崖の上のポニョ

満 足 度
62.3%
回答者数75



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From: 無名(NO MAIL) 12月 7日(日)23時11分11秒
もしも、もしもだけどすごく長編にしてキチンと説明つけてくれれば良い映画になったかもしれない。今までの宮崎映画って長くしなくても言い回しや表情などで遠回しに理解できていたのにポニョに至っては説明無しには理解できない部分が多すぎると思う。映画を見終わってから本屋に行って色んなポニョの本を読んで理解しようと勤めたが無理だった。ポニョが魔法を自由に使い過ぎたから地球に危機が???訳解らんです。
★★
From: 銀幕三十郎(NO MAIL) 11月 29日(土)20時45分00秒
海の生物の多様性やポニョの躍動感は良かったが、他には評価すべき点があまりない。新しい世代に託すという作り手のスタンスは、問題を丸投げするようであり、共感を誘わない。
From: titi(NO MAIL) 11月 28日(金)14時13分39秒
数ヶ月たったいま、思い出してみるが正直心に残るものがない。手書きの凄さと、歌しか思い出せない。視聴者に、考えさせる部分が多いのかな〜。子供向けといっても、子供が見ても、可愛いとしか思わんのでは。
★★★★★
From: はな(NO MAIL) 11月 6日(木)00時31分22秒
素直に楽しめた。嵐のシーンは圧巻。あのシーン見たさに3回映画館に通ってしまった。
★★★★★
From: みかみ(NO MAIL) 11月 2日(日)00時27分41秒
すっごく面白かったー!手描きにこだわる監督の意味がわかった気がした。あの迫力の表現力は、近年見た事が無い。すごい。あと、色んな人の色んな愛情に溢れてて(特に、母の愛)、幸せな気持ちになれる。子供の頃を思いだすなあ。あんな母ちゃんに育てられるソウスケは幸せだなあ。自分は、有名人を声優起用した宮崎アニメは、いつも必ず違和感を感じる人が1人はいるんだけど(ヘタクソだったり、イメージにあわなかったり)、今回は驚く事に、全く違和感無く楽しめた。ピッタリだったのは、山口智子=リサ。そして天海祐希=グランマンマーレ。もう、この2人以上は想像できない…。意外にも、フジモト=所ジョージ そして 耕一=長島一茂。これ、全く気付かなかった。後でパンフ見てビックリ。上手ですよ、この2人。いやマジで。ビックリした。PS:うーん、ここの評価はちょっと低すぎるカンジが…。70%くらいはいっててもいいと思うけど…。と思ってからHPを見たら、宮崎監督の言葉。「少年と少女、愛と責任、海と生命、これ等初源に属するものをためらわずに描いて、神経症と不安の時代に立ち向かおうというものである。」なんか、納得…。私達は、この不安定にな世界にに生きて、いつの間にか、否定的な事「だけ」に囚われる気質になってしまってるのかもしれない。不安だから、良い事も悪い事もあった時、悪い事のみ何倍も引き伸ばして声を出してしまう世の中。神経症と不安の時代。
From: 主婦(NO MAIL) 10月 25日(土)00時25分08秒
あ〜っもう、こんなサイトあったなんて知らなかった〜!どうしてもこの作品は私の中では許せないモノだったので誰かに聞いてほしくて ズ〜っとムズムズしてたんだけどみなさんの評価見てたら、同じ意見の人が多数だったので落ち着きましたスピルバーグの作品だからって事で観た「宇宙戦争」と似た感覚を覚えました。歳取ると、作品が理屈っぽくなっちゃいますよね。
★★★★★
From: りんどう、満足・・・(NO MAIL) 10月 19日(日)15時54分37秒
やー、すっごく面白かったです。ここで酷評されていたので、全く期待しないで行ったら、物凄く楽しめました。ここの皆さんに感謝です(笑)。冒頭のポニョの可愛らしさから引き込まれ、魅力的な女性達(全員魅力的!)や、小さな紳士の宗介 等々、なにしろ登場人物が皆いい人達で、心が癒されます。そして、手描きアニメの迫力!感動しました。「子供のための映画でしょう」って感想が多く見られたんですが、そうかなあ…。リサやグランマンマーレの魅力は、「母親」または「同世代に至った大人」が分かるものだし。リサ・耕一夫妻やグランマンマーレ・フジモト夫妻(?)の夫婦愛も、やっぱり夫婦や同世代に至った大人分かるものだし。ましてや、デイケアセンターの老人達の可愛らしさや、ひねくれもののお婆さんの素直になれない愛情、なんてものは、大人にしか分からないでしょう。まあ、大人だから、あの災害について「何故みな平気な顔をしている!?」と思ってしまうのかもしれないですが。「カンブリア紀(5億年前ですよ!)に戻るエネルギーが」なんてものが平気で登場し、巨大に見えるくらい近づいてゆく月が描かれる中、あまりそういった細かい事は気になりませんでしたね。こんな、荒っぽくて男女愛に満ちた宮崎アニメ、大歓迎。てか、宮崎監督ってすごいよ…。60過ぎても、毎回毎回、新しいものに満ち溢れた映画を1から作り上げてしまう。今回はマジで脱帽しました。あの人の限界は、いったいいつなんだ!?
最近、NHKドキュメント番組で、宮崎駿監督のポニョ話がやってたので、見てみたら興味をひかれました。で、遅ればせながら、ロングラン放映中の空いた映画館で見てきました。いやー面白かった…。パワーとエネルギーと可愛らしさと愛情が混じりあった、他に見せてもらえない世界ですね。監督はもう60代後半。この世界はあとわずか数十年で、もう生み出されなくなると思うと、本当に残念です。番組で、監督がお母さんへの思いを籠めていると知り、こういう個人的感傷を作品に反映させるのって、独りよがりになりがちで結構難しいと思ったんです。が、見てみると見事に作品の一部になっていて、その手腕に驚きました。ああいうお婆さんを、キャラクターとして出そうとする独創性が、若い監督に無い感性だと思いました。
★★★★★
From: mei(NO MAIL) 10月 8日(水)16時23分15秒
海でポニョを便からたすけるシーンの時ゴミが流れてきていましたよね環境問題にも考えていますね
★★★★
From: ぶた(NO MAIL) 10月 2日(木)12時06分07秒
海や魚がすごくきれいだし、迫力もある。話は微妙な部分もあるけど、それ以上にポニョがかわいい。
★★★★
From: LYNX(NO MAIL) 9月 20日(土)10時20分41秒
ネットでも賛否両論だったので、どうかなぁと思いながらの鑑賞だったのですが、結果的に僕にとっては十分楽しめるいい映画でした。特に波に乗りながら宗介を全力で追いかけていく、疾走感あふれるシーンが素晴らしかったです。でも賛否両論ってのは頷けます。深いことはあまり考えずに素直な心で見れる人は存分に楽しめるけど、映画から何かを得たい、色々と考えたいと考える人には、ものすごく気持ち悪い映画だろうと思います。確かにおかしな点は多々あります。一番違和感を感じたのは、町が水没するほどの大災害なのに、みんな船に乗って笑顔で避難しているシーン。思った通りこのシーンは少し怖い別の解釈があるようで、ネットでも思わず唸ってしまう程に深い考察をされている方がいます。興味ある人は「ポニョ 神過ぎた」でググってみて下さい。あと母親の行動にはいちいち反感を持ちました。子供に呼び捨てにされても咎めない、通行止めって言ってるのに無理矢理通る(しかも子供乗せてるのに)、嵐の中子供だけ家において外出する…リサには最後まで共感できませんでした。とまぁ考えていくとおかしな所も満載なのですが、監督も子供のために作ったとおっしゃるくらいですし、確かにこの映画を楽しむには素直な気持ちで頭の中空っぽにして、何事も受け入れるって感じの優しい心で見るのがいいんじゃないかなと思います。個人的には宮崎作品の中でも、割と上位に位置づけられる作品となりました。
★★★★★
From: 晴れ(NO MAIL) 9月 12日(金)21時51分29秒
個人的にはとっても楽しめました!CGを使わない手書きにこだわったということで作画は色彩とともにとても綺麗。ストーリーはテンポが速く意見が分かれるところもありますがポニョは可愛かっただけでなく他の登場人物たちもいきいきしていて津波シーン、海の生き物の描き方が素晴らしかったです。こういう映画が最近少ないので貴重ですね!
