ユナイテッド93

満 足 度
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★★
From: 疑問(NO MAIL) 11月 13日(月)11時54分37秒
確かにリアルさには、★5つかもしれない。でも、全体的にあまりにも評価が高すぎると思う。真実を、ドキュメンタリー・フィルム調にしているおかげで、他国の私達には、体感させられている感覚にはなり得る。それに、起こっている出来事事態に、いろんな感情を叩き起こされる・・・が、それは、ニュースやいろんな特別番組を観るのと、あまり変わらない状況だと思う。具体的な真実には、泣けるが、画面を大きくする事でのリアル性は必要ないと思う。ここまでして、テレビの様な撮影手法を使わないでほしい。
★★★★★
From: take(NO MAIL) 11月 12日(日)22時23分28秒
マジおもしろい!!これは映画館で見なきゃおもしろさ半減な映画だと思う…
★★★★
From: あやこ(NO MAIL) 11月 10日(金)10時27分26秒
ラスト10分は震えが止まらない状態でした。映画館で見れてよかった。
★★★★★
From: ななちゃん(NO MAIL) 11月 8日(水)20時29分56秒
敵味方の肩入れなしにひたすらドキュメンタリータッチで再現された本作は、淡々としながらも人間性を問う醍醐味に溢れた秀作。ボイスレコーダーやフライトレコーダー、更には当時の管制官、遺族その他関係者からの情報を丹念に収集したであろう製作スタッフたちの取り組みに敬意を表します。無常観と虚しさが余韻となって残るラストの演出も秀逸。
★★★★
From: 映画留学生(NO MAIL) 10月 28日(土)22時28分47秒
ただただ圧倒されてしまっていた。忠実に再現したかったという監督の意思の基、無名の役者たちを起用したところに私は当たりだと感じた。最後終わってから、少し頭が混乱していた。恐くて恐くてたまらなくなってしまった。それほど、”リアル”にこだわっているような気がする。
★★★★★
From: WORLD(NO MAIL) 10月 15日(日)02時20分19秒
映画の質も内容も「ワールドトレードセンター」より全然良かった。
From: HATI(NO MAIL) 10月 12日(木)18時26分21秒
くだらない映画だった。金返せ
★★★★★
From: いちご(NO MAIL) 10月 12日(木)16時00分08秒
管制塔の混乱ぶりがスゴかった!あの日彼らは何も知らないまま、ただやるべき事を模索していただけ…それがとてもリアルに伝わってコワかった。管制塔の人、実在の方々が演じていたのがまたスゴク良かったです。見れて良かったー!
★★★★★
From: shin(NO MAIL) 10月 11日(水)11時01分39秒
田舎の映画館でやっと上映されたので、ワールドトレードセンターとはしごして見てきた。すごい、すごすぎます。WTCは全然伝わってこない。だけどこれは寝れなくなるくらい迫るものがある。
★★★★★
From: そうじろう(NO MAIL) 10月 9日(月)16時11分42秒
9.11に実際に何があったのか?この映画を見て、本当の事実を知りうる事ができました。ユナイテッド93の乗客は、ホワイトハウスを救ったヒーローとして伝えられていますが、乗客は決してヒーローになりたかったのではない。自分たちがいかにして生き残るかに執着し、結果としてアメリカの象徴を救ったことになった。生に対して本当に考えさせられる偉大な映画です。
★★★★★
From: 取渕(NO MAIL) 10月 8日(日)23時19分12秒
見終わった後本当に考えらせられる映画だった。5年前のあの出来事が起こったときに、93便では何があったのかが良くわかります。出ている俳優さんはほとんど知らなかったが、これが返って作品にリアリティを与えた。もしdvdが出たら、もう一回みたいです。
★★★★
From: まま(NO MAIL) 10月 6日(金)14時35分42秒
何が起きるか分かっているから、ありきたりな搭乗風景が一番ジーンときてしまった。生存者はいなくても、出会った人たち、電話などで連絡が取れら人たちが大勢いたからできた映画、決して想像だけで作られた訳ではない。あたりえだが、想像を絶する出来事には、対応マニュアルはない。
★★★★
From: てぃーだ(NO MAIL) 10月 6日(金)03時10分41秒
とても考えさせられる映画だと思う。私が一番強く感じたのは、ハイジャックをしてしまった、彼ら自信が“加害者でありながら、被害者の1人でもある”ということ。何は彼らをそこまで追い詰めたのか?彼らにとってのGODとは何か?生存者がいない為、正確なドキュメンタリーではなく、脚色された部分はあるが、それでも、5年前のあの事件を風化させないために、記憶がまだ新しい今だからこそ出来た映画だと思う。
From: (NO MAIL) 10月 4日(水)20時56分25秒
生存者がいないという真実を真実に限りなく近い物語という謳い文句で観客に見せるやり方に不快感を覚えるあの日からたった5年しかたっていないのに今、映画化する必要がどこに?カメラの手ぶれのようなグラグラした映像の気持ち悪さと作り手に対する不信感だが残りました
