タイヨウのうた

満 足 度
70.9%
回答者数18



★★★★★
From: さとちん(NO MAIL) 7月 31日(月)14時24分00秒
YUIの歌のシーンが思っていたよりすごく良かったです。エンドロールが終わるまで誰も席を立たなかったし、あちこちからすすり泣く声が。泣くほど悲しい話ではなかったけども、学生のときに戻ってあんな素敵な恋をしたくなる、そんな映画です。
★★★★★
From: hiruhiruhiru(NO MAIL) 7月 22日(土)09時43分03秒
泣けました。初めから泣く気満々でハンカチ持参で観にいったので当然と言えば当然。自分が近い将来死ぬのだと覚悟している少女。自分の娘が近い将来死ぬのだと覚悟している両親。不治の病に侵された少女に恋してしまった少年。不治の病に侵された少女の友人。不治の病に侵された少女を治すことのできない医師。それぞれの思いがとても伝わってきました。YUIさんの演技は初々しさがあってよかった。彼女でなかったら泣けなかったかも。今度TVでもやるようですね。雨音薫をYUIさん以外に演技できる子がいるのだろうか? 沼尻エリカさん? 年齢的に無理があるのでは? 「1リットルの涙」では泣かされましたが。相手役は山田何某? 最近よくドラマに出ているけど生理的に受け付けないタイプの役者さんです。多分、いや絶対観ないでしょう。
★★★★★
From: ペコ(NO MAIL) 7月 19日(水)01時31分29秒
とても後味が良く、さわやかな気分で劇場を出れた映画だった。やはり歌の力って人に感動を与えるもんだと思ったし、ストーリーもなんとなく身近な話って感じの印象を受けた。YUIは雨音薫そのものであって彼女でしか演じられない役だと思った。そして他の出演者もいい味だしてましたよ。心があたたまるというかやさしくなれるそんな映画です。まだまだ粗いトコもあったが、これがこの監督のデビュー作として観れば、かなり今後に期待ができるので、そんな思いを込めて満点!!
★★★★
From: naru(NO MAIL) 7月 18日(火)21時25分53秒
派手なシーンもないのに退屈しませんでした。バス停も路上ライブも、なんだか目が離せない。演技は下手だと思いませんでした。今の若者はあんな感じじゃないでしょうか。(会話や動作が生き生きしてるほうが不自然っていうのも悲しい事ですが)(ネタバレあり)最後、それぞれが曲を聴いてるシーンはパッとしなかった。亡くなるシーンが無い、YUIが自分の運命を悲しむシーンが少ないのは、安易に泣かさない作りで好感持てます。後味が良いです。
★★★
From: あっちゃん(NO MAIL) 7月 16日(日)12時07分24秒
純愛三部作の最後だというので楽しみにしてみ観たのですが、まぁまぁでした。あまり難病だというのをだしてなくて、純粋な恋愛を強くだしていたように思います。YUIも初めての演技のわりには上手かったと思います。なにより歌がよかった。演技をとると歌がいあまいちになるし、歌をとると演技がいまいちになるというのはしょうがないかなと思います。難しい役だと思います。感動はあまりないけれど、観た後、前向きになる映画です。
★★★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 7月 9日(日)22時07分52秒
良かったですよ。主人公を演じるのは、YUIで正解だと思いました。「Good-bye days」、とても素晴らしい曲です。私は、病気モノの作品は気分が暗くなるので本来は嫌いです。でも、この作品を観た後の気分は、悲しいけれど前向きな感じになれました。病気で苦しんだり死んだりすること自体で泣かせようという作りになっていない事に好感が持てました。何か爽やかな気分にすらなれる素敵な作品に仕上がっています。お薦めです。
★★★★★
From:    ネタバレあります    (NO MAIL) 7月 5日(水)20時52分22秒
観てきましたあまえり期待をしていなかった分、感動したYUIがめちゃA可愛くて良かった塚本君に頬をつねられるシーンYUIの涙目&上目使いは反則だと思いました"笑塚本君も今どきの元気な子って感じが良かったです純粋な役はあまり見た事がなかったと思う麻木さんのお母さん、岸谷さんのお父さんも優しくて、とっても素晴らしかったですYUIが死ぬシーンをはっきり描かなかったのが私は良かったと思いますこの映画は「死」よりYUIが言うように生きて生きて生きまくるというのがテーマだと思うので・・・またソコを描くと本当にお涙頂戴映画になってしまうYUIの歌唱力も素晴らしかったなぁテーマソングもとても気に入りましたもうすぐドラマもやりますよね見たいけど見たくないというのが正直な感想です山田君は隠し子発覚から大嫌いだし沢尻さんは1リットルの涙でとっても好きですけど歌唱力あるのかな?吹替えするなら良いけど沢尻さんも結構性格悪いみたいだし。。許されないかな?まぁ、この映画は今年最高のヒットだと思います!!
