フィクサー

満 足 度
59.1%
回答者数11


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★★★★
From: めろ(NO MAIL) 7月 11日(金)00時19分05秒
あたくしアホなので難しかったですが、確かに面白かったです。ジョージかっこよすぎ。
★★★★★
From: SYA(NO MAIL) 7月 4日(金)22時21分18秒
 娯楽性と作家性がうまく織り交ざっておりました、トムウィルキンソンの芝居と米国司法世界の現実をみせられ強烈でした
★★★★
From: Cooler than Danny(NO MAIL) 5月 16日(金)21時16分27秒
ある有名女性映画評論家がこの映画を”より冷酷な、男性版「エリン・ブロコビッチ」”と表現していて、実際に映画を見て、なるほど言い得て妙だと思いました。地味な映画だけど、けっこう良かったですよ。ジョージ・クルーニーの作品の中で、わりと上位に入るんじゃないかな。
★★★★
From: ミュラ(NO MAIL) 5月 10日(土)00時12分39秒
普通に面白いハリウッド映画だと思うよ。ただ、この手の映画ってセリフの内容が映画の面白さに繋がっていると思うな。字幕だと表現しきれないんだよ。僕の場合、セリフ半分、字幕半分で話を追ってます。ところで、この映画はエンターテインメントだから、それ以上の物を求めるなんて。。。
★★★★★
From: mei(NO MAIL) 5月 9日(金)04時01分26秒
 見るべき価値のある社会派サスペンス娯楽でなく芸術
★★
From: きっしー(NO MAIL) 5月 8日(木)01時00分28秒
最近のハリウッドにはこういった「主役のための映画」が多すぎるように思う。日本のキムタク映画然り。つまりGクルーニーのために撮られた映画だと思った。映画がまずありけりの「ノーカントリー」とは完成度が格段に違うように思います。助演女優賞にも「なぜ?」って感じです。
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 4月 29日(火)01時59分17秒
相当にツマンネェ映画。監督・脚本のトニーギルロイや製作総指揮のジョージ・クルーニー、ソダーバーグは映画に対して真摯な人間だ・・・ということぐらいしか分からない。優れたプロット、一級の演出とカメラワークが織り成す緊迫感のある絵作り、見ごたえのある俳優陣の演技と、文句が一切ないのに優秀な映画なハズなのに・・・・・なんで、こんなに超ツマンネェんだ?そもそも、この映画、何をいわんとしているのかがサッパリ分からん。ソダーバーグの「トラフィック」のときも強く感じたことなのだが、薬害訴訟にしても、麻薬戦争にしても、映画で描かれている事件背景への突っ込みが、あまりにも表面的すぎる。CBSドキュメントの10分の1の情報量もない。こいつらの作る映画の手法はさ単純なんだよ。事件背景やその性質についてほぼ完全にシカトを決め込む代わりに、そこに息づく悩み多き人間たちに焦点をあてることにより、ドキュメントっぽいリアリズムを演出しているんだよね。役者の演技力に大きく左右されるものの、絵的に緊迫感は生まれやすいだろうね。でもね、こんな技巧優先のオナニー手法じゃ、肝心の要の「物語の持つ求心力・説得力」は生まれないんだよ。だから映画には血が通わないし、重厚さも生まれない。こーいう連中が好むのが群像激。そりゃ、そうだろ、こんなキャラ主導の物語りなき構成じゃ、間が持つわけがない。無意味な登場キャラをバンバン出して、複合的に、そして間接的に事件や人間ドラマを構成する・・・・・10年前の俺なら「スゲェ、高尚だ! レベル高すぎ、それが分かる俺偉すぎ!」なんつーアホ丸出しの感想を言っただろうが、もう騙されませんよ。例えば、この映画が重要なファクターをしめる、トム・ウィルキンソン扮する、仕事の不道徳さとその無為さに切れ、良心に目覚めた弁護士なんて、いる意味が全くない!! こんなヤツ、この映画の事件のキッカケ以外に存在理由がないのに、彼が暗殺されるまで、この映画はトムの心理面を執拗に追う。原告側の女をNYに呼ぶくだりや、子供と童話について電話で話し合うくだりなど、よくある大人の幼児退行モノを観ているかのようでゲンナリだよ。こういうシーンを描くなら、今の今まで虚偽による証拠でっちあげで、薬害訴訟の遅延を行ってきた自分への怒りや嫌悪感を「切れる」などという手抜き描写などではなく、物語に絡めればいいものを、映画はそれをしない。この心理面を完全にシカトした、いうなればストイックな演出は、俺から言わせれば地に足の着かない空っぽ演出でしかない。ティルダ・ウィンストンの脇汗や、主人公のギャンブル癖も、トムの冷蔵庫のシャンパンとか、まさしくその証明。物語に全く無関係な演出には、ただただ『だから何?』って感じで、ボクは常に苛立ってました。バカみたい。(これでリアリズムを感じるヤツは、社会経験のない引篭もりのニート君だけ)。