★★★★
From: トッチャンボーヤ(NO MAIL) 9月 8日(月)21時31分00秒
『ジブリ』、『宮崎駿』、この2つの名前がなかったら、おそらく見に行かなかったであります。だって、予告が全く面白そうじゃなかったんだものぉぉぉぉ!!でも、意外や意外、面白かったんですよ。冒頭の、ポニョの遊覧逃避行場面が私の中ではベストです。突っ込めばいくらでも突っ込める、とても不自然なほど自然な話は、…なんかシャマランっぽい…。うひ〜。この意見、怒らないで流して聞いてください…。
★★★★★
From: オサム(NO MAIL) 9月 8日(月)00時33分52秒
子供と観に行きました。とても面白かったです! もののけ姫などの作品と比べて、わかりやすくてよかったです。多くの子供達もよろこんで観ていました。エンドクレジットも単純でよかったです!
★★★★
From: puyo(NO MAIL) 9月 7日(日)13時16分10秒
自分&妹はおもしろかった。母は途中で寝てた。どうやら話に飽きたようで。自分自身は宮崎ファンなのでスピード感や絵、色の使い方等でいろいろ勉強になり「すげー」と感動してしまったけど。こりゃ完璧、個人の感覚で賛否評論わかれる作品です。きっと。
★★★
From: よいき(NO MAIL) 9月 6日(土)16時53分25秒
やっと観れました。率直な感想は…めちゃめちゃ子供向けですね、ってとこ。今回の映画は子供のために、って作ったらしいから(CUT参照)こんなもんでしょうか?皆さんがもう書かれている通りクライマックスが中盤にあって津波の上を走りまくるあのシーンが全て。終盤、ハウルからもそうでしたがなんか瞬間で終わらせるようになってますね。かなり強引。しかし、天海さんの声はあいすぎていてもはや人間離れしています。
★★★★★
From: あむ(NO MAIL) 9月 6日(土)12時40分18秒
深読み裏読みしないといけない映画でしたね^^;ほんとに輪廻とか神話とか宮崎哲学とかが入っている映画なのかどうか私には理解できませんでしたがまぁぽにょが可愛かったので★5つです
★★
From: セリエC(NO MAIL) 9月 5日(金)22時02分56秒
これまでの宮崎作品は、物語があって 展開があって 感動があってそして見終わった後にメッセージが心に響いてきたような気がする。そして多少の疑問も残してくれていたと思う。それは、この先のストーリーはご想像にお任せします的な謎だった。が、ポニョは明らかに違う。メッセージが先にきていてストーリーが全くない。と言うよりも説明がなさ過ぎる。最初から最後までストーリーは想像にお任せしますって感じの作り。ミュージシャンも映画監督も人間ですから、日々追求し、変化していくのは当然で嫌なら昔の作品にずっと身をゆだねていればいい話なんですけどさすがに宮崎映画最後の作品ですから期待しすぎたって言うか...良いシーンもあったので星2つです。
★★★★
From: もにょ(NO MAIL) 9月 5日(金)00時41分01秒
「子どもが初めて観る映画に」らしいのですが、我が娘(2歳)にはその通りの作品になりました。「もにょもにょ」と言って前半は楽しんでました。後半は暗闇の中で飽きたようですが。親子で長く楽しめる、いつもながらのハイクォリティな作品だと思いました。近作は重めのテーマが続いたので、たまにはこんなのもいいですね。その後、娘は街で見知らぬおばさんに「あら、ポニョにそっくりね」と声をかけられたそうです。確かに柔らかそうなほっぺたとか、疲れたら食べながら寝るところとか、似てるかもしれない。
★★
From: sho(NO MAIL) 9月 4日(木)21時52分08秒
ジブリは何回でも見たくなる名作が多いですよね。でもこの作品には、もう1度見たいと思うほどの魅力は感じませんでした。全体的に違和感ばかりが目立ってしまい、何も心に残りませんでした。あと途中にディズニーを意識したような演出が・・・。評価が高い人は映像演出に騙されているだけです。
★★★★★
From: モガジロウ(NO MAIL) 9月 4日(木)19時56分26秒
子供向け映画という世間の反応ですが実はかなり奥深く大人も考えさせられる映画。これは後からじわじわ賞賛の声が上がるのではないかな?
★★★★
From: ブタさん(NO MAIL) 9月 4日(木)17時30分53秒
「大人も楽しめる、子供向け映画」ではなく、完全に子供向けで作ってるように感じました。だから、トトロやラピュタの感覚で見に行くと肩透かし食らうかも?一つ気になったのが、主人公の宗介くんが両親を呼び捨てにしていること。何でなんだろ?
