20世紀少年

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回答者数25



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★★★★
From: ラガー(NO MAIL) 10月 31日(金)01時54分56秒
邦画でのマンガの映画化の中では良く出来ていると思います。キャストも、通常は違和感を持つのですが、よくこれだけ原作に似たキャストをと思うほど、有名人なのに全く違和感がなく、特に大根を感じることもありません。まさに、マンガの世界の実写版を謳歌できます。逆に、原作を読んでいない人の評価に興味があります。ストーリーは原作は複雑ですが、映画でも基本的にそのままですが随分整理され、わかりやすくなっています。とはいえ、登場人物が多いので、原作を読んでいない人にはきついかもしれません。また、伏線がふんだんにある作品なので、一発物の端役だらけの中に、後に重要となる登場人物も紛れているので、1年に及ぶ3部作では厳しいかもしれません。きっと第二部の直前にTV放送があるはずなので復習しておきましょう。ところで、原作は引っ張るだけ引っ張って、最後はタネを明かさずアッサリ終わります。私は特にラストに固執しませんが、今の映画ファンはラストのカタルシスやどんでん返し重視で、ラスト悪ければ全て悪しの風潮です。映画版ではどうするのでしょうか?。楽しみです。
★★
From: オサム(NO MAIL) 10月 26日(日)07時39分35秒
原作は読んだ事がありません。最初から最後まで、芸能人(お笑いタレントなども含めて)が沢山登場して、話に集中出来ませんでした。。。話題性をねらったキャスティングで集客効果を狙ったんでしょうか? おかげで話に集中することが出来ませんでした。ストーリーの続きは気になりますが、たぶん、第二/三章は映画館で観ないと思います。DVDレンタルか、漫画を読んでみたいです。
★★★★
From: おちきさま(NO MAIL) 10月 14日(火)17時16分21秒
原作は未読です。原作者の他のコミックはちょこちょこ読んでいますので、「劇画タッチのコミックを映画化するのは、案外難しいんだな」というのが最大の感想になります。コミックの画像では適度な演出であったものをそのまま映画のきめ細やか大画面でやると、どうしても陳腐になるのはしかたないのかも。つまり、変えてやる必要がある。でも変えてしまうとファンが起る。自分が監督だったら、こんなときどうするだろうと考えてしまいました。おもしろいんだけど、下手な部分を我慢しながらみるのはちょっと辛かったです。いろいろもったいなくてもどかしい。マンガはおもしろいんだろうなあ。
★★★★★
From: TKR(NO MAIL) 10月 13日(月)15時40分26秒
 カメラワークが下手だの、演技が陳腐だの色々意見もあるでしょうが、素直に面白かったよ。 3部作の初作は、ある程度の設定説明もいるし、無ければ無いで、解りづらいと文句言われるしね。 原作があるもの(本や、アニメや、漫画にしろ)は、読んだ人の先入観があるから、すべとの人を満足できない。 と、こういった事を踏まえての感想を述べると、配役は上出来。脚本も上出来。カメラワークも斬新な場面もあり、スローモーションを匠に使ってたな。 テンポも、申し分無し!(少し説明論調のシーンもあって、だれた人もいるかもしれんが、必要最低限だったと思う。こういうのを省くと、ストーリーがわからんやら、原作を読んでる人だけ受けるとすぐ言うヤツがいるしな) CGも頑張った方だと思うよ。重箱を突くような、意見はもう止めようや。 あら捜しばっかりするなんて、読んでても不愉快なだけだ。 お金払って、是非大画面で見て欲しいね。ただ、上映時間が長いので、観る前にはWCへ。Popcorn片手に、ごゆっくりご観覧あれ。 エンドロールの後にも、少しあるので、お見逃し無く。 素直に、面白く、ハラハラドキドキ、楽しいんできてくださいなぁ。
From: ときわ村(NO MAIL) 10月 4日(土)23時06分07秒
