大日本人

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From: TOIU(NO MAIL) 8月 5日(日)16時10分31秒
結構前に見たんだが、お金出して見るレベルかな?TVで良いんじゃない。
★★★★
From: すくえあ(NO MAIL) 7月 8日(日)13時46分53秒
「子供に見せたくない映画」って、そもそも松本の映画に子供に見せたいっていう要素を期待しているのが間違いだよ。松本の屁理屈っぽいところが好きな人には楽しめると思う。ラストの松本の狙いも聞いてみたいなあ。すごい屁理屈をいってくるだろうけど。
★★
From: さくらくん(NO MAIL) 7月 7日(土)03時16分59秒
おかしみはあるし、笑わせたい気持ちは汲めるが、板尾とのからみ以外で笑えるところはない(逆にここ最高ってことなんさけど)。ありえないシュールな設定をシリアスにひっぱっていき、最後に素に戻って楽屋オチ。これは結局「頭頭」と構造がまったくいっしょで、そこから一歩も成長していないことをまざまざと見せつけられた。カンヌで早々に客が帰ってしまったのは、きっと外人はひたすらセリフばかりの前半で字幕を追いかけるのに嫌気がさしたのでは? あと、桜を写して「春」とか入道雲に蝉の声を挿入しておいて「夏」と画面に入れるセンスの悪さに脱力(バカでしょ?という演出なのかなぁ?)。政治や社会問題を絡ませてるのも、松本のスタンスに合わない気もするが。
★★★★
From: 漂雲(NO MAIL) 7月 6日(金)01時18分45秒
見終わってまず感じたのは、封切前の宣伝が妙に謎めいていたことへの解答でした。書いといて今さらですが、この映画の見どころを端的に紹介することは非常に難しいです。いやむしろ端的に紹介などすべきでない。全てをしっかり見た上でないと決して感じ取れないだけの内容の濃さは実に映画的でもあり、松本人志のセンスとキャリアは映像作家としての力量も十分に感じさせられるものがあります。もし「お笑い映画」ならその特徴に合わせ、そこに焦点を絞って宣伝した方が良いに決まってます。しかしこの映画は自己と周囲の深い断絶の中、ストーリーは常に哀しさとおかしみの境目を往復し、なかなか素直に見る側に「娯楽」を味あわせてはくれません。そうした意味では見る人をかなり選んでしまう映画でもあり、R18どころかR30指定です。最も賛否が分かれるラスト間際の展開も、ただ取って付けたようなお笑い転換で単純に作品の整合性を崩してオチにしたとは考えにくいです。第一に「ヒーローもの」としてこれまでとは正反対なメタフィクションの呈示による対比をし、第二にあえてコント的な色合いを強くして描写の苛烈さを緩和したかった意図ではないかと推察しました。そうでないとすごく後味が悪くなってしまうでしょうから(この辺は良くも悪くも芸人ならではの発想といえます)。断絶の向こうにあった更に大きな断絶。全くかみ合わないボケとツッコミのような滑稽と無情。松本人志が最も見せたかったテーマであり風刺であり笑いなのだと思いました。
★★★★
From: ミドン(NO MAIL) 7月 5日(木)23時11分33秒
>子供に見せたくない映画。最後は集団によるイジメを連想して胸くそ悪かった。道徳心なさすぎ!社会風刺のつもりかね?題名に日本人なんて入れるなよ。最低でした。じゃ北朝鮮がアメリカを返り討ちにすれば良かったのかな?見方浅すぎ!そういう見方しかできない人にこそ見せたくない映画。
From: GAM(NO MAIL) 7月 5日(木)18時33分22秒
子供に見せたくない映画。最後は集団によるイジメを連想して胸くそ悪かった。道徳心なさすぎ!社会風刺のつもりかね?題名に日本人なんて入れるなよ。最低でした。
★★★★
From: ディオ(NO MAIL) 7月 2日(月)22時37分08秒
「笑い」に関しては、確かに分かりやすかったですね。松っちゃん言うところの「哀愁笑い」の雰囲気をシュールととってる人が多いように感じるがシュールじゃないんだけどなぁ・・・松っちゃんも散々言ってるのに。海外でも公開されるそうですが、P・T・アンダーソンやタランティーノは見るんでしょうかね?感想が聞きたい。
★★★★
From: ぽぷら(NO MAIL) 7月 2日(月)11時05分33秒
うーん、最後がどうしてああなったのか解らない。それまでの細かい演出が大好きだったのになー。「新しいヒーローのあり方」とか素直に面白かったし。でもここまで評価低くなくても・・・。
★★★★
From: (NO MAIL) 7月 1日(日)10時41分53秒
最後のコントをどう捉えるかで評価が分かれそう。自分とても面白かったけど映画としてどうかと言われると・・松本さんらしいなぁ、って感じ。それにしてもあのインタビュアー相当失礼ですよね。あとかなりテキトーなマネージャー最高です。
★★
From: neo(NO MAIL) 6月 29日(金)15時44分40秒
