300
スリーハンドレッド

満 足 度
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回答者数53


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★★★★★
From: ron(NO MAIL) 7月 21日(土)14時49分59秒
いや〜面白かったです!!あまりペルシアとかスパルタの歴史は知らないので、私には、下の方達が書いてあるプロパガンダや政治的観点などは気になりませんでした。結局、こういう戦争映画は主役側の方が、正義っぽくなってしまい、やっぱ戦わないと物語は始まらないので、観る前から人がたくさん死んだり、痛めつけられるのは分るし、みんなそれを承知で観にいくので別にいいんじゃないかと思います。ちなみに友人と二人で観にいったんですけど、友人は次の日かわジムに通い始めました(笑)あの筋肉はやっぱかっこいいですね♪
★★
From: マスター(NO MAIL) 7月 19日(木)22時33分20秒
とにかく異教徒ペルシア人の体を次から次へと切りまくり、刺して、首をぶった切る。底の浅い殺戮ショー漫画。それでも「ああそうだよ。だから何?」といった割りきりがいっそスガスガしい映画。しかし、キリスト教圏の人間にとって、異教徒ってどういう殺し方をしても良いんだなあ。(笑)参考になった。
★★
From: mari(NO MAIL) 7月 16日(月)12時58分36秒
戦闘シーンの映像はすっごくよかったです。少年ジャンプみたいで。後ろの席に男子高校生集団が見に来てて、めっちゃお気に召してらっしゃったようです。アングルとかカット割りはもちろん、色調が美しい。飛び散る血しぶきの配置までこだわってて。ん〜、でもねえ、もっと徹してほしかった、ってのが本音。何にって、ビジュアル映画としてのスタンスに徹してほしかった。いらねえよ、「民主主義を守るために!」「自由を守るために!」って大合唱。映像はクールなのに、妙に暑苦しい体育会系な主義主張。なんか作り手のお粗末な人生観が出ちゃった感じでした。ほんとは監督はそんな大義名分興味無かったんじゃないかなあ。だってペルシア帝国の背徳と倒錯のゲイパーティみたいな映像をめっちゃ作りこんでたもん。多分ほんとは正義とかどうでもいいに違いない。悪徳退廃耽美で享楽的な帝国と、偏屈極端筋肉主義の軍人国家の、どっちにも一般的に言うところの「正義」なんてない、戦闘至上主義の映画をクールに作れば良かったのに。ゲーム感覚映画、でいいじゃん。すべての映画に主義思想が必要だとは思わないよ。配給会社もCMが最初ビジュアル売りの映画ってスタンスだったのに、だんだん「男たちは正義の為に戦った」って大衆路線に鞍替えしたような。そういう文芸大作歴史映画じゃ絶対無いと思うんだが。
★★★★★
From: フドー(NO MAIL) 7月 15日(日)15時32分16秒
素晴らしかったです!!テルモピレーの戦い(私の学生時代はそう習いました)については、世界史の知識の残滓がまだあったので、結末は知っていたのですが、クライマックスからはボロ泣きしてしまいました。(T_T)全編CGによる、ある意味不自然な、作り物の画面の中で物語が織り成されて行きますが、その画は「とびっきり美しい」作り物です。シン・シティはまだ未見なのですが、CGによる画作りの新たな地平が切り開かれたと思いました。(新時代の、バーチャル舞台劇とでも言いましょうか)ジェラルド・バトラーのレオナイダス、ロドリゴ・サントロのゼクセス…共に素晴らしかったですね。その他のキャラも含め、スクリーンの中で、キャラクター達の息遣いを感じられるようでした。感動。
★★★
From: トッチャンボーヤ(NO MAIL) 7月 9日(月)21時10分29秒