★★★★★
From: トラビス(NO MAIL) 9月 4日(木)01時53分18秒
5歳の男の子の弱者に対するやさしさ(おばあさん・壜につまった金魚)と5歳の女の子?の一直線でひたむきな“好き”の感情表現に涙腺の弱いオヤジは負けた。大津波はファンタジア“魔法使いの弟子”へのオマージュ?波の上を全力疾走する女の子に拍手喝采、まさに映画史に残る名シーン。
★★★★
From: たん(NO MAIL) 9月 4日(木)00時42分58秒
津波がくるまではちょっと苦手でした。なにか伏線やメッセージがあるのかなと肩に力が入っていたのかもしれません。でもポニョとそうすけ2人になる頃から話に素直に入り込めて楽しめました。宮崎アニメは魔女の宅急便や紅の豚みたいな単純な話が好きなのでこの話も好きです。でも笑いを誘う場面やおっと感動を誘う場面は少なかった気もします。子供の世界のファンタジーというには大人の現実っぽいところが絡んでくるし、でもその大人が不思議な出来事を普通に受け止めちゃってるところに違和感を感じたので4星にしました。
★★★★★
From: きみ(NO MAIL) 9月 3日(水)15時32分45秒
あ〜、おもしろかったー!!迫力満点の海や波、かわいいポニョ、大満足です。そりゃ、話しはツッコミどころいっぱいだけど。とにかく満足。癒されました。
★★★
From: うどん(NO MAIL) 8月 30日(土)15時38分17秒
津波のシーンまでは面白かった。でもそのあと、街が沈没してから、面白くなくなった…キャラがみんな新興宗教のひとみたいで、疑問に感じた。愛や生への渇望は、悩みや苦しみなどの、人間の闇の部分からも生まれてくるものだと思うだがそういう人間の悪感情を全て排除して、愛だけを賛美している内容に思えた。ナウシカには、人間は汚いけど美しくもあるという矛盾の中から生まれる人間の強さと、愛の深さを感じたが、この映画は愛を賛美しているわりには軽薄だとおもった
★★
From: ショーチャン(NO MAIL) 8月 30日(土)00時26分32秒
絵はスピード感あって迫力満点すばらしい!宗助とポニョの関係もよく出来ていました!けれど↓の皆様が感じたように大人視線から見た時に感じるイライラ感(親の描き方やストーリー)がずぅ〜と続き進みので辛いね最後に納得できる答えが用意されているだろうと期待していたが、投等私には見つかりませんでした・・・ですので映画が終わった時の爽快感が今回はまったくありませんでした。 残念
★★★★
From: アイシャ(NO MAIL) 8月 29日(金)23時44分34秒
下の方がおっしゃているように、子供を置き去りにするこの映画、今の感覚では非常識。アメリカで上映したら子供虐待映画になるんじゃないかと、ちょっと心配。まあ、そんなこと置いておいて、ストーリーには期待していなかったので、海の荒れ狂う描写に大満足でした。
★★★
From: まりぺ(NO MAIL) 8月 27日(水)11時04分17秒
私が母だったら、あんなに海が荒れているような天候の時に、子供を家において出て行きません。そして昔、海でおぼれかけた私としては恐怖すら感じました。地震で津波にあわれた沿岸地帯の方がこの映像をみるとフラッシュバックを起こすのではないかとさえ思いました。ストーリーもよくわからないし、私的には単なる人魚姫にしか思えなかった。この映画を奥深く考える必要があるのか、単純に見るだけでいいのか、・・・。子供向けにつくった映画なのかどうかも知りたいです。子供向けにつくったのだったら納得ですが、子供も大人も楽しめる映画として作ったのなら、私的にはいただけませんね。アホな私にはストーリーの真髄が見えてきませんでした。でも、子供は”ポニョポニョ”といって楽しんでたし、ポニョもずっと見てると可愛く思えてきたから良としました。
★★★★★
From: うず(NO MAIL) 8月 26日(火)15時49分10秒
たとえば親を呼び捨てにするのはほとんど母子家庭→ボクがこのおてんばママを守らなきゃ、少なくとも対等な関係でいなくては、という感覚の反映、そのことは、なぜ幼稚園男児が妙に父性ぶって「ポニョを守るよ」的言動をいきなりするのかにも通じている。最近の宮崎映画は要素の意味連関が複雑で暗喩化されているので、絵の構図や動きの面白さこそが映画にとって古来最も大事なものだということに至らず(わかりやすいストーリーが大事なのはそれはただの大衆向けテレビドラマ)、しかし話にこだわるわりに(だからこそ?)、類型パターンのつぎはぎによる意味即解話でおまけに勧善懲悪大クライマックス付きでスカッとさせてくれなければそりゃ駄作、などという人にはそりゃ文字通りつまんない映画。しかしトトロにしたところでそもそも「でトトロって何なの?仲間や先祖はどこに?ほかの子供には見えるのか?突然でてきて結局説明放り出し」「猫バスは何で人間の最近の発明のバスの形をしているのか?意味は?」「ただ迷子を見つけて突然終わりとか話も映画として盛り上がりに欠けすぎ」初見ではそういう感想が一抹よぎりかねないものの(忘れているだけでそんな感想を多くの人間が持ったものの)、何度もテレビで見ているうちに、「本質的にそういう問題ではない」ということが何となくわかってくる、それを学習経験としてとらえた方がいい人も比較的多いように見える。
★★★★
From: エキドナ(NO MAIL) 8月 26日(火)01時33分48秒
【ネタばれあります】あまり期待していなかったものの十分楽しめた。確かに作中矛盾や納得しない部分は多々あった。でも、ああだこうだ矛盾した点を言うのは、例えば動物が主人公の絵本に「なぜ動物がしゃべる?」とつっこむみたいですごく無粋な気がする。絵本的作品だと割り切ればかなり上質な部類に入る作品だと思う。特にソウスケを波の上からダッシュで追いかけるシーンにはただただ感嘆。あの疾走感とポニョのワクワクが抑えられないという心理描写には本当にこっちの胸も踊らされた。しかし…どうしても納得いかない点が一つだけ。なぜ、敢えて親を呼捨てにするような脚本にしたのだろう。21世紀型の親子関係の提示?友達感覚な親子関係への志向?あれだけは観ていてたまらまく不快だった。別にママとかお母さんって呼ばせても作品に何も影響しないような気がするが…。クレヨンしんちゃんみたいに確信犯的に親を呼捨てにするよりもずっと性質が悪い。あれのせいで−1★.
★★★
From: ウッチィ(NO MAIL) 8月 25日(月)19時20分09秒
前半はすごく良かったんだけど、大津波のシーン後はストーリーがとまってしまって全然面白く無かった。共感出来る部分もなかった。
★★★
From: nao(NO MAIL) 8月 24日(日)08時25分51秒
そうすけくんの母親がダメな母親すぎると思いました。そうすけくんは何回命を危険にさらされたか。その点以外は好きー
★★
From: パール(NO MAIL) 8月 24日(日)03時39分13秒
うーん,なんか見終わった後の満足感がないです。やっぱり映画はストーリーが一番大事ですね。この映画はそのストーリーがとてもうすっぺらです。子供向けの,トトロ的なお伽話の映画といってしまえばそれまでなのですが,トトロのときのようなすがすがしさはありませんでした。母親や汚い海の中などの風刺的な描写が多かったせいでしょうか?だとしたら子ども向けの映画とは適していないような気が・・・あとこれは今作にかぎったことではないが,声優に芸能人を使うのはやめてほしい!さらに映画のクオリティーがさがる!!
