どろろ

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From: れれれ(NO MAIL) 3月 24日(土)20時33分14秒
日本の大作って妖怪ものおおいっすね。しかも全部しょぼいし
★★★
From: とろろ(NO MAIL) 3月 10日(土)12時35分52秒
率直に言わせてもらいますと、あまり楽しくなかったです。原作を読んでいないせいか、「どろろ」の世界観についていけませんでした。話の進みもぐだぐだで見ていて疲れました。その上ラストには話が完結してなくて結構ショックでした。見終わったあとは、何か物足りなさを感じました。ただ、妻夫木は頑張ってましたと思います。柴咲コウは必要ないキャラなのでは。
★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 3月 9日(金)22時06分54秒
特撮を駆使したアクションは悪くないが、全体としてはレベルが低い。長々とした状況説明にもかかわらず、百鬼丸からはハンデを克服してきたすごみも本来のからだに近づいていく変化もあまり感じられない。肉親の愛憎をからめているのに、クライマックスが盛りあがっていない。「どろろ」というタイトルでありながら、この登場人物の必要性がよくわからない。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 3月 6日(火)01時57分12秒
VFXはもうちょっとマシかと思っていたのですが大したデキではなかったです。所々音楽がシーンに合っていないところもありました。やけに間延びする場所もあり、回想シーンで全てを語ってしまう脚本は、もっとブラッシュアップの余地があったと思います。しかし、それでもこの物語は面白い!自分の体を取り返すために危険に飛び込んで戦うと言う(しかも、取り返したほうが弱くなるという)逆説、「名前」をつけるということの意味、女が女を捨てて生きていくこと、人工臓器で子供を生かすこと、宿命、因果、なにより「生きる」ということそのもの。最初に羅列した欠点は、この面白さを損なうほどのものではありません。改めて、手塚治虫の面白さを再認識させてくれました。(「どろろ」原作、読もっ!)
★★★★
From: かめいえりー(NO MAIL) 3月 4日(日)00時58分33秒
(ネタバレ注意!!)設定を最大限に生かし、中盤をわざとグダグダにしてある。相対的にクライマックスの緊張感は高まる。しかし、声帯を取り戻した時の喜びの共有シーンまで弱くなってしまっているのは頂けない。使用前使用後で声が変わってないからキョトン。体を取り戻す動機自体も説得力に欠ける。ルックスがつまぶきクンで体が不死身なら、むしろ俺と交換して欲しいくらいだ。日本版スパイダーマンにすることも出来たであろう。でも、あえてしなかったという意図が見えきた。イントロ省略してミスチルのフェイクが流れるエンドロールはしびれた。
From: p(NO MAIL) 3月 3日(土)20時02分57秒
不自然なワイヤーアクションと発泡スチロール丸出しの岩が落ちてくるようなアクションシーンの稚拙さも酷いですが、脚本も酷いです。助けた村人に追い出されるシーンの流れは原作と違って全く説得力がありません。後半は妖怪物エンターテインメントではなくダラダラと親子愛の三文芝居が続くだけで帰ろうかと思いました。キャシャーンと妖怪大戦争の後半が好きな人楽しめるかもしれません。つくづく邦画って酷いなぁと毎回思わせられていることにもれなく気づきました。
★★★
From: TAK(NO MAIL) 2月 24日(土)16時01分20秒
予告で観たとき、柴崎コウの演技がとても心配だったけれど、作品を観たらあのキャラクターならあれで良かったと思った。妻夫木聡はいつもと違う抑えた演技で良かった。ただ、やっぱり妖怪のCGや特殊効果などもっと頑張って欲しかった。
★★★★★
From: さち(NO MAIL) 2月 23日(金)01時39分10秒
ちょっとほめすぎかもしれないけど、とてもおもしろく見たので。この映画がネット上でたたかれてるのをよくみますが、たたくことが目的になてるのかもしれないですね。負と正の両方向でせめぎあう、作品全体に通底するものに引き込まれました。妖怪などの作りも海外のジャパニーズ漫画好きにはうけそうですし、そのへんのねらいも良かったと思います。すべての点で良くできていたほうの邦画です。
From: あにま(NO MAIL) 2月 18日(日)20時01分07秒
もはや何も言いません。本気で作る気力が無かったとしか思えない残念な出来。
★★★
From: zilch(NO MAIL) 2月 18日(日)18時35分52秒
