アメリカン・
ギャングスター


満 足 度
77.0%
回答者数26


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★★★★
From: Doppon(NO MAIL) 5月 25日(日)20時38分08秒
歴史的な事実ベトナム戦争時に、中国がアメリカ向けに麻薬を栽培して供給していたのは、歴史的な事実。当時の首相 周恩来が発言してます。『西洋諸国は、中国にアヘンを供給して、アヘン戦争を起こし、中国を破壊した。今度は、我々が同じことをアメリカにしてやる!』そして、ここで後口側の黒人組織とのタッグマッチになったようです。
★★★★
From: Stephanie(NO MAIL) 4月 15日(火)00時08分21秒
さすがデンゼルワシントンという演技でした。実話に基づくだけに迫力もあったがルッセルクローの演技は今一でした。Gladiatorの時はとても良かったのに残念です。映画の内容自体は3つ星位ですが、Denzelの演技力で4つ星にします。
★★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 3月 31日(月)00時48分52秒
もしも僕がアメリカの新聞記者とか映画評論家だったら、「ギャング映画の最高傑作がまた一つ誕生した」とか書いてしまいそうな程良かったです。まじめ一筋の(女性関係に対してはそうでもなさそうだけど)麻薬捜査官とやり手ギャングの静かで熱い攻防━といった感じの映画でした。デンゼル・ワシントン演じるフランクは、生まれる場所が違っていたら、やり手のビジネスマンになっていたんだろうな・・・。ストーリー、映画の雰囲気共に、とても素晴らしかったです!
★★★★
From: (NO MAIL) 3月 8日(土)20時55分06秒
マフィアもの特有のドロドロした怖さはあまりなくひたすらデンゼルとラッセルがカッコいい。2時間半があっという間。裏社会のカリスマ、というよりはやり手ビジネスマンって印象やったけどね。
★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 3月 6日(木)21時23分46秒
主役の2人はしっかり描かれているが、全体としては実話をもとにしたことによる弊害が大きかったと思う。アメリカ社会の勉強に来た訳ではないので、警察組織全体が巨悪という無茶な前提には困惑するしかない。また、内容の割に上映時間が長い。
★★★★★
From: TATSU(NO MAIL) 3月 2日(日)09時29分11秒
すばらしい映画だった。二人の主人公、それぞれの生き方をフューチャーし、彼らがその後、交錯し、最後に出会うまでの流れが非常にすばらしかった。リドリースコットにアカデミー賞を上げたかったな。
★★★★
From: ほにゃ(NO MAIL) 3月 1日(土)22時05分23秒
 久しぶりに映画らしい映画を見た気がしました。 作品自体がどうしても長いので、私は途中“あれ、まだこれだけしか過ぎてないの?”と思いましたが、そこからが早かったです。 二人が始めて邂逅する(一方通行の出会いですが)のが世界戦の場というのが何となく暗示的で、ドキドキしてしまいました。 ただ、少し気になったのが、ニューヨークからバンコク(さらに奥地)への行程の描写でしょうか。構成上仕方ないのでしょうが、あれでは麻薬の密売がいかにもお手軽っぽく見えてしまいますね(実際にお手軽だったのかな?)。
★★★★
From: みかん@(NO MAIL) 3月 1日(土)17時00分59秒
しょっぱなのワンシーンを見た瞬間、これは期待できそう!と感じました。ラッセル×デンゼル×リドリーの組み合わせで間違いはない・・・・そう思って観に行きましたが、ほんとに間違いはなかったです。初めの方は若干、眠気が襲いましたが中盤からラストに向けて、テンションあがりました。多くの方が言われてますが、特に主演の二人が出会うシーンはいいですね。もっと初めの方から二人が絡むと思ったので。エンドロール後のワンカットが見られなかったのは残念。。
★★★★★
From: ゆい(NO MAIL) 2月 27日(水)20時48分14秒
