ボーン・
アルティメイタム


満 足 度
83.4%
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★★★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 12月 7日(金)23時33分10秒
ドラえもん友人さんが下で言っているように、この映画が優れているのは、逃げる主人公と追うCIAエージェントがどちらも有能で情報戦と物量作戦を丁寧に描いているから。そして、ぶれるカメラもちゃんと状況説明可能なアングルを用意しており、アクションシーンが「何が行われて、どういう動きをしているのかが分かるようになっている点。本当に素晴らしい。見た際に「酔う」と表現する人もいるようだが、この絶妙なカメラワークとカット割りは、この監督の得意とするところなので、肌に合わないのなら諦めてもらうしかない。この撮影技法と超絶編集があればこそだ。「1」作目は監督が違うので、印象も少々違っているのが、全く異なる映画に仕上げず、「1」作目の色を残しつつ、自分色に染めているこの監督は、とても才能あるのではないか?ところで疑問がある。2作目の最後のシーンで、ボーンがCIAビルの向かいからパメラに電話をかけるシーンがあるが、この3作目もボーンが同じくCIAビルの向かいからパメラに電話をかけるシーンがある。どちらも同じシチュエーションで同じセリフだが、これは同じ時間・同じシーンを別の角度から見せていると思っていいのだろうか?どうも腑に落ちないのは、2作目は、トンネルのカーチェイスの後、ロシアで娘に会いに行き、その後にボーンはCIAビルから電話をかけている。3作目は、トンネルのカーチェイス直後のシーンから始まり、逃走後に「6週間後」のテロップが流れ、足を引きずっていたボーンもすっかり治った状態で物語は進んでいく。その後、色々すったもんだし、だいぶ経過してから電話をかけるシーンがある。そう!2作目と3作目が同じシーンだとすると、2作目CIAビルの向かいからの電話シーンは、ロシアで娘に会った後、6週間以上後のシーンと解釈してよろしいのか?っていうか、ロシアで娘に会った時、もう足を引きずってなかったから、娘に会ったのが数週間後ってことか?別に大した話じゃないのだが、2作目と3作目があまりに結びつきが強い映画だけに、その辺の関連性、時間軸がよくわからなくなった。ちなみに、スプレマシーとは、「至高」。アルティメイタムとは、「最後通告」。アイデンティテーとは、「自己同一性」という意味だそうだ。
★★★★★
From: ラガー(NO MAIL) 12月 6日(木)01時01分24秒
いやー面白い!。「ダイハード」といい、質の高い作品は続編でも高い質を保っていますね。しかし私の場合、1と2を観て、念のためにおさらいしてから観ました。案の定、前作までの内容を引きずっており、より楽しめましたが、初めて観る人はどうなんだろう?。下のほうで「初めてだけど面白かった」という意見があったので、やっぱり十分楽しめるんでしょう。でも、知ってた方がいいでしょうね。改めて思うこと。映画は楽しんでナンボ。ありえないことをそれらしく観られるのも映画の醍醐味。現実性だけを語れば、史実物やドキュメンタリーしかなくなります。そういう意味で、適度な「ありえなさ」とシリアスな内容に五つ星。本作で大団円。4は蛇足になるのでやめてくれ!。
★★★★
From: ニッキー(NO MAIL) 12月 5日(水)16時55分45秒
だいぶ前に観たので、★だけにさせてもらいます。ジェットコースタームービー完結篇、楽しかったです♪
★★★★★
From: すける(NO MAIL) 12月 4日(火)17時41分41秒
好きです。こういう雰囲気の映画。3作通じてヨーロッパに旅行行きたい気分にさせられました。
★★★★
From: 水玉(NO MAIL) 12月 2日(日)21時44分29秒
1,2作目はビデオで観ていて、映画館で観たのは初めてです。ストーリーは実に面白みが無く、2作目の方がよっぽど好きです。ストーリーはほとんどデンゼル・ワシントンの『クライシス・オブ・アメリカ』の焼き直しかと。アクションに関してはさらにパワーアップしてます。でも、ちょっとパワーアップしすぎて、ほとんど超人的。さすがに『骨折するだろう』とか、『脳震盪でしばらく動けないだろう』とか突っ込みを入れたくなります。ここまで来ると、だんだん『ダイ・ハード3』のような荒唐無稽なアクション映画になってきてしまい、ちょっといただけません。最後の方には、感覚が麻痺し、スリルさえ感じなくなってきてしまいました。また、1,2作目で好きだった、ちょっと旅情的なシーンが無くて残念。(1作目は南欧の田園。2作目はモスクワの雪景色。3作目のタンジールは、いきなりアクションでがっかりした)ボーン・アイデンティティって、80年代のテレビ・シリーズなので、ケーブルで再放送をされているのを観たことがあります。その中では、ジェイソンは自分の住んでた家に訪れたり、父親に関する陰謀に巻き込まれていたり、今回の3作目よりもサスペンスチックでした。3作目でこのあたりのストーリーが挿入されるんだろうと思ったら肩透かし。てことは4作目もあり?
