トランスフォーマー

満 足 度
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★★★★
From: アムステルダム(NO MAIL) 10月 9日(火)12時37分49秒
もりだくさん。映画館で見るならOK絵の情報が多くて脳が疲れました。ストーリーはそれなりだけど、人間とオートマシンたちの交流が描かれててそこはよかった。主人公、捕まりすぎwww
★★★★★
From: (NO MAIL) 10月 5日(金)16時42分20秒
今更ですが、この夏一番の娯楽作でした。ある意味いい加減なストーリーを強引に進める剛腕ぶりと、それをリアルに映像にするCG,そして役者たちの演技。大満足!
★★★★
From: コーメイ(NO MAIL) 10月 2日(火)02時25分07秒
まあまあ楽しめました。色々と細かい疑問点は残りますが、主人公のトランスフォーマー自体がすでに疑問いっぱいなのでしょうがないでしょう。次回作も出そうですし。
★★★
From: KD(NO MAIL) 9月 22日(土)17時02分05秒
映像だけは楽しめたかなぁ。見終わってもう一度みたいとは感じなかったかな。
★★
From: ろひろひ(NO MAIL) 9月 14日(金)10時31分26秒
クルマや機械がトランスフォームしてロボットになるって設定そのものが、素直に受け入れるかどうかが、この映画のポイントかと(笑) さらに、そのロボットがしゃべったり、「武士道」っぽい哲学を語ったり、時にコメディっぽくふるまったり、はたまた、「悪役」と「善玉」に分かれて戦うという設定を受け入れられるかどうか?原作は、もともと日本のアニメですが、なんでもアリの子供向けアニメを真剣に見れるかどうかで面白さ(というより感情移入?)が変わりそうです。日本のアニメならアリ、でも、外人が真剣に作っちゃうと、どうも違和感が・・・・・侵略パニック系ロボット映画を期待すると、かなり裏切られます。これが受けるのなら、アメリカ人もだいぶ、「日本オタク化」したというか、幼稚化したというか・・ちょっと複雑です。いろんな意味で、ちょっと笑っちゃいます。でも、見て損はないと思います。
★★★★
From: ラガー(NO MAIL) 9月 13日(木)02時35分38秒
私も予告編にだまされたクチですが、それはそれで面白かったのでマル。予告編ではID4や宇宙戦争のノリかと思っていましたので、まさかゴレンジャーとは思いませんでした(パンフレットを読むまでアニメになっていることも知りませんでしたので、アニメファンの方にはご勘弁)。でも、適度なギャグも日本人に通じますし、もちろんCGも実写部分が多いのでゲームっぽくなくてすごいし(ちょっと動きが早すぎますが)、単純にすごく楽しめると思います。あ、でもそういう意味じゃID4に近いかな、微妙にマジをズラして避けているところ。マーズ・アタックもそうだけど、ちょっとベクトルが違う。あそこまでズラし方がギャグに寄っていないし洗練されていない。その分、減点。まあ、特撮好きの男の子向け。遊園地のノリで楽しみましょう。※決してイキな映画じゃないけど、これにマジで批判するのは、それはそれで無粋。
★★★★
From: Sntr2007(NO MAIL) 9月 12日(水)09時55分25秒
全く余韻の残らないw浅い造りの映画だが、ロボットの変形を筆頭にVFXが凄かったので満足。女の科学者と黒人ハッカーは要らなかったな。
★★
From: タカ(NO MAIL) 9月 9日(日)23時26分55秒
映像は凄いがただそれだけの映画。アメリカ中心的な作り方にはうんざりする
★★★★★
From: トッチャンボーヤ(NO MAIL) 9月 3日(月)21時48分56秒
まさか、あの宇宙人たちを【かわいい】と思えるなんて。大誤算。面白かったです。カメラが寄りすぎなのは、明らかに欠点だとは思いますが、気に入った場面がアクション以外で多かったので問題なしっす!!こんなに細かいことを気にしないで流れに乗れた大作は久しぶりだなぁ。ただですね、コンボイが、「人間の良い面も見られた。」と言ってますが、…ど、どこでしょうか?きっと続編で教えてくれるんですよね?(笑)
★★
From: karatou(NO MAIL) 9月 2日(日)23時14分41秒
元になったアニメやおもちゃを知っていますが、ファンというわけではありません。たぶん子供時代に熱狂したファン向けに作られているんだろうなーと思いつつ、それでも少し期待して観にいってきました。ファン向け作品なので、多少甘い評価で見たつもりでしたが、これほどまで”心躍った場面が皆無”なSF&CG映画は久しぶりでした。
★★
From: まれい(NO MAIL) 9月 2日(日)12時37分18秒
ロボットの擬人化は、アニメならまだしも実写でここまでやられるとしらけてしまうものですね…。“カーズ”もギリギリアウトだった私には、同様の意味でつまらない作品でした。確かに予告編とはずいぶん雰囲気違いますよね。鑑賞したのは外国でしたが男の子たちは大喜びしていたので、こういう映画もアリでしょう。
★★★
From: しどう(NO MAIL) 9月 1日(土)23時30分06秒
話は想像より単純な話で、そりゃもうツッコミどころ満載でしたが、それはまぁ、おいといて・・・。変身シーン、かっこいーです。単体の見分けがつきにくく、最後の戦闘シーンで訳が分からなくなってしまったのは残念でしたが、アクション面は満足です。ギャグも思わず笑ってしまうような、小ネタみたいなのがあちこちに散りばめられていて楽しかったです。ストーリーを重視する人には全く向いていない映画だと思いますが、そのへんを無視できる人であれば楽しめると思います。
★★★★★
From: リンゴンゴ(NO MAIL) 9月 1日(土)12時36分43秒
評価低い人は何を期待してたのでしょう?あの予告編は原作知らないと変な期待しそうですけどね。。トランスフォーマーは子供アニメです。批判するために映画行かないで普通に楽しめばいいと思いますがねトランスフォーマーはコミカルキャラなロボット多いんです。よく再現されてて私的にはニヤリでした。主演のシャイア・ラブーフだって全然良い俳優ですよ!次は『インディ・ジョーンズ4』の主役ですよ!アメリカはまだロボット映画慣れしていない日本が作れば戦闘シーンは最強だったなw
From: KAZU、げん、そうじ(NO MAIL) 9月 1日(土)09時10分58秒
うーーーーーん。はじめから終わりまで、つまらなかった。スピルバーグが製作に入ってるのになんでこんなに・・・。評判の悪い宇宙戦争のほうがリアル感があったし恐怖で震えたし数十倍よかったです^^;出てくるロボットにリアリティなし、人間のキャストもたくさん出るんですがとにかく薄い。感動させようとするシーンもイマイチ。久しぶりにアクビ連発の苦痛の2時間半でした(T-T)
ロボットアニメを実写化すると・・・こんなにもつまらなくなるのかと唖然・・・Mrインクレディブルとレミーのおいしいレストランで評価を高めるブレッド・バード監督の「アイアン・ジャイアント」は、同じロボットを題材にした映画(アニメ)ですが、脚本・映画としての充実度は雲泥の差があります。トランスフォーマー・・・目の肥えた映画通には、パッとしない映画でした。まだ終わらないのかと時計を何回も見る映画は久しぶり。
☆1個もいりません。時間を返せと言いたくなるような退屈な映画でした。
★★
From: たろさ(NO MAIL) 8月 31日(金)00時27分45秒
ものすごくつまらなかったです。他の低評価の方が言っておられる通り、中盤までがドキドキわくわく(古い?)状態で観ていられました。だがしかし、ロボット達が人間くさくなり始めてからがダメダメでした。なんと言うか、よくある悪とヒーロー的な感じが拭えず、先が読めちゃうんですな。どうせ正義が勝つ。なんて思ってたら寝ちゃってました。ただCGが凄かったのでこの評価です。
★★
From: ぽん(NO MAIL) 8月 30日(木)02時00分59秒
