バベル

満 足 度
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From: (NO MAIL) 7月 13日(金)07時34分46秒
みていて、鑑賞する時間がおしいと思いました。
★★
From: さくらくん(NO MAIL) 7月 7日(土)05時14分05秒
評価の大半はキクリンの分です。具もみえてました。いい時代です。主要登場人物の行動がどれも何故?ってなのばかりでした。そもそも、言葉の壁なんてのはキクリンのエピソードで描かれるだけで、バベル本来の意味性からは遠いのでは?(って思ったらタイトル後付けじゃん!)主要登場人物の誰にたいしてもなんの共感もなかったです。唯一、ブラピがお金を渡そうとして断った現地の人くらいかな? そもそもなんでブラピはバスを待たせてたのかがわからなかったのですが・・それに現地の氷さえ受け付けない神経質なパーソンの女房をモロッコに連れて行くこと自体おかしいし・・飲酒運転で国境を越えられると思ってるメキシコ人の精神状態もわからない・・結婚式で焼けぼっくいに火がついてしまうおじちゃんおばちゃんもわからない・・ベビーシッターの息子が結婚式だということを知って、代わりの人を手配するといいながらやらなかったレイチェル(って名前だっけ)って妹もなんなのでしょう? モロッコの姉弟の近親相姦的エピソードも必要なんでしょうか? よけいなエピソードが多すぎて収集つかなくなってるだけのように思えます。「ポケモンビーム」は迫力だったけど、気持ち悪くなったといえば、最後のカメラがズームアウトしていくところが酔いそうでした。動物がたくさんでてきたので動物好きにはいいかもね。(ロバは4カットでてくるよ)
★★★★
From: おさ(NO MAIL) 6月 18日(月)22時33分32秒
「21グラム」「アモーレ」同様、観た甲斐の在る映画でした。この監督は、いつもハズレなしですね。ブラピ主演で一抹の不安があったのですが、よかったです。
★★★★★
From: タカ(NO MAIL) 6月 9日(土)21時10分53秒
今年ナンバー1の作品。モロッコ、メキシコ、日本どのシーンも良く、大変、奥の深い内容。菊池凛子も難しい役を見事に演じていてアカデミー賞ノミネートも納得。こんなに心に残る作品はめったにない!
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 5月 29日(火)02時20分27秒
細部にまで手を抜かずに描いた映像のピースを、舞台や時間軸をバラバラにして絶妙のタイミングで再編集する。そのイニャリトゥ監督独特の「映画の文法」が堪能できる入魂の一作。グローバルに舞台が広がった分、舞台と舞台との繋がりが希薄になり、主題が伝わりにくくなったのが「アモーレス・ペロス」や「21グラム」に比べて過小評価されている理由でしょうか。「バベル」という言葉から、言語で断絶されたコミュニケーションの不在を連想させますが、映画の主題は言語の違いにとどまりません。民族、国籍、生活格差は勿論のこと、健常者とハンディキャップ、夫婦間、親子間、或いは特定の相手を示さずとも感じる「孤独」、全てに目を向けています(この目線の多さが、焦点がぼやけたように思われる一因かもしれませんが)。言うなれば、人間が個々の肉体に阻まれ、互いに精神のコミュニケーションを完全に取れないもどかしさや不安、怒りを捉えようとした、非常に欲張りな映画といえるでしょう。扱う対象が増えるほど、映画の完成度が下がるのは致し方ないが、この映画はその中でも極限まで高い完成度を保とうとしている(それは丁寧な画の作り方と、考えられた編集を見ていれば分かります)。そこに魂を感じます。
From: まあ(NO MAIL) 5月 25日(金)00時32分24秒
映画の途中、気持ち悪くなって吐くかと思った。生理的に受付けない映画でした。根本的に、世界を「汚いもの」として見ているような不快感しか感じられない映像。全く別々の事柄が、ある接点で結びついていくという話しの展開も、すっきりとは繋がっていない。お陰で、あらためてタランティーノの凄さを実感した。
From: ダイ(NO MAIL) 5月 23日(水)14時14分44秒
接点や出来事に無理やり感があって上映時間も実際より長く感じ個人的に向いてない映画でした。
★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 5月 20日(日)21時51分15秒