ところどころでクスリと笑ってとくに後に引くものも感慨深いものもなくまあ、こういう作品もあるよね、という軽い印象の映画でした。なんというか奇抜=高尚な笑いだ、と監督が思っているような気がしてしまって引いたというところもあるのですが。あとこれはタイミングの問題なのだろうけれど初めて周りの客が次々席を立ちそのまま帰ってこない、というのを経験させてもらいました(笑)
★★★★
From: 私は小日本人(NO MAIL) 6月 22日(金)02時29分07秒
内容的にはいまいち掴めなかったけど、友人の言っていた12分の1の奇跡の意味が分かりました
★★★★
From: ジライヤ(NO MAIL) 6月 18日(月)22時50分38秒
前半の30分ぐらいがあまりにも退屈なので、これだけの低評価になっているのでしょうか?尻上がりによくなっていき後半は笑いっぱなしでした。インタビューのシーンは「おっさん人形」的な雰囲気があって自分は面白かったです
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 6月 16日(土)23時40分27秒
映画としてどうかというと、上手くはないです。確かに。ほんと、テレビで見る松ちゃんのコント(それもシュールなやつ)そのまんまの映画。ただ、子供向けアニメや人気連続ドラマの映画化なら、「テレビそのまんま」でも面白ければ評価されるのに、今作はテレビコントそのまんまだからという理由で不当に評価されてない気はします。合う合わない、笑える笑えないはありますが、感性が合う人なら映画館で声を上げて笑える映画です。万人が全く笑えない失敗作では断じてありません。クライマックスはそれまでのストーリーを破壊しつつ、かつ映画的な映像も破壊して…と二つのシカケがあるので、やや理解されにくいかもしれません。私は単純にバカ受けしましたが。
★★★★
From: 中島(NO MAIL) 6月 16日(土)11時26分54秒
いろんな感想があるようですが、まず僕は単純におもしろかったと思う。おもしろくないという人の意見に多いのは、まず「映画としてダメ」という意見。中には「もっといろんな映画を見て勉強した方がいい」という意見もありますが、その論点はズレていると思います。はっきり言って僕は映画をそんなに見ていないし、演出がどうこうとかカメラワークがどうこうとかはわかりません。それでもこの映画は『笑い』としてすごいと思います。まず、そこを批評するべきだと思う。ただ、笑いとしても「つまらない」「笑えない」という意見も多い。これは感性の問題、笑いが好きか嫌いかの問題だと思うので、それ以上は何とも言えませんが…。ただ「笑いのレベルが高いヤツには分かる」というのは違うと思う。この映画はもっと広いものだと思うから。あまり言うとネタバレになってしまいますが、後半に行くにつれて笑いの要素が多くなり、どんどんテンポも上がっていく。そして最後にオチまである。まるで漫才のようなことを2時間かけてやったのって今まで誰もいなかったんじゃないでしょうか。さっき映画を見てないって言ったので、説得力ないですが。あと、この映画に社会的メッセージは込められてないと思います。みなさんはどう思われますか?
★★★
From: ニシサン(NO MAIL) 6月 14日(木)22時36分57秒
>監督の話では、いままでなかった映画ということでしたが、ジャンルは違うけど、昔もこういう映画はありました。終わり方が、めちゃくちゃなのも似ています。嫌いではないけど、1800円払う価値は無いです。そこまで言うんなら、タイトルも書けよ。
From: takao(NO MAIL) 6月 14日(木)20時32分23秒
率直に言ってそもそも無理があったんでしょうね。松本ならば箸を転ばせただけで笑ってしまうような特殊な洗脳を経た人でなければ何ら面白くないでしょう。
★★★
From: 6代目(NO MAIL) 6月 14日(木)19時37分03秒
まぁまぁな映画でした。ややうけでした。3つ下の「衝撃的な内容でした」さん。いくら嫌いだからって7回も書き込んだらいけないでしょ〜ルール違反です。
★★
From: ジミー(NO MAIL) 6月 14日(木)08時18分55秒
監督の話では、いままでなかった映画ということでしたが、ジャンルは違うけど、昔もこういう映画はありました。終わり方が、めちゃくちゃなのも似ています。嫌いではないけど、1800円払う価値は無いです。
From: あっか〜ん(NO MAIL) 6月 14日(木)04時51分26秒
いや、ひどいねこの映画。何で松ちゃんは映画撮ったの?こんなんで松本仁志の株を下げて欲しくない。ファンだけに残念。しかしヒデ〜映画だな・・・映画の世界に二度と足を踏み入れて欲しくないな。
From: 衝撃的な内容でした(NO MAIL) 6月 14日(木)03時18分17秒
噂には聞いてましたが、本当にくだらなかったです。着想だけで2時間繋げちゃダメでしょ。松っちゃんに映画監督としての才能は全くないと思いました。企画だけして監督を雇えばもちょっと観れるものになったかも。
★★★★★
From: きりきり(NO MAIL) 6月 13日(水)23時51分07秒
