ヱヴァンゲリヲン新劇場版


満 足 度
61.1%
回答者数45



DVD,VHS,関連書籍,
サウンドトラックを探す
Amazon.co.jp



From: mei(NO MAIL) 5月 9日(金)04時04分24秒
 キモ 監督の頭のなかだけでつくってろってかんじょ攻殻なんとかのTVシリーズのほうが娯楽であり芸術でこんなのよりSACシリーズをもっとプロモすべき
★★★
From: あんかー(NO MAIL) 5月 4日(日)10時49分10秒
DVDで観ました。破は映画館で観ようと思います。でもDVDの色、変じゃないですか?
★★★
From: 名無子(NO MAIL) 4月 12日(土)22時50分17秒
正直こんなもんかなって感じ。旧世紀版でやってることがイデオンって思えた時点でエヴァはどーでもよくなってたし・・・それにしても庵野監督って旧世紀版といい今回のリメイクといい富野さんと同じ事をやってるようにしか思えないのは私だけ?
★★★★
From: sho(NO MAIL) 12月 20日(木)17時05分57秒
エヴァファンの為の感謝祭といった感じでしょうか???迫力のスクリーンでエヴァを見れたことで満足です。なので、内容は特に触れなくても良いでしょう♪
★★★
From: ミロ(NO MAIL) 11月 15日(木)01時37分40秒
目新しいことは無かったので続編の展開に期待って感じです。ヤシマ作戦は大迫力でした。
From: かめいえりー(NO MAIL) 11月 4日(日)23時49分55秒
詐欺。絵を変えただけ。
From: しゃーらっく(NO MAIL) 11月 2日(金)18時47分26秒
つまらない。シンジ君がエヴァに乗るまでの葛藤があっさりしすぎ。いかにもテレビ版のダイジェストといった感じ。10年前のテレビだと思えば許せる作画なのかもしれないが、今劇場で見るとやはり辛い。リアルタイム世代が懐かしんで見る分には楽しいのかもしれないが、一見さんには退屈だけ。
★★★★★
From: コウ(NO MAIL) 10月 30日(火)22時55分47秒
噂に違わぬ美しい映像。特にエヴァの出撃シーンや、第三新東京市の戦闘形態移行シーンは、その場に自分がいて目撃しているかのような錯覚すら覚えます。対ラミエル戦までのストーリーに大きな変更はありませんので、安心して映像美に酔いしれてきて下さい。旧テレビシリーズもそうでしたが、まだ物語の序盤なので「謎」の部分はあまり出てきません。だからエヴァ初体験の人でもすんなり世界に入っていけるのではないでしょうか。ひとり謎を振りまいているのはカヲル君ですね。最後の彼の登場シーンでは一言も発言を聞き漏らさないように。彼がいる場所・周囲に映っている物を良く観察してきて下さい。
★★★★
From: (NO MAIL) 10月 24日(水)17時18分08秒
あぁエヴァンゲリオンだなぁ、という感じ。ストーリー自体は殆どTVと一緒なので、大画面でエヴァが見たい人以外にはそれほどアピールしないのでは?とはいうものの、クライマックスのヤシマ作戦がやたらとカッコいいので個人的にはアリでした。次からが大きく内容が変わるみたいなのでそっちに興味がいく終わり方。てか宇多田の歌が意外とマッチしていたなぁ。
★★★
From: yakkin(NO MAIL) 10月 13日(土)00時17分52秒
TVの再編集にしても映画として+アルファを期待したけど、期待したほどの+はなかったかなぁ。。おもしろいか?と問われれば、「まぁ、面白かったよ。」と答えますが、おもしろい映画か?と問われれば「映画?ではないかなぁ。。」と答えます。
★★★
From: けんどー(NO MAIL) 10月 8日(月)20時48分59秒
善くも悪くもTVアニメの再編集版であり、特に前半〜中盤は「TVアニメを観た」という感覚はあっても「劇場アニメを観た」という感覚は今ひとつだった(初見の人にとってはそれはそれで新鮮かも知れないが)。一本の「映画」として観て素晴らしいと思ったのは後半のラミエル戦で、ここはまさしく「新劇場版」という言葉がふさわしい文字通りの映画的見せ場となったと言える。また新たなプロットと効果的な新規シーンの挿入、そして何よりTV版では不可能だったデジタル技術の導入により、10年前でに足りなかった戦闘の緊迫感、絶望感が上手く表現されていると感じた。「序」の成功はここにあるといっても良いと思う。ただ問題は「破」以降なんだよなぁ…。