予告編で期待しすぎたのでちょっと残念でした。中盤まではかなりよかったんですが後半に入るところのストーリー展開がぐだぐだすぎて(なぜ!?って思う事があまりに多すぎた感じ。)退屈になってきて戦闘シーンで少し寝てしまいました・・・ロボットが多すぎてどれも同じに見えて何と何が戦ってるのかさっぱりわからん・・・ただギャグのほうはかなりおもしろくて映画館で寝るのもほとんどないけどここまで笑うのもあんまりないのでちょっと複雑です。原作ファンなら楽しめたのかも。コメディと思い見に行ったらいいかも。
★★★★
From: 純、(NO MAIL) 8月 27日(月)22時03分27秒
SFロボット大作が、アメリカンパイにトランスフォーム、
From: QQQQ(NO MAIL) 8月 27日(月)07時16分27秒
★ゼロでも、という感じでした。数ケ月見つづけていた”予告編”からの情報しかなかったのでというか「まさか、あんなストーリーだとは思いもしなかった」ので、「エイリアン」と実写版「変身ロボ」の2つ映画を同時に見ているような感じで、面白いわけがない!今回は、他の方々の評論は見る気になりません。それにしても、あの予告編で”絶対勘違い鑑賞派”が、相当いると思ってます。
★★★★
From: 大豆(NO MAIL) 8月 27日(月)02時26分53秒
マイケル・ベイは嫌いだし、予告編にも全くそそられず、一体誰が見に行くんだくらいに思っていたのですが、友人に連れられてしぶしぶ行ったら意外に面白かったです。B級コメディー映画ですね。ストーリーもなく、アクションも途中から早すぎ・荒すぎで何やってるかわからなかったけど、それでも退屈する暇もなくあっという間に2時間半が過ぎ去りました。戦闘機が変身するシーンはかっこいいですよ。戦闘ロボットに熱狂する30代男を冷めた目で見ていましたが、今回少しは理解できた気がします。。
★★★★
From: たま(NO MAIL) 8月 26日(日)23時31分03秒
大迫力で面白かったです!小ネタもちりばめられていてw。二つ下の方も書いていらっしゃいますが、そもそもが日曜朝の子供向けヒーローものなんかの豪華版なんですよ。ただただ、変形するロボにワクワクし、トンパチの迫力を味わうための映画です。元が元なんだから。最初からそのつもりでいかないとだめ!映画に崇高なテーマとかを求めたい人は他の映画へどうぞ。
★★
From: (NO MAIL) 8月 26日(日)19時19分44秒
ロボットが生きていて喋る。その世界観がそもそも駄目でした。派手な映像はそれなりに楽しんだけど・・マンガをお金かけて実写化したらこうなるのね、と思った。良くも悪しくも。
★★★★
From: しらかば(NO MAIL) 8月 22日(水)21時13分56秒
変形シーン、息をもつかせぬ展開、とにかく客を引きずり込むパワーは圧巻。なにかというと出てくる正義臭が鼻についたが、元が子供向け玩具、アニメの勧善懲悪物ということで星4つ。
★★★
From: 通行人改(NO MAIL) 8月 22日(水)19時26分22秒
どうせ中身ないなら、吹き替えで見るべきだったー(>_<)せっかくの玄田さんコンボイ隊長だったのに。いやあ、楽しいことは楽しいですが、本当に中身ないです。日曜の朝の番組的展開でありつつお下品なので子供には見せない方がいいかも。大きなお友達用っぽいです。軍人さんのシリアス戦闘シーンと平行しておバカな主人公&ロボットシーン、ハッカー組シーンが加わって物語がどう収束するのかと思ったら…強制的に一カ所に集められちゃったよ!?しかも目的の物まであるよ!勝手に敵集まっちゃたよ!しかも途中でハッカー組放置だよ!やっぱりコンボイ隊長は自己犠牲だよね!などなど突っ込みながら笑いながら見てきました。街基地大爆発のアクションは格好いいけど人にはおすすめしませーん。
From: ケイ(NO MAIL) 8月 20日(月)20時34分04秒
映像ありきのこういう映画、結構好きなので評判が芳しくなくても自分には楽しめると思って観に行きましが、中盤以降からエンディングまで見事にグッスリ眠らせていただきました。 この脚本、すごい映像殺しです。
★★★★
From: TAK(NO MAIL) 8月 20日(月)14時41分50秒
迫力あり笑いもあり飽きずに楽しめた。動きながらのスムーズな変身は良かったけれど、もう少しゆっくり観たかった。あとロボットたちが似ていて、もうちょっと特徴があればわかりやすかったと思う。
★★★
From: BLACK(NO MAIL) 8月 20日(月)03時41分13秒
ロボット同士のガチバトルをきっちりやっているという点ではそこそこ点数をあげられる。CGの出来がよく、ロボもカメラも目まぐるしく動き過ぎな割に重量感もそこそこあった。だが、そこまでと言うのも事実。ストーリー自体はよくある異星人侵略モノ+ボーイミーツガール。ただ、そんな平凡さや、話の軸のブレなどは、M・ベイには良くある事なのでスルー。まあ恋愛話の部分を思い切りストレートにクサくやる点はM・ベイらしくてむしろ良いかなと思ったり。以下は許せない部分。まず、製作者は揃いも揃って絵心がない。ロボットが揃うシーンなど高まるはずのところで高まれない。「ここでカッコよく登場!」という部分でいまいちリアリティーが残ってしまう。またロボットが戦うときもカッコよくキメてから戦闘開始っていうのがないのも魅力半減。キタキタキタキタアアアって思えないのよ。そこで十分にタメを作らないと。米軍や市民が勇気を持って協力し、敵に打ち勝つという構図も気持ち悪い。と、まあ自分の好みとも取れることを一杯書いたけどまともに批判すべき点は、もうちょっと落ち着いてバトル見せろ、です。
★★★
From: めろぴん(NO MAIL) 8月 18日(土)16時24分05秒
途中、ロボットが茶目っ気を出し始めたところからびっくりすくらいつまらなくなった。そこらへんまではわくわくしながら見てたのになぁダイハード4の方が数段おもしろかった
★★★★
From: こんぼい(NO MAIL) 8月 17日(金)22時32分46秒
狙って日本語吹き替えでみた。ストーリーはひどすぎるが、玄田哲章の熱い声、正義のロボットの自己犠牲ぶりにじんときた。
★★★
From: TATSU(NO MAIL) 8月 17日(金)16時16分59秒
マイケル・ベイ監督が描く「戦闘シーンだけ」を見ると、こんなにもすばらしいアクション監督がハリウッドのいることが誇らしく思える。が、しかし、良かったところはそれと迫力のCG。男の子ならある程度楽しめると思うよ。戦闘機が変形するシーンなんか「おっ!かっちょいい」って思ったもんね。映画館の大スクリーンで見るべき映画の一本だね。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 8月 17日(金)00時43分41秒
 個人的には、あの「トランスフォーマー」(注1)をあそこまで”リアル”かつ大迫力で描いた製作者の方々に拍手であります。 これなら、「ドラゴンボール」だろうが「エヴァンゲリオン」だろうが、ハリウッドで実写映画化出来ないものは無いのでは?(注2)と思えてきてしまう?!。 確かに観ていて「あれ?」と思うところもいくつかあったんですが、展開の速さに「まあ、そんなこと、どうでもいいや」、と。(単純・・・) ぱっと見は少々冴えないけれど、ミカエラ(ミーガン・フォックス)の様な美女のハートを射止めたサム(シャイア・ラブーフ)は、僕の心のヒーローだ!(笑)(注1:アニメの「トランスフォーマー」、少しだけ観た記憶はあるけれど、ほとんど覚えてません。「トランスフォーマー」の前身の?!「ミクロマン」「ダイアクロン」ではよく遊んでましたが)(注2:今の映画を観ていると、”実写映画”というよりは、”半分実写・半分CG映画”といった方がいいかも)
★★★★★
From: けんどー(NO MAIL) 8月 16日(木)21時32分18秒