 役所広司さんや菊池凛子さんなどの日本人の役者さんが出ていること、「アモーレス・ぺロス」のイニャリトゥ監督の作品ということで観に行ってみましたが、自分にとっては”ついていけない”作品でした。 それはモロッコの少年やサンチャゴ、あるいはチエコなど登場人物たちの行動があまりにも軽率に感じられてしまって、感情移入出来る登場人物が誰一人としていなかったこと、僕は東京在住ではないので何とも言えないのですが、日本を舞台にしたお話の部分に違和感を感じざるを得なかったからです。 特に気になったのは、チエコたちバレーボール部員たちが最初に集まったお店の雰囲気に対する違和感(本当にあの様なお店があったらごめんなさい)、役所広司さん演じるヤスジローは大都会に住むハンターって・・・(いかにも高級そうな高層マンションの部屋に鹿の頭部の剥製って・・・本当にあの様な人がいたらごめんなさい)などなど。 映画の途中から、映画を観る前に立ち寄ったトイザらスで運良く手に入れることが出来たNINTENDO DS Liteをやっていた方が有意義な時間を過ごせたかも・・・などと思わず考えてしまいました。 リチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)の娘さん役の子、やけに可愛い&どこかで見たことあるような・・・と思っていたら、ダコタ・ファニングの妹さんとのこと。納得。
★★
From: むむ(NO MAIL) 5月 20日(日)20時12分25秒
複雑すぎてよく分らない。結局何が言いたかったのかね・・・。話題になった映画なだけに期待をしすぎたかな。どよ〜んとした気分で終わった。菊池凛子の体を張った演技にプラス☆一つ
★★★★★
From: arser(NO MAIL) 5月 19日(土)23時32分55秒
しっかりとした土台がないままに、急激な経済成長をし、欲望は野放しで混沌とした中、不安な未来に頭をかかえているような日本。バベルを象徴していますね。また、どんな手を使ってでも気をひいて、ぬくもりを求めようとするチエコの行動は差別や偏見で生まれる日本のいじめ問題にもどこか通じるところを感じました。この監督が言いたかったのは、映画の中では家族をばらばらにする道具は拳銃だけども、本当の意味で家族をばらばらにしたのは、一番シンプルでなければいけないのに複雑になった家族のコミュニケーション。銃によって引き裂かれた家族は気になるけど、最後のシーンはぬくもりと救いを感じられました。境遇が似ていて身近に感じ、感情移入したために星5つです。
★★★★
From: コジロー(NO MAIL) 5月 19日(土)23時06分16秒
多少ネタバレあります。複数のストーリーが絡み合う映画というのは、一見豪華そうだが味わってみると大したことがない、ホテルのバイキングのような印象があり、あまり好きではなかった。でも、この映画は面白いと感じた。とにかく切ない。モロッコの兄弟、アメリカの子供達とメキシコの家政婦、日本の女子校生、どれもが生々しく描かれていて、本当に人間の切なさを感じさせてくれた。次第につながっていくストーリーに大した意味は無いが、それでも「無理」を感じなかったので、バラバラな印象も無かった。「テーマが家族愛」とか言われているが、あまり身構えて見る必要もない映画である。音楽も自然の風景も綺麗で、イメージ映画のつもりで見ていると、自然と映画の世界に入っていけるのではないか。特に、日本の描写に無理があると難癖をつける人が見受けられるが、いかにも「木を見て森を見ず」といったところだ。貞操観念が無い今の若者と、聾唖なためにまともな恋愛さえできない女子校生をあそこまで描ければ、充分日本を研究しているというものである。「ちかちかする映像で、気分の悪くなる人続出」ということでも話題になった映画であるが、その部分も含めて、映像描写に気合を感じさせる映画である。最後の警察へのメモにはなんて書いてあったのだろう。多分「母親が死んだ本当の理由」なのかな〜。
From: だめだ(NO MAIL) 5月 17日(木)18時04分14秒
話が全然わからん。
★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 5月 14日(月)13時33分06秒
ナントナク去年の”クラッシュ”を思い出してしまいました。でも、カナリ話題になった映画だからと思ってみたのですが、同工異曲の様に思えて評価は低くなってしまいました。連れ合いは、「音楽が良かったわ」って云ってます。ネタバレ東京の住居環境が良すぎると、引いてしまいます。提言あの本編の前に時々出てくる「海賊版防止」のスライドの、対する違和感(明らかに、特定アジア並みの粗っぽいイラスト)相談ここの他に、ドッカ、マダ映画館系の掲示板ってあるんでしょうか?