すごく良かったです!!!見る前は長い映画はやだなぁと思ってたのに、ラストに近づくにつれて終わらないで欲しいっていう寂しい気持ちが膨れて悲しくなるほど・・!こういう映画を見るとまた映画館に来ようって気持ちになれていいですね☆
★★★★
From: みみ(NO MAIL) 2月 25日(月)14時33分21秒
時間の長さを感じさせないほど面白い!が、逆に時間が足りなかったかも。最後の最後で駆け足気味になっちゃったのが何とも残念。あと一押しでもっと深みが増したと思うのに。そうはいっても、なかなか良い作品です。
★★★
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 2月 23日(土)17時35分15秒
この映画は刑事とマフィアという二つの相対する視点で交互に描かれる形態をとっているのに、この二つの視点が全く絡まずに、終始、関連するが関係はしない個別のスタンドアローンエピソードの羅列に終わるのに驚く。しかも主たるはタイトル通りにギャング役であるデンゼル・ワシントンで、刑事役であるラッセルクロウなど、全てのシーンを寝過ごしても映画を理解するのに全く支障がないのである。刑事視点は無意味といってもいい。しかし、それでも映画は二つの視点ともどもに面白いのである。無関係な個別エピソード群であっても、ハーレムを舞台とした群像劇として見れるから物語の軸がぶれないためだ。例えばマフィアと警察は説明されずとも敵対関係は明白なので、唐突に入るベトナムでの麻薬買い付けシーンもデンゼルがそれを元手にのし上がってゆくのが読めるし、後々、それが理由で主演の二人が相対するのも読めるので、このピソードの意味が非常に分かりやすい。またベトナム戦争を利用しているために、サイゴン陥落による米軍撤退という歴史事実も先読みできるために、この後の物語の流れも読める。このように明確な物語がないくせに、明確とした、対決軸が存在するために映画がぶれてないので非常に見易いのが良い。また麻薬密売、刑事の汚職、マフィアの成り上過程・・・と、個別エピソードそれぞれに「戦いの場」が存在するので作劇として飽きないのも大きい。刑事視点が意味ないと言ったが、意味がなくとも、汚職刑事との対決、親権争いでの妻との裁判対決、そしてマフィアとの対決と面白さには事欠かない。更にまた役者のイメージに主演キャラがぴったりというか、地なんじゃないかと思うくらいま役柄なので、イメージ的な後押しも作劇理解に大きく貢献している。しかし、それは紋切り型のキャラクター像解釈で満足している連中の感性レベルだ。私も下の人同様に役者イメージに頼りすぎという感を強く持った。それはラッセル・クロウがどうして汚職をしないのか、また裁判途中にどうして負けを認めたのかが不明だからだ。デンゼルにしたって、妊婦や貧乏人から麻薬を使って金を奪っているくせに、その利益をハーレム住民に食べ物の施しとして還元するなどの矛盾した行為になんの説明もない。デンゼルが家族を愛するシーンに、ハーレム住民が麻薬によって蝕まれていくというシーンは存在するが、それはあくまで演出レベルでの話だろ。何でもかんでも、尊敬する前任者を模倣しているで済ませるのは手抜きもいいところだ。しかし、そういった不備と感じる部分も映画全体的にはたいしたマイナス要素にはなりえない。だってこの映画はアメリカンギャング「スター」なんだし、スターの暗部はある程度隠し、その偶像は単純化されるべきだと思うからね。つか、そんなことよりも二人の対決の行く末が、どちらかの破滅ではなく、双方の共通の敵(汚職警官)の一斉摘発というオチはカタルシスに溢れていて良かったですねぇ。おかげでラッセルが警察署内部では村八分にされていたことの描写不足や、いつのまにか特別麻薬捜査チームを任されてしまう御都合主義も許せてしまうというもの。こんな温い映画だからラストはなんだか拍子抜けでしたが、エンドロール後の追加のオチをラストにしなかったのは賛同します。主演の二人が健在のまま映画が終わらないとカタルシスがぶち壊されるからね。トニースコット大先生も今回はMTV的な目がチカチカするようなカットを使わないので、これまた好印象。どっかのおおジジイは死ぬ寸前にリメイク映画をとったけど、リドリーじゃなくてトニー先生はオリジナル作品。もう70過ぎのトニー先生、あと10年は死なないでくれ。頼む!!!