これは本当に最高だったなぁ。映画ファンってなんだよ。ファンなだけであって別に見る目があるわけじゃないからな。ラストまでの長いまじめな映画、コメディでありながら、介護や世継ぎ問題などの社会風刺をしているところがフリとなっているわけです。そしてラストのアレで、これだけ一応まじめにやってきて、かっこいい終わり方もできたはずなのに、今までのはなんだったの?監督馬鹿やな〜というやっぱりお笑い芸人だと爆笑しました。
From: じゅんくん(NO MAIL) 6月 13日(水)20時22分16秒
つまらない!つまらない!と書き込みが多く、自分でまず見て確認しようと見に行きましたが、本当に!!つまらなかった。つうか金払って見る映画じゃないですね。これは。久々に最後まで見ないで途中ででてきました。時間の無駄でした。
From: まこ(NO MAIL) 6月 12日(火)23時30分50秒
酷かった 人に観た事を言いたくない 早く忘れたい
★★★★★
From: 睨ムノ獣(NO MAIL) 6月 12日(火)12時55分41秒
この映画は自分でいろんなところにツッコミを入れていると楽しくて仕方なくなる・・・例えば電気で大きくなる大日本人のクセにエレガードがあったり決してキレイとはいえない部屋なのにダイソンがあったり締ルノ獣の産卵シーンみて、「メスなのかよ!」って思ったり匂ウノ獣のシーンみて「結局待ってたんじゃん」って思ったりこのインタビュアー、失礼だな・・・ってかタメ口になってるしって思ったり・・・まぁ全てのシーンに笑いがつまってるただそれを「だから何?」と流すか、「面白い」と感じるかでこの映画の評価は真逆になる。ツッコミどころを見逃すなっ
★★★★
From: ハン(NO MAIL) 6月 11日(月)23時54分55秒
映画としてどうとか、色々と賛否はありますが、難しいことぬきに、単純に観て、面白かったかどうか、じゃないですかね。私は、単純に面白かったです。ただ、それだけです。
★★★
From: ミツル(NO MAIL) 6月 11日(月)23時08分50秒
2回見ましたが、やっぱドキュメント部分がタルいな〜。(以下ネタバレあり)4代目暴走記事のくだりなんか、それまでのシーンで明らかに客が疲れてしまって笑いが半減していた。これは2回ともそうだった。それ以外は乳首のとこはどんズべリだったり、爆笑だったり。客の当たり外れもかなりあるみたいです。ちなみにラストはどちらもかなりウケてました。ここでは批判多いですが・・・
★★★★★
From: こっぱ(NO MAIL) 6月 10日(日)22時07分00秒
ここの評価見てがっかりしましたが、実際見てみると娯楽としては、時間分かなり楽しめました。映画評論としてはどうかわかりませんが。
★★★★
From: KIKI(NO MAIL) 6月 10日(日)20時41分10秒
大阪の梅田ピカデリーで見て来ましたが、劇場中でかなり最後まで爆笑が起きてましたよ。劇場によって反応が違うというより、関西人の方が受けがいいのかも?
From: d、夢風鈴、[](NO MAIL) 6月 10日(日)20時34分11秒
正直言ってつまらなかった
まっちゃんのギャグで笑ったことないけど、これはそこそこ楽しめたかな。でも見終わって時間が経つと、かなりつまらなかったという印象しか残ってない。
手振れに吐き気したし、最後近くになって眠くもなった。最近つまらない映画ばかり観てきてるけど、今回は大失敗だった。あちこちで酷評されてるから、駄目だとわかっていたんだけど、それにしてもここまでひどいとは思わなかった。宇宙人が出てきて、あっさりキャストが倒されるところ、骸骨になるのはわかるんだけど、ちょっとあっさりすぎやしないかい。
★★★★
From: マロン(NO MAIL) 6月 10日(日)17時22分14秒
怪獣が面白かった。とくに悪臭のやつ
★★★★
From: コム(NO MAIL) 6月 9日(土)22時49分50秒
>星多めにつけてる人は【松本人志初監督作品】って冠があってこその評価だと思う。無名の新人監督がこれ作ってたとしたら酷評は免れない。カンヌに招待されてますが・・・フランス人にとっちゃ松っちゃんも無名の新人でしょうに。さらに言わせてもらえば、ホントの意味の無名の新人にこんな映画作れません。絶対に。芸人の道を選んだ松本人志だから生み出せたんです。我ながら痛々しい信者発言だとは思うのですが、そういうことなんです。
★★★★
From: ぴんぽん(NO MAIL) 6月 9日(土)18時39分45秒
映画としてはめちゃくちゃかなぁと思いますが・・・後からいろいろ思い出してしまう映画です。そうゆう意味では2回目見るのもありかなぁって思ってしまいます。ラストは涙流すほどおもしろかった。私の見た映画館は笑いは凄いありましたよ。劇場によって違うんですね〜。もう一度DVDでじっくり見てみたいです。
★★★
From: ノイズ(NO MAIL) 6月 9日(土)17時11分52秒
