不都合な真実

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From: yuu(NO MAIL) 5月 22日(火)23時02分49秒
語られることは事実に近いかもしれないが、語る人に問題があります。最後の希望的観測を米国人が提示するのはなにかの悪い冗談なのでしょう。そのことも含めて文明国のあり方を揶揄することができればよいのですが、やはりそこもアメリカなのでした。
★★★★
From: かず(NO MAIL) 5月 10日(木)23時05分28秒
作り手の姿勢を伝えるという意味では成功している映画ではないでしょうか。アカデミーオリジナル歌曲賞受賞(ドリームガールズを抑えて)に興味津々でしたが、エンディングでようやく登場した「目覚めなくっちゃ」(邦題あるのかな?勝手に訳しました)という曲は、ここでこう使うわけかと、胸に素直にしみ込む感じがして、受賞を納得。ただクレジットロールの間もメッセージのコメントがあって、それを訳しているものだから、曲の訳が出ないのが、もったいない気がしました。字幕だらけにするわけにもいかず、仕方ないのだろうとは思いつつ、せっかくアカデミー賞取ったんだから、何か手だてを取っても良かったのでは?と思ってしまいました。
From: くだらん(NO MAIL) 5月 6日(日)18時10分01秒
まだ上映してたから見てきた。すっげーつまんねー
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 4月 4日(水)21時36分12秒
いい映画です。ゴア元副大統領の話に納得できた。環境問題がこんなに深刻だとは、はじめて知った。地球がすごくきれいだった。この人が、もし大統領だったら、よかったな・・・。アメリカはかわっただろうな。少しずつでもみんなで、よくしたいなっと思った。最後のメーセージはよかった。
★★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 3月 13日(火)09時33分03秒
データが納得いかないところもあったけど、多分おおむねは真実なんだろうと思う。溶けてく氷が本当に恐ろしかった。
★★★★★
From: mint(NO MAIL) 2月 19日(月)00時39分56秒
話が温暖化では、講演を聞きに行ったりテレビのドキュメンタリーを見たりはしないような人も、話題の映画なら観るかもしれない。上映館がもっと多ければいいのに。現実を知る人が1人でも増えて欲しい。だから評価したいと思います。知った日から何かできることをしたり、周りの人にも話して欲しい。世界中で関心を持って諦めず確かに実行に移すのでなくては、映画の中で示された希望…温暖化の加速をゆるめ危機を回避することは、実現しない。関心が無くては済まないことを知って欲しい。映画だけでなく、他にも大勢の人の“心に届く”有効な伝達手段は何がいいだろう。見た人、企業の人、国を動かす人、皆考えなければ。ただ悲観させるのでなく、そんなふうに思う力が届く映画でした。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 2月 18日(日)19時54分03秒
 完全にゴア元副大統領の映画になってましたね(^-^)。 「地球温暖化」について解りやすく説明されているので、「地球温暖化」の入門に最適かも。 北極圏の危機的な現状は、北極圏に生きる生き物たちを撮ったドキュメンタリー映画「ホワイト・プラネット」を観ていたので、個人的にはそれ程驚きは無かったのですが(^-^; 欲を言えば、ゴアさんの講演の様子や彼の回想だけでなく、実際の自然現象を写した生の映像がもっとあると、より良かったと思います。 劇場には予想を越えた数のお客さんが入っていて(ほぼ満席)、環境問題に対する関心の高さがうかがえました。 正直、映画自体の楽しさは★3つ位だと思うけど、こういう映画を観ることの意義も含めて★4つ。〜ネタバレあり??〜 最後の希望を感じさせる終わり方には、思わず胸が熱くなってしまいました。
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 2月 16日(金)22時48分17秒