★★★★★
From: あほ(NO MAIL) 12月 2日(日)14時02分47秒
面白かった。ビックリするぐらいちゃんとした映画だと思う。ただし、ストーリの面では特筆すべき点はありません。
★★★★★
From: ONO(NO MAIL) 11月 29日(木)23時19分25秒
 シリーズ3作目ですが、少し前にTVで1作、2作が放送されたので復習してから見ました。記憶が薄れているところがあるのでそうしておいてよかったです。 アクションもカーチェイスもスピード感があって気持ちいいです。ウルトラマンの怪獣退治みたいにだらだらしているのはやはり良くないと、これを見るとよく分かります。ストーリー自体も面白いです。何しろCIAが総がかりでかかってくるのを、一人で切り抜けていくのがよろしいですね。すかっとします。本当に存分に楽しめました。 1作目、2作目もそうでしたが、映像がきれいですね。1作目だったでしょうか、冬のヨーロッパの風景とか、今回も都市の雑踏なども風景としても美しさを感じました。
★★★★
From: トッチャンボーヤ(NO MAIL) 11月 29日(木)21時58分07秒
前作のラストの雰囲気と、今回の物語のつながりに若干ひっかかるところがありました。しかぁし!!駅とモロッコの追跡・逃亡シーン、あの緊張感はながらく味わってなかった気が…。ありがとう。いい汗かきました。ただですね、(一応)シリーズ最後だからといって、最初からラストスパート的なテンションは、運動不足な自分にはキツイっす。(笑)
★★★★★
From: かず(NO MAIL) 11月 29日(木)01時16分24秒
3部作、最後の作品にして最高傑作です。ボーン=デイモン凄すぎる。
★★★★
From: ゆき(NO MAIL) 11月 27日(火)14時28分55秒
続編は面白くないのが定説の中、大健闘ではないでしょうか。マッドデイモンは上手い。これに尽きる
★★★★
From: DR.ZERO(NO MAIL) 11月 25日(日)23時22分48秒
体術もカーアクションも逃走劇も3作において一貫している。作品としてはメイキングに興味が行ってしまう類のもの。ネタの本質は1作目で出尽くしてる印象。今はダーティーヒーローも情報をつかみながらの頭脳戦を展開していくのはご時世。シナリオはランボーの現代版といったところで述べるべき感想はなし。ポール・グリーングラスとマット・ディモンは個人的には好きな監督と役者であること。アクションの質の高さで★はご覧の通り
★★
From: ポケット(NO MAIL) 11月 25日(日)10時00分58秒
なかなかない地味で渋い映画だと思います。でもストーリーなさすぎ。「ありえない」シーンが多く少し興ざめしました。
★★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 11月 25日(日)08時24分14秒
時間を気にしないで、見終わったので、目を奪われたシーンが多かったのでしょう。でも、トップシーンのモスクワからのスタートは全体に違和感が無かったです。それから、前作の時の感想でも書いたのですが、M.デーモン演じるボーンさんはオーシャン・シリーズほどでも無くとも、せめてサングラスを掛けるとか、鬘を使用するとか、帽子を被るとかすれば、もう少し現実感がでたのでは???  それから、カメラが臨場感を持たせるために手振れをさせていた点と、BGMが繰り返し流されていました。この2点がトテモ気になって、画面に集中しにくい点はありました。ネタバレあり!少し前の推理小説のパターンと全く同じで怪しくない人ほど怪しい。これに尽きるので、ストーリは退屈でした。アメリカ映画のストーリーは詰まんなくなりましたね。
★★★★★
From: ポター(NO MAIL) 11月 24日(土)16時50分36秒
とても面白かったです。前2作も見ましたが、このシリーズのアクションシーン、特にカーチェイスには痺れます。他の映画とは何か一線を画す物があるような。後で考えればカメラワークが違うのだと気付きました。臨場感が有って思わず画面にのめりこみます。ストーリーは勿論ありますが、理屈抜きで楽しめる映画として超お薦めです!
