パフューム
ある人殺しの物語

満 足 度
71.4%
回答者数21


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★★★★★
From: ohagi(NO MAIL) 5月 5日(土)22時05分00秒
今まで観た映画の中でもかなり上位に入る映画!美しい香り・汚い香りの雰囲気がリアルに再現できているし、撮影場所・役者が綺麗。そして壮大すぎるストーリー!!どれをとっても自分の中では超一流。最高の出来でしたね。
★★★★★
From: いちごん(NO MAIL) 4月 15日(日)03時47分13秒
見ごたえあって良かったと思う。はまりそうな面白さがあって私は好きです。
★★★
From: タカ(NO MAIL) 4月 8日(日)20時55分03秒
二時間以上ある作品だったが、あっという間に終わった感じだった。ラストのオチは、納得いかず。
★★
From: IK(NO MAIL) 3月 29日(木)08時59分01秒
ネタバレあり。もうちょっと頑張れば面白くなりそうな気がしました。結局主人公の主観(嗅覚)で選んだ女性の香りが決めてになるあたりがイマイチでした。殺そうとして何度か上手くいかず、というシーンに時間を費やしたおかげで、最後に殺されたシーンの演出は非常に上手い具合にショッキングでしたが、しかしそれはこの映画の本筋ではないのだから、もっと究極の香りに必要なもの、それを作ることへの主人公の精神状態 ルーツの掘り下げ、に時間を費やして欲しかったです。最後のほうは もうどうにでもしてくれや、と失笑状態でした。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 3月 29日(木)00時11分18秒
これほど笑える映画とは思ってませんでした後ろの外人客グループも大爆笑主人公の変態ぶりがどんどんエスカレートしていき最後は「んなわけねぇだろ!! …まぁ映画だからな」と苦笑 まさに突き抜けたシーンでした主人公のスーパー嗅覚を、丹念に丹念に役者の表情と、なめるような超クローズアップを重ねて表現する。そこで浮かび上がる主人公の変態さ。その変態ぶりを観客が覗き見できる面白さがあります。変態と映画って相性がいいんですねこれは数年だけ残りそうなトンデモ映画ではないでしょうか欠点は長いこと 飽きたー
★★
From: ss(NO MAIL) 3月 28日(水)22時11分27秒
匂いに引きこまれるような前半の生々しいリアルさに対して、後半は何の匂いも感じられず。嘘臭い軽さが残念な気がしました。
★★★★
From: pon酢(NO MAIL) 3月 26日(月)20時53分34秒
面白かったか?と問われれば答えはYES!何度も観たいか?と問われれば答えはNO!でも見応えはバツグンだった!これそ映画って感じ!やっぱり観ておいてよかった!こんな映画があるからファンはやめられない!
★★★★
From: Ma(NO MAIL) 3月 21日(水)00時09分25秒
純粋に面白かったです。冒頭のグロさにどうしようかと思いましたが、それが過ぎれば約2時間半の上映時間あっという間でした。これほど独特な世界観を持つ映画ってなかなかないんじゃないかなあと思っています。観ていてヒヤヒヤしますが、ラストは切なくなりました。一見の価値はあると思いますので、まだご覧になっていない方は是非。
★★★★
From: みみ(NO MAIL) 3月 17日(土)23時56分06秒
あの匂い描写オンパレードの原作を見事に映像化してました。香りや匂いを映像で伝えるというのが画期的でした。簡単に捕まりすぎという感想もありますが、主人公はあえて捕まりたかったんじゃないかと思いましたが、どうでしょうか。それにしても、パンフレット買えばよかったなあとちょっと後悔。
★★★★
From: ラララ(NO MAIL) 3月 13日(火)21時45分14秒
最後の裸のシーンは主人公の想像にして欲しかった。自分を証明するものが手に入らなかった主人公はちょっとかわいそうかも。ただの変態と言っちゃえばそれでおしまいなんだろうけど。13種類は俺も疑問。
★★★★