★★★★★
From: エヴァ(NO MAIL) 2月 22日(金)11時25分39秒
甘めの★5つです!鑑賞後、だいぶ時間は過ぎましたが、興奮冷めやまず・・・なぜなら、ラッセル・クロウ×デンゼルワシントンの世紀の俳優が、一緒の画面にいるからです!映画ファンには、かなりすごい事と思わずにはいられません。↓下の方の気持ちが、よくわかります。この手の作品は、俳優さんが大きな鍵を握ると思いますが、さすがです、個々に引き立てていたと思います。鑑賞されてない方、スタッフロール後、少しだけあるシーンが映りますので、お見逃しなく。<ややネタバレ>初めて、デンゼル×ラッセルが顔を合わせた教会のシーン、嬉しくて、泣いてしまいました笑。
★★★★★
From: kattun(NO MAIL) 2月 20日(水)22時25分05秒
時間は長く感じませんでした。ネタばれも少しあり。静かな演出。主人公二人の視線が初めて合う時。あれで十分。映画史に残るかもしれませんね。蛇足ですがディレクターズカット版を期待。
★★★★★
From: トッチャンボーヤ(NO MAIL) 2月 19日(火)21時15分18秒
映像がカラッとしていて、においが感じられないのは良いのか悪いのか判断しかねます。※ネタばれあり。少し長くなります。ラストの展開は、主人公の二人に感情移入していたので、とても燃えました。ですが、フランクが警察側に情報提供をする際、捕まった家族の減刑を頼むなどの場面がないのが気になりました。家族を大事にしていたんじゃないの〜!?そこに引っかかったので、捜査が終了したときにあまり爽快感を感じられなかったんです。残念だ…。(実際には、そういうやりとりがあったかもしれませんが。)あと、人物描写は役者の持つイメージとか、実力とかに頼り過ぎている感じもします。「なぜあの時代で、リッチーは正義を貫けるのか?」「なぜって…、ラッセル・クロウだからさ。」「…なるほど。」説明する場面もありますが、全体的にこんな感じがします。ただですね、二人がはじめてお互いを認識する場面は、すべての不満をぶっ飛ばすほど素敵っす。たまらないっす。最高っすよ!!
★★★★★
From: ピクトン(NO MAIL) 2月 18日(月)12時53分07秒
2時間半以上が退屈に感じなかった。デンゼルは『トレーニングデイ』以来の悪役でしたが、より人間らしいという点で、私は今作の方が好きです。確かにマフィア側が「正しい」と感じかねない作りなのは怖いところもありますが、最後は勧善懲悪で綺麗にまとまっている。「派手な服」と、「拾ったお金を届ける」などのエピソードなども主人公のキャラ作りを際立たせていたと思います。90点はあげてもいいかなと。
★★★★
From: フランク(NO MAIL) 2月 18日(月)11時16分09秒
実話に基づいたストーリーとのことだけど、実際はもっと残酷や抗争があまり見られなかったので、2時間半では少し時間が短かったかもしれないね。でも、あきることなく楽しむことができたので★4つです。ゴッドファーザーやインファナルアフェアにはまだまだ敵わないな〜
★★★★
From: レゴ(NO MAIL) 2月 14日(木)00時14分57秒
長さを感じないいい作品でした。見ながらこの二人同じ世界にいたら最高タッグなのに!!!と思ってたら最後にそうなって良かった。映画を見た後たまたま友人からいまだに交流の深い二人の話を聞いて実話に基づく映画のよさを感じました。
★★★
From: タイガードライバー(NO MAIL) 2月 12日(火)00時41分53秒
特別に面白くはなかったけど退屈はしないという感じ。みんな帰っちゃってたけど、エンドロール後に1カットあり、これはどういうこと?。カットされた幻の8分間があるらしいが、それとこの1カットの関係は??