主要キャストの使い方が大胆でした。板尾さんと原西さんとのシーンは、「VISUALBUM」に似た感じがして、ちょっと嬉しかったです。基本的に獣はキショかったです。CG史上最悪の質感だと思います。デートには全く向かない映画です。インタビュー形式による、「リアリティー重視」を目指すあの設定は非常に当たっているとも思います。「一生懸命やってんのに正当な評価をされない男」の話であると僕は感じました。大佐藤のファッションは中々洒落てるとも思います、松本さんに似合ってるかどうかは別として。箇条書きで、出来るだけ内容に触れないように書きましたが、僕の評価は★3.5です。インタビューシーン、CGやラストシーンと、奇をてらい過ぎです。唯、松本信者は絶賛、映画ファンは駄作、と言うのが真実で、問題は松本信者がどれだけの量、どんな時代の、またどこの国の映画を観た上で絶賛しているのか…。僕はそこの方が気になります。このサイトに感想を書き込む方々は本当に莫大な量もの映画を観たという経験の上で、批評なさっている方がほとんどだとも思います。なので、映画としては、失敗でしょう。この映画を絶賛する方は、もっと色んな映画を観た方が良いとも僕は思います。何故なら、松本さんの個性に影響され過ぎている、もしくは勉強不足で「良い映画」の定義がその人の中で確立されていないから、このような異作、「奇をてらってこそオリジナル!!」と勘ぐっている、とも思うからです。松本さん、もし次回作を撮るなら、ちゃんと脚本を練り、吉本芸人でキャストを補充せず、地味かもしれませんがCGや変な長回しや編集をせず、撮ってみて下さい。信者にばかり賛同される作品は、残りません。ましてや映画好きがこのような評価をしているのですから、尚更です。
From: 辛口(NO MAIL) 6月 9日(土)16時38分31秒
勘違いしてる映画以前の問題
★★★★★
From: しいな(NO MAIL) 6月 9日(土)15時12分15秒
私は楽しめました。独特の雰囲気はありましたが、わかりにくい映画ではないと思いました。1シーン1シーン丁寧に作りこまれている印象でした。私は2回見ましたが、設定をわかった上で再び観ると、大佐藤の悲しさとか、小道具のおもしろさなどがさらに味わい深く、また違う楽しみ方ができておもしろかったです。
From: 松井(NO MAIL) 6月 8日(金)20時44分08秒
小学生のころから根っからの松本ファン。でもこれはないなぁ〜。お金払ってみるもんじゃないよ。
★★★★★
From: お星様(NO MAIL) 6月 8日(金)11時34分11秒
昨日観て来ました。非常に面白かった、というかこれ傑作だと思います。普段松本氏のTVはほとんで見ていなかったせいか新鮮に感じました。長回し?のインタビューシーンも味があって良かった。特撮シーンも迫力があった。ちょっと怪獣がグロテククだったけど・・ラストのコントも人をくっていて楽しめました。この作品、難解でも独りよがりでもなくよくできていますよ。館内の雰囲気も悪くなかったし、何故こんなに酷評されるのか不思議に思いました。
★★★★★
From: KO、BIG BOY(NO MAIL) 6月 8日(金)01時14分14秒
中毒性が非常に高い映画。2度3度観たくなった声を出して笑う所は一度もないしかし何度もニヤッとする場面の連続だったそれが松本人志の世界。コメディ映画をぶち壊したお笑い映画
2回目行ってきました。1回目の映画館よりドカンドカン受けてて反応よかったです。映画館の雰囲気もあるのでしょうが、2回目の方が断然面白かったです。笑えるだけじゃなく、「ふれあい」が流れるシーンは哀愁漂ってて良かった。
★★★★
From: モナ王(NO MAIL) 6月 7日(木)22時41分14秒
松本いわく「批判されると腹立ってくんねん。お前ごときがどこの誰やねん!と」そんなことは、まともな映画作ってから言ってほしいよ。まともな映画作ったらそこを批判するんでしょうねこういう人は。楽しむ気があったのか。全くもって普通の感情だろこんなの。
From: ばぶる(NO MAIL) 6月 7日(木)22時02分07秒
おもしろいと言う人もいれば、つまらないという人もいる。でも、映画館で笑っている人がほとんどいない現状を考えれば、★一つ、多くても二つが限度だろう。
From: べっかー(NO MAIL) 6月 7日(木)18時43分17秒
松本いわく「批判されると腹立ってくんねん。お前ごときがどこの誰やねん!と」そんなことは、まともな映画作ってから言ってほしいよ。シモネタ下品すぎて引きました。
★★★★★
From: かなた(NO MAIL) 6月 7日(木)18時42分58秒
正直、ここの評価があまりにも低いんで、恐る恐る見に行きましたけど、すごく良かったです。完璧に松本人志ワールドでした。オリジナリティーに溢れてました。確かにテレビのコントと何が違うねん!という部分もありましたけど、この松本ワールドを多額なお金を使って大まじめに映画にしてるのがおかしくて仕方なかったです。気に入ったところといえば、大佐藤の何をやっても上手くいかない、もの悲しさを漂わせてる姿ですね。大日本人なんだけど小市民みたいな。それと、はるか師匠の登場シーンは最高に面白かった!