3が燦燦と輝く夏休み映画の中で、シリーズ物じゃない本作に期待したのですが、思ったより平淡な印象を受けました。「おお!」っと思うアクションは結構あります。男女ともに惜しげもなく肉体を見せてもくれます。ただ、映画のテンションがイキっぱなしだと、そのありがたみを感じなくなってしまうのですね。毎食に焼肉はもう無理なのかなと、感じさせてくれた切ない映画でした。
★★★
From: TAK(NO MAIL) 7月 9日(月)14時16分00秒
ストーリーは単純だし、登場人物も多くなく、ただただ戦闘シーンを観る作品だった。映画というよりはアートという感じだった。そこに徹していたのはある意味良かったと思う。
★★★★★
From: スナフキン(NO MAIL) 7月 9日(月)00時54分57秒
いや〜、かっこよかったね!!何といっても、映像の見せ方がうまい。全編の色使い、スローモーションの使いどころ、それがなかったら最近よくある歴史大作ものの二番煎じになっていただろう。ストーリーも単純で必要最低限のやり取りだけで、後は戦闘に集中させているところがエンターテイメントとして純粋に楽しめる。また、キャラもそれぞれたっていて良い。ペルシア王クレルクセスの胡散臭さ、憎たらしさも敵ボスとしてはオッケー。そもそも、この映画に何を求めていくかによって、評価は大きく分かれるだろう。まぁ、あくまで原作は漫画だし、歴史的視点や政治的プロパガンダを気にしてたら、この映画の魅力は半減しちゃうだろうね。劇場で見る価値があったと思えたらそれでオッケー。未見の方は、お早めに劇場へ。
★★★
From: さくらくん(NO MAIL) 7月 7日(土)18時35分38秒
超タカ派の大虐殺ムービー。スパルタもペルシャもなくなってしまえ!オレはアルカディアでひっそり暮らすんじゃー!と思って観てました。それはさておき、これ軍隊同士の戦闘ってことでスポーツ観戦してるみたいでしたね。できればペルシア側に強力なライバルが欲しかった。たった一人で300人の軍隊を相手に勝利したことのある兵士とかね。クライマックスはその兵士と300人のスパルタ軍でガチンコ勝負。そこで今までスパルタに肩入れしてた観客が、たった一人で挑もうとする兵士を応援しはじめるの。善悪もなにもすべては相対的なものであることをまざまざと観させられる。そんな素敵な映画だったらよかったな。一人で大軍に挑むといえば墨家だけど、墨子が生まれたのはレオニダスの死後10年たってかららしいから惜しかったね。墨家だったらもっと少ない犠牲で守りきっただろうに(妄想)。どちらにしろ民間人が戦闘に巻き込まれて悲惨な目に遭うとこが出てこない分、きれいな映画になってました。
★★
From: ムハッド(NO MAIL) 7月 5日(木)03時10分01秒
戦闘シーンは面白い。つか、それ以外要らない。全体的に戦闘シーン30分位は楽しめた感じ。本当に、ロック系の音楽が入った戦闘シーンで盛り上がったかと思いきや、なんか静寂のシーンが入ったりして興醒め。これを(戦闘シーン以外で)こんなに点数高くしてる原因がわからない。あとペルシアの王の服装は服装には気に入りましたよ。
★★★
From: 通りすがり(NO MAIL) 7月 4日(水)19時16分40秒
↓ 下の根拠って、そのまま戦争肯定の根拠にもなるね。 >・ペルシャ側の要求が決して無茶ではない、微妙なラインに設定してある所 無条件降伏のどこが微妙なラインなんでしょうか?これ以上、戦う理由はないと思います>戦争肯定 >・戦死は名誉なはずなのに怒り狂う親父 憎悪に身をまかせ、戦いに復讐の大儀が生まれた>戦争肯定 >・レオニダスの最後の表情 戦争で死んで本望。命をかけて土地を守れ>戦争肯定 >・プラタイアの戦いの勝敗をあえて観客に知らせていない所 史実はペルシャ軍の敗退。ならば数の上で不利な戦いに挑んだのは正解>戦争肯定主人公が死んだ以外に何一つスパルタにとって不都合がないのに、それを批判と取る面白さ。まさに人それぞれ。
★★★★★
From: かめいえりー(NO MAIL) 7月 4日(水)08時57分44秒