★★★
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 11月 24日(土)06時59分49秒
>この映画を見て「こんなエキサイティングな仕事がしてみたい!」とオルグされた名門大学の学生を>リクルートするのが目的で撮影協力しているとしか思えない。色々な意見を聞いてきましたが、これは新しい!この映画の引き合いに出す映画が「トランスフォーマー」というのも斬新だし、チェイス合戦という、最も基本的なこの映画の根幹を完璧に無視しているのも新しいと思います。開始25分でボーン追跡の責任者の追われるジョン・アレンに感想を絞るのも、脇役を愛するマニア心が伝わってきて和みます。ただボクならCIAを語るのならジョージ・クルーニー主演の「シリアナ」にするなぁ。
★★★
From: speakeasy(NO MAIL) 11月 23日(金)16時07分31秒
なんだかCIAの広報映画のようで萎えました。この映画を見て「こんなエキサイティングな仕事がしてみたい!」とオルグされた名門大学の学生をリクルートするのが目的で撮影協力しているとしか思えない。実際はこんな優秀な組織ではなく間抜けであることはイラク戦争でも実証済。こんなに情報に長けているならとっととビン・ラディンも見つけてもらいたい。トラスフォーマーも国防省の全面協力だったけど、同じ下心と見た。まー、こういう映画を見て、アメリカってスゲー、CIAのような戦略的情報機関を持たないとダメだ、なんてオコチャマなアベシンゾーなんかは思うのかな。ジョアン・アレンは二作目を観たときから、男勝りに飛ばす痛いキャラで最後は間抜けな扱いにするのかと思っていたら最後まで優秀で正義の人で描かれて驚いた。作り手はあんな描写で本気でできるリーダーを撮ったつもりだったとは!敵役のCIAの上司も間抜け。冷静沈着で優秀なのに、外から丸見えの窓際に重要ファイルを保管している上に、ブラインドも閉めないとは!特典映像で監督がいかにリアルに見せるために工夫しているか熱く語っていたけど、ただのオタクだよね。監督が思うほど感情移入もできなければあのブレる映像も酔って吐き気をもよおしやり過ぎと思った。俳優達のお互いを褒めちぎりあって、乗り乗りで演じているのがアリアリでそれも萎えました。結局、作り手の自己満足の映画という感じで、見て損したとは思わないけど、別にって程度の映画でした。悪しからず。
★★★★
From: むらさき(NO MAIL) 11月 22日(木)23時50分56秒
アクションで前回を越えた感じはしなかったが、期待通りのレベルは維持してくれてました。下の方でも書かれていますが、ボーン誕生のエピソードが驚くほどのものではなかったのが残念。最後の笑顔、あんまり可愛くなかったね・・・。
★★★
From: ジェス(NO MAIL) 11月 22日(木)21時30分12秒
迫力のアクションシーンはDVDで何度も繰り返してみたいかな。DVD出たら必ずトリロジーBOXで買います!