★★
From: ゆうじ(NO MAIL) 10月 7日(日)16時42分19秒
みました。テレビシリーズをビデオでなんとなく、見てた時は、謎がいろいろあって興味をひかれ、ネットで検索してみると、宗教的・哲学的・心理学的なバックグラウンドがあって、よく練ってるなぁと思ってました。っで、映画館に足を運ぶ気になったのですが、・・・、映画にするなら、練った背景をもう少し、付け足しても良いと思います。あいかわらず、謎にしておいて、後は、自分で調べてね。では、あまりにも、ひどい。確かに、インターネットが普及した、現在では、どれだけでも詳しい解説がみられますが、あまりにも自己による分析・解析に委ねられすぎだと思います。(映画というか、このシリーズ全体通してのことですが)そもそも、ネット上に散乱する解説ですら、作り手が故意に流してるとしか思えないぐらいの、込み入った内容になっているし・・・。映画の話とは、少しそれましたが、とにかく、映画にするとき、謎を多くするのは、一つの手段と思いますが、あまりにも説明がなさすぎですね。
★★
From: (NO MAIL) 10月 5日(金)21時49分35秒
これ、先細りな予感・・・。まあ面白かったけど、わざわざ映画にする必要あるんだろうか。テレビ版前半のファンだっただけに、がっかり度も高いです。
★★★
From: 水玉(NO MAIL) 10月 5日(金)00時03分29秒
30代女性です。たぶん、劇場では浮いてるタイプ。たまたま弟がオタクなので、ほぼリアルタイムでTVも映画も全て観てます。とりあえずお祭り気分で行きましたが、これで4部作かーー。先が長いというか、これで通常料金でもう3作見せるのは犯罪では?製作スタッフも息切れしそうな予感。心配。内容はね、12年前の面白さは、もう色褪せていました。仕方がないですけどね。まあ、期待はしてなかったけど、新しい観客+新しいアニメ・ファンを取り込む気も無いことにはがっかりでした。アニメはアニ・オタのための物なんだなーー。内向き。テンポが速くて、ストーリー説明がないので、「さくらくん」さんのような感想の人は多いと思う。いろんなことがいきなり過ぎて、主人公シンジの妄想としか思えないほど都合よく進む。(結局は夢オチかもしれないけど、それはさておき)フォローしたいところはあるが、ああいう感想はもっともだと思う。。。初めてエヴァを観る人は、ちょっと予備知識やストーリーを知っていくことをおススメします。そうでないと、ほんと、馬鹿にされた気分になっちゃうと思う。エヴァ・ファンの期待には応えていると思います。アニメ好きではない私にも、ビルの乱立やヤシマ作戦の装備など、細かい作画が大変面白いです。うーーん、でも、2からは観にいかないかもなあ。
★★★
From: DR.ZERO(NO MAIL) 9月 30日(日)21時52分47秒
本作品は主に10年前の設定を思い出させる意図で作られているように思える。ヤシマ作戦は「SFなりのリアリティある総力戦」として描かれ、迫力があり観ている側を興奮させるスタイリッシュさがある。取材協力に東京電力が名を連ねていたことも個人的には○。いきなり観るとわけが分からないのは相変わらずだが、もともとそれがウリ。以下ネタバレしかし今観ると主人公はなかなかに哀れなただの子供。ほとんど人間的な成長することなしに、絶望的な終焉を提示した前作は、結果として監督の個人色の強い怪作となってしまった、というのが10年前の印象。「エンターテイメント」としてリメイクするなら、重いながらも何がしかのすがすがしさをもたらす展開を個人的には望む。この難しい時代に生まれた、多くの子供も観ている。
★★★★★
From: 10(NO MAIL) 9月 30日(日)10時41分53秒
エヴァ見たこと無い人は旧作を見た方が良いね。ストーリーとか背景をある程度判ってないと、ちょっと唐突に感じるシーンも多いかな。最後のヤシマ作戦は圧巻です。もう一回見に行こうと思います!