(ネタバレ注意!!!)戦争に明け暮れた人類の歴史に対する痛烈な批判。・ペルシャ側の要求が決して無茶ではない、微妙なラインに設定してある所・戦死は名誉なはずなのに怒り狂う親父・レオニダスの最後の表情・プラタイアの戦いの勝敗をあえて観客に知らせていない所以上がその根拠。この映画の美男美女礼賛、選民思想的な空気には嫌悪感を抱かずにはいられない。俺はアンドレやCJの方を支持する。
★★
From: robespierre(NO MAIL) 7月 3日(火)23時36分24秒
原作未読です。単純に映画として面白くなかった。ラケダイモンの肉体と王様と王妃が見所。まず、コスチュームデザインがひどすぎ。史実に忠実である必要はないけど、民主主義vs専制政治を全く表現できていない。特に敵の王様センス無さ杉。また各シーンがブツ切れで、盛り上がりに欠ける。オラクルのシーン要らない。王妃の話もキレて刺したら偶然に議員の裏切りが発覚って、何それ?戦死のシーンも、多勢に無勢で奮闘かなわず…という感じがしない。息子の不注意で首チョンパ、どういう表現意図があるの?息子戦死の前の戦闘シーン、あれは非常にかっこよかった。あのシーンがもう一度見たいので、DVDは購入するつもり。
★★★★
From: さば(NO MAIL) 7月 2日(月)21時52分08秒
ファラミアはともかく…レオニダスがジェラルト・バトラーでなければ★3つのフツーの作品…?確かにあの筋肉の群れは一見の価値アリですがストーリー的にはなんら観るものはないです。ペルシア軍もなんだかなーなファンタジー設定ですし、ペルシア国王がなんでまたどう見てもアフリカ系のオネエなんですかね(笑)なので一部言われてたプロパガンダがどうとかってのは…ここまでマンガだと反対に有り得ないだろと思います。予告編の300人対……ってのも50%オフ以下で観た方がいいです。そんなに大勢と戦ってるようには見えない(笑)映像はやはり肉体美が。ベタな寸止めスローモーション多用の肉弾戦が大好きな方はたまらないと思います。少年漫画のようなナレーション入りの戦い方もなかなか面白かったです。
★★★★
From: バトラー(NO MAIL) 7月 2日(月)14時17分02秒
ひょえ〜、かっこいいじゃないですかっ!この作品。PVや、アートにしてもいいんじゃないの?!って位、映像美と音楽のマッチングに感心。ほど良いスローに、その感激は倍増ですね。女性の私からすると、王妃を応援しちゃうし、きっと男性の方は、闘いぶりにアドレナリン放出〜ですよね。どなたかも言う様に、「ロード・オブ・ザ・リング」とダブる箇所もありましたが、無駄の無い感じがまた独特の印象を残す結果になりました。個人的には、「This is スパルタ〜!」が聞けただけでも、満足っ。
★★★★
From: デイウォーカー(NO MAIL) 7月 1日(日)22時25分56秒
この手の歴史を題材にした映画は、好きではないがこれは面白かった。ペルシア軍が人間離れした化け物のように描かれているおかげかもしれない。戦闘シーンも群衆のぶつかり合いから、一人一人の戦い方までしっかり描かれていて分かりやすい。しかも、かなり連携の取れた戦い方で感心してしまった。映像も全編アートのような色彩で全てが絵になる映画でした。でも一番観るべきポイントは、スパルタの男達の生き様だと思います。負けると分かっている戦でも、スパルタの誇りの為に、愛する家族の為に戦う男達がカッコ良すぎる。彼らの死があったからこそ、新たなスパルタの力が生まれたのではないでしょうか。
★★★★★
From: (NO MAIL) 6月 28日(木)22時49分25秒
漢と書いて男の映画でした。カッコいい。やたらと自由、自由と連呼しなくても良かったのに、とかサイやゾウと言ったクリーチャーがもっと活躍してくれれば最高やったがとりあえず期待していたもんは見せてくれたので満足です。どーせマンガ原作なんやからとことんなんでもアリでも楽しかったかも。スローモーションを多用するバトルシーンの見せ方が素晴らしかった。ロードオブザリングの戦闘シーン、グラディエーターが好きならマチガイナイ!