散漫、平坦、陳腐・・・。ほかに表現のしようがない。無駄なカメラの動き、わざとらしい編集。どれをとっても褒められたものではない。原作を読了したばかりだったが、予備知識無しで観たら腹が立つ人もいるんじゃないだろうか。確かに原作に忠実に描こうとしているが(時間軸は再構成されている)ただそれだけ。電気紙芝居以外の何モノでもなかった。
From: ムーン(NO MAIL) 9月 22日(月)02時41分36秒
もともとマンガっぽい大げさな演技やカット割りが得意な堤監督のテイストが、原作コミックを忠実に再現するという方向性と相まって、非常に「マンガらしい」そして「映画らしくない」作品を作り上げてしまったように思われる。映画でなければ味わえない感動が無い以上、映画にする必要はなかったのでは?としか思えない。残念。
★★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 9月 21日(日)18時57分46秒
原作スタートの時から、読んでました。長すぎて、映画化を知って、この夏休みに全作を読み返し、人間関係を整理して、読みました。再読したら、結構、矛盾するところがあるのを発見しました。さて、映画のほうは、かなり忠実にコミックを再現しています。以下、難癖に近い、ネタばれ。とりわけ、70年代の初めの子供たちの回想シーンは、アアこんなことがあったっけと思い出しました。ただ、日本映画はもう少し慎重に作れば良いのにと思ったのは、羽田空港のシーンでジャンボだらけだったような気がしますが、あんなにはジャンボはまだ就航してなかったように思います。それと、黒木ヒトミさんが、一途に思ってくれる男性とコンビニの前で立ち話をする場面。遠景で、駐車場があり、白い色の車が止まってましたが、この辺が、アメリカの映画と日本映画の差なんでしょうね。この映画では、遠景だからと、車をごまかしてますが、アメリカ映画だったらキット年式車種が判るように写したのではと思いました。それと、最後の大爆発は、やり過ぎです。アレでは、誰も生き残れない。本当は、★3ヶ半のように思うのですが、切り上げて4つです。後、2作作るのは、大変だと思います。頑張って、作ってください。とりわけ、”時間”の問題では、上手にやらないと、失望を与えると思いますから・・・
★★★★
From: たろち(NO MAIL) 9月 19日(金)22時56分49秒
原作読んでません。前半はサスペンスっぽく、後半はアクションで飽きませんでした。以前観たマトリックスやSWの3部作よりは次回作を見たいと思う作品でした。どうでもいいけど、あんだけのロボットが出たら警察の特殊部隊じゃなく、自衛隊出て空爆が始まるんじゃないの?
★★★
From: たろさ(NO MAIL) 9月 19日(金)00時22分50秒
原作に忠実しすぎて内容が読める(知ってるから当たり前か・・・)ので★3つ。まあ例え原作しらなくてもこの評価かもしれないけど。なにかもう一ひねりがほしいですね。とにかく忙しい映画だと感じました。ネタばれ皆さん言われる通り最後の爆発はいただけないです。ロボットに原子力が使われているとしても、いくらなんでも大げさ以上だと思います。仮に水爆落っことしたらあんな感じになるような・・・?観てて引きました。
From: りょう(NO MAIL) 9月 15日(月)01時53分04秒
原作に忠実に、包み監督はじめキャストスタッフの頑張りは認めるが、原作が面白くないし映画化するならもっと娯楽性と文学性を持ち合わせたものに配給会社はするべきだ
★★★★
From: ミツル(NO MAIL) 9月 14日(日)21時51分58秒
皆さん言われてますが、詰め込み感と大爆発がちょっと気になりました。原作未読の人ついていけるのかなぁ?個人的には最後にT−REXでカッコ良く終わってくれると信じていて、その通りになったので満足できました。カンナは3人とも可愛かったな。
★★★★
From: しろひつじ(NO MAIL) 9月 14日(日)11時01分50秒