From: アリエン(NO MAIL) 6月 7日(木)08時31分45秒
笑いのレベルが高いと言われても、観客がだれも笑わないんじゃ意味ナシ。完全なジコマン作品。
★★★★
From: j(NO MAIL) 6月 7日(木)03時22分37秒
噛めば噛むほど味が出る作品でしたね。まぁ人によっては1度目の味が全然しなかったり薄かったり濃かったりしますけど、私の場合は結構濃い味でした。ウマイかマズイかで言うと、上手かったですね。
★★★★★
From: 高田馬場(NO MAIL) 6月 7日(木)01時04分15秒
どうも自分が共感できるコメントが書かれていないので書きます。最高です!あの大日本人の真相が明らかになった世界初のムービーなんだから。
★★★★★
From: フォレスタ(31)(NO MAIL) 6月 6日(水)20時33分52秒
みんなハードルあげすぎじゃ・・・海賊、蜘蛛男より おもしろかった!
From: 8Nボビン巻き(NO MAIL) 6月 6日(水)09時14分09秒
期待はしていなかったけど、酷いモンですね。映画監督としての才能云々よりも、映画頭の欠落というか。初監督作にはその人の素が出るというけど…。
★★★★
From: タキオン(NO MAIL) 6月 6日(水)00時41分28秒
面白いけどな、普通に。エンドロールのコントはいらんかな、あそこはしんどかった。
★★★★
From: まつ(NO MAIL) 6月 5日(火)23時29分35秒
松本ファンのおれには楽しめました
★★★
From: ボリス(NO MAIL) 6月 5日(火)22時26分57秒
賛否両論は目に見えてましたが、否の多いこと多いこと。皆さんハードル上げすぎですよ〜。まぁ少々期待値上がっててもそれに耐えうる内容だと思うと松っちゃん言ってましたが。自分は「それなりに」楽しめました。それにしても「映画として〜」って批判はどうなんだ。映画はこうでなくてはならないなんてものあるの?受け入れられない人が多いはずだ。
From: おとまる(NO MAIL) 6月 5日(火)12時45分43秒
ドキュメンタリー風の展開を選んだ効果は2つ。「時代遅れのヒーローを取材する」という形で、この映画のアイデアである「大日本人」についての説明を巧く溶け込ませている。映画の中では、大日本人は、存在することが前提で語られている。これで、くだくだしい説明を省くことが出来た。もうひとつは、インタビュアーのスタンスを、敢えてぞんざいにすることで、取材される側=大佐藤の苛立ちが画面から伝わってくる、という効果。これは正に、松本人志その人が、普段から感じている苛立ちだろう。アホなマスコミ。低俗な他者。取材対象に対して揶揄するような態度を滲ませることで、「フィクションのドキュメンタリー」は、見事に、松本監督自身のアイロニーを浮き彫りにしてみせた。理由なく登場し、理不尽に退陣していく“獣”も、作品の薄気味悪さを増幅し、大佐藤の無力感を煽る。初監督にして、苦い悲喜劇を物した。やはり松っちゃんは天才だ!と思っていたら。何ですか、ラストのあの茶番は。「映画で笑いをやると喜劇になる。自分は喜劇ではなく、お笑いをやりたい」と云っていた松本監督だが、お笑いに拘る余り、それまでの展開全てを完全に否定してしまった。これは、映画を壊して新しいものを生み出したんじゃない。壊れた映画を劇場で公開しただけだ。私は、いち映画ファンとして、あのラストを認める訳にはいきません。「4時ですよーだ」どころか、「今夜は眠れナイト」のダウンタウン劇場以来のファンでもあるのですが、こればっかりは。
★★★★★
From: (NO MAIL) 6月 5日(火)11時15分42秒
 これだけ映画があふれてる時代に、ありきたりな映画を松ちゃんが作る必要はないし、ある程度のレベルのお笑いをつくろうと思ったら、ここでの評価はやもおえないかもしれない。笑いのレベルは相当高いし、映画としてのオリジナリティーは飛びぬけている。外人記者が編集が悪いといっていたが、面白くするためにわざと悪くしているところが理解できないのではと感じた。インタビュアーの会話の内容はいいのだが、もっとちゃんとしたアナウンサー風にした方がよかったのでは?あと獣の造形にはあまり面白さが感じられず、グロくてちょっとひいた。
From: ぽんた(NO MAIL) 6月 5日(火)10時50分08秒
笑えないとか批判されていましたが、雰囲気は独特の暗さが出てるはずと期待していましたが、あまりにもチープな映像、演技におちょくられてる感覚を覚えました。
From: ちぇるしぃ(NO MAIL) 6月 5日(火)02時46分58秒
1800円取ってテレビのコントを見せないでください
From: ひこ(NO MAIL) 6月 4日(月)23時31分59秒
くそ映画でした。なぜ?松本人志の笑いは判っているつもりだったのに。映画としては残念だった。
From: オッサー(NO MAIL) 6月 4日(月)23時31分34秒
 第一回監督作品でカンヌにお呼びがかかったと言う宣伝効果もあって期待が大きかったせいもあるだろうけど、最後までグダグダ感が否めなかった。正直、映画で見せるほどでもなく、テレビの特番でやってくれって感じで、久しぶりに時間と金返せって言いたくなった。よく吉本が5億円も先行投資したよな!
