俺は、君のため
にこそ死ににいく


満 足 度
48.5%
回答者数17



★★★
From: くれよん(NO MAIL) 6月 1日(金)23時55分45秒
戦闘シーンだけ500円でもう一回みたい文字写真の中のほうが自分なりの感動がある結構入ってるし、ヒットしてないということはないと思うが、まあ大ヒットではないわな
From: oi(NO MAIL) 6月 1日(金)00時26分44秒
こんな映画がヒットしなくて良かった。
★★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 5月 29日(火)21時56分02秒
脚本が散漫で、余計なシーンがくっついている感じがする。タイトルも効果をあげていない。しかし、爆弾だけをぶつけて帰還を図るのが正当であるという前提にたっていることは、評価できる。敵機・敵艦からの発砲にさらされる体当たりの前段階をしっかり描いているのもよい。
★★★
From: 股旅(NO MAIL) 5月 28日(月)23時47分42秒
下の人、無知の怖さを思い知らされるようなコメントに唖然とした。このような人をあぶり出すためにこの作品が製作されたのだとしたら、それはそれで意味があったのかもしれない。
From: fane(NO MAIL) 5月 28日(月)11時31分58秒
特攻する先をよく考えるべきでした。米軍ではなく、皇居か東京都庁に特攻すれば、降伏も早まり、軍部や当時の支配層に特攻を洗脳強要される国民も減り、経済大国になることも早まり、国のためになったでしょう。いわば無駄死に以外の何者でもありませんね。
From: なぎ(NO MAIL) 5月 23日(水)22時30分01秒
俳優はとても上手なんです。窪塚とか・・・。ただ、脚本についていけず、演技に熱が入れば入るほど、観客はおいてきぼりにされる印象。思想的にダメな人には全くダメかもしれません。
★★
From: jun(NO MAIL) 5月 21日(月)20時39分42秒
特攻隊の実話に基づくエピソードを並べてあるだけに話に重みもあり、泣き所もある。しかし、この映画は映画としての出来に問題が多すぎる。とにかく全体が古臭く、見ていてゲンナリしてくる。蛍や踊りのエピソードのシーンなどいったいどうしたらこんな映像になるんだと文句のひとつも言いたくなる。劇中で使われる効果音と相まって、これは昭和の時代に作られた映画かと見まごうほどだ。出てくるエピソードの数も多すぎて、次から次へと出てきては「靖国で会おう」と言って死んでいく。自分としては、もう少し数を絞ってじっくり見せて欲しかった。石原氏がどこまで口を出したのかは知らないが、石原氏はこの映画に満足したんどろうなぁ・・・。
★★★
From: シオン(NO MAIL) 5月 19日(土)17時40分16秒
ウチの親父(陸軍士官学校卒、戦争にはいかず)は「ああいう描き方か」ともっと美化してほしかった口ぶりだった。「男たちの大和」よりはよかったが「硫黄島からの手紙」の方がもっとよかったと。確かに何か中途半端な印象だな。
★★
From: ネコバ(NO MAIL) 5月 19日(土)13時34分30秒
タイトルはこんなだし、総指揮は石原某だしってことで若干の不安はあったんだけど、案の定あたらずと言えども遠からずの出来でした。特攻、およびその最前線にいる知覧の人々を題材にしているわけだから、そりゃそれなりに痛ましさを感じるような作品にはなってます。基地の空襲や最後の特攻シーンでは胸が痛みました。でも全体で見ると、当時あったであろう様々な出来事が、一つの映画作品として昇華されているとは残念ながら個人的には全く思えません。もともと小説家であった石原氏が脚本を書いてるためか、とにかくセリフは妙に説明口調だし、それぞれのシーンもどことなく芝居がかった感じ。特にホタルのシーンなどは、狙いすぎて却ってハズしてる感すらあります。そのため、ある程度事実に沿った内容であろうにも拘わらず、どのシーンもどこかリアリティのない、変に作られた感のある雰囲気しか出せてません。