そもそもマイケル・ベイという人はアクションを筋道立てて上手く表現する、ということができない人で、彼にとって関心は物量にモノを言わせた圧倒的な破壊をいかに描き、客に体感してもらうか、という一点にしかない。それはもう「アルマゲドン」、更に言えば「ザ・ロック」の頃から一貫しており(だからアルマゲドンに感動した人がこれクサす、というのには「えっ??」となってしまうのですよ、個人的に)、今作でも最初から最後までこの調子という潔い映画となっている。映画はロボット映画として観ると大いに問題で、肝心の変身シーンや戦闘シーンを一つのフレームに収めないわ、トランスフォーマーよりも米軍の方が美味しいところを持って行く展開になるわ(それはもうさながら米軍の展覧会)、と不満を挙げればキリがないが、少なくとも童心に返って盛り上がる映画としてはそんじょそこらの邦画などお呼びでないぐらいに素晴らしい出来。満点をあげて良いと思った。
★★★
From: ぴょん吉(NO MAIL) 8月 16日(木)09時32分55秒
自分はこの映画は内容的なことは一切期待せず、映像を楽しむためだけに観に行きました。車や戦闘ヘリがガシャガシャ音を立てて変形するシーンはかっこいいです!ただ、変形シーンは劇中で何回も登場するので、観ているうちにだんだん観慣れてきて、驚きが薄れていったのも事実です。5体のサイバトロン戦士が勢ぞろいしたシーンは壮観でした!!このシーンは純粋にちょっと興奮しました。ロボット同士の戦いも大迫力の一言なんですが、接写シーンが結構多くて何をしているのか分からない所があったのはちょっともったいなかったですね。あと、激しい戦闘の割には街の建物があまり壊れていなかったのもイマイチでした。まぁ、予算の関係もあるんでしょうが・・・。メガトロンが空中に飛んで、そのまま変形し、飛んでいくシーンもかっこいいです。ちなみに内容は案の定、完全な子供向け映画に仕上がっています。いわゆる勧善懲悪ものです。しかし、内容が単純なので、その分、映像だけに集中できます。そういう意味で、こういう内容にしたのは大正解だと思います!主人公とバンブルビーの友情を描いたシーンは非常にベタベタな音楽が使われていますし、彼らの交流がそれほど、しっかり描かれているわけではないので、全く感動はできません。でも、随所に盛り込まれたジョークや茶番劇は結構笑えました。やはりマイケルベイの映画作りの力量や作風を考えると、こういう子供向け映画を作るぐらいがこの監督にはちょうどいい気がします。マイケル・ベイは初めて自分の個性が一番発揮できる映画に出会えたのではないでしょうか・・・。第2作目も制作が決定したようですが、その時はまたマイケル・ベイにメガホンを取ってもらいたいですね。そして今作よりもさらに派手で、迫力のある戦闘シーンに期待します!!今度の敵は戦艦が変形するというのはどうでしょうか?あと電子レンジとか冷蔵庫が変形するのも面白いかも。(笑)どうせ続編を作るならこれくらいメチャクチャなことをやってやってほしいですね。
★★★★★
From: コンボイ(NO MAIL) 8月 14日(火)23時04分01秒
もともと子供向けアニメを題材に創っている訳だから大人が見て”おいおいおい”みたいな突っ込む箇所やご都合主義のストーリなどはあって当然な部分と思います。それをマイケル・ベイに任せたのは適材適所だとある意味思ってるんだけどな・笑スピルバーグが描いた方がストーリー展開や演出など観客をひきつける持っていきかたはうまいと思うし、印象に残るような映画に仕上げると思うけど(バンブルビーとサムとの交流とかも)、あえて原作の風味を生かした展開でかつ迫力あるアクション映像ならマイケル・ベイでも適してるかなとね。アリかなと思っちゃいました。実際やっぱり雑だなって部分は大有りだけど単純に鳥肌が立つぐらいカッコ良かった。コンボイの声も日米ともアニメで声優していた人を起用してるし、トランスフォームの音とかアニメと一緒だし・・当時夢中になってた人ならテンション上がる作品になっていると思うよ。そういう意味で夢がある面ではスピルバーグらしいとも思えました。中身はどうあれ単純に楽しいよ、この映画。初めてマイケル・ベイが好きになりました。続編が楽しみっす。
★★★★★
From: デイウォーカー(NO MAIL) 8月 14日(火)22時34分12秒
字幕と吹き替えを観ました。よく子供向け映画と言われるけど、その通り子供向けアニメを大の大人が最新のVFXを駆使して一生懸命実写化した映画なんです。観客が童心に帰って楽しまなくてどうするんですか。実際吹き替え版には子供も多く観に来ていました。原作のアニメからして善側も悪側もやることがマヌケな事が多いので今回その設定を忠実に引継いでいてファンならニヤリとできたんではないでしょうか。ストーリーは単純にして、ロボット同士の対決をメインにしたのは正解だとは思いますが、もう少し観やすいアングルやカメラの距離を研究して次回作に生かして欲しいですね。トランスフォームのシーンは何回でも観たいです。ちゃんと1個1個のパーツをバラして組み替えてるらしく、ごまかしていないのがスゴイ。いつの間にか出てこなくなった敵がいる等、結構カットされたシーンがあり辻褄が合わなくなっているのが残念です。この辺はDVDで補完して欲しいですね。この映画は難しいこと考えず、ロボットの対決を楽しんだ者勝ちです。ストーリーがどうとか言う映画じゃない。
★★★★★
From: asaasa(NO MAIL) 8月 14日(火)10時37分09秒
あー面白かった。あんだけ映像がすごいんだから、理屈ぬきに楽しめばいいのでは?作り手も楽しかっただろうと、想像できる映画。
★★★
From: リオン(NO MAIL) 8月 14日(火)01時01分25秒
マイケル・ベイ印の大味な作品。やっぱりそれ以上でもそれ以下でもありませんでした。マイケル・ベイ監督というだけで「ああ、あんな映画なんだろうな」と想像させ、きっちりその想像通りを提供すると言う点では、こんなに素晴らしい監督もいないんじゃないかという…(笑)ま、観るほうも「マイケル・ベイ」と割り切って観に行ってるんで、観てる間じゅう楽しめればそれでいいんですが、この映画は非アクションのドラマ部分がちょっと長すぎるかなぁ…。善玉のオートボット軍団が揃ってからはテンションが上がるのですが、そこまでのドラマが長いです。大したドラマでもないのに。あと、ロボットの変形ギミックがすごすぎて、かえって「あの車が、ああ変形するんだぁ!」というオドロキを感じさせてくれないのが逆に残念です。あれじゃあ、何でもありじゃん、みたいな。それも含めて、ラストのバトルは見所なんですが、もっと各ロボットの個性が見える闘い方をしてくれたら良かったのですが。
★★★
From: まあ(NO MAIL) 8月 13日(月)23時13分50秒
映像は、スゴかったです。ストーリーは・・・ちょっと。皆さんが仰っておられるように、本当に「おこちゃま向け」でした。実際、一緒に観に行った息子(小1)は、食い入るようにみていましたが。特に後半、なんで敵が狙っているモノを、わざわざ街中に持って行っちゃうのか、わかりませんでした。せっかく、隠し場所が人里離れたところにあるんだし、そこで迎撃して戦えば、被害はもっと少なくてすんだんじゃないの??そりゃ、市街戦にした方が、映像的には迫力があって面白いですけど・・・。あと、主人公が登るビルが、不必要に遠かったり。階段で登ってるのに、なぜか敵が途中で追いつけなかったり。最後の倒し方もムリヤリのご都合主義で、せっかく前半で盛り上がっていた気分が、すっかり冷めてしまいました。・・・でも、これ、「2」作る気ですかね?観たいような、観たくないような・・・。
★★★★
From: YUKI(NO MAIL) 8月 13日(月)23時03分46秒
何がどういう風にという理屈でなく、長い上映時間にもかかわらずまったく飽きなかった=面白かった!ということになりました。
★★
From: teruterubohz(NO MAIL) 8月 13日(月)21時02分11秒
 玩具を持って空想の世界に入り込んだものを、そのまま莫大な経費をかけて映画にしたという感じですね。童心に返ってみれば面白いのでしょうが、さすがにそこまで童心には返りきれず、客観的に見てしまいました。 トランスフォームはすごいといえばすごいのですが、なんとなくリターナーを思い出しました。F22の変形を見て、マクロスの実写版を作ってほしいと思ったのは私だけ?