★★★★★
From: バンビ(NO MAIL) 10月 4日(水)20時09分52秒
こんなこといったら不謹慎だと思いますが、最初から最後まででジェットコースターに乗っているようでした。気がつくと椅子にしがみつき足を踏ん張っている自分がいました。
★★★★★
From: きっしー(NO MAIL) 9月 30日(土)06時28分49秒
僕はあの日マンハッタンのドミトリーに宿泊していました。黒人の中年女性から「宇宙人が攻めてきた!」と叩き起こされました。本当に怖かった。あと数日違っていたら、僕もこの乗客たちと同じ運命になっていたかもしれない。観にいくか本当に迷いました。でも観てよかった。今、仕事や恋愛に多少疲れているのですが、この映画を観た帰り道、震えながらも生きていることの喜びを感じました。生かされていることの意義を問う意味でも一生懸命生きていこうと思います。
★★★★★
From: TATSU(NO MAIL) 9月 24日(日)17時13分51秒
終わった後、しばらく席を立つことができず、どう感想を言っていいのか、言葉がでなかった。だが、これほどまで自分の心を揺さぶった映画は最近なかったのは紛れもない事実。
★★★★★
From: エテ吉(NO MAIL) 9月 22日(金)14時05分25秒
最初から最後まで見入ってしまった。観賞後はかなり疲れた・・でも、見て本当によかった。評価をつける必要性があるかわからないが、多くの人に見てほしいと思うので、あえて満点にします。
From: RY(NO MAIL) 9月 21日(木)19時34分58秒
単純につまらない映画、画面揺れすぎ。
★★★★★
From: Tビル(NO MAIL) 9月 20日(水)07時56分04秒
衝撃的ですが、とてもよい映画だと思います。この映画を単なる記録としか捉えられない人は、感性が乏しすぎる。今年、今まで見た映画の中で一番心に残りました。
From: かん(NO MAIL) 9月 19日(火)20時11分03秒
別にどうでもいい作品テレビのドキュメンタリーで充分
★★★★
From: terra(NO MAIL) 9月 17日(日)22時17分20秒
神に祈りを捧げる犯人、神の救いを祈る乗客、だが神から見れば同じ人間。愚かな殺し合いは、いつになれば終わるのだろう。
★★★★★
From: よしりん(NO MAIL) 9月 17日(日)16時29分38秒
水野晴郎じゃないけれど、映画ってほんとにいいな、すごいなって思いました。もちろん創り手側の思いや技術があってのことだけれど、これだけの迫力、衝撃、苦しみ、悲しみを観る者に与えることのできるメディアなんてそうそうないと思います。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 9月 16日(土)23時14分27秒
この手の映画で涙を誘う常套手段は、乗客のうち何名かの人生にカメラを寄り添って、「まだ小さい娘がいた」「幸せな結婚生活を送っていた」等の日常生活が唐突に奪われるのをクローズアップする方法だろう(多くのディザスタームービーのように)。しかし、この映画はそうはならない。まるで、まだ傷が癒えていないこのテーマを映画化するには、真実をただ述べる以外に方法はないと言っているかのようであり、真摯な姿勢に好感が持てる。ユナイト93便についてよく言われる、「目標のホワイトハウスにぶつかってテロが拡大するのを、乗客が命を賭けて阻止した」という通説を表に出していないのもいい。この映画の乗客たちは最後まで飛行機の高度を上げようと躍起になっており、「国の為、正義の為に自分たちが犠牲になるのを覚悟していた」と捉えるより、「ただ助かろうとしていた」と捉えるほうが自然である。過渡にヒロイックに流されていないのもいい。ハイジャック犯がアクション映画の犯人のような凶悪犯でなく、普通に描かれているのもいい。管制塔や航空センターの描写はとにかく混乱している現場そのものであり、映画を観ている側からすればもう少し分かりやすくして欲しいとも思ったが、あれが実際の現場なのだろう。もうじき公開の「ワールド・トレード・センター」は本作とは真っ向から対立する、個人に寄り添ったヒロイックなメロドラマらしいので、見比べるのが楽しみである。
★★★★★
From: てりー(NO MAIL) 9月 15日(金)02時30分14秒
今年一番の衝撃作でした。観終わった後、放心状態になるまで追い込まれた。卓越した演出で当時のそこにあった緊迫感を、映画作品としては限界の所まで再現している。心が痛くなる作品だが是非観て欲しい。
★★★★
From: てけ(NO MAIL) 9月 12日(火)12時54分15秒
配役構成(主人公不在)やカメラワークの異質さについてかなり斬新的な映画であると思った。テーマが同時多発テロといううこともあり、上映後、すぐに席を立つことができず、非常に心が痛みました。
★★★★
From: のり(NO MAIL) 9月 12日(火)01時40分24秒
