があるし、ラストは「いまを生きる」だし、お父さんも急に態度変えすぎだし…でも役者さんの演技はよかったですね。特に脇役が!フランシス・マクドーマンドとシシー・スペイセクに1票!
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 1月 28日(土)14時54分54秒
とにかくハードな作品。直接的に暴力が加えられることはほんどないのだが(それをやったら即告訴だし)、職場での差別だけにとどまらず、町の人からも孤立するはめになったりなど、これだけ彼女が理不尽な目に遭わされると、正直言って観ている方も少々辛いものがある。まあこう言った抑圧の強さがあるからこそ、こちらもあのラストで大きなカタルシスを感じられることにもなるわけだが、そうは言っても職場の同僚のあの有様は、彼女の父親の言葉ではないが「情けない」の一言に尽きる。またこの作品は、テーマが女性差別だけにとどまらず、いわゆるシングルマザーの自立問題にまで踏み込んでいる。普通なら、大きなテーマを抱えているにも拘わらず、別のテーマまで持ち込んでしまうと、それらを消化しきれずに焦点がぼやけたりするものであるが、この作品の場合はそれがテーマを拡散させることなく、かえってストーリに厚みをもたらす結果を生んでいるのはさすが。母親を憎むところまで行った子供が、ヒロインの友人の助言をきっかけに母の元に戻り、そこから彼女の子供への語りかけにつながっていくシーンなどは、なかなか見事なもの。かなりグッと来た。この手の差別問題を扱った作品は、一歩間違えると甘口のフェミニズムの方向に走りがち。実際そう言ったものを感じさせるシーンもなかったわけではない。しかしこの映画が、そう言った安っぽい作品になっていないのは、上記のような脚本の見事さ、そしてS・セロンをはじめとする役者陣の力強い演技によるものだろう。
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 1月 27日(金)16時00分44秒
最高、実話だけに感動した。ミネソタの大自然がきれいだった。アメリカも自由社会といって、男女差別があったなんて信じられなかった。シャリーズ・セロンいいね。本当に題名どうりだとおもった。最後の裁判シーンがいい。
★★★★★
From: なんこつ(NO MAIL) 1月 24日(火)19時57分30秒
シャーリーズ・セロンをはじめとする俳優たちの演技と、実際にあったあのようなことを映画化してしまう点について、邦画は全然及ばないなぁと思わされました。
★★★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 1月 22日(日)23時17分11秒
良く出来た作品だと思います。お勧めします!原題は「ノース・カントリー」でしたね。タイトルにはこだわらない監督なのでしょうか?邦題の「スタンドアップ」の方が遥かに良いと感じました。作品を見終わって、あぁこれは「スタンドアップ」だなぁと思いました。この作品は泣けます!
★★★★
From: やっち(NO MAIL) 1月 22日(日)04時18分10秒
ここでの評価が良かったので観てきました。セクハラ訴訟の実話に基づいた映画でした。主演のシャーリーズセロンはほんとに全力で役者をしているなって感じました。R指定ということで描写が少し過激でしたが、現実に起こっていた事だと考えると心が痛いです。母の家族を思う気持ちがやがて子供、親、周りの人間に伝わっていく過程が予想できたけど、それ以上に深いものを感じました。ただ、いろんな問題が交差して少し説明不足な点がいくつかあり気になりました。2時間という時間では伝えきれない問題だと思いました。父親のスピーチのシーンと、子供の繊細な心の移り変わりが凄く印象的でした。全体的には凄く重い映画でしたが、女性、男性問わずにお薦めできる映画だと思います。
★★★★
From: jun(NO MAIL) 1月 20日(金)15時26分52秒
過度の演出を控え、役者の演技力による盛り上げは、映画としての評価は☆5つだと思う。シャーリーズ・セロンはもちろん脇を固める俳優も素晴らしかった。ただし、気になって仕方が無かったのが、そもそもこの映画の出発点。男女雇用機会均等法(アメリカでの呼び名は知りませんが)により、誰がみても男が行ったほうが効率的であろう仕事にまで司法により女性を雇用せよとの御達しが来ることから始まるのだが・・・・。映画でも描かれていたように、訴訟社会のアメリカでは一つの判例が例外なく他に波及していくのであろう、あまりにも馬鹿げていて嫌になってくる。もっと現実的な対処方法は無かったのだろうか?そういえば日本でも十数年前だろうか、男女平等を履き違えたおばさんたちがTVで『国会議員定数の半数の枠を女性枠にしろ』と声高に叫んでいたのを思い出した。冷静に考えてみればあまりに馬鹿げたことだ、本来職場というのは能力に合わせて、適材適所に配置されるものだろう。アメリカの考えた『平等』なるものに大きな疑問を抱く。下でKOさんが言っているとおりで、下地や保護する法律もなく数(金)のうえでの平等を押し通すとこんなことになるという、あまりに馬鹿げた現実の映画化だ。それにしても、ほんの十数年前までこんなことが平然と行われていたのかと思うと鬱になってくる。映画が素晴らしいのに映画館から出てくるときの気分が浮かないのはそのせいだろう。
