パッチギ!
LOVE&PEACE

満 足 度
41.7%
回答者数18


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★★★
From: さくらくん(NO MAIL) 7月 7日(土)15時19分59秒
なんとなく前作の方が青春映画だった分良かったけど、一定レベルには達してると思う。戦争シーンのビジュアル的な出来もよい。逃げまどってるだけなので、ドラマ的には物足りないが・・。ただこの監督のお約束的音楽挿入は安易な感じで、「ほら、ここ泣くとこ!」って声が聞こえてきそうで嫌。あと、アンソンが子供の病気が治らない絶望に我を忘れて病院から車を暴走させるシーンの演出はへただったな。いっそこのままどこかに衝突して無理心中した方が幸せかも?ってくらい追い込まれてなくちゃ意味のないシーンだから。気分転換に車走らせました!くらいにしか見えないよ。しかも土手だし。いっそカットしちゃえばよかったのに。前作からのアンソンとキョンジャの引き継ぎは、ちょっとした仕草や表情など違和感なくうまくいってると思った。藤井隆の演じた佐藤のようにどんなコミュニティにも自然にとけ込んでしまうキャラクターっていいなと思う。本来素朴でひとなつっこい日本人の良い面を代表させてるんだろうな。ずるさも併せ持ってるとこも好感。自分にはどこが反日なのかよくわかりませんでした。在日ヘイターもいれば日本人ヘイターもいるけど、みんな仲良くやろうや。ってこと?
★★★★★
From: シュウ(NO MAIL) 6月 20日(水)01時07分55秒
乱暴な作りの映画だけど監督のメッセージに共感した泣いた泣いた
From: ニコラス刑事(NO MAIL) 6月 19日(火)13時24分51秒
在日井筒が朝鮮総連から命を受けて作成した、在日による在日のための反日映画。見ていて気分が悪くなる。なぜ日本でこんなものを作成し公開するのか、理解できない。映画監督としても評論家としても偏った人だなと昔から思っていたけど、思想までこんなに偏っていたなんて、正直ドン引きです。
From: ノーブレス・オブリージュ、バド(NO MAIL) 6月 16日(土)22時49分42秒
在日監督が作った歴史を歪曲した最低の反日映画です。こんなものに国民の血税から3000万円もの助成金を出すとは、文部科学省も本当に腐っています。私は意見するためにあえて我慢して見ましたが、日本人の親なら決して子供にこのような映画を見せてはいけません。
見てて気分悪くなった。1のほうがまだいくらかマシかな。
★★★★
From: リオン(NO MAIL) 6月 14日(木)01時05分36秒
クリント・イーストウッドが「硫黄島からの手紙」を撮り、井筒監督が「パッチギ!/LOVE&PEACE」を撮った。そのことに希望を感じます。確かに、物語の主軸となっている「息子の難病」は在日問題と本質的に無関係なので、一本貫くものがあった「1」よりも脚本的には整理されてません。「1」の若者がケンカに明け暮れるのに理由は要りませんが、今回みたいに大人になっちゃうと「ええ年齢して何やってんねん」と感じずにはいられませんし。ただ、クライマックス、薄っぺらい特攻隊映画に父親世代の太平洋戦争を重ね合わせたあたりから、在日云々だけでなく平和そのものを問うメッセージに切り替わっていくのがいい(映画プロデューサーの三国人発言といい、石原慎太郎への痛烈な皮肉だなぁこれ)。そしてその後のケンカシーンになってもまだ過去の戦争シーンがインサートされるのは、「折角生き残ったもの同士が、なにしょうもないことでいがみおうとんねん!」と過去から言われている気にさせてくれる。俳優、監督含め、なにがしらの想いがスクリーンから伝わってきます。
★★★★
From: 水玉(NO MAIL) 6月 13日(水)23時33分09秒
