時をかける少女

満 足 度
79.6%
回答者数49


DVD,VHS,関連書籍,
サウンドトラックを探す
Amazon.co.jp



★★★
From: 原田友蔵(NO MAIL) 9月 4日(月)15時15分37秒
んー、手放しで誉めるほどの傑作かな?という感じでした。作画のテクニックばかりが巧くてつまらないアニメが多い中、割とまともな内容だったなー、ぐらいの印象でした。細田監督には、もっと世界に通用するようなセンス・オブ・ワンダーな作品を作って欲しいです。東映の少女アニメの演出みたいに、自分の得意な持ち駒の中でしか勝負してない感じがしました。「ゲド戦記」よりは面白かったけど、宮崎駿の「ハウルの動く城」ほどのインパクトは無かったです。
★★★★★
From: riho(NO MAIL) 9月 4日(月)15時01分54秒
正直、大作ではありません。あくまでも、こじんまりとよくまとまった佳作。だけど、今のジブリが忘れてしまった物語の原点がこの作品があります。いつまでもこころのなかの小さな宝石箱の中で大切にしたいと思ってしまう、そんな映画です。もっとたくさんのひとに観ていただきたいですね
★★★★★
From: butty(NO MAIL) 9月 2日(土)09時19分50秒
最高です!日本アニメの素晴らしさを感じました。夏休みを利用して娘を連れて東京まで見に行きました。そしたら地元でも上映が決定。単館系にしておくにはあまりに勿体無い映画です。満席の上立ち見までいて、久々にあのような光景を見ました。
★★★★
From: 漂雲(NO MAIL) 9月 1日(金)10時58分16秒
過去への感傷を経て、現在の大切さを知り、真っ直ぐに未来へと進む。時に対して人は概ね後手であり、振り返れば後悔は尽きずとも、それを実感することで自分と他人の生きる時間、それらを繋ぐ関係性の尊さを学ぶパラドックス。だからこそ青春は人生の原点であり、いつまでも心動かされる説得力を持つのでしょう。少しゆるめの序盤から徐々に引き締まり、ラストの切ないけど晴れやかな余韻まで一気に見せるセンチメンタル&パワーの妙味は青春映画の模範です。演出も「レイアウト魔の細田」と言われるだけに、平面的な緻密さよりもアニメならではの飛躍や誇張を上手に活かした硬軟を効かせ、かつ要点をしっかり付加した画面作りは観るうちに原作や過去作品との比較とか、芳山和子の声はやはり原田知世さんでなきゃ‥‥というような事もいつの間にか気にならなくなるだけの新鮮な説得力を持っていました。過去に頼らねど作品の持つテーマは的確に把握し、その魅力をいかんなく引き出せた賜物と感じられます。ただし、自分自身の青春時代とつい比較してしまうと少し眩しい印象なので☆は4つということで(嗚呼、いけない。つい過去への感傷が‥‥)。最後に作品からの教訓として、下り坂ではスピードは控えめに。
★★★★★
From: 荒玉水道(NO MAIL) 8月 29日(火)14時36分08秒
日本のアニメの表現力の豊かさを、改めて実感した。大人でも、充分鑑賞するに堪えうる充実した内容だった。プールの飛び込み台のシーンなんか、清涼感や躍動感にあふれていて、単純に気持ちいい。
★★
From: なかのく(NO MAIL) 8月 27日(日)11時47分39秒
ここの評価がよかったので観に行きました。主人公の真琴に感情移入出来なかったのが敗因。あんな3人のグループありえるのかぁ?リアルじゃないよなぁ・・・と最初に思ってしまったので、タイムリープにもひいてしまって、恋愛の部分も感情移入できず、終わってしまった・・・。ギャグの部分も古くてあまり笑えなかった。脇役の子達はとてもかわいかったです。男女とも。映像では3Dがういたような感じがあって、とけ込んでいないというか…違和感が…そこが私的にいまいちでした。あと主題歌もアニソンって感じで、微妙。大人には恥ずかしい。土日の新宿テアトルはものすごい混み方をしていたので、これから行く方は注意した方がいいですよー。(朝から整理券配布方式)
★★★★★
From: なななん(NO MAIL) 8月 23日(水)22時00分24秒
映画の日だったせいか、私の観た回、その前、その後も、立ち見が出るほどの人気。観客は、ちびっこがほとんどおらず、「時かけ」世代と思わしき方が多かったのが印象的です。内容は、皆さんおっしゃるとおり、疾走感にあふれたさわやかな話で、最初から最後まで楽しかったです。原作を読んでから行ったのですが、私は違和感ありませんでした。「自分の都合で未来を変えることによって、ほかの人が不利益を被る」ことの怖さが印象に残っています。
★★★★★
From: しらかば(NO MAIL) 8月 18日(金)22時56分54秒
家に帰って早くパンフレットを読みたいと久々に思った映画。もう一度観たいが…遠いんだよなあ映画館…。
★★★★★
From: たね(NO MAIL) 8月 17日(木)23時41分54秒
多分初代の映画を幼少時に見たとは思うのですが、それはもう置いておいて、主人公たちの純粋さ、ああ、高校時代ってこんなだったな、って感慨、そしてバックグラウンドのタイムリープというSF。それらが全て最高のアニメーションに集約された傑作だと思いました!