★★★★★
From: ととお(NO MAIL) 8月 22日(金)23時12分34秒
いろいろな細かな部分にツッコミを入れている人たち・・・。皆さん、「となりのトトロ」を見たとき、同じように細かな部分までツッコミましたか?おとぎ話にツッコミを入れますか?トトロやネコバスが見えない「大人」になってしまったのでしょうね。私は素直に楽しめました。
★★
From: やちくん(NO MAIL) 8月 22日(金)12時34分23秒
ジブリ美術館で観る短編映画向けの作品ていう感じがしました。迫る月、トンネル、なぜ地球に危機が訪れていたのか、フジモトは井戸に力を溜めて人間を滅ぼそうとしていたようだがなぜ?ポニョはなんですぐに眠たくなるのか、ポニョの母親って結局なに?疑問を残し、抽象的に表現するのは短編映画だけにしてほしい。
★★★★★
From: やぼ(NO MAIL) 8月 22日(金)00時01分21秒
映画を見るときは、人それぞれ自分の感情のフィルターを通して見るものだと思います。私にとって駿映画の中では、とても心温まる映画になりました。子供時代から、ジブリ映画を見て育ってきた私ですが、トトロから千と千尋まで、時代を刻んでくれた素敵な映画ばかりです。(原作が海外のハウルはあまりですが。。)この映画を見ながら、昔の頃の感情がグッと蘇ってきました。駿監督がそれを狙ったのかどうかわかりませんが、駿監督が私達が子供の時に見た時代のタッチにしてくれたので、私自身、昔を思い出したのだと思います。この映画をジブリ映画の中で単体で評価すると、大人が楽しめる作品ではないと思います。しかし、見る人が童心に帰ったならば、非常に楽しめる作品だと思います。皆さんの意見では、子供さんもとってもこの映画を喜んで観ているみたいなので、今の子供達にとって、ジブリ色が強いポニョは自分が子供の時にみたトトロそのままの記憶になるのでしょう。自分はまだ独身ですが、ソウスケ一家を見て、家族の暖かさを実感した気持ちです。また次の世代を感じさせるとまで、考えさせられました。せわしない現代にゆとりと、温かみのメッセージを残してくれた、私にとっては大変素敵な映画になりました。描写を手書きにこだわった点は、駿監督の狙ったとおり、昔を思い出します。デジカメが普及した中で、フィルムや銀塩カメラに懐かしさと趣が残っているのと似たような感覚でしょうか。水の中から、外を見ている魚目線。街の人たち一人一人の個性。絵はのっぺりしていても、独特な景色等表現方法はさすが駿監督といわざる負えないかと。海の中の音と、綺麗な海の中にいるような表現は、だれでもなせる技ではない!現代の子供映画の、ポケモンやクレヨンしんちゃん(もう古いかな)もおもしろいのでしょうが、それよりも大事な気持ちを子供の心に強く残すいい作品になったのではないでしょうか。私が親だったら子供には絶対見せてあげたいですね。千と千尋、ハウルといった最近の作品から、雰囲気を180度変えて、作品に取り組んだ苦労は絶対にあったと思います。駿監督のすばらしい仕事に5点以上つけたい所です(笑)できればまた作品を作って頂きたいです!
★★★★★
From: ひとちん(NO MAIL) 8月 21日(木)23時24分12秒
小学4年の息子、小学2年の息子、そして、5歳の息子と三人の息子たちを連れて行ってきました。私は、とにかく、ずーっと涙ぐんでいました。ポニョや宗介が息子と重なって、もう愛らしくて。絵本のような世界。本当に素敵でした。エンディングで、5歳の息子は一緒に歌っていました。二時間近く、まったく子供たちは集中も切れず、ずっと楽しんで世界に入っていました。暖かくて、やさしくて、本当に素敵な作品でした。大満足です。
★★★★★
From: しらかば(NO MAIL) 8月 20日(水)18時57分04秒
とにかく海の上を走るポニョの作画のシーンが圧巻。全体的に「宮崎駿」の動きが作画に復活していて楽しめた。ストーリー的には説明不足の感もいなめないが、御伽噺として楽しめるかどうかで評価が分かれるのかもしれない。ジブリ美術館での15分アニメの拡大版といった感じだが、家族で気軽に楽しめる良作と感じた。
★★
From: speakeasy(NO MAIL) 8月 20日(水)08時39分29秒
かなり気持ちの悪い映画だった。私には子供はいないけど、私が親だったら子供には絶対に見せたくない映画だと思った。トラウマになる。ポニョは、少女のストーカーだと思った。あの後もずっと追いかけられたらあの親子もさすがにキモいと思うだろう。子供映画という免罪符を用いてかなり悪質な形で不気味な終末世界を描いており、ところどころに心温まるシーンを挿入して、たくみに誤魔化しているが、サブニミナル的に本性が見え隠れするので、子供心に気味の悪さ、性質の悪さが本能的に分かるのだろう。(他のレビュアーさんのコメントでいくつか連れの子供が怖がっていたとありましたが)やはり私は映画にはファンタジーを求めたい。テレビ・アニメ〜カリオストロの城〜ナウシカ〜ラピュタといった映画には心から感服し、宮崎という人間の才能を同じ日本人として誇らしく思ったものです。もう潮時なんじゃないだろうか。とはいってもジブリという大所帯を抱えてしまっている以上、スタッフを食わせていかないといけない訳でそうもいかないのだろうけど、黒澤明のように晩節に黄金時代の作品を汚すようなことをしてほしくないです。まさに狂気の映画。
★★
From: TODO(NO MAIL) 8月 19日(火)11時11分35秒
子供は親を呼び捨てにしてはいけません。この親はもっと子供の心配をしないと...保護者だよね。お子様にはあんまりお勧めしたくありません。
★★★★★
From: りか(NO MAIL) 8月 18日(月)18時58分16秒
小さい頃…それこそ主人公たちと同じ幼稚園に入った頃だと思う。テレビのニュースで見た、地方の水害、深刻な床上浸水。その被害を考えず(この年齢で当り前と思うけど)、ただ普段歩いてる道が川になって、小さな船で移動する住民の姿にひどく憧れたことを思い出した。ブタとかウシが泳いでる姿を見て、楽しそうだなぁって思った。自分の家の周りのそういう風景を、家の縁側の脇を魚や動物が泳ぐ姿を、縁側で釣りをする自分を想像した。そんなこと本当にすっかり忘れてたのに、この映画を観て、これまたすっかり思い出した。そして自分の頭にしか描かなかった世界を自分の外側に初めて観て、すごくワクワクした。同じ頃、あたしが毎年夏休みに行った父の実家はこの映画の島と景色が良く似てて、滞在中のあたしら兄弟を近所のおじさんは、島の狭くて曲がりくねったアップダウンの激しい道を、潮で朽ちかけた軽自動車でブンブン飛ばして、あちこち連れ回してくれた。それはジェットコースターみたいで、大好きだった。あたしたちがキャーキャー言うと、おじさんは嬉しそうだった。都会の下町育ちのあたしが初めて見た、荒れた夜の海のとてつもない恐ろしさ。光をたたえた水面の美しさ。水の中の音。水の中からみた母親の表情。水のそとから聞こえる声。見るもの触れるもの、全てが新鮮だったあの頃の感覚を本当に久しぶりに思い出した。感情を引っ張りだしてくれる映画には出会ったことがあるけど、感覚そのものをここまでくっきり蘇らせた映画は初めて。だからあたしにとっては間違いなく『最高の出来』なのだ。
From: 子連れ狼(NO MAIL) 8月 18日(月)12時19分26秒
子供向けのアニメだし、ストーリーなんて大雑把で伏線回収しなくてもいいよね?なんて、子供を舐めすぎ。子供にせがまれて、仕方なく映画館に連れて行く親をあれ?結構面白いなコレ。と大人も満足させてこそアニメ映画じゃないの?クレヨンしんちゃんとドラえもんの映画を見習って欲しい。トトロが大好きなだけにショックもデカかった。
★★
From: 六時(NO MAIL) 8月 17日(日)18時09分36秒
この映画に○○を求めるな、とかの意見はちょっと強引じゃないですか?映画はその人が見たいように見ればいいでしょう私はあまり楽しめませんでした。確かに、面白いシーンもちらほらあったんで全部否定するわけではありませんが、『★★ ちょっと物足りない感じ』という評価が一番しっくりきます
★★★★★
From: さば(NO MAIL) 8月 17日(日)01時14分05秒
声優に注文つけたいとか半魚人って!!(笑)とツッコミいれそうになったりとか言いたいことはそりゃあるんだけど宮崎アニメの中では1・2争う出来だったと思う。映画館で観客の子どもが合唱はじめちゃうアニメ作品なんて「劇場版」のテレビもの以外ではレアもの。帰っていく子ども達がすごく楽しそうだった。この映画にリアリティとかストーリーの論理性とかそういうもの求めたらダメじゃないかな。得てして童話ってそんなもの。ここでの批判意見見てて、いつからそんなもの求められなきゃいけない監督になったんだ?と反対に思った…。千と千尋やもののけより、ずっとずっと宮崎駿らしい映画だと思う。
★★★★★
From: bado(NO MAIL) 8月 16日(土)23時11分11秒
演劇よりバレエに近いな。というか純粋にアニメーション。感動した。さまざまな意匠に痛烈な皮肉や諦観、まっすぐな愛や希望が込められている。ほかに何が欲しい?