★★★★
From: masa(NO MAIL) 5月 12日(土)14時33分08秒
どの国のシーンにも家族の「愛」「絆」が描かれていて意外と身近に感じられた。多くの出演者の演技力もすごい。
★★★★
From: フルーツ・ジュレ(NO MAIL) 5月 12日(土)00時53分55秒
不思議な映画だ。途中までは正直、これ観て失敗かな?という感じがよぎった。それなのに全てが終わり、菊池凛子が血を流すような涙を涙をぼうだに流した時、混乱した3つの世界は一つにまとまった。「痛々しい、世界はあまりにも痛々しい」という感情で胸が詰まった。この時、とてもエキセントリックに見えたチエコの行動を理解する事ができたと思う。確かにチエコ役は、その辺の美人女優じゃできないですね。彼女には「演技」ではなく、どこかドキュメンタリーを思わせるリアルさがあった。
★★★★★
From: ii(NO MAIL) 5月 11日(金)23時59分53秒
おすすめは出来ないけど★5つです。確かにちょっとわかりにくい構成かもしれない。しかしそれでも共感せずにいられないセリフが次々に投げかけられた。「愚かな過ちが事件になっただけ」役者もよかった。ラストシーンがまたいい。なるほど、バベルか・・・と思わずため息が出てしみました。
★★★
From: チョコミント(NO MAIL) 5月 10日(木)00時18分05秒
ストーリーは群像劇にしてはひねりが少なくシンプルだった。東京とモロッコのストーリーを結ぶ点が不自然だった気がする。言葉の壁よりも高い人間の心の壁が主題なんだろうけど、どなたかおっしゃっている通り、それ以前に一つ一つの行動が無責任で安易すぎるような気がする。誰一人悪者ではないんだけど、この行動を取るとこんな事が起きるかもしれないという想像力の欠如が悲劇を次々に起こしていて・・・・どのストリーも役者はみんな熱演して良かったと思います
★★
From: まりりん(NO MAIL) 5月 8日(火)19時41分22秒
ちょっと、盛り上がりがない。話がまちまちで、わからない。メキシコの家政婦いい演技だった。菊池凛子のヌードは変。高校生姿、いただけない。助演女優賞取れないのがわかる。ブラッピしわ多すぎ。子供に銃向けるのは、怖かった。照明のチカチカは、気持ち悪かった。
★★★★
From: こはく(NO MAIL) 5月 7日(月)15時41分15秒
【ネタバレあり】久々に見応えのある映画。見終わった後、重くのしかかって来た。いろいろとらえ方はあるけど、私がこの映画から感じたのは、世界における格差社会への痛烈な批判。”人間が心と心を通わすことの難しさ”がテーマみたいだけど、ブラピ夫婦も役所親子の悩みも所詮は、恵まれた人間達の贅沢な悩みであると思った。彼らの”無意識の中での悪意”によって、ヒスパニア系の家政婦は、生活のすべてを奪われ、モロッコ人の親子は子を亡くし、再び家族で心を通わす事ができなくなる。ラストの高層マンションは、現代のバベルの塔であると思った。高度成長、先進技術・・人間は再び神の怒りを買って、今度こそ本当にひとりひとりバラバラにされてしまうのではないのではないだろうか。(その徴候は今もあるけど・・)ブラピ夫婦に最後までつきそって力になってくれた現地人ガイドにブラピがお金をあげようとして受け取ってもらえなかったシーンが印象的。先進国の人間って結局、こういう形でしか感謝の気持ちを表せないっていうのが情けない。
★★★★
From: ピンピン(NO MAIL) 5月 7日(月)00時28分53秒
ネタバレあり!私見です。アイ〜ン!いろんな見方ができる映画です。奥が深いので、ここのコメントを読んでから見ることをお勧めします。ここで批判的な意見もいくつか出ていますが、それらを想定しながら、映画を見たが、ぼくは、そういう批判とは、全く逆に感じました。ひどく暗い映画でもなく、グロテスクでもなく、あまり見ることのできないタイプの映画でした。オナニーシーンも必要、チエコが脱ぐのも良く分かる、チエコの泣くシーンは、本当にすごい!彼女は本当に何度も何度も監督に言われながらやり直しながら、よくがんばった!先が楽しみかも!ここの書き込みに一部、非常に深く、楽しめる見方やコメントがありました。ぼくが感じたのは、やはりバベルの神話とどのように結びつけるか。各国の民族文化は、非常にリアリティのある日常で、誰にでも、ここまでひどくはないが、起こりえること。本当に今のこの世界をそれぞれの文化を通して、よくあらわしている。英語という世界共通語が出来つつある世の中で、その大国、アメリカが今世界で何をしているのか、英語という巨大言語を持った、力を持った国がどうなるのかということの警告でもあると思う。最後のマンションの一室のシーンはすごかったと思った。東京ってすごい都市ンあんだなぁ、未来としだ。最後のシーン、本当にバベルの塔かもしれないですね。手紙の内容は、分かりません。誰か教えて!いろんな見方ができて、「なんだこの映画」と思えるかもしれないけど、今のグローバリゼーションへの警告ではないでしょうか。ぼくは、別にもう1回みても、いいと思うよ。関係ないけど、シェルタリングスカイを少し思い出した。
★★★