★★★★
From: りこ(NO MAIL) 2月 10日(日)11時13分15秒
映像がリアルで怖かったですが…これが現実にあった話なんだ、と自分のおかれている世界とは全く違う世界に衝撃を受けました。面白かったです!
★★★★
From: 東雲(ネタバレあり!)(NO MAIL) 2月 10日(日)11時02分17秒
残酷描写は比較的抑え目で、どちらかというと、「見せない」様に演出されている。だけど、「見えない」のに音が「どかりっぐしゃり!」と聞こえてきて不気味でしたが。 予告では、デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウが「宿敵」のように描かれていて、僕もきっとそういう映画だと思っていたんだけど、実はこの二人、映画のラスト間際に出会うだけ! (こういう良い意味で裏切ってくれるのはグッドな予告編だと思うよ) 僕は「2時間くらいかなぁ」と思っていたら、2時間40分の大作だった。体感時間はすごく短かったよ。 劇中1度すれ違う以外で、二人が会話しはじめるのは後半の15分ほど。 ラッセル・クロウ扮する刑事は黒幕が誰か分からないまま捜査を続けることになる じゃぁ、残りの2時間20分は一体なんなのかというと、二人の「生き方」がそれぞれリンクするように描かれる。  お互い、ギャングと刑事と接点はないように見えるが、自分の中での「正しいこと」を実直に遂行する、という点で同じ種類の人間だ、と描写される。 デンゼル側は家族や金銭に恵まれるが、悪事を繰り返す。ラッセル側は金銭も家族にも恵まれないが、実直に捜査を続ける、など二人の対比の仕方も面白い。 この二人の描写があるからこそ、ラストに「似た者同士」2人が対面し、感心するくらいスカッとする展開になるのだ。 いや、ほんと。スカッとします。 ただ、周囲の人間の描写などがちょっと荒っぽくて、「記号」的な扱いのキャラクターが多く、「あれ?あの人って・・・」と鑑賞後に疑問符がつくことしばしば。 おしいです。 こんなことなら、いっそのこと、上映時間3時間にして、他キャラの描写を増やせば、「グッド・シェパード」並みに面白い映画になっただろうに・・・。
★★★★
From: あほ(NO MAIL) 2月 9日(土)01時17分06秒
面白かったです。あまりヒットしないとはおもいますが...
★★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 2月 5日(火)12時18分49秒
全然長く感じなかった。ネタバレあり。デンゼルワシントンが正直あんまりギャングっぽくなくて、最初は彼が刑事かと思うほど、彼の人の良さが画面に出てしまっていた。あのトレーニングデイの名演技には及ばなかった。ただ今回は、極悪非道なギャングではなく、家族思いで、庶民思いで、時には人を殺すこともあるが、基本的には紳士な役柄なので、意図的に悪さをこの程度に抑えたのかもしれない。彼ならそのくらいの調節は可能だろう。なんといっても2年連続で人気俳優1位になっている彼だから、見ている方はかなりデンゼルワシントンに肩入れしてしまうところだが、今回の相手はラッセルクロウ。ラッセルクロウなら彼を捕まえても許してやろう、そんな気分になる。いい配役だ。内容はというと、とにかく麻薬が中心なのだが、こういう映画を見ていると麻薬が「悪」に思えなくなってくる。恐ろしいものであることを忘れてしまう。麻薬を元に金持ちになっていくデンゼルワシントンを応援してしまったりもする。これは教育的社会的視点から考えてよくないよね〜。・・・なんて言うつもりはありません。娯楽だと思って見てるから!しかし不思議だ。