★★★★
From: すぎ(NO MAIL) 7月 5日(水)12時26分36秒
確かにYUIの演技が下手なことで、いまいち物語に入り込めなかった。でも、やっぱり難病ものって泣けてしまう。特に岸谷五郎演じる父親の場面は、感情移入してしまってうかつにも号泣してしまった。塚本高史は顔だけいい男って感じかな?一緒に行った友達は魅了されてたけど、「そうか?」って感じです。中身のない単純な若者という意味では完璧な演技でしたが。ドラマ版で、沢尻エリカがYUIの出した歌唱力を出せないことに今から心配です。YUIの歌唱力と岸谷五郎の演技力でもってる映画です。冷静になればダメな映画かもしれないけど、何も考えず感情移入できたら面白い映画です。
★★★★
From: noritama5(NO MAIL) 7月 5日(水)00時04分14秒
う〜ん.....よかったです。YUIというアーティストの鳴り物入りの映画で、うがった目で見てしまうのは致し方がない。映画の中でも彼女を必要以上に見せてしまうような所があったと思います。ストーリーは単純そのもの。だからこそ、小さな事まで描けるはず。もっと描ける事もたくさんあったと思います。そうした映画なのに、YUIのストーリーライブに必要以上に時間を裂いたのはもったいない、彼女の魅力や、良さはそれほど時間は必要なく伝わるはず。テーマや訴えたい事はとても良く胸をうつものだし、キャスティングもよかった。ただ演出や時間の使い方がもったいない。それでも、こうした淡い一途な恋愛は誰しもの心をうつものです。幼いからこそある、戸惑いや大胆さはほほえましい。ヒロインがちょうど思春期で子供〜大人への過渡期の時期、一人の人間として病気と自分と闘ってきた姿や、ヒロインは歌でしたが、何かを通じて生きている事を叫ぶ(表現する)ことはどの若者にもあてはまるものでしょう。歌う事は生きる事。そして、たとえどんな重荷を背負っている人も、恋もしたいし、生きぬきたい。そう思いがんばる事は許されるし、許されなければいけないと思います。今の時代だからこそ、癒しの映画になりがちですが、今の時代だからこそこうした人間讃歌と若者の背中を押す映画が必要だと思います。そうした事を考えるとやっぱりもったいない部分がたくさんあった。もっともっと良い映画になったはず。監督の今後に期待したい。
★★★★★
From: あぶら(NO MAIL) 6月 26日(月)19時33分27秒
とても優しい映画だと思う。監督は25歳というのに驚いたが、この映画の空気gは瑞々しいのは主人公の2人や監督の『若さ』が出せる魅力なんだろう。しかし、この監督の力量はこの映画だけでは語れないように思う。荒削りに見せていて、実に繊細。そして、小技を小技に見せないという巧さがある。ちょっと拙い感じのYUIの演技や、軽い塚本高史の空気も狙いと思えた。難病モノとして重く不自然にならないよう選ばれたこのキャスティングは絶妙。特に塚本高史は今後に期待したい。若い2人の不安定な空気を安定した岸谷五朗が引き締めていたのも心憎い。今後もこの監督に注目していきたい。
★★★★
From: 向日葵(NO MAIL) 6月 25日(日)23時57分55秒
良くも悪くもSONY MUSICのYUIさんのための映画でした。ただそんな目で見ても彼女の歌声・存在感にはやられてしまいました。映画自体は、わざとらしいストーリー展開がなく全編通して不治の病の少女とその少女が恋するサーフィン好きの高校生との一途な恋物語に終始しているので見終わった後は悲しいけれど、さわやかなイメージが残りました。そしてなぜか、またあの駅前でキャンドルの明かりだけで弾き語りするあの少女(YUI)に会いたくなりました。そんな映画です!