From: まるつき(NO MAIL) 3月 13日(火)14時05分17秒
今までのカテゴリーから飛び出た映画。香りは映像化できないけれども、それを想像させる楽しさを体感させてもらった。映画館のネーちゃんの香水がキツカッタってことかもしれないが。以降ネタバレ含む確かに、リオンさんの言うことが最もです。究極の香水の成分である13種類の内、既に12種の香りが判明していて存在しているのにもかかわらず、13種類とも殺人と引き換えに香りを手に入れるのがタマラナク謎です。希望を失うと死ぬというような設定が絡んでいたので、その狂気には納得がいきますけれども。そもそも、12種の説明が一切無かったってことは、もともと、その12種がその類のものだったのかな・・?と無理に推察して納得せざるを得ませんでした。 しかしながら、体臭の無いこと、犬以上の嗅覚(あのヒロイン?の逃走を一直線で追ってませんでした?)をフルに使い自分の欲望にひたすら突き進む彼に動物本来の生き様を見せていただきました。最後のシーンも そうなるの?とゆー感じです。私的言うと好き嫌いが割れて、人に勧めるか?と聞かれたらNOですね。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 3月 13日(火)02時40分44秒
誤解を恐れずに言えば、トンデモ映画です(笑)若く幸薄い調香師が実は…というお話なら、いきなり殺人を犯したことが判明しているオープニングシーンと、「ある人殺しの物語」というサブタイトルはないほうがいいのではと思いつつ観てましたが、ラストのトンデモに、そんなことはどーでも良くなってしまいましたwトンデモではあるが、あくまでリアリティの目から作品を見た場合、幾つか勿体無い点があり。・警察や周囲の目を逃れて、主人公がどうやって連続殺人を成し遂げたのかが今ひとつはっきりしないこと。あれほどの鼻が利く主人公なら人間が近づいてきたのをすぐ察知して危機を脱するのは容易だろうから、理由付けは簡単。あとはそういうシーンを幾つか用意していれば、もう少し現実味が出たであろう。・同じ理由で、捕まるシーンも簡単に捕まりすぎ。あれだけ大勢の警官に囲まれたら分かる筈。捕まったシーンを豪雨にするなり、風上に立っていたことにするなり、匂いで警戒できなかった理由を述べたほうが良い。・現実問題、人間の女性から抽出した匂いだけで、いい匂いがするんでしょうか? 折角序盤で「古代エジプトから発見された最高の香水の、12種類の材料は判明している。あと一つが分からない」としてるのだから、あと1種類のみを女性の死体の匂いとして、その他12種類は植物や麝香などのほうが説得力のある匂いはできそう(その分、トンデモ感は薄まりますが)・殺された女性の遺体は、幾つかを除いては遺棄現場を1カットで映されるだけ。最高の匂いの基となった材料なのだから、もう少し官能的に撮るカットが多くても良かった気はします。でもまぁ、唯一無二の映画です。あと、香水のトリビアがページの余白に書いてあったりと、パンフレットの内容充実が素晴らしい。読み応えがあっていいパンフレットです。
★★★★
From: 松坂(NO MAIL) 3月 13日(火)00時27分56秒
あまり予備知識のないまま見に行ったので(殺人狂のサイコ的物語かと思っていた)想像と違うなあと思いながらみてたら、最後で唖然。なんだその終わり方は!!と思った。微妙な関係の人と見に行ったので尚更だった。まあ中世のヨーロッパの雰囲気はすばらしく、皮肉の効いた脇役の小話なんかは面白かった。雰囲気があって悪くないです。
★★★★
From: けんどー(NO MAIL) 3月 12日(月)09時05分14秒
女性を性欲の対象としてでなく、またフェティシズムの対象としてもなく、ただ純粋に己の探求のための「必要物」としてしか観ることのできなかった天才の悲劇。「人間は所詮うわべにまどわされ、感情と衝動に突き動かされる生き物でしかない(クライマックスの“アレ”は直前までに至る人々の熱狂と表裏一体のものである)」という視点を保ちつつ、それを決定的に欠いた人間の持つ、聖と隣り合わせの狂気を描き出しているのが良い。汚濁や淫靡スレスレの裸体の徹底した描写も素晴らしい。ただナレーションが少々やかまし過ぎ。確かにわかりやすくはあるんだけれど。