原作にどっぷりはまっていたので、楽しみにしながら観に行きました。本当に贅沢なキャストで。まず、漫画の世界の彼らが、動いてる!しゃべってる!と、子どものような反応をしてしまいました。それもひとつの楽しみ方かな〜と思いつつ。「ケンヂ=唐沢さん」には、否の意見もあったようですが、私は彼でよかったとおもいます。内容的には、必要だったんじゃないかなと思われるエピソードが削られていたり、これ必要?というのが入っていたりでしたけど、たぶん、入っていたエピソードは、2章3章で生きてくるのかな・・・と期待したいです。原作の内容が壮大だったんで、それをまとめるのが大変だったのかなというのと、原作未読の方のためにわかりやすくしてるのもあるでしょうってことで、やはりっちょっと軽めの作りになって感じはありましたが、私的には十分楽しめました。<ちょっとネタバレ>・ケンヂとカンナのラーメン、湯気立ちすぎです!!カンナよく食べたな。確実にやけどするぞ。・ヨシツネの子役、あの子をよく選んでくれた!一番笑いました。・最後の爆発、あれじゃケンヂどころか、オッチョもユキジもモンちゃんも生きてないと思う。早く続きが観たいです(^^)
★★★★
From: Mr.フジ(NO MAIL) 9月 9日(火)02時36分51秒
 独特のカット割りや映像の遊びが満載、まさに堤ワールド全開の作品です。2時間半をあっという間に見せてしまうところは流石です。ただ、ワールドプレミヤをパリでするほどの大作かというと「?」がつくようなチープさがあります。どこで20億使ったのでしょうか?CG?海外ロケ?豪華出演者?ファンタスティック映画祭のオープニングとかクロージングに最適だろうなと思いました。「オレ『20世紀少年』っていう作品知ってんだぜ」と自慢したくなるような。
★★★
From: puyo(NO MAIL) 9月 7日(日)13時08分31秒
※原作読んでます。3部でまとめるってこと自体無理があるのかも。無理に3部にまとめず、24とかドラマでじっくり登場人物の心情とか見たかった気はします。なにはともあれ・・・・原作に近い形では作られているし、とても丁寧に造っているのが伝わるので良かった。ただ原作知っている人には実写ダイジェスト版になっていて、ちょっとお尻が疲れてしまったお。
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 9月 6日(土)14時27分07秒
鑑賞中に自分が一番「おーっ!」となってしまったのは、他でもない、子供時代の主人公たちが乗っていたフラッシャー付き自転車…原作未読。三部作の第一章と言うのは難しい。一作品として完結は出来ないだろうし、ヘタしたら次回以降のネタフリ程度の出来にしかならない可能性もある。そのため今回も、「単独作品として評価出来ない作りになっているのではないか」と言う危惧が鑑賞前にはあったけど、取り敢えずその心配が杞憂に終ったのは嬉しい限り。ラストに今作のシメとなる、かなり派手なシーンが用意されていることもあり、一応一つの独立した作品として、本作を見ることが出来ました。本作は、一歩間違えるとトンデモ話にしかならないような、荒唐無稽な設定の話ではありますが、そのムチャな物語を臆面もなくやり切っているためか、観終える頃は「ホラ話としてこう言うのもありか」と妙に納得。全編を通し不条理な展開が続くにも拘わらず、そのせいでストーリーに入り込めないなどと言うこともなく、むしろそれが、緊迫感を生み出す要因として機能していることについては、監督の手腕を評価したいところ。しかし群衆や集団のシーンになると、案の定いつものチープな堤節が炸裂。コンビニの信者による襲撃シーンなどは、不気味と言うより笑えてしまうのはイタダケない。それでも今回それなりに観れてしまったのは、自分が「TRICK」などを通じて堤作品に慣れてるせいもあるのかな。そう言う意味では、何でも力業で取り敢えず映像化してしまう、あるいは画がチープであっても何処か許される堤監督を、このような奇想天外な設定の作品に起用したのは正解と言えるのかもしれません。作品としては不満点もなくはないですが、まあそのへんはご愛敬と言ったところですかね。三部作の出だしとしては、それなりにまとまりもあるし、取り敢えず出来については概ね満足出来ました。一応第二章も観ること決定ですが、シリーズの谷間となる次作が、中だるみの回にならないことを今は願うばかりです。