あと悪徳刑事の彼がストーリーに上手く絡んでる。彼の存在がストーリーに幅を持たせてる。ただ全体的に怖さが無いよね。デンゼルワシントンの奥さんが襲われるようなシーンも、殺されちゃったら、すごい世界だなぁ、ギャングの世界は。とでも思うところだが、そういうギャングの抗争みたいなのはほとんど見られない。どっかのボスとの絡みも出てくるけど、穏便な話で終わるしね。そういう意味では、最後のアジト突入の緊迫感は凄かったけど、そこくらいしか緊迫感を感じるところは無かったね。最初に密輸した麻薬が無事にアメリカに入ってくるところなんかも、もっとスリリングに演出した方が良かったし、あんなにあっさり密輸に成功しちゃ、演出的に勿体無いでしょ。というわけで完璧ではないけど面白かったので★4つ。
★★★★
From: タイヤ(NO MAIL) 2月 5日(火)11時09分52秒
ネタバレです。 パンビーが、示唆するアメリカの未来への懸念は、現代の学力、科学技術力の低下が予見される日本にもあてはまる。 日本の質のいい工業製品が台頭し、公民権運動で黒人が平等の権利を得つつあった時代。 下層の白人は、黒人よりも下層になりうる可能性の露呈にとまどい、様々な思惑がうずまいていたのではないかと思う。 そんな中で、マフィアの片腕から、ディスカウントストアの商才を参考に、ヘロインの売買でのし上がって行くフランクは、極めて紳士的で、ギャングでありながら、そのキャリアをうっかりすると応援したくなってしまう。 だが、彼の扱っているものは、ヘロインという廃人への近道の様な社会悪そのものの様なドラッグ。 官憲とのしがらみを断ち切り、安価で質のいい商品を流通させた商才に対する憧憬と、ギャングスタイルを徹底した制裁や、薬物を平気で扱う事への恐怖と嫌悪感。 日曜日のマイホーム・パパが似合うデンゼル・ワシントンだからこそ、ここまで戸惑う程の2極性があったように思う。 警察から流れてくる薬物は、高価で混ざり物が多く、効きが悪かったから、フランクの時程の犠牲者はなかった、っていうジレンマが描かれている所が好きです。 ラッセル・クロウは、すいません。アタマがズラっぽくて気が散りました。 でも、あの警官の私生活が汚いけど、仕事では潔癖な不器用さとか、司法試験通ったとこがかわいいとことか良かったです。 二人とも、清々しい程前向きで、でも、もやっとするほど、解決してない問題は山積み。 社会とはそういう風に、清濁併せ飲むものだとおもいました。
★★★
From: トラビス(NO MAIL) 2月 4日(月)22時23分07秒
役者もいいし手堅く良く出来てるのだがワクワクしない。やはりこの監督の持ち味は映像の様式美なんでしょうかね?
★★★★
From: しゃーらっく(NO MAIL) 2月 4日(月)00時45分36秒
巨匠・リドリー・スコットの手堅い演出で、2時間半を越える上映時間も全く退屈しない。ただし、ドラマは案外、薄味な印象。ま、それでも充分面白いです。
★★★★
From: QQQQ(NO MAIL) 2月 3日(日)19時17分35秒
実話に基づくとのことなので、前半、一寸ダルかったのですが、後半は盛り上がりました。ただD.ワシントンさんにどうしても好意的な見方をしてしまいます。R.クロウの刑事役も良かったです。1970年 ベトナム戦争の頃 学生だった私は、あんなにアメリカの一部の警察だと思うのですが、犯罪組織と持ちつ持たれつの関係にあったとは想像もしませんでした。そして、あの頃封切られた”GodーFather”にも似た黒人主導のイタリアン・マフィアを凌駕する犯罪組織の形成には、ビックリしました。2時間40分くらいですが、一気に、見ることが出来ました。