From: さば(NO MAIL) 5月 6日(日)21時02分59秒
重いですね。面白かったかと問われればNO。でもよい映画だったとは思います。基本ネタバレです。菊池凛子は頑張ったと思うけどな。ブラピ&ケイト・ブランシェットより彼女が一番目立ってた。それよりガエル…役所広司も端役だったけど(あの刑事の方がよほど重要かと)3番目にキャストを書いてもらうほどの役だったのか?あれは…。健常者と障害を持つ人アメリカ人(キリスト教)とモロッコ人(イスラム教)アメリカ人(富む者)とメキシコ人(貧しい者)もっと言えば、分かり合えない夫婦2組とか、男を取り合う友人同士とか。同じツアーの人間が巻き込まれても、モロッコという国を(宗教を?)疑うあまり、逃げ出していくアメリカ人とか…。いろんな対立があって、結局誰もが最後まで分かり合えたとは言い辛い。唯一救いだったのは、モロッコ人通訳とブラピ、あと日本人親子くらいなのかな。メキシコ人乳母の扱いはあまりに酷かった…。バベルの塔で神の怒りに触れて、人は言葉を分けられてしまったけど、それ以上に分かり合えてないんだよ〜っというのがテーマなのでしょうが。まあ、わかり辛すぎます…。その分いろいろ考えるにはいい映画だったかと思います。チエコ(菊池凛子)の託したメモに何が書いてあったのか、せめてもっとわかりやすく描いて欲しかった…。
From: むらさき(NO MAIL) 5月 6日(日)16時06分50秒
ん〜・・・???菊地凛子の話題性に引っ張られて観ちゃったけど、何んだこれ?日常=非日常が、世界のどこかでつながってるってのは面白いけど、なぜ映画なのか?話題の助演賞ノミネートも演技よりも『若いのに肌を露出してがんばったね』ってのが半分以上占めてるんじゃないかな・・・
From: うんこちんぽ、めらとにん、全てが手遅れか、御供を殺す最終兵器(NO MAIL) 5月 6日(日)15時43分26秒
菊池りん子が脱いだのは、理由があります。それはグラビアアイドルだからです。役所工事はどうしようもなく脇役でしたね、残念。バベルというのは神話に出てくるバベルの塔のことです。そういうことを知らないとこの映画の崇高な部分が理解できないでしょう。
出て来い飛び切り全快パワーって感じがした。菊池りん子って抜いだだけじゃないの?あまり意味のあるシーンとは思えなかった。バベル2が製作決定したそうだけど、また脱ぐのかしらね。
何がなんだか脚本がさっぱりだったー。ブラピ目当てで行ったのに、気分は悪くなるし、サイテー。何が言いたいの?この映画。わかりづらく作りすぎ。終わってる。
★★★
From: NANO(NO MAIL) 5月 6日(日)00時08分47秒
★一部ネタバレあり★まず第一に暗い映画です。後味も良くない。悪く言ってしまえば、人間が生む醜さとか悲しさなどの悲惨なシーンのスライドショー。一本の映画としての一貫性に欠ける。(3つの視点から描かれているので仕方ないのだけれど・・・)だから私は映画全体から一つのメッセージをもらうというより、ワンシーンワンシーンからそれぞれのメッセージをもらいました。個人的にこの映画を観て銃の恐ろしさがかなり伝わってきました。また一番良かったのはリンコさんの話。まずリンコが演じる女子高生はその行動などからあまり現実的ではない(中にはそういう女子高生もいるかもしれないけど)。だからこんな女子高生ありえない、とか思う人もいるかもしれないけど、現実の女子高生とこの映画のリンコを比べて見るのはナンセンス。というよりむしろ、この映画の3つの視点それぞれ現実と比べる事がナンセンスなのかもしれない。だって現実と比べると、あそこが変だとかこんなのありえないとかきりがないから。耳の聞こえない、喋れないリンコがなぜ脱いだのか、また脱いだ後の対面する人のリアクションにリンコはどう感じたか、なぜ号泣したのか。そこを読み取らないと何も感じないし、ただ脱いでると思うだけ。確かにそういうシーンが多いので気分を害される方も多いと思いますが、絶妙な登場人物の心情を読み取り、監督は何が言いたかったのかを察することに意味がある映画だと思いました。
★★★
From: YUKI(NO MAIL) 5月 5日(土)19時38分36秒
深すぎて難しい映画なのか、そうでもないのか・・・?言いたいことがよくわからないし、目を背けたくなるシーンもあって、あまり気持ちのいい映画ではないけれど、不思議と上映時間を長く感じたり、観て損をしたとは思いませんでした。
★★★
From: べるば(NO MAIL) 5月 5日(土)11時02分05秒
いくら言葉が伝えられなくたって、不器用だって、凛子の行動は余りにも哀しすぎて同情もするが、普通そこまでしないだろうというレベルで観ていて気分を害す。こんな女子高生はいないと思うし、日本ノシーンは馬鹿にされている気がした。
★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 5月 4日(金)22時08分13秒
