サイドカーに犬

満 足 度
62.4%
回答者数10



★★★★★
From: トバル(NO MAIL) 7月 11日(水)17時47分17秒
この映画は一見凡作に見えるが、脚本などのディティールの表現が非常に優れていると思う。原作が良いのかな?
From: ノイズ(NO MAIL) 7月 10日(火)13時11分58秒
昨日観ました。正直そんなに…でした。ヨーコさんのキャラクターもそんなに魅力的には見えなかったし(薫ちゃんと同様に小学生目線で見ても)、不可解では無いにしても僕にはヨーコさんの行動が、愛する人(古田新太演じる:それにしてもこの配役は良かったな。)の気を惹きたいが為の単なる我が儘のようにしか思えませんでした。楽しい雰囲気にした感じは分かりましたけど、ヨーコさんのキャラクターがそんなに、だったのでシナリオも地味、大した盛り上がりもなく、気がついたら夫婦が離婚して現代に戻って映画は終わってました。ヨーコさんが来たシーンをはじめとして、何故手持ちカメラで撮ったシーンを随所に入れたのかもよく分かりませんでした。僕にとっては、「よくある日本映画」かなぁ…と。
★★★★
From: プーさん(NO MAIL) 7月 8日(日)16時37分45秒
脚本の良さとキャスティングの妙に加え、作り手のセンスの良さが充分に発揮された作品です。竹内結子は何だかんだ言っても力のある役者ですね。これからも楽しみな女優の一人です。これから見られる方はエンドロールまで席を立たれないことをお勧めします。最後に粋なワンショットが残ってますので…。
★★★★★
From: ピーター(NO MAIL) 7月 5日(木)19時52分03秒
予告に比べると、竹内結子はタガがはずれるほど強烈なキャラでは無かったけど、かえってリアルで良かった。シナリオも凝っていて、淡々とした内容の映画だが良かった。インパクト重視のユーザーはクドカンや大人計画の映画でも見てれば良い。
絶対コメディ映画だと思って、いつギャグが出てくるのかと思ってたら、そのようなシーンは、ほとんど無かった。でも、オドオドした松本花奈ちゃんが可愛いかったので許す。ラストの二十年後のヨーコの顔が見えないところが良い。なんだかんだで、とても気に入ってしまった映画。
From: ムギ(NO MAIL) 7月 5日(木)03時07分22秒
セックスシーンのないロマンポルノのようその分竹内結子に存在感がなく弱い根岸監督は子供が苦手?
★★★★★
From: にゃらん、ジュリー(NO MAIL) 7月 2日(月)01時18分33秒
ヨーコの私生活や過去が間接的にしか表現されていないのがイイ。結局、ヨーコの住所や職業、薫の父との馴れ初めなど一切明かされてない。樹木希林が寺内貫太郎の婆さんに思えて苦笑したけど、それ以外はほぼパーフェクトなキャスティングと言えますね。「コーラは歯が溶ける」「石油はあと30年で枯渇する」などは私も信じていたので、薫ちゃんと一緒にへぇーと聞き入ってしまいました。
樹木希林って、もう等身大のお婆さんの年齢なのにヅラかぶってヨレヨレの動きを演じていたので可笑しかったです。しかもチョイ役という・・・特別出演なんですかね?松本花奈ちゃんが誰もいない時にパックマンをやっているあたりが女の子らしくて可愛い。こんな可愛い子が「ワン、ワン」って、一部のマニアにはたまらない内容ですな(爆)
★★★★
From: まさと(NO MAIL) 7月 1日(日)12時26分16秒
話的には、起伏があるわけではないが、自由奔放なヨーコが魅力的です。
★★★★
From: 仙ちゃん(NO MAIL) 7月 1日(日)01時27分07秒
会社を辞めてヤバイ仕事を始めた父と小学生の姉弟を置いて、母が家出した家庭に、愛人・ヨーコがやってくる。家庭環境の悪さからか、どこか萎縮して育った10歳の薫が、ヨーコに出会って成長する姿を描いたストーリー。主人公は、薫かな?薫役の松本花奈は、とても演技が上手です。最近の子役は、優秀な子が多くて驚きます。大雑把でぶっきらぼうだが優しいヨーコ役の竹内結子は、彼女としては珍しい役どころを上手く演じていて、キャラクターの魅力を引き立たせています。薫とヨーコの交流が、とてもあったかで、ジーンとさせます。また、樹木希林は、登場シーンは少ないがそれぞれのシーンで場を持っていってしまう演技力と魅力を披露しています。私はこのストーリーとかぶる子供の頃の想い出はありませんが、何故か懐かしさを感じました。素敵な作品です。YUIのエンディングテーマは、この作品の雰囲気にあっていて、良いです。
From: リンゴンゴ(NO MAIL) 6月 30日(土)21時50分17秒
レンタルで十分です・・・最近ヒットした映画ないな・・。
★★★★★
From: 青髭、プルー、パックマン(NO MAIL) 6月 30日(土)21時00分35秒
劇的なドラマや強烈なインパクトのキャラが出てくるわけでは無いけど、自分にとっては今年一番の珠玉作。もっと泥臭くて感動モノになりそうな話なのに、そう言う場面こそ台詞を最小限に抑えているベテランの映画人スタッフのセンスの良さが窺える。トリッキーなオチや脱力コメディこそが映画だと思って、欲張りにCGを駆使して空回りしている若手監督の対極の位置にあるような映画。竹内結子に頭突きで倒される母親と、それを玩具の剣でつつく弟、それをひっぱたく小学生の姉。このシーンだけで根岸吉太郎という監督は凄いと思った。
竹内結子さんと言うより、松本花菜ちゃんがとってもキュートな映画でした。
古田新太がいい味を出していた。警官に職務質問された時の逃げ足の早さはワラタ。女の子可愛かったねー。回想のラストが自販機のシーンなのが良い。