★★★
From: けんどー(NO MAIL) 6月 26日(火)18時50分18秒
予告編を見て期待していたのに…(泣)地の利を活かした闘いという触れ込みにもかかわらず、実際は真っ平らな狭いスタジオでの撮影とデジタルの合成が丸わかりの単調な闘いが延々と続くだけの映画。序盤の闘いは良かったが、それ以外は同じ事を繰り返しやってているようにしか見えない。スローモーションと彩度を落とした画面の美しさは驚嘆すべきだとしても、一方で大人数で闘っているという感じがせず、また片方崖という特殊な戦場を活かした戦闘も今ひとつで、正直『ロード・オブ・ザ・リング』よりも後退していると言わざるを得ない。個人的に同じようなコンセプトで撮られた『シン・シティ』の方がまだ絵作りが上手くいっていたと思う。物語についてあれこれいうのは野暮かも知れないが、後半になっていきなり物語が動くのは不味い。おかげで事件の解決が異様に早く、映画を(想像以上に)淡泊なものにしている。ただ、ラストシーンのズームの使い方とその直後のエンドクレジットの流れは素晴らしかった。ここだけは何度も観てみたい。
★★★
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 6月 26日(火)04時36分42秒
フランクミラーの原作が「漫画」と呼ばれずにグラフィックノベルと言われるのは、ただの一枚絵に吹き出しがあるだけで、漫画ほど情報量がない画集でしかないからだ。ザックスナイダー監督は原作に忠実に構図をまねており、スローモーション映像も演出というよりも動くグラフィックノベルゆえにと、原作への再現性をただ重視した結果だと思えるほどに、それは徹底している。ビジュアル面ではそれでもいいだろうが、コマ数の少ない原作の行間を埋める物語補完はなく、その内容は原作同様に平坦だ。例えばスパルタ女王のシークエンスは原作にない。レオニダスというキャラに深みを出そうとしたのか、はたまた現代の男女平等の価値観を付随させようとしたのかは分からないが、彼女のおかげでレオニダスのペルシャ軍に対する無謀な軍事行動が、ただの自殺行為ではなくなってしまっている。ここが私は気に入らない。なぜなら、このためにレオニダス、ひいてはスパルタの選択が「祖国を守る」という思想部分のみを注釈しているからだ。スパルタの男は戦士であり、そこに戦いがあるから命をかけるわけで、いわゆる戦闘狂でしかない。目的は二の次なのだ。それはオープニングでも十分に語られており、蛇足でしかないナレーションにも明確に打ち出されている。だからこそ、スパルタは全軍ではなく、たった300人しか派兵しない。そういう野蛮さが、この映画では完全にシカトされ、映画は綺麗な、綺麗な戦争を見せ付ける。残酷描写はあっても返り血は一切ないし、サイや像が襲ってきてもやられるシーンのみの描写だったりと、基本的に苦戦がない。無謀な戦いであるはずなのに、だ。敵側が物量にものを言わせ昼夜問わず戦闘を仕掛けてきたり、逃げ場がない地形効果を利用しての火や煙攻めをしてくることもなければ、仲間を犠牲にしてでも弓矢で攻撃してきたりもしない。やはり、ここでも戦闘内容は非常に小奇麗な印象を受ける。スパルタ兵の赤いマントはかっこよくても、戦闘の迫力や恐怖など微塵も感じられない。度々強調される「スパルタは死を恐れない」という論も、現場兵士視点の描写がないために言葉以上のメッセージ性は薄く、所詮はマンガ原作映画だなというレッテルはぬぐえない。アメリカで二億ドル稼いだのは「祖国のために死ぬ」という主題が受けたからだろ。余談であるが、背景のCG描写の平坦さにはガッカリした(金がかかってねーなー)。これが新たな映像革命・・・・今のゲームのが数倍リアルだし革命的だな。映画がゲームに抜かれたというのを強く感じた映画だった。
★★★
From: YUKI(NO MAIL) 6月 24日(日)17時27分21秒
グロイのは苦手なのですが、現実感のない世界で映し出される死体の山や飛び散る首や血は、表現として目を背けることなく受け止められるものでした。最後が少しあっけなかったような気がします。
★★★★
From: フッキィ〜(NO MAIL) 6月 24日(日)12時01分46秒
たった300人で立ち向かう事もスパルタ戦士の育ち方を見れば「ありだな。」って思えたので、すんなり物語に入っていけました。ただ、最後に「自由を求めて・・・云々」っていうのが多かったのでそれは、サラッと流すぐらいでいい気もしました。最後に変にイイ子ちゃんにならなくても、「スパルタなめんなよ!!」って感じで突っ走った方が面白かった気もします。使者を蹴り落とすシーンはCMで見ていたので「ここら辺で落とすんだな・・・」って予想出来ましたが、どう見ても崖とか海が出てくる場所ではなかったので、「まさか、都合よく崖が出現しちゃうんでは・・・」と違う意味でドキドキしました。ペルシャ軍も忍者もどきとか、巨人とかゾウ・サイもどきとか何でもありな感じで良かったです。そして大将がオカマの大男ですからね。「なぜオカマ・・・?」って思いましたが、ちゃんと意味があったし何しろインパクトあるので正解です。下の方も書いてるように、他のキャラが霞むぐらい強烈です。少しグロかったのが難ですけど単純に面白かったです。