★★★
From: jigsaw(NO MAIL) 8月 13日(月)12時34分13秒
今作トランスフォームはまず「ストーリーは薄い」です。だから子供から楽しめるっていう点ではいいと思うんですけど、いい年した大人にはちょっとアニメっぽく過ぎて若干辛いかもしれないですね。せやなぁ8歳〜30後半までって感じです。人それぞれですけどね。映像的には車などの機械から、戦闘機などに変身するシーンはとてもリアルなんですけど、予告で「映像革命」って言っているほど革命はおきてない感じです。まぁ今までどうりのCGかなって感じです。リアルはリアルですけどね。序盤にいきなり機械の襲撃シーンがあって結構盛り上がるんですけど、中盤がやや中だるみするんですね。所々におもしろいセリフとかで笑わしてくれるところはいいんですけど、やっぱりトランスフォームしまくって戦うところをこっちとしては見たいわけですから、やっぱり中盤はなかだるみ。でも序盤でいきなり前触れもなしにトランスフォームさせたっていうところはよかったと思うな。なかなか映画が始まってもトランスフォームしなかったら苛立つんで。最後のニューヨークっぽい街中で機械たちが大集合して戦争を行うシーンはかなりの大迫力でかっこよくて大満足なんです。また舞台を民間人が巻き込まれる町の中心にしたってところもなかなか大胆でよかったです。が、ちょっと機械がごちゃごちゃしてて何が起こっているのか分かりづらい。複雑なんかなぁ。ダイハード4.0のほうが「一発の迫力」が上回っているんですね。例えばダイハードが特大パンチなら、トランスフォーマーはジャブを打ちまくってるって感じです。わからんな(笑)まぁ全体を通したらまぁまぁ楽しめる映画やと思うで。
From: STAR(NO MAIL) 8月 12日(日)22時56分19秒
スピルバーグは劣化し続けていますね。宇宙戦争で失敗した経験をさらに輪をかけて失敗した感じ。映像は確かに凄いと思ったけど、あいかわらずアメリカンな漫画でした。
★★★★
From: PON酢(NO MAIL) 8月 12日(日)09時47分51秒
ここでの批評を読んで「いったいどんだけ幼稚なんだろう?」って思ってましたが、それほどひどくなかった!ってのが正直なところ。細かいところは別にして、ちゃんと論理的な設定になっているではないですか!それに加えてあの映像はもう文句なしだし元々マイケル・ベイ作品の中では一番面白かったと言っていいかと…少なくともアルマゲドンよりはリアリティありました。
★★★
From: コジロー(NO MAIL) 8月 11日(土)01時02分55秒
多少ネタバレあります。なるほど、ほとんど事前知識無しで臨んだが、あまりにも“おこちゃま”向けの内容にびっくりした。こりゃ、ストーリーレベルは昭和初期の日本のロボットアニメ並みです。そりゃ、SFもんなんて、宇宙から敵が襲ってきたり、蜘蛛に噛まれてすごい能力を身につけたりと、もともと現実離れをしているもんだけど、その面白さは、リアリティを残しつつすこし飛躍して夢を見させてくれるところにあるものだ。ところがこの映画はリアリティの一線をあっさり越えて、幼稚の域に達してしまっている。そうなると、何もかもあほらしくなってくるもので、ロボットのくせにまばたきしたり、わざわざ少年に大事な「箱」を持たせたりと、だんだんストーリーに興味がうせてくる内容がてんこ盛り。最後にどうして敵がやられたのかなんて、もはやどうでもよくなった。さらに、「人間には勇気という強い力がある」みたいな、これまた最近のアニメでも言わないような臭い主題をおく面もなく言ってみたり、「完全におこちゃま向けなんだな〜」と実感した。そんでも、映像の迫力はなかなかのもんですよ。あまりにばかばかしい分、映像に没頭できるので、そういう意味では時間を忘れて楽しめるのではないでしょうか。そういうわけで、星三つです。
★★
From: トラクタファーマー(NO MAIL) 8月 10日(金)19時24分10秒
基調は当然ながら全くの小中学生向け。それにしても(だからこそ?)もう少し物語に凝ってほしいし、アクション演出にしても、たとえば無闇な早送り的変身シーンが多くて(別に多分こっちの動体視力が悪いというわけでなく)見取りにくく、ゆっくりやったり軽快にやったりコマ分割にしたり超高速にしたり、多様な見せ方の工夫が出来ただろうにと思える。案外そういうのも日本の、ガイナックス辺りの(ゴチャゴチャ&早送り的)アクション演出の影響なのかも知れないが。最悪ではないが、高校生以下の男子でない場合、こういうロボットSFなどが特に好きでなければそうはお薦めしにくい。
★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 8月 10日(金)18時47分25秒
オモチャにもなってるロボキャラの映画らしいってことで、あまり期待はしてなかったんだけど、予想してたよりもはるかに子供っぽい内容の作品だった。正直自分にはついて行けませんでした。確かに子供の頃はロボットアニメとか結構好きでTVでもよく観てたし、本作もバトルシーンなどでの映像はスゴいの一言。特に初っぱなの空軍基地の襲撃シーンや、砂地でのサソリ型のヤツとのバトルなどはかなりのド迫力。でもいくらロボットが実は生命体であったとしても、ロボットが意志を持ってフツーに会話を始めた時点で、自分としてはもうアウト。あくまでもメカとして存在するのならまだしも、彼らが人から操縦されずに自分の意志で自由に動いたり、話をしたりしているのを観ると、いくら優れたVFXで描かれていたとしても、どうしても画面がウソくさく感じられてしまう。と言うより逆にVFXの出来が素晴らしければ素晴らしい分だけ、却って画面からリアリティが失われていくような気がして仕方ありませんでした。そういう意味では、この設定で行くのなら反対にアニメのままだった方が自然に観れたのかもしれません(でもアニメだったら、それはそれで観なかっただろうな)。更にこのような凄まじい変形シーンやバトルシーンも、それこそ始めから終わりまで、これ見よがしに垂れ流されてるような状態。いくら優れた映像技術であっても、これだけダラダラ見せられるとさすがに見飽きてしまいます。ストーリー展開自体については、あれこれ言うつもりはありません。元が元なんだからこういうノリでもいいでしょう。それでもロボット同士による「なぜお前達は人間の味方をする」云々の会話は、いかにもって感じで聞いててチト恥ずかしかった。それこそ、まるで某TV局の日曜早朝の特撮番組を見せられてるみたいでガックリ来てしまいました。まあいずれも、ほとんど言いがかりみたいなもの。元ネタをよく知らないで観に行った自分が一番悪いんだけど、もうちょっとハードな作りかと思ってただけに、こと本作に関しては自分の趣味とは合わなかったって感じです。
★★★★★
From: ニジマスの匂いを嗅ぐことよ(NO MAIL) 8月 9日(木)22時16分12秒
昔、死霊の盆踊りという映画がありましたが、これはさしずめロボット盆踊りです。そうゆう映画ですむずかしく考えてはなりません。もう受け入れるしかないのです。デートムービーにも適さないかもしれませんが、普段女の子が食い入るように見る映画では、ヤロー共はふてくされた猫のように半寝していますのでこれでバランスがとれるのではと映画ファンというより映画館ファンである私は満足できる見せ物でした。
★★★★★
From: みんみん(NO MAIL) 8月 9日(木)19時47分20秒