★★
From: STAR(NO MAIL) 8月 15日(金)22時18分10秒
前半は楽しめた。伏線みたいなシーンが多いのに、その答えが全くないから後半は萎えてしまった。で、結果、何も残らない映画だった気がする。今までの宮崎映画ではありえない事だ。
From: ak(NO MAIL) 8月 14日(木)23時17分57秒
酷い。対象年齢をはっきりうたわないと、被害者意識しか残らない。どんなに高級でもそれが離乳食では、大人には食べられない。
★★
From: タイヤ(NO MAIL) 8月 14日(木)03時24分33秒
なんだか、監督が息切れを起こしたのかな?と思うような作画が目立つ作品でした。仕草や、物の動き方を、これこれ、こういう風に動いてる。という作画の表現の妙に舌鼓を打っていましたが、自動ドアを素手で開くときに片側しか開かない、とか、今までの観察眼や、繊細な表現に対する配慮はどうなさったのだろう?という疑問を感じました。お話が荒唐無稽でも、マザーグースもアリスも好きなので嫌いになることはありませんが、最後の不可思議な、新興宗教のように、うんうん人の言う事を鵜呑みにする場面は少々不気味でした。ポニョもソウスケ君もとてもかわいらしくて、リサはいまどきのお母さんに近いかも。フジモトは、なぜ所さんなんだろう?違和感がありましたが、結構好きでした。ただ、何してるかすごく判りづらいので、もっと、表現の引き出しのある役者さんが演じればいいと感じました。おもちゃの船の場面や、波の擬人化、面白かったです。終わって、隣の親子連れの子供が大声で「ポニョはつまんない!」と、断言。他にも、「なんでトトロよりもすっごく長いの?」って声も聞こえ、劇中、「おかあさ〜ん、こわいよ〜〜、もうだめ」って子も居ました。あの波は、子供には怖いかも。
★★★★★
From: プリン(NO MAIL) 8月 13日(水)17時27分23秒
あまりの無邪気さに、何でもないシーンで涙が出そうになる。2人の子供と観に行き、「お話わかった?」と聞いたら「わからなかった」と言った。「おもしろかった?」と聞いたら「おもしろかった」と言った。子供も大人もそんな映画。それでいいと思う。それでもいろんなことを感じた。
★★★
From: お茶(NO MAIL) 8月 13日(水)08時05分20秒
ぼにょはかわいい 物語もしっかりしてるでも今までの宮崎映画を見てきた私には物足りなく感じました。お子さんと一緒に見に行くならとても良い映画だと思いますので☆3,5です。
★★★★
From: ペコ(NO MAIL) 8月 11日(月)23時08分01秒
なんか知らんけど観ててずっと目がウルウルだった。なんでこんなに泣きそうになるのか分からないけどパワーというか、そういうのを圧倒的に見せつけられた感じがした。人の表情、何気ない仕草、動きまくる画、セリフどれをとっても宮崎の一生懸命さが感じる。5歳の子供が面白いと思うようなのを作りたかった。ラストのエンドロールで歌いだす子供達。見事に思惑通りだよ。ポニョかわいい。荘介偉い。それだけで十分。この作品で確かに遺作になるかもしれない。観てて確かにそう思うシーンはチラホラある。宮崎アニメはずっと観たいけどなぁ・・・・
★★★★★
From: 秀虎(NO MAIL) 8月 11日(月)20時44分46秒
あまりにシンプルなストーリー。魚の女の子が男の子に会いに行くだけの話。しかし、この映画本当に素晴らしかった。今回はCGを使わず、全編手書きで作られたそうですが、その手書きで表現される、水、波、木、風などその世界観の素晴らしさに感激しました。見ている途中で「この映画このまま終わらないで欲しい」と本当に思えてきました。こんな感じになるのは、小津安二郎の映画を見ている時くらいです。ジブリがこんな素敵なCGを使わないアニメを作り続けるなら、少なくとも僕はジブリ作品を見続けますね。
★★★★★
From: Bu--yan(NO MAIL) 8月 11日(月)19時10分04秒
傑作!!凄く良くできた絵本、ですね。全て手描きのフリーハンドで「直線」を(恐らくは)一切採用していない。さらに背景は水彩画調に仕立てていて、子供にはとっても親しみやすい映像になっていると思いました。大人目線ではツッコミ所満載ですが「絵本」と解釈すると、途端に腑に落ちる。私は絵本、童話にあまり興味ないのでDVDは買いませんが、お子さんをお持ちの方は是非見せてあげて下さい。
★★★★
From: たいぞう(NO MAIL) 8月 10日(日)17時45分35秒
そうすけ・ポニョをはじめ、他の登場人物には好感をもてました。特に妹たちの動きは癒されます。ただ、ストーリーはなんだかなぁ・・て感じです。子供向けと考えると、色々な説明を省いた、ということでしょうか。面白く見るには、子供の心で見ることかな
From: 辛口(NO MAIL) 8月 9日(土)09時15分21秒
この監督、もう終わったな。それでもいい。所詮、漫画だ。しかし、それを国民的な映画に祭り上げていくのはどうだろう。人の才能は上がって3年、頂上で3年、あとは下るだけ、と言う。 業界が作戦上、騒ぐだけで、作品レベルは凋落の一途たどるだろう。
From: kumago(NO MAIL) 8月 8日(金)22時17分51秒
人物への理解が浅く、なんとも粗雑。例えばポニョがなぜ人間になりたいのか、映画の骨格となるその辺の説明もすっ飛ばされていたような。つまるところは、作りこみの中で必要な「監督の根気」が失われているのではないか?意欲が強すぎてスベったのならともかく、このスベリ方だと、次回作品では若い才能とのコラボを考えてはいかがでしょうか?(と思う)
★★
From: ウナコーワ(NO MAIL) 8月 8日(金)12時56分44秒
はっきり言ってイマイチ。幼稚園の子供を乗せた状態でよくもまあ、毎日あんな運転をしていると思う。それを映画の面白さを増すためにやるというのであれば他の部分で見せるべき所があるはず。最後の試練についても、宗介にとっては試練でもなんでもない。ポニョが好きでたまらないから、返事2つでOKするのは当然の事であって、あれは必然的な選択の1つでしか他ならない。まあ、ばーちゃんの一人がハウルで出てきた荒れ地の魔女のなれの果ての姿に似ていた事と、ポニョの笑った時の顔がどことなくトトロの面影を感じたところに★1つ追加
★★★★
From: みょんがん(NO MAIL) 8月 6日(水)17時16分38秒