人には薦められない映画だと思った。完全にデート映画でもない。GWだし、天気もいいし、ブラピだし、菊池の助演女優賞獲得か?なんてことで盛り上がり過ぎたところで、気分悪くなる人が!なんてニュースで宣伝までしてくれたおかげで、若いカップルがたくさん見に来ていたが、こりゃ全く大衆受けしない映画だね。これから見に行く人は、考え直した方がいいかも。ネタバレあり。これって群像劇っていうのだろうか?群像劇はけっこう好きなジャンルだが、この映画はあまり好きになれなかった。まずテーマが「言葉の違いを含め、親子や夫婦でさえ心が向かい合っていない世の中」を描いているとのことだが、日本の話が浮いている。一つの銃が引き起こす事件に巻き込まれる人々って言うけど、その銃の元もとの持ち主が役所っていうのが不自然だ。日本は銃社会じゃないし、外国で狩りをしていたっていうのも無理矢理過ぎ。あまりに今の日本の一般家庭とかけ離れていて、違和感を感じる。さらに役所の妻が銃で自殺っていうのも、無理矢理だ。やっぱり銃社会でない日本で一般家庭の奥さんが銃で自殺っていう設定は、不自然。いくら日本に物が溢れていて、ドラッグが簡単に手に入ったとしても、銃はそんな簡単に普通の奥さんの手には入らないだろ。この監督は、とにかく日本を撮りたかったんだね。物が溢れている日本。若者と親とのコミュニケーションの欠如。誰にも愛されない孤独な少女。そんなのを日本を舞台に撮りたかったんだ。でも一つの銃が巻き起こす事件がストーリーの軸だから、どうやってそれに日本を結び付けようか考え、それが無理矢理こんな形になったんだ。そうとしか思えなかった。それに比べて、他のエピソードは、それほど不自然さを感じなかったが、ブラピと奥さんとの関係もなぜこじれたのか、最後の最後までわからず、見ている方は、ブラピが反省しているのに奥さんの態度に腹が立って、見ていて不愉快だった。ああいうのは、奥さんの気持ちも分かるし、ブラピの気持ちもわかる。というような事前の説明をした方が、見ている方も複雑な心境で色々考えさせられると思う。ブラピの件も含めて、この映画は、全体的に説明不足が目立つ。菊池が渡す刑事への手紙も、何が書かれているかわからないし、菊池と母親の関係や、父親との関係も、勝手に想像してくれ!と言わんばかり。メキシコ人の話は、世話係が息子の結婚式なのに日にちをズラせ!などと言われ、その扱いに腹が立った。それを言うのがブラピなわけだが、そりゃないだろ!って思う。さらに子供たちが何か事件に巻き込まれるだろうと思ってて、結果として事件が起こるわけだが、これも見ていて疲れる。先がわかってるから。そして子供を危険にさらしたってことで、「ご両親は怒ってます」って言われても、もともと世話係にひどい扱いしたのは、お前ら両親だろ!息子の結婚式に行かせないなんて、子供が危険にさらされようが、妻が撃たれようが、全然同情できなかった。要するに、誰にも感情移入できない映画だった。何度も言うが、感情移入できない映画は、面白くない。何もかも、監督?脚本家?の不自然な設定や不自然で強引な話についていけなかった。大した映画じゃないよ、これ。言いたいことは何となくわかるけど、何となくいい映画だと言いたくなる人がいるのもわかるけど、自分にとっては金返して欲しいと思う映画だった。とても残念だ。
From: わけわかめ(NO MAIL) 5月 4日(金)21時32分23秒
なんか賞をもらったのでしたけえ。映画評論家は、映画ボケして理解できないのをいいっていうのかねまず、脱ぐ必要があるの?日本の場面をばさっときってしまった方がすっきりきと思う。後味が悪い渋柿みたい。もう一度、観たいかって(^o^)無いね
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 5月 4日(金)18時09分44秒
制作者がこの作品で表現したかったことは、コミュニケーション不全が生み出す悲劇ということらしい。確かに他者と気持ちを通い合わせると言うことは、時としては非常に困難だ。特に聾唖の少女が主人公の日本のエピソードでは、彼女と他者との会話が現実問題として成り立たないため、その部分がより明確に伝わってくる。描かれ方が少々エキセントリックなキライはあるものの、人とのつながりを求めるあまり、肉体的な接触でその溝を埋めようとするなど、彼女のやり場のないストレスが行動の暴走を生んでいくさまは観ていて痛ましい。しかしながら、この作品のメインテーマであるコミュニケーション不全と言うものを実際に強く感じられたのは、正直このエピソードくらい。他の作品からはそういったことよりも、安易な行動の選択が、如何に人の人生を狂わせていくかと言うことを強く感じた。ライフルを現地人にやらなかったら、バスに向かって試し撃ちなどしなかったら、子供を結婚式に連れて行かなかったら、国境警備員を挑発などしなかったら etc …。 軽い気持ちでの選択から生み出された不幸が、作品の至る所で次々と描かれていく。そこで描かれる各エピソードは、観ていて非常に辛い。しかしそのような中、各自が自分なりの方法で新しい未来に向かって歩き始めたらしいことをラストで確認出来たことは、自分にとってはせめてもの救いだった。骨太の作品ではあることは認めるが、少なくとも自分にとっては、もう一度観たいと思える作品ではない。
★★★★
From: puyo(NO MAIL) 5月 3日(木)13時42分23秒
