クローバーフィールドHAKAISHA

満 足 度
61.7%
回答者数30


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★★
From: BM(NO MAIL) 7月 28日(月)18時12分02秒
ネタバレあり。うーん。賛否両論はあると思う。まず、映画全体を通してビデオカメラを使った手法はいいかもしれないけど観ている人の大半は酔ってしまうと思う。手ブレが思っていた以上にひどいんだもの・・・。最初のホームパーティーのシーンはちょっと長すぎ。もうちょっと短くてもよかったのでは?けれどその後のビルが爆発したり自由の女神の首が飛んできたり銃撃戦が始まったりするシーンはほんの一瞬ずつだけど楽しめた。でも終盤にかけて小さい怪物が出てきたり主人公たちが運よく軍のヘリコプターに乗り込めたりするところはちょっとなぁ・・・しかしなんと言ってもラストの怪物の正体が映ってしまうシーン。何でこんなにはっきりと写してしまったんだ!?あんな怪物が自由の女神を吹き飛ばせたの?これなら手ブレで一瞬写ったままのほうが想像力をかきたてたのに・・・残念!なんと言ってもラストにはいろんな意味で驚いた。続編決定らしいけど同じ怪物という設定はやめてほしい。
★★★★★
From: KF(NO MAIL) 5月 24日(土)18時07分58秒
コワイし面白いし謎が多くて考えさせられる。展開も違和感がなくスムーズなので観易かった。酔わない人にはお薦めです。
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 5月 11日(日)23時52分13秒
 ここのところ怪獣映画は途絶えて久しい様な気がしますが(ここ数年目立った怪獣映画は「グエムル」くらい?!)、撮り方によっては怪獣映画、まだまだいけるんでないかい!?と思わせてくれる映画でした。 「クローバーフィールド」が革新的なのは、・”ハンディカムで撮影された”怪獣映画・最後まで災難に巻き込まれた一市民の視点から描かれている点だと思うのですが、そんな理屈はどーでもよくなってしまうくらい、とてもエネルギッシュで、凄い映画だと思いました。 主人公?の男性の彼女?への愛がなかなか感動的で、女性と観たい映画だと思いましたが・・・ 何かと話題になっている画面の揺れですが、僕は幸い気分も悪くなることなく観ることが出来ましたが、確かにかなり揺れてました(^-^;
★★★★
From: リチャードまる(NO MAIL) 5月 4日(日)09時54分53秒
この映画、普通の映画にしていたら、単なるB級映画で話題性もなくて客も呼べなかっただろう。怪獣映画を撮りたいけれど、興行的な失敗はしたくない、そんな思惑から出来たアイデアだとしたら悪くない。ネタばれあり確かにドラえもんの友人さんが言うように、小さい化け物に対する警戒心は薄い。いつまたあの小さい化け物が出てくるか、自分だったらかなり警戒しながら街を歩くだろう。そして絶対に武器になるものを持つはず。そういう点は、なぜこの監督は思いつかなかったのか不思議だ。一般市民が撮った実際の映像、ということをメインな売りにしているのだから、中途半端でなく、常に自分だったどうするか?というのを念頭に置いて撮影して欲しかった。やはり映画を撮ろうという意図が抜けていない気がした。一方、怪獣の姿が思っていたより化け物的だったのは、意外でもあった。確かに恐竜やゴジラ風では、明らかにマネになってしまうし、客の怪獣の姿に対する先入観通りになってしまうから、あれが精一杯だったのかもしれない。そういう意味では、やはりただ普通に撮っていたら、この映画、ただの化け物映画で終わっていたでしょう。それから手持ちカメラの必然性についてですが、これは非常に理にかなっていると感じた。自分でも恐らくカメラは回したと思う。ただあのカメラ撮影していた若者がめちゃめちゃウザくて、それだけは「この状況でこんなバカいるか?」と思ったのは正直なところで、この部分はマイナス。というわけで、全体的な臨場感はとても満足いくもので、手ブレも前半はひどかったが、後半はけっこう普通に見れたし、客に見せることを考えたら、ちょっと前半はひどかったので、この点は臨場感と反比例してしまうかもしれないが、プラスに考えましょう。ところで、自分が見た映画館では、車酔いしますよ!ってチケット窓口でもちゃんと説明してくれました。どの映画館でもこういった注意は必須でしょう。映画関係者の方!ちゃんと注意喚起して下さいな。最後に一言「続きが見たいような見たくないような…、いやぜひ見たい!」
★★
From: う〜ん(NO MAIL) 4月 29日(火)22時10分15秒
 あの状況であそこまでカメラを回す必然性が感じられません。その必然性の1点でブレアを超えることはできず、二番煎じの汚名もぬぐえないように思います。 またブレアの場合はこのビデオがその出来事とわれわれを結びつける唯一無二のものであるが故に、見る側もビデオに引き込まれていきますが、多くの人間がその事実を体験し、認識し、ニュース等の映像で流れている状況で、後に見つかったビデオにそれ程の価値があるとは思えません。つまり、この映画でこの出来事を伝えるメディアがホームビデオでなけらばならない必然性がここでも薄れてしまうように思います。 あのアメリカ版ゴジラをこの手法でつくっていれば、きっとどぎもをぬかれていたとは思いますがが。。。 
From: GF(NO MAIL) 4月 27日(日)23時46分04秒
久々の金返せ映画でしたね。ヘリがあの高さから墜落しても死なないのには笑ったけどね。
★★★★
From: 頭が痛すぎる(NO MAIL) 4月 27日(日)22時09分39秒
散々言われてますが、手ブレと臨場感、想像以上でした。やっぱ怪獣が見える所はゾクっときます。ブレアウィッチがあってこの作品があるのなら、個人的に嫌いなブレアウィッチにも拍手を送りたい。
★★★★★
From: ラフン(NO MAIL) 4月 25日(金)17時28分07秒
手振れ映像は見るのにかなり疲れた。だがしかし、それを補って余りあるほどの臨場感。これだけ映画の中にのめり込まされたのも久々かも。OPの足音から、音も素晴らしかった。この映画を映画館で見れて良かったと思いました。見終わった後ネットで色々調べると色んな仕掛けがしてあって、考察サイトなどもあり楽しい。続編も作られるらしいですが期待してます。
From: たこ(NO MAIL) 4月 23日(水)10時03分49秒
ハンディカム風映像は確かに臨場感があったけど音響が余りに良すぎて逆に興ざめしてしまいました。所々プロ顔負けな手振れ無しカメラワークが出来てしまったりと手振れ映像以外は特筆する物は特に無いように感じます
★★★★★
From: たつ(NO MAIL) 4月 20日(日)12時24分28秒
ネタバレあり酔いやすい私はモロに酔って、観終わった後は吐き気がつらくて寝込んでどうしようもなかった。その点で★をマイナスしようかと思ったが…昨今にない臨場感、迫力、恐怖感…ここまで味わわせてくれた映画は他になかった。家庭用カメラのせいで自分に起きていることだと錯覚できた。特に迫力があったのは、自由の女神の頭部が飛んでくるところと、ヘリが墜落するシーンかな…映画館でみないとあのシーンは意味がありませんね。映画に詳しい方にはつっ込み所も満載の作品なのかもしれないけど、楽しめたからそれでじゅうぶん!疲れた…つらい…でも、面白かった!!
★★★
From: オサム(NO MAIL) 4月 20日(日)01時15分15秒
噂(?)の手ブレ映像を覚悟しすぎたのか、かなり酔いました。。。(一番後ろの席から観たのに。。。)個人差があると思うのですが、あの手ブレ映像は相当体調を悪くする方が多いのではないでしょうか(苦笑)。。。私はラストまで画面を直視できずに、終わってしまいました(苦笑)。臨場感はタップリです。幸せな時を録画したビデオテープに最悪で最後の映像を重ね撮りしたビデオを最初から最後まで見せる手法は良い効果があったと思います。皆さんも比較されているヴレアウィッチ・プロジェクトや、メメントみたいにビデオ(DVD)を使いこなす世代に標準を合わせた面白い映画に仕上がっていると思いますが、マジで吐き気をもよおしたので3にします。。。
★★★★★
From: KO(NO MAIL) 4月 20日(日)00時15分26秒
どらえもんの友人は素直に映画を楽しもうとしていない。もっと素直な気持ちで映画を観ろ
★★★★★
From: RAPTURE(NO MAIL) 4月 19日(土)14時05分49秒
臨場感と迫力がありなかなかおもしろかったですただふつうの映画の視点の方がおもしろそうな   作品でしたちなみに続編は別の主役の視点でのストーリーになるそうです
★★★★
From: しらかば(NO MAIL) 4月 17日(木)02時29分15秒
尻切れトンボの感はあるが、怪獣映画好きとしては満足。ただ実験作品的要素が強いので、客を選ぶかなという意味で星4つ。ドキュメンタリー性を求めた映画は以前、ホラー映画にもあったがパニック物だとこうなるのだなあと興味深かった。それにしてもハリウッド製の怪獣はグロい。ラストの曲にはニヤリとさせられました。
★★★
From: 自由の女神(NO MAIL) 4月 16日(水)19時02分58秒
前情報で画面酔いの話があったのでセンターやや後方で鑑賞してきました。最初から最後まで終始ホームビデオカメラによるドキュメンタリータッチ映像で違和感なく仕上げた所はお見事!但し、生死を分ける場面で「何時までカメラ回してんだよ!!」の台詞が一つもない所が妙に嘘くさく感じられてしまいました。ヴァーチャルゲームに参加したような感じと思って下さい。だから内容は臨場感以外ゼロ(笑)そんな訳でこの映画☆3つといたしました。
★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 4月 13日(日)20時41分07秒
映画的には面白かったのですが、体調的には地獄ゆえに☆ひとつマイナスです軽い近視の私は、映画はいつもやや前の方で見ます指定席を決める際、いつものように前の方の席を選びましたこれがまさに地獄 映画は可能な限り予備知識なしに観ることが心情な私は、はじまってはじめてこういう映画であることに気がつきました路線バスで本を読んでも車酔いする性質なので、この手ぶれカメラワークはまさに拷問それでも面白くなければ、すぐに出てしまうのですがめちゃめちゃ面白いではないですか出るに出られず、体調はどんどん悪くなり、最後の公園のあたりは、たびたびスクリーンから目をそらしますが、ぎゃーぎゃー登場人物が言ってるだけなので、想像すら出来ず、またスクリーンを観てまた吐き気が・・・本当に戻しそうになりましたもう2度と観ません 面白かったけど劇場の外に出てポスターを観ると、注意書きが・・・遅いよ チケット買うときに説明してくれよチケット買う時窓口のお姉さんは、「前の席は段差があって観にくいので、後ろの席をおすすめしています」と、説明していたが、前の席だと気分が悪くなるということを説明してくれよここまで、体調ズタボロにされた映画は初めてですもう手ぶれカメラものは、観ません
★★★★★
From: かえる(NO MAIL) 4月 13日(日)17時45分35秒
怪獣映画で製作者の腕が問われるポイントとは何か?製作者は無数にある怪獣映画と何で勝負するのか?極めて個人的に自分はこう思っているのです。1 怪獣の造形2 怪獣が出現した際の臨場感これは本当に製作者のイマジネーションが試される要素であって、逃げることは恥だと思うのです。公開前からそのあざとい手法ばかりが取沙汰されるので、支離滅裂な内容になってるのではないかと思いきや、実際に観ると御都合主義的なくらい「映画」になっていました。ラスト付近で怪獣は堂々とその姿をさらけ出し、そこにいる!という臨場感についてこれ以上のものは現在絶無でしょう。1と2を真っ向から勝負して紛れもない怪獣映画を作った製作者たちに拍手です。
★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 4月 12日(土)14時31分02秒
モンスターパニック映画を人間目線で描くと、かなり怖いものになるってのは、平成ガメラ三部作や三丁目ゴジラでも分かっていたけど、ここまでそのやり方を徹底されるとこっちが感じる臨場感もケタ違い。まさにその現場に居合わせて、災難に巻き込まれているような錯覚を覚えます(このバージョンのゴジラ観たかったなあ)。特にエンディングの二人の映像は、妙にリアル過ぎて怖い。「あー、いやだコレ」ってマジ思いましたもん。またモンスターが何者なのか、どうしてNYに出現したのか、更にはどういった形でこの事件が終結したのかなどについては、一切説明はありませんが、このやり方もなかなかニクい。説明しないことによって事件の不条理性がより強調されてますし、そう言った情報のなさは、逃げ惑う側からしたら至極当然の現象。結果的にまるでそこにいるような緊張感・閉塞感を更に感じさせる大きなファクターにもなってます。ストーリーに関しては、確かにツッコミどころはいろいろありますが、その辺をあげつらうのは本作ではあまり意味がないかも。元々この作品は、あの見せ方それ自体がメインであると言っても過言じゃない。そう言う意味ではコレくらいシンプルな作りの方が、本作のようなタイプの映画には向いてるんじゃないかな。これ以上ストーリーを煮詰めたからと言って、より本作の目指す部分の完成度が高くなるとも思えないし、ヘタにストーリーを作り込むと、却って焦点がボヤけてしまう結果になるかもしれません。 本作はいわゆる映画って言うより、どちらかというと体感アトラクションのようなもの。一連の進み具合は、まるで探索モノのアドベンチャーゲームの世界に実際に迷い込んだよう。おかげで「次はいったいどうなるんだろう」という緊張感は終始途切れませんでしたが、正直カメラ目線による映像には、終盤少々飽きてしまいました。やっぱアトラクションは、若干物足りなく感じるくらいの長さの方が楽しめますもんね。上映時間は映画としては比較的短めだと思いますが、やはりその辺に映画とアトラクションの性格の違い、あるいは両者の融合の難しさを感じました。その部分と、クリーチャーのブサイクさで★マイナス1です。
★★★★
From: みょんがん(NO MAIL) 4月 9日(水)23時25分48秒
このくらいの映画、おいらだって天下茶屋にゴジラが現れたら撮影できるわ。あーおもしろかった!ブレアウイッチ と 比較したり宇宙戦争 と 比較したりいろいろ 批評されておりますが私的には、なんとなくナイトオブザリビングデッドを思い出してしまいました。
★★★★
From: また友に騙された。(NO MAIL) 4月 9日(水)12時39分08秒
もう何年も前の話なのでスッカリ油断してました。その昔良くにた映像の映画に誘われてついていって大変な目にあったのです。あの有名なブレアウィッチプロジェクトの事ですね(笑)映像も酷いし、映画の出来上がりが学芸会並みという凄まじイロモノでした。あれの再現でしたよホント。思わず「…気様ぁ〜」とか言っちゃいましたもの。結局気分悪くなって休憩する羽目になりました。-ネタバレありますよここから-唯一の救いは映画が結構面白かった事。特に人物の描写がうまい。カメラ役のハッドとかいうの見ててイライラしませんでした?空気読めよこのボケ〜!と微妙な吐き気も手伝って尚更イライラしてましたが、最後は思わず「うわ〜やめろ〜。ああ〜死んじゃった」とチョッピリ寂しくもあったんですよね。人物のひととなりが丁寧に描かれててグッド。ちゃんと映画してるなぁ〜って感じでそこは本当に救い。「前に比べたらな!」友よ、いつかリベンジするぞ。
★★★★
From: けんどー(NO MAIL) 4月 8日(火)23時20分39秒
一部内容に触れてます。この手の「フェイクドキュメンタリー」というのは、あくまで撮影されたカメラ映像が使用されるので、観客がカメラ視点でしか知り得ないこと以上のことを描写する必要がない。したがって、大がかりの舞台を予算掛けて作らなくとも済むし、本編内で複雑な設定を脚本に組み込む必要もないので、通常なら相当の予算と手間を必要とする怪獣特撮映画においては格好の映画手法と言える(実際今作の予算は宇宙戦争の数分の一で済んだらしい)。しかし本編観て気になったのはとにかく都合良くカメラの前で事件やハプニングが起きすぎる、ということ。いくらなんでも登場人物同士のドラマや重要な会話までもが常にカメラが待ちかまえている中で起きるというのはどうなんだろうか。真に迫った映像を作るなら遠くで会話をしているのを途中でカメラが駆け寄って撮影するとか、遠くで惨劇が起きているけどカメラマンが状況を把握してなくて断片的な映像しかない、とか色々メリハリを付けても良かったのではないだろうか。確かにこうした点はフェイクドキュメンタリーすべてが抱える問題なんだろうけど、少なくともスピルバーグやM・ナイト・シャマランが描いた「断片的な情報しか知り得ないという孤独と絶望」にはまだ及んでいないのではないかと思う。では、そこまで批判してなぜ高得点なのかというと…ドラマが実に手際よく処理され人物がきちんと描き分けされているのと、やっぱり大都会を怪獣が暴れているという描写に自分自身が大好きだからだったりする(笑)。隣のビルにもたれかかった高層マンションなんて凄すぎ。
★★
From: ゆき(NO MAIL) 4月 8日(火)15時28分28秒
ネタバレしまった・・・私はブレアウィッチプロジェクトもトゥモローワールドもカメラ酔いしてしまったのに、またこれ系の観てしまったよ感想はブレアよりは良い、トゥモローWより劣る。ゴジラ?妖怪人間ベムの巨大版に見えたりして全く怖くないんすけど・・・知り合いが英語わからないのにアメリカで観てきたらしいけど台詞わからなくても「オーマイガー」しか言ってないから十分意味わかると。それくらい内容はない。無音楽通すんだったらラストのテロップもあんな変てこな音楽いらない あれでマイナス1
★★★★★
From: 東雲(すごくネタバレしています)(NO MAIL) 4月 8日(火)12時57分35秒
 映画が始まってすぐ、このテロップが流れる。 「この映像はかつてNYのセントラルパークと呼ばれた場所で発見された」 いったいどんな映像なんだろう、と、いやがおう無しに気持ちが盛り上がる。 しかし、そこから20分はハイソサエティな若者のホームパーティーの映像が延々流れる。 この映画の映像はホームビデオで撮られたもの、ということになっているので、ここまで手ブレまくり、画面飛びまくりの映像。 なんだよ、これ。って思っていると突然ずぉぉぉおおんという爆音が聞こえてくる。これはビビッた。というわけで、外に出ると予告編で有名な自由の女神の首が飛んでくるアノシーンになる。  主人公たちは訳も分からず、その巨大なものから逃げることになるんだけど、それがおっそろしい臨場感なんだよ。 テクテク歩いて逃げていると、いきなり後方から曳航弾が飛んでくる。バリバリバリ!とライフルを乱射する兵隊と戦車隊が! ロケット弾が主人公の頭上をバヒュバヒュ!と飛び交う! 擬音ばっかりでアホみたいだ。でも申し訳ないけど、ほんとにこんな感じ。主人公たちは一般人なので、戦闘には参加できないし、一体この場で何が起きているの分からない。 僕はこの映画がどのような意図で製作されたかは分かっていたけど、エンドクレジットの音楽が流れれば、いったいこの映画が何なのか誰にでもわかると思う。 この映画無音楽です。まぁ、ひとつのビデオカメラで撮っているということなので、当然といえば当然か。 ラストにかかる音楽はあの「ゴジラ」そのもの! ♪じゃらら、じゃらら、じゃらじゃら・・・  この映画に出てくる映像を見てると、たぶん誰でも気付く。崩れるビル、襲ってくる白煙、即席の救護支援施設、走り回るパトカー・・・。 「911」テロでテレビで見た映像だ。しかも舞台はNY。 この映画は初期のゴジラ的なものをNYに登場させ、徹底的にな破壊を映し出す。主人公は、あくまでそのゴジラ的なものから逃げ回ることしかできない一般市民。だから、何の情報もない、映画内でも解明されない。 僕はゴジラ映画を子供の頃見て、「ゴジラの足元にいて逃げ回るにはどうしたらいいだろう」とか考えたことあるので、最高に楽しかったよ。 冷静に考えると、「怪獣出ます」ってすでにネタバレだね。ほんと。 みんな、点数低いけど、いいんです。僕は楽しかったんだす。へん。この映画のリトマス試験紙として「宇宙戦争が好きかどうか」というのがあったけど、どっちかというと「トゥモローワールド(children of men)が好きどうか」のほうが近いのでは。 まぁ、自分の趣向をよく考えて劇場にいかれてはと思います。というかネタバレなので、見に言ってない人は読まないか、これ。
★★★
From: トラビス(NO MAIL) 4月 7日(月)22時04分29秒
「グエムル」の勝ち。
From: しょーちゃん(NO MAIL) 4月 7日(月)19時05分29秒
情報に踊らされたましたね (反省)見るべきではなかった肩はこるし、目も疲れる映画でストレス解消をしたい自分としては最悪の作品ロストを好きでない私が見たこと自体 自爆であった
★★★
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 4月 7日(月)15時27分45秒
散々言われていることだが、この映画は「ブレアウィッチプロジェクト」の二番煎じである。だが題材がニューヨークを襲う巨大な怪獣な分、エンターテイメント性は格段に上がっている。(同監督の「LOST」では未だに謎の生物は姿を見せないが、本作では出し惜しみはなし)だが、臨場感をウリにした映画としては「ブレアウィッチ」には遠く及ばない。序盤こそハンディカム映像を主にしているが、中盤以降(トンネルに批難する所)ショット位置(構図)や光源処理、そしてカメラブレも収束傾向に向かっており、単なる「映画」に成り下がっている。何よりも登場人物たちの人間関係がブレアと違い、どんな現実を突きつけられようと何も進展・発展しないためにリアリティがなさすぎて面白味がない。友人・家族がむごい殺され方をしても、目前で爆風が起ころうとも、化け物に襲われようとも、元彼女を救うという目的に躊躇が一切が生まれない。キャラのヒーローの度合いが大きすぎ。取り乱す人間が一人もいないなんて、ありえないんですけど・・・。まぁ、キャラが何も悩まないで目的にまい進ということは、逆に言えばテンポがいいってことになるので、これは長所と取る人もいるだろうけど、編集のない記録映像という設定が、この映画的なテンポ編集のために死んでいる。ゆえに映画のセリフではない生の会話(=無駄話・間)というのも生まれなく、臨場感という演出意図は、キャラの描き方も含め、私は後半には全く感じなかった。(ヘリ墜落シーンと、ラストシーンの2点だけは無駄な間があって良かったがね)。<その例がトンネル内で敵生物に襲われるシーン>◆暗闇を彷徨うということは体力をそがれる行為なのに→そんなシーン・演出はありません。臨場感なし。◆カメラ担当が場の空気の読めない会話をして怒られる→コイツは劇中に何度も謝りますが、全く改善されません。                                   ここは怒鳴られるべきでしょう。会話に臨場感なし。◆ネズミが足元を通り過ぎるシーン→もっと驚いてください。ネズミも十分に気持ち悪いんですから。臨場感なし。◆化け物が登場→暗闇で襲われたんですよ。もっと驚いてくださいよ。僕なら発狂しますよ。臨場感なし。◆都合よく脱出口登場。→しかも、そこれは敵ではなく、軍の勢力圏内。なんというご都合主義!!しかも、登場人物たちはこれ以降、道中に化け物に対する警戒心を持つこともありません。(せめて鉄パイプぐらい持ってくださいよ。臨場感なし)こういうのをテキトーって言うんです。ブレアが賛否両論だったことに対して、融和政策的な本作の映画よりの作風は、ブレアを絶賛する身としては中途半端だということは拭えない。手持ちカメラ撮影というのフューチャリングが少なからずオミットされるのは、本作の存在理由そのものにまで及ぶと思う。だいたい、オールロケでなんで撮影しないんだっての。アホか。こんなんじゃあ、ゲーム以下との烙印はまぬげない。あーあ。大怪獣がニューヨークを襲っているのに、死体が一つも転がってなかったり。カメラ担当が大怪獣が接近するのを、全く感知できなかったり。地響きとか、呼吸音とか二次的な接近演出がまるっきりねぇんだよね、この映画。ハンディカメラ映像ってだけでリアリティや臨場感出すのは無理なんだよ。JJエイブラムス監督の作品って、こういうディティールをおざなりにするTV映画の域を超えないんだよね。才能あるのは認めるけど、TV映画みたいな作品ではない、映画を見たいんですよ。ボクは。CGのクオリティもかなり低かったですしね。
★★★★
From: デイウォーカー(NO MAIL) 4月 7日(月)04時47分50秒
極端に評価の割れる作品だと思います。何の謎も解決されないし、映像もブレまくりで観たい所をなかなか映してくれないもどかしさ。隣のカップルは「つまらん」と漏らしてました。でも、事件の被害者の一人になって見ると最高の恐怖と臨場感、絶望感を味わえます。これで終わってしまえば投げっぱなしの作品になってしまうが、別視点の続編も出来る様なので、この作品を序章にしてどんどん物語を展開していって欲しいです。アイツは倒すことができたのか気になる所です。最後に死を覚悟した後に、幸せだった日の映像が流れたのは切なかった。唯一減点なのは、映像がブレまくりなこと。昔「ブレアウィッチ」で酔ってしまったので、なるべく画面を直視せず薄目でボーと見る感じじゃないと酔ってしまいます。続編は通常の映画として事件の夜を撮影して欲しい。
★★★★
From: かめいえりー(NO MAIL) 4月 7日(月)02時45分14秒
(ネタばれ注意!!)カメラ酔いするので観客の集中力は途切れるはず。せっかくの臨場感が勿体ない。1点減点。それ以外は申し分ない。カメラなんて捨てて逃げまくれよ、という疑問にも回答を出してくれてるし。今日はいい1日だった、は笑うとこなのだろうか?俺は笑ってしまったのだが。
★★★★
From: カテキンタマリオ(NO MAIL) 4月 7日(月)01時32分30秒
※ネタバレあります。注意してください。全体的に、物凄い臨場感です。原因はもちろんあのハンディカム越しの映像なんですが。昔同じ事をしてた映画があるでしょう?ブレアウィッチプロジェクト。あれより遥かに上等で上手な使い方をしてます。前者は「面白意でしょ?この演出」って使い方で悪く言えば必然性が無いのですが、この映画はカム越しの視点に必然性があります、最初から最後まで。例えばトンネルで小さいアレに襲われるシーン。あそこでは停電で暗闇と化して何も見えない空間でいつの間にか背後にせまっていたアレの恐怖感を増大させる為の小道具としてハンディカムが用いられます。上手ですよ〜ここ。小道具としての使い方が。そして何より時折挿入されるロブの思い出ムービー。このムービーの最後の映像に「あるもの」が写ってます。画面向かって右半分の海の所よ〜く見ててください。何か落ちて来ますから。そして〆の台詞が主人公達の「いい一日になりそう」ですよ。そのちょっと前にある主人公達の辿った運命のシーンのあとでこのセリフには参りました。この映画はね、臨場感の怪物です。特にラストのハッドと主人公達に直接ふりかかる「状況」の臨場感が。なにが凄いって臨場感はあるのに決して不快なシーンではないということです。
From: waningo(NO MAIL) 4月 7日(月)00時37分42秒
乗り物酔いされる方、バーチャルアトラクション等で酔われる方には、お進め出来ません。私は半分も見る事ができませんでした。また、気分が悪くなっても是非とも見たいという内容でもありません。