問題の核心に近づいているのに何とも追及がゆるく、ついには進歩史観とアメリカの正義でまとまってしまう。こういったいかがわしさを逆説的に評価しないかぎり、エンターテイメントになっているとはいえない。
★★★★
From: らら(NO MAIL) 2月 7日(水)12時58分21秒
ご理解されているとは思うのですが、感動しておかしいかどうか決められる人なんて一人もいません。この映画に限らずとも。基本的に僕もこの映画には大きな意味を感じました。でも、不満な点もあります。途中途中で挟まれるモノローグにあざとさを感じさせる点。淡々と最後まで講演を徹底させてくれた方が、少なくとも僕は素直に染み入ったと思います。同様の理由で、最後にたたみ込まれるように提示されるメッセージも苦手でした。でも、基本的には語られるべき作品ではあると思っています。政治色も感じませんでしたし。映画的であるかどうかなんて関係ない。ストーリーなんて形式美に他ならないという持論があります。どんな表現の仕方であれ、作品に触れた者の心に何かを残したものが傑作なのではないでしょうか。手法は全く違いますが、池上永一さんの『シャングリラ』という小説に似たような凄みを感じたことを思い出しました。少なくとも、僕は何か変化を起こさせる力を持った作品だと思いました。
★★★★★
From: リオン(NO MAIL) 2月 1日(木)23時25分00秒
私はこの映画を観て感動して泣いてしまったんですが、私はおかしいでしょうか?何に感動したかと言うと、アル・ゴアの語り口の秀逸さに。難しい問題を、それこそ字幕がなくても聞き取れそうな平易な英語で、分かりやすく説明する。その内容は、地球に訪れた未曾有の危機と、そしてその危機が「今ここにある危機」だということ。縮小した氷河や北極の写真は衝撃的である。そして映画のクライマックス、もう地球に未来はないのかと絶望しそうな状況の中、それでも希望はあるとゴアは言い切る。過去、戦争を乗り越え人種差別を、女性差別を乗り越えてきた人類は、この問題も乗り越えられると。ここで不覚にも感動してしまいました。アクション映画で言うなら、主人公が絶体絶命の危機にも関わらず、それでも勝利を諦めずに悪に向かって行くシーンです(それも、地球規模の危機に)。この映画は基本的に講演の記録であり、映画的かといえば「?」でしょう。しかし、映画というものを「今まで知らなかった新しい世界を映像で見せてくれるもの」はたまた「興奮と感動を体験できるもの」と定義するなら、この作品は紛れもなく映画的です。生涯忘れ得ない傑作です。
★★★★
From: まさまさ(NO MAIL) 1月 29日(月)21時22分42秒
決して面白い映画ではないのだけれど、1人でも多くの人に見てもらいたいな〜と思う何かがありました。環境問題、深刻です。
★★★
From: ろん(NO MAIL) 1月 29日(月)19時20分36秒
映画というジャンルでいいのか、疑問。映画ではなく、講演の記録として見れば、なかなかです。ここまで良く調べたと思うし、足掛け七年位この講演活動を続けているゴアに敬服する。我々は、真実について、知らないことが罪なのではない。知っていると思い込んでいることが罪なのだ。これは地球温暖化の問題だけではなく、医療、食品、すべてに言えることだろう。ただ自分の欲を満足させるために消費をくり返す人は、この映画を見てほしい。これは百年先の話でもなく、もしかしてそうなるかも知れない…という予測の話でもない。確実に私たちが生きている時代への警鐘なのだ。ゴアからのメッセージを受け取った観客の一人一人が、この先、どう動くのか、知りたい。とりあえず、いちばんの温暖化の原因である、車社会をなんとかしようではないか。私は歩く。そしてコンビニも極力、利用しない。
★★★★
From: vai(NO MAIL) 1月 26日(金)20時50分43秒
温暖化ってのは昔から言われてたけどもここまで形で見える程、変化してたのには正直驚いた。この映画を観てなければ知らなかった事なので観る機会があって良かったと思う。
From: 通りすがり(NO MAIL) 1月 25日(木)00時45分25秒
そもそもこういう映画?番組?コンテンツ?を商業目的で公開することに疑問を感じる。結局内容は、今更的なモノだし、ちょっと政治的に感じさせる部分もある。人間の偽善的な部分見え隠れする作品に感じた。