★★★★★
From: ぼんじゅ(NO MAIL) 11月 22日(木)02時21分33秒
最高に面白かった。また観たいです。1作目・2作目を観ていない方は先に観ておいたほうがいいでしょう。
★★★★★
From: トラビス(NO MAIL) 11月 21日(水)13時01分11秒
必見!下の方が思っていた事を綺麗に整理して語ってくださいました。多謝。
★★★★★
From: 東雲(ネタバレあり!)(NO MAIL) 11月 21日(水)07時19分26秒
アクション映画の革命は5年ごとにおきてるんだけど、89年「ダイハード」94年「スピード」99年「マトリックス」という映像的にも完全に現実を超越した映像に行き着いた映画界は、04年「ボーン・スプレマシー」が公開されるまでマトリックスとスピードの二番煎じアクション映画を生み出してきた。 実際に、リアル志向のスプレマシーがあったからこそ、ピアース・ボンドは降板して、新しい地味でリアルな007が誕生したという経緯があるので、その「スプレマシー」を超えるかどうかというのが見所!というわけで今回はチェイスシーンがずらり。情報源の新聞記者を守るべく、様々なサポートをする。このシーンはまるで観客自身がボーンに護衛されているような感覚で見れる。 ほかにもあの手この手を尽くしてアクションを魅せる。ただ追われるだけではなく、女性を殺そうとする殺し屋を追うボーン、ボーンを追う警察、というように(女←殺し屋←ボーン←警察)多重に入り組んだチェイスシーンに。チェイスシーンだけではなく、とくにモロッコでの殺し屋との大格闘は必見。タオル、カミソリはともかく分厚い辞典などを武器に戦う。辞典で殴りつけるんじゃなくて、縦にして喉元にどーん!どーん! 辞典を顔に押し付け、辞典の上から拳を叩きつけるどーん!どーん! このシーンは、すごすぎて笑った。 ほんと、ものすごすぎ(表現の仕様がない)。 格闘シーンもチェイスシーンも、アップが多く、画面がブレて、よくわからない。 このあたりをして、「ボーン・シリーズはアップばかりブレて見にくい」と言う人もいるが、愚の骨頂。シリーズ通して貫かれてきた「アクションシーンに観客が第三者として参加してしまった」かのような臨場感を得るための仕様。 そのすばやいシーンの理解を深めるために、0.5秒程度サブリミナル的に挿入されるカット(たとえば、早すぎて見えない手元に急に、光るカミソリのアップが挿入されるなど)が入ったり、効果音(ボーンがすばやくカミソリを叩き落すが見えない、そのため、カチャーン!とナイフが落ちた音を大きめに表現してる)などを駆使し、その見えない複雑なアクションシーンの全貌を観客が掴めるように工夫されている。 映画としてもいちいち正しく、アクションシーン終了時には画面がスーッと後ろに引く。ボーンが敵の首を絞め落とすシーンで急に俯瞰になるんだけど、俯瞰になることでシーンの終了と「人が死ぬ」場面の閉鎖感を表現している。 ほかにも、大クラッシュシーンの直前にボーンが自身のシートベルトと共に、助手席のシートベルトをすばやく体に絡め、難を逃れるシーンがあるけど、この1秒くらいのカットを見逃すと、要は「なんだよ、主人公は助かるのかよ、ご都合主義映画だよな」ということになってしまう。 ネットの否定意見は、こんなんが多い。ちゃんと映画を見る力がないんだったら、「恋空」でも見てなさい、と言いたい。 上映前は必ずおしっこに行って、一秒たりとも画面から目を離すともったないないです。 ただ、確かにアクションシーンは早すぎるので、画面から少し離れた後方の席で見るのが吉! 
★★
From: 沈々(NO MAIL) 11月 20日(火)18時20分04秒
凡作。手持ちカメラとメッチャ早いカット割りも「2」でやってるし、全体的におっかけっこでまさに「2」の延長線。まあ退屈はしないけれども「面白かった!」って感じではありません。追いかけっこであれだけカット割が早いと、追う方、追われる方の距離感が分からずなにがなんだかわからないが結果無事だったという感じです。最初の空港でのシーンなどはなかなか緊張感ありましたが、最後のほうは「もう飽きたよ」って感じです。ボーンの秘密も別に「驚きも」ないし・・。「ミッション・イン・ポッシブル」が作品ごとに作風や味が異なり楽しめたのと異なり、これはまさに「2」と同じ。物足りなかったというのが正直な感想です。
★★★
From: るな(NO MAIL) 11月 20日(火)16時13分01秒
1,2は見ていません。アクションシーンと撮影、編集は素晴らしいですね。作品の初めからの9割は、ドキドキしっぱなしで楽しめました。が!そんな終わり方ってあり〜〜?見ている最中は楽しめますが、後味がもう一つですね。ネタバレ「どうして僕を選んだ?」「きみが志願してきたんだ・・・」これって、軍事大国アメリカが抱えている苦悩の象徴ですか?