子供がたくさん見ている、日本語吹き替え版「マスかいてたの?」のセリフで観客の子供たちが一斉に「おかあさん、マスってなに?」と聞いた。
★★
From: ヨッシー(NO MAIL) 8月 9日(木)17時08分12秒
この夏一番の期待しまくりで見に行ったんですけどねーなんだかな〜期待はずれだったな〜中盤まではなかなか面白かったんだけどもドンパチが派手になればなるほどつまらなくなってくる・・そんな感じなんですよね〜ロボがみんな愛嬌いっぱいで結構笑えたシーンもあったんだけども全体通すとイマイチなんですねぇこの映画の主人公、なかなかいい俳優だと思います。今後いろんな映画にでてくるでしょう。ロボットの描写とか変身シーンとか動いている様はついつい見入ってしまいましたが戦闘シーンがワンパターンだな。まぁ、いけるべぇ監督。好きになれないな〜この映画全部スピルバーグが作ったらもっとすばらしい映画になっていたと思う。スピルバーグもこんな監督とは組まんほうがええぜよこの夏、とても残念な映画となってしまいました。
From: ゆき(NO MAIL) 8月 9日(木)15時13分57秒
面白くないとは思ってた(笑)でも、この内容のなさは何なんだ・・・  映像とか以前の問題。「○○レンジャー」の超豪華版 主人公もヒロインも魅力ないし今年1番ひどい映画
★★★★
From: 素人さん(NO MAIL) 8月 9日(木)14時10分26秒
字幕版が満席だったので吹替え版で見ました。コンボイの声が昔見たアニメのコンボイと同じだったので良かったです。内容はまあよくある子供向けに近いもので単純でしたが、うまく作ってあったと思います。ぼくは楽しめました。トランスフォームはただただ格好良かったし、笑いもあって面白かったです。善と悪がはっきりしていて、地球を守るというテーマがあるから、子供にもいいんじゃないかなあと思ったりしました。複雑なストーリーもいいですが、こういう善と悪がはっきりしているストーリーも現代の世の中、必要なんじゃないのかなとも思います。ただこの映画、女性にはどうなんでしょうかという気はします。
★★
From: four-three(NO MAIL) 8月 9日(木)12時52分36秒
期待値まではあるだろうと思ったが下回りました。内容なんか求めてないから、楽しめればいいかな、と思って絶対に女子を誘わず、メカ好き野郎と観たんですが…確かにCGは凄い…が、ちょっと寄りすぎアップすぎ。画面がよくわからない。ドラえもんの友人さん、ルビスコさんの感想が見事です。デートには絶対観に行かないようにしましょう笑
★★★★
From: まりりん(NO MAIL) 8月 9日(木)08時48分24秒
迫力はあった。マイケル・ベイらしかった。しかし、スピルハーグらしさがすくなかった。ロボット達がかっこいい。余談だが、国防長官達はたすかったのかな?不思議である。
★★★★★
From: シド(NO MAIL) 8月 9日(木)00時36分20秒
単純に観て楽しむ面で星五つ。状況説明をすっ飛ばすとこや投げっぱなしジャーマン的ストーリー展開は相変わらずベイ監督ですね。成長してません。過去の作品同様突込みどころ満載です。そんなことを我慢できる程の娯楽作品でした。ある意味マイケルベイで合っているかもね。でも一緒に行った彼女は寝てました。やっぱ男向きですな。これは。コンボイ万歳です。
★★★★★
From: はな(NO MAIL) 8月 9日(木)00時28分29秒
映像の凄さ、CGの凄さに満点です!!話の展開、細かい点、そんなことは無視できてしまうぐらいの映像でした。私はストーリーとか展開とか、そんなことを論点に見る映画じゃないと思いましたが。アニメやマンガの世界をこれほどリアルに映像化できることにとにかく感動!!最高レベルのCG作製の人達を集めたと聞いたけど、スクリーンで見る価値有りだと思いました。私的にはロボットとか全く興味ないから付き合いで見に行ったけど、笑いもあったし、ストーリーも細かく指摘しなければ楽しめる。とにかく映像!!!ワクワクしてきます。それだけで大満足。
★★★★
From: ビョークウ(NO MAIL) 8月 8日(水)23時29分10秒
点数はロボット描写に。大体のひねくれていない男なら劇中のロボットにわくわくする映画だ。自分は日本のロボットアニメに対しての知識もほとんどないので楽しめました。逆にロボットアニメオタクには評判悪そう。脚本は突っ込みどころ満載。人間キャラが無駄に多すぎ。その分ロボットたちに時間回して欲しい。誰が誰だかイマイチわからなかったので・・出演者にお金はかけてないんでその分CGはすごいです。後半の乱戦アクションシーンは速すぎてわかりづらい。まあそれで荒をごまかしてるんだろうけど‥次回作はたぶん早くて2〜3年後だと思うんでさらにすごいシーンを期待します。監督は誰でも構いません。シア・ラブーフはその頃売れてそうなんで、出さなくていいです。その分のお金をCGとかに回して。たぶん女性は見に行かないほうがいいです。ボルベールでも行きなさい。
★★
From: ロボコン(NO MAIL) 8月 8日(水)22時49分57秒
本日、期待して前向きに楽しもうとして見に行ったのですが結構ガッカリでした。花火大会って良い比喩ですね!(引用失礼します)私の場合さらに付け加えさせていただくなら良くできたCGの度派手な花火って感じでした。確かに良くはできているけれど生の感動が伝わって来ないっていうか脚本もスカスカなのも手伝って正しく張りぼてトランスフォーマー誕生?キャストはそれなりに魅力的だったのにキャラがストーリーと絡まずに上滑りの仕上がりが残念でした。実写戦闘機のシーンはとても良かった所かな。ともかくハードルをかなり下げてご鑑賞ください。作品評価は★2つが限度です。
★★★★★
From: まくろす7(NO MAIL) 8月 8日(水)21時47分18秒
花火大会に行くノリで鑑賞して下さいそれ以上でもそれ以下でもありませんが、CMのシリアス?路線と思って観てしまうと、中盤以降のコメディー&パロディーにあきれるかもしれませんが、元はおもちゃでありそれを売るためのアニメだったわけで、批評してやろうと、かまえて観ようとした人の責任ですw息を呑むばかりのハデハデアクションシーン満載の市街地戦はもう私にとってはハッピータイムでした。真夏の花火大会として観るなら最高の出来だったと思います。
★★★★★
From: よいき(NO MAIL) 8月 8日(水)19時37分17秒
過去、マイケルベイの映画で面白いと思った映画はない!でも、これはスゴイ。超ハイテクのスーパーB級映画。としてねらって作ってるよね?こんな映像を見せられると、実写版ガンダムもなんとか!と思ってしまいます。どう見たってかっこいい。言っておきますがこの映画はマンガです。てか、マイケルベイのはいつもマンガ。続編、楽しみにしています。
★★★★
From: おいなり(NO MAIL) 8月 8日(水)16時06分37秒
当方三十路のオヤジなんでテレビアニメを懐かしむ感じで見に行った。実写だとこんなもんやないかな。周りにカップルが結構いたけど男の方は黙ってみてたが女の子は携帯をチラチラ見たり爆睡したりしてた。見る人を選ぶ映画だなぁとは思う。
★★★★★
From: れふとあい(NO MAIL) 8月 8日(水)14時21分33秒
この映画に筋とか中身求めちゃだめでしょ^^監督と予告編見て考えれば分かるはず。ロボット物もここまで進化したんだね〜!楽しまなきゃ損だよ☆