やっと 見てきました。とても おもしろかったです。仕事から帰ってこない旦那を待つ熟れた人妻の欲求不満が海を割り天空を先月をも呼ぶすさまじいスペクタクルアニメでした。いつなんどき対向車線をはみ出したトラックと正面衝突して粉砕されるかひやひやしておりました。巨大な叶姉妹のおねえさんの出現といいどういうわけか痴呆症の症状の老人介護施設の設定といい・・・海水魚をいきなし、塩素まみれの水道水にぼちゃんとはめる描写と良い童話であることを良いことに 縦横無尽にやりたい放題です。物語の描かれていない部分では数億人規模の犠牲者が出てそうな設定ですがぽにょのちゅーで すべて無かったことになんてすがすがしい 癒し系 破滅映画なのでしょう
★★★★
From: jun(NO MAIL) 8月 5日(火)19時18分18秒
私は小学生の息子二人と鑑賞したのだが、子供たちは身を乗り出してスクリーンに釘付け、なるほど宮崎監督はここ数作のように、大人から子供までの幅広い客層をターゲットとしたのではなく、ぐっと年齢層を絞ったのだろう、その為小難しく考える大人や、すべてに説明を求める人は置いてきぼりを食らう結果となるのか。作品のテイストはジブリ美術館にて放映されていた「いやいやえん」の「くじらとり」を髣髴とさせる。そしてストーリーは御伽噺の「人魚姫」。なるほど、細かい設定に説明など不要というのも頷ける。「桃太郎」はどうして桃に入っていたの?などと本気で聞いてくる子供などいない、子供はそれを説明など受けずにすんなりと受け入れるのである。そういった点からすると監督の意図したものが出来上がっているのだろう、エンドロールも潔い、子供にはエンドロールなど退屈な物でしかない、そこでたらたらとスタッフの肩書きなど流さず「ポ〜ニョポ〜ニョポニョ♪」と完全に子供に刷り込まれた歌であっさり〆る。見事である。
★★
From: 大貧民、古代魚(NO MAIL) 8月 5日(火)15時48分21秒
なんだろうこの消化不良のような違和感。ポニョかわいいし、アニメの描写も工夫してそれなりに楽しめるというか、ほのぼのとした気持ちにはなるんだけど。。両親を呼び捨てにする子供、嵐の中運転する母親、子供向けの作品だよねぇ?違和感感じるなぁ。ストーリーも盛り上がりに欠けるし、無理やりなハッピーエンドは説明不足だし。裏に隠されたメッセージを読み取れない観客が悪いのか?一緒に観た子供は楽しかったようですが、大人が単独で鑑賞するには辛い。
これがアンパンマンだったら、誰も文句言わないんじゃない?最初から大人が楽しめるとは期待してないから。いくら子供向けに作ったからといったって宮崎駿なんだよ、大人もそれなりに楽しませてくれるに違いないって思うじゃない。監督もそれがわかってるからこそのこの筋立てなんだろうけど、なんとも中途半端な内容でしたね。どう見てもあの母親は保護者失格。子供の自立、親離れをテーマにするのは相変わらずだけど、今回は描き方が偏り過ぎ。なぜこんな描写にしたんだろう?とかなぜこんな設定にしたんだろう?って思う場面が度々あって、全ては曖昧なまま終了。謎解きを楽しむ映画でもないだろうに。
★★★★★
From: 腹の上のぷにょ(NO MAIL) 8月 4日(月)11時09分49秒
いやあ。やってくれました。非の打ち所がない。軽く作ったのかと勝手に思い込んでいて失礼した。魂込めた力作です。場内の子どもたちが劇内の子どもと連動して泣いたり笑ったりしてて「臨場感」あった。
★★★
From: 火達磨(NO MAIL) 8月 2日(土)16時54分02秒
世界観は何でもありのごった煮。統一的な世界観の構築を放棄している。したがって、やや雑で下品な印象を受ける。そして、単なる説明だけで済ます設定がかなり多い。きちんと描写して見せた方が観客に対する説得力がぐっと増すと思うし、人によっては消化不良をおこす。また、あいかわらずハッピーエンドで締めくくろうとする無理矢理なラストもいただけない。ラストに進むにつれて話しの展開が唐突になってくる。要するに、物語の構成力や格調が昔の宮崎作品比べて格段に落ちている印象を受けた。しかし、それはあくまで過去の宮崎作品と比較した場合の話であり、一般的な水準としてはなかなかの完成度を誇る。子役の演技は素晴らしかったし、作画も良い。少なくともハウルよりはよりは面白かった。
★★★
From: 瀬古井(NO MAIL) 8月 2日(土)02時14分01秒
正直、推敲が足りない作品だと思う。宮崎監督の真骨頂は描写力にあるのに今回は推敲が足りないのか、首をかしげる描写が多い。以下はネタバレありです。町田智浩氏が先に同じところを自身のブログで指摘していたので二番煎じになってしまうが、まず、一番最初に驚いたのは海水魚なのにいきなり淡水に入れたのは絶対に頂けない。子供向けと公言している監督が、同じ過ちを子供がしたら同なのかね?海水魚を淡水の中に入れたら町山氏の言う通り確実に死にます。5歳だから?多めに見ろとでも言うのか?後半あんなに古代魚の名前を言える位詳しいのに?矛盾する描写だな。母親の車の運転と状況判断はもっと頂けない。嵐の中で強引に家に帰る描写があるが、あれは描写そのものが頂けないだろう。倫理観が欠如したのか、宮崎監督。声優としての所ジョージ氏の起用は正解か?「もののけ姫」以降、説明よりもイメージ優先で、とりあえずイメージの奔流を観客に与えつづける事を優先している点は極めて映画的であり、作家性も出るので特に問題は無いが、それなのにあの説明口調はなんだ。台詞が完全な説明になっているのは頂けないなぁ。どなたかが指摘している通り宮崎監督の中には破壊衝動が強くてこの世界は滅んでしまえと思っているのだろう。水の底に沈めと。それはいいんだが、ご都合主義で来るのならラストは世界は全て元通りにした方が、中途半端に救助のへりやら軍艦が出てくるよりも徹底していると思うが。パンフレットにもかかれていたが、人魚姫やらワーグナー(ポニョの本名はそのまんま。ワルキューレの騎行もどきの曲のオマケ付 神性を失い「恐れを知らない男」と結婚させられる)やらの引用は、特に後者に至ってはそれ以外はもろ「神々の黄昏」であり、冥界への誘いなので、この世界は終わってる、全員死んでるって事だなこれは。「紅の豚」の飛行機の墓場に匹敵する船の墓場までご丁寧に登場することを考えれば、デイサービスセンターは墓場って事か。トンネルは通過儀礼だよな(「千と千尋」もそうだった)。暗喩をてんこもりするのは、ここ数作の作風なので、謎を紐解く面白さがあるが、それもこれも元々きちっとした描写力あってのものだと思う。「トトロ」の卓越した描写力は今の監督には求められないのか?だったら「ナウシカ」5部作ぐらいにしてきちっと作り直せ。コミックスの通りに。何時まで間違った評価(映画版)を許しているつもりだ。ナウシカ以来の駄作。
From: サバイバー(NO MAIL) 8月 1日(金)20時23分37秒