★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 6月 23日(土)23時05分18秒
ストーリーが平坦でイマイチでした。前半とか寝そうになりました。画像は美しかったけど暗くて単調でした。
★★★★★
From: りんご(NO MAIL) 6月 22日(金)23時18分47秒
痛快!主人公と敵の王がかっこよかった。確かに、血しぶきやグロいシーン苦手な人は顔をしかめることも多いかもしれないけれど、映像と音楽が素晴らしく、戦闘シーンも美を感じることができた。これは今までになかった感覚かも。おすすめです。
★★★
From: kina(NO MAIL) 6月 21日(木)02時22分16秒
史実を少しかじったファンタジー映画という感じ。チープなCG狼とクリーチャーが登場したときには、さすがに苦笑いしたけど、割り切って観れば楽しめると思う。クセルクセスのキャラが強過ぎて、スパルタ兵の奮闘が霞んでみえたよ。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 6月 21日(木)01時34分16秒
正直、予告編などで期待したほどには血沸き肉躍りませんでしたが、それでも戦闘シーンには酔いしれました。 期待ほどでなかった最大の理由は、議会シーンのような戦闘以外のシーンが結構多かったせいでしょうか。 完全軍事国家スパルタで、議会がどうやとか言うシーンを入れられると、なんだかキナ臭いものを感じてしまって… (深読みしすぎですが、そもそもが東方専制君主の西洋民主主義に対する侵略だからねぇ…) でもまぁ、単純に面白かった映画です。
★★★★★
From: 大満足(NO MAIL) 6月 20日(水)22時48分10秒
いやあ面白かった。一気に観た!そして自分も完全燃焼。公開前からトレーラーが話題になっていた映画をやっと観ることができた。歴史がどうのこうのとか、イランがどうとか言ってる人は損してる。だってアメコミなんだからさ、その世界にどっぷりはまってしまったらいいんじゃない?難しく考え、評価してやろうという目で観たら、この映画ばかりではなくどんな映画もつまらなくなってしまうよ。悪役クセルクセスがさ、笑っちゃうくらい強烈なキャラだった!下の人のコメント観て、私も調べたら確かにものすごいャップだった!レオニダスもオペラ座の怪人の人だったんだね、こちらも同一人物とは思えない。いい役者だね。とにかく観てよかった1本です!
★★★★
From: エレクトロニカ(NO MAIL) 6月 19日(火)21時54分49秒
★★★★★でいいところなんですが、隊長の息子のアノシーンはアルカイダの首切りを思い出しまして、人によってはトラウマになるかもwよくも悪くもグロでしたね、私には少し過ぎました。悪役のクセルクセスもインパクトありました。気になったので役のロドリゴ・サントロという方を調べたのですが、あまりのギャップに笑いました。敵国のペルシア=現イランとか、自分はあまりそういう意識は持たずに見れましたし、まあ2500年も前のことですから、プロパガンダとかどうでもいいですw
★★★★
From: 流浪の民(NO MAIL) 6月 18日(月)16時16分42秒
フランク・ミラーは映画『シンシティ』の原作者としてはじめてその存在を意識したが、『シンシティ』はあまり好きな作風ではなかった。 しかし『300』の方は悪くない。実写を限りなく絵に近づけることによって、CGアニメのような雰囲気に仕上がっているが、絵的な構図や、様式美的な戦闘シーンなど、結構観ていて楽しかった。幾つか格好いいと思われるシーンもあった。 特にオラクルのシーンは美しく、出来ればもっとこのシーンを観たかった。 またロドリゴ・サントロ演じるペルシャの王クセルクセスがすごい存在感だった。衣装といい、漫画的仰々しさといい、すべてがはまっていた。 スパルタ兵の肉体美も素晴らしかった。私はマッチョ好きではないが、ギリシャの彫像のように均整のとれた体は、やっぱり「同じ人間とは思えない」レベルで美しかった。 お話は、案外あっけないというか、「これで終わり?」と言う物足りなさはあるが、ビジュアル面だけでもDVDでもう一度観たいと思わせるものがある。 確かに従属と言うのはスパルタにとって屈辱かもわからないが、彼らが自由の為に戦うと言うのはちょっと違和感がある。自由といっても軍事国家で、過酷なスパルタの掟により非人道的な不自由の中で生きている彼らに「自由の為に戦うのだ!」と言われても、?