★★★
From: タイヤ(NO MAIL) 9月 3日(水)23時35分56秒
原作読んでます。ので、脳が勝手に映画の欠損部分を補完してる気がします。観てて気になったのは、長い原作をまとめこもうとして、要点要点をちゃっちゃと撮ってて、そこに至るディティールが無い事。詰め込みまくりで少し観てて長い気がして疲れましたが、緊張感のバランスはとれていたので、むかつくほどではありませんでした。マンガの実写映画化らしい映画かも。仮装っぽさが気になるものの、ま、こんなものかなあと、思いました。邦画として譲歩して、好印象目です。唐沢さんも自分のケンヂのイメージじゃないけど、こうきたか、という感じで、なるほど、と思ったし、日常に近い役割の端役の人たちが豪華なのも面白かったです。期待しすぎないで観ると面白いかも。
★★★
From: シド(NO MAIL) 9月 3日(水)00時53分42秒
原作読破済。(若干ネタばれにつながるかもです)全体として軽いです。あの原作を三部作で収める訳だから無理も承知のハズ。賛否両論も起きるでしょう。個人としては許せる範囲でした。許せる範囲なのだけど・・・言わせてもらうなら・・全体として端折ってる感は拭えないし、その分展開が早いもんだから各々のエピソードや主要キャラの背景がどーしても薄っぺらい印象を受けます。。これはしゃーないっすね、もう。もっとあれをこうすれば…とか思うけど〜。最後の展開は特に残念。それこそ端折らずに展開した方が盛り上がったと思うし今後の展開に深みが出ると思うのだけど。あの爆発や○○○○と”ともだち”のやり取りやらなんかはあっという間にさよなら〜って感じになっちゃったから”こんなあっさりでいいの?”って思っちゃったよ。あとその爆発凄すぎ。”マシン対警察”の臨場感の無さが浮いてた後にこの映像でギャップがあり過ぎてちょと引いた。というか笑えた。これも今後の展開にいちょとした疑問が生まれるんじゃない?アルマゲドンかと思った。誰も生きられないしょ、あれじゃ。この原作は伏線がやたら散りばめられている展開で、たいした事のない一コマや台詞が後々重要になってたりとしてます。映画もその辺はうまく作っていて伏線が散りばめられていました。ただその伏線やらがこの先2章3章でうまく収まるのか・・・映画としての作品で評価するより、これは完全な娯楽作品かつ商業的映画な訳でして…楽しめるか楽しめないかが重要かな。きっとこの作品どう映像化したところで色々言われるでしょ。堤監督の原作そのまま実写化っちゅうのは一つの選択肢としてアリだと俺は思う。なんだかんだ言っても結構楽しめたので次回も見に行きます。T−REXは鳥肌立つね。ロックファンとしては原曲を主題歌として使用してくれたのは嬉しい限り。
★★
From: けんどー(NO MAIL) 9月 2日(火)22時54分42秒
※原作未読な人間の感想です。世界にはびこる狂信者軍団との闘いという極めてアクチュアルな題材を寓意性を交えて描きつつ、なおかつ人生の夢と希望を見失った元ロック青年の再起を通じて観客に未来への希望を提示する作品、というのがこの映画の根幹であるというのは理解できる。しかしなあ、どうしてこうもチープなんだろう。画面はまるっきりテレビドラマ(カメラ寄りすぎ!揺れすぎ!)だし、「ともだち」グループがどうしてここまで勢力拡大できたのかがまるで描かれていないので、世界レベルでの危機という事態の深刻さが伝わってこない。そして何より竹中直人が相変わらずの悪乗りをやってる「ピエール一文字」とかクライマックスの「××××」とか、漫画だから許されるものをそのまんま映像化したおかげで、(画面の貧しさと相まって)一層安っぽさが出てしまってる感じ。ケンヂとその仲間とのドラマも薄すぎる。映画自体は謎が謎を呼ぶサスペンスとしてなかなかに面白いとは言え、一方で「原作が長大ですから」という言い訳が伝わってくるような「腰の引け具合」が全体の足を引っ張ってるのではないか。