★★★★★
From: ばいお(NO MAIL) 8月 17日(木)18時42分56秒
今まで「時をかける少女」の映像作品を何作か見てるが、このアニメが自分の中で一番の作品となった。テンポも小気味良いし、雰囲気もさっぱりしているし、何より主人公達キャラクターに好感が持てる。ストーリーはほぼアニメオリジナルだけど、ギャグや台詞が絶妙の感覚で、それでいてしんみりさせる所もあって良い。前述の「時をかける少女」作品群の中でもそうだが、最近の映画の中で見てみても突出して面白かったと思う。
★★★★★
From: おとまる(NO MAIL) 8月 15日(火)22時40分15秒
走るヒロインの爽快感。夏の夕暮れの切なさ。可愛らしくて、誠実で、いつまでも観ていたい映画です。(上映館が少なすぎるよなぁ)
★★★★★
From: リオン(NO MAIL) 8月 15日(火)01時16分56秒
キスもしない、手も繋がない恋愛映画。いいですね。青春ですね。あの年代、重大事は試験の点数でも将来の進路でもなく、友人関係。告白したことで壊れる友人関係を保とうとタイムリープを繰り返す気持ち、分かるなぁ。自分の高校時代を思い出しました。男女を越えた友情がありました。実写でも可能(というか、むしろ実写でしょ)な題材ながら、アニメでしかなしえない表現が多く、スタッフのレベルの高さを感じました。タイムリープで何度も同じ行動を繰り返すところとか、必要以上に転んだり転がりまわったりだとか。実写でやると嘘臭さが出てしまいますが、アニメならではの表現でまとめてます。そして「時をかける少女」らしく、クライマックスで突然SFな設定が顔を出します。こういうシフトチェンジはえてして作品の世界を壊してしまう場合が多いのですが、この映画はそれも含めて「青春」と呼べる範囲に収めてしまうのが上手いですね。
★★★★
From: モー沢東(NO MAIL) 8月 12日(土)18時53分31秒
全てのキャラクターに魅力がある!(「キャラ萌え」に近いモノがあるのかも知れないが・・・。)「背景まできっちり描けば良いアニメ」ってわけじゃないってことを、認識させてもらいました。※真琴の声優さん、チョット暑苦しかったなぁ。
★★★★
From: terra(NO MAIL) 8月 9日(水)17時02分32秒
子供向けっぽいイメージがあったので、斜めに構えながら見始めたのですが・・・いやー、観ておいて良かったです(高評価をつけてくれた方々に感謝)青い空と入道雲のカットが印象的でしたが、この作品のイメージは正にそんな感じです。さわやかで躍動感があり、眩しいくらいに明るい。そしてプリンで歴史を変えるとぼけたセンス!アニオタでなく「時かけ」=原田知代な年代の私でも十分楽しめ、久しぶりに楽しい気持ちになって映画館を出る事が出来ました。あと、私が観たのはレイトショーで観客数も多くはない状況でしたが、スタッフロールの最後まで一人も席を立たなかった事も書き加えておきます。
★★★★★
From: トッド(NO MAIL) 8月 8日(火)21時42分24秒
最高としか良いようがない映画、今まで見たアニメ映画では最高。映像がとても綺麗だし登場人物の心情もよく伝わってくる。夏の良い思いでになりました。
★★★★★
From: さるさ(NO MAIL) 8月 6日(日)02時19分39秒
爽やかになれた良い映画。観終わった後のこんな感覚、凄く好きですね。ただ、館内、若干アキバな人達が多く、アキバな映画になってしまうと寂しいなぁ〜何て思いましたとさ・・・皆の映画になって欲しいっす☆オタッキーではなく・・・
★★★★★