From: eri、サーファー、正良(NO MAIL) 6月 25日(日)15時20分46秒
中途半端でなんだかなぁっておもいました。なんか最初から最後まで白々しくて嘘くさくて疲れました。こんなことなら他の映画観れば良かったとフツウに思いました。それってつまらなかったって事だし。特に、登場人物がみんなバカっぽくってなんかイヤでした。同級生の女の子とか。このこのキャラクターがすごく都合が良すぎて薄っぺらいし。塚本君の役も、意思がほとんどなくてキモチが悪かったです。YUIはヒドすぎたので別にどうでも良いです。
※「ネタバレ」あり!!!!最後がなんとも拍子抜けと言うか・・・ 「そして、間もなく彼女は死んだ」っていきなり葬式!!汗 え゛〜〜!!! 死ぬとこもっとピックアップしないの!? 周りの人が泣きまくるシーンは!? おいおい! もっとグッと来るような演出できんかったんかい!! 主人公:薫の死に誰一人として涙を流す場面がないという映画でした。。。 なんか、もったいない終わり方したなぁ・・・ 俺の期待が大きすぎたんかな? 今、会いに行きます>セカチュー>タイヨウのうた かな?俺ん中ではね
長いです。しかも単調で退屈。「泣かせる映画」というふれこみですが、人が死ぬから泣くんでしょ?いやむしろ、人を殺さなきゃ泣かせらんないっていう、なんか安っぽい演出でした。主人公二人の感情は、二人の演技が能面みたいな顔のオンパレードで超ド下手。だから全然響いてこないし。しかも演出ダサダサで、クサ過ぎて観てらんない。アップばっかりで幼稚だし。
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 6月 22日(木)15時00分43秒
よかった。確かに演技はへただけど。このわけでほし4つ。YUIの歌うまかった。感動しました。アサギ久仁子と、岸谷五郎の夫婦がいい。塚本健史もだいぶうまくなった。この病気がだいぶわかった感じする。最後の棺のなかの、ひまわりが印象的だった。
★★★★★
From: chi(NO MAIL) 6月 22日(木)10時13分07秒
私は好きでした。このまっすぐで素直なラブストーリー。好きな人のために支えてできる限りの事をしてあげたいって思う気持ち。。すごい大事だなって思う。すごい恋したいな
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 6月 21日(水)17時31分53秒
一言で言えば、主人公を演じるYUIと、彼女の歌う歌が全ての作品。作品がPV的だと言われるのもそのため。でもピュアでまっすぐ、そして健気な主人公のキャラにYUIがドンピシャはまってます。確かに台詞回しなどはお世辞にも上手いとは言えないし、演技もつたないんだけど、彼女の場合はそれが逆に瑞々しさに見えるから不思議。また「難病」「恋愛」「死」と、お馴染の泣かせ単語のオンパレードであるにもかかわらず、予想に反して作品の作りは結構ライト。安易に不幸物語に走るのではなく、自分なりの日常を前向きに生きる方向でストーリーが進行することから、この手の作品にありがちな押しつけがましい悲愴感のようなものはあまり感じません。反面ストーリーは淡白で、あまり深みのないものとなっています。でもキャンドルライトを前にストリートライブをやっている彼女の姿や、歌っているときを始めとした彼女の飾りのない表情ひとつひとつにノックアウトされてしまった自分にとっては、悲劇性を前面に押し出さない作風も含め、かなり満足度の高い作品でした。音楽の好きな人、昨今の取ってつけたような難病モノに飽き飽きしている人に、是非お勧めしたい作品です。
From: 試写会でみたひと(NO MAIL) 6月 18日(日)22時28分29秒
今日とある映画をみにいった予告で流れてたので試写会でみたのを思い出した(忘れるほど無常)こんな映画ではなけません。ただのYUIのイメージアップ映画。商業映画の典型的なタイプです。あーあー。
★★★★
From: 久助(NO MAIL) 6月 18日(日)20時24分00秒
40代のおじさんが純愛青春映画を観るのも気が引けたが、YUI演じる薫の歌をストリートライブを聴くように映画館で堪能したくて映画を観に行った。ストーリーはありがちな設定で期待もしていなかった。しかしながら、映画初出演で主役というYUI、塚本、そして、若干25歳の小泉監督、それから遠山愛里など新鮮さとそのエネルギーが伝わってきた。純粋に映画作品としてどうかというと、つたない点は多々あるが、映画ファンとしては十分楽しめた。みなさんの今後にとっても期待してます。
★★
From: 滝ハナコ(NO MAIL) 6月 17日(土)22時19分23秒
薫の歌唱力に比べてストーリーが弱い印象でした。とくに、薫以外のキャラクターが薄いような気がしました。薫の親友とかコウジの友人とのエピソードを加えるともっと面白くなったと思います。薫以外のキャラクターと、XPという病気についての描写に物足りなさを感じたので☆2つで(−−;)