みなさん辛口ですね…この映画は海外の「にわかオタク」の目で見ると面白いと思いますよ僕としては、妖怪のクオリティにはこのレベルで良いと思います。あそこは「マンガの2次元世界」的なモノを残しておく方が味だと思うのですが…僕なら妖怪だけをモノトーン画像にして、そこの狙いを強調しちゃうんだけど…ただし百鬼丸に関しては前半を単なる妖怪退治の人形のような感情の無い表現で心の部分をどろろが受持つという2人で1人という進行の方が体とともに心を取り戻して行く百鬼丸の人に近づくと共に哀れみ等の心が芽生えて来てからの闘い方の変化とかどろろへの感情とかが生きてくるのに勿体ないと思いました。最初から心を持っている百鬼丸にどろろは必要ないのです。
From: puyo(NO MAIL) 2月 12日(月)23時09分59秒
スタートは良かった。これからどんな妖怪が出ると思いきや、「これだけ?」・・・正直おもしろくない。久々の映画館で久々の駄目作品でした。ただ出演者はみんなうまかったけど。作品的には妻夫木聡と柴咲コウの結婚式にでも流すビデオかと思ったぐらいの出来です。
From: でんでん(NO MAIL) 2月 10日(土)18時51分52秒
なんで日本の超大作って、毎回こうもダメなんだろう?カネがかかる分、その出す方が映画を全くわからずに口出すからなんだろうな。だから海外に出た途端、カルトムービーになっちゃうんだよ。ダメな映画は徹底的にみんなで叩かないと、日本映画はいつまで経っても変わらないよ。この映画もしかり。原作は面白いのに。
From: ミュラ(NO MAIL) 2月 10日(土)02時14分01秒
約40分くらいで、いたたまれなくなって外に出てしまいました。かなり久しぶりのことです。この稚拙感は何?日本沈没と相通ずる感覚は、TBSの金が共通点。製作者に聞きたいんだけど、恥ずかしくないの?
★★★
From: まりりん(NO MAIL) 2月 9日(金)08時50分38秒
よかった。柴崎コウと、妻夫木聡まあまあだな。妖怪たちはすごかった。中井喜一はすごい。お城なんて、宮崎はやおの朴理だね。まあ続編にきたいしよう。
From: アルエム(NO MAIL) 2月 8日(木)10時22分23秒
まったく期待しないで行ってもがっかりでしたね。日本映画でこうゆうスペクタクル大作?みたいのは無理だといつ気がつくのでしょう・・・どう見ても日曜の朝やってる特撮にしか見えません。音楽最悪、キャストあってない、妖怪?しょぼい、演出にいたっては言葉もないです・・・まだあってないなりにも妻夫木くん&柴崎コウは頑張ってたかも?ただ中井貴一がうますぎて逆に浮いてたのが泣けました。もっともありえない!と思ったのは途中の妖怪ダイジェストと、訳の分からん百鬼丸をかっこよく見せようとするカット(天狗と戦ってる時、夕日をバックにポーズ決めてるところ)あと中途半端に笑わせようとしてるところ・・・・原作が傑作なだけに残念です。
★★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 2月 5日(月)23時58分18秒
妻夫木聡と柴咲コウはプライベートで恋人同士だそうですが、その良い雰囲気が作品にも出ていたように感じます。ストーリー的には、途中で少し退屈に感じてしまった箇所がありました。ワイヤーアクションやCGは良く頑張っていると思います。続編がありそうな終わり方でしたが、その時の状況によっては観ても良いかなと思いました。
★★★★
From: 黒笠(NO MAIL) 2月 5日(月)23時13分03秒
いや、普通に面白かったですよ@@
From: ef(NO MAIL) 2月 3日(土)05時01分20秒
妻夫木、柴咲のキャストも思ったより良かった。映像も綺麗で純粋な時代劇とは違った美術・衣装も新鮮だった。30分TV特撮番組以下のCGも笑って許しましょう。しかし話がつまらない。はっきり言って監督の力量不足でしょう。自分の身の丈にあわない「感動劇」にしようとして見事に失敗した典型的な駄作の一つだと思います。単純に時代劇風怪奇冒険活劇にしておけばそれなりに楽しめたのに。コミックの世界ではこのどろろをモチーフにした大作も出てきているというのに、映画の世界は進化どころか大きく劣化しているんだなと実感する作品でした。原作で一番好きなどろろの両親の物語のシーンで耐え切れなくなり、トイレに非難しようと席を立った時、両隣の人が全員寝ていたのには苦笑いしました。
★★
From: けんどー(NO MAIL) 2月 2日(金)17時19分08秒