From: ヒサ(NO MAIL) 8月 4日(金)12時07分08秒
素晴らしい。アニメーションらしい面白さが詰まった映画でした。夏に見てほしい映画です。
★★★★★
From: 記者(NO MAIL) 8月 4日(金)03時05分12秒
すばらしい。「昔、ウチダユキとかハラダトモヨの見たことがあるし……」と思っていったら、大間違い。これはタイトルだけ同じ別の映画。タイムトリップもののSF的面白さ、青春時代の恋がしたくなるような甘酸っぱさ、エヴァンゲリオンの人が描くアニメキャラクターのかわいさ、すべてが一つにまとまっている。これ、いいよ。筒井康隆の小説とはほとんどリンクしていないから、別のタイトルで、別の作品として発表してもよかったような気もするが、「時をかける少女」っていうタイトルがこの映画にあっているんだよな。まさしく時間を走る躍動感。
★★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 8月 3日(木)21時03分59秒
ストーリーをもっと整理した方がよいだろう。まのびしている感もあって完成度はあまり高くないのだが、ギャグの巧みさなど随所に光る要素がある。全身を躍動させ、顔いっぱいに感情を表現するヒロインの姿は、それ自体が現代人に対するメッセージのようである。また、過去にもどる能力の話であるにもかかわらず、人生の不可逆に由来する哀しみが描かれていることが面白い。
★★★★★
From: アルエム(NO MAIL) 8月 3日(木)13時01分16秒
最高・・・最高!!の一言に尽きる!コレを観たらすっごく恋がしたくなったし、なんか恋した気分になったし、すっごく幸せで不思議に優しい気持ちになって、世界中の人が愛しく思えた。コレは作品とか娯楽とかエンターテイメントだとかっていう枠を超えた映画です。本当に延々時間がどんなに大切かとか語られるより、時間て大切だ〜立ち止まってる時間なんかない、人生という時間を駆け抜けたい!と思いました!本当に勢いがあって、爽やかで、人間が人間らしくて(ちょっと単純な感じもしたけれど)一生懸命な感じがすごくよかった!!映画を観てこんなにいい気持ちになったのは久しぶりです!!しかし原作を読んでないので、原作に忠実ならしょうがないけど、千昭が未来から来たって言うのは大分とっぴで、真実味がなかったなぁ。結局はあの設定ありきでしたから、最後には飲み込めましたが。それと千昭が絵を見に来たという設定は、あとから付け加えたかのようにあっさりしていたのも気になりました・・・内容に関しては若干突っ込みどころがありましたね。ラストはせつな過ぎるラストですね。あの切なさは観ていてちょっと辛かった。何しろ、原作版の主人公の芳山和子は、もう未来に帰ってしまった少年とは会えなかったみたいだし、それを考えると切ないですね。絵は・・・すばらしかったですね。特に背景は、実写か?と思うほど写実的で、人間も、最初はずれを感じけれど、なれれば背景に溶け込んでいったし、好感の持てる絵でした。主人公の性格を原作版と変えたというのも効果的でしたね。明るくて、豪快でちょっとまぬけで、でもフットワークが軽くて、観ていて爽快でした!声優も、大人が子供役をやる、従来のアニメの不自然さがなく、極々自然なのがよかった。みんなほぼ声優初挑戦にしては、聞くに堪えないなんてことはまったくなく、むしろこのアニメで声優のようにこなれたキャストを使うのは不自然な気さえしました。よかったです!とにもかくにも、ずっとずっと「よかった!観てよかった!」と噛みしめていたい映画です!まだの人は観てほしいです!!