★★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 3月 10日(土)13時50分31秒
面白かった。香りを通じて世界を見、世界と交わる。そういう普段自分が考え得ない感覚で生きている主人公の視点で物語が進んで行くため、描かれるもの一つ一つがとにかく新鮮に感じられました。後半ストーリーは一気に危険な方向へと進んでいきますが、彼が許されざる行動に出ているにもかかわらず、不思議と主人公に憎しみのようなものは感じません。彼の生い立ちが、その彼の行為の異常さをどこか必然的なものと思わせるのでしょうが、そういった妙に違和感のないアブノーマルさが、この作品では強い刺激となってこちらを魅了してきます。また色彩鮮やか、かつ重厚なセットも見事。あたかもその時代の世界を見ているかのような再現力もさることながら、町に漂う臭気、香水の香り、花畑の花、そしてラストの処刑場と、匂いを視覚によってこちらに感じさせる手腕はさすがです。こう言った香りや匂いであの時代の社会を表現しようとする切り口や、作品の予測不能な展開によって、2時間半という長丁場もあっと言う間。なかなか見応えのある作品でした。
★★★
From: まりりん(NO MAIL) 3月 8日(木)18時22分51秒
まあまあだった。原作は読んでないけど。主人公の男の子かっこいい。将来楽しみ。娘達の殺され方が残酷。男女の全裸のおおさにはびっくり。ラストかわいそうだった。
★★★★
From: (NO MAIL) 3月 6日(火)17時31分22秒
原作未読。前半、中盤は画面に釘付け。後半はやりすぎ感がある。原作ではちゃん書かれているんだろうけど・・劇場内には失笑の声がチラホラ聞こえてきた。あのシーンで人によっては0点にもなる映画だと思う。男女の裸がここ最近の映画では一番多く出てきたんじゃないかな?
★★★★
From: ティツ(NO MAIL) 3月 5日(月)19時38分35秒
匂いの映画だけど視覚効果でガッツリ引きこまれた!それでもノレない人には大変かもだけど主人公の本当の部分。切なさにも触れられれば共感出来る部分も多く観られるはず。あとやはり中世ヨーロッパの雰囲気の出し方良かった。
★★★★
From: enmma(NO MAIL) 3月 5日(月)12時01分28秒
映像化は不可能と言われていた小説なので、あまり期待はしていませんでしたが、予想外に良い出来でした。原作を尊重しつつ、原作に無い魅力もある…この手の作品としては成功例だと思います。冒頭の魚市場から橋の上の香水屋、プラム売りの少女(この子は本当に良い香りがしそう…)の中庭など、物語の舞台を忠実に再現していて見ごたえがあったし、キャスティングもほぼイメージ通り。原作のエピソードをうまく膨らませて、「実らなかった初恋」に焦点を絞っているのもベストな脚色だと思いました。終盤、グルヌイユがローラの部屋に忍び込む場面は、まさに初夜のような厳粛な切なさがあって感動。ただ、その分原作にあるユーモアやシニカルな部分が割愛されてしまったので、ラストの展開が唐突すぎてギャグかよwって感じでした。余談ですが、場内にポップコーンやせんべいの匂いが充満していたのには泣けました…
★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 3月 5日(月)08時45分37秒
この映画の評価は、難しいですね。裏面史ですから、何でもありを認めれば、そこそこ嵌まるのしょうが。あそこまで、行くと「???」 冒頭の場面が、カナリ強烈なので、情報なしで見に行った我が夫婦は、ドンビキでした。あの城郭都市が凄く良かったので★3つ。お話に、現実感がもう少しあったら・・・。でも、あの時代を復元する能力は、大したもんです。
★★★★★
From: ななろく(NO MAIL) 3月 5日(月)00時03分31秒
モラルにひっかかって目を背けなければ、とてつもなく面白い映画だと思います。匂いを映像化する試み、かなりのレベルで成功していると思いました。