From: さくらくん(NO MAIL) 9月 25日(火)01時04分00秒
これって面白いんですか? これから面白くなるんですか? いったい何が起こってるんですか? なんでビル群がせりあがってくるんですか? 人類存亡の危機にそんなことにお金かけてる場合なんですか? 綾波さんの大事なパスカードを人伝に手渡しって、どんだけゆるい組織なんですか? トップシークレットらしいぐちゃぐちゃした怪物の元に簡単にたどりつけるとこを見ると、よっぽど危機管理能力がないうえに無駄な税金じゃぶじゃぶ使っちゃうバカ集団に思えてしょうがないんですが。指令官達なんかタバコで灰皿いっぱいにしながら、戦況を見てるんだよ? とても仕事をまかせられる奴らには見えない。人類の未来はどうなってしまうんだよー! こういうのマンガとはいえ、なんかイライラするんですけど。税金泥棒。次回で責任者みんな更迭されて、組織を一新して国民、そして人類に謝罪してくれないかなぁ。
★★★★
From: ねぎ(NO MAIL) 9月 24日(月)21時56分13秒
あまり期待はしないで鑑賞に臨んだが、意外とすんなり楽しめた。3部作なので全部を観て判断すべきだが滑り出しは上々である。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 9月 23日(日)22時34分27秒
 久しぶりに「エヴァンゲリオン」を観たのですが、今回の劇場版、特に判り難いところも無く、普通に楽しく観れました♪ 次回作の予告編は、正直ちょっとたまげました。予告編を見た限りでは、次回作はちょっと違った展開になりそうな雰囲気で、今から楽しみであります。
★★
From: retro(NO MAIL) 9月 20日(木)17時33分04秒
予想以上に保守的な仕上がりでした。作中には、次回作以降での旧作とは異なるストーリー展開を期待させるような布石が、いくつか存在するのですが、セリフ、BGM、グラフィックスの構図など、全体的に旧作との共通点が多く、逆にこれらの布石がコピーエラーのように見えてきたりもしました。予告編で見せた革新的な要素が、何らかの形で本編にも含まれていれば良かったと思います。
From: いそぎんちゃく(NO MAIL) 9月 19日(水)20時53分25秒
ここ数年の中ではワースト。エヴァをよく知らない10代の人には、わかりやすくて王道的なストーリー展開になった分、受けはいいだろうと思う。でも、自分はだめだったなぁ。映画は旧作の1〜6話分に相当する。旧作)30分×6話=180分映画)90分つまり、旧作を半分に圧縮したのが映画版といことになる。当然、見せ場となる戦闘シーンは省略されない。よって、必然的に人物描写が削られることになる。その結果、映画版は人間ドラマに厚みがなくなってしまった。また、エヴァ独特の間も省略されているので、話の展開がやや唐突すぎる印象を受ける。また、BGMが大幅に劣化。いいのは旧作の曲のみ。しかも、無意味にBGMを鳴らしすぎで、緩急のつかけたが下手糞になっていた。唯一評価できるのは作画の良さだが、他の劇場アニメ作品も頑張っているので、エヴァが特段優れているわけでもない。旧作の呪縛から開放された次回作に期待はできそう。でも、自分は今作で見限ちゃった^^;
★★★★
From: のり(NO MAIL) 9月 17日(月)01時22分50秒
良く出来たリメイクだと思います。一本の映画としても楽しめました。テレビ版でも前半は面白かったので、期待通りの面白さでした。今後に期待を持ちつつ、テレビ版の後半の様に、訳の分からない精神世界にドップリ浸かる展開にならない事を祈ります。
★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 9月 15日(土)13時12分07秒
素材が良いからひきこまれるが、クライマックスのもりあがりが不十分である。シンジがヤシマ作戦に参加するプロセスがやや陳腐だし、初号機と零号機の連係がわかりにくい。