From: KO(NO MAIL) 1月 19日(木)18時52分57秒
男女雇用機会均等の進んだ末の「セクシャル・ハラスメント」という概念の草創期に、男性社会の「慣習」改善に「立ち上がった」働く女性達の物語。カタルシス満点のサクセス・ストーリーや大袈裟に演出された感動大作ではなく、派手なのは出演者の顔触れだけという、非常に地味な社会派作品概念や理想がいくら素晴らしくても、無学で粗野な田舎者揃いの男性肉体労働者の巣窟に、何の対策も打たないで「現実に」女を放り込むというのは土台無理な話。この辺は極端なアメリカらしさが表れてます。極端であるが故に問題も極端に表れすぎている。
★★★
From: (NO MAIL) 1月 19日(木)10時57分14秒
ここの評価が高すぎるのであえて★3つ。ほんとは3.5だけど4にはできないかんじ。シャーリーズセロンはほんとにかわいいし、やっぱりうまい!でも、なにかが足りない。下の方も書いてますが、主人公がなぜそこまで頑張れたのか?そこをもうちょっと描いてほしかった。予備知識なく観たせいもあったかもしれないけど、辛い辛い暗い内容で、最後に光が射すには、もっと説明が必要な気がしました。
★★★★★
From: さっちゃん(NO MAIL) 1月 19日(木)01時02分25秒
すごいよかったです◎実話に基づいていて、同じ女性として辛かった場面も多かったけど、勇気をもらいました。やはり家族愛は素敵だなと、父親の演説のシーンは感動しました。以下ちょっとネタバレ・・・私もぼすこさんの疑問についてですが、あの同級生の元彼(?)名前忘れたけど、あの人がレイプじゃないって通す予定だったんですよね。弁護士にうまく丸められましたけど。それにしても、最後にスタンドアップした人たちの表情にはたまらなく感動しました。
★★★★
From: ディラン好き(NO MAIL) 1月 18日(水)23時44分59秒
んー、久しぶりにいい映画観たなーという感じです。音楽も良かった。エンディングのボブディランの歌のタイトルが知りたいです。原題はノースカントリーなのにスタンドアップって・・・。意図は解りますよ、確かに・・・。最初から暗い雰囲気で始まり、あー嫌だなーと思いながら観ていましたが、だんだんスクリーンに惹きつけられてしまいました。シャリーズセロンはやっぱりきれいでした。体型も見事に戻っていましたね。3k職場で大半が男だとこうなるのかなー、それにしてもひどいなーと、同じ男として恥ずかしくなりました。以下ちょっとネタバレ社長は見事な悪役顔なのに、親切だなーと思ったらヤッパリ・・・。父親はなんてやな奴だろうと思ったら実は・・・。父親のスピーチには感動しました。怖い人に女性がからまれてる場面を見たら、見て見ぬ振りをせずに助けようと思いましたね。実話に基づいているとのことですが、主人公の女性はすごい勇気のある人ですね。ぼすこさんの疑問ですが、会社側がセクハラ教師を呼んだのは、レイプじゃなく合意だったということになれば、男にだらしない女がセクハラで訴えるなんておかしいよと言いたかったのではないではないでしょうか?とても考えさせられる映画でした。キングコングが最高という人は、金をかけてない、CGもない、武器が出てこないし人が死ぬこともないこのような映画をどのように評価するのか興味があります。いつもはエンドロールが出る前に出てしまう私ですが、久しぶりに余韻に浸ってしまいました。ウディハレルソンは髪が薄くなりいい人になっていましたが、やっぱりこの人はくせのある悪役をやって欲しいです。
★★★★
From: ぽすこ(NO MAIL) 1月 18日(水)22時57分21秒
1989年は日本では平成元年。平成ですよ、平成!でも、平成の始めの頃なんて、セクハラなんて言葉は知られていなかったし(意識にないってこと)、女性は、「結婚したら会社辞めますか?」なんて質問を、当たり前のように面接で聞かれていた時代だし、雇用機会均等なんて一部の大企業のもので、多くの女性は同学歴の男性より低い賃金に甘んじていた時代。(今でもそうかな?)映画のようなひどいセクハラは幸いにも受けたことはありませんが、小さなセクハラはいくらでも回りにありました。決して遠い過去ではない時代のこういう話は、かつての自分の悔しさを思い出し、涙が止まりませんでした。(以下ネタばれ)会社側の証人にセクハラ教師が召喚されてましたが、あのような人物を証人として呼ぶメリットが理解できなかったのですが・・(ストーリー上は盛り上がりますが)。実は、会社側の女性弁護士が敵に塩を送ったというのは、穿った見方でしょうか?
