ガチ☆ボーイ

満 足 度
83.9%
回答者数14


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★★★★
From: tomoya(NO MAIL) 4月 9日(水)19時19分04秒
久々に面白い邦画を観させてもらいました。確かにベタといえばベタな展開なんだけど、完全にベタというわけでもなく、少しひねりも入れてあって、それがいい味を出してる。最後は涙が出そうになるのを我慢してました。佐藤隆太の演技は良かったし、泉谷しげるにわざとらしい演技をさせずに抑制された演技をさせたのも正解。
★★★★★
From: Pon-ta(NO MAIL) 3月 29日(土)22時17分11秒
予告編で興味を持って期待して見に行ったら、期待をはるかに上回る内容でした。日記中で「死にたい、、。」という一文がでてくるところからは、もう涙がとまらない。記憶障害というつらい境遇にあるなかで、必死で生きる意味をみつけようとする主人公の姿にやられました。ベタな演出もあったかもしれないけど、佐藤隆太くんの人柄のおかげか、ぜんぜん気になりませんでした。ここ2,3年で一番好きな作品です。
From: 008(NO MAIL) 3月 29日(土)18時55分11秒
みなさんの高い評価の中、こんな点数をつけるのはちょっと気が引けたのですが・・・やはり『サマータイムマシーン〜』を超えられなかったがしました。何の情報なしに劇場に行ったものの、個人的に苦手な作品でした。皆さんがちらほら言っている通り、展開があまりにベタ、雑な部分、甘い部分が目立っていたな、と。序盤のからのギャグも引いてしまいました。後半からは盛り上がっていき、泣けるシーンもあるんですが、自分は下の方のレビューにあったように泣ける映画が決して良い映画ではない、そう思いました。俳優人もなんか弱いというイメージがあります。音楽を流しすぎたり、泉谷さん絡みの話もやはりやり過ぎ感が・・・もうちょっと全体的にソフトにしてくれたらよかったです。あ、主題歌は最高でした!
★★★
From: なる(NO MAIL) 3月 26日(水)12時25分39秒
確かに泣けたけど、泉谷しげる絡みのベタベタな話や、これでもかと流れる音楽はやはりやり過ぎ。せっかく素晴らしいストーリーなんだから、こんなマンガチックなかたちじゃなく作っていたら、それこそ世界に売れる作品になったかもしれないのに、と思った。
★★★★★
From: タイガードライバー(NO MAIL) 3月 20日(木)12時07分12秒
面白くて最後に泣ける。これぞ映画。久々に良かったので、とりあえず今年No.1。佐藤隆太は表情豊かな演技を見せてくれるし、サエコは可愛いし。そして何より、泉谷しげるが厚みのある演技で感動を演出していた。
★★★★★
From: 菓子¥911(NO MAIL) 3月 16日(日)22時19分36秒
確かに色々粗も目立つし、展開もベタベタ。でも、ぶっちゃけ、劇場でこれだけ泣いてしまったのも久しぶり。もちろん、『泣ける映画=良い映画』ではないけど、映画の醍醐味の一つであるのは間違いないところかと。おれは、この作品の根底に流れるまっすぐさとポジティブな雰囲気が大好きです。
★★★★★
From: ほにゃ(NO MAIL) 3月 8日(土)21時30分19秒
 公開時は全くのノーマークでしたが、こちらの掲示板の高評価を参考にして見てきました。 テンポ良く物語が展開し、大学の同好会を舞台にした描写も学生らしいパワーに溢れ、つい自分の学生時代を懐かしんでしまいました。なので、中盤までの流れも、私的にはかなり良かったです。 中盤からは、皆さん仰るとおり素晴らしい盛り上がりを見せます。最後のクライマックスでは、体中に力が入りっ放しでした。涙は我慢しましたが、こちらの気持ちもスクリーン越しに盛り上がり、一緒に声援を送っている感じになりました。 下の方々も仰ってますが、終了後も興奮が中々冷めません。 多くの人に見てもらいたいですね。
★★★★★
From: ネコバ(NO MAIL) 3月 8日(土)13時48分33秒
コメディ、青春、難病、そしてスポ根。 そう言った要素が無理なく融合された佳作。終盤はある意味バリバリの王道でありながらも、こちらが「またこのパターンか…」といった気持ちにさせられることなど全くない。それどころか、そのあまりにも豪快な突き進みぶりに、えも言われぬ高揚感に包まれること請け合い。確かに中盤まではイマイチ。 いわゆる脱力系のぐだぐだ青春ムービーの流れとテンポ。力の抜けたしょーもないギャグは悪くはないものの、ややもすればスベリ気味。しかしそうやって前半で振りまかれた、それこそ無駄にすら思えていたお寒いギャグや、主人公が障害を負ったことで発生した彼の家族の問題などが、一気に感動にまで昇華されるラストの展開は、もうどうしようもなくエキサイティング。 「熱さ」や「一生懸命」と言う、今の時代においては人に伝えることが恥ずかしいことであるかのようにすら思えるものが、この作品ではストレートかつ堂々と表現され、そしてそれらが全然イヤミでも何でもなく、こちらに怒涛の勢いで伝わってくる。プロレス的表現を最大限に生かしたあの展開は、まさに「プロレス」そのものだ。この監督によって作られた作品、「タイヨウのうた」と本作は、どちらも難病を扱ってはいるものの、いたずらに悲惨さや虚無感を訴えようとはせず、そういった一見生きる希望を失いかねないような状況の中で、いかに人がそれらと向き合って積極的に生きていくかということを見せてくれる。プロ研の仲間と写ったスナップの五十嵐の笑顔は、切なくもまぶしい。自分が観たときもほとんど客は入っていなかったが、なるべく多くの人に観て楽しんで欲しい作品だ。