映画館でスッキリしたい人には向かないと思います。正直グロイ部分もあります。私個人的な感想は、監督さんの伝えたい事がはっきり描かれていて完成度は良かったと思います。過ち、無力さ、愛情・・・今の世界に投げかけ、最大の皮肉作品でした。モロッコで犯人を子供にしたこと、その打たれたのがアメリカ人だという事。アメリカ人だからこそあんなに対応が遅かったという政治や歴史的部分。日本の物の豊かさを示した上でドラッグを簡単に手に入れられるということ。また日本の警察の甘さ・・・普通臭いでわかるはずなのにわざと気づかせなかった部分やお母さんの事も何も調べずに訪れた部分。わざとライフルの所有者を日本人にし、そういった現状を描き、また日本の国際的立場も明確にさせた部分はすばらしかったです。あの家政婦のブラジル人のおばさん。不法入国者の役にし、さらに砂漠で道に迷わせた(あの場合、星を見れば位置がわかるはずなのにそうしなかった)。言いたい事を直球で投げてきた作品で今後期待できる監督さんだと思いました。最後に私はてっきりバベルの塔にかけてるんだと思ってました(それもあるんだろうけど)。最後のシーンで高層ビルに住まわせ、あのカットがまた上手い!築き上げた物も時として一瞬で壊れる・・・という意味を感じました。
★★★★
From: タイヤ(NO MAIL) 5月 3日(木)13時22分40秒
 全体的に気持ち悪ーいむかつき感を感じてしまうんだけど、言いたい事が妙にわかって、大変興味深い映画でした。何か嫌いだけど。ネタバレです 銃で妻を失った日本の男の銃が、遥かモロッコで別の男の妻の命を奪いかけてしまう。 日本の男も、語り合う事ができたなら、モロッコの二人のように再び絆を持つ事ができたのかも。 ヒスパニックの乳母のくだり。 アメリカは、低賃金労働者として不法就労者を受け入れてるくせに、何年も世話になっていても、人となりも見てない、下に見て人間扱いしてないから、簡単にああいうふうに雇用も切れちゃうんだな、っていうのがネックになってブラピの役にアンビバレントな印象を持った。 だから、夫婦のエピソードで二人の関係が良くなってもどっか苦い。 モロッコの世話してくれた人にも、金ではなく表すべき敬意があったんじゃない? って思う。 日本のパートは、世界の4%でしかない豊かさを持つ都市の一つとしての象徴として際立っていたと思う。 物が豊かでも、人と人とのつながりに満たされたり傷つくのは一緒。ただ、生活臭がしなさすぎなのと、過剰な展開が、海外の監督っぽいな、と、ちょっと引いてしまいました。 役者さんはみんな良かったと思う。 モロッコの銃を撃ってしまう少年のくだりは、力というものの誘惑と災厄をまざまざと表現していました。 刑事の広げたメモの中に何が書いてあるのか? それがテーマで、核心なんだと思う。
★★★
From: IK(NO MAIL) 5月 2日(水)12時07分15秒
ネタばれありです。アカデミー賞で話題になったから、という理由で見るなら物足りない(凛子さんも全体を通じたヒロインでは無いので助演女優としては今ひとつ。)、がその反動だかで酷評されているほどは悪くはないと思いました(日本のクラブのシーンで目がチカチカするのは思ったより強烈で体調崩す人がいても不思議でないと感じました)題名のバベルから「言語の違い、世界観の違い、コミュニケーションのズレが引き起こす波乱」などの映画かと思いましたが、日本のシーン(喋れないことからの孤独)以外は二ヶ国語の話せる人などいて、言語(音)の問題はさほど重要ではなかった気がします。 異なるストーリーが絡み合うことは容易に想像でき、特に驚きもなく、よって全体としてはさして興味深い筋ではなかったですが、見る人の属する国によって感じ方が違うのではと想像するには 興味深いです。 日本のシーンが少し浮いており、謎も多いのですが、あの刑事に渡した手紙の内容などいろんな場面から類推すると、(車のシーン→チエコは母に愛情あり、チエコ→警察が来るととりあえず母の死因は飛び降りで銃は無関係と伝える=父親をかばう? 父→妻(母)は銃で自殺、発見者はチエコ=誰かをかばう?) 突込みどころも多いですが、チエコが故意ではなく過失で母親を撃ってしまった、ということなのでしょうかね? そのショックで、、、というのは類推ではなく、単なる想像でしょうか? 最後に凛子さんですが、はっきり言うと妖気のような恐ろしさがありまして、引いてしまいました。
★★
From: ねぎ(NO MAIL) 5月 1日(火)22時26分55秒
なるほど下記にある方々の論評を見て納得がいきましたが、正直自分自身には難解な作品でありました。菊池凛子さん扮する聾唖の高校生が奇行に走る理由がいまひとつ理解しかねました。昨日より問題となっている光の明滅はポケモンのときよりもきつくはありませんでしたね。
★★★★
From: すける(NO MAIL) 5月 1日(火)19時18分28秒