良い映画でした。93機の乗客の必死さを自分自身の生活に照らし合わせて、単純に「もっと頑張ろう」と感じ前向きになれる映画でした。9.11を当人なり知人なりが経験した人が、「明日やろうと思ってることを今からやろう」と思うようになったと何かのテレビでインタビューしているのを見ましたが、そういった疑似体験を感じさせられる映画です。
★★★★★
From: 沈々(NO MAIL) 9月 11日(月)09時04分26秒
文句無く本年度NO1でしょう。本年度ベスト1でしょう。絶対に見るべき映画だと思います。
★★★★
From: ONO(NO MAIL) 9月 10日(日)22時26分51秒
 ここでの評価が高いので、見に行ってきました。点数をつけるとしたら、低い点数はつけることができない作品だと思います。見ていて面白いのかというと、そうではありません。精度の高いリアリティを感じさせる圧倒的な力があり、5年前に本当に起こってしまった事実を思い出しながら、ただ慄然とするばかりでした。国外の各地に兵力を展開し、とんでもないことをやらかすアメリカの軍隊でさえも、想定外の国内の危機に対しては脆弱性が浮き彫りにされた事件でした。同じようなテロが再び発生したとしたら、アメリカ軍はより躊躇なく民間機だろうと何だろうと攻撃するという教訓を得たのでしょう。9.11がもたらした後遺症と共存していくのはアメリカ社会だけでなく、私達すべての日常生活であることも覚悟しなければならないと思います。
★★★★★
From: (NO MAIL) 9月 10日(日)19時06分52秒
見終わった後は、しばらく席を立てませんでした。心の中に重石が入ったような、ずん、と心が暗くなるような映画でした。主人公が居ないこの映画は、登場人物1人1人の思いがひしひしと伝わってきて、これは現実に起こったことなんだ、と改めて痛感させられました。フィクションなら、ヒーローが登場してギリギリのところでテロリストに勝つ、という筋書きですが、やはりこれは現実。あそこまで頑張ったのにどうして、と心に何か、もやもやしたものが残りました。この映画は、面白い、とかそういう次元の映画ではないと思います。だから自分自身、星の数には悩みましたし、星5つでよかったのか、分かりません。とにかく、私たちもいつあのような状況に遭遇するか分からない、という恐ろしさをとても感じさせられました。普通の映画のように、エキサイティングなものを求めている方は、見に行かれないほうが良いと思います。
★★★★★
From: ふるふぃる(NO MAIL) 9月 10日(日)09時39分56秒
映画を観ている最中から、体の震えが止まりませんでした。テロリストを含め、全員の目線を本当に丁寧に描いていたと思います。1万人の命を救うために、100人の命を犠牲とするのも厭わない社会。1人の決断で1万人が死んでしまう社会。今、自分は本当に恐ろしい社会で生きていることを痛切に感じさせられた。勿論、これは人間社会の一部の側面にしかすぎない。しかし、その側面にあまりにも人は目を向けなさ過ぎている。そう思わずにはいられませんでした。(旅客機を撃墜しようとした軍部の判断に異論を唱えたいのではなく、そうしなければ止められなかった現実が本当に恐ろしく感じたのです)
★★★★★
From: DR.ZERO(NO MAIL) 9月 8日(金)03時22分12秒
個人的には、程度の差こそあれ映画にはある種の「非日常・非現実」が求められると考えています。ましてやエンターテイメントを「映画の必須事項」と考えている人間にとっては、この作品は映画の条件を満たしていないとさえ思い、むしろそういう議論は無意味だと言わざるを得ない作品でもありました。テレビの前で2機目の旅客機が突っ込む映像を唖然としてみていたあの日の事を、より強く「現実だった」と記憶に再び焼き付けた作品。便宜上評価は星5としたものの、自分にとってはどの選択肢も適切ではない気がします。映画としてのリアリティがどうとか、そういう次元でもないです。ともかく、アメリカ人にとってのあの事件の意味は、我々日本人の想像の範疇にはとても収まりきらぬものだろうと感じました。
★★★★★
From: オサム(NO MAIL) 9月 8日(金)01時20分28秒
壮絶な映画でした。「もう、戦争やテロが起こって欲しくない。」と思いました。そして、あの4人がなぜ、身を投じてまで飛行機を武器にしようとしたのか、歴史を勉強したくなりました。
★★★★
From: ひよこまめ(NO MAIL) 9月 7日(木)17時51分45秒
