自虐の詩

満 足 度
70.5%
回答者数11


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★★★
From: 幸江(NO MAIL) 12月 5日(水)16時21分06秒
ココの評価を見て、鑑賞してきました。どうも期待しすぎた様です・・・笑えて、印象に残る作品。そして堤監督らしく個性的な映像。好きです。ただ後半、泣かせようとしてる感を、感じさせられてしまったのが、涙が頬を伝わらない要因になってしまいました。キャスティングや世界観は、ホントいいですね♪
★★★★
From: 夏山と川(NO MAIL) 11月 21日(水)09時23分42秒
泣けましたー。中谷さんもささえる妻役がとても上手でした。阿部さんも言葉だけでなく顔で演技しているのがわかりお二人とも役にぴったりでしたね。堤さんは最近の作品を見ると正直不安でしたがこの映画では泣けるところは泣けたし、笑えるところは笑わせてもらいました。心温まる作品です!
★★★★★
From: ひで(NO MAIL) 11月 5日(月)23時44分35秒
泣いた泣いた、笑いながら、真面目な悲しい話をする、純日本文化ですね。本当に人間は欲深く、幸せになりたがるけど、そんな定義、ホントどうでも好くなりました。お勧めします。
From: なかたにまき(NO MAIL) 11月 5日(月)16時11分50秒
ちょこっと、ネタバレみなさんの評価高いですね。でも、私は好きな映画じゃないです。だって、所詮、ろくでもない男はろくでもない男だし。二人の関係にいっこも共感できなかった。なかたにが、ずっとどうしたら幸せになれるの…とか言い続けてたけど、結局、あんな男を選んだ自分の責任だし、東京出てきて、ウリやってシャブ中になったのも自分のせいなんだし、自分が幸せになれないのは、回りのせいだって言ってる感じがウザかった。てか、昔、あんなに献身的に愛してくれた男が、あんなになるの?無理ない?性格もえらい変わってんじゃん。お都合主義なんじゃないの?見終わったあと、だから何? って言いたくなる映画だった。
★★★★★
From: フドー(NO MAIL) 11月 4日(日)01時31分36秒
(T_T)随所で笑い、そして泣かされてしまいました。愛せる、愛しい映画です。堤さんのドラマは大好きな作品が多いので期待して観に行ってしまったのですが、果たして非常に満足させて頂きました。キャストも、中谷美紀嬢と阿部寛氏以外何も知らずに観に行ったのですが、ナニゲにかなり豪華というか、ツボを抑えた絶妙な配役だと思います。*** 以下、多少ネタバレあり ***幸江が病院に担ぎ込まれて少女時代の回想になってから、「ちょっと長いかなー。もうちょい整理してもいいかも…」と観ながら感じもしたのですが、熊本さんとの再会シーンで、自分的にはストンと落ちたと言うか、納得しました。大人になった熊本さんの配役が、また…。その演技も素晴らしい。(チョイ役ながら)(T_T)
★★★★
From: 徳蔵(NO MAIL) 11月 3日(土)15時41分08秒
 原作が大好きで、待ちに待って見に行きました。 熊本さんから電話が来るところから、もう涙が出っぱなしでした。 ラストに向かって、さまざまな話がひとつに収斂していく原作にはかなわないけれど、よく映画化されていました。しかし、もっと笑えて泣ける映画にできたのではと思うので、★4つです。
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 11月 3日(土)14時03分04秒
中谷主演ということもあり、正直中盤までは「何か観たことあるような作品だなあ」と少々がっかり。まあ堤のギャグもあってか、松子ほどドロドロにはなってないものの、既視感のようなものが感じられたのは事実。しかし後半の病院以降はイメージが一変、一気に作品に引き込まれたし、この映画で自分が泣けるとは思ってもみませんでした。以下若干ネタバレあります。それこそ旅立ちの列車の中で、友人から手渡された弁当を食べてるシーンとかは、もう自分のツボ。またラストの空港での熊本さんとの再開のシーンも秀逸。見せ方そのものは単純だけど、学生時代の二人との対比でかなり濃いシーンになってます。それまではこの作品を、幸江とイサオの二人の物語だと思ってたんだけど、回想および空港のシーンを経てからは、自分には「これは不遇の子供時代を送った二人の少女が、それぞれのやり方で自分なりの幸せを見つけていく物語だったんだ」と思えてきました。またあのブルーのクラゲもいい。はかないながらも精いっぱい自分の力で生きようとする姿が、けなげな幸江とダブります。おかげでこのエンディングの後の海のシーンが、全くの蛇足に感じられたほど。それさえ入れなきゃ、えも言われぬ余韻が醸し出された最高のエンディングだったのになあ。
★★★★
From: るな(NO MAIL) 10月 31日(水)14時22分22秒
原作も映画の内容もほとんど知らずに見に行きました。最初はただのおもろい話かと思っていたら・・・「三丁目の夕日」のような時代のあとに日本は高度経済成長とかバブルとかがあって、幸せの価値観が物やお金になったんですよね。いい会社に勤めてお金持ちになって大きな家に住んで・・・それが幸せ・・この映画の主人公達はその対極です。仕事もないお金もない・・。でも、愛する人がいて、愛してくれる人がいて・・・。やっぱりそれが一番の幸せなんだ〜。と思わせてくれました。学生時代の友達とのエピソードも、世界中が敵になっても、たった一人でも自分の味方になってくれる人がいたら幸せなんだ〜。と思わせてくれました。長い間忘れかけていた幸せが、、ここにあるような気がしました。キャスティングもいいし、話のテンポも良かったです。エンドロールのあとのシーンに関しては↓の菓子911円さんと同じく、違和感を覚えました。あそこが「妊婦幸江のお腹に気遣いながら、控えめにちゃぶ台をひっくり返すイサオの絵」だったら★5つでした。
★★★★
From: 菓子911円(NO MAIL) 10月 29日(月)18時50分15秒
原作ファンという立場で書き込みます。原作の魅力を忠実に再現できてるとは言い難いけど、映画と原作は別物と割り切ると、それなりに楽しいし泣ける。特に、学生時代の熊本さんは、「よくこんな子見つけてきたな」っていう程ベストキャストだし、遠藤憲一演じる旭屋のマスターは、原作のキャラにはない哀愁が感じられてよかった。ただエンドロールの後に付け加えられたシーンのおかげで、複雑な気持ちで劇場を後にすることになりました。その理由は…ネタバレになります。確かにあのシーンの三人の姿を見て安心する人も多いと思うし、おれも素直な気持ちで見ると「よかったね、幸江さん。」とも思った(笑)。でもこの映画(原作も)の「幸や不幸はもういい。人生には意味がある。」という哲学的なメッセージと、”海辺で寄り添う家族三人”という以下にもステレオタイプな幸せの構図が結び付かないと思うんだよね。うまく言えないけど、もっとわかりにくい幸せのひとコマを挿入する方が、この作品のテーマと合致してる気がしました。例えば、原作にもあった妊婦幸江のお腹に気遣いながら、控えめにちゃぶ台をひっくり返すイサオの絵なんか味があると思うんだけどねぇ〜。
★★★★
From: HIT(NO MAIL) 10月 29日(月)11時48分02秒
見終わったあと「ほっこり」しました。田舎の風景が美しかった。西日が「びんぼくせ〜っ!」ものとは知りませんでした。(我が家は西日当たりまくりです。)
★★★★
From: ミツル(NO MAIL) 10月 28日(日)21時34分53秒
役者は皆すべからく上手いので安心して観れました。映画の楽しみ方が偏ってなければ損はしないでしょう。