UDON

満 足 度
57.1%
回答者数21



DVD,VHS,関連書籍,
サウンドトラックを探す
Amazon.co.jp



★★
From: おとまる(NO MAIL) 9月 20日(水)00時22分20秒
ここ数年の、本広作品を観てきた人のための、イベントムービー。それ以上でもそれ以下でもない。エピソードを並列に並べただけの脚本は、平坦でコクがないし、とってつけたような、泣かせのエピソードも、いまいち響いてこない。メリハリがないから、2時間以上のランタイムも少々つらい。役者は贅沢。木場勝己が素晴らしい。鈴木京香、小日向文世も巧かった。役者の巧さだけでもたせた作品、という感じでした。
★★
From: jun(NO MAIL) 9月 16日(土)10時03分38秒
良くも悪くもフジテレビの商業主義が前面に押し出されたと感じる作品だ。あまりにもその辺りの「こうすれば売れるんですよ」的な映画の作りが鼻に付く。前半から中盤にかけては何だか延々とコマーシャルを見せられてるような作りと非常に見づらいカット割りで集中出来ない終盤のドラマになりやや持ち直すものの、特筆すべきものもなく、空腹感だけが残る。ROBOTが製作に携わっているということで期待していたのだが「サマータイムマシーンブルース」のような満足感とは程遠い出来だ。役者陣で好感の持てる演技で救われた気がする小西真奈美が好きなら2時間も長くは感じないだろう。
From: mittiy(NO MAIL) 9月 12日(火)22時32分03秒
そこそこ評価が高そうなので観に行きましたが、話はバカバカしいしうえに終わりそうで終わらないダラダラした映画でした。それとユースケは主役をはれる器ではないですね。
★★★
From: yuki(NO MAIL) 9月 12日(火)12時55分33秒
お父さんとの確執のところは泣けました。でも、正直60点って感じかなあ。ブームのその後がきちんと描かれていたところは好感持てましたけど。
★★★★
From: masa(NO MAIL) 9月 10日(日)07時53分01秒
景色の描写がよかったです。うどんの作られ方とか、勉強になりました。あまり期待しないで行けば、結構楽しめると思います(^^。
From: K(NO MAIL) 9月 9日(土)11時09分43秒
いつものフジテレビの商状主義がモロに出ただけの作品。うどんが題材で2時間以上とはどう考えても脚本の悪さが目に付く。ユースケで感動させようとは悪い冗談だ。"やりすぎ"という言葉を監督や製作者に教えるためにも、ヒットしない事を願いたい。
★★★★
From: 純、(NO MAIL) 9月 9日(土)10時17分50秒
良くも悪くも、うどんの様なお手軽映画。トータス松本の歌う歌は、せっかくなら、UDONバージョンの歌詞にするとかの、工夫が欲しかった。
★★★★★
From: ジョニーの勝ちなのだ(NO MAIL) 9月 7日(木)20時20分30秒
帰りながら,私のソウルフードであるそばを食べにいってしまった。見る前は違和感だらけのトータスさんが演技うまくてとても好印象だった。見るだけの価値はある映画だと思う。 評価としては☆3つだが,小西真奈美さんに☆2つプラスだ(ぁ
★★★
From: momo(NO MAIL) 9月 6日(水)20時17分18秒
おもしろかったです!見終わったあとは120%うどんを食べたくなります。トータスさんの「終わらん祭りはない」っていうせりふが印象的でした。日本映画でコミック原作でも、CG使いまくり超大作でも、リメイクでもなくちゃんと楽しめるじゃん!!って思いました。☆以下ややネタバレ☆フェスティバルのあとでユースケさんとトータスさんが歌う曲はなぜ「バンザイ」だったのか?ウルフルズの楽曲の中でも一般的に知れわたっているヒット曲じゃない方が良かったのでは…内容もラブソングだし、あの場面で一気に映画の中の二人からTVで観るミュージシャンの二人に戻ってしまいました。