※映画の内容に触れています。あと映画を気に入った方の気分を少し害してしまう表現があるかもしれません。惜しい!!これで柴咲コウが一言も喋らなかったら星三つだったのに(笑)!!…と言いたくなるぐらい柴咲の演技が酷い。声張り上げて啖呵切れば威勢の良い男を演じられるのだ、と制作陣が思っているのであれば勘違いも甚だしい。格好良くもないし、耳障りだ。大体(おそらく原作ファンが最も疑問符を付けるであろう)どろろの大人化を説得力あるものにしたいのであれば、どろろがどう転んでも女にしか見えないのと、(見た目が大人なのに)異様に子供じみた仕草を何とかするべきではなかったか?映画について言えば、自分の意志が介在しないにもかかわらず親の罪を背負った者の悲劇と人を救っても誰からも認められない悲しみを娯楽映画を土台にして描いている点が評価できるものの、序盤で百鬼丸の生い立ちの回想シーンを数十分も延々と流したのは減点。主人公の出番が一切ないので物語の進行が止まる上に、肝心のどろろが百鬼丸のことをその時点で全て知っているがゆえに、旅の過程で百鬼丸の心を(そして互いを)理解していく、という冒険ものの醍醐味が薄れてしまっている。これはどろろの過去のシーンも同様。特撮はまぁ仕方ないか。アクションは中井貴一との対決シーンでいきなり引きでカットを割らない普通の時代劇演出になっているのが何というか…。しかもここが一番見応えがあった。
★★★
From: F(NO MAIL) 2月 1日(木)23時00分56秒
なんだこの破綻したストーリーは・・・。洋画にも脚本が破綻してるものがあるが、邦画はそれ以上。これだから邦画はいつまでたっても駄目駄目なんだwwww
★★★
From: フリーダム(NO MAIL) 1月 30日(火)22時51分01秒
妻夫木くんの世界ですね。ファンにはたまりませんね。ネタバレあり。私としては、妖怪がどう悪いのかがそれぞれに表現して欲しかったかな、ゲームのようになってる気がした。どろろはすばらしかったと思う。どろろのおかあさんが、手で熱い食べ物を受けてどろろに食べさせるシーンが欲しかった。あとは、韓国風でぼくとしては、世界観がなくて続編がありそうですね。期待しておこうかしら(^o^)
★★★★
From: つなみ(NO MAIL) 1月 30日(火)07時16分51秒
アメコミ原作の実写版なハリウッド映画に、華流のアクション風味をプラスした感じかな。最近の三部作映画とかに比べるとすっきりとしたラストだし、ストーリーもさっぱり。 アクション(吹き替え担当だった人)、CGの演出、どれも満足。 演じている人のファンだったわけでもないのに、百鬼丸、カッコイイ!!って思いましたよ。 深みのある人間ドラマ〜!って作りじゃないけど、特撮的な、フォーカスされた人間像ってのがまた優しい感じで、私は結構楽しめました。ライトな感じ(+特撮風味)なので、好き嫌い分かれるでしょうけど。 気晴らしに、軽い気持ちで見れば面白いと思います。 あ、あと。挿入曲とかもカッコ良かった(だから余計、燃えちゃって特撮風味に感じてしまったのかもしれないけど)。 微妙だったというか、驚いたのは。 どろろのキャラ(演技)。手塚漫画が原作だと知っていた(内容は読んだことないけど)のでOKですが・・・吃驚しなかったといえばウソです。思い切ったなぁ、ホントにアニメキャラみたいな感じでやっちゃうとは(少々浮いてたような)。でも、それよりも百鬼丸の母上の方が、微妙にヤバすな演技だったので、気にならないといえばならない。母上の方も登場時間が短いので、見苦しいほどではないし。私は、値段分以上には楽しめました。 面白かったよ。
From: リンゴンゴ(NO MAIL) 1月 29日(月)23時16分53秒
「2007年日本映画は歴史は変わる!」・・・勝手に変えないで下さい。あーあって感じだね、期待しすぎた
From: soyo(NO MAIL) 1月 28日(日)23時52分24秒
あちゃー というかんじでした。あのなぁ と言ってもいいです。原作は読んでいませんが 柴崎のどろろは終始こっぱずかしかったし、岩壁がいかにも作り物なところとかその辺に生えてるという設定の花がガーデニングで寄せ植えしたみたいになってたりとか細かいところが安っぽかった。日本映画が変に力むとこうなる という典型のようでした。海外の作品として観れば、カルトムービーみつけたってかんじかもしれません。
★★★★
From: にょもも(NO MAIL) 1月 28日(日)23時34分59秒
お金払った分は、きちんと面白い映画でした。柴崎コオのどろろはうまい設定でした。見る前は一番の不安要素になることは製作者側は織り込み済みだったようです。ネタバレ・・・・ 個人的には あのお城でクライマックスのどんぱちをやってくれれば 派手でよかったなあとも思いますが、それでは宮崎アニメのぱくりになってしまいそうで、ああいう原っぱで、一家族の小競り合いのような展開でも よかったのか わるかったのか?
★★★★
From: FIT(NO MAIL) 1月 28日(日)14時03分53秒
柴崎コウがどろろ役ってのは・・・っと思っていたが、まぁよくやっているかなぁと。好感触でした。普通に楽しめました。(中井貴一!演技上手すぎ。時代劇に欠かせない人ですねぇ)