★★★★
From: λ(NO MAIL) 9月 13日(木)01時12分14秒
それなりにきっちりとした仕事でした。もう少し新鮮さを感じられればよかったんですが、2以降も期待できる作り方です。
★★★★
From: phsナイトダイバー(NO MAIL) 9月 12日(水)00時56分39秒
今回は、なんか柔らかくなった感じでしょうか。思ってたより楽しめました。
★★★★★
From: kina(NO MAIL) 9月 11日(火)22時12分13秒
リメイクなだけあって、新鮮さが足りないのは仕方ないところ。とはいえ、それを引いても充分楽しめる内容でした。見所はやはりヤシマ作戦。それに関わる人たちの細かい描写や、トウジとケンスケのメッセージを聞き再び前を向くシンジ。こういう場面を入れる事で、今作は少し柔らかくなった印象を受けました。スタッフ自らハードルを高くしてしまったようで次回作以降が心配ですが、期待の意味を込めて★5つ付けます。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 9月 9日(日)01時32分29秒
観る前の印象は「今更そんなに期待しないけど、観ないわけには行かないなぁ」ってなもんでした。そもそも2007年の今、「2000年にセカンドインパクト」って言われてもなぁという(ただ、タイトルに「新世紀」の文字がなく、劇中にも西暦を連想させる用語は使用されてなかったので、今回のエヴァはひょっとしたら2015年ではない時代不詳の物語かも。だとしたらこの点は上手い)。テレビシリーズ一話30分が6本分。 OP、EDとCMを除き、不必要なシーンをカットして実質20分強が6本で合計120分の映画かと思いきや、意外と短く90分強。 なので、結構端折られてる感アリ。 端折られてるので、最初のサキエル戦でシンジが「逃げちゃダメだ」でエヴァに登場するまでの心の動きが唐突に感じられたり。続くシャムシェル戦とその後のエピソードで、時間の都合からか描かれるのがシンジ中心になっていて、ミサトやトウジ・ケンスケの扱いが軽くなっているのが残念だったり。正直、ここまでは作り直した必要性が全く見えなかったんですが…最後のラミエル戦は、ぶったまげました!戦闘シーンが大部分を占めるエピソードであり、また敵使徒ラミエルがCG向きの抽象的なデザインであるので、元々デジタル化に向いていたのかもしれません。 しかし、それを差し引いてもスゴい。今後も、このクオリティが続けばいいんですが、次第に製作現場がハードスケジュールに追われ出して高すぎる目標が維持できなくなるのはナディアや旧エヴァで実証済なので、今回はそうならないことを祈りつつ…
From: モンド(NO MAIL) 9月 8日(土)20時08分07秒
庵野監督は変な背伸びなどしないで、こういうのだけ作ってれば良い、という感じがした。願わくばセルフリメイクではなく、別の作品が見たいので星一つ。(円谷で新作「ザ・ウルトラマン」とか作って欲しい)一生に撮れる映画の数はかぎられてるので、かつて全力を注ぎ込んだアニメを何部作も作って焼き直す必要があるのだろうか?
★★★★★
From: GERY(NO MAIL) 9月 8日(土)18時21分46秒
絶対こけると思ってたが…すげーよ!これは!
★★★★★
From: ラミエル、血、ねこ、血液、リメイクではない(NO MAIL) 9月 7日(金)12時29分26秒
あまり思い入れはなかったのだけど、ラミエルすごい!
そろそろ空いているかなと思ってみてきました。結構入っていてびっくり。確かに前半はテンポが速すぎて間がなく、しかもほとんどテレビと同じだったので飽きました。でも後半ラミエル戦で一気にテンション爆発!伏線も沢山ありました。ネタバレ冒頭の血の海山にあった巨大な白線血の帯のある月などなど
伏線の多さに驚いた。エンターテインメントとして抜群の仕上がりだと思う。声優が心配だったけど、全然年老いを感じさせない!