From: ラチェット(NO MAIL) 8月 8日(水)11時02分39秒
ごめんなさい!このサイトで初めての★1つつけさせてもらいます。原作ファン・この系統が好きな男性の方達には悪いのですが、ベイ色満載の粗さが、絶えられませんでした。基本的に、良い箇所を探す鑑賞の体制なんですけど、試写会じゃなかったら、途中で出ていたかも・・・私には、昔のゴレンジャーのハイテクVer.にしか見えてこず、中途半端にギャグが間に入ってきて、しらけさせられました。期待しすぎましたぁぁ。<ネタバレ>開始10分位、音響のマイクが見切るシーンがあります。その時点で、興ざめでした。
★★★★★
From: 東国(NO MAIL) 8月 8日(水)00時53分15秒
この夏ナンバー1コメディー。そして、ナンバー1アクション。さらに、ナンバー1SFX。1800円でここまで楽しませてくれる映画は、他にナイでショ。減点法で観るのではなく、加点法で観るべき作品だヨ!
★★★★
From: さくらくん(NO MAIL) 8月 8日(水)00時15分15秒
アクションと女性フェチ描写とユーモア以外ほめるところがないという相変わらずのベイモノですが、楽しかったのは事実! ベイやスピルバーグのセンスならもっと残虐でもいいような気もするが、そこはそれ、お子ちゃま向けということで。でも、「ハッピータイム」のくだりや「この男子はこの女子と交配したいと考えてる」発言で親子連れを困らせてやろうという意地の悪さは忘れてなかった。とにかくずっと笑いっぱなしだったな。最後のボンネットの上でいちゃつく二人のシーンなんかも、バンブルビーが「おいおい、おれの上でおっぱじめんじゃねえよ!」ってちょっと困ってるのではと想像したらおかしくて、オプティマスプライムのモノローグを聞き逃してしまったよ・・何を待ってるって言ってたんだろう・・確認のためにもう一回観てこようかな。
From: アホ米(NO MAIL) 8月 7日(火)23時40分54秒
アルマゲドンやパールハーバーのアホ監督作品だから、最初から粗探しをするつもりはなくCG目当てで行きました。・・・が最後まで耐えられずリタイヤ。内容は別として、今更特に驚くような技術はないと思います。この作品、今年のラズベリー受賞は硬いと思います。
★★★★★
From: nya-(NO MAIL) 8月 7日(火)21時27分55秒
映像だからこそ現実と非現実を混在できる凄さ。今後の映像メディアにおけるひとつの指標になったであろう。映像の見世物としての原点、なんじゃこりゃあ!って驚きにはもうそれだけで満点!※この映画は粗に対して突っ込んで観る映画じゃないと思う。誰も戦隊モノに「最初から巨大化しろよ!」とか突っ込まないのと同じ。ようは、そのレベルのお話だと思って最初から観るべき。
From: ヒロ(NO MAIL) 8月 7日(火)19時19分41秒
久しぶりにつまらない映画を観ました。今年の中で、期待1番、観て最悪でした。
★★★★
From: まいくろ(NO MAIL) 8月 7日(火)14時28分36秒
ユーズドやスマパンをBGMに小さい頃夢中になったトランスフォーマーが最新映像で爆走する!(これがMADじゃないという事実!)こういったお祭り映画全開なシーンを見ると、ああ、作ってくれた人達に感謝だなぁ…と思います。懐かしのスポーンでもバイク形態に変形して疾走する時にプロディジーかかった時テンション上がりました(笑)
★★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 8月 7日(火)13時01分01秒
ドラえもんの友人さんと、ルビスコさんの感想が的を得ていますね。(ネタバレあり)とにかく映像の凄さに期待して見に行った人が、それでも期待通りの映像に感激するくらいだから、映像革命という広告もあながち嘘ではないと言えるだろう。特に男子は、ロボットアニメ等で育ってきたから、ロボットの変身シーンには気持ちも高ぶるし、ひいき目で見てしまうのも、うなずける。ただし、前述したように下のお二人の感想通り、消化不良な設定や展開は否めない。各人間キャラの「色」と脚本が合っておらず、この人物設定はなんのため?とか、このシーンのためには、こういう人物設定にしておけば良かったんじゃないか?など、思うことがあった。また、人間を傷つけないと言ってるわりには、敢えて街中で戦闘するロボット達の意図がわからん。ダムから街へ場所を移動する際、ここから30キロ先に街があるから、キューブをそこに隠そう!という提案をする兵士に対し、防衛長官が「名案だ!」と叫んでいるが、見ているこっちは、「おいおい!」と呆れてしまったよ。そういうドサクサ紛れの雑な展開は、残念だ。子供向けという言葉では言い逃れできないものを感じる。さらにメガネがキーアイテムであったはずなのに、いつの間にかメガネはどっかへ行き、キューブの場所もあっさり判明。あのメガネの意味は?ただいいところもある。少年の車が序盤は、敵か味方か不明な状態で進み、中盤から味方であることが判明し、地球を守るロボットが勢ぞろいするシーンなんかは、感情も高ぶるし、面白くなってきたなぁと感じる。映像の凄さで脚本の欠点を感じさせないようにしているのか?突っ込みどころは満載だが、それを考えさせ無いように次々と迫力シーンを挟み込み、次々と展開を移しているように感じるのは、本人達も脚本の弱点を知っていて敢えてそれで映画として成り立たせようというのかもしれない。もしそうだとすると、弱点を補うために長所を強調しているという計算を考慮して、この点数にしましょう。
★★★★
From: いそぎんちゃく(NO MAIL) 8月 7日(火)12時27分39秒
ベイ監督なので物語性には全く期待していなかった。しかし、結果的に見れば期待しなくて良かった。なぜなら、グローバリゼーション、インターネット等のユーモア満載で予想外にか楽しめたからだ。でも、笑うためには背景知識が必要となる。例えば、「ebay」や「インド人のコールセンター」がその例だ。以上から、この映画にシリアスを期待するのは間違いである。また、背景知識がないと笑えない可能性がある。要するに、この映画はユーモア満載で笑える映画なのである。ただし、面白いのはあくまで枝葉の部分であり、物語の幹となる部分はスカスカなので過度の期待は禁物。まぁ、ベイ作品の中では頑張ってる方だと思うが。CGの凄さは言い尽くされているので語る必要がない。というのも、自分はCGが目当てだった。特にラスト30分は圧巻で硬直したまま画面に見入っていた。ただし、ベイが人間視点での描写にこだわっているため、巨大ロボの登場するシーンではアップや見上げるアングルが多くなっている。したがって、1画面あたりの情報量が非常に多い。よく言えば、迫力があり臨場感がある。悪く言えば、見難くて一目で状況を全てを把握するのは困難。特に激しい戦闘シーンではそれが顕著である。全体的としては、話にやや難があるので★4が妥当なところか。ご覧になる方は、大迫力のCGと音響を満喫するためにぜひ映画館に足を運ぶことをオススメしたい。DVDで済ますにはもったいない映画である。
★★★★★
From: ゆう(NO MAIL) 8月 7日(火)10時13分31秒
面白かったあー!!!映画を観てる間、ハラハラドキドキしっぱなし。映像のすごさは、ジュラシク・パークを観たときの衝撃に匹敵しました!周りの女性客の反応は今イチでしたが、ロボット好きの男子には最高の映画だと思いますよ!