バベルという題名にひかれて見に行きました。(一部ネタばれありです)ストーリーは難解でもなく、すんなりでもなくという感じでした。「理解する」映画というより「体感する」映画の方かもしれないかなと感じました。自分としては東京の場面が印象的でした(特に菊池凛子さんたちがクスリやってからのくだり)。電車の窓からうつる風景はいつも自分が見ている風景なのにあの映画のシーンとして切り取られると一種異様なリアルさを感じました。東京の空とか街のライト、クラブのミラーボールから無音の点滅の世界、見ていて心地よかったです。同時に「何で東京の物語を日本人はおもしろく描けないんだろう」と思ってしまいました。この映画ではモロッコ、メキシコと重なり合う風景のおもしろさがあり、互いに決してわかりあえないことは実は同時に救いにもなっているんじゃないかなと思いました。ちなみに今日ニュースであのクラブの点滅シーンで何人か体調を崩されたひとがいらしたとの報道がありましたね(ポケモンのときと同じ?)。他の国では報告がなかったとのことですが。上映制限とかされないことを願います(自分にはいいシーンだと思ったので・・・)
★★★
From: 賛否両論(NO MAIL) 5月 1日(火)11時21分24秒
4ヶ月前に観たにも関わらず、未だに鮮明に内容を覚える位、強烈な映画です。日本で一体どんな公開のされ方をするのか、気になっていました・・・20歳を過ぎてる大人だから、解釈や消化は、無理矢理にでも出来るけれど、私はPG−18でもいいんじゃないかとさえ思ってしまいます。(これは日本人としての考えで、映画作品となると変わってくるんでしょうが)ある意味ストレートな表現方法で、現代の悲劇・実態や心の闇を、1つの銃によってリンクさせていく辺りは、凄いと思います。ただ、予備知識なしで観たので、菊池凛子さんに口あんぐり&観終わった後のドヨ〜ンとした感覚は、心地いいものではありませんね。もしや、この時点で、この映画の思うつぼ?!笑。日本人好みにする為なのか知りませんが、CMで「あなたの銃が殺人事件に使われました」と言う箇所を使うのはどうかと思うのは、私だけでしょうか。
From: IWGP(NO MAIL) 5月 1日(火)09時51分39秒
これはいけません。で、なにを伝えたいわけ???犯人の特定がモロッコの田舎にしてはメチャクチャ早いし(CSIでも無理ですよ)、あんなだだっぴろいとこでいとも簡単に薬莢見つけるし、子供をあっさり撃ち殺すし、家政婦のおばさんは子供おいていくしで、ありえないことのオンパレードって感じで見てました。このサイトの常連さんのマニアック??な人たちの一部はよかったと感じるかもしれませんが、普通の映画好きのひとの感性にはあわないのではないでしょうか。たぶん興業成績で答えがわかると思います。
★★★★★
From: m(NO MAIL) 4月 30日(月)23時57分59秒
評価がわかれる映画だと思うが、自分にはあっていた。ありがちな勘違い日本ではなく、等身大の東京が描かれていたし、説教臭くもなく変に難しすぎず、でも根底にある愛がよくわかった。国々の子供の「遊び」というものがそれぞれ違っていて面白い。結果はそれぞれ悲惨だけど、善か悪かになりがちの映画界で監督は人間の「愚かさ」を、でも愛しているんだなと思った。
★★★★
From: @(NO MAIL) 4月 30日(月)21時43分50秒
なんとなくですが村○龍氏の小説を映像化した映画のようだと思いました。ケイトブランシェットのファンなので見ましたが問題を抱えた夫婦(スーザンとリチャード)のやりとりがよかったです。
★★★★★
From: 有花(NO MAIL) 4月 30日(月)20時35分33秒
評判がよくないようですが、私はこの映画大好きです。バベルとはひとつの言語で元はつながっていた人間たちがバラバラになり、コミュニケーションが取れなくなったという聖書を基にしているらしいけれど、私はこれが公開される前に飛行機の中で見て印象深く、菊池凛子の演技にも感動し言葉はわからなくても(中国語)圧倒されて、ようやく映画で見ることができました。モロッコでの話、メキシコでの話・・・たくさんのエピソードがあったけど日本でのチエコの話がやはりイチバン好きです。愛が根底にある気がする。主人公たちはそれぞれ、愛をもっているのに(ブラビたち、チエコは父親と)それを言葉に出せず、強がったりコミュニケーションをしたりすることができず、極限の状態になり、自発状態になったときにはじめて通じ合えることができる。そういう人間の儚さを感じました。案外、人間は言葉とか、表面的な着飾った表現が多くなってしまって、原始時代のような体で、捨て身で相手にぶつかっていったほうが心が通じ合えるのかもしれない。モロッコで銃で撃ってしまった息子も、警察たちに、自分がやったことを捨て身で白状しにいった。あの瞬間が輝いています。そういった意味での暗闇の中のサイコウの光の映画だと思います。
From: 沈々(NO MAIL) 4月 30日(月)20時08分52秒
