トリック 劇場版2

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回答者数20


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★★★★
From: さんた(NO MAIL) 7月 19日(水)17時29分55秒
過剰な期待はしていなかったので、面白かった。笑えたし、ちょっと下ネタが多すぎたのは残念だったし、テレビのほうがシュールに笑わせてくれるのが好きだったので、映画にする必要あるのかな?とは思ってしまいました。だけど、駄作と思うほどでもないし、笑えるところがあったのでそれなりに評価できますです。
★★★★★
From: てつろー(NO MAIL) 7月 19日(水)15時52分32秒
トリックシリーズはファンならばはずれではないと思います!山田と上田の絶妙なやりとりには大爆笑でした。やっぱりこの映画を楽しむにはある程度の事前学習が必要だと思います。そうすればきっとみんな僕のように★が軽く5個つくはずです笑よろしくねっ!
From: おれおれ(NO MAIL) 7月 16日(日)03時45分28秒
下の人が「昭和50年以降生まれはおいてけぼり感がある」とか言ってるけど、ゆーとぴあを知ってたって全っ然笑えねーよ。サムイわ!!2006年のドスベリ映画に認定!
★★★★
From: PON酢(NO MAIL) 7月 8日(土)12時00分10秒
連射に次ぐ連射の小ネタをいくつ拾えるかがこの映画を楽しめるかどうかの秘訣!多分昭和50年以降生まれの人はかなりおいてけぼり感が強いのではないでしょうか?個人的には笑いすぎで死ぬかと思いましたwなぜ今ここで「ゆーとぴあ」なのか…よろしくねっ!(笑)
From: ss(NO MAIL) 6月 29日(木)23時00分04秒
真面目にやっているようでところどころ外す、のが面白いのに、最初から最後まで小ネタで笑わせようとふざけすぎ。今までの貯金がなければただの駄作だと思います。
★★★★
From: きんとき(NO MAIL) 6月 26日(月)11時36分12秒
相変わらずのトリックワールドで、正に集大成ともいうべきそこそこのスケール感と温い展開に小ネタの数々が心地良かった。矢部の活躍が少なかったのは非常に残念、テレビシリーズとさほど変わらないスケール感でも劇場のスクリーンで見れるのはやっぱりうれしい。
★★★★
From: nul(NO MAIL) 6月 21日(水)05時37分03秒
映画だからと壮大なスケールにしないのが、トリック。これでいいのだ。個人的には、ゆーとぴあって良く分からんし、よろしくね!はいまいち笑えなかった。でもま、面白かった。
★★★
From: (NO MAIL) 6月 20日(火)17時08分56秒
個人的には山田(仲間)の「にゃぁ!」をたくさん聞けて良かったw。ストーリーは・・・どーでもいいですw。ただ敵役の片平なぎさが真面目に演技しちゃってたのが残念。もっと悪ノリして砕けちゃえば面白かったのに。
★★
From: ねぎ(NO MAIL) 6月 18日(日)23時23分55秒
テレビシリーズ/映画とも全て見ているが、今回のモノは映画化する必要があったのかどうか疑問です。とにかく前半は眠気との闘いでした。目新しい展開にも乏しく、作品としての限界を感じました。そういう意味では完結にふさわしい作品だと思います。
★★★★
From: のん☆★(NO MAIL) 6月 18日(日)19時49分32秒
初代テレビシリーズからのファンなので、今回の映画は少し残念でした。なんか寄せ集めのトリックって感じで、ドラマや初代映画版に出てきたトリックばっかりで、新しいトリックも観たかったなって・・。例えば窓を使って村を消すトリック(ドラマ1のミラクル三井が使ったのと同じ)、消えていない村が消えて、その後元通りになっている(ミラクル三井とドラマ2の最終回の来さ村で木で道が隠されている)など。。まぁでも細かい箇所も色々と小ネタがあって、爆笑!まではいきませんでしたが、楽しめました☆★上田のかっぽう着姿や防空頭巾姿には笑いましたけど。あの阿部さんが・・・と(笑)堀北真希ちゃんは、あぁいう役やらせるとすごく合いますね!!ちょっと天然な美少女みたいな。。かわいかったです。仲間由紀恵さんは、やっぱりこの山田奈緒子が一番いいですね。すごくうまいです。すっごい美人なのに、こんな役をやらせてもサマになる感じがすごいです!!山田と上田の最後はすごい良かったです。上田かっこいぃ☆★☆ただ、矢部役の生瀬さんがあんまし出てなくて残念でした。山田と上田との絡みがなかったし・・・。
★★★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 6月 16日(金)23時40分20秒
クスクス笑える小ネタ満載で楽しめます。仲間由紀恵がイイ味出してます。「よっこいしょーいち」。
★★★★
From: SH(NO MAIL) 6月 16日(金)00時34分02秒
見ながらすげえ笑ってしまった!コネタがいちいち面白い。最後は山田と上田にきゅんとなる。生瀬出番少なすぎ!