★★★★
From: たる(NO MAIL) 8月 2日(水)23時43分10秒
何で東京で一館しかやってない?しかも最終回なのにめっちゃこんでた映画の日〜いや〜さわやかでよござんした。主人公は異性を感じさせないようなめっちゃ元気なおんなの子で、親友の男の子はタイプは違うけどいいヤツら。ずーと3人で友達でいたいけど、時間がそれを許してくれそうもない。いつかは失ってしまう大切な時に対する、切ないけど感傷的になりすぎないほど良さが良かったな。マイナス点は、おばさんが原田知世の声じゃないことかな。ここはこだわるとこだろ!あとは高校生なのに、あんな泣き方〜小学生かーってこれも彼女の魅力なのね。あぁ最後に、架空の街?ですかね。でもあの美術館ってーか東博じゃん。あそこから自転車で行けるっ距離て??えぇ何で渋谷??ってひとりで混乱してしまったよ。
★★★★★
From: まいたろ(NO MAIL) 7月 31日(月)23時40分36秒
小品だと期待してなかった割には面白かった。ゲド戦記よりも評価できる。無名映画の中にも結構がんばってるのもあるのだなあと思った。
From: こまどり(NO MAIL) 7月 30日(日)21時11分12秒
少年ドラマシリーズのような渋さは無い。ギャグ描写もつまらん。
★★★★★
From: AKI(NO MAIL) 7月 30日(日)12時46分16秒
☆が5つじゃ足りません何度も何度でも観たいと思いました本当に作ってくれてありがとうな作品です!
From: アザラシ君(NO MAIL) 7月 30日(日)01時36分51秒
小品としてこじんまりまとまっていたが、逆に言えば大して冒険していないTVスペシャル程度のアニメ。魔法少女アニメの最終回程度の内容。大林版も大して良いとは思わないが、キャッチボール好きのヒロインなんて脚色はあまり感心しない。現代的な改変を否定するつもりはないが、そもそも筒井康隆の原作の中でもそれほど面白いわけでもない「時かけ」を今更、映像化する企画意図がよく分らない。単に純愛ブームだから便乗して一部のスタッフの個人的な趣味で作ったのか?
★★★★
From: ポン田(NO MAIL) 7月 29日(土)22時45分20秒
よくまとまっていると思います。説教じみた台詞もなく自然と話に引きずり込まれました。
From: アイリー(NO MAIL) 7月 29日(土)21時27分52秒
世代的に合わない。子供向けと感じた時点でつまらなく感じた。
★★★★
From: 軒を駆けたがる症状(転ぶよ)(NO MAIL) 7月 29日(土)01時40分38秒
最近の劇場用アニメの中では非常によい出来。ある程度わかりやすくジブリの映画に例えれば、(「海が聞こえる」+「耳をすませば」)×1.2/2、「猫の恩返し」×1.7、とでもいった感じか。脚本も基調は悪くないし、演出に関しては(細部についてあれこれ言うことは出来ようが)相当に良質。例えば端的に、基本はフラットな青春物であるにも関わらず、主人公が転んで何かにぶつかる絵をいろんな箇所で繰り返し強調するところ、実写ではあそこまでやるわけには行かず、ごく単純なことではあるがアニメであることの利点や意味(そしてそれを物語上で重要な何かの象徴に出来るということ)をわかってやっているという才は伝わる。総合的な評価をやや下げるかも知れない点は、後半で恋愛情緒的なものを主調にし過ぎてきた点か。(半分偏見かも知れないが)女性の脚本家にありがちな点ともいえ、ちょうど反対に、男の脚本家がともすれば「悪者と闘って勝利して万歳!」で話を盛り上げたがるのと同じで、(単純な男女間の感情や闘争的正義感でなく、それらをもう少し「ヒューマン系」な感情や状況に止揚することの出来ている物語も古来多くあり、それらとの比較として)雰囲気に微妙な安易さが混じることが多くなり、この話の展開もそれを完全回避出来ているとはいえないようにみえる。
★★★★
From: アイシャ(NO MAIL) 7月 28日(金)23時40分59秒
正にアニメだからこその、ノスタルジーだと思います。実写映画だったら、同じ脚本・演出でも空々しさが先行したでしょう。そして、アニメーションの素晴らしいところは、現実では味わえない、架空(フィクション)ならではの感動ではないでしょうか。そういう意味で、とてもしみじみと感動した作品です。今年1番かも。
★★★★
From: けんどー(NO MAIL) 7月 28日(金)23時07分57秒