な感じ。民主主義の為と言うのもとってつけたような。大義名分なんかいらない。彼らは戦士として育てられ、戦いこそが彼らの生きる場所なのだ。 敵うはずもない強大な敵に立ち向かう、そこにロマンがある訳で、私もまた理屈抜きで人間にはそういう側面があるのだとたまに実感するのも悪くない。 だから、絶滅するスパルタ兵にこれと言った悲しみはわかなかった。強大な敵に立ち向かって死ぬことが彼らの本望だと思うから。そんなスパルタの生き様が良いか悪いか、共感出来るかどうかは別次元の話ではあるが。 私はタカ派は嫌いだし、玉砕美学と言うのも好きじゃないけど、スパルタが外交官を蹴り落とすシーンはやっぱり格好いいと思っちゃう訳で、そういうモラル的心情とは違う矛盾した感情が自分にあると言う事実が興味深かった。もともとはテルモピュライの戦いと言う史実がベースになっているが、ペルシャ軍のなんでもありぶりは完全にエンターテインメント。 史実と言うよりもファンタジーとして捉えるのが正解な感じ。映画が終わるまでスパルタ王レオニダスがジェラルド・バトラーとは気づかなかった。今でもちょっと信じられない。てっきり無名の俳優かと思っていた。『オペラ座の怪人』より、こっちの役柄の方が私は好きだ。それにしてもすごい変身ぶりだなー。 私の好きなデヴィッド・ウェンハムも語り部ディリオスとして登場してくれて嬉しかった。 スパルタ王に向かって無数の矢が放たれるシーンは、まんま『HERO』と同じだなーと思った。 勢いフランク・ミラーの原作を買ってみた。ビジュアル面や物語の膨らませ方などかなり上手に映画化されていると感じた。特にスパルタ王の妻の活躍や、隊長が息子を失うシーン、あるいはスパルタ内部の裏切り者など、映画独自の味付けが生きている。
★★
From: QQQQ(NO MAIL) 6月 18日(月)07時44分05秒
先ず、@カラーが暗くて、画面が良く見えないA字幕が、見えにくいを改善しないと・・・ジャポニズムを感じました。300人は、多分一つの戦闘集団の単位だったのでしょう。(帝政ローマの、100人隊の如く)それが数部隊で、キット圧倒的に不利でも戦ったのでしょう。ギリシアの刀剣が、あのような切れ味がするとは、トテモ思えなくて、残念でした。日本的な、玉砕の悲しみを感じませんでした。玉砕に伴う感情は、日本限定なのかな?と、今、思っています。
★★★★★
From: みみ(NO MAIL) 6月 18日(月)01時47分55秒
アニメーションのようでした。かっこいい!深く考えず、単純に楽しむには最高。かなり誇張した表現になっているし、史実とも違いますから、そのあたりを期待した人には向いていないかもしれません。字幕では民主主義になっていた箇所は、英語では違う単語だったような気がするのですが。
From: マー(NO MAIL) 6月 18日(月)00時06分29秒
これ程露骨なプロバガンダ映画見たのは久しぶりな気がする。グロシーンでは無く、そういう部分で見ていて気分が悪くなった。
★★★★
From: ジャギ(NO MAIL) 6月 17日(日)01時42分40秒
昔、北斗の拳のテレビアニメを毎週楽しみにしていた世代はハマると思いますよ!
★★★★★
From: ダグ(NO MAIL) 6月 16日(土)22時56分38秒
この監督さんの作品って映像がめちゃカッコ良い。「ドーン・オブ・ザ・デッド」も大ハマリだったけど今回の「大筋肉祭り」にもやられたなぁ。音楽もメタルっぽい感じでかなりツボでした。ザックさんの次回作がめちゃめちゃ楽しみです。
★★★★
From: まささん(NO MAIL) 6月 16日(土)19時41分53秒
スクリーンで見れて良かった。観終えた後、高揚してましたが、今日は再び普段な私です。
★★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 6月 16日(土)13時42分23秒
他に比べるものがない、唯一無二の作品。極めてシンプルなストーリー、全編統一されたエフェクトによって描き出される絵画のような映像、そしてダイレクトに脳内に叩きこまれるようなBGM…。 その全てが完全に融合し、一種の様式美のようなものすら感じさせる。無駄なものは削ぎ落され、それこそ揺るぎない世界観で貫かれた、ある意味、完璧な作品だ。盾と剣、そしてスパルタの戦士。この有無を言わせぬ最強の組合せからは、理屈ではない、とてつもないパワーを感じる。少人数であるにもかかわらず、盾を構えて一歩ずつ前進してくる彼らの姿は、まさに戦いの神々の侵攻に他ならない。「スパルタをなめるな!」 作品の至るところから、彼らのこの叫びが聞えてくるようだ。
★★★★
From: ほい(NO MAIL) 6月 15日(金)23時27分52秒