★★★
From: jun(NO MAIL) 3月 7日(金)17時26分37秒
自分が期待しすぎたのだろうか、予告以上のものはなく、ほぼ予告を見て想像したとおりの内容。佐藤隆太は確かに頑張っていたと思う、吹き替えなしで挑んだプロレスシーンは確かによかった。しかし、この映画何が物足りないかといえば、脇を固める役者陣が相当弱い、この点が同じROBOT製作のサマータイムマシーンブルースと決定的に違う。序盤からのギャグも寒いばかりだ。後半への盛り上がりが非常に良かっただけに残念に思う。
★★★★★
From: ゆっきー(NO MAIL) 3月 6日(木)23時46分27秒
ポスターがポップな感じで、どんな映画なんだろうと興味津々でみにいき、いい意味で裏切られた。確かにコメディ要素もあるが、熱い人間ドラマで青春ドラマだった。主人公の必死さ、家族愛、友情などなどすべてが詰め込まれた熱い映画だ。先の展開は読めやすいのだけど、それでも熱さがベタさを凌駕して、問題なし。かえって、ベタさがいきていたかもしれない。(少しねたばれ)初めはコメディだなあと思ってみていたのだが、主人公が朝起きて、壁をみてというところから、部室に行くまでの描写が主人公の気持と同化してしまって、どきどきした。日々記憶がリセットされる恐怖が伝わってきた。
★★★★★
From: ラフン(NO MAIL) 3月 6日(木)21時37分06秒
もうね、最高。前半は皆さん言われてる通り普通に楽しく見てたけどそこまで傑作とは思わなかった。後半はもうずっと泣いてた気がする。こんなに泣いたのはいつぶりだろうか・・・最近邦画の勢いが凄くて洋画が押され気味で公開本数も減ってて邦画多すぎだろって思ってた。つまんない作品も多い。でも。こんな作品が生まれるなら邦画ブームもいいもんだ、と心から思えた。しかし平日夜とはいえ自分含めて客は3人。評価高すぎじゃねえか?と思ってる人達も騙されたと思って観てほしい。出来ればなるべく情報を入れずに。
★★★★★
From: のん☆★(NO MAIL) 3月 5日(水)23時37分56秒
すごぃょかったです。確かに荒削りなところは多々あったし、下の方が書いておられるように、笑いどころとかはサマータイムマシンブルースの方が、おもしろかったし、役者もうまかった。けど、すごく印象に残って、心に何かが伝わる映画。最後の試合部分直前からラストにかけて、泣きっぱなしでした。完成度とかどうでも良くなった。とにかくいいなって思いました。すごく好きな映画。ハンデなんか関係なく、気持ちが大事。よく伝わりました。ノー吹き替えのまさにガチ勝負。かっこいい。試合のシーンに迫力を感じ、役者さんたちのがんばりが伝わってきました。ありがとう、って心から言いたくなる映画でした。
★★★★★
From: ペコ(NO MAIL) 3月 5日(水)13時16分50秒
下の人の言うとおり、確かに雑というか甘い部分はある。そこまでは凄く良かったのに、いきなり雨のシーンにしてとてもクサく感じたり、ギャグのシーンもやっぱ見せ方だと、サマータイムマシンやキサラギの方が上かなと思った。だがところどころ上手いな思うシーンもたくさんあってラスト20分なんてずっと泣きっぱなしだった。やはりこれは27歳という監督の若さのパワーでもあるなと感じた。展開もベタベタだが自分の感情が近年こんなに揺さぶられた映画も珍しいなと思った。タイヨウのうたに続き、また傑作を作ったなと思い次回作ではさらにまた期待します。最後に観に行くならぜひ映画館で!噂によるとまったくヒットしてないらしいのでもったいなと思った。
★★★★★
From: ブリスコス(NO MAIL) 3月 5日(水)10時10分56秒
欠点が多くて完成度は低い。なぜ佐藤隆太演じるマリリン仮面が人気者になったのかという点はセリフで説明するだけなので説得力に欠けるし、ギャグの場面だって滑っている方が多いくらい。でも映画の中で何度も涙ぐんでしまったし、最後の方は泣きっぱなしだった。熱い塊を身体の中に無理やりねじ込まれるような物凄いパワーを持った映画だと思う。予告編を見た人は「こういう映画だろうな」とある程度予想がつくと思う。実際そういう映画なのだが、その予想を上回るパワーが感じられるのが凄い。これは計算だけでは作れない世界だと思う。