★★★★
From: todo(NO MAIL) 6月 15日(木)22時10分02秒
なかなかおもしろかった。ドラマシリーズの寄せ集めって感じで十分楽しめた。白手袋とか、貞子とか、小ネタがいいねぇ。ただ矢部刑事の出番が少なくて残念でした。
From: のんちゃん(NO MAIL) 6月 15日(木)02時02分30秒
寒い。ヌルいのは分かる。が、寒い。あそこまでデフォルメされると、ギャグセンスが如実に出てしまい、不愉快極まりない。かと言って、「小粒でもピリリと辛い」ストーリーはなく、ただただ往年のファンに対しての感謝祭でしかない。デカイ仕掛けがないのは分かってるのに、巧さもセンスもないんじゃ「トリック」新規ファンの開拓は出来ないだろう。「何でこれが一部で熱狂的な人気なのか」って思うんじゃないかな、初めて見た人は。せめて堀北にもっと存在感があれば星2つなのに。しかし東宝ってこういうつまんない映画作るのに躍起になってるから不思議だ。受けるんだから仕方ないって感じじゃなくて本気で作ってるもんね。
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 6月 14日(水)13時57分49秒
グダグダなギャグに穴だらけのショボい謎解き、そして毎度のへっぽこストーリーと、劇場作品であるにも関わらず、TVシリーズそのままのヌルい「トリック」だった。「映画でやる必要がない」と言う意見もあるけど、映画であっても作風が変わらないのがトリック・クオリティ。劇場の大画面であの二人が観れることに意義がある。そういう意味では、シリーズファンのための作品とも言える。内容については今更あれこれ言うつもりはありません。ツッコミ出したらきりがないし、そういったものを含めて「トリック」だから。まあ強いて言うなら矢部刑事の扱いについてかな。もう少し出番が欲しかったし、メインの二人にも絡んで欲しかった。またサブキャラも少し弱い。ゆーとぴあはあのギャグのためだけの出演だし、上田耕一も東宝だからって感じしかしなかったのは残念。矢部の出番が少なかっただけに、特にその部分での物足りなさは感じました。自分もドラマ1作目からのファン。シリーズが進むに連れ、内容の傾向が(人物像も含め)変質してきてることに不満もあったけど、もうこのパターンにもそれなりに免疫が出来た。今回★の数は4つだけど、これはあくまでも現行「トリック」シリーズの作品としてどうだったか、と言うところでの評価。そういったことを念頭に置かないで、単にひとつの映画として、あるいは初期シリーズと比較して評価するなら、★は2〜3ってとこだろうね。フツーに考えたら、やはりあんなバカバカしい謎解きやしつこいギャグは、ちょっとキビシイと思います。今回は、あくまでも「劇場の大スクリーンで『トリック』の新作が観られて幸せ」という人間の評価だとご理解下さい。
★★
From: さば(NO MAIL) 6月 14日(水)02時02分34秒
正直…もうひとつですね。どこかオタクっぽいギャグも滑ってるし、完全に今までのシリーズファンの内輪受けな感じ。大爆笑の観客と冷めた観客の温度差がすごかった。最初の頃の方が面白かった…というシリーズもののジンクスは破れず。下の方も書かれているように、テレビシリーズで十分です。1800円取るものじゃありませんね。ストーリーもオチが読めるので…。ただ、嫌われ〜と同じ日に見てしまったので、片平なぎさはツボに入っちゃいました…。
★★★
From: あずき(NO MAIL) 6月 13日(火)17時59分26秒
掛け合いは、冷めるほどのものでもない。どれでも笑えたし、脚本も悪くはない。ただ、(前作でも言われた事だが)わざわざこれを映画にするべきか、と言われると答えはNOである。ドラマスペシャルで十分だ、というのが私の意見。映画である意味が全くわからない。かといって、つまらない、と改めて批判するほどのものでもないが。
★★
From: ばいお(NO MAIL) 6月 12日(月)16時47分36秒
劇場版1作目よりつまらない。というより、ドラマ版のメインのストーリーが今までで一番つまらなかった。新作スペシャルの方がマシ。小ネタはまあ笑えるのもあったけど、ちょっといまいち感ただようものが多かったかな。わざとチープさを出してるCGギャグはどうかと…。主役二人の恋愛もドラマ3が劇的で、そこから新作スペシャル→劇場版2と逆にどんどん距離が離れて行ってる気がするwドラマ第1シリーズの第一話からリアルタイムで見てきたけど、これで終わりだとちょっと寂しい。
From: おはぎ(NO MAIL) 6月 12日(月)12時11分49秒
すごくつまらないコントを2時間近く見させられた感じ。1シーン、1シーンごとにギャグが散りばめられてるが、まったく面白くない。製作者は観客が知ってそうなセリフやギャグを引用すれば笑いが取れると思っているらしく、つまらない上に不愉快な感じがした。結局、つまらないギャグの連続でストーリーも総崩れ。どんな場面にも茶化しが入るし、重要なはずの人物もわけわかんない事ばかり言う始末。完全にSHIPPER的。あの二人の人気に頼っただけの内容だった。
★★★★
From: おとまる(NO MAIL) 6月 11日(日)02時21分16秒
「トリック」は、シリーズを重ね、ファンが増えていくことに反比例して、どんどんヌルくなっていく、そういうドラマの典型だと思います。最初のテレビシリーズにあった毒が、すっかり消えてしまっている。血まみれになる佐伯日菜子や、一縷の希望にすがる少年を「俺はインチキだ」と笑顔で突き放す橋本さとし。深夜ドラマだからこそ出来たであろう堤カントクの苦いアイロニーが、作品がメジャーになっていく毎に薄まっていく。最初期からのファンとしては、そこが寂しいンですが・・・。多くの観客を受け入れる必要のある映画としてなら、今回の作品はアリだと思います。「トリック」初体験の人も、ちゃんと置き去りにしない作りにはなっている。映画の、正しいありかたであると、思います。最初期からのファンとして、一抹の寂しさを感じながらも、ちゃんと楽しんできました。「これならドラマで充分」という意見は、正直、野暮ですよ。満足度を、不用意に上げないために、今投稿は「まあまあ」にしておきます。