最低です。映画っていうのは映像よりなによりストーリーが大事なのに、そのストーリーが意味不明。理解力が足りない以前に説明されてない部分が多すぎる。そして物語に対してキャラクター達が都合よすぎる。エンディングに差し掛かる部分なんてお決まりどころがとってつけたような都合のよさ。これならハリウッド映画の方が脚本しっかりしてる。何故?なんで?どうして?って部分でパッとエンディングのあの曲が流れ出します。とにかく、これをいい映画と感じれる人は宮崎駿ブランドに騙されてるだけなんじゃないのかー・・。ネットでの批評が意外に好評というのが不思議。誰か世論操作してるに違いないです。一度見てください。
★★★★★
From: のり(NO MAIL) 7月 31日(木)18時32分16秒
好き嫌いは別れるかもしれませんが、私はとても面白かったです。トトロ的な映画かなぁと思って観ましたが、どちらかというとハウルに近い雰囲気を感じました。過度な期待はせずに観たのが良かったのかも。童心に返るというか、心が洗われるような清々しい気持ちになりました。アニメはCGより手書きがいいですね。
★★
From: 男爵(NO MAIL) 7月 31日(木)16時12分09秒
いや純粋につまらんかったです千と千尋は世界観がしっかりしてたからある程度の説得力をもって不思議な現象を納得させてたがこれはダメだったなんなのアンタら?というキャラばかり特に巨大なニンゲン(メス)は気持ち悪かった説明不足だけでは説明できないつまらなさ・・なんだろうこれは
★★★★★
From: ぎょぴ(NO MAIL) 7月 31日(木)00時01分21秒
期待はずれと聞きながら、観たいという5歳の娘に付き合って観ました。完璧。ハウルと同じぐらい面白いストーリー、花男張りのラブストーリー。子どもが明るく笑ってるときに号泣しました。そんなしてす。
★★★★★
From: ドラえもんの友人(NO MAIL) 7月 30日(水)08時20分14秒
宮崎駿はさんざん「自然と人間の共存」をテーマに作品を作ってきたが、回を重ね、実はそれらが無駄な行為あり、人は自然を破壊しつくす害虫でしかないということに、やっと、やっと気がついてくれた記念碑的作品。次代の子に希望を託すかのような奇麗事が描かれているが、その具体的な内情からは意図的に目をそらしており、我々観客には一切語られないにもかかわらず、洪水で埋もれた世界や人はこれでもかと執拗に描く。「子供向け」「童話」だから・・・などの方便でショッキングなシーンを見せない大義名分を得た一方で、人間の生きている世界をしらっと破壊し、そんなんでもウジ虫みたいなバイタリティを持つ人間は生きて行けるとの一方的なメッセージを垂れ流す。もはや駿もいつ死んでもおかしくない年齢だが、老いに絶望し、そして人間にも絶望した駿の未来像・作家性が炸裂だ!!スゲェェェェェェェェエエエエ!!これを子供向け作品でかますってのが、性格の悪さここにありだよ!!過去の海を原始に戻すことで、人類をリセットしようとする恐るべき計画を立てているフジモト。だが、大真面目に現状を多弁する(過去の宮崎駿が、自然を大切にと言ったことになぞらえる)も、登場人物は誰一人として耳を傾けない。水位が異常に上がり月が地球に急接近して、地球が滅亡寸前だと確たる証拠を示しても、足の悪いババア一人説得できない。ああ、無力〜。老人ホームの婆さん連中も、宮崎駿の老いに対する恐怖と、無知蒙昧な存在への辛らつなメッセージが読み取れる。ポニョのことを人面魚だと言った婆さんが一番近しい存在だろう。ひねくれた彼女は、このポニョワールドで唯一の常識に縛られる存在として描かれる。特にポニョワールドの大人連中は世界的規模の大洪水が起こっても微塵も悲観しない、既存の価値観に全く縛られない、常識のない自由人が多いので、この婆さんの存在はひときわ目立つ。物語後半にグランマンマーレについていった他の婆さんは、彼女の魔法で歩けるようになるが、ひねくれ婆さんだけは取り残され歩けないままだ。これは何も考えずに生きていった方が楽だという、宮崎駿の辛らつなメッセージ。その証拠に、歩けるようになった婆さん連中はグランマンマーレから世界の命運のことを聞かされることはない。ただ魔法の恩恵にあずかっているだけで、世界の中心にいるにもかかわらず、彼女らに世界の命運を変えうる選択肢は与えられない。それどころか、リサとグランマンマーレとの会話は、我々観客にすらも、その詳細は一切語られないのだ。ようするに、何も考えないバカ(観客や老い先短いババア)は知る必要がないというのだろう。また、フジモトの話が理解できない連中に教えたところで理解できないだろうと、既に我々は宮崎監督に諦められているようだ。そして宮崎駿はダメ押しに、自分を無視した人間に復讐する。大洪水を起こし、世界を水没させてしまうのだ。腐った人間の世界など、一度破壊されねばダメだといわんばかりに。しかも、それは人間に敵対した存在からではなく、ポニョという純粋無垢な存在からでなくてはならない。なぜなら、水没世界はフジモトの破壊行為と違い、自然と人間の理想的な共生生活を提示するものでなくてはならないからだ。人魚姫は人間になるために声を失ったが、ポニョが人間になるために失うものは、自らの物にかかわるものではなく、天文学的な人命。しかし、その犠牲は映画では当然に一切語られない。だって童話だし、子供向けだし、アニメだから。(w・・・・じゃなくて、駿にとって、この大虐殺は神罰であり、自然と人間との共存における避けて通れぬ儀式だから。新世界に対応できない、過剰人口はてっとりばやく死んでくれればいいと。(さすが、ナウシカやコナンで10億人を殺した宮崎!!、鬼のの設定がまさかの復活だ!!)そうした宮崎が洪水後に最初に用意したシークエンスが、船で遭難・・・ではなく、遊泳しているかのような家族との出会い。死を連想させる大洪水のあとは、生と希望の象徴である子持ち家族を登場させ、我々を安心させようとする。「ほーら、いっぱい死んだ大洪水だけど、ちゃんと次代の子は生き残っている。ポニョのやったことは許してくんろ」ってな、ね。もう、ここまでして、やっと宮崎駿はポジティブシンキングが可能となるんだよ。もう物語とか、ポニョとか実は興味がない。父親達の存在はもっと興味がない。宗助を5歳にしたのも、主人公の年齢層が高いと「もののけ姫」みたいな小難しいオチになるのを避けるため。物語後半にアニメ的な見せ場がないということも、もうどうでもよくなった。『未来を持つものは、それだけで尊い』こんな偽善に満ちた、根拠なき奇麗事を言うのに、宮崎駿はこれだけの理由付けがいるんだ。メンドクセー男だな。だが、なんという傑作だろうか。こんな個人的で、しかもガンコなメッセージの作品なんか見たことねぇよ!!原始の海の超凶暴な魚が出て、フジモトが食われて死んでたら、もっと良かったのに〜http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/ohutarumosaurusu.html↑こんなヤツ