予告編からして楽しい映画ではないなと思ってましたが、本当にそうでした。メッセージ性の強い映画だろうと思いましたが、果たしてどんなメッセージを訴えているのかさっぱりわかりません。3つのエピソードが同時に描かれておりますが、勿論物語的にその3つは関連があるのですが、だからそれがどうしたの?3つを描いてなにをいいたいのってゆう感じです。きっと頭のいい方は、ぱっとこれだって説明できるのでしょうが、私は分かりませんでした。但し、長尺に関わらず飽きませんでしたし、画面は綺麗ですし、音楽もいいですし、全く駄作だとは思いませんがどんなメッセージなのかさっぱり分からず欲求不満状態です。本来ならひっそりとミニシアターで上映される映画なのでしょうが、話題性のためかシネコンで一番大きな劇場で公開されておりました。小さな子供連れが多く目立ちましたが子供に見せる映画ではありません。メジャー公開される映画ではありません。私はホラー映画大好きで小さい頃から悪趣味と笑われました。しかしこの映画だけでなく最近の映画は暴力や残酷シーンが多すぎ!しかも観客が普通に観ているのでびっくりです。ホラーはホラーと分かって観るので残酷シーンが多くても、それを観客は期待しているのですからかまわないと思いますが(口裂け女万歳!)、全くそうゆうシーンがあると分からず観ていやな思いをする観客も多いでしょう。今回の映画も、何故アカデミー賞を取ったか理解できない「ディパーテッド」もそうです。私でさえうんざりです。配給会社は利益をあげるのが商売ですから仕方ありませんが、この映画はミニシアターで上映される映画であると思います。とにかく最近の映画は暴力の直接描写が多すぎ!それを考えると「ラストキングダム・オブ・スコットランド」は思ったほど残酷描写が少ないのに怖かったな・・・
★★★
From: ゆき(NO MAIL) 4月 30日(月)16時57分45秒
ひとことでは言えない、理解できそうで理解できない不思議な映画面白いと人には薦められないけど、私は最後まで目が離せなかったので印象には残る内容小さいできごとがどんどん大きくなり命にかかわり人生を破綻させてしまう背景に国、言語、コミュニケーションの壁がその原因を作り出してるって事なんでしょうか。観たひとそれぞれに解釈あるんでしょうね。菊池凛子はまぁ体を張ってはいたけどオスカーは無理だったのはわかる存在感はあったけど・・・
★★★★
From: フラワー(NO MAIL) 4月 30日(月)16時24分14秒
前半の複線が後半にオーバ−ラップしてくるスタイルなので、多少のだれる感じは仕方ないのかもしれない。受け入れる側の頭の使い方も、普段と違う感じなので付き合うのに面倒くさい。もちろん作品のクオリティーの高さに変わりはなく、一つ一つのシーンの意味合いを深く読み込む楽しみが、この群像劇にはある。やはり構成が巧みなのだろう。個人的な好みを言わせてもらえば、刑事役には渡部篤郎を使ってほしかった。
★★★★
From: 黒丸(NO MAIL) 4月 30日(月)14時13分43秒
予告の印象だと、言語の差によりコミュニケーションが図れず、それによる悲劇かと思いましたが、もっと広い意味でのコミュニケーションの断絶による悲劇、悲哀という印象を受けました。菊池凛子さん演じるチエコが最もそれを表していたキャラじゃないのかな〜?と。まーああいう行動とるか?は謎だけど、あの年代のイライラ感、攻撃性、排他感、強い自己愛と共に自己否定、などの複雑な感覚はよく出ていたよーな気がします。彼女にはあの行動が、唯一の最大の武器であり、自己表現であったのかな〜?と。しかし、それが発揮するためには、「相手」がどう受け止めるのか?が絶対に必要なのだが、他者である以上、それが自己の認識とイコールとなるとはありえない、そーいう人間の人類の悲哀というか。そしてそれでも生きていかねばならぬ、つらいけどしぶとくいかねばならぬ、そういった苦難の道のりが示されていうような気も。好き嫌いかなりある作品と思いますが、反面色々な見方が可能な面白い作品とも思います。
From: りん(NO MAIL) 4月 29日(日)22時01分36秒
暗い・・・の一言。見た後、暗くイヤ〜な気分になっただけで、特に話の展開にドギマギさせられるわけでもなく、ずっと一本調子で・・・。菊地凛子さんは確かに存在感のある方でしたが、脱ぎっぷりがいいだけというか、あのシーンは必要?よっぽど『火曜サスペンス』に出演している女優さんの方が助演女優賞なみだと思ってしまったのは私だけ?
★★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 4月 29日(日)21時37分30秒
まぁ良く出来てたと思うけど、銃の暴力がアチコチに出て来て、イヤな作品だった。時期的に見たくなかった。こんな映画ばっかり作ってるからあの国はああなってしまうんだ。アホみたい。
From: まか(NO MAIL) 4月 29日(日)20時53分03秒
がっかりしました。希望が持てない結末で気が滅入りました。リンコさんのヌードも見たくなかった。期待していたのにひどすぎ
From: ボビ男(NO MAIL) 4月 29日(日)15時58分13秒
つまらない、暗い、長い。三冠王です。モロッコのオナニー小僧、単なるバカです。メキシカン家政婦(この人の演技は良かった)の甥も単なるバカです。バカが世の中を動かしているってことがテーマなんでしょうか?意味不明の映画でした。キクチさん、高校生には見えません。おばさんです。無理です。演技以前の問題です。ある意味ではすっごい存在感でしたが。そもそも日本のシーンは必要?