★★★
From: TKR(NO MAIL) 8月 7日(火)09時55分57秒
総合評価するなら★3つかな。正直言って、脚本は駄目だめ。まあ、監督もあんまし考えてないでしょうがね。俳優陣も特筆する要素はなし。でも、カメラアングルとかは斬新で面白いね。SFXについては、★5つ。そりゃすんごい迫力でした。少し前の、日本製アニメみたいで、懐かしい感じもしました。あんなでかいロボットがかくれんぼするんだもんね。まともに考えたらお笑いもいいとこ。でも、この手の映画は大好きなので、もう少し脚本にも力を入れて欲しいなってのが願望です。映画見て、あそこがおかしい、このシーンは繋がってない。なんて、考えちゃう人は、この映画を見ないほうがいいかも。この映画はSFXを楽しむ映画だし、音響やCGの最先端を体験して欲しい。突っ込みどころ満載の超娯楽大作ってとこで、予告編見ても、その他の情報で、そんな映画かなってみる前にわかるしね。アクション大好きな人にはダイハード4.0がオススメなように、SFX好きのCG好き、ロボット好き、戦争物好きの人にはオススメだにゃ。特に、ミニタリー好きにはたまらんでしょうね。オスプレイやF-22も登場しますもんね。ただし、ドキュメンタリーでもなんでもないので、あら捜しをしない事。探し出したらきりがないよ(笑)
★★
From: ルビスコ(NO MAIL) 8月 7日(火)08時57分22秒
スピルバーグがプロデュースしてロボットSFものを撮るというのでかなり期待していったのですが裏切られました。これは大筋マイケル・ベイ監督のおバカ映画で、スピルバーグの映画ではありません。登場人物のバカさ加減は、「インディペンデンス・デイ」や「ハルマゲドン」と同程度で、「宇宙戦争」や「マイノリティ・リポート」みたいなスピルバーグの良質のSFを期待していた私はがっかりしました。巨大ロボットのかくれんぼのシーンとかはスピルバーグっぽいのですが。中東の米軍に関するエピソードと高校生のエピソードが交錯する形のお話ですが、登場人物がステレオタイプすぎて、感情移入が難しいです。特に男子童貞高校生の主人公はよくわからんです。スパイダーマンみたいに、もてない高校生でも科学が得意だとか、ハッカーだとか、車いじりが得意だとか、何か一芸があるもんですが、この男は、おじいさんがトランスフォーマーに出会ったというだけで、あとは本当に平凡です。セクシーなラテン系の娘のほうが、いろいろ陰のある過去があって車いじり大好きということになってますが、メインのストーリーにあんまり絡まずに終わっちゃいます。ミリタリーサイドから見ても、子供向け映画ということで血なまぐさい描写を徹底的に避けており、敵側の意図と対する米軍側の軍事作戦がはっきりしないので、戦争映画としてもリアリティはなくて、なんだかなあという感じです。しかし、そういった演出の難点も、トランスフォーマーの変身シーンと戦闘シーンがかっこよければ、全部帳消しということになるはずなのですが、どうもごちゃごちゃしていてピンときません。変身シーンは、確かに凄いのですが、あまりにもガタガタといろんなパーツが動きまわって変身するので、ロボットに変形したとき、もともとトラックだったのか、クーペだったかのか、戦闘機なのか、戦車なのか、よくわからなくなってしまい、あとでキャラを識別するのが難しいです。もうちょっと、自動車のこことここを折ってみたいに三段階ぐらいでさっとロボットに変形してもらったほうが見やすいのですが。本家のタカラのおもちゃでも、あそこまで複雑に変形するのでしょうか。アクションシーンも、敵味方のロボットがよく識別できないので、よくわかりませんでした。最後のキューブをめぐる争奪戦も、最終的に誰と誰がどういう配置で戦っているのか、わかりにくくて。キューブを敵ボスに押し付けて終わるなら、さっさとそうすればよかったのに。「犠牲なくして勝利なし」とかいうフレーズが繰り返されますが、それがこの映画とどういう関係があるのか不明です。自己犠牲の素晴らしさを謳った映画だとはとても思えないのですが。それから、終盤、兵隊さんが、平凡男子高校生に「お前はもう立派な兵士だ」とか言って、キューブを託すシーンがありますが、そんなに簡単に普通の高校生を戦闘に巻き込んでいいのかなあ。ただ、上まで運ぶなら兵隊さんがやればいいじゃん。とか、いろいろ興ざめするシーンも多く、アクションシーンも楽しみきれなかったので、星二つ。まあ、ともかく私のような人が見る映画ではなかったのかと思います。選択ミスでした。
★★★★★
From: エレクトロニカ(NO MAIL) 8月 7日(火)02時32分19秒
映画って作り手の趣旨を素直に感じることが楽しむコツだと思うんですよ。この映画は映像技術とジョークを楽しむものと捉えました。映像技術はおそらく現時点では最高のものでしょう。ストーリーもありがちなものでした。私が評価するのは「ジョーク」に関することです。前の席に外国人の方がカップルで見ていましたが、終始笑いっぱなしでした。おそらく訳では伝わらないニュアンスや、文化があったのでしょう。この事は多くの外国映画にも言えることでしょうが、ことこの映画に関しては、世界観も含め、ジョークであると言えるのではないでしょうか。原作がアニメや玩具なのですから、常軌を逸する設定であってもそれを承知で楽しむ気持ちが必要でしょう。この世界観を現実の世界と照らし合わせてその矛盾に納得ができないような人は見るべき映画を間違えていると言わざるをえませんね。惜しむらくは構図ですね。折角すばらしい技術とお金をかけているのですから、もっとツボにはまる格好いい構図が作れたのではないかと思います。2に期待しましょう。*いつも思うのですが、ドラえもんの友人さんは見るべき映画の選択ミスが多いですね。ドキュメンタリー映画でも見られたらどうでしょうか。
★★★★★
From: abo(NO MAIL) 8月 7日(火)01時04分13秒
ハリウッドの映像技術すばらしいですね!日本の技術じゃ絶対無理でしょう。そこにもう5ツ星です。マイケルベイっていつもいつも派手だけど、映画っておもしろければいいんです!こういう映画にごちゃごちゃ理屈並べるのはナンセンス。エンディングのリンキンパークの音楽も合っててかっこよかったー。DVD買ってもう一度みたい!