衝撃は、エンドロールにもやってきました。キャストの部分で、乗客の一人ひとりについて実在した本人の名前と俳優名がペアで記載され、管制室など“機外”の登場人物には、たくさんの「as himself」「as herself」。パンフレットも映画雑誌も読んでいないので詳しくは知らないけれど、乗客たちを「乗客のみなさん」などと扱わず、唯一無比の個々の存在として、丁寧なヒアリングを重ね、それぞれの人物まで描き出しているらしいこと、一般人の管制官などに本人自らを演じてもらいながら、あれほど自然な緊迫感を再現できること。そこにアメリカの映画文化の深さ・大きさを改めて見せつけられたようで、衝撃を感じました。本編のストーリーとはまた別の鳥肌。ハリウッド的な打ち上げ花火的作品だけをアメリカ映画と思っちゃいけない。なんだかんだ言われつつも、やはりアメリカは、メディアとジャーナリズム、ドキュメンタリーとエンターテイメントの融合において、先進国なのだと痛感した。日本じゃ絶対、この精度でこういう作品は作れない。いろんな意味で。で、本編ですが。映画作りの技術や構成を勉強している人が「教材」として観るのは別として、一般人には、ある意味「観る理由」を自問させられる内容かもしれません。下でどなたか書いているように、ここで星をつける基準や意味にも疑問を持ってしまうし、「おもしろい作品だった」と思うと自己嫌悪に陥る。アメリカ国民ならば、直接体験でもあり、「観る理由」「取る理由」として、鎮魂や愛国的決意などがよりどころになるのでしょう。でも、特に家族や知り合いは巻き込まれず、“攻撃者”でも“被攻撃者”でもなく、TVで見て唖然としてただけの日本人としては、ただただ現実の重さと哀しさに胸を詰まらせるばかりで、なすすべもなく言葉もなく、映画館をあとにするしかありません。みなさんご指摘の通り、犯人側を絶対悪人、犠牲者側を絶対被害者と、単純な白黒で描いていないところは良かった。犯人側の内面や背景には触れていないが、彼らの壮絶な緊張感や悲壮感は十分伝わってきた。結局、彼らもまた、何かの犠牲者なのかもしれません。
★★★★★
From: ぴょこ(NO MAIL) 9月 4日(月)22時27分55秒
ここの感想に技術的に未熟とか、眠くなったとか書く人がいることに驚いた。批判ではなく、人の感想はいろいろだなあと。私は乗客、テロリスト、管制官、軍関係者、それぞれの感情に思いをめぐらし、胸が痛くなりました。映画化するにあたってずいぶんと議論が沸騰したようですが、遺族の了承や意向を尊重した監督が描きたかったことは伝わってきたと思います。
★★★★★
From: ゆうゆ(NO MAIL) 9月 4日(月)19時52分28秒
見たいとは思ってなかった映画だったけど。ここの評価みて見てきちゃいました。まるで機内にいるかのよーな臨場感!ホントすごい映画です!事実に基づいた映画のなかではあたしの中で一番の衝撃的な作品です☆
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 9月 3日(日)14時23分06秒
 観終わって、なんとも言えない悲しい気持ちになりました。 事件を出来るだけありのまま、客観的に描こうとしている(ように見える)映画の姿勢が好印象。 今一度”9・11”とは何だったのか、考えさせられました。 満足度は★4.5です。
★★★★★
From: エヘ(NO MAIL) 9月 3日(日)01時49分35秒
主人公も特にいない・・・珍しい作品でした。けど一人一人が主人公でもありストーリーが広がりました。あれだけ訓練をしている軍隊はなにをしてるのか、いざという時は役に立たないもんですね。機内でテロにあっても爆弾は偽モノと思えば立ち向かえますね。テロリストの目的はどこかにぶつかる訳であり、途中で爆発することはないもんね。
★★★★★
From: かず(NO MAIL) 9月 1日(金)23時10分29秒
娯楽作品ではない。有名な俳優は誰一人出ていない。この映画は、5年前の事件を風化させない追悼の意味を込められて作られた映画であり、それも納得。すごい衝撃を受けた。頭がクラクラした。胸が締め付けられた。愛する者への思いに涙した。この映画、凄いぞ!誰もが見てほしい映画です。
★★★★★
From: ぺりくら(NO MAIL) 9月 1日(金)18時14分20秒
前半は淡々と、そして後半は息もつかせず見てしまいました。そして終わったあと、ちょっと放心状態になってしまって知らず知らずに涙が出てきました。つらい最後なのに暗くなく「生きる」ことを強烈に考えさせられる映画です。テロリストが祈っている姿(あえて字幕はでなかったです)、乗客が祈っている姿の対比に宗教とはなんだろうと思ってしまった。テロリストを擁護しているとは思いませんが。当時はユナイティッドの乗客が一致して被害を最小限に抑えたという報道だったと思いますが、生の渇望からの行動だったというこの映画の方が納得がいきました。最後の一瞬暗くなったところも映像を見るよりつきささりました。よく考えるとこの映画は管制官の中と飛行機の中だけなんですよね。この二つが交差して緊張感が高まっていく様が非常によく描かれていました。でもこういう言い方をするのは、この映画を娯楽映画としてみていることになるので、もしかしたら適切ではないのかもしれませんが。でもとにかく一度見ていろいろ感じて、考えてほしい映画です。
★★★
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 9月 1日(金)18時11分01秒