★★
From: PO(NO MAIL) 6月 4日(月)23時10分32秒
むむー。コントの延長っぽかったなぁ。映画になりきれてないというか。いっそのことごっつのコーナー企画「松っちゃんのちょっといい話」を膨らませてやった方が受けたのかも。あくまでお笑いで勝負したかったんかな。たけしみたく最初はお笑いとは正反対のものでいった方がすんなり映画界にいけたと思う。
From: プリティでキュアキュア(NO MAIL) 6月 4日(月)22時40分01秒
「金かえせっ!」って感じの映画でしたね。まったく面白くない!初日レイトショーで行ったので、劇場は100名ほどの観客がいましたが、終劇後に観客は言葉を失い、「…おい、見に来たん失敗やったぞ」との会話が鮮明に耳に入ってきました。上映中も何の笑いもなく、開始後数分で劇場は静まり返り、何の盛り上がりもないままに映画が終わっていきました。まだまだ続くと思っていた時に突如「おしまい」の文字が表示され、キツネにつままれたような気分のまま、劇場の電灯が再度灯りました。帰路につく観客に言葉はなかったので、それが鑑賞者の感想だと感じました。
★★★★
From: 千石(NO MAIL) 6月 4日(月)21時58分17秒
>「付いてこれない奴は笑いのレベルが低すぎる。天才の俺の感覚は解らない」監督いわく今回の1番大きなテーマは「分かる奴には分かる笑いをやめよう」っていうことらしいですよ?つまり「こんぐらいならどうや?これならわかるやろ?」とかなり我々に歩み寄ってくれてる訳です。それでも付いていけなかったと・・・。一方では笑いの力が落ちてるとかこき下ろす人もいるし。いたたまれない気持ちになりますね。個人的には、カンヌでの挨拶通り、今まで見たことないし、一生忘れられそうにない作品でした。その時点でこの作品は「アリ」でした。いわゆる「笑える映画」と銘打ってる作品のなかでは断トツに面白かったと思う。劇場でも良い感じのクスクス笑いにあふれてましたよ。
From: エレン(NO MAIL) 6月 4日(月)19時01分11秒
私は松ちゃんのファンでもあるから嫌な予感はしつつ観に行ったんですけど案の定な結果でした。こう言うシュール路線にして「付いてこれない奴は笑いのレベルが低すぎる。天才の俺の感覚は解らない」と言わんばかりの内容でした。う〜ん・・。
From: つまらなかったんだよ・・・(NO MAIL) 6月 4日(月)16時39分30秒
贔屓目に見ても失敗作だと思う。観終わって本当に疲れた。あくまで推測だがドキュメンタリータッチでヒーロー物を作るという1アイデアで始めて、作っていく中で色々とアイデアが出てきてそれを全部入れたら映画としての軸がぶれて訳の分からない作品になってしまった、という事なのかな。そういう意味では「稲村ジェーン」と似た印象の失敗作。所々にセンスを感じなかった訳ではない。スクーターのシーンとか。個人的には1時間半位に抑えて最初の1アイデアに絞って突っ切れば良かったのに、と思う。
★★
From: まりりん(NO MAIL) 6月 4日(月)16時28分32秒
まあまあかな。本読んでいないから、つまらなかったところもあった。アクションは、まあまあかな。
★★
From: けんどー(NO MAIL) 6月 4日(月)08時58分19秒
注意:映画の内容に触れています。正直言えば、何度か爆笑させて貰ったし、後半はウルッと来た。しかし冒頭からタルい編集と弛緩しきった長回しが続いて居心地が悪くなってしまうし、そもそもフェイクドキュメンタリーをやりたいならカメラの動かし方やインタビュアーの演技にもっと気を配るべき。肝心の○○シーンも見せ方が悪くて勿体ない。そして何より問題なのは、あの全く「オチていない」としか言い様のない結末(一応言うと、あのクライマックスの展開は悪くないと思う)。これまでの物語の流れを完全に破壊している。思いつきやアイディア云々の問題ではなく、これでは松本のやりたいことが全く観客に伝わってこないと思うんだけど。松本人志という人間が良いセンスの持ち主であることは、原付バイクでの移動をワンカット長回しで捉えたシーンでわかるし、主人公の置かれている立場の痛切さも良く伝わってくる(だからこそ最後の最後まで徹底して描かれていれば良かったのにね…)。しかし出来上がったものは何とも腰砕けな、あらゆる点で徹底していない失敗作だったというオチ。ホントは星一つなんだけど、あの「おじいちゃん」に免じて星2つということで。
★★★★
From: ふる(NO MAIL) 6月 3日(日)22時36分30秒