突っ込みどころ満載だし、史実、衣装も間違いだらけ。でてくるのは男ばっかり。逆にそれが良い。歴史等に違和感ある人はパラレルワールドとしてみれば誤魔化せるのでは?そんなのをわざわざ指摘して低評価な人は歴史を基にした映画は観れないでしょう。シンシティ楽しめた人は楽しめると思いますよ。スローモーションを多用しすぎて爽快感が減ってるかな。グラディエイターやトロイと比べると新鋭監督ということで予算、スケールは劣るかな。
★★★★★
From: リンゴンゴ(NO MAIL) 6月 15日(金)22時19分02秒
こういう映画なら金払って観る価値あるね!大満足!見終わった後、槍投げたくなった!!映像すごいっす。スローモーションにしたらなんでもかっこよく見えるかも
★★★★★
From: 東雲(ネタばれしています)(NO MAIL) 6月 14日(木)20時44分14秒
ペルシアの使者を「ディス!イズ!スパルター!!」と叫んで大穴に蹴り落とす場面では鳥肌がたった。超かっこよいです。ええ。そのシーンも細かい演出が冴えていて、使者を殺す前に奥さんに目で「こいつ蹴っていい?」ってアイコンタクトとるカットがあるなど、すごく小気味良い。 そのすさまじい宣戦布告以降は、散る汗、噴出す血、飛ぶ首、積みあがる死体、それを乗り越えて戦う戦士たちの熱いアクションシーン。 この映画、アクションシーンが9割くらいじゃないか、というくらいアクションばっかりです。 それでも全く飽きない。僕は「ロード・オブ・ザ・リング」には全くノレなかったのだけど、この映画の乱戦シーンは、ちゃんと個の戦いを描いていて、いちいちハラハラさせるわけです。すごい。 そして、ラスト近く、出てきて一瞬で「究極の悪」だと理解できて、絢爛豪華で、しかも腐臭がする敵の大将との戦いの場面では、映画館がすさまじい緊張感に包まれて、静まり返りました。いや、ほんとうにすごい映画でした。
★★★★★
From: 仮面大好き(NO MAIL) 6月 14日(木)19時26分49秒
良かったです。話が単純でわかりやすかったのが良い! ムキムキマッチョの男達の美しい動き、強さ、最高です。 トロイの方が 感動して心に残りましたが もう一度見たいと思うのは なぜか300の方です。(ネタバレ)ペルシャ側が 魔術師っぽいのやら 忍者軍団やら 着飾ったゾウさんやら 楽しめました。 そして 最終兵器といえそうなキャラが クセルクセス王!!あなたは 最高です! (勿論私は スパルタ側を応援していましたが)そして レオニダス王、オペラ座の怪人を4回も見に行った私ですが 一見して 同じ人だとは見抜けませんでした。 不覚。 (マッチョバトラーも大好きですよ)
★★★
From: すぬーぴー(NO MAIL) 6月 14日(木)11時14分26秒
もっとぶっ飛んだ感じの映画かと思ってたら意外と普通な感じの映画だった。最初のスパルタ戦士の誕生の話は狂気っぽい感じがして良いんだけど、そんな過酷な環境の中で育ってきたハズの300人の精鋭達は王様以外は地味でほとんど印象に残ってないのが残念。その王様もペルシャの王の存在感が強すぎて段々地味に見えてくる・・・。個人的にスパルタ戦士がちょっと優等生過ぎるので、もっと狂気っぽい感じを出して欲しかった。いろいろ不満は残るものの、全体を通しての雰囲気は良く、もう終わったの?っていうぐらい上映時間は短く感じられたのでつまらなくはなかった。 でもこの手の映画だったらブラピのトロイの方が面白かったかな。
★★★★★
From: ひこ(NO MAIL) 6月 13日(水)23時34分38秒
いやー燃えたし緊張した。よかったです。
★★★
From: 黒丸(NO MAIL) 6月 13日(水)07時11分34秒
筋肉ばんざーいっ!!!という感じでした。昨今のCGアニメとかは、どこまで実写に近づけるか?が一つの目標だったと思いますが、この映画はその反対に、実写をどれだけ「絵」に近づけるか?が主目的だったのかな?と思います。血がドバドバ、頭が飛んでも痛みを感じない形式美、様式美にこだわたった「絵的」に美しい映像を魅了ととるか、退屈ととるか?で評価が完全に割れるのでしょうね〜。私は、そこそこ楽しめたけど、あまりにも単純すぎる構図がちょいと飽きちゃったので、こんなとこです。
★★★★★
From: コロコロ顔が動くロールシャッハが観たい(NO MAIL) 6月 13日(水)01時27分05秒
うおおおお  燃えたぞ!!まさしく漢の映画だ!ここ2、3年の映画の中ではベスト1これを観て史実とは違うとかインテリぶってぬかす奴はおヴァカさん そんな人にはお勧めできません映画なんだから脚色してなんぼでしょ!はっきりいってヴァイオレンス映画です(スプラッターもちょっとはいってます)グラディエーターが好きで好きで2回以上観たなんて人にはお勧めですなそれにしてもフランクミラー原作の作品はこのところシンシティといい原作に忠実だなー監督のザックシュナイダーの次作があのあの超問題のウォッチメンらしいがこの監督だったらやってくれるかもよー!