>政治的意図も製作者の感情も無く、ただ事実だけをダラダラと流し続ける・・・ 製作者の「感情(=偏見)」はないですが、事件の当事者たちの「感情」はありました。また「政治的意図」などは、事件が起こってる最中の当事者たちにとっては目の前の事実から目を背ける「現実逃避(政治的意図)」行為であり、なんら事件の解決に関与しないこと。もし本作がアメリカの外交手段にまで話を広げてしまうと、その方向性いかんにより、この歴史的事件が単にテロリストを悪にしたてた「勧善懲悪」映画、もしくは乗客、テロリストは政治の被害者でしかないという、これまた政府を悪にしたてた単純なる「勧善懲悪」映画に成り下がってしまう危険性がある。 政府というものは「国民が選んだ」議員によって政治を行う機関なので、政府の行った悪行がもし仮にあるとするならば、それは「国民の罪」になることを忘れてはならない。 自分が直接手を下してないからといって、政府が悪い、テロが悪いなどと「悪者探し」で善人ぶっても、事実から目を背けているているのでは、また同じ悪夢が繰り返されてしまう。だからこそ、本作は「事実は提供するが、事件背景は自分で考えろ!!」というスタンスをとっている。政治的意図、製作者の感情・・・こんな無思考型の馬鹿な国民を量産する、我が国日本のマスコミのような「情報操作(政治的意図)」など、だからこの映画には必要ないのです。  >この映画の中には善悪の区別がないということ。 そもそも戦争や外交に「善悪(政治的意図)」はありません。 我々日本やアメリカのような消費大国の裏にあるのは、搾取されるためにある第三国。そのような人々の犠牲のうえに成り立っている人々は、善悪の基準からすれば「悪」そのものなのでは? >一歩間違えるとテロリストを擁護してしまうような感想も抱きかねない。そんな危険をもはらんでいる。 テロリストの行為そのものは肯定されるものではありませんが、かつて日本がアメリカに対して無謀な戦争をしかけたように、中東諸国をそこまで「追い込んだ」アメリカの行為こそ、目を向けてみてはどうか。もちろん、それは自分の頭と時間を使って調べるしかない。善人でいたいという思考放棄をしてては、このような悪夢は再び繰り返されるだろうから。 >まるでブレアウォッチプロジェクトなみだ。>もう一度見たいかと聞かれたら→見たくない。>DVDのレンタルは→借りない。>単純に面白い映画か?→ちっとも面白くない。 数千人が死んだ911テロから、わずか5年。あの惨劇に「無関心」な人種は、この映画の重さに耐えられないどころか、それを認識することすらできない。 【愚民政策】為政者が民衆を無知・無教養の状態におしとどめ、その批判力を奪い、支配体制の維持を図ろうとする政策。 日本の未来は明るい・・・
From: ジュンベーダー(NO MAIL) 9月 1日(金)16時44分29秒
ただ、淡々と記録フィルム風に時間が流れる映画。この映画の中で製作者が意図したいのは、「この事件で起こったことをこの映画を見た人がそれぞれの思考で感じてください」というもの。ここには政治的意図も製作者の感情も無く、ただ事実だけをダラダラと流し続ける・・・見終わったあとに感じたものは、この映画の中には善悪の区別がないということ。感動も無いし、泣く感情も起こらない。一歩間違えるとテロリストを擁護してしまうような感想も抱きかねない。そんな危険をもはらんでいる。じゃあ、この映画が素晴らしいものなのかというと・・とてもそんな気にはなれません。まずこの手ブレだらけの映像で頭痛しまくり。吐き気を催す。まるでブレアウォッチプロジェクトなみだ。もう一度見たいかと聞かれたら→見たくない。DVDのレンタルは→借りない。単純に面白い映画か?→ちっとも面白くない。以上が正直な感想です。
★★★★★
From: 9(NO MAIL) 8月 29日(火)23時57分28秒
評判どおりかなり満足できる出来でした。この監督前作も評判よかったですね。実力のある監督なんでしょう。感動とか求める人はやめといた方がいいです。どちらかというと放心状態になります。もちろん鑑賞後に得るものはありますけど。たぶん秋公開されるニコラスケイジの9.11扱った映画の方は感動できるんじゃないでしょうか?評価はユナイテッド93より低いみたいですが…
★★★★
From: yu(NO MAIL) 8月 29日(火)19時04分59秒
正直最後のシーンまではなんて盛り上がりのない映画だ、と思っていました。普通の職場にカメラがまわっているだけ。でもその普通の時間から急に悪夢に変わりうるという恐怖は強く味わえました。国家の管理側の動きを見ていると「24」のCTUとは全然違うのね、って思いました。
★★★★★
From: メロ(NO MAIL) 8月 28日(月)17時47分22秒
エンドロール後、涙が溢れてきました。かなりイイです。是非見てみてください。
★★★★★
From: TEIZO(NO MAIL) 8月 27日(日)23時19分31秒
乗員や管制、軍の心理にも感情移入しましたが、同様に実行犯の感情も痛いほどに伝わってきて、そのことが映画に厚みを与えていたようにおもいました。下に、一秒たりとも笑うシーンがあっただろうか?とおっしゃってる方がいますが、管制センターの最高責任者が、最初にハイジャックの可能性を報告されたとき「I've got a bad feeling about this」とひとりごちるシーン、ここはスターウォーズファンなら笑ってしまうのでは!!
