ワールド・トレード・
センター


満 足 度
46.6%
回答者数22


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★★
From: トライポッド(NO MAIL) 11月 10日(金)16時25分16秒
9.11を警察の視点でしか描いてない作品・・・。9.11絡みで観るとガッカリする。それはドキュメンタリー番組などがTVでガッツリ既に放送されており、そちらのほうがよっぽど細かくドラマチックに描かれているからだと思う。あの当日NEWSで見た映像の衝撃に勝るものはやはりないですね・・・。どちらにせよ、映画としても平凡なできでした。
★★
From: py(NO MAIL) 11月 7日(火)11時23分13秒
ドキュメンタリー番組をいくつか見ていたが、それを超えるものが感じられず残念。映画にすることで、もっと強いものを伝えてほしかった。
★★★★★
From: トラビス(NO MAIL) 11月 4日(土)03時42分27秒
救出に向かう者たちがお互いに名乗りあい固く握手するシーンがいくつかあります。私はそこにアメリカのヒロイズムとダンディズムを感じました。見るべし!
★★
From: (NO MAIL) 10月 29日(日)19時36分34秒
映画としてツマンナイこれを描くならドキュでいー。
★★★
From: リオン(NO MAIL) 10月 28日(土)23時30分01秒
もっとケレン味たっぷりに感傷的・お涙頂戴なのかと予想してましたが、序盤は意外にテンポ良く進み、よく出来てました。あくまで警察官の目線からだけで描き、衝撃的な激突シーン等を再現していなかったのは好感が持てます。ただ、生き埋めになってからの中盤以降は、主人公二人の会話→回想シーン→家族の描写…の繰り返しばかりで、ワンパターン。9.11がどうのこうの、メッセージ性がどうこうと言う以前に、映画としての面白味に欠ける。助かった二人に焦点を当てるのではなく、2時間の映画にするならもう2、3人、主人公を増やしたほうが単調にならなくて良かった。
★★★
From: トッチャンボーヤ(NO MAIL) 10月 24日(火)21時50分58秒
あの時・あの場所で活動していた人たちの気持ちを信じます。映画としても、非常に感動的だし、技術的にも崩壊時のサウンドなどは凄まじいものがありました。点数が低いのは、題名が『ワールド・トレード・センター』だったからです。今では、映画にあの建物を写すことの意味が以前とは全く違います。話としてはケチをつける気はありませんが、この物語に、このタイトルは大いに問題ありだと感じてしまうのです。
★★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 10月 22日(日)00時15分50秒
生存者の証言を忠実に描いたそうで、やはり迫力を感じました。この映画が面白いかと聞かれたら、題材が題材だけに面白くはありませんが、観る価値はあると思います。ただ、正直言って、途中少々退屈してしまいました(被害者の方には失礼ですが・・・)。瓦礫の下に埋まった暗いシーンが長く、そこで数分眠ってしまいました。
From: くるたん(NO MAIL) 10月 21日(土)00時18分27秒
最初から最後まで全てが芝居じみてて、とても現実に起こった出来事を描いているとは思えなかった。どこかで観たことのあるような話の構成や登場人物達の台詞ばかりで、ただのパニックものにしか見えない。こんな切り口でしか9・11を描けないオリバー・ストーンにはホントがっくり。
★★★★
From: チルトン(NO MAIL) 10月 19日(木)20時33分41秒
中盤までの緊張感は少し逃げ出したいくらいだった。後半は、自分の愛するものを亡くすことの恐怖で逃げ出したかった。私はこの映画でも十分考えさせられました。
★★
From: ブロッコリー(NO MAIL) 10月 17日(火)00時43分18秒