★★★
From: 続き者(NO MAIL) 9月 2日(火)20時37分32秒
原作を知らないので、みたままの感想です。ねたばれあるかもです。(どこがねたかわからしまへん)子供時代は、十分楽しめたし、すばらしかった。コンビにもいい、同窓会も友だちのあつまり方もいい。でも、指名手配で、あんなに自由かなあ。ロボットの貧弱さと無人で応戦する武力の無さと闘う臨場感がない。あの爆発の凄さは、どういうこと。。
★★★
From: リンゴンゴ(NO MAIL) 9月 2日(火)10時58分28秒
試写会合わせて2回鑑賞映画で原作を超えることは無理。前半丁寧に描きすぎていて後半詰め込みすぎ感があったかな。映画から入って原作読んだ方が楽しめるかも。第2章が2009年の1月ってことは・・・・この作品12月大晦日にTV放送すんじゃね?wてことはDVD11月ぐらいかね。全章見ないとちゃんと評価はつけられないな同窓会シーンでの伏線はうまい。ちょいネタバレ↓カンナに帽子あげてたけど青いジャンパーあげてないよね?なんで最後着てるの・・w
★★
From: ふーばー(NO MAIL) 9月 2日(火)03時26分12秒
うーん、なんだか勿体つけてるだけって感じだな。コミックのイメージを壊してないと評価する向きもあるみたいだけど、裏返せばコミックを超えてない、つまりはわざわざ映像化する意味がなかったのでは?
★★★
From: コンチ(NO MAIL) 9月 2日(火)01時00分17秒
キャストは十分だし、構成はテンポ速かったけど原作既読者なら気にならない程度。欲を言えばもっと緩急をつけて欲しかった。特に最後。ストーリーは元からあんなもんだからあれ以上はないと思う。あとBGMの使い方が少しトンチンカンだった気がする。
★★★★★
From: 晴れ(NO MAIL) 9月 1日(月)17時18分46秒
自分は原作ファンですがこの作品、とても忠実に再現しているので安心して楽しめる作品でした。キャストもほとんどがイメージぴったりの方々で、ロケ地、小道具なんかもこっています。けれど個人的には劇中の子供時代の映像が一番素晴らしいと思いましたね!子役の子たちもそっくりで(オッチョは微妙でしたが)、秘密基地のシーンとか大好きです。もちろん駄菓子屋や自転車で走るシーンなども監督のこだわりが伝わりました。ストーリーはやや早めのテンポですが充分楽しめました。ただ、あまりに多く芸能人が出演されているのはちょっと観ていて辛かったです。あと最後の爆発はちょっとやりすぎかな?と。原作を一回読んでから鑑賞するとさらに楽しめます。第二章が待ち遠しい!
★★★★
From: shun(NO MAIL) 8月 31日(日)18時51分11秒
粗を探せばいくらでも見つかる。たとえば、神様のシークエンスは原作未見の人では理解しづらいんでは?と思ったし、ラストが若干駆け足で盛り上がりに欠けたし、オッチョがあまりにも簡単に仲間になりすぎると思ったし、ラストの爆弾は大袈裟でしょと思ったし。でも面白かったからオールOK!ドラマ化したほうが良かったのでは、と思ったのは内緒で。
★★★★
From: ケンジ(NO MAIL) 8月 30日(土)21時09分32秒
原作のファンとしては楽しみな反面、映画化によって浦沢作品の世界が壊れてしまわないかが不安でもあった。浦沢先生の力が大きかったのか、作りはかなり原作に忠実で、キャストもそっくりだった。浦沢先生の「終末観」であったり、「少年の純朴さ」はよく描かれていたと思うし、映像化は難しいであろう作家の脳内をよく表現したと思う。ただ、豪華と言えば豪華なのかもしれないが、次から次へと芸能人が出るのはやりすぎで閉口した。こっそり藤井フミヤが出る程度で良かった。藤井隆が登場したころには「またか、、」と感じた。日テレがやってるからか、これだけ芸能人が出ると映画というよりはテレビだ。それでも2時間20分は全く長く感じなかったし、満足いく内容ではあった。3部作なのは原作のボリュームから考えると仕方ないと思う。