鑑賞前はSF的な意匠を施した映画であろうと予想していたが、蓋を開けてみるとリアル世界を舞台にした魔法少女もの的な色彩の強い作品であった。監督が魔法少女ものの演出を手掛けてきた人だからだろうか。タイムリープの仕組みに踏み込まず、タイムリープ=リセットがもたらす微妙な人間関係と世界の変化に焦点を当てたのは、これはこれで正解だろう。一つの些細な変化が次第次第に大きな悲劇に帰結するドラマが実に良く、特に終盤の「大事件」では主人公と共に泣いてしまった。脚本と演出が上手く噛み合っている。ただ登場させる意味があるとは思えないキャラがいたのと、ラストシーンの「野球」のシチュエーションに違和感を覚えたので、(優れた作品だけに)敢えて厳しめの評価をさせてもらう(笑)。
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 7月 27日(木)00時52分41秒
僕もここでの評価がとても高いので気になり、観て来ました。なるほど、確かに面白い!これは脚本の奥寺佐渡子さんの功績が大きいのではないでしょうか。ただ、男女3人の関係が、擦れ枯らしの僕には少々こそばゆくて参りました。(笑)でも、楽しかったです。
★★
From: 和子(NO MAIL) 7月 26日(水)21時17分57秒
「ブレイブストーリー」は綺麗な絵だったけど、こちらは、ちょっと雑な感じがしました。演出については良く分りませんが、脚本の奥寺さんのファンなので観に行きました。踏み切りと坂の位置が不自然な感じがしたことと、主人公が同姓としてあまり共感が出来ない部分があり、イマイチでした。未来人の彼がカッコ良すぎて、あの芝居を実写で演じたら、かなりクサイと思います。
★★★★★
From: 中央線(NO MAIL) 7月 26日(水)14時32分40秒
タイムリープという無重力体験をストーリーに上手く組み込むことで、意外性とリアリティーを両立させている。新鮮なインパクトを生む、このチェンジ・オブ・ペースが清々しさを与えてくれた。多くの方が似通った感想を寄せているのも、よくわかる。青春という時代性を超越した普遍性の高いテーマと、アニメという映像表現との相性がこんなにも合うなんて、思いもしなかった。普段アニメなんて接する機会がないだけに、想像をはるかに超えて、感動が向こうから飛び込んできた。童心・学生時代に気持ちだけでも帰ったような気がした。
From: ラベンダー(NO MAIL) 7月 26日(水)03時30分05秒
アニメファンではなく一般の人にお薦め、とか書いてあるので観に行ったが「所詮アニメだな」と思った。今読むと古臭くて陳腐な感じさえする原作を、さも青春映画のバイブルのように思っている中年オヤジ世代が作った映画。特に今日的なテーマは感じられない。俺的には、予告編で観た「パプリカ」の方が大人向けな感じで見たいと思った。
★★★★
From: 黒糖(NO MAIL) 7月 26日(水)00時55分44秒
ストーリーは間違いなく面白いです。しかし、万人にオススメするわけではありません。その理由はアニメだからです。実は最近、ノスタルジーを売りにしたアニメ作品が増えています。これもそのブームに乗った作品なのです。一連の作品は、主に若い人間がハイパーリアルなノスタルジーを受け取るために作られています。つまり、ろくな生き方してないオタクが自分の学生生活もこのアニメのようだったらよかったなあという風に、現実を否定して引きこもる為に見られているのです。そしてこの映画はそういう相手のために作られているのです。需要と供給が十分にマッチしてるところにわざわざ一般の人を連れ込む理由はありません。
★★★★★
From: とこ(NO MAIL) 7月 25日(火)23時11分48秒
青春ならぬ青夏、という感じの突き抜けるような爽快感に溢れた映画でした。あと美術、雰囲気が出ていて良かったです。国立博物館のロビーのところで「あ!この感じこの感じ!」と嬉しくなりました。
★★
From: 青髭(NO MAIL) 7月 25日(火)21時33分25秒
もはやジュブナイル小説の古典となりつつある原作の現代的なリメイク版としては、なかなかの良作でした。個人的な感想としては、未来人を出すような陳腐な設定も変えて良かったと思うし、あそこまで活発なヒロインだと、タイムリープが違和感無さ過ぎて、原作のようなどん臭い文学少女にでんぐり返りして欲しいと思ったのは私だけでしょうか?細田守が監督予定だった宮崎駿の『ハウルの動く城』と比較しても、うーん、ここの評価はちょっと高過ぎな感じがしますね。
★★★★
From: 通行人(NO MAIL) 7月 25日(火)17時52分16秒
