トム・ヤム・クン!

満 足 度
67.8%
回答者数31



★★★
From: ちゅり(NO MAIL) 6月 3日(土)02時12分04秒
ジャーが好きでジャーがすることなら何でも許せる人と、まだジャー関連の映画を見たことがない方にはオススメできます。やはりマッハと七人のマッハを見て目の肥えてしまったファンには物足りないかも。新しい試みといえば象のアクション(?)は楽しめました。あの象は天才子役だと思いました。
★★★★
From: けんどー(NO MAIL) 5月 28日(日)00時55分50秒
過激な肉弾アクション映画を取り巻く環境が一段と厳しくなる中、トニー・ジャーという存在は何物にも代え難い貴重な存在と言える。その彼の作品が観られると言うだけでもうこの上ない幸せ。ただ肝心のアクションだが、例えばボートチェイスのアクションは過剰だし、終盤の大人数を相手にした「組み手」も、確かに「凄い」が「面白」くはない。「えー?もっと見せてよぉ」と感じるぐらいの時間で終わるべきで、似たような決め技ばかりがン十人と延々と続くとさすがに「もう良いだろ…」という気分になってしまった。ともかくストーリーの盛り上がりに沿ったメリハリあるアクションが欲しい。同じ肉弾アクションでもジャッキー・チェンは少なくともその点について自覚的だったのでは。
From: toto(NO MAIL) 5月 25日(木)22時19分52秒
マッハ!!!!!を見て次回作を期待し過ぎたか。アクションも前作の香港映画式にカメラを引いて映せばいいのに、今回はハリウッドばりの接写の嵐。あれじゃどんだけスゴイ事やっても魅力半減。仏像を象に変えただけなのも酷い。世界戦略を甘く見てないか?セリフも「僕の象を返せ」くらいしか言ってない。しゃべるの下手なの?最後の骨折り50連発(だっけ?)はまさに骨折り損。普通に張り倒せばもっとテンポよく見れたと思う。見る価値無し!とは言わないがDVDは買う価値なし!レンタルで充分。そんな感じの映画でした。
★★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 5月 21日(日)21時26分11秒
トニージャーを初めて見た人と、前作のマッハに続いて2回目の人。両者で意見が分かれるところだ。自分は前作を見ていたので、前作ほどの鳥肌の立つような感動は無かったが、初めて見た友人は、すごいすごいと言っていた。要するに前作は、トニージャーという新人がいかに身体能力がすごく、どんだけすごいことができるか?といったトニージャーの紹介映画のような出来であり、そのコンセプトは非常に効果があって、見る人皆さんをビックリさせた。しかし2作目となると、1作目のお披露目映画とは異なった作りを目指さないと、下の誰かのようにマンネリ!見飽きた!という感想になってしまう。タイ映画の熱い志は、ひしひしと伝わってくるが、タイ映画の編集能力が、まだまだ低いレベルなのは、そのマンネリ感を感じさせるひとつの原因になっている。つまりアクションの見せ方が、ジャッキーなど香港映画に比べてやはり下手だ。ひとつの例としてカット割が多すぎる。そして、カーチェイスや舟のチェイスについて言えば、引いた絵を入れないと位置関係がわかり難い。確かにジャッキー映画も始めから高いレベルにあったわけではないかもしれないが、少なくともプロジェクトAなどの傑作が、あれだけ前の映画であるのに素晴らしい出来であることを考えると、タイ映画もそろそろ成長して欲しい。まぁそれでもトニージャーのアクションは、確かにすごい。セリフが少なく演技という演技ではなく、競技映画のような感も否めないが、とにかくすごい。この決して二枚目でもない役者を、今後どう活かすかは、今後のタイ映画のレベルアップに掛かっている!とりあえず香港映画のアドバイザーやハリウッド映画のアドバイザーなんかに頼らずに、自分の力で脚本や演出、編集技術を磨いた傑作を次回作ってもらいたい。次回がダメなら、トニージャーの未来は暗いぞ。
From: あい(NO MAIL) 5月 20日(土)22時45分51秒
マッハ!の仏像を象に変換しただけのストーリー。新鮮味は無く寝そうになった。
From: てる(NO MAIL) 5月 17日(水)13時31分39秒
アクション自体がいかに職人技でも、ストーリーがだめなら映画作品として認められない。本当にアクションだけの映画で他に観るべきところがない。超人的過ぎて緊張感がないし、マッハと同じようなアクションばかり。すぐに飽きられると思う。
From: デル(NO MAIL) 5月 16日(火)02時47分35秒
アクションへの繋ぎになってるストーリーがしょぼすぎる。象への想いも対して感じられないし。何がやりたいのかサッパリわかりませんでした。
★★★★★
From: ひこ(NO MAIL) 5月 16日(火)00時27分10秒
いやーすごいよ。この映画!身体能力高すぎ!!香港映画負けちゃってるね!