★★★
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 8月 7日(火)00時30分54秒
日本はことロボット物というジャンルにおいては、米国よりも30年は先んじている。その演出力は既に究極に位置し、もはや完成されているといっても良い。このトランスフォーマーも日本発であり、ようやくリアル嗜好の米国も、その魅力に気がついたと思いたいのだが、悲しいことに原作の存在意義としてのオモチャ販促映画という面はぬぐえず。脚本にスピルバーグがかかわっているとはいえ、所詮はマイケルベイ印の映画であり、彼の雑な物語運びや、ハッタリだけの中身のないアクションは健在。ロボットに男のロマンを求める者としては残念だが、映画ファンとしては予想通りでやはり、金儲け主義の空っぽイベント映画に過度の期待は禁物といったところか。この作品で終始疑問に思えたのは、ロボットに変形後の格闘戦が省略されることが非常に多く、最後の街中での乱戦にしても連続したアクションシーンが存在しないことだ。1:カタール基地でブラックアウトが基地をどのように破壊したのかの描写がない。(二台の戦車をどのように投げたのか、また衝撃波のようなものを使ってきたが、それをどうしてその後んの戦闘時に使わないのか?)2:バリケードとバンブルビーのカーチェイスも、始まったと同時に、いきなり  次のシーンではカーチェイスが終わっている。(二人の格闘戦も取っ組み合い後の、次のシーンで決着がついており。 どうやってバンブルビーが勝ったのかがサッパリ分からない。またなぜか バンブルビーはバリケードに止めをささず、意味不明の戦いだ。 その後バリケードは復活するも、その存在は途中で忘れ去られるのも呆れる。)3:ボーンクラッシャーとオプティマスプライムの戦闘も10秒で終了。 (劇場予告の最後につけて散々煽り、引っ張っておいて、瞬殺とは・・・)4:スタースクリームが変形するも、その後に何をしたかという描写が一切ない。  スタースクリームはメガトロンが幽閉されている場所に一番に来るも、何も  しないで存在を忘れ去られる。最後の戦いにもボスが劣勢になっているのに  加勢もせず逃亡。一番、攻撃力があるのに何もせずにフェードアウトとは・・)5:スコルボノックは地中に潜る能力を逃亡以外に使わず、米兵に対して圧倒的  火力・機動力を持っているのに、棒立ち状態で飛行機からの空爆でやられる。 (ここでも、彼は、その後存在を忘れ去られる)  6:メガトロンとオプティマスプライムの一騎打ちも、その戦闘内容は殆ど省略。 (シーンの重要度がシャイア・ラブーフに移るからだが、散々、犠牲なくして  物事は成就できないと言ってる割にはご都合主義炸裂の帰結にウンザリ)ロボットへの変形シーンこそ素晴らしいのだが、この映画は登場キャラクターの多さによる物量攻勢をしかけているだけで、肝心のアクションシーンは上記のように空っぽで盛り上がりに欠ける。オートボット連中は人間側に組するくせに、街中で戦闘をしだし、その後も戦線を拡大させるばかりで全然人間を守ろうとしないし、こんなんでオプティマスの「人間も捨てたモンじゃない」とか言われても説得力ゼロ。日本にも消防車がロボットに変形する作品はあるが、ちゃんと戦闘しながら人命救助もしている。ここら辺のツメの甘さが、オモチャ販促しか考えてない連中と日本人の差だ。この業界第一人者である河森も樋口も、この映画のロボットシーンを一言も褒めてない。(余りに空っぽすぎてパクリだと指摘するのもバカらしいと言っている)ドラマ部分も突っ込みドコロ満載で、主人公以外はコメディリリーフキャラばかりで無駄なシーンを詰め込みにウンザリ。その煽りを食らったのがシャイア・ラブーフで、彼が第一種接近遭遇をすることが端折られてしまっていて、人間像が全く分からない。変形ロボットを目前にして、それに驚くよりも先に、自分の携帯に遺言とエロ本の後始末を録音するのだからあきれ果てる。男の夢、ロマンを目前にしてこの行動はありえない。こんなチンカス野郎だから、好きな女に前科があるだけですぐに冷たくしだす。ディセプティコンの音声を解析する科学者なんて、物語に全く必要ないのに、彼らとラジカセに変身する雑魚との戦闘は長いのなんの。一番、みみっちいものに一番時間を割いているのが、製作者の客に対するスタンスが読み取れる。コイツ出すくらいならバリケードや、終盤まで出番がないブラックアウトの登場シーンを増やせっての。米兵達もやはり科学者同様に、ただの便利なお助けキャラとしかの立場しか与えられず、ジョンボイド国防長官が事情徴収すると明言しているのに、そんなシーンは永遠にやってこず、ここでも敵に対する情報描写シーンは意図的に削除される。そして究極的なデタラメの証明となるのが、この映画はオールスパークのありかを示したメガネの争奪戦なのに、それがラスボスの居場所と一緒という事実。いったい前半のメガネ争奪戦はなんだったのでしょうか?無意味にもほどがあります。スピルバーグも得意のかくれんぼネタを飽きもせずに脚本にねじ込んでくるし、ロボットに何の造詣もないヤツにロボット映画を作らせるのはダメだなぁと強く感じた作品でありました。この映画で一番の功労者はVFX担当のスタッフでしょう。監督とプロデューサーは、もっと日本の作品を勉強して、次回作に望んでください。
★★★★★
From: 日本製(NO MAIL) 8月 7日(火)00時23分00秒
久しぶりに満員御礼の熱気ある劇場で映画を見た。T2以来の衝撃的な映像だったと思った。自分はこの映画にストーリー性など一切求めていない。ここで星五つ付けた事は無いけれど、純粋に見終わった方々の反応を見て映画とはこうあるべきものだと思ったのであえて★★★★★!!
★★★★★
From: GAM(NO MAIL) 8月 6日(月)23時16分23秒
映像がめまぐるしくて何が起こっているか分からないシーンが多いし、ストーリーも決してほめられるモンでもないが、そんなことどうでもよくなるほどど迫力の映像と圧倒的なアクションの量でお腹いっぱいです。是非映画館でみることをお勧めします。見終わった後どっと疲れがきますよ。
★★
From: デイジー・デューク(NO MAIL) 8月 6日(月)23時16分21秒
マイケル・ベイお得意の、中身スカスカの爆発映画でした。冒頭のカタール米軍基地が攻撃されるシーンと後半30分の市街地戦だけは飛行機が変形するトランスフォーマーなどが大暴れするため、そこだけはよかったですが、逆を言うと そこしか見所がないように感じました。ダイハード4.0を観た後だけに、どうしても比較してしまい、話の筋や魅せ方などの面で見劣りするというのは否めません。ベイの作品にドラマ性を期待する事は難しいようですね。