連れと初めてエヴァを見てみたけど、面白かったなぁ。所々わかりにくい場面もあったけど、緊迫感のある感じが好きだなぁ。使徒って強いですね。
久しぶりに面白い作品を観たと思う。題名にも書いた通り、この作品は「新世紀エヴァンゲリオン」のリメイクではない。確かに大雑把な話の流れは「新世紀エヴァンゲリオン」を骨格としている。しかし、随所に散りばめられた謎や伏線のおかげで、見事に「ヱヴァンゲリヲン」という作品になっていると思う。だが、これはあくまで私が「新世紀エヴァンゲリオン」という作品を良く知っている(エヴァを全て理解するのは無理)からであって、初見の人や懐かしいから観た、という人にはそう簡単に違いが分かる訳ではない。だから話のペースが速い、ただ映像がキレイになっただけ、という批判もしょうがないかもしれない。私の考えではこの作品は、「エヴァンゲリオンのファンへのサービス」のような気がする。だから、単品の「映画」として観る人にはオススメできない。
★★★★
From: マルケルス(NO MAIL) 9月 7日(金)02時30分23秒
よかったと思います。演出面や絵などが以前よりも良くなっていたと思うし、微妙にストーリー展開が変わっていたところも見所でした。次回も見に行くと思います。
★★★★★
From: みょん(NO MAIL) 9月 6日(木)21時52分26秒
映画を見る前に アニメ通の人が「十年以上前のアニメをそのままリメイクしてるんだから、わざわざ劇場までお金払って見に行く価値はないよ」と、言ってましたが、あの人がこの作品を見たらなんとコメントするか、とても興味があります。テレビアニメは10年ぐらい前に一度見ただけですが、それをはるかに越えるド迫力の映像に、ダイジェストになっていない、矛盾や無駄の無いストーリー展開、さらに二作目に綺麗につなげる演出力等、はっきしいって お金を払ってみた価値は十二分にあります。希望をいえば、テレビシリーズのような腰砕けの展開にならないことを密かに祈るのみです。
★★★★★
From: かっくん(NO MAIL) 9月 5日(水)19時31分01秒
内容は、クライマックス最高!!次回も絶対観るぞ。でも、公開3日目で、パンフ、グッズ完売入荷未定とは、どういゆうこっちゃ???その点では最悪(怒)
★★
From: 通行人改(NO MAIL) 9月 5日(水)17時35分12秒
笑えばいいと思うよ、までで、新展開ありません。ストーリーのつながりはすっきりしていてわかりやすいですが面白みがないとも言えます。1回見たアニメだし途中で飽きました。新映像も多少混じっていますが、目を見張るような映像革新はありません。それどころか、冴えない画面構成で見劣りがするような。せっかくの宇多田もなんと絵なし!これにはガッカリしました。予告の方がドキドキします。おさらいはDVDで十分な気がします。これで通常料金とは商売っ気満々だなあ、と。次回の新展開を期待して星2つ。エヴァはあのオチさえなければ良作と思っていたのて。
★★★★★
From: ノイマン(NO MAIL) 9月 4日(火)09時16分37秒
私が初めてエヴァを見たのが10年も前でしたが当時と同じような興奮が味わえるとは思いませんでした。所々に見せる原作とは異なる展開、映像美、迫力の戦闘シーンなど見所はたくさんです。しかもあのラストシーン&予告編を見せられたら次も見に行かざるを得ません(笑)冷静に見れば星4つくらいだと思いますが、原作信者なので+1ということで。
★★★★★
From: ウネ(NO MAIL) 9月 4日(火)00時07分28秒
地元では上映されないので名古屋まで見に行った甲斐がありました。おもしろかったです1作目は総集編にちょっと設定を変えたって感じでしたが演出もかわってたりしたのでテレビ版を見た人でも楽しめると思います。そして、一番良いと思ったのは2作目の予告です2作目は総集編ではない新作みたいな感じなのでそのためにも絶対みるべきです
★★★★★
From: ばお(NO MAIL) 9月 3日(月)18時00分56秒