★★★★
From: ろん(NO MAIL) 1月 17日(火)10時35分13秒
かなり星5つに近い4つです。減点は何かというと、見たいシーンが無かったから。主人公が何故、ここまで強い意志を持てたのか、14年間持ちつづけた気持ちの根底にあったものを映像として、あえて主人公に語ってもらいたかった。もちろんそのシーンが無くても良い作品でした。特に個人的には父親の変化に泣きました。父親を変えたのは、…以下弱冠ネタバレ妻への愛情だったのかなと…。妻の行動から我に返り、初めて真剣に考えて、娘の気持ちになって行動を起こした。演説シーンは泣きました。しかしあの同級生の男、ものすごく単純。まぁ端折ってると思うけど、単純で無知なバカほど怖いものはないと思った。大切なのは知性と教養とそして、なによりも愛。家族愛・隣人愛・友愛・がどうしようもない現実を変えていく。でも本当に大切なのは「自分への愛」常に恥ずかしくなく、胸を張って、自分を好きだと思えるか、そんな行動をいつも選択しているか。主人公を助けられず、その場を逃げたあの男も、「卑怯者」の自分を心の底では許していなかった。だからこそ、その後の人生をも卑怯者として生きる選択を無意識にしてしまった…・あそこでもし、勇気をもって助けていたら、彼のその後も違っていたんだろうな。彼女と再会したときも、きっと。とにかく、つきることなく色々と考えさせられる作品でした。
★★★★★
From: つりしん、いちごん(NO MAIL) 1月 15日(日)04時37分20秒
心にぐっとくる素晴らしい映画でした!
涙が止まらないほど胸が熱くなりました。いつもは泣かない夫もジーンとしたようで「いい映画だった」と感動していました。ぜひもういちど見たいです。
★★★★★
From: まる(NO MAIL) 1月 15日(日)00時58分38秒
シャーリーズ・セロン主演と聞いて早速行ってきました。やっぱいいわー最高!あの人凄すぎ!久しぶりにいい映画でした。
★★★★★
From: フラワー(NO MAIL) 1月 14日(土)20時35分08秒
イイじゃないですか!! 大感動じゃん!! メチャクチャドラマチックだってば!!どこにでもあるベタなストーリー展開であるにもかかわらず、集中を切らさず作品の世界観に素直に飛び込んでいけたのは、やはり監督の腕・演出力と役者さん達の素晴らしい演技力の賜物なんでしょうなぁ。主演のシャーリーズ・セロンを筆頭に、作品に参加している役者さん達全員の顔立ちを見ただけで、強いドラマ性を感じてしまった。スクリーン全体から滲み出てくる抑制の利いた説得力がとても印象深かったです。劇中で役者さん達がセリフを喋る時、もちろん撮影現場で演技をしているんだけど、その一言一言全てが、観客に対するある種のメッセージの投げかけ・問いかけのような気がして、特にラストの法廷シーンの「Stand up!!」の連呼なんかは絶対に確信犯的な演出なんだろうなぁ。あの後の劇中の雰囲気・空気感の劇的なモーメントは見事に腑に落ちた。絵心大有りの空撮シーン(無言の語りかけが美しい。)も含め、確かに「アカデミー賞」を宣伝文句に使っても全く問題ないし、むしろ必然性を感じてしまった位とても内容の濃い真面目な内容だった。