またストーリーの構成そのものも、全編を通して人情芝居のようなエピソードを、ただダラダラつないでるだけのような冗漫な印象です。また国体護持だの靖国云々だのってのも、当時の言葉としては理解出来るものの、脚本石原って部分で考えると、こう言ったことを脚本に取り入れたことに対しては、どうしても意図的なものを、もっと言えば彼の日頃の主張を美談に便乗させて発信しようとする「あざとさ」を感じてしまいます。冒頭の石原氏のコメントで、自分のこの作品に対する姿勢に多少なりともバイアスがかかってしまったのかもしれないけど、特攻を美化しているとは言わないまでも、やはり潔く死ぬことに彼が価値を見いだしているように感じる部分もなくはない。どこか懐古主義的な色合も透けて見えるし、個人的には映画としての出来だけでなく、石原氏のこの映画を作ることに対する姿勢も含め、あまり評価したい作品ではありません。
★★★★
From: あずさ(NO MAIL) 5月 16日(水)21時35分29秒
いろんな人の物語がありすぎたような気がした。もう少し一人の話を濃くして欲しかった。でも、すごく感動した。やっぱり戦争映画は、ある程度知識を持って観るほうがいいのかもしれない。観た後にいろいろ考えさせられた。窪塚洋介の演技がとてもよかった。
★★
From: リーアム(NO MAIL) 5月 16日(水)19時13分40秒
各エピソードのまとまりがなさすぎ。でも、予想以上にスケール感のある作品ではありました。
★★★
From: 四朗(NO MAIL) 5月 15日(火)18時43分52秒
昔NHK特集で昭和50年ごろ特攻隊の生き残りらが鳥濱トメさんのところに集まって亡くなった特攻隊員らの英霊を供養する番組があったと記憶する。そのトメさんは太ったお母さんという感じだったので、正直岸恵子さんにはちょっと違和感を感じた。若いときはもっと細かったんだろうが、岸さんは都会的なイメージが強くミスキャストだったのでは?特攻隊員の描き方は秀逸だったが、特攻そのものが採用されたいわれをもう少し掘り下げて描いてほしかった。あれでは結局大西中将が割腹自殺して責任をとって終りになってしまう。映画館で斜め前に座っていた婆ちゃんがハンカチで涙をぬぐう姿を何度も見た。最後に石畳の道でホタルとともに死んでいった英霊たちが現われると座席にもたれていた体がグッと前に出て画面に吸い寄せられた。私は泣けましたよ。
★★★
From: 永遠の翼(NO MAIL) 5月 15日(火)11時15分30秒
知覧には、数回足を運んでおり、その都度涙ぐましい現実を痛感させられます。その為、忘れてはいけない歴史を、映画にしてくれた事にとても感謝しています。岸惠子さんの演技は、少しだけ観た事がある鳥濱トメさんの話し方・身なりにそっくりで、素晴らしいと思いました。 ただ、特攻隊の最後の手紙などを読ませてもらったりしていると、若い特攻隊の方達が、並々ならない意思で成し遂げた偉業という事が感じられる描写が、薄い気がしました。戦闘シーンは、リアルですね。近くにいた当時を知るであろう老夫婦が泣いていたのが、印象に残っています。
★★★★★
From: ばど(NO MAIL) 5月 14日(月)20時39分13秒
真実を語る人は寡黙過ぎる。しかし語れないのだ。そのわけはこの映画を観ればわかるような気がします。よく作ってくれたと思います、それだけで有意義。
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 5月 14日(月)17時04分13秒
感動しました。岸恵子よかった。徳重聡ら、特攻隊の人々、かっこいい。寺田農ら、ベテラン人いい。最後の、蛍の群れきれいだった。
★★★★★
From: 2046(NO MAIL) 5月 14日(月)03時27分37秒
正直、硫黄島より100倍いい!泣くなと言われてもやっぱり泣くね。。
★★★★
From: ねぎ(NO MAIL) 5月 13日(日)19時02分12秒
昨今の邦画の戦争映画はどうも自虐的であまり好きになれなかったが、この映画は実際に起こったできごとを客観的に表現しているとおもう。無帽で挙手の敬礼をしたところなど若干所作に不満があったので★ひとつ減。