あまり過剰な期待をせずに見に行ったら、凄く良かったです。10年前は公開日に見に行く程はまってましたが、今回正直それ以上に面白かったです。「時をかける少女」など、良いアニメーション映画が色々出てきてますが、ワクワクして「次が楽しみ」っていうのはやっぱりエヴァならではだなあと思いました。ただの総集編ではなく、結構大小設定を変えてあり、二作目は旧作とさらに違う展開になっていきそうなので、本当に楽しみです。
★★★★
From: 逃げちゃダメよ(NO MAIL) 9月 3日(月)00時53分34秒
10数年かけて今更テレビ版のダイジェスト見せられてもねぇ・・・しかしそれでも面白かったのは作品の持つパワーか?ファンだからか?テレビの頃からのファンにはものたりず始めてみる人には相変わらず意味不明で良い意味でも悪い意味でもエヴァでしたなんだかんだ言っても次回も期待です
★★★★★
From: ニンニクラーメンチャーシュウ抜き(NO MAIL) 9月 2日(日)22時59分38秒
 良かったです。色んな所が変更されていますが納得の行く良い変更と感じました。 エンドロール後に次回予告をやるので見逃さないようにしましょう。
★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 9月 2日(日)22時48分28秒
TV版より切迫感がなくなってますね全体として薄くなってます濃いのはCGIを駆使したメカや使徒や第3新東京市の描写。あとは総じて薄くなった印象ですヤシマ作戦は、濃くなってましたがしかし次回は、かなり変わるようなのでそこに期待しています結局、庵野監督にはエヴァしかないのかと言われないような出来にしてほしいですなぜ作ったのか? そりゃあこの世界経済原理で動いてるからね と・・・それ以上のものを今後見せてほしい序は、まあ初心者向け、世界向けということでそこそこ面白かったけど、次回に期待ですZ1の方が、リメイク一作目としてはあちらが正直上
★★★★
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 9月 2日(日)09時22分14秒
21世紀寸前に作られた、たかだか10年前の作品が、もう「リメイク」である。製作者いわく、理想的なエヴァを作りたい・・・とのことだが、ようするにウジウジした主人公の被害者意識丸出しの内面は置いておいて、当初の企画段階での方向性、つまりは娯楽アニメに徹した作品として作り直したいというらしいが、そんな理由で何度も商品化されるエヴァは恵まれた作品と言える。だがそれよりも滑稽なのは、未だエヴァという存在に頼らざるえないアニメ業界の不甲斐なさと、お茶で言うなら出涸らしで、まだオタク共から金を搾り取れると踏んだ製作人の金儲け主義だ。私は映画というのは、その時の時代の空気、そして監督の心理に影響されるもので、またそうあるべきだと思っている。それが作家性であり、それがたとえ忌み嫌われる結果になろうとも、作品そのものが監督の私物である以上は、それは絶対に受け入れねばならない事実だ。どうして、こんなことを言うかというと、私はエヴァンゲリオンを、あのラストを含め傑作だと思ってるからだ。今更、理想像などといって過去のエヴァを少なからず否定し、ハッピーエンドに改変した所で、それが、いったい誰にとっての慰みになるというのだ。こんなもん、映画「ET」で子供に対する影響力を鑑みて映画から銃を消し、全部トランシーバーに持ち替えさせたスピルバーグと同じくらいに無意味で、なによりも自分の映画に対しての背信行為だろ。私は何でも受け入れるといったが、一度、終わったものを金儲けの口実で、「実は本当はこんな姿が理想でした」と10年後に言われても納得しかねる。それは、この新劇場版がTV版の1〜6話に比べ、内容面でパワーダウンしていると思うからだ。劇場版ということで、潤沢な制作費により、今まで平面的だった第三新東京都市の迎撃システムがより明確な存在感を出すようになったのと、ラミエルなどの使途がCG処理になったために演出面で映画的なブラッシュアップがなされている。だけど映画なんだから、TVよか戦闘の演出面で良くなるのは至極アタリマエのこと。