サンシャイン 2057

満 足 度
51.7%
回答者数15


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★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 5月 13日(日)14時04分02秒
〜内容に触れています。未見の方は注意〜 真田広之さんが出演しているというのと、「28日後...」のダニー・ボイル監督ということで観に行ってみました(彼の作品はこれまで「28日後...」しか観てなかったんですが(^-^;)。 お目当て?!の真田さんが前半であっさり退場と、正直肩透かしをくわされた感じで、「アジア人を差別しているんじゃないの〜?」と勘ぐった見方もその時はしてしまいました。 しかし、そのうち他のクルーも次々と退場していき、別に真田さんだけじゃないんだホッと一安心。彼よりも悲惨な?最期を遂げる人もいて、これだけでこの映画に対する印象は確実にアップです(^-^;。 個人的に、この映画の観るべきところは、綿密なリサーチに裏打ちされたストーリー(注)もさることながら、宇宙船や太陽の表現などの洗練され斬新的な感じのするビジュアルではないかと思います。 どうせ観るなら、劇場などの大画面で観た方がよい映画なのかもしれません♪。(注:後半は世間一般的に言うところの”科学的”という面からは外れる様な気がするけど)
★★
From: TAK(NO MAIL) 5月 7日(月)13時28分41秒
前半の展開から中盤まではシリアスに進んで良かったけれど、後半にはちょっと無理があって残念だった。
From: あgbsdjkflじゃ;jsdfkl;あskf;lだk(NO MAIL) 5月 6日(日)16時36分44秒
この手の話って面白いんだよねぇ。太陽が爆発するのはまだまだ先のことだけど、やっぱ核融合してる様子にびんびん折った津ね。真田ヒロ湯j期はもう貫禄たっぷりで笑わせられる。
From: 太陽を拝む野蛮人(NO MAIL) 5月 4日(金)08時38分12秒
奴らは核を使うことは崇高なことだということにしたがっている。核を拝むのが文明人であり正しい宗教だと。警戒すべし!!!!!!!!!!!
★★★★
From: タイヤ(NO MAIL) 5月 3日(木)12時47分16秒
 ダニー・ボイルとキリアン・マーフィーが好きなので観ました。 ダニー・ボイルって、シュルレアリストだと思うので、Sci-Fiだと思い込んで観なかったのが正解。 現代アートとかで見受けられる、破壊と再構築っぽい、過去の映画遺産の引用とかも、想定してたし。ネタバレかも お気に入りの見方は、太陽を諸刃の剣的自然の恩恵に見立てて、宇宙船が閉鎖型生態系的だから、地球に見立てて観る見方。 数式とシミュレーターでしか観れなかった自分の学問の集大成を目の当たりにできたキャパは相当幸せだったろうと思う。 最後まで見る人だったから、キャパで、目の綺麗なキリアンだったのかも。 ファンタスティック4で火の玉男だったクリス・エヴァンスが、ああなるのが皮肉なんだけど、監督が意図してない事を祈る。 メイスは、アメリカの陽の部分で、ピンバッカーが陰の部分だと思うと、船長が金田なのが頷ける。 日本なまりの英語でクルー引っ張る姿は逆にかっこいい。つまり、なまっていても、彼の言葉には耳を傾ける意味があるっていう空気がちゃんとあったから。自省できるかれのおかげで、イカルスIIのクルーがピンバッカー化しなかったんだと思う。 最前列鑑賞にぴったり! 最後の重力のあつかいはいい加減すぎなのが残念。
★★
From: ゆんじ(NO MAIL) 4月 30日(月)19時53分09秒
ダニー・ボイルってことで、見に行きました。見に行く前には、ザ・ビーチや、28日後みたいな、人間が極限状態の環境におかれた時にみせる深層心理や壊れていく様を、予想・期待していたような気がします。まぁ、確かに、そういったモノも、かいま見れたところもありますが、せっかくのシチュエーションや太陽っていうもっと神格化してもよさげなものを取り扱っている割に、少し物足りない気がしました。一言で言えば、いろいろ詰め込みすぎて、散漫になってしまった感じ。でもまぁ、ア○マゲドンやらのいわゆるベタベタハリウッド映画に比べりゃ、高い点あげても良いぐらいなので、★二つは厳しめかもです。
★★
From: スナフキン(NO MAIL) 4月 30日(月)18時38分58秒
期待はしていなかったが、それ以上に期待はずれ。色々なトラブルや展開が起こるにつれ、とてもいやな予感がしてきたが、まさにそのいやな予感的中。自分が流れて欲しくない展開にそのまま直行してしまった。(ネタばれあり)以前行方不明になった宇宙船からの救難信号をキャッチしてからの展開は、10年くらい前にやったイベント・ホライゾンって映画とそっくりだった。結局、あれよあれよのホラー展開。劇場で見ているぶん、音響などで怖さはあったのだが、展開が見えてるだけに面白さを感じることができなかった。もし、過去にイベント・ホライゾンを見ていなっかたら、それなりには楽しめた気がするんだけど。まぁ、テーマは少し違うと思うが、同じ展開のスペースホラー映画としては、イベント・ホライゾンのほうが、やりたいことがはっきりしてたぶん上かな。
★★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 4月 30日(月)09時01分52秒