★★★★★
From: たいぞう(NO MAIL) 9月 3日(日)03時45分33秒
本場讃岐うどん好きにはたまらない映画でした。あっ、谷川だ!、これは山越だ!今度は池上だ!・・という具合に。内容も単純明快で、見た後にすっきりできる映画でした。ああ、香川までうどん食べに行きたい。
★★★★★
From: udons(NO MAIL) 9月 3日(日)02時29分42秒
とてもよくできたエンターテインメント映画だと思いました。だって、観終わった後に食欲も出て、2倍お得だし。映画って、こんな感じで楽しく観れたらとてもいい事だなって思いました。ユースケさんと小西さんが上手なのはもちろん、トータスさんも意外としっかりしてて違和感なかったし。あー、おいしいうどん食べたい。
★★★★
From: うどん(NO MAIL) 9月 3日(日)01時22分01秒
うどんが全く食べれない…でももしかしたら、うどんの事好きになれるかも?!と、淡い期待で観てみました。単純に、食べてみたくなるものですね笑。監督の故郷に対する思い入れは、伝わってきます。細かい事は抜きにして、"香川県イメージアップドラマ「踊る」調"とでも言った感じでしょうか。心温まる場面に少しほろっとしたのと、ユースケさん好きなので、甘めの★4つです。
★★★★★
From: ロガリアズモ・パラカロ(NO MAIL) 9月 2日(土)23時56分12秒
 まったく期待してなかったんだけど、案外面白かった(^_^;)この映画は、映画の元ネタになった「恐るべきさぬきうどん」等を事前に読んで、香川県事情(?)を知っておいたほうがはるかに面白いです。 宇高連絡船のまずいうどんの話とか、あの三角形の油揚げは"がもう"のうどんだなとか、やっぱり谷川米穀店では酢をかけて食べてたけど肝心の青唐辛子の佃煮が出てこないじゃないかとか、裏の畑からネギをとってくるところまで客がやることで有名な究極のセルフサービス店「なかむら」とか、本物の面通団の田尾和俊氏が観客にまぎれてたとか、大泉洋がカメオ出演してるとか(注:「水曜どうでしょう」でたびたび四国を訪れ、うどんをよく食べていた)、本当にさぬきうどんマニアの森崎博之が出演してるとか、そういうネタが分かった方が絶対に面白いです。 少なくとも事前に本屋で香川のガイドブックを読んで有名店を何店か知っておくと良いでしょう。かなりの数の有名店が出てきますので。 ……マニアックかな(^_^;) まあ、予備知識がないであろう周りの観客もけっこう楽しんでいる様子だったので、ニュートラルの状態で見に行っても面白いと思います。あ、キャプテンウドンのCGアニメシーンは不要です(笑) あー、また香川に行きたいなぁ。
★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 9月 2日(土)13時54分03秒
地方の食文化という題材と、あのROBOTが手がけているということでかなり期待はしてたんだけど、思ってたほどでもなかったなってのが正直なところ。ユースケ・小西コンビはなかなかよかったし、基本的にハッピーな作りにも好感が持てたんだけど、なんかイマイチ間延びしたような印象がぬぐえませんでした。うどんのブーム興し・父親の味の復活と、この映画は2段構えのストーリー構成が取られているけど、ここは同列に扱うんじゃなくて、前半部は前フリ程度にとどめ、あくまでもメインは父親とのエピソードで、ってかたちの方がよかったんじゃないでしょうか。最後の父とのくだりがよかっただけに、特にフジの悪のりとも言えるうどんブームのドタバタは、なんかムダに長く感じました。そういう意味では、全体的なバランスが少し悪かったように思います。その上そのどちらもが、大した挫折もなくあまりに安易に成功裡に終るって言うのも、なんとなく作品を薄いモノにしているような。まあ、苦労に苦労を重ねたその結果…、みたいなガチ定番モノにする必要まではないと思うけど、やっぱあまりに出来過ぎなところはちょっと残念。せめて父の味の再現の部分だけでも、もう少しタメみたいなものがあれば、こちらも感情移入しやすかったんじゃないかな。でも人っておいしいモノ食べてると、ホントいい顔するんだねえ。ラスト付近での小学生の給食風景、あるいは再興なった製麺所でうどんを食べるお客の幸せそうな顔には、なんかこちらもグッとさせられるものがありました。