★3.5〜41よりかはカット割や組み立て、編集が良くなった気がする。ラストの「空襲」と「映画館の乱闘」のモンタージュはひとまず成功。ストーリーも分かりやすく淀みなく、起承転結!で、まとまっている。破錠しがちなサイド・ストーリーも今回はない。たぶん、この井筒監督って、今村昌平の『豚と軍艦』が好きなんだと思う。底辺を蠢く人間達と、強かに抜け出そうとする女、そしてラストの怒涛の乱闘。でも、井筒監督はもっと、メルヘンチックな人なんだと思う。だからそもそも、出てくる悪人も小悪人程度。善人の葛藤も「ほんとは孤児でした」ぐらいの甘さ。だから・・・一緒にしたらパッチぎられそうだけど、これじゃ『ALWAYS三丁目の夕日』の在日版じゃん。危ういところです。井筒監督はペキンパー好きだし、熱いし、出したいものはちゃんと出てるのに、なのに、なんでこう、映画の才能が無いんだろう。。。若い役者の演技もカッタイよなあ。頑張ってたけど。でも、頑張ってるのが見えちゃうのはいかがなものかと。メッセージは直球だけど、目の前の差別や矛盾を無視して何かを振り返ったり理想を掲げるのはおかしいと思うのは私も同じ。在日問題には疎いけれど、「苛めは無かった」という学校や「年金不受理の原因も大事だが、今すべきことは・・・」という政治家の根っこはいったい何なのか。ということと同じだと思った。それを描ける映画人が出ることに期待。案外、在日朝鮮・韓国人の映画監督かも。。。
From: 辛口(NO MAIL) 6月 9日(土)16時37分04秒
へたくそさに感動。映画勉強しなおせ、と言いたい。
From: Hy(NO MAIL) 6月 6日(水)01時24分00秒
1で終わっておけば良かったんじゃないかなと思った。監督自身の歴史観政治観がでてくるのがとにかく冷める。
From: にゅ(NO MAIL) 6月 5日(火)22時13分46秒
ひどい。ただ券で行ったけど時間返せって感じ。
★★★★★
From: (NO MAIL) 5月 27日(日)22時23分24秒
くだらない監督モドキが多い中で、正々堂々とパッチギをかます井筒監督はかっこいい。見もしないで評価をつけるのはやめて欲しいと思う。
From: PEACE(NO MAIL) 5月 27日(日)11時02分46秒
正直期待と違う映画でした。これはお金を取って見せるものじゃないでしょう。もう気分最悪。
★★★
From: ゆう(NO MAIL) 5月 27日(日)04時01分37秒
最近の風潮であるナショナリズムに反するメッセージ性があるため、ヤフーのような大きな掲示板ではたたかれています。が、映画として悪くないと思います。でもやっぱり僕も1のほうが好きです。
★★
From: マツーイ(NO MAIL) 5月 24日(木)21時38分41秒
ジンとくるし感動的ではあるんだが、女子挺身隊と慰安婦を混同したり、最高裁でも強制連行認めたとか、予想以上にひどい政治宣伝が入るのでひく。
From: 銀幕三十朗(NO MAIL) 5月 24日(木)18時46分49秒
子役に幾分心を動かされるものの、全体としてはむしろ映像作家としての気概の欠如を感じさせる作品である。テーマをぐいぐい押しつけられてげんなりしてしまった。また、時間軸上の移動が複雑で登場人物も多いが、このことはあまり効果をあげていない。
★★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 5月 23日(水)19時43分39秒
よかった。まあ、前作より感動しなかった。中村ゆり、井坂いいね。子役かわいい。藤井隆まあまあだね。戦闘シーンの迫力いいね。
★★★★★
From: kou(NO MAIL) 5月 21日(月)11時06分51秒
ベタなテーマを真正面から撮った井筒監督に拍手!前作の続編として捉えてしまうと、違和感があることは確かなんですが・・・。「パッチギ!」という冠を被せるのでなく、朝鮮シリーズPrart2的な扱いにした方が妥当なように思えます。監督の主観云々なんてことは忘れて、思いっきり泣きましょうよ!
From: bado(NO MAIL) 5月 21日(月)06時24分15秒
井筒の主観だけの映画。気持ち悪かった。
★★★★
From: スピットファイア(NO MAIL) 5月 20日(日)23時57分06秒
藤井隆いぶし銀。国生さゆりちょい役ながらはじけてキラリ。子役はピカピカ。沢尻エリカちゃうやんと思いつつ見たけど、中村ゆり(実は恥ずかしながら初めて見た女優さんやけど)グッド。あれほどの傑作はもう作れんからあとは死ねなどと、前昨のパンフにコメント書かれてたけど、どうしてどうして、今度のもよろしおま。ところでイムジン河唄うてはったお寺のぼんはどこに行かはったんやろ?