★★★★★
From: 田中、みっきー、MICHAEL、アンジュ、アメリカ、MARINE、FILM、NO NAME(NO MAIL) 8月 27日(日)00時24分21秒
息を尽かさぬ展開でおもしろかった。満足です。
引き込まれる映画でした。思わず泣いてしまいました(;_;)DVDが出たら、買おうと思うほどの映画でした!!
言葉がみつからない…最後の30分は瞬きできませんでした。
久しぶりに最高の作品に出会えました。間違いなく今年1番の映画です!!ぜひ映画館で見てください!!後悔しません!
アメリカの正義をうったえる映画。映画としての完成度は高かった。レンタル出たらもう一度見よう…
この映画を評価していいのかわかりませんが、感受性の無い人にはつまらないかもしれませんね。
ドキュメンタリー映画なので作りとしては賛否両論あると思いますが、私はおもしろかったです。
ものすごい完成度の高い映画でした!
★★★
From: 恵子(NO MAIL) 8月 26日(土)10時55分41秒
ドキュメンタリーとしてはなかなか。しかしリアルだ。吹き替え版があると良かった。
★★★★★
From: たー(NO MAIL) 8月 26日(土)01時13分22秒
オープニングとラストシーンの構成に驚きながらも、製作者の真意に納得しました。ストーリーの前半、緊張感の無い日常のシーンが細かく描写されていることが素晴らしいです。結末を知っているからこそ、あの時間にも意味があると思います。
★★★★
From: くるたん(NO MAIL) 8月 25日(金)10時25分56秒
エンドロールが流れ始めたとたん、張りつめていたもが切れたかのように、涙があふれました。機内でのやりとりはもとより、管制センターや軍関係者の淡々とした混乱ぶりにかえって生々しさを感じ、本当に気持ちが悪くなりました。何か起きたときに、私たちを守ってくれるはずの国や組織が、全く機能しない・・・本当に恐怖です。ある映画評論家が言っているように、私も、この映画の放映ははまだ早すぎると思うので(まだ生々しすぎる)★1つ減らして4つにします。ちなみに、隣の席に座っていたおばさん二人連れ。機内のシーンでの乗客やスチュワーデスの台詞に何度か声をあげて笑っていました。人それぞれ感じ方は様々だけど、この映画に笑えるシーンなど1秒たりともあるのでしょうか・・・最低です。
★★★★★
From: ショウ(NO MAIL) 8月 24日(木)19時13分47秒
観終った後、どうしてこんな事が起こるんだろう・・・と、しばらく考えてしまいました。また、本編とは関係ありませんが、乗客達が家族に向けて「愛してる」と伝えるところで、そういった言葉を使い慣れていない日本人ならどう言うんでしょうね。
★★★★★
From: VAMPURE(NO MAIL) 8月 23日(水)23時57分21秒
いろんな意味で心に刻まれる作品。まだ高校生だった当時を思い出した。<ネタバレ?>最期の地上が迫ってくるシーンが今でも頭から離れません。観終わった直後、真っ暗になったトコの映画館の静けさが不気味でした。
★★★★★
From: ショーちゃん(NO MAIL) 8月 23日(水)20時57分50秒
事実の重み・・・つらい、悲しい、男45歳 涙が止まりませんでした!