★★★★★
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 11月 20日(火)02時59分24秒
一作目は、狙撃主が雪の平原のど真ん中から狙撃するような(しかも、そんなに見通しの良い場所に陣取っているのに、ボーンに背後を取られてしまうマヌケ)アホばっかりの、よくあるハリウッド娯楽映画でしかなかったが、監督が社会派ドキュメンタリー出身のポール・グリーングラスに代わっていきなり頭脳戦メインの傑作に化けた。1がゴミで、2が傑作の映画なんてアリエネェ展開だろ。この映画が優れているのは、敵がマヌケで主人公が無敵という娯楽映画の手抜きに逃げず、有能なCIAエージェントの情報戦と物量作戦と主人公のコンゲームを丁寧に描いているからだろう。ぶれるカメラもちゃんと状況説明可能なアングルを用意しており、マイケルベイや新バットマンの無能監督と違いアクションシーンが「何が行われて、どういう動きをしているのかが分かる」のが素晴らしい。いや、本当に。この撮影技法と超絶編集がなければ、ボーンシリーズはゴミと化す。(それが誰の目にも明らかだから、同監督の「ユナイテッド93」のような売れない企画が通る)ただ、戦闘を丁寧に描きすぎるあまり、物語がおざなりになっているのはいただけない。ボーンの目的は自分の正体を知ることなのに、そのことに対して新聞記者との接触以外に何も行わないのはおかしい。危険を冒してまで、アメリカに入国するような人間なのに、その根拠が偶然焼け残った書類で、しかも、住所だけがかろうじて焼け残っているなど、超ご都合主義だろ。そもそも、ボーンは前作2でアメリカに渡航しているわけで、本来ならロシアに謝りに行く前にCIAに潜入すればよかったのにねぇ。順番が逆だね。あんなに簡単にCIAに潜入できるんだったら、なおの事!!それと人殺しを嫌い、人間の尊厳を求めているなら、爆弾原付野郎(ダッシュだっけ?)を殺すんじゃねーよ。降りかかる火の粉は殺しても良いって理屈なら、言ってることに、まったく説得力ねーんだけど。こんなんだから、蘇った記憶と自分がありたいと思う人間との乖離像を無視できてしまうんだよねぇ。洗脳医者を殺さない理由は「俺は人間だから!!」なんだよ。「名誉の殉職を与えたくない」では、ハリウッドのボンクラ娯楽映画と同レベルだろ。殺人マシーンの苦悩は2で卒業したのか(笑)
★★★★★
From: λ(NO MAIL) 11月 20日(火)01時48分39秒
ボーンアイデンティティが大好きでスプレマシーはちょっとわかりにくかったけど今回アルティメイタムおもしろいですね。映画館で見るといいです。ただボーンが最強すぎるなあ、あとスムーズすぎる。もう少し苦戦してもよかったのでは、ボーンのすごさが際立った作品です。ちょっと007ぽくなってしまったのが残念だけど。それでも拍手物。シリーズではアイデンティティかなあ。完結させるのが惜しい。
★★★★★
From: PON酢(NO MAIL) 11月 19日(月)21時11分40秒
アイデンティティ<スプレマシー<アルティメイタムだんだん良くなるシリーズってのもめずらしい!今回はかなり面白かった!素晴らしいの一言!
★★★★★
From: クーちゃん(NO MAIL) 11月 19日(月)20時34分34秒
本年度一番作!!文句付ける所無!!