ましてや今は2007年。撮影手法もCGになったんだから、このくらいは別段驚くことではない。むしろ、ドマラ面でシンジの物分り度が多分にアップしいることと、ミサトが大人然として、ある程度の許容をもってシンジと接していることのが重要だ。ミサトはTV版では少し打算的なところがあったが、それが也を潜めているために、リアリティを失ったがシンジへの接点がより人情味あふれるものとなった。リリスの存在を簡単に教えるように、人間としてシンジを信頼し、そして嘘をつかない彼女はTVよりも魅力的だ。単に謎で煽る必要がないからかもしれんがね。TV版の人間ドラマはユイを除き、どいつもこいつもミーイズムの連打で、よく言えばドロドロドラマを描くには適していたが、人類補完計画で最後は全てが死亡という投げっぱなしの脚本のために、主張ばかりで人間同士の繋がりは希薄だった。それがサブタイトル[we are (not) alone]にあるとおり、ヤシマ作戦では現場の人間を、そしてクラスメイト、市井の人々を描写することで人間の繋がりがより多く描かれている。だけど盛大な破壊シーンとは裏腹に、エヴァと使途との戦闘で人が死ぬシーンが皆無のために、王道的演出に説得力が生まれていない。ミサトの運命共同体との力押しの説得にもいえることだが、こんなもん、ただ話を円滑にすすめるためだけの編集テクにしか受け取れない。こんなんで人類の命運を握る戦いだと諭されても、そらシンジ君同様に、戦闘中に「なんで俺なの?」って話になるわな。本当に王道を進むのなら、好きな女、クラスメイトを救えるのが自分しかいないという面を、ゼルエル戦をまたずにラミエル戦でやればよかったのだが。それをしないからラストが盛り上がりにかけるんだよ。ラミエル撃破後に綾波を助けに行くのはいいけど、だったら、その後でも少しでいいから他の人間の安否を気づかえっての(まぁ、これは続編が補完すべきことなのかもしれないがな)。TV版のシンジは他人を考える余裕など無く、唯一の他人が綾波だったので、わずかな人間関係の前進が感動させたが、スケールアップにともない、どうもシンジの成長が一足飛びになった感が強く、ここに私は総集編ならではの「端折り」を強く感じてしまい、正直、ラストの戦闘後は浸れなかった。psそれとエヴァを彩る要素の「謎」だが、前シリーズで完璧に説明がなされているのが、それでも分からない人のために、より分かりやすい説明演出になっており非常にやさしい仕様。使途の数が減ってるたり、順番もひそかに変更されているため、どうも謎そのものの構成が変わってるようだ。予告で登場する新女性キャラクターに、新型エヴァンゲリオン・・・・どんどんオタ向けの空っぽ作品化が加速するようだけど、私はワクワクするどころかこの予告にがっかり。あまりにお約束すぎる。
★★★★★
From: 伊吹マヤの大ファン(NO MAIL) 9月 2日(日)07時56分18秒
今回のエヴァ劇場版ですが、その出来にビックリしました!基本的にはテレビ版の再構成バージョンではありますが、Zガンダムのみたいに話を端折りすぎて意味不明になって破綻している箇所が見受けられず、いきなりこれを見に来た人でも理解できるように、全面的に作り直しがなされているものでした。この制作姿勢には大賛成です!またマニアックな人にしか理解できないような箇所が削除されており、大衆向けに大幅アレンジしてあるが、戦闘シーンを大迫力にして補うなど、観に行った人を損させた気分にさせない完成度になっていたと思います。客層がこれまた面白く、女性の姿も多数見受けられたのにビックリです。また公開日がいきなりファーストデイで1000円というのも、ミサトの言う「サービスサービス」でしたし、ネット上での評価もおおむね良好なようで、400人近く収容できる劇場のレイトショーが満席だったのも頷けました。正に初心者導入用ともいえる仕上がりで、とても好感が持てました。自分はテレビ版後半の謎が未消化のまま終わってしまう理不尽な展開が全く受け入れられなかったので、劇場版で綺麗に解明される事を願ってます。1作目がこの出来ならば、残りの3作も期待が持てます。見てよかったです!