ヒトリで見たい作品でした。これだけの作品を理解できる人が何人いるのか・・・松本としてはかなりレベルを下げたらしいが、ごっつが終わって10年近く。残念ながらお笑いにこれだけあふれる世の中でもお笑いの感性レベルはまったく上がってなく、むしろ下がってしまっているようだ。エンタをお笑いだと思ってる人には理解できなくて当然。考えてみたらこの評価は当然の結果なのかも。まぁあの広報の仕方には疑問が残るな。もっと高度な笑いってことを強調するべきだな〜↓の人俺も笑いました〜その一文から何をイメージできるか・・・これを聞き逃してる人がいたら、その時点ではじかれてるんだなぁ〜
★★★
From: たけ(NO MAIL) 6月 3日(日)21時52分45秒
面白い映画とはコウイウモノという概念を捨てないとまず見れない。ネイチャー、インタビュー、ドキュメンタリーなどなどテレビ、ドラマに垣根はもはやない。で、この映画は長編コントである。zassaやトカゲのおっさんなど中編のものはいくつかあるが長編ともなると話は別。だんだんだんだん松本人志の世界に引き込まれていく。なんだ獣って?なんだ大日本人って?という最大のハテナを置き去りにして話がそれらを当然のように進んでいく時点でかなりシュールドキュメンタリー部分もそれらを大前提としているのでものすごい退屈に見えるものも背景を考えると訳がわからな過ぎて面白いマネージャーとのやり取りも、単なるインタビューもフツーだけど、背景が背景だけに面白い松本さんの言葉を借りるなら高度な笑いを理解できるものは全人口の一部に過ぎない理解する自信がない人は、見るべきではない。この映画は観客を選ぶ映画です。ゆえに僕は誰にもこの映画を勧められない。この作品は映画として評価すべきものではないので3つ星とします。このホームページにそもそも他の作品と並べられること自体がちょっと違和感がある。
From: 東雲(ネタバレしています)(NO MAIL) 6月 3日(日)19時53分27秒
上映前、映画館は異様な雰囲気でした。 やっぱり「あの松本」が監督した作品ということで、大宣伝をされ、皆の期待が高まっていたのでしょう。普段は映画を見ない客層が来ていて(僕は邦画を見ないので)上映前の雰囲気はあの「踊る大捜査線」の雰囲気、ザワザワが収まらない満員の雰囲気だったんだけど、「大日本人」本編が始まると、水を打ったように静まる館内。 上演されて数分、窓ガラスが割れるギミックがあります。そこで、観客全員がビックリして「うおー」と館内が唸った。全員が緊張して見ていたんだろうと思う。 しかし、30分ほどたつと、あまりの何も起こらなさに、館内が逆に静まりかえる。 巨大化して戦う「大佐藤」。戦うシーンは全てCGで演出されていたけど、これがプレステ2のゲーム並みのチープさ。 そしてまったく笑えない本編に、たぶん観客全員が感じた嫌な予感に包まれる。 しかし、後半はその心配が稀有なほど、笑える。 と、ほんとは書きたかった! 一体どうしたんだ! 松本人志! 面白くもなんともないじゃないか! はっきりいって、映画がはじまって、板尾演じる「獣」がでるまで、クスリとも笑えない。その板尾が出るのは映画が始まって90分も経ってから! たしかに後半10分は最高に面白い。きっとこの10分のコントがやりたいがための企画だったんだろうと思う。  しかし、映画は2時間あるわけです。 たとえ、最後の10分笑えたとしても、残りの90分がグダグダのグズグズだったら、観客は退屈して、笑えるものも笑えなくなるんだよ! その最後の10分は面白いんだけど、結局は「ごっつ」のコントを超えていない。「どこかで見た松本のコント」の中のひとつなわけです。 そんな良質なコントも、余分な90分のために、面白さが激減している。その最後に用意された面白い場面も、あまりに心が冷え切ってしまっているために、少ししか笑えなかった。  あのドキュメンタリーのパートは全く不要。映画は、2時間の中で観客を退屈させまくって、最後だけ面白ければよいというものではないと思います。 映画は緩急というものがあって、観客をリード、ミスリードしながら引っ張って、画面を見る緊張を保ち続けないといけないと思うんだよね。 ドキュメンタリー場面(全体の8割)は全く見るべき箇所はなかった。あくまでドキュメンタリー風というだけの、ほんとのドキュメンタリーじゃないんだから、あの手持ちカメラの画面は、グラグラ常に揺れ続けて画面を凝視していると気分が悪くなるという画面を見続けることもできないという大学生の自主制作映画以下のカメラ割り。 