From: まお(NO MAIL) 5月 15日(月)10時49分01秒
二作目にして早くもマンネリの予感。意外とトニー・ジャーの引き出しは少ないのか?そろそろ香港のスタッフと組んだほうが良い、あまりにもワンパターンすぎる。
★★★★★
From: さば(NO MAIL) 5月 15日(月)01時03分51秒
いや…すごいですムエタイ。半分嫌々見にいったんだけど、驚きました…。ストーリーは無いに等しい気もするけど、そんなこと気にならないくらいのアクション。というより、ダンスを観てるみたい。(カポエイラは日本でよく使われてるカポエラという表記の方が誤りの模様…)…面白かったけど、ジョニーの行方だけは今も気にかかります…。
From: ダル(NO MAIL) 5月 13日(土)09時26分03秒
なんかトニー・ジャーのPVを見せられているようだった。タイ映画はまだまだレベルが低い。
★★★★★
From: aaa(NO MAIL) 5月 11日(木)07時24分16秒
タイのアクション映画は凄いと、ただただ感心します。
★★★★★
From: 丹頂鶴の頭をした男(NO MAIL) 5月 10日(水)23時01分56秒
トニー・ジャーのセリフは「象はどこだ」だけだったような気がする。まぁこの際、ストーリーなどはどうでもいいっか。あって無いようなものだから。ラストの怒涛のアクションシーン連打!!!これだけでも見る価値あり。ジャッキー・チェン映画はつまらなくなったと思う人にはお勧め。本物の肉体アクションがてんこもり。すごい!はやい!かっこいい!トニー・ジャーの宙を舞うパフォーマンス、すばらしい。自分も家へ帰ってから螺旋階段のシーンで次々と現れる悪役中国人をバッタバッタと本気でポキポキ倒して、くるくると回りましたが、疲れた。宙を舞うことはできませんでした。首の骨を危うく折りそう。経験者として忠告します、マネをしないでくださいネ。
★★★★★
From: あっきー(NO MAIL) 5月 9日(火)21時22分29秒
この映画が偉いのは、アクションで魅せるだけでなく、中国資本との確執や人種差別的なことなど、タイが抱える問題をきっちりと折り込んでいることでしょう。その上でサービス精神満点&チャレンジスピリッツ過剰、手抜き一切なし大盛り増量持ってけドロボーとくれば、面白く無いはずがありません。銀幕から滲み出るような気迫とメッセージに、どんな人でも元気を貰うこと間違いなしです。すべてが最後の象とトニーのシーンへと、ちゃーんと帰結するように真直ぐ向かっているのが心地よいのなんのって。その上で、格闘技はもちろん、エンジン付きの乗り物やXゲームまでも盛り込んだ超絶(ホントに超を絶してます)アクションに拍手喝采でした。しかしまートニーに掴まれたら最後、どこかの関節は必ずもっていかれるつーのは凄いね^^;;。僕は格闘技をまったく見ないし興味もないのですが、トニーのそれは気迫にプラスしてひたすら素早く美しいので、演舞を見ている様な気持ちにさせてくれます。思わず「イテッ!」と声が出てしまうのも多々あるけど、それもまた一興。非常に志の高いスタッフが作った映画と感じました。こういうポリシーある事をキチンとやれるプロデューサーがメジャーで(これ重要)出てくれば、日本映画も一皮剥けるのにな。ガメラとはえらい違いだ…。#タイの女性は妖艶で美しいですなー。
★★★★★
From: (NO MAIL) 5月 8日(月)23時37分42秒
すごい!熱い!かっこいい!!いやーいい映画でした。トニー・ジャー!あんたは凄過ぎる!!思わずタイが大好きになる、そんな映画でした。
★★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 5月 8日(月)22時06分13秒
 すごい、アクションがすごすぎるっ!! って僕もここでの評価が高かったので観に行ってみました。 「トム・ヤン・クン!」を観たら他の格闘技映画が色あせて見えてしまうかも?!って思うくらい。(実は「マッハ!」「七人のマッハ!!!!!!!」はまだ観ていないので、観てみます。) 特にトニー・ジャーとカポエイラ(パンフレットの表記より)使いとの対戦が好きです。まさか実写でカポエイラを見る事が出来るとは・・・。 また、アクション・シーンの一つ一つ、どんな動きをしているのか判り易く見れたのが良かった。撮り方が巧いのかな。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 5月 7日(日)21時33分07秒