★★★★★
From: さぼ(NO MAIL) 9月 2日(日)01時26分34秒
観る前に昔を思い出して色々否定的に思う所があったのですが、なぜか初日行ってしまう自分でした。見終わった瞬間に、昔のわくわく感が戻ってきてびっくり。すごく冷めてた自分が、劇場からでる時はすっかり12年前のリアルタイム時に戻っていました。Zガンダム劇場版のように、大幅な台詞回し等の変更はありませんが、節々に違和感を感じるポイントが用意されていて・・・その違和感に新たな謎が仕掛けてあって(笑乗せられたなぁと感じました。あと使徒戦が、最上の特撮映画の域に達していた事もポイントでしょうか。劇場で見てそのスケールを感じて欲しいですね。気持ち悪いで終わらなくて良かった!
★★★
From: ぴょん吉帝国(NO MAIL) 9月 1日(土)23時52分13秒
ネタバレあり!
10年前に社会現象を巻き起こした「新世紀エヴァンゲリオン」の劇場版リメイク作品です。ストーリーはTVシリーズの第壱話から第6話までのストーリーを90分にまとめたものです。まず、映像面で旧劇場版と違う所は使徒や背景に3DCGが使われているという事です。戦闘シーンはTVシリーズよりもさらに迫力のあるまさに劇場作品ならではの戦闘シーンに仕上がっています!特に第5使徒ラミエルは攻撃や防御の時にその形状を変えることができるようになっていました。さらにラミエルが倒された時にラミエルの大量の血がネルフ本部にまるでかき氷のシロップのようにかかるシーンはかなりのインパクトがありました!それと綾波レイのおっぱいもリメイクされていました・・・。(笑)次に内容面で旧劇場版と違う所は葛城ミサトの性格が少し優しく、碇シンジは少しだけ前向きな性格になっています。元の二人の性格が完全に浸透してしまっている自分にとってはこの性格の微妙な変更は、はっきり言って「気持ち悪い」です。くしくも、旧劇場版の最後のセリフと全く同じ感想を持ちました・・・。とにかく違和感がありました。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のクライマックスであるヤシマ作戦のシーンでもシンジが出撃前に友達の鈴原トウジと相田ケンスケの「頑張れよ。」というセリフをボイスレコーダーで聞くなど、旧作に比べて、悪く言えばベタ、よく言えば万人受けしそうなシーンも盛り込まれています。それとヤシマ作戦中のシンジを励ますミサトのセリフがクサいです!クサ過ぎます!!自分はこのシーンはあまりのクサさに苦笑いしてしまいました。旧作の雰囲気が終末的で暗いものだったので、なおさらです・・・。旧作に比べ、登場人物達(特に、ミサト、シンジ)が頭の中でそう思っていてもあえて言葉に出さなかった事を、今作ではみんな言葉に出している。という印象を受けました。大衆向けにリメイクされた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」でしたが、旧作の世界観、キャラクターが完全に浸透している自分にとってはかなり違和感を感じる作品でした。旧作TVシリーズは暗い世界観、シンジからどこか一歩距離を置いて厳しくシンジを見守る大人達ばかりが登場しますが、SF作品として抜群に面白かったわけで、あえて大衆向けにリメイクする必要はなかったと思います。あの世界観、キャラクターだからこそ、エヴァなわけですしね・・・。逆にエヴァを観た事がない人は変な先入観がないので、結構楽しめるのではないでしょうか。ちなみにエンドロール終了後あのTVシリーズでおなじみの次回予告があるので、お見逃しなく!!この次回予告のせいで、次回作がすごく気になる!!なんだかんだで、また観に行ってしまいそうだ・・・。(笑)
★★★★
From: masa(NO MAIL) 9月 1日(土)17時07分34秒
タイトルも変ってますし、今回の作品は別物として楽しむべきものかと思いました。ちょいオタな私には満足な作品でした。