舞妓Haaaan!!!

満 足 度
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回答者数24


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★★★★★
From: ロガリアズモ・パラカロ(NO MAIL) 8月 23日(木)19時57分20秒
 安部サダヲのハイテンションがあまりにも素晴らしい!柴崎コウや堤真一など演技がしっかりしている人たちが脇を固めているため、お気楽バカ映画とはいえストレス無くすっきりと大笑いすることができました。見終わった後に何も残らない所がサイコー!(^_^)気楽に観に行って気楽に笑える映画って意外と貴重かも?
From: 機内での観賞(NO MAIL) 8月 7日(火)23時16分56秒
やたらにテンションが高くて煩いというイメージだった。まるで主人公の様に思いつきの企画を映画にして、その場その場のエピソードを繋いだだけのような感じ。見終わって何も残らないし、見ている間もなんでこう繋がらないのだろうと感じる事仕切りであった。主人公のハイテンション以外の人物の書き込みが無く、一発芸的なアイデアを2時間持たせるために脚本で苦労しているのが感じ取れた。
★★★★
From: さば(NO MAIL) 7月 25日(水)01時28分19秒
新感線の舞台観たけど、クドカンは役者より脚本書いてる方がやっぱり合ってる。面白かった。こういうくだらない映画大好き。サダヲちゃんもいいけど、堤真一がまたはまってる。柴咲コウは日本沈没なんかよりこういう役どころのほうがよほど上手い。自分としてはミュージカルシーンより、後半のなんだか人情ものなノリの方が唐突すぎてついていけなくなりました…。その分★減かな。
★★★
From: タカ(NO MAIL) 7月 22日(日)23時29分57秒
後半のありえない展開の連続は白けるが、阿部サダヲのハイテンション演技で最後まで飽きない。
★★★★
From: めろ(NO MAIL) 7月 20日(金)12時20分52秒
クドカンは見た後に何も残らないような楽しい映画を作りたいと言っていたが、達成されてると思う。面白かった。落ち込んでる時に一人で見たらちょっと元気が出そう。京野ことみの舞妓がきれいだったな。阿部サダオのテンションも最高!堤真一の演技すばらしい。ただ一見さんお断りのミュージカルのシーンは長すぎて、テンポを崩した印象があった。
★★★
From: TODO(NO MAIL) 7月 13日(金)01時15分03秒
それなりに面白かったけど、見終わってから京都に行きたいとも、舞妓に会いたいとも思えなかっった。
★★★★★
From: スネーク(NO MAIL) 7月 12日(木)13時19分13秒
面白かった。もう一度観てもいいと思う。
★★
From: モリエール(NO MAIL) 7月 9日(月)18時26分53秒
(ネタばれ注意) 前半のミュージカルを随所に取り入れたドライブ感ある展開に、日本のエンターテイメント映画もここまで来たかと感心したが、中盤から少々飽きた。 原因は肝心のお座敷である。伊東がミスキャスト。お茶屋の常連の役どころなのに、生硬で、粋な会話も雰囲気も全く無し。屈折した内藤が金にあかせ、主人公が好奇心の塊の一見さんとして振舞うのだから、3者のコントラストが必要。それがないので、お座敷遊びをいくつか見せたり、踊りを見せても・・・。 社長にせめて、植木等の洒脱な台詞に匹敵するのが2つ3つあれば、視聴者もお茶屋に通えるようになって男を磨きたいと思うのではないか。 まあ、旦那が消滅して、粋というのも理解できない、拝金主義とデジタルの現代には、この程度のほうがいいのかも。 終盤の頃には、主人公が漫画の「こまわりくん」に見えてきました(発想や行動が)。
★★★★
From: さくらくん(NO MAIL) 7月 7日(土)17時20分07秒
面白かったし、けっこう笑えた。話の転がり方も良くできていて、このシナリオのために新商品のアイデアさえ創作するところなど、さすがクドカンと思わせた。「あんさんのラーメン」がリアルにいいアイデアなおかげで、その後の話の展開に説得力が出てる。いつの間にか、堤演じる内藤に勝つことが目的になってるとこなど実にいいな。植木等が出てきたのには驚いた。
★★★★★
From: ちょいちい(NO MAIL) 7月 5日(木)15時21分52秒
上映中、ずっと笑えた!ナナはぁぁぁぁん!!!