いや〜熱い映画でした。トニージャーもさることながら、スタッフの熱さを感じました。普段は善人なんだろうなあという感じのオーストラリアの俳優さんが悪役を嬉々として演じ、アクションシーンも協力してよいものを作ろうという想いが伝わってきました。特にあの脅威の長回しアクションは度肝を抜かれた。エンドロールがまたほのぼのしててよいですね。マッハ!!!!!!!の方が面白かったですが、こちらも楽しめました。
★★★★
From: けーじ(NO MAIL) 5月 6日(土)18時36分11秒
なんか最後の大人数との対決はキルビルっぽかったかな。しかしトニージャー、身体能力高すぎ。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 5月 6日(土)00時22分16秒
炎上する寺院でのカポエラ使いやらプロレスラーとの戦いが、シチュエーションからしていかにも格闘ゲームっぽくて最高(鉄拳のエディ・ゴルドとマードックかと思いました)。4階から敵を蹴り落とす長回しシーンも凄い。ラスト近くの、一人ずつ丁寧に骨を折っていくのはあそこまで行くと痛いのを通り越して笑えてしまいました。アクションだけでこれだけ凄いんだから、ストーリーはもっと単純なほうがいいですね。ストーリーをシンプルにしてアクションのみを見せるって点では、この映画や「マッハ!」よりも「7人のマッハ」が一番良く出来てます。しかし、「トム・ヤム・クン!」とはまたいい加減な邦題つけたもんだなぁと思ってたら、なんと原題そのまま。そのセンスに恐れ入りました(笑)
★★
From: 沈々(NO MAIL) 5月 4日(木)15時11分46秒
クライマックスの肉弾戦は凄いと思いましたが、そこまでが退屈で寝てしまいました。途中も迫力の戦いがあったのですが、あんまそればっかりだと退屈してしまうと思います。それから主人公にあんまり感情移入できなかったのも残念です。
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 5月 2日(火)14時44分51秒
さすがトニー・ジャー、格闘場面のド迫力は相変わらず。フィルムの長回しシーンや、ブルース・リーの「死亡遊戯」を思わせるような次々と現れる敵との寺での戦い、さらには骨バキバキの関節技地獄など、いったいどれほどのリハーサルを繰り返したんだと思わせるシーンのオンパレード。アクションだけでも見せ場は多い。さらには所々に笑いのシーンを取り入れたり、ストーリーもより凝ったものにしたりと、前作以上に映画としての完成度を高める努力をしていることは充分見て取れた。しかし残念なことに、そういったいくつかの新しいことが、結果的に本来彼の作品が持っているパワフルさを殺す要因になってしまっている。前作と比べスケール感は大きくなったし、ストーリも以前よりは作り込んである。確かに盗まれたものが、前回は仏像で今回は象と取り返すものを換えただけではワンパターンだと言われたかもしれない。それゆえ制作側も様々な要素を映画の中に積極的に取り入れたのだろう。そしてその結果、確かに作品はより映画らしい体をなすこととなった。しかしこのことが作品の焦点を散漫にしてしまい、却って彼のアクション・シーンのイメージを薄めることになっているのではないだろうか。T・ジャーの映画は、あくまでも彼の技術の凄まじさを見せるものだ。映画の要素もそれをより強く印象づけるために存在すべきであり、そう言った彼の演技以外のものに客の注意をそらさせてはダメだと思う。その点では、前作のバカバカしいまでに雑味のない作りの方が好感が持てた。かわいい象と、その象を取り返すための彼の凄まじい格闘シーン、そういった超シンプルな見せ方であったほうが、少なくとも自分は満足して劇場の席を立つことが出来たような気がする。
★★★★★
From: かめいえりー(NO MAIL) 4月 26日(水)22時14分56秒
(ネタバレ注意!!)作品自体がマッハのオマージュ。半分はコント。観客はトニージャーが強いことを最初から知ってるので、お灸のおっさんが不用意に近づいていった時点でコント。長回しとか、連続骨折りもヤリスギ感がおもろい。教会シーンのカッコ良さは過去のカンフー映画の中でトップじゃないだろうか。でもこの手の映画を見ると、体を破壊された悪者の方に感情移入してしまって冷めるんだよな・・・
★★★★★
From: バルドネッキア(NO MAIL) 4月 26日(水)13時53分00秒
考えるより感じる映画。細かいことにこだわらず、アクションの勢いを楽しんだ。トニー・ジャーの飛び膝蹴りは、あまりにすごすぎて笑ってしまった。飛びすぎだろっ!!!