★★★★★
From: 京男(NO MAIL) 8月 23日(水)20時07分31秒
やっぱり現実って凄い!どんなCG使っても、どんな名優使っても現実の重みには勝てません。でも、あまりに凄惨でした。見てて最後の方は涙が止まりませんでした。自分も去年事故で友人を失いましたが、それとオーバーラップして・・・・。いい年してよくもこんなに涙がでるものだと思いました。
★★★★★
From: モー沢東(NO MAIL) 8月 21日(月)20時48分56秒
淡々と、しかしドキドキと、時間を忘れた2時間でした。しかし、この程度(失礼)の映画で★5は、現実の9・11があってこその評価です。本作をみて「おもしろい映画」と思った自分に、少し自己嫌悪を覚えました。あっきーさんも言っていますが、犯人が若々しく描かれているのは好感がもてました。
★★★★★
From: たろさ(NO MAIL) 8月 21日(月)00時32分02秒
よかったです。最初はけだるさ感ただよってたけど、段々と緊張がたかまってくる感じです。
★★★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 8月 20日(日)00時12分43秒
アメリカは何でも商売にしていまうんだなぁという感想。映画というメディアにしてしまった時点で、何を言おうが商売を考えているように思えてしまう。日本はサリン事件をドラマ化したが、映画化はしていない。理由は・・・不謹慎だから?日米の国民性の違いを垣間見た気がした。しかし映画の内容は、知らない俳優を使い、極力恣意性を排除したドキュメンタリー的な手法で作られていて、ご都合主義やアメリカ万歳!的なノリは感じられない。だから脚本に対するツッコミどころも無い。ハンドカメラで撮影しているのか、非常に画面が揺れるので、見る人によっては酔うかもしれない。覚悟が必要。実際に現場でどのようなやりとりがあったかは、誰も生き残っていない為に明らかではないが、実にリアルに描かれていて、管制塔や軍司令部の混乱ぶりも鬼気迫る。日本人にとっては他人事であるようにも思えるこの事件だが、世界的に見ても、どんなフィクションにも勝る恐ろしい事件だということだけは、よくわかった気がした。取ってつけたような感想は書きたくないが、とにかく見てみることをオススメします。
★★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 8月 19日(土)13時31分35秒
オープニングでのテロリストの計画実行前の描写を見てもわかるように、この作品の中ではアメリカ娯楽映画にありがちな、身勝手な善悪の決めつけは存在しない。あくまでもそこで起きたことを映像で再構築しているだけ。どちらかに軸足が偏っているということがないから、観るものはあくまでも自分の頭で感じ考えるしかない。押しつけのプロパガンダを嫌う自分としては、こう言った作りの映画により共感してしまう。作品では、管制室の混乱やWTC炎上時の彼らの虚無感、また93便の乗客の心理状態など、自分が今まで感じることが出来なかったものが、次々とスクリーン上に描かれる。そこには取ってつけたような展開も、ヒーロー像も、そしてありえないご都合主義の結末もない。ただただフィクションなど足元に及ばない現実だけが持つ、抜き身の恐ろしさがあるだけだ。自分自身この作品を観る前は、9.11という人々の関心を買うであろう題材を安易に映画化しただけではないか、あるいはこの作品を通じ何らかの政治的メッセージを発しようとしているのではないか、などといった理由から、あの事件を映画にしてしまったことに少なからず抵抗を感じていたのは事実。しかしこの映画はそう言った自分の低次元の心配をもふっとばす、それこそ息苦しさを感じるほどのプレッシャーをこちらにかけてくるような、ゴツゴツとした無骨な作品だった。
★★★★
From: ダグ(NO MAIL) 8月 17日(木)00時49分44秒
正直見終わった後立ち直るまで時間がかかるっていうのが目に見えていたんで、観るかすごく悩んだ作品でしたが予想通り落ち込んで立ち直るまで相当時間かかりました。機内の人々の勇気と最後の別れを電話で伝えるシーンなど胸が熱くなるシーンが後半は畳み掛けるように続いて気が付いたら涙が出ていました。何度も観たくなるような作品ではないですが意味のあるとても貴重な2時間を過ごせたという気持ちが強かったです。作品の評価としてはとってもつけにくい作品ですが、ドキュメンタリータッチの作品としてはすごくよく出来ていたと思います。
★★★★★
From: あさこ(NO MAIL) 8月 16日(水)22時58分13秒
すごいリアルでした。5年前のあの日、友人と電話をしながらテレビをたまたまつけたとき、2機目が貿易センターに突っ込むのをみて、現実にありえない光景に何かの映画のドキュメンタリーかと思いました。けどそれを目の当たりにしたアメリカの人々が一番、信じられなかったのではないでしょうか。そして、あんな極限状態の中、ユナイッテッド93の乗客、乗務員の勇気ある行動に敬意を示します。2度とあんなことは起こってほしくないと思わせる作品です。
★★★★★
From: TY(NO MAIL) 8月 16日(水)22時48分06秒
手持ちカメラの映像もまったく気にならず、ただただ圧倒されました。さすが続編のジンクスを吹き飛ばした傑作ボーンスプレマシーの監督作だけに、すばらしい出来栄えでした。結末はもちろん分かっていましたが、何とか助かってくれと祈りながら釘付けになって見てしまいました。。
★★★★★
From: トッチャンボーヤ(NO MAIL) 8月 16日(水)21時45分40秒
2機目の飛行機が突っ込む様子を唖然としながら見る人たちを見て、当時の夜、NHKの生放送をたまたま見ていた自分の感情がよみがえってきました。飛行機内の様子は、ボイスレコーダーの記録や、電話の会話意外、どう調査しようと結局は創作です。しかし、私は彼らの会話や仕草から、飛行機を降りてから送るはずの生活を感じることが出来ました。ですから、あそこでの行動がうそ臭く感じませんでした。お金をかけた再現VTRと言ったらそれまでですが、それを言わせない圧倒的な迫力があります。今さらながら、あの事件が起こったことが重くのしかかってきます。表現したら安っぽくなるような複雑な感情が、この作品にはあります。
From: みつたけ(NO MAIL) 8月 16日(水)07時40分08秒
 手持ちカメラによる映像が不快。揺れすぎて酔ってしまった。役者も無名ならまだしも演技が下手なので観ていて退屈。編集もシナリオも下手! 事件は悲惨なことだと分かってはいるが、技術的に未熟すぎる映画。冷静に考えてほしい。この監督、技術が無いと思いませんか?