★★★★
From: けいすけ(NO MAIL) 7月 30日(水)07時56分04秒
 なんて真っ直ぐな映画なんだ!って思いました。 基本的に”悪人”が出てこないし、宗介はもちろん、リサもポニョを何の迷いも無く受け入れてしまうし、津波の原因であるであろうポニョに対して、誰も反感を持たない・・・。なんていい人達ばかりなんだ!と、ある意味?!感動。僕も見習いたい・・。 今回は”手書き”のアニメーションだそうですが、ポニョが海から宗介を追いかけるシーンは迫力があったし、最初から最後まで童心に返って楽しめました♪ ただ、フジモトは結局何をしたかったのかが、よく分かりませんでした。
★★★★★
From: カンブリアン(NO MAIL) 7月 29日(火)21時44分20秒
全く右脳系の映画。美術、音楽、(マジックリアリズムやらの)現代文学に慣れている人間には自然に受容可能。(話の理屈付けのフォーマットが今とは違う上に、たとえば歌舞伎にしても、場面も人物の思考情緒も突然ブッ飛んだりするところの)古典芸術芸能に親しんでいる人間にもまず大丈夫。逆に全くそうでなければ「何じゃこれ?」「説明足りなさ過ぎなんじゃないの」。ので、監督もおっかなびっくり「子供向けに作ってある」みたいなことを言いわけ程度にコメントするわけだろう。今時のわかりやすい、ハリウッドな、民放ドラマな、制度化された安心納得の役割性格・思考情緒のマニュアルフォーマット映画など面白くないし作る意味がない、象徴化された生命の塊の動きに人間の形と色をグリグリと与えてそれどうだ!、(これは単なる5歳児の男女じゃなくて、もっとでかい何かのつもりなわけだが?)こういうのこそもともと芸術芸能の本質じゃないのか?、これくらいわかれよ21世紀の大人なら、・・などと観客に文句言うわけには勿論いかないために。で、未見の人向けに書いておけば、そうは言っても例えばハウルは、元が他人原作のファンタジーなためか筋とシンボルの兼ね合いにさすがに齟齬が見えたが、これは最初から変な理屈設定はすっきり無視、文字通りシンボルだけが自在に動いていくマジックリアリズム童画で、それでもなお強硬に日常現実的な人物のベタな写しこみこそがいい映画だと思い込んでの理屈を求めない限りそのあたりも大丈夫。
★★★★
From: ちゃお(NO MAIL) 7月 29日(火)20時58分41秒
あれれ、評価低いですね 私はけっこう楽しめましたもともと期待値は低かったです 前回もイマイチだったし、今回は小品だしあんまり細かいことは考えない寓話として見ましたその上で、キャラが動きまくるアニメとしての楽しさがありました庵野監督がアニメ監督演じた映画「茶の味」の中で「アニメは動いてなんぼ!」ってような台詞がありましたが、今回はまずは動いて何ぼの面白さあの波に乗って、ポニョが駆けてくるところは、昔のディズニー映画で、クラシックにあわせてとにかく絵が動きまくるのがありましたが、あれを意識しているのかと思いましたストーリーは、最近の宮崎アニメは定型を微妙に外して、とんでもない方向へ進んでいくので、ああいう展開も楽しめましたよまあお約束を外しまくっているので、その分観客が受けるカタルシスも減っていますそれも新しい物語を作ろうとしているのだなと好ましく感じましたしかし肝心の子供たちの観客が、あまり喜んでいないようだったのが気になりましたちと怖がっていましたね
★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 7月 29日(火)18時22分25秒
途中から何となく眠くなってしまったのは、ウトウトしているポニョの寝顔が可愛すぎて、ついついそれにつられてしまったからなのか、あるいはレイトで観たからなのか、それとも…瓶から助けてもらったとは言え、人間に捕えられ目覚めたポニョがいきなり宗介に好意を持ってしまうことに、まず?マーク。そのため、ポニョが全てを捨ててまでして宗介の元に行きたがった設定については、いきなり最初のところで引っかかってしまった。加えてラストの宗介に対する試練のシーンも、思わせ振りなネタフリの割にはどこか盛り上がりに欠ける感じが否めないため、この物語の中心と思われる、そこまでしても一緒にいたいという二人の気持ちが、どこか上滑りしているように感じられました。またキャラが可愛いのは確かだし、子供向けで行くなら行くで別に構わないんだけど、大人の目を意識してか、ヘタに寓話的なものを盛り込もうとしたことで、却って全体の印象が中途半端なものになってしまったのは何とも皮肉な話。そのため子供からすれば面白みに欠け、逆に大人には子供向けっぽい部分がより強調されると言う結果になってしまっているように思います。そう言う意味では本作は、もし大人が観るのなら純粋さ一本で観た方が楽しめる作品なのかもしれません。そうは言っても作品の持つ雰囲気そのものは悪くないし、CG全盛のこのご時世に、敢えてシンプルな線で表現しようとする試みもなかなか面白い。でも内容的な部分で言えば、こちらの気持ちを理屈抜きで揺さぶるようなモノが特にあった訳でもなく、全体を通しての印象は「可もなく不可もなく」って感じ。取り敢えず★評価は3つってとこですかね。
★★★
From: ノイズ(NO MAIL) 7月 29日(火)16時19分46秒
絶賛する程の作品ではないですが、本作を酷評する人は余り居ないだろうと思います(居たとすればその人は余程の屁理屈屋…もとい宮崎駿監督が嫌いなだけでしょう)。人面魚が5歳の少年に口を利いている時点で、これは童話であると観客が理解するべきですから、何が起きても不自然じゃないですよ。人間になったポニョはめいに似ていて可愛かったし、悪者が一切登場しないのでそれなりに楽しめました。
★★★
From: すん(NO MAIL) 7月 29日(火)13時49分38秒
うーーん・・・。期待しすぎたのかもしれません。「もののけ姫」とか、「千と千尋」とかを思い浮かべていくと、がっかりします・・・。「なんか・・・?手抜き?」みたいに感じちゃいました。お子さんも飽きちゃってて映画館で遊んじゃってたけど、これならしょうがないかも、と、思ってしまいました。でも、キャラクターは(とくにママ)は、やっぱりみんなとても魅力的。だから☆3つ!!映画館で見ることは・・・ないかも・・・?
★★★
From: なにもの(NO MAIL) 7月 28日(月)21時02分31秒
そうですね、ちいさな少女の童話のように思えました。人魚姫ですかね。それはそれで、いいです。童話じゃないなら、津波なのに、街が沈んでいるのにわけのわからない子がいるのに、魔法なのに恐がらない・嘆かない・驚かない。