★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 7月 4日(水)08時40分18秒
前半は笑えてよかったけど、後半は話が展開が都合よすぎて、ついていけなかった。
★★★★
From: 富士子han(NO MAIL) 7月 2日(月)12時01分04秒
サダヲちゃ〜〜ん!最高!!大声で笑わせてもらいました♪あのキャラだけで、ご飯三杯いけちゃうよぅっ後半はたまに、あれ?って思うとこもあるけれど、そんなのお構いなし!って位、サダヲ様が笑いの神の元まで、連れてってくれます(大げさかな笑)ボ〜〜ンvv
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 6月 30日(土)13時26分49秒
まるで阿部サダヲ・シアターのような趣き。とにかくこの作品での彼のテンションの高さは異常です。鬼塚の怖い物知らずな猪突猛進ぶりは爽快だし、サダヲと堤が次々と戦いのフィールドを変えていくところを始めとして、ストーリーも常にこちらの想像の斜め上を行く暴走ぶり。あまりの突飛なさに、それこそ「何でそうなる」って部分もあるにはあるけど、臆面なく力業で押し切ってるせいか、不思議と違和感は感じません。(個人的にはミュージカル部分はちょっとダレたけど)後半は、鬼塚・富士子・貴一郎、そして駒子のそれぞれのネジれた関係に(特に鬼塚と富士子)、「いったい何処に落しどころを見つけるんだろう」と若干心配はしたものの、最後はある意味これ以上はない形で回答を呈示してみせてくれたように思います。この部分の収拾の見事さにはホント脱帽。おかげで観賞後は、気分よく劇場をあとにすることが出来ました。しかし思わぬところでの北村一輝登場には笑った。 って言うか、あの役の北村、妙にハマリ過ぎててコワイ…
★★★
From: 通行人改(NO MAIL) 6月 27日(水)18時47分20秒
食神を彷彿とさせるハイテンション、高速展開コメディで掴みはよかったんですが…終わったあとのスッキリ感が何だか薄い。各キャラ心理描写が少なくてオチ投げっぱなしな感じ。しめるところはしめて欲しかった。投げるくらいなら変にシリアス入れない方がよかったんじゃ。小ネタはホント面白い。阿部サダヲ表情だけで笑ってしまう。堤ヤッパリギャグやっている時が素敵。脇役陣も上手い人ばかりでお祭りみたいな映画です。見ている間は何度も館内に笑い声が響いて良い雰囲気でした。舞子さんの写真撮らせてもらったことあるけど、みんな凄い早歩き。格好いい文化よな。
★★
From: retro(NO MAIL) 6月 26日(火)12時16分22秒
所々のコミカルな場面はそれなりに楽しむことができましたし、キャスティングも悪くなかったと思います。ただ、後半の勢い任せた何でもあり的な演出は正直言って白けました。唐突なストーリーの飛躍は、途中から全く別の映画を観ているようでした。もうちょっと、全体を上手くまとめてほしかった。
★★★★
From: (NO MAIL) 6月 25日(月)12時24分44秒
劇場では大半が女性で、年齢層はかなり幅広い感じだったのだが、前半部は何度も劇場に笑いがおこった。確かに、いちいち面白かった。宮藤官九郎らしい笑いは、見ていて心地よい。後半は、笑い声こそ聞こえなかったが、飽きずに楽しんで見られた。舞妓さんの姿を見ているだけでも、充分飽きずに見られるが、ちょい役で出てくる豪華な俳優も、楽しめた一因だ。最後の方に、あの俳優が出てきたときには、終わり間近にここまでサービスしてくれるのか…と関心した。見て損はなしです。
★★★★★
From: あお(NO MAIL) 6月 24日(日)20時23分15秒
色々理屈を言う人もいますがただただ何も考えず笑って見られる映画もなかなかないですよね。人をバカにすることで笑いを取ることが主流の今、こういう爽快なコメディは貴重だと思います。
★★★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 6月 24日(日)14時40分36秒
とにかく、愉快に、楽しめました!ある意味といいますか、確実に、お馬鹿さん映画ですが、代金と面白さを天秤に掛けりゃ、面白さのほうが重いでしょう。迷監督メル・ブルックスの映画を思い出しました。面倒に考えずに、楽しめました。意外と、評価が低いんで、皆さん厳しいのですね。 ただ、京都弁はあんなに汚く聞こえるもんなんでしょうか?
★★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 6月 24日(日)02時20分15秒
舞妓に憧れる男の姿を描いた、ハイテンション・コメディ。阿部サダヲと堤真一が快演し、柴咲コウと小出早織はキュートです。作品としては一応面白いのですが、とにかくハイテンションで突っ走るストーリーなので、途中で醒めてしまいました。時折描かれる感動シーンも、とくに感動はせず…。工夫次第でもっと良い出来になったのではないかなぁと思います。
★★★★
From: のりこ(NO MAIL) 6月 24日(日)01時04分26秒
阿部サダヲがキュートで柴咲コウは白塗りすると一段と美しく堤真一もはじけてていいんじゃないでしょうか!ミュージカルシーンも真矢みき、橋本さとし、木場勝己等歌の下地はばっちりのメンバー揃えてきていたり、お馬鹿映画ほど実力ないとつらいだけに安心して笑えました♪
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 6月 19日(火)16時22分01秒
おもろかったわ。堤真一と、阿部サダヲの対決すごい。しかし、最後のあれには、そこまでやるかっと思った。伊東四郎、戸田恵子ら、ベテラン人いいね。
★★★
From: リオン(NO MAIL) 6月 18日(月)01時32分23秒
前半だけなら★5つなのだが…野球選手になるあたりから、ストーリーが飛躍しすぎていて付いていけなくなりました。ま、これは京都の花街を舞台にしたシチュエーションコメディを期待したら、舞台が大袈裟に広がっていったと言うこちらの期待との相違もあるのですが…ストーリー的には、柴咲コウが実はヒロインではない等の弱さもあるが、この映画にそういったことを指摘するのはヤボというもの。あくまで、「花街」のあれやこれやに限定したコメディにして欲しかったということで、この点数です。
★★★
From: じゅんくん(NO MAIL) 6月 17日(日)21時53分53秒
確かにおもしろかったよ。でも、クドカンにしてはいつものキレというか、スピード感がちょっとなかったかな。阿部サダヲはがんばってたね。舞妓の世界がよくわかりました。
★★★★
From: まるつき(NO MAIL) 6月 17日(日)02時51分19秒
単純明快だが意味は全く無いお笑い映画。ネタばれ含笑った。意味不明な映画だが思わずわろた。突発的なミュージカルを観て、ふと中国のサッカー映画を思い出したが、日本もホンマの馬鹿映画を世に送り出した。時たま出るしんみりモードは次の笑いへの布石としか思えない。そんな、お笑いジェットコースタームービー