とりあげたものを、どう描くか。それが腕の見せ所であり、それが作品の価値なんだと思う。その視点で見れば、この映画は★★。題材をとりあげたもの勝ち。これくらいの出来なら、素人や3流監督でも作れたのでは?ただ大切なものが何か?見つめ直せるきっかけになってはいるので、その意味では、まあ★★。知り合いに勧められるかと言えばやっぱり★★。
★★★★★
From: ショーちゃん(NO MAIL) 10月 16日(月)10時27分14秒
映像的にはすごく地味なんですが生き埋めされている二人の極限状態の演技がとてもすばらしかった!閉じ込められている間の二人の心の内や励ましあいなど見るべきもの沢山ありました。個人的には☆5以上付けてもいい気がする。
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 10月 14日(土)08時40分47秒
よかった。すごく感動しました。あの日何がおきたのかわかりました。臨場感があった。ニコラス・ケイジ等の演技すばらしかった。ラストクレジットで、犠牲者の名前が現実をうかがわせた。
★★★
From: ねぎ(NO MAIL) 10月 13日(金)22時22分37秒
地味な作品でしたが、劇中ビルが崩壊する前に時々おこるドシャーンという音、これは飛び降りた人が地面に激突する音です。(以前ドキュメンタリー番組でやっていて耳にこびりついていたので)実際のグランドゼロは事故直後あんな感じだったのだろうなと想いを馳せた次第です。
★★★★★
From: たまご(NO MAIL) 10月 12日(木)15時54分21秒
主役2人の暗闇がメインなので、途中疲れたけど、主役はこの2人であって、この2人のドラマなのであって、この2人の視点で描いているから、こーなって当たり前。他の人々の様々な現実やドラマは既にTV等で流れまくっているし…。まぁもっとニコラス・ケイジ等の活躍や色んな人の救出劇等見たかったけど、これはこれで良いかな、と思う。みなさん色々欲張り過ぎなのでは?^^;
★★
From: TATSU(NO MAIL) 10月 11日(水)11時05分33秒
オリバーストーンにだまされた。別に9.11の現場じゃなくても成り立つ映画。どっかのビルが崩壊してそこに取り残された人を救出するって映画で充分。あの日を感じさせるものが中盤以降なにもなかった。
★★
From: SNOW(NO MAIL) 10月 9日(月)22時17分37秒
私は純粋にあの2001.9.11の日になにが起きたのかをもっと詳しく知れるんだと思っていました。だから、たった2人の救出劇だけにスポットをあてられていたと感じざるを得ないこの作品にはがっかりしてしまいました。飛行機の突入の様子もタワーの崩落の様子も描かれていないし、別に舞台がワールド・トレード・センターでなくてもいいのでは?って感じのお涙頂戴映画に思えました。亡くなられた方の家族の様子とかないのもとても残念です。でも前半のタワーへ向かう警察官達の様子や、タワー内の異様な光景などは素晴らしかったと思います。映像もとてもキレイでした。また2人の家族達の不安や地下で閉じ込められていても家族を思いお互いを励ましあう様子、つまりヒューマンドラマ的にはよく描かれていたと感じました。
★★
From: ルビスコ(NO MAIL) 10月 9日(月)11時17分56秒
9.11という史上最大規模のテロを題材にした映画をオリバー・ストーンが撮ったというので、政治色の濃い災害スペクタクル映画を期待して観にいったのですが、全然違いますね。これは、災害に巻き込まれた人とその家族についての、大変個人的な視点の映画です。映画のかなりの時間が、閉じ込められた男二人の薄汚れた顔のドアップと心配してあたふたする家族の描写に割かれています。ハリウッド・パニック映画の定石では、ここで、助かるために必死で努力する被災者、決死の覚悟で救助するヒロイックな消防士などが出てきて、ドラマを盛り上げるのですが、この映画は終盤で元海兵隊男に発見されてから、そういった部分はあるものの、控えめでカタルシスという感じではありません。あくまで、視点は、災害に巻き込まれたアメリカのごく普通の人がどう対応したかに終始してます。もちろん、これは実話に基づいているので、実際のところは、こんな感じだと思いますし、このテロで死んだ人や閉じ込められた人の苦悩については、大変気の毒だと思います。