そして、カンヌでも「編集に失敗している」と酷評だった編集もひどい。ダラダラ長いだけで、笑えないし、次の場面にもうまく繋がっていない。 とくに思ったのが、役人が熱く「命」について語る場面。熱く語る役人の話を途中で「ぶつり」と切る、という構成がなんとなく笑えそうなのは判るが、次のカットに画面が移っても、上手く音声が切れていなくて、「わっ」とほんの一瞬役人の声が残っている。これって、編集ミスだと思うんだけど、いったいなんなのかね? カットにもセンスの欠片も感じられない。いまどき、「主人公が新幹線に乗る」という一連の場面を説明するのに「TOKYO STATION」→「東京駅」なんて画面に大写しにして説明するなんて。ダサすぎる。 ほかにも「映画」としての「穴」がありすぎ。コメディ映画であろうと、最低限のストーリーがあって然るべきだろうに、この映画にあるのはストーリーとはいえず、ただの状況説明にすぎない。 結局、間延びした脚本と画作りに、誰も忠告できなかったことが、この映画の最大の失敗だと思う。 映画館で見る価値はありません。残念。 松本監督、後半の10分は面白いんだから、「映画を撮る」なんていわず、たまに良質のコントをDVDとかネット配信してくれるだけでいいと思います。 「第一回監督作品」なんていわず、もうテレビに集中したほうが良いと思う。ほんと。
From: ダイ(NO MAIL) 6月 3日(日)18時58分56秒
話につながりが無さ過ぎて、全く前後関係がわからない。笑いを取るために撮ったのかな、この映画。でも全然笑えなかった。期待はしていなかったのですが、ダメでした。
From: 清水圭(NO MAIL) 6月 3日(日)18時26分21秒
これはきつい、当然だが映像としてどうとか、音響がどうこういうつもりはない。ただただ面白くない。 ただただ無駄な時間をすごしてしまったという公開だけが残る感じ。そういえば稲村ジェーンを見に行った後もこんな感じだったよ
★★★
From: nao(NO MAIL) 6月 3日(日)16時39分23秒
予想通りのボリュームだった。松ちゃんのファンなら納得できると思う。期待しすぎは駄目ですよ〜。☆以下ネタバレ??松ちゃんに2時間のストーリー仕立てでコントを頼んだら、こうなるだろう。1時間の内容を倍に薄めた感じなので、ちょっと退屈する間がある。けど劇場では何度も大爆笑が起きていたし、ネタそれぞれのセンスは松ちゃんらしくて好き。惨めなキャラで笑いを取るやり方は、度を越すと悲しくなると思う。今度は”惨めさ”を無くして笑わせてほしい。
From: IK(NO MAIL) 6月 3日(日)12時58分07秒
これから見に行くかたは 少し席は前目にしたほうがいいです。細かい作品中の看板の文字などに少し小ネタがありますので。以下ネタバレカンヌの評判(いまいち)は全く気にしなかった。なぜなら松ちゃんのしゃべりのテンポなどを訳したって魅力など通じないし、特撮ものヒーローものも日本人が感じるそのちょっとノスタルジックな雰囲気などわかるわけがないだろうから。松ちゃんは好きで、TV、著書、映画批評などでいつも楽しんでいる。よって、今回映画をはじめて取るということは今までのコントのジャンルとも違い、今までしてきた映画批評の蓄積とそのうっぷん(自分ならこうする)の発表場所としての作品だと思っていた。具体的には、松ちゃんが述べている「日本人ガンバレ」的な要素が、笑いと何か影の部分を融合して松本的表現で映像化されると期待していたが、見終わってみればコントとしても(松ちゃんにしては)いまいちだし、内容もグダグダ、メッセージ性も薄く、アメリカ、北朝鮮絡みに関してはそんなチープなの必要ない、という始末。何回か笑いました。が、それだけでしたので初映画作品としての希少価値が全く理解できず。多少ファンなだけにがっかりでした。
From: 大松本好(NO MAIL) 6月 3日(日)11時56分00秒
・・・・・やはり映画監督ではなかったようだ。結成時からのファンである私と友人が観ても同じ結論に達したのならやはりそうだと思う。2時間弱の中で笑いに振り分けた時間は足しても30分前後、後は全くなし。観客は松本の映画としての笑いと、どういう映画を作るのかという期待にお金を払うのだが、6割近く笑えない(笑わそうともしない)時間を作った時点でこれは期待はずれ、、いや裏切りなのではないか。いっそ「ごっつええ感じ・ムービー」を作ってほしかった。絶えず絶えず笑いに貪欲な作品を観客は期待しているのだから。。。