★★★★★
From: あっきー(NO MAIL) 8月 16日(水)02時26分41秒
この映画に関しては星を付ける意味があるのかどーか悩みどころなのですが、「伝えた」という一点に評価を絞って5つ付けます。時系列でただひたすら経過を追っていく映画。綿密な取材の元に作られている事は空気で伝わってきました。遺族の証言が元とはいえ、93便の中の様子は、今となっては知るよしもありません。が、「大きくハズれている気はしない」と思わせてくれます。機内の張り詰めた緊張感が乗務員から、客から、犯人からまでも伝わってきます。#犯人をエイリアンにせず、ちゃんと人間として描いているのも好感が持てました。感動して、感涙して…というよりは、しっかり観て、しっかり胸に刻むべき映画ですね。
★★
From: gam(NO MAIL) 8月 16日(水)02時21分39秒
ドラマ性を一切排除してただ起こった事象を時間軸にそってならべてあるだけ。これは劇映画ではなく再現フィルムです(機内の出来事は想像でつくっていますが)なのでその演出手法の好き嫌いによって賛否が別れると思います。やはり記憶が新しすぎてハリウッドでも安易なドラマとしては作れなかったんだろうなあ。ニコラス・ケイジのワールドトレードセンターはドラマがあるみたいだけどあっちは主人公が生存してるのでできるのかな?
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 8月 15日(火)18時32分48秒
よかったです。感動しました。ドキュメンタリードラマとして、1年後にテレビでみたけど、わかってても、はらはらどきどきした。キャストのほとんどが、オーデションできめられたというけどうまかった。管制官は、本人が演じただけあって、リアル感があった。最後はかわいそうだった。
★★★
From: フラワー(NO MAIL) 8月 14日(月)22時18分49秒
この作品のストーリーは、殆どの人が見る前からわかっている。だから,メッセージをどう伝えるのか,その演出方法に注目しました。全体の流れが前もって分かってるだけに,前半の淡々としたシーンがとてもリアルで痛々しい。いたる所でディテール再現に細やかな配慮がなされている。エンドロールに出てくる「as himself」の文字がとても意味深でした。UA93便の乗客、CA、犯行グループの厳しい心理描写が錯綜する後半は,正直辛くて気分が悪くなった。評価を抑えめにしたのは、この作品そのものが大きな問題提起になっているから。真相の見極めがとても難しいです。
★★★
From: ぽち(NO MAIL) 8月 14日(月)12時38分44秒
物語前半は ちょっと眠くなった・・・まぁ 実話に基づいてるので しょうがないけど。機内の細かい様子は 仮想でしかないけど少ない可能性にかける 人々の姿には 感動できますね
★★★★★
From: (NO MAIL) 8月 14日(月)03時01分30秒
ドキュメンタリータッチで、演出は最低限に抑えてあるようでした。前半は、ぞれぞれの乗員・乗客の様子や、管制塔の様子が淡々と描かれるだけだが、私たちが、これから起こる事件と、その結末を知っているだけに、とにかく怖いです。ずっと怖かったです。そして、ワールドセンターに一機がつっこんでからは、もう緊張の連続でした。ユナイテッド93がハイジャックされてからの機内の映像も非常にリアルでした。なぜ、こんなことが・・・。先日もテロ未遂が発覚しただけに、重くズシリときました。
★★★★★
From: こわかった・・・(NO MAIL) 8月 13日(日)22時57分18秒
ただ淡々と9.11の事件を追っていく映画。前半が少し眠い展開だったけど、後半のハイジャックされてからの展開を考えれば、良いメリハリのつけ方だったと思う。手持ちカメラとリアリティを追求した演出により、自分が飛行機に乗っているかのような感覚すらあった。後半の展開はあまりに衝撃的で恐ろしく、ちょっと飛行機に乗りたくなくなった(笑)終わったあとはしばらく呆然としました。事件を極限までリアルに近づけて描いた映画でした。