★★★★★
From: yuji(NO MAIL) 11月 19日(月)18時47分10秒
1、2と続き3になってもおもしろさ爆発、という奇跡的な映画だと思う。変に気をもたせず、これで完結させるガッツで作ったためか。
★★★★
From: まるつき(NO MAIL) 11月 19日(月)08時51分21秒
カメラワークが臨場感に溢れすぎて目がマジで疲れてしまいました。さて、ボーンの相変わらずのスーパーマンぶりは更に磨きがかかった印象をもちました。今回で完結編でしたが、無理なくおさまっていて好感がもてますね。ただし、下記にあるように前2作は観ておいた方がいいでしょうね。確かに物語への入りがまるで違うと思います。CIAとの戦いが終わって、次からまったく違うタイトルで主人公はボーンとゆー作品を観てみたいですね。それくらい彼に魅力を持たせた良い作品だと思います。
★★★★★
From: ばいお(NO MAIL) 11月 19日(月)04時28分22秒
前2作のファンですが、今作も期待を裏切らない面白さ。スピーディーな格闘シーン、常にCIAの裏をかくボーンの行動、スリリングな追跡劇など、前2作にあったワクワクする要素がきちんと盛り込まれています。前2作を見ていなくても…と言いたいところですが、人物関係などを知っていると知らないとでは感情移入度が全然違ってくると思うので、出来ればレンタル等で「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」を予習してから映画館に見に行く事をお勧めします。レンタルになったから見ようと思っている人もいると思いますが、リアルでスリリングな演出とシネマスコープ画面による迫力は是非劇場で鑑賞して欲しいと思います。
★★★★
From: LIME(NO MAIL) 11月 19日(月)03時19分52秒
(ネタバレ)序盤の監視カメラの追跡を巧みにかわしながら逃げる場面でその緊迫感にやられ、こんな感じのシークエンスがちょいちょい入るのかな〜と思ってたら、そこからひたすら怒涛の展開の連続でした。おかげで見終わった後に疲労感を覚えたくらい。ハンディカメラを使っているようですが、画面の揺れによる見づらさを差し置いても、まるで当事者になったようなそのリアルさは評価できると思います。ただ、ストーリーは予測を裏切るものではなかったので少しインパクトに欠けるような気も…。まぁ、そんなモヤモヤ感も最後の女性の笑みで吹っ飛ぶのでOKですが。
★★★★★
From: かめいえりー(NO MAIL) 11月 19日(月)03時09分42秒
(ネタバレ注意!!)前2作の後追いで新鮮味がないのが今作の唯一の弱点。意味のないシーンがないし、無理やりなアクションシーンもない。船のシーンではボーンの無口っぷりが、うかがい知れる。ロシアでの「言い争いをしたくない」はマリーの兄さんに嘘をついたことに繋がる。マリーの兄さんとの会話のシーンがあるからこそ、バス停での別れに納得できる。今まで殺し屋の心情を描いてきたからこそ、最後の説得成功を受け入れられる。原チャリに乗るボーンやカーチェイスで敵が自爆とかもギリギリのラインを着いている。
★★★★★
From: まあさん(NO MAIL) 11月 18日(日)22時22分40秒
すごく良かったです。ボーンシリーズを観るのは最近だったのですが、1.2ともにストーリーもアクションも満足していたので、3の公開を楽しみにしてました。だけどストーリーはともかく、アクションはすごいです!始まってから終わるまでどきどきしっぱなしでしたし、一緒に行った彼女は、2しか観てないのに面白かったといってましたまだ観にいってない人は観て下さい おススメです。
★★★★
From: trust(NO MAIL) 11月 18日(日)21時28分23秒
ボーンシリーズのカーアクションは、作品ごとに他の映画に比較して、迫力があり、今回の作品でも凄かった。カーアクションを観るだけでも1,800円払う価値があると思います。しかしながら、三作品の中では、ストーリーが若干間延びする箇所があり、星ひとつ減点。全体を通しては見る価値充分です。
★★★★★
From: K(NO MAIL) 11月 18日(日)20時16分35秒
スピード感あふれる戦闘シーンやカーチェイス、敵との頭脳戦が最高だった!!特にラストは鳥肌がたった。1,2作目を見たことがある人は絶対見たほうがいいです。
★★★★★
From: jun(NO MAIL) 11月 18日(日)13時06分37秒
傑作であったボーンシリーズの完結編ということで期待いっぱいで見に行ったが、期待を裏切ることなく楽しませてくれた。以下ややネタバレありスプレマシーのエンディングがやや唐突な感があったが、アルティメイタムでその前後が補完され、まずは納得。その後の展開も非常にスピーディーで、シリーズ通してのカーチェイスやアクションシーンは相変わらず素晴らしく、飽きさせること無く一気にエンディングまで持っていく。今回キモとなるニッキーはさほど可愛くはないのだが(失礼)魅力的で特にラストシーンでボーンの消息不明を聞きニヤリと笑うシーンにはゾクリとした。このシーンにエンディングテーマのイントロが被るラストは秀逸。余韻たっぷりに映画館を後にすることが出来た。シリーズ通して文句ナシ★5つ。