だけど、映画としては、結局、二人の男が閉じ込められても希望を失わずに、救助の人の努力もあって助かったというお話で、「ハリケーン」や「大地震」や「炭鉱生き埋め」や「雪山遭難」でも全く同じようなドラマが作れるわけです。私としては、これはあの「9.11」の映画なわけで、もっと別の切り口で撮ってほしかったですね。二人の男にこだわっているので、数千人が死んだという凄みが伝わってきません。また、飛行機をぶつけるという強烈なテロの手法、巨大ビルの崩壊という非日常も、あくまで市民の視点にこだわっているので、テレビ映像以上の絵を持ち出してきません。また、政治・社会的な視点、例えば、このテロを行った側の大義名分については一切説明がないしその後のアメリカが仕掛けたアフガニスタン、イラクと長く続く報復戦争についても、言及しません。これは、5年前の出来事に対して、政治的メッセージの強い映画を作るのは避けたのだと思いますが(ブッシュも在任中だし)、それは、私がオリバー・ストーンに期待しているものと違います。「プラトーン」のときのように、戦争・テロという大きな国家規模のイベントを、個人的なイベント(今回は家族の連帯愛か?)に縮退させて、はぐらかされてしまったような気がします。ということで、今回は辛めに星二つ。
From: よしりん(NO MAIL) 10月 9日(月)03時04分12秒
ただの災害救助映画って感じで、9.11を題材にして描く必然性を感じない内容でした。監督も別にオリバー・ストーンでなくてもいいような。「ユナイテッド93」みたいに観る者にあらゆる事を考えさせるような深さも衝撃もありませんでした。ラストも違和感ありありで、うーん、残念な出来です。
★★
From: 望月(NO MAIL) 10月 8日(日)23時34分29秒
感想が微妙なのよね、実話を忠実に再現したのでしょうねそれにたいしてどうのこうのの感想は書けないのよね。映画じゃないものね。ただ私の思っていたのとはちがっていた。みんなに支えられて、助け合って生きてるのよって
From: まか(NO MAIL) 10月 8日(日)19時16分33秒
助かった二人の周りには亡くなった人がいっぱいいるのにそれには全然ふれていない。ワールドトレードセンターにいた人たちに焦点をあてていない。警察官の救出話だとはがっかり。何の目的でこれを作ったのか不思議です。
★★★★
From: ちろ(NO MAIL) 10月 8日(日)12時08分28秒
少しネタバレ(?)なかなかの作品だった。確かに実話を元にしているのでドラマ性が薄れるのは仕方ないが、2人がただガレキに埋もれたなかでがんばる。それだけなので中盤中だるみしてします。だが、ラストに警官、消防官、海兵隊が協力して見ず知らずの人々を命がけで一生懸命救助するのが好感がもてた。あの日、彼らのしていた行動は間違いなく「善」だった。そんなことも通して是非多くの人に見てほしい映画だ。途中で観るのをやめ退場して行く人が結構いたんですがあれはなんだったんだろう・・^^;
★★★★
From: ジュンベーダー(NO MAIL) 10月 8日(日)10時38分24秒
アメリカ映画にありがちなド派手な演出や勧善懲悪で主人公がヒーローになるというものではなく、かなり好感の持てる映画だった。この映画の中ではテロの描写は皆無で、ひたすら主人公達やその家族、または警察や消防士、救命士、海兵隊たちの人間としての行動が描かれている。ただ、感動や思いっきり泣きたいという人には少々そのパワーが足りないと思う、いや、むしろ製作者側はそのテの映画を作ったつもりは無いのかもしれない。特にこの映画の予告編では家族愛がテーマの映画のように思っていたが、その部分での目頭が熱くなるようなシーンは少ない。というか家族愛の描き方がヘタなのかも?それよりか顔も名も知らない海兵隊や救命士たちがほんの少しの確率でも人名を救う為に命を張って同士の救助に向かう姿に心を奪われえる。彼らはその立場が警察であれ、消防士であれ、軍人であれ、そんなこと関係なく仲間だと思って行動しているのだ。そんな姿を見て欲しい映画だ。海兵隊の軍曹と主人公である班長の息子JJ君が印象的。