From: ヤム(NO MAIL) 4月 25日(火)22時58分03秒
ストーリーいい加減すぎ。前半は寝そうになった。アクションもワンパターン。
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 4月 25日(火)15時20分54秒
最高、すごかった。タイの大自然がきれいだった。象かわいい。前作「マッハ」よりいい。トニー・ジャすごい。悪役もすごい。一人で戦うのがすごい。警官もいい。まだまだこの人のアクションがみたいなと思う。
★★★★★
From: モー沢東(NO MAIL) 4月 24日(月)21時05分24秒
気になってたけど、このタイトルと「象がどうの〜」という謳い文句から尻込みしていました。が、ここで評価高かったので観てきました。良かったです。すごく。観たかったものをちゃんと見せてもらいました。格闘シーンは、見易くて良い。合間のトニージャーの構えはカッコイイねぇ。象ってあんなに演技できるの?エンドロール観てるとCGじゃなさそうだけど・・・。
★★★★★
From: チロ(NO MAIL) 4月 24日(月)07時46分26秒
最高!!!!アイディア溢れるアクションシーンが良過ぎです。マッハ!!!も見ていますがそれ以上です。下手な映画を見るよりこっちで気分爽快したほうがいいですよ^^
★★★★★
From: ティミーD(NO MAIL) 4月 24日(月)01時28分39秒
痛い!痛い!生々しいけど面白い!マッハ!観た人の期待にしっかり応えていていい!あのコメディアンとあの女優も出てた。適役もグレードアップしててトニー・ジャーの強さも早さもマッハ!以上だー
★★★★★
From: バブルマン(NO MAIL) 4月 23日(日)22時30分42秒
最高!アクション映画ファンがこれをみずに何を見る!ジャッキーチェンはパンチの連打の快感があるが、トニージャーは一発一発が重い!濃厚なアクションだ。しかも、映画ファンを唸らせる入念な作りこみがされている。何回も取り直ししたんだろうなーと思わせるシーンが何度も見られた。ジャッキー大好きだけど、これからはトニーに乗り換えだ!応援するぞ!このまま飛ばしすぎて突然撮影中に亡くなったりしないでね。アクション好きなら見るべし!
★★★★★
From: 純、(NO MAIL) 4月 23日(日)21時08分54秒
オッケーです。見せたいアクションの為にストーリーがあるといった感じ。マッハ同様、終わりにあっけなさを感じてしまうが、前作ほど暗くなくて良い。次は、トニーに空手家や忍者と戦って欲しい。
★★★★
From: フラワー(NO MAIL) 4月 23日(日)17時22分25秒
タイの大自然の中での日常生活を描いたオープニングのシーンに先ず感動した。原生林・河・人間・象の共生。想像の範囲を超えた東南アジア独特の和らぎの空間は、まさに癒しの世界そのものだった。主演のトニー・ジャーのパフォーマンスは相変わらずキレキレで鋭い。いろんなアイデアを使ってのアクションシーン(悪役もスゴイ!)は、もちろんプロとしてのこだわりがあるのは当然ながら、観客に対してのサービス精神旺盛な気持のこもった温かみを感じた。格闘技ファンも満足できる完成度だと思う。話の流れに緩急をつけるのは良しとしても、サイド・ストーリーへのアプローチがもう少し整理されてればなぁという印象は拭えなかった。いろんな味がひとつの器の中に混ざっている、タイトル通りの『トム・ヤム・クン!』状態だ。アジア独特のエグ味を楽しみました。