From: ハンサムタワー(NO MAIL) 9月 1日(金)22時16分17秒
ひどい。ひどすぎる。観る前はうどんを通じて父と子の絆を描くのだろうと思っていた。しかし、監督は父と子をダシにしてうどんを見せたかっただけのようだ。ユースケの感情の曲線が見ていてまったく理解できない。これでは感動しろという方がムリ。本広監督は元々クドい演出なので、感動映画を撮らせるとホントに観ていられない。映画冒頭、父とうどんを否定してNYに行ったハズなのに、夢破れて帰ってきて、働く出版社でうどん特集をやろうという。しかも「来るでしょう、うどんブーム!」って。否定してきたものをアッサリ肯定しちゃうのはナゼ??否定してたんじゃないの??劇中うどんブームが来るが、その間父とのエピソードはどほんどなし。うどんブームの話が終わると父のエピソードになるが、これも映画前半で伏線が張られていないから突然感動させようとされてもねえ。ラストも4つくらいクライマックスあって、こっちはどこで盛り上がればいいのか全然わからない。おまけに最後クライマックスかと思いきや、その泣かせた意味さえも否定するラスト。全く意味がわかりません。以上。観終わった後にうどんはたべたくなりました。
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 8月 31日(木)14時56分01秒
よかった、おもしろかった。まあちょっと長い感じだな。ユースケ・サンタマリア、小西真奈美はまあまだな。ベテラン陣がいい。父親役いい。「踊る」とそんなにのりはかわらなかった。あのブームがなつかしくなった。
★★
From: どんべえ(NO MAIL) 8月 30日(水)19時55分50秒
つまらなくは無いのですが、中盤のお父さんが無くなったあたりで、作品のエネルギーが一旦途切れてしまいそれまでの軽快なテンポから恐ろしく愚鈍な展開に身悶えするほど退屈してしまいました。まるで中盤から別な映画が始まったような、重さがいただけませんでしたので、星2つです。
★★★
From: シレン(NO MAIL) 8月 30日(水)00時21分41秒
まあ面白いと思いますよ。2本分の話をまとめたような雑なストーリーですがそれぞれは普通に面白く、どっちかいらんなーと思えばいらないですが、良いといえば良いです。ゲストがちょこちょこ出たり、売り出しそうなグッズが出てきたりして、良くも悪くも踊る大捜査線と同じ匂いを受けました。
★★★★
From: 四朗(NO MAIL) 8月 29日(火)17時59分56秒
さぬき宣伝映画と思えば、これもまた良し。香川県出身者のオンパレード(ちなみに遺影で出演された笠置シヅ子さんも香川県出身)。大人のメルヘンと思えばそれもまた良し。あまり突っ込んで批評する映画じゃないよね。
★★★★
From: FAVRE(NO MAIL) 8月 28日(月)19時44分45秒
ブレードランナーのワンシーンを入れてしまうやり方。サマータイム・マシーンブルースのノリノリ学生の登場など私的なツボはOKです。小西のナレーターは、好きでないけどね。
★★★★
From: BOW(NO MAIL) 8月 28日(月)00時25分28秒
あまり色々と突っ込まないで見てください。ハートフルな故郷バンザイ映画です。若干長くは感じると思いますが、まあご愛嬌で。見た後、絶対うどんが食べたくなりますので空腹ではいかないほうがいいかも。