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 6月 12日(火)14時41分29秒
よかった。スパルタ戦士達かっこいい。だけど、鍛え方がすごかった。無名の俳優使ってるけど、迫力満点だった。全世界て、興行収入がいいのがうかがえる。お后がきれいだった。
★★★
From: rin(NO MAIL) 6月 12日(火)02時30分15秒
「わざわざ説明してくれなくてもわかるよ」と言いたくなるようなしつこいナレーション、いかにもアメリカ的な自由がウンヌンという思想には辟易。でも映像と肉体美は美しかった。史実ではなく、マンガの実写化だと思えば、敵軍の何でもアリな感じは許せます。脚本にひとひねりあったらなぁ…。
★★★★★
From: エテ吉(NO MAIL) 6月 12日(火)02時27分09秒
これはイイ!興奮しまくりました。クリーチャーもどきの敵に悶え、スパルタの熱さに悶え、オラクルにも悶えwしかしやっぱりクセルクセスの存在感が凄かったw映像のセンスも自分にがっちりはまってたまらんかった。もう今年のベストは決まったかもしれない。
From: shin(NO MAIL) 6月 12日(火)01時16分39秒
最初からガンガンにムキムキの闘争・合戦活劇。最初は魅かれた。でも30分も続いたら飽きた。映像は凝ってた。それも30分で飽きた。
★★★★
From: むらさき(NO MAIL) 6月 11日(月)23時55分30秒
『映像が・・・云々』の売り文句からするといまいちかな?別に斬新なカンジもしないし。断面にはこだわりを感じたが。しかし、男としてはシチュエーションと漢っぷりに燃える!(萌えるではないヨ)
★★★★
From: マーマ(NO MAIL) 6月 11日(月)20時12分46秒
Rー15指定なのでよほど血なまぐさい映画かとびびりながらでかけました。たしかに首は飛ぶし、血しぶきは飛びまくりでしたけど、その嫌悪感以上にみておいてよかったと思わせるものがありました。
★★★★★
From: もも(NO MAIL) 6月 11日(月)18時38分41秒
話は単純ですが、それだけに面白かった!迫力もあるし、スパルタ戦士のまっすぐな気持ちが心地よく 映画に集中できました。途中もだれることなく一気に見ることができ、すごく充実しました♪
★★★★★
From: まいくろ(NO MAIL) 6月 11日(月)18時02分09秒
絵造りが原作に忠実ながら型に捉われ過ぎることなく、観客・原作のファンが映画で観たいポイントであろう「動き」の面白さを押し出した映像造りが十二分に出ておりとても良かったです。(戦闘中のケープの動きやオラクルのシーンなど)
★★★★★
From: まるつき(NO MAIL) 6月 11日(月)08時49分06秒
私はこれ系の映画では最高の出来だと思います。勝ち負けの事実だけがはっきりしている時代だからこそ、脚色の妙があるとゆーもんです。要は、娯楽性を高めたらこうなりました。って感じですかね。しかし、何も前情報なしでも楽しめますが、血が飛びまくるので、それが嫌な人には勧められません。戦闘シーンはスローモーション多用が個人的に好きでないのですが、映像、音響に伴った迫力は飛びぬけて最高です。
★★★★★
From: yoshi(NO MAIL) 6月 11日(月)08時31分22秒
迫力満点でサイコーでした。だけど、あれはやっぱりイランの人は怒るでしょーな。
★★★
From: バンビ(NO MAIL) 6月 10日(日)21時09分49秒
すごいよお、筋肉が。戦闘はさすがの迫力で映像が絵画のように美しかった。グラディエーター>トロイには及ばないが、アレキサンダーのやつ(忘れた)よりは熱くなった。以下ややネタバレ盾を固める陣形が、時代も場所も違うグラディエーターのと似ててやや新鮮味に欠けるがやはり、美しさでカバー。アジア最強の「忍者軍団」さえ出てこなきゃ★4だった。ペルシャの王様はすげえキャラで存在感あるが、イラン人から見たら忍者ばりなんだろうな。