渋い映画でしたね。ひとつ下の方が言っておられることが全てのような気もしますが、それでは評価にならないので、少し書きます。前半眠くなりそうなスタートですが、クルーの役割や船の仕組みや中身がわかってきて、どんどん面白くなっていきますね。特に演出が恐い。サブリミナル?ッぽい映像を挟み込んだり、とても緊迫感があってよろしい。しかしいつも宇宙船ものを見て思うのは、何千回も演習練習してるはずのことが、本番になると上手くいかなかったら、ちょっとしたことで故障してしまうのは、なぜだ?(まぁそれを言ったら映画にならないが・・・)クルーの1人が頭狂っても船が簡単には、故障しないような作りにできないものか?どうも宇宙船というのは、性善説を元に作られている船のような気がしてならない。冷静な判断力のある男。感情的になる男。自分が助かることしか考えない男。キャラとしては、よくあるパターンだが、まぁそれがやっぱり映画を面白くさせるポイントなのだろう。後半、「え?」と思うような展開となったが、まぁこれはこれでこの映画をどう終わらせるかを考えたら、こうせざるを得なかったのかもしれない。始めからこんな展開にしようと思って脚本を書いたのか?うーん、意外と確信犯なのか。とても神秘的でメッセージ性もある映画だった。
★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 4月 28日(土)13時30分21秒
天体異常による人類の危機、核兵器による問題解決、そして任務遂行の過程で一人また一人と犠牲になっていくクルー… とまあこれだけみれば、毎度のパターンのSF作品ですが、なかなかどうして緊迫感のある、結構シビアな作品に仕上がってます。何と言っても、へんなヒロイズムやお涙ちょーだいシーン満載の、安っぽ〜いSF作品になってないのが嬉しい。また宇宙という人間の想像を絶する空間の中では、我々の計算の結果など所詮は身勝手な思い込み。一つ何かのバランスが崩れただけで、それこそ連鎖的にトラブルが発生して、しまいにはどうにも手の施しようのないことになってしまうってのが怖い。まあ後半は、それまでの硬派な作風と打って変わって、思いもかけない展開(フレディもどきとの追いかけっこ)となりますが、宇宙から見たらチリ程度の存在でしかない人類が、自分達の都合のためなら太陽にさえ干渉しようとする不遜な行為に対するアンチテーゼと取れば、それはそれで意味のあることだとも感じられます。しかし何でもかんでも、とりあえず核兵器で解決出来てしまうってのもなんだか。特に今回は太陽が相手。確かにどこぞの土地ほどの巨大核兵器なら、人類レベルから見れば超ド級の破壊力なんだろうけど、ケタ外れのエネルギーとサイズの太陽が相手ってこと考えると、サハラ砂漠に水一滴って感じしかしないのが残念。
★★★★
From: PON酢(NO MAIL) 4月 25日(水)19時59分41秒
思ってたより、かなり良かったので高得点です!とにかく映像と音響はすごいですね。劇場で観ておかないと家のテレビでは魅力半減かと…後、真田広之の出番が少なかったのも勝因か…
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 4月 22日(日)20時48分35秒
期待してませんでしたが、そこそこ面白かったですチープなSFだと思ってたら、えらくとんがっていました。しかも途中から大暴走 なかなか引き込まれました昨今のサル向けハリウッドSFと違い、いちおうハード系なのでマニアな楽しみができましたでは一般のお客さんへはというと・・・・客席はガラガラ、そりゃそうでしょう 人には勧めません真田広之さんは、よかったっす
★★★
From: リオン(NO MAIL) 4月 21日(土)01時14分05秒
「2001年宇宙の旅」を筆頭とする、この手のリアルSFは好きでして、それはリアルな中にも宇宙への憧憬とか、未知なる物への憧れが感じられるからなんですが、この映画はその点が少し弱かった。太陽に「神」を感じさせるのはいいが、その神に取り込まれてしまった人物をストーリー上完全な悪役にしてしまったことで、憧れの対象から削がれてしまったのが悔やまれる。国籍雑多の8人というのは面白いが、最初に登場人物の説明が入らないので、暫く誰が誰か分からないのはやや不親切。一人だけ利己主義な人間がいるが、こういう主張の違いはこのドラマには必要なかった。地球の危機に手を挙げた8人なのだから、考え方の違いはあれ同じ方向を向いていてほしかった気はします。船長役の真田広之は良かったです。
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 4月 19日(木)15時39分47秒
よかった、しかし、現実味があって(いつかは、太陽は消滅する)怖かった。SF映画の中では、迫力が今一。一味ほしかった(地球のシーンがちょっとだけにはがっかり)。真田広行、ミッシェル・ヨーら、乗り込み員の演技いい。
★★★★
From: PKA(NO MAIL) 4月 19日(木)02時21分21秒
大変「尖ったSF映画」でした。宇宙船などの科学考証も起こるトラブルも実際にありそうな感じで良かったんですが、太陽&宇宙空間の怖さに勝る恐怖というのはそうそうないので、後半に盛り上げようとすることで逆にスケールが小さくなってしまったような印象も。しかし、全編通じて間違いなく標準を上回る出来ではあると思います。観て損なし。
★★★★
From: 黒丸(NO MAIL) 4月 18日(水)23時21分33秒
久々のハードSF系映画ですね♪結構怖かったです。理論的というか、理屈上での宇宙空間や太陽の怖さと、感情的で突発的で理不尽傾向の恐怖がダブルでやってくる感じで。あんまりハデではないですが、絵的に手間隙かけるべきところをきちんとやっているという感じです。美しいシーンも多いし。宇宙船の内部とかが、どこか工場とか倉庫っぽい印象で(ちょいチープ/笑い)でも、それが現在のシャトルとかの延長線上にあるという無理ない感じがいいな〜とも。後半、ちょいとB級路線臭さが漂うのが評価が分かれるかな〜?という気もしますが、個人的には可愛気があるのでOKでした(笑)