わははは、予想外の伏兵です、ホント。ここでの評価が高いので見に行きましたが、終始気持ちよく観賞できる映画です。面白かったー。ただし、私のようなカビのごときヲタ青春過ごした人間にとっては甘酸っぱ過ぎる向きもあります。あんなに爽やかな青春記憶にごさいません。それこそ夢物語( ´ー`)消火器振り回す少年に感情移入してみたり。一般層にこそオススメな映画かと。アニメであるという先入観は捨てて、一度是非。
★★★★
From: rinrin(NO MAIL) 7月 25日(火)00時48分26秒
 この掲示板で評価が高いので観に行きました。 内容としてはタイムスリップが出来るようになった女子高生が繰り広げるドタバタ喜劇。 戦国自衛隊等のようにタイムマシーン映画に良くあるような不自然な時代絵巻云々などぜんぜんありませんが、普通の女子高生なら、確かにこんな小さな事に使うだろうなというエピソードが多く、自然に楽しめました。 平日のレイトショーなので観客は二人だけでした。宣伝ばかりしている大作を並んでまでも観るぐらいなら、この映画を観て損な無いと思います。特に若いカップルにはこの夏一番のお奨めかもしれません。 ここでの評価が高く期待しすぎた面もあるので、☆4つにしときます。
★★★★★
From: 重チュー(NO MAIL) 7月 24日(月)20時21分20秒
今まで見た映画で最高の作品、ストーリー・映像・音楽、全てががすばらしい!!ただ、公開規模・期間が少なすぎる。こんなすばらしい映画もっと沢山の人に見てもらいたい。
★★★★★
From: (NO MAIL) 7月 24日(月)14時52分12秒
アニメとして見事な出来栄え!この夏のアニメの中では断トツでNO1です。小規模公開ですが、見ていただければこの面白さが伝わります。
★★★★★
From: バブルマン(NO MAIL) 7月 23日(日)21時01分12秒
ゲド戦記より面白いと聞くので、行って見ました。文句なしです。すがすがしい。ストーリーも文句なし。もう一回見たい。DVD買おうっと。今年で一番おもしろい。間違いない。
★★★★★
From: スズキ(NO MAIL) 7月 23日(日)14時47分56秒
初めて書き込みます。監督が好きでたまたま見に行ったんですが、本当にいい作品です。胸にこみ上げてくる。この夏に見れて良かったと思えます。アニメの偏見を乗り越えていろんな人に見てもらいたいです。あと、主人公みたいな女子高生今でもリアルにいますよ。だからびっくりしました。
★★★★★
From: たけうち(NO MAIL) 7月 23日(日)09時43分00秒
いろいろ思い出したり笑ったり、泣いたりしましたそして清々しい気持ちで劇場をあとにしましたこれって映画!
★★★★★
From: ひろ(NO MAIL) 7月 22日(土)17時54分18秒
日本のアニメでここまで感激するとは思わなかった。とにかく傑作です。パイレーツよりもMI3よりも面白いです。
★★★★★
From: ぱてん(NO MAIL) 7月 22日(土)17時02分22秒
予想以上の大傑作!夏映画どころか今年ナンバー1の出来デスよ!
★★★★★
From: ムギ(NO MAIL) 7月 21日(金)11時58分01秒
多分この夏休み映画の中で一番おもしろくって心を動かされるぞ劇場で見た方がいい原田知世版に匹敵する秀作だ
★★★★★
From: フラワー(NO MAIL) 7月 18日(火)18時57分24秒
今年の夏シーズンにおける娯楽エンターテインメント作品No.1はトム・クルーズでもジョニー・デップでもなかった。自信をもってオススメできる作品です。アニメは苦手だという方も、是非この機会にチャレンジしてほしい。なにしろストーリー展開が素晴らしい。とても成熟している。抜群です!!タイムワープという『永遠の一瞬』をこれほどドラマチックに演出しているなんて・・・。中学生時代、生まれて始めて星新一著『ショートショート』と出会った時の感動・ときめきが今頃になって鮮やかに蘇った。爽やかで、とても清々しい気持になれました。アニメーションの根本である絵の仕上がり自体にも、とてもノスタルジックな風味を感じることができた。原沙知恵さんの声優起用も、大正解でした。単純な話題作りではなくて登場人物のパーソナリティーを見事に演じきっていたと思います。普段であれば、ミニシアター作品扱いが相当であろうと思われるこの作品が、新作映画コーナーにあるのがなんとなく気になってました(『ゆれる』も同様)。なぜなのか観賞後には納得できた。トピ主さんの無言のアピールと受け取りました。
★★★★★
From: yuko(NO MAIL) 7月 18日(火)00時37分31秒
本当に良かった!!最近の日本のアニメーションでは見ることの無かった爽やかで繊細な演出もグッドオススメです 監督サイコー