主人公の友人弁護士と、薬害側の女、いったい狂っているのはどっちなんだ、って、狂ってるも何も、共産主義じゃないんだから、製薬会社の顧問弁護士が商業主義の名の下に動くのは当然。非人道的とか、不道徳とか、小学校の授業じゃないんだからさ。二元論的な単純な価値観の押し売りには、ボクはウンザリですわ。最後にジョージ・クルーニーは狂った弁護士アーサーの言ってる「内容の正当性」についてボスに言及するが、借金苦のたかだか揉み消し屋がそほざいても、説得力ゼロ。最後に時系列は戻るわけだが、ジョージ・クルーニーが生き延びることを既に知っている観客に、あのようなサスペンス演出をかましてくることに超疑問。映画のカラーとも大きく離れているし、空回りここに極まるって感じですな。3頭の馬の演出は美しかったが、たったあれだけで、クルーニーがティルダをはめると決意するのは、あまりに安易。そしてティルダが簡単に自白するのもアホすぎる。1000万ドルあげるくらいなら、俺なら事務所ごと潰すわ。ったく、ソダーの映画はなんでこう薄っぺらいんだ。
★★★
From: タイガードライバー(NO MAIL) 4月 26日(土)17時07分38秒
ジョージクルーニーはやっぱりいい!。作品的には、完全に「アカデミー賞を狙いにいきました」感が漂っていたけど、見て損はしない映画だと思います。
★★★★
From: 東雲(ネタバレあり!ご注意!)(NO MAIL) 4月 21日(月)19時55分48秒
 いや、この評価はひでえぇええぇええよ!! 面白かったじゃん! というわけで、解説(?)。 フィクサーとは「もみ消し屋」のこと。主人公ジョージ・クルーニーは弁護士だが、交通事故の違法なもみ消しなど、たいした仕事をしていない。 ひき逃げした顧客に対して「あんたひき逃げしたんだからもう駄目だよ。もっといい弁護士紹介するよ」と言う。  とても有能には思えないこの主人公がいろいろな思いを抱えながら車を走らせていると、草原の丘に馬が3頭。主人公は車を停めて馬に近づく。 僕は「なんで馬に近づくんだろう?」と思っていると、車がドーン!と爆発! びっくりしていると舞台は「4日前」に。 「薬害」の弁護を担当している主人公の友人がいきなり発狂して、裸になり原告を追い回したという連絡が。主人公が会うと、「俺は狂っていない。薬害被害を出している会社こそ狂っている。俺は破壊神シバだ!」と見ごとに狂っている。 しかし、薬害側の弁護をやめ、被害者を救済しようとする。 これに対し、薬害側の会社の重役のキャリアウーマン(脇汗、はみ出た肉など描写がすごい)はこの発狂した友人を暗殺する。 この狂った主人公の友人弁護士は、薬害側の女と対比になっている。「社会的には破滅したが言ってることはまとも」な友人と、「社会的に成功しているが、やっていることは非人道的」な女で、いったい狂っているのはどっちなんだ、と考えさせられる。 さらに、物語は進み、主人公の息子が持っている「赤い表紙の本」が後半でキーになってくる。このファンタジー小説に載っている「馬3頭」の挿絵。ここで、冒頭の3頭の馬に立ち止まった理由が分かる。 以下のページのおばさんのように「批評」と言いながら、劇中の馬の登場を「偶然美しいものに立ち止まった」と間違った解釈をネットで垂れ流すヤツもいることが大変悲しい。 ttp://www.cinemaonline.jp/review/kou/2370.html 3頭のうちの一頭(左端の馬)は醜く描写されていたことに気付かないのかよ。 その小説に勇気を貰い、「薬害を告発する」本を製本会社で製作した友人。表紙は「赤」色だ。(1000部は赤い紙がなくて青い紙で作成しました、という社員の不自然なセリフで強調される) 主人公の友人は最後の一歩を踏み出してしまい、殺された。さぁ、主人公はどうするのか! というところがラストシーン。 主人公はラストで対峙する「敵」にこう言い放つ! 「俺は破壊神シバだ!」 細かい点を挙げれば、「?」というシーン(爆死させる意味はあるの?など)はあるものの、良作であることは間違いないです。 この掲示板は昔から(5年くらい前?)愛好していて「見に行こうかなぁ」と迷ったときはココを見ていました。 今は結構「良作」「佳作」「凡作」など見分ける力がついてきたように思うけど、この作品にこの点数をつけるのはひどすぎる! と、ぷんぷんと怒っていますが、ぜひ休日の午後に「なんか一本見ようか」と迷ったら、「少林少女」見るより、こっち見てください。だまされたと思って! おすすめ。
★★★
From: Stephanie(NO MAIL) 4月 14日(月)23時58分32秒
オスカー候補になった割にGeorge Clooneyの演技が冴えなかったけどストーリー構成は良かった。でも何で英語のタイトルはMichael Claytonなのにフィクサーさんでしょうか?いつも思うんですが日本語版にする時に態々タイトルまで変えなくても良いのでは?
★★
From: sat(NO MAIL) 4月 12日(土)22時27分31秒
ちょっと